JPH0742374Y2 - 棒状食器の置台 - Google Patents
棒状食器の置台Info
- Publication number
- JPH0742374Y2 JPH0742374Y2 JP1989044270U JP4427089U JPH0742374Y2 JP H0742374 Y2 JPH0742374 Y2 JP H0742374Y2 JP 1989044270 U JP1989044270 U JP 1989044270U JP 4427089 U JP4427089 U JP 4427089U JP H0742374 Y2 JPH0742374 Y2 JP H0742374Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- bar
- triangular mountain
- triangular
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 この考案は使い棄ての棒状食器の置台に関するものであ
る。従来箸置の類といえば,瀬戸物か,木製で,大量生
産には不向きであった。
る。従来箸置の類といえば,瀬戸物か,木製で,大量生
産には不向きであった。
そこで,本考案は素材を紙かプラスチックとし,イラス
トなども印刷できるようにしてデザインもよくし,自動
機などで大量生産して安価な使い棄て商品にしようとし
たものである。素材の厚さ例は0.1〜1ミリ位である。
トなども印刷できるようにしてデザインもよくし,自動
機などで大量生産して安価な使い棄て商品にしようとし
たものである。素材の厚さ例は0.1〜1ミリ位である。
以下,図面に基づき説明する。本案は,第1図〜第7
図,第16図に示すように折りたたみ可能な棒状食器の置
台である。第1図に示すように,本考案は四角状の紙
(板)の上に三角山を設け,紙(板)によって構成され
た立板型の棒状食器の置台である。丸みのある方形状の
基板8の上に前に寄せた位置に,前立板3,後立板4を,
上がせばまって着合するように斜めに向かい合わせて立
てた三角山2を基本とする。三角山2の上には,着合部
上に,脇山5,6の間に挟むように長く浅くぼみ7,短い深
くぼみ28を備える。基板8には,三角山2の中央部を左
右に横断する折り線10と穴11,ひだ12を備える。基板8
の前面は狭くし,後面は,イラスト(レター)コーナー
などのため,広くする。
図,第16図に示すように折りたたみ可能な棒状食器の置
台である。第1図に示すように,本考案は四角状の紙
(板)の上に三角山を設け,紙(板)によって構成され
た立板型の棒状食器の置台である。丸みのある方形状の
基板8の上に前に寄せた位置に,前立板3,後立板4を,
上がせばまって着合するように斜めに向かい合わせて立
てた三角山2を基本とする。三角山2の上には,着合部
上に,脇山5,6の間に挟むように長く浅くぼみ7,短い深
くぼみ28を備える。基板8には,三角山2の中央部を左
右に横断する折り線10と穴11,ひだ12を備える。基板8
の前面は狭くし,後面は,イラスト(レター)コーナー
などのため,広くする。
第2図に示すように,本棒状食器の置台は,折りたたん
でほぼ平にすることが出来る。折り線10を境に2つ折り
にし,包装,流通時にはかさばらぬようにし,使用時に
は基板8を広げれば,簡単に使用状態に復することが出
来る。39は曲げをしやすくする長穴である。
でほぼ平にすることが出来る。折り線10を境に2つ折り
にし,包装,流通時にはかさばらぬようにし,使用時に
は基板8を広げれば,簡単に使用状態に復することが出
来る。39は曲げをしやすくする長穴である。
第3図は,折りたたみ状態の側面図である。13,14,15
は,それぞれの接着部である。
は,それぞれの接着部である。
第4図は,箸18,楊子19などの使用状態で穴11は,楊子
が転がり出さぬようにしたものである。本案1には,ア
クセサリー的な立ち体を設けてもよい。貼付部29を有す
る筒状のポール16と筒状の立ち体37で,旗,風車,花,
人物,風物などの模写体を立てる。31は,山2の上に設
けられた板状のアクセサリーである。また山2の隅と下
に穴を設けアクセサリーを立てられるようにしてもよ
い。38は隅に設けた穴である。
が転がり出さぬようにしたものである。本案1には,ア
クセサリー的な立ち体を設けてもよい。貼付部29を有す
る筒状のポール16と筒状の立ち体37で,旗,風車,花,
人物,風物などの模写体を立てる。31は,山2の上に設
けられた板状のアクセサリーである。また山2の隅と下
に穴を設けアクセサリーを立てられるようにしてもよ
い。38は隅に設けた穴である。
第5図は,フォーク20,ナイフ21,スプーンなどの洋食器
に使用した状態である。この場合,紙は少し厚くして0.
3〜2ミリ位の厚さ例とする。
に使用した状態である。この場合,紙は少し厚くして0.
