JPH0742437U - 可変容量型斜板式油圧モータ・ポンプ - Google Patents
可変容量型斜板式油圧モータ・ポンプInfo
- Publication number
- JPH0742437U JPH0742437U JP6987793U JP6987793U JPH0742437U JP H0742437 U JPH0742437 U JP H0742437U JP 6987793 U JP6987793 U JP 6987793U JP 6987793 U JP6987793 U JP 6987793U JP H0742437 U JPH0742437 U JP H0742437U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swash plate
- piston
- tilting
- oil passage
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 可変容量型斜板式油圧モータ・ポンプにおい
て、最終傾転位置の斜板を受け止める部分、すなわち、
傾転ストッパー面の耐久性の向上と、傾転用支点部にお
ける耐久性向上を目的としている。 【構成】 傾転可能な斜板(8)に対し、斜板支持面(13)
に傾転用ピストン室(23)を形成し、該ピストン室(23)
に、斜板側へと突出する傾転用ピストン(24)を摺動自在
に嵌合し、傾転用ピストン(24)により斜板角を変更する
可変容量型斜板式油圧モータ・ポンプである。傾転用ピ
ストン(24)内に、ピストン室(23)からピストン外周面に
至るバイパス油路(34)を形成し、該バイパス油路(34)の
ピストン外周面の出口を、斜板(8)の最終傾転位置に対
応するピストン突出位置で支持面(13)から外部に開き始
める位置に形成している。これにより、最終傾転位置で
傾転用ピストン力を軽減する。
て、最終傾転位置の斜板を受け止める部分、すなわち、
傾転ストッパー面の耐久性の向上と、傾転用支点部にお
ける耐久性向上を目的としている。 【構成】 傾転可能な斜板(8)に対し、斜板支持面(13)
に傾転用ピストン室(23)を形成し、該ピストン室(23)
に、斜板側へと突出する傾転用ピストン(24)を摺動自在
に嵌合し、傾転用ピストン(24)により斜板角を変更する
可変容量型斜板式油圧モータ・ポンプである。傾転用ピ
ストン(24)内に、ピストン室(23)からピストン外周面に
至るバイパス油路(34)を形成し、該バイパス油路(34)の
ピストン外周面の出口を、斜板(8)の最終傾転位置に対
応するピストン突出位置で支持面(13)から外部に開き始
める位置に形成している。これにより、最終傾転位置で
傾転用ピストン力を軽減する。
Description
【0001】
本願考案は、可変容量型斜板式油圧モータあるいはポンプに関する。
【0002】
図1は、本願考案を適用した可変容量型斜板式油圧モータを示しているが、こ の図1を利用して、まずこの種モータの基本的構造の一例を簡単に説明する。な お、説明を容易にするために、回転軸3の出力部分3a側(図面の右側)を、軸 方向の前側と仮定する。
【0003】 ハウジングは、本体ハウジング1と、これの後面に固着された蓋ハウジング2 とからなり、ハウジング1,2内には、回転軸3が軸受を介して回転可能に支持 され、該回転軸3の出力部分3aは前方に突出している。ハウジング内部分の回 転軸3の外周にはシリンダバレル5がスプライン嵌合し、回転軸3と一体的に回 転するようになっている。
【0004】 シリンダバレル5の前側には斜板8が配置され、該斜板8は、左右1対の球形 又は半円筒形支点ピン12によって、該ピン12の外周に沿って回動するように 嵌合支持されている。斜板8は、前記回転軸3を余裕をもって通過させる孔7を 有しており、各支点ピン12は、本体ハウジング1の内面の前端斜板支持面13 に形成されている。
【0005】 シリンダバレル5には、回転軸心O1 を中心とする同一円周上に複数のプラン ジャ嵌合穴6が形成され、各プランジャ嵌合穴6内には、油室15を有する有底 筒状のプランジャ10が軸方向移動可能に嵌合している。各プランジャ10の球 状の前端頭部10aは、プランジャ嵌合穴6から前方に突出しており、全プラン ジャ10の頭部10aにより1個の回転シュー9を保持し、該回転シュー9の前 面は斜板8のカム面(後面)8aに摺動可能に当接している。
