JPH0742507Y2 - 磁気分離による切削油清浄装置における切削屑脱油装置 - Google Patents
磁気分離による切削油清浄装置における切削屑脱油装置Info
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- JPH0742507Y2 JPH0742507Y2 JP4602391U JP4602391U JPH0742507Y2 JP H0742507 Y2 JPH0742507 Y2 JP H0742507Y2 JP 4602391 U JP4602391 U JP 4602391U JP 4602391 U JP4602391 U JP 4602391U JP H0742507 Y2 JPH0742507 Y2 JP H0742507Y2
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- cutting
- oil
- drum
- cutting oil
- deoiling
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、鋼材の切削屑をマグ
ネットにより切削油から分離し取除くようにした磁気分
離による切削油清浄装置における切削屑脱油装置に関す
るものである。
ネットにより切削油から分離し取除くようにした磁気分
離による切削油清浄装置における切削屑脱油装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、鋼材の切削屑20を含んだ切削油
21から切削屑20を分離する切削油清浄装置として
は、図4に示すように内周縁に多数のマグネット22を
取付けたドラム23を常時回転するように軸支24し切
削油21が流れる間隔を置いて設けられた分離室の壁2
5とドラム23との間に切削油溜め26に流入させた切
削屑20入りの切削油21が矢印のように流出するよう
にし、切削油21は排出口27から図示しない貯溜タン
クへ導かれ、ドラム23を挟んで排出口27とは反対側
の上部にはドラム23に圧接するゴムローラ28が、排
出口27側の上方のドラム23には下端が下向きに斜向
している剥離板29の先端を接触させマグネット22に
吸着された切削屑20を剥離板29上に剥ぎ取って切削
屑ボックス30に導入するようにしたものが知られてい
る。
21から切削屑20を分離する切削油清浄装置として
は、図4に示すように内周縁に多数のマグネット22を
取付けたドラム23を常時回転するように軸支24し切
削油21が流れる間隔を置いて設けられた分離室の壁2
5とドラム23との間に切削油溜め26に流入させた切
削屑20入りの切削油21が矢印のように流出するよう
にし、切削油21は排出口27から図示しない貯溜タン
クへ導かれ、ドラム23を挟んで排出口27とは反対側
の上部にはドラム23に圧接するゴムローラ28が、排
出口27側の上方のドラム23には下端が下向きに斜向
している剥離板29の先端を接触させマグネット22に
吸着された切削屑20を剥離板29上に剥ぎ取って切削
屑ボックス30に導入するようにしたものが知られてい
る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】前記従来の切削油清浄
装置は、切削油21中から鋼材の切削屑20をマグネッ
ト22で吸着してドラム23の回転に伴ってドラム23
のま上方へ引上げたときゴムローラ28で押圧された個
所の切削屑20の切削油分21は絞られるがマグネット
22が取付けられていない部分は切削屑20の厚さが薄
くよく絞られないため剥離板29上に剥ぎ取られた切削
屑20は切削油21多量に含んでおり、切削屑20を廃
棄するためには、さらに別途切削油21を分離する装置
を必要とする欠点があった。
装置は、切削油21中から鋼材の切削屑20をマグネッ
ト22で吸着してドラム23の回転に伴ってドラム23
のま上方へ引上げたときゴムローラ28で押圧された個
所の切削屑20の切削油分21は絞られるがマグネット
22が取付けられていない部分は切削屑20の厚さが薄
くよく絞られないため剥離板29上に剥ぎ取られた切削
屑20は切削油21多量に含んでおり、切削屑20を廃
棄するためには、さらに別途切削油21を分離する装置
を必要とする欠点があった。
【0004】この考案は、前記の欠点を解消し別途他に