3〜2ミリ位の厚さ例とする。
以下は,前記のほか,基本的な構造に加えて本考案の実
施例を示したものである。
施例を示したものである。
第6−1図は,潜り板を有する折りたたみ式棒状食器の
置台1である。基板8の手前の略長方形部分を,囲い板
40とする。囲い板40は,左右両端を閉じて封筒のように
向かい合せで重ね,間に浅い穴26を構成する。そして,
上の囲い板40の奥の折り線42と連なる後立板4,後立板4
の折り線10と連なる前立板3,前立板3の折り線と連なる
潜り板24も一連で構成する。潜り板24は囲い板40の手前
端から常に頭を出すようにし,潜り板24は囲い板40が作
る穴26の中を潜ってスライドする。スライドすることに
より三角山2が立ったり倒れたりする。図は,三角山2
が立った状態で,囲い板24は奥へ押された状態である。
囲い板40の左右を閉じるのは,接着剤22,23による方法
でもよい。
置台1である。基板8の手前の略長方形部分を,囲い板
40とする。囲い板40は,左右両端を閉じて封筒のように
向かい合せで重ね,間に浅い穴26を構成する。そして,
上の囲い板40の奥の折り線42と連なる後立板4,後立板4
の折り線10と連なる前立板3,前立板3の折り線と連なる
潜り板24も一連で構成する。潜り板24は囲い板40の手前
端から常に頭を出すようにし,潜り板24は囲い板40が作
る穴26の中を潜ってスライドする。スライドすることに
より三角山2が立ったり倒れたりする。図は,三角山2
が立った状態で,囲い板24は奥へ押された状態である。
囲い板40の左右を閉じるのは,接着剤22,23による方法
でもよい。
第7図は,潜り板24の手前端を手前に引いて三角山2を
倒して折りたたんだ状態である。
倒して折りたたんだ状態である。
第6−2図は,潜り板24を有する折りたたみ式本案の三
角山2に略長方形状の貼り板(紙)41を設けたものであ
る。
角山2に略長方形状の貼り板(紙)41を設けたものであ
る。
潜り板24と三角山2の関係構造については、中央部の縦
断面図である第7−2図、第7−3図に示すとおりであ
る。基板8は、下部の左へ出張った部分、囲い板40の上
板、下板を総称したものである。囲い板40の上板左端と
後立板4、前立板3、潜り板24は折り目を介してひと続
きの板である。潜り板24を設けることにより三角山を立
てるも倒すも簡単で便利である。
断面図である第7−2図、第7−3図に示すとおりであ
る。基板8は、下部の左へ出張った部分、囲い板40の上
板、下板を総称したものである。囲い板40の上板左端と
後立板4、前立板3、潜り板24は折り目を介してひと続
きの板である。潜り板24を設けることにより三角山を立
てるも倒すも簡単で便利である。
第8図は,プラスチックのプレス成型,または,射出成
型の棒状食器の置台1で,各部とも,上が狭く,下が広
くなっている。
型の棒状食器の置台1で,各部とも,上が狭く,下が広
くなっている。
第9図は第8図に示す棒状食器の置台1の正面の断面図
である。
である。
第10図は,紙板に,四ツ角を設けた簡易の棒状食器の置
台である。
台である。
第11図は,第10図に示す棒状食器の置台の正面図であ
る。
る。
第12図は,第10図に示す棒状食器の置台の折りたたみ平
面図である。
面図である。
第13図は,周囲に立ち上がりを設けたほぼ円型のプラス
チック成型のお盆型棒状食器の置台である。
チック成型のお盆型棒状食器の置台である。
第14図は,第13図の棒状食器の置台の正面断面図であ
る。
る。
第15図は,第1図棒状食器の置台の平面図である。
第16図は,基板8の手前にもうひとつの三角山32を平行
して設けた二重山型の棒状食器の置台1である。
して設けた二重山型の棒状食器の置台1である。
第17図は,本棒状食器の置台1と小袋33に入った箸18,
または,フォーク,ナイフ21を組み合わせたセットを大
袋34に入れた箸セットの実施例である。
または,フォーク,ナイフ21を組み合わせたセットを大
袋34に入れた箸セットの実施例である。
第18図は,多数の本棒状食器の置台1を折りたたんで,
つなぎの袋35に入れて包装した実施例である。
つなぎの袋35に入れて包装した実施例である。
第19図は,山折り曲げ型の実施例である。
明細書中,特別部分(例,立ち体,穴など)は各タイプ
相互に付加,削除できるものである。
相互に付加,削除できるものである。
以上のように本考案は,デザイン,機能ともにすぐれ,
棒状食器である箸,フォーク,ナイフ,焼もろこしなど
へたれを塗る毛筆等のほか,書画の筆などを置くことも
出来る効果がある。
棒状食器である箸,フォーク,ナイフ,焼もろこしなど
へたれを塗る毛筆等のほか,書画の筆などを置くことも
出来る効果がある。
第1図は,本棒状食器の置台1の全体斜視図,第2図
は,折りたたみ状態の斜視図,第3図は,折りたたみ状
態の側面図,第4図は,使用状態斜視図,第5図は,使
用状態(洋食器)の斜視図,第6−1図は潜り板付本案
の使用状態斜視図,第6−2図は,潜り板付棒状食器の
置台の斜視図,第7図は,潜り板付棒状食器の置台の折
りたたみ斜視図,第8図は,プラスチック製本棒状食器
の置台1の斜視図,第9図は,プラスチック製本棒状食
器の置台1の正面断面図,第10図は,角型棒状食器の置
台の斜視図,第11図は角型棒状食器の置台の正面図,第
12図は角型棒状食器の置台の折りたたみ平面図,第13図
は,お盆型棒状食器の置台1の斜視図,第14図はお盆型
棒状食器の置台の正面断面図,第15図は,本棒状食器の
置台(第1図)の平面図,第16図は,二重山型棒状食器
の置台の斜視図,第17図は,組み合わせ袋入り本棒状食