【0006】 シリンダバレル5は付勢ばね11により後方に付勢され、後側のバルブプレー ト4に摺動可能に当接し、バルブプレート4は後側の蓋ハウジング2に固着され ている。バルブプレート4には、図示しないが前記プランジャ配置位置と略同一 の円周上で、左右に分けられた円弧状の吸入孔と排出孔が形成されており、各孔 はそれぞれ蓋ハウジング2の吸入ポート16と排出ポート17に接続している。 吸入ポート16は、油圧制御弁などを介して油圧ポンプ等の作動油供給源に接続 している。
【0007】 吸入ポート16からバルブプレート4の吸入孔を通って油室15に入る高圧作 動油によって、吸入孔側に位置するプランジャ10は伸長し、その頭部10aは 、回転シュー9を介して斜板8に押し付けられ、その反力によっ回転力を得て、 シリンダバレル5及び回転軸3は回転する。
【0008】 このような基本構造をもつ可変容量型斜板式油圧モータにおいて、従来、斜板 8の支持及び傾転制御のための構造としては、たとえば図6に示すような構造( 実開昭63−164575号)が採用されている。
【0009】 図6において、斜板8は、断面形状がくさび形に形成されており、厚肉側の端 部8bにおいて、プランジャ10は最大収縮状態、すなわち下死点位置となり、 薄肉側の端部8cにおいて、プランジャ10は最大伸長状態となる。
【0010】 支点ピン12は、その中心線C1が回転軸中心O1 と直交する位置に配置され ている。斜板8の裏面18のうち、中心線C1 よりも厚肉側部分には逃げ面18 aが形成されている。
【0011】 斜板裏面18の厚肉側端部8bは、ストッパー21及びばね22により後方か ら支持され、薄肉側端部8cは、本体ケーシング1のピストン室23内に嵌合し た傾転用ピストン24により支持されている。
【0012】 ピストン室23内がタンクに連通しているときは、ピストン24はピストン室 23内へと退いて、斜板8の斜板角θは最大傾転角となり、ピストン室23に高 圧作動油が入ると、ピストン24は斜板側へ突出して斜板8の薄肉側端部8cを 押し、それにより支点ピン12を支点に斜板8はR2 方向に傾転し、回転速度が 増加(モータ容量が減少)する。
【0013】 また、別の従来技術として、図7のように、支点ピン12を回転軸心O1 から 偏心量Eだけ厚肉側に変位させることにより、プランジャ10の合力F1 で中心 線C1 回りの矢印R1 方向へのモーメントを発生させ、図6のようなストッパー 及びばねを省いた構造も開発されている。
【0014】
図6あるいは図7のいずれの構造も、傾転用ピストン24が伸長して、たとえ ば図7の状態のように最終傾転位置(斜板角θが最小)になったとき、斜板8に 対して傾転用ピストン力F2 と全プランジャ合力F1 との応答差により、斜板8 の傾転支点が、支点ピン中心C1 と、厚肉側の裏面端縁Aあるいはその近傍との 間で微小に変化することがある。
【0015】 上記のような支点変化により、支持面13のストッパー面13a、特に、斜板 裏面の端縁Aが当接する部分には大きな荷重及び衝撃がかかり、耐久性が低下す る。
【0016】 しかも、支点変化により斜板8の起き上がり現象が生じると、支点ピン12の 外周面に対して、これに嵌合する斜板凹部20が離反と衝突を繰り返し、斜板凹 部20の耐久性が低下する。
【0017】
上記課題を解決するために、ハウジング内に回転可能に支持されると共に複数 のプランジャを軸方向摺動可能に有するシリンダバレルと、プランジャの頭部に 当接しシリンダバレルに対して相対回転可能にハウジングに支持される斜板とを 備え、斜板は、ハウジングの斜板支持面に設けられた球形又は半円筒形の傾転支 点部に傾転可能に支持し、斜板支持面に傾転用ピストン室を形成し、該ピストン 室には、斜板側へと突出して斜板裏面に当接する傾転用ピストンを摺動自在に嵌 合し、傾転用ピストンにより斜板角を変更する可変容量型斜板式油圧モータ・ポ ンプにおいて、傾転用ピストン内に、ピストン室からピストン外周面に至るバイ パス油路を形成し、該バイパス油路のピストン外周面の出口を、斜板の最終傾転 位置に対応するピストン突出位置で支持面から開き始める位置に形成している。
【0018】