装置を必要とせず一度切削油清浄装置を通すだけで切削
油中から殆ど付着液のない切削屑を分離することができ
る磁気分離による切削油清浄装置における切削屑脱油装
置を提供することを課題とするものである。
装置を必要とせず一度切削油清浄装置を通すだけで切削
油中から殆ど付着液のない切削屑を分離することができ
る磁気分離による切削油清浄装置における切削屑脱油装
置を提供することを課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この考案は前記の課題を
解決するため、内周面にマグネットを取付けた常時は回
転しないドラムの周縁に貯溜槽から切削油を流下させ、
貯溜槽内の切削油の量によって上下するフロートのリミ
ットスイッチによりドラムの駆動モータの回転を制御し
切削屑を脱油板上に剥ぎ取るようにした磁気分離による
切削油清浄装置において、円柱またはパイプで給水可能
に移動方向に並列させた脱油板の下方に真空ボックスを
設け、リミットスイッチに連動して真空ボックスを真空
にするように一定時間作動させる電磁バルブと一定時間
経過後、真空ボックス内に空気を通すように一定時間作
動させる電磁バルブとを設けた切削屑脱油装置からなる
手段を講じるものである。
解決するため、内周面にマグネットを取付けた常時は回
転しないドラムの周縁に貯溜槽から切削油を流下させ、
貯溜槽内の切削油の量によって上下するフロートのリミ
ットスイッチによりドラムの駆動モータの回転を制御し
切削屑を脱油板上に剥ぎ取るようにした磁気分離による
切削油清浄装置において、円柱またはパイプで給水可能
に移動方向に並列させた脱油板の下方に真空ボックスを
設け、リミットスイッチに連動して真空ボックスを真空
にするように一定時間作動させる電磁バルブと一定時間
経過後、真空ボックス内に空気を通すように一定時間作
動させる電磁バルブとを設けた切削屑脱油装置からなる
手段を講じるものである。
【0006】
【作用】この考案の作用について実施例の図面を参照し
て説明する。図1において、貯溜槽9に鋼材の切削屑7
を含んだ切削油8が注入され、切削油8は分離室4とド
ラム3との間隙に流入し切削屑7はドラム3のマグネッ
ト2によってドラム3の周縁に吸着される。切削油8の
通過に伴ってドラム3に吸着された切削屑7の量が増し
切削油8の通過量が少なくなると貯溜槽9中の切削油8
の液面が上昇し、これにつれてフロート11も上昇し図
3においてリミットスイッチ10が入って駆動モータM
の回路を閉じ駆動モータMを回転させることによりドラ
ム3が回動する。
て説明する。図1において、貯溜槽9に鋼材の切削屑7
を含んだ切削油8が注入され、切削油8は分離室4とド
ラム3との間隙に流入し切削屑7はドラム3のマグネッ
ト2によってドラム3の周縁に吸着される。切削油8の
通過に伴ってドラム3に吸着された切削屑7の量が増し
切削油8の通過量が少なくなると貯溜槽9中の切削油8
の液面が上昇し、これにつれてフロート11も上昇し図
3においてリミットスイッチ10が入って駆動モータM
の回路を閉じ駆動モータMを回転させることによりドラ
ム3が回動する。
【0007】図1において、ドラム3が回動するとドラ
ム3上に吸着された切削屑7が剥離刃12に剥ぎ取られ
脱油板13上に押し出され、ドラム3が少し回動すると
それまでドラム3に吸着した切削屑7の量が多かった部
分が上方へ移動し、これに代わって切削屑7の量が少な
い部分を切削油8が通過するので切削油8の通過量が増
して貯溜槽9中の切削油8の液面が下降しフロート11
が下降することによって図3においてリミットスイッチ
10が切れて駆動モータMの回路が開き、駆動モータM
が停止すると同時に電磁ハルブV1 のスイッチS1 を制
御するタイマT1 の回路を閉じてタイマT1 を作動させ
てスイッチS1 を閉じこれによって電磁バルブV1 を開
き、図1において吸引口16から空気を吸引して真空ボ
ックス15を真空状態にするようになり、脱油板13上
の切削屑7から切削油8をパイプ14(図2参照)間の
間隙から吸引し切削屑7から液分を取除くようになる。
ム3上に吸着された切削屑7が剥離刃12に剥ぎ取られ
脱油板13上に押し出され、ドラム3が少し回動すると
それまでドラム3に吸着した切削屑7の量が多かった部
分が上方へ移動し、これに代わって切削屑7の量が少な
い部分を切削油8が通過するので切削油8の通過量が増
して貯溜槽9中の切削油8の液面が下降しフロート11