器の置台の斜視図,第18図は,多数袋入り本棒状食器の
置台の斜視図,第19図は,本棒状食器の置台1の実施例
の斜視図である。 第7−2図は本案の構造を示した縦断面で、使用状態の
立てた図、第7−3図は、縦断面で、非使用状態の倒し
た図である。 1…本考案の棒状食器の置台,2…三角山,3…前立板,4…
後立板,5…脇山,6…脇山,7…浅くぼみ,8…基板,9…イラ
ストコーナー,10…折線,11…穴,24…潜り板,26…穴,40
…囲い板,41…貼り板
は,折りたたみ状態の斜視図,第3図は,折りたたみ状
態の側面図,第4図は,使用状態斜視図,第5図は,使
用状態(洋食器)の斜視図,第6−1図は潜り板付本案
の使用状態斜視図,第6−2図は,潜り板付棒状食器の
置台の斜視図,第7図は,潜り板付棒状食器の置台の折
りたたみ斜視図,第8図は,プラスチック製本棒状食器
の置台1の斜視図,第9図は,プラスチック製本棒状食
器の置台1の正面断面図,第10図は,角型棒状食器の置
台の斜視図,第11図は角型棒状食器の置台の正面図,第
12図は角型棒状食器の置台の折りたたみ平面図,第13図
は,お盆型棒状食器の置台1の斜視図,第14図はお盆型
棒状食器の置台の正面断面図,第15図は,本棒状食器の
置台(第1図)の平面図,第16図は,二重山型棒状食器
の置台の斜視図,第17図は,組み合わせ袋入り本棒状食
器の置台の斜視図,第18図は,多数袋入り本棒状食器の
置台の斜視図,第19図は,本棒状食器の置台1の実施例
の斜視図である。 第7−2図は本案の構造を示した縦断面で、使用状態の
立てた図、第7−3図は、縦断面で、非使用状態の倒し
た図である。 1…本考案の棒状食器の置台,2…三角山,3…前立板,4…
後立板,5…脇山,6…脇山,7…浅くぼみ,8…基板,9…イラ
ストコーナー,10…折線,11…穴,24…潜り板,26…穴,40
…囲い板,41…貼り板
Claims (4)
- 【請求項1】基板(8)の前方に,前立板(3),後立
板(4)を,斜めに向かい合う状態で並べて上方が着合
するように形成した三角山(2)を設けるとともに,基
板(8)の手前の略長方形の部分に上下向かい合せた封
筒状の平たい囲い板(40)を備え,囲い板(40)の上板
に折り目で連なる後立板(4),後立板(4)の前に折
り目で連なる前立板(3)を有し,かつ,囲い板(40)
の作る穴(26)を備えるとともに,穴(26)の中をスラ
イドし,前立板(3)の前下端の折り目と連動する潜り
板(24)を設けて,潜り板(24)の手前端が囲い板(4
0)の手前から頭を出すようになし,該潜り板(24)の
頭を引くと三角山(2)が倒れ,押すと三角山(2)が
立つように構成した棒状食器の置台(1) - 【請求項2】三角山に貼り板(41)を貼り付けた実用新
案登録請求の範囲第1項記載の棒状食器の置台 - 【請求項3】基板(8)上の奥に三角山(2)を設ける
とともに,該三角山(2)の手前にこれと並行して三角
山(32)を設けた棒状食器の置台 - 【請求項4】基板(8)の上に三角山(2)を設けると
ともに,三角山(2)の頂部に,左右に脇山(5),
(6)を設け,内側にくぼみを有する板を上向きに備え
た棒状食器の置台
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989044270U JPH0742374Y2 (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 棒状食器の置台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989044270U JPH0742374Y2 (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 棒状食器の置台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134066U JPH02134066U (ja) | 1990-11-07 |
| JPH0742374Y2 true JPH0742374Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=31557416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989044270U Expired - Lifetime JPH0742374Y2 (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 棒状食器の置台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742374Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5359988U (ja) * | 1976-10-23 | 1978-05-22 | ||
| JPS59123478U (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-20 | 高橋 益通 | 箸置きを兼ねた箸紙 |
-
1989
- 1989-04-15 JP JP1989044270U patent/JPH0742374Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02134066U (ja) | 1990-11-07 |
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