モータ回転中、傾転用ピストン室の作動油の圧力が増加することにより、傾転 用ピストンは突出し、斜板を傾転させて、モータ容量を減少させる。すなわち斜 板角を減少させて、モータ容量を減少し、高速化する。
【0019】 斜板が最終傾転位置までくると同時に、傾転用ピストン内のバイパス油路が、 ピストン室内の作動油をバイパスし始め、ピストン室内の圧力の増加を抑え、又 は減少させ、傾転用ピストンによるピストン力を抑制する。 これにより、最終傾転位置において斜板を受け止めるストッパー面における荷 重を軽減する。
【0020】 しかも、最終傾転位置において、傾転用ピストンによるピストン力を軽減する ことにより、斜板の起き上がり現象を抑制し、斜板の支点部等の耐久性を向上さ せる。
【0021】
本願考案を適用した可変容量型斜板式油圧モータを示す図1において、基本的 な構造は、前述の従来の技術の欄で説明しているので、省略し、本願考案の要部 である斜板支持構造及び傾転構造を説明する。
【0022】 斜板8を支持するために、左右1対の球形又は半円筒形支点ピン12を斜板支 持面13上に備えており、一方、斜板8を傾転させるために、斜板8の薄肉側の 端部8cを後方へと押す傾転用ピストン24を備えると共に、支点ピン12の中 心線C1 を、回転軸中心O1 から、一定距離(偏奇量E)だけ厚肉側へ偏心させ ており、そして、上記ピストン24の内部にバイパス油路34を形成している。
【0023】 図3において、傾転用ピストン24は、本体ケーシング1の前壁に形成された ピストン室23に前後方向移動自在に嵌合し、後端球面部が斜板8の薄肉側端部 8cの裏面18に当接している。ピストン室24は、前端の油路27及び絞り3 3を介して圧油供給源に接続している。
【0024】 ピストン24内に形成されるバイパス油路34は、軸方向と平行な縦油路34 aと、該縦油路34aの先端から半径方向に延びる出口油路34bとから構成さ れており、縦油路34aの前端部はピストン室23に連通し、出口油路34bは ピストン23の外周面で開口している。
【0025】 出口油路34bの軸方向の形成位置は、ピストン24が後方へと移動して出口 油路34bがハウジング内部分と連通し始める位置、すなわち出口油路34bの 後端縁が支持面13から後方へとはみ出し始める位置が、斜板8の最終傾転位置 (図5の状態)と対応するように設定されている。 また、出口油路34bの流通断面積は、絞り33の流通断面積よりも大きく設 定されている。
【0026】 作動を説明する。 図1において、シリンダバレル5の油室15に、吸入ポート16からバルブプ レート4を介して高圧作動油が供給されると、吸入側のプランジャ10の頭部1 0aは回転シュー9を介して斜板8に押し付けられ、収縮状態から前方へ伸長す るため、斜板8からの反力によりシリンダバレル5は回転力を得て、回転軸3を 回転させる。
【0027】 排出側では、斜板8によりプランジャ10は後方へと押し込められ、排出ポー ト17から戻り油を排出する。 このようにプランジャ10が往復運動をして吸入と排出作用を繰り返すことに より、シリンダバレル5の回転は保たれる。
【0028】 図4において、回転軸心O1 と直角な面に対する斜板8のカム面8aの角度、 すなわち、斜板角θは、前記プランジャ10のストロークを所定の大きさに設定 できるものであり、斜板角θが大きい程、プランジャストロークは増加し、モー タ容量は大きくなる。
【0029】 シリンダバレル5の全プランジャ10の合力をF1 、傾転用ピストン24の作 用力をF2 、回転軸心O1 から合力中心までの距離をE、回転軸心O1 から斜板 8の厚肉側端縁までの距離をE2 、厚肉側端縁から傾転用ピストン作用点までの 距離をE1、支点ピン中心C1 から傾転用ピストン作用点までの距離をE0 とす ると、通常、F2×E0 <F1×E,F2×E1<F1×E2の構成となっている。な お、前記プランジャ合力F1 は、仮想作用点が回転軸心O1 である。
【0030】 図4は通常の状態を示しており、プランジャ合力F1 により、矢印R1 方向の モーメントを与え、斜板薄肉側端部8cを本体ケーシング前壁の支持面13に当 接している。すなわち、斜板角θは最大となっており、容量は最大に固定されて いる。また、ピストン室23には高圧作動油が供給されておらず、傾転用ピスト ン24はピストン室23内に押し込めれている。
【0031】 次に油圧供給源から絞り33及び油路27を介してピストン室23に高圧作動 油が供給されると、傾転用ピストン24は斜板8の薄肉側端部8cを後方へと押 し、斜板全体を支点ピン中心C1 回りに矢印R2 方向へと傾転させる。
【0032】 斜板8が図5に示すように最終傾転位置までくると、ピストン24の出口油路 34bは、開き始めた状態になっており、これにより、ピストン室23内の圧力 P2 は、供給源側の圧力P1以下に下がり、すなわちP2 <P1となり、その減 少分だけ、ピストン力F2 は減少する。
【0033】 上記最終傾転位置での傾転用ピストン力F2 の減少により、端縁Aが当接する ストッパー面13aの荷重が軽減すると共に、斜板8の起き上がりを防止し、支 点ピン12の外周面の耐久性も向上する。
【0034】 また、たとえピストン室23内の圧力が高くなって、ピストン24が図3の状 態よりもさらに後方へ移動しようとしても、それに伴って出口油路34bの開口 面積が増加して排出油量を増加させることになり、ピストン位置は略保たれる。
【0035】
前記実施例では、可変容量型斜板式油圧モータのみの説明をしたが、勿論、可 変容量型斜板式油圧ポンプにも適用できる。
【0036】
以上説明したように本願考案によると、 (1)斜板を傾転するための傾転用ピストン内に、斜板の最終傾転位置に対応す るピストン位置において、ピストン室内の作動油を外部へと逃がし始めるバイパ ス油路を形成しているので、最終傾転位置で自動的にピストン圧力は低減するこ とになり、傾転ストッパー面の荷重が低減し、該面の耐久性が向上する。またそ れにより、傾転ストッパー部分のコンパクト化も達成できる。
【0037】 (2)最終傾転位置での斜板の起き上がりを自動的に防止できることにより、支 点部(支点ピン)及びそれに嵌合する斜板凹部等の耐久性を維持することができ る。
【図1】 本願考案を適用した可変容量型斜板式油圧モ
ータの全体縦断面図である。
ータの全体縦断面図である。
【図2】 斜板の図1のII矢視図である。
【図3】 傾転用ピストンの縦断面拡大図である。
【図4】 傾転用ピストンの非作動時における斜板、ピ
ストン及びプランジャなどの関係を示す作動説明図であ
る。
ストン及びプランジャなどの関係を示す作動説明図であ
る。
【図5】 傾転用ピストンの作動時であって、斜板の最
終傾転位置における斜板、ピストン及びプランジャなど
の関係を示す作動説明図である。
終傾転位置における斜板、ピストン及びプランジャなど
の関係を示す作動説明図である。
【図6】 従来例の縦断面図である。
【図7】 別の従来例の縦断面図である。
1 本体ハウジング 2 蓋ハウジング 5 シリンダバレル 6 プラジャ嵌合穴 8 斜板 10 プランジャ 12 半円筒形支点ピン(支点部) 13 斜板支持面 13a ストッパー面 23 傾転用ピストン室 24 傾転用ピストン 34 バイパス油路 34b 出口油路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 安田 好伸 兵庫県神戸市西区櫨谷町松本234番地 川 崎重工業株式会社西神戸工場内 (72)考案者 奥井 清重 兵庫県神戸市西区櫨谷町松本234番地 川 崎重工業株式会社西神戸工場内 (72)考案者 高野 浩一 兵庫県神戸市西区櫨谷町松本234番地 川 崎重工業株式会社西神戸工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジング内に回転可能に支持されると
共に複数のプランジャを軸方向摺動可能に有するシリン
ダバレルと、プランジャの頭部に当接しシリンダバレル
に対して相対回転可能にハウジングに支持される斜板と
を備え、斜板は、ハウジングの斜板支持面に設けられた
球形又は半円筒形の傾転支点部に傾転可能に支持し、斜
板支持面に傾転用ピストン室を形成し、該ピストン室に
は、斜板側へと突出して斜板裏面に当接する傾転用ピス
トンを摺動自在に嵌合し、傾転用ピストンにより斜板角
を変更する可変容量型斜板式油圧モータ・ポンプにおい
て、傾転用ピストン内に、ピストン室からピストン外周
面に至るバイパス油路を形成し、該バイパス油路のピス
トン外周面の出口を、斜板の最終傾転位置に対応するピ
ストン突出位置で支持面から開き始める位置に形成して
いることを特徴とする可変容量型斜板式油圧モータ・ポ
ンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6987793U JPH0742437U (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 可変容量型斜板式油圧モータ・ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6987793U JPH0742437U (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 可変容量型斜板式油圧モータ・ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0742437U true JPH0742437U (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=13415453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6987793U Pending JPH0742437U (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 可変容量型斜板式油圧モータ・ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742437U (ja) |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP6987793U patent/JPH0742437U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3326909B2 (ja) | 斜板式可変容量圧縮機 | |
| EP0793018B1 (en) | Swash plate angle changing device for swash plate type piston pump motor | |
| US6196109B1 (en) | Axial piston pump and improved valve plate design therefor | |
| JPH0742437U (ja) | 可変容量型斜板式油圧モータ・ポンプ | |
| US4634349A (en) | Variable displacement fluid pump | |
| US4990063A (en) | Control cylinder device in variable displacement compressor | |
| JPH0736133Y2 (ja) | 斜板式可変油圧モ−タ・ポンプ | |
| JP2559510Y2 (ja) | クレイドル型可変容量アキシャルピストンポンプ | |
| JPH09287552A (ja) | アキシャルピストン型流体ポンプ・モータ | |
| JPH04203279A (ja) | 斜板式液圧回転機 | |
| JPH0437266Y2 (ja) | ||
| JP7377095B2 (ja) | 油圧ポンプ・モータ | |
| JP2001050153A (ja) | 油圧ポンプ | |
| JPS6316586B2 (ja) | ||
| JP2557122Y2 (ja) | 可変容量アキシャルピストンポンプ | |
| JP3919096B2 (ja) | 可変容量型斜板式液圧回転機 | |
| JPH0437263Y2 (ja) | ||
| JPH08284806A (ja) | 斜板ポンプ・モータの斜板制御装置 | |
| JPH0631613B2 (ja) | 可変容量形油圧ポンプ | |
| KR102747001B1 (ko) | 유압 장치 | |
| JP2003113772A (ja) | 可変容量型斜板式液圧回転機 | |
| JP2003206869A (ja) | ポンプ装置 | |
| JPS6145347Y2 (ja) | ||
| JP3806248B2 (ja) | 斜板型のアキシャルピストンポンプ及び同モータ | |
| JPH04128571A (ja) | 回転斜板式プランジャポンプにおける吐出量制御装置 |