が下降することによって図3においてリミットスイッチ
10が切れて駆動モータMの回路が開き、駆動モータM
が停止すると同時に電磁ハルブV1 のスイッチS1 を制
御するタイマT1 の回路を閉じてタイマT1 を作動させ
てスイッチS1 を閉じこれによって電磁バルブV1 を開
き、図1において吸引口16から空気を吸引して真空ボ
ックス15を真空状態にするようになり、脱油板13上
の切削屑7から切削油8をパイプ14(図2参照)間の
間隙から吸引し切削屑7から液分を取除くようになる。
【0008】図3において、タイマT1 は一定時間(通
常約10秒間程度)経過後スイッチS1 を開いて電磁バ
ルブV1 の回路を開き電磁バルブV1 を閉じて空気の吸
引を止めると同時に電磁バルブV2 のスイッチS2 を制
御するタイマT2 の回路を閉じタイマT2 を一定時間
(通常約2秒間程度)作動させて電磁バルブV2 を開
き、図1において真空ボックス15内に空気流入口17
から空気を流入させて大気圧に戻すことにより脱油板1
3上に吸着されていた切削屑7を下から吹き上げて吸着
状態を解除する。
常約10秒間程度)経過後スイッチS1 を開いて電磁バ
ルブV1 の回路を開き電磁バルブV1 を閉じて空気の吸
引を止めると同時に電磁バルブV2 のスイッチS2 を制
御するタイマT2 の回路を閉じタイマT2 を一定時間
(通常約2秒間程度)作動させて電磁バルブV2 を開
き、図1において真空ボックス15内に空気流入口17
から空気を流入させて大気圧に戻すことにより脱油板1
3上に吸着されていた切削屑7を下から吹き上げて吸着
状態を解除する。
【0009】この状態の切削屑7は次回のフロート11
の上昇によってドラム3が回動した際に剥離刃12で剥
ぎ取られた切削屑7によって押し出されて切削屑ボック
ス19に貯溜し回収される。切削屑貯溜箱19内には切
削屑7のみが貯溜され切削屑7の下に切削油8が溜るよ
うなことがない。
の上昇によってドラム3が回動した際に剥離刃12で剥
ぎ取られた切削屑7によって押し出されて切削屑ボック
ス19に貯溜し回収される。切削屑貯溜箱19内には切
削屑7のみが貯溜され切削屑7の下に切削油8が溜るよ
うなことがない。
【0010】
【実施例】この考案の1実施例について図面を参照して
説明する。図1において、円筒体1の内周面に多数の馬
蹄形のマグネット2を取付けたドラム3が分離室4との
間に若干の間隔を存して分離室4の側壁5に軸6で枢支
され、ドラム3の軸6には駆動モータM(図3参照)が
取付けられてドラム3は常時は停止し短時間間欠的に回
転可能にされている。分離室4の前方(図1において左
方)には鋼材の切削屑7を含んだ切削油8の貯溜槽9が
設けられ、貯溜槽9内の切削油8の液面にリミットスイ
ッチ10を上部に設けたフロート11が浮かべられる。
このリミットスイッチ10はフロート11の上下動位置
を感知してスイッチを操作するようにしたセンサーを用
いてもよい。
説明する。図1において、円筒体1の内周面に多数の馬
蹄形のマグネット2を取付けたドラム3が分離室4との
間に若干の間隔を存して分離室4の側壁5に軸6で枢支
され、ドラム3の軸6には駆動モータM(図3参照)が
取付けられてドラム3は常時は停止し短時間間欠的に回
転可能にされている。分離室4の前方(図1において左
方)には鋼材の切削屑7を含んだ切削油8の貯溜槽9が
設けられ、貯溜槽9内の切削油8の液面にリミットスイ
ッチ10を上部に設けたフロート11が浮かべられる。
このリミットスイッチ10はフロート11の上下動位置
を感知してスイッチを操作するようにしたセンサーを用
いてもよい。
【0011】分離室4の上部のドラム3の頂上部付近に
は先端に剥離刃12を有する脱油板13が設けられる。
脱油板13としては図2に示すように円柱またはパイプ
14を吸油可能に移動方向に並列させたものが用いられ
るが、必ずしもこれに限らず網状体を用いてもよい。脱
油板13の下面には真空ボックス15が取付けられ真空
ボックス15には真空ポンプまたはエジェクタに連絡す
る吸引口16および空気流入口17が設けられ、真空ボ
ックス15の下方には脱油された切削油8の貯溜タンク
18が設けられ脱油板13の後端部の下方に切削屑貯溜
箱19が設置される。
は先端に剥離刃12を有する脱油板13が設けられる。
脱油板13としては図2に示すように円柱またはパイプ
14を吸油可能に移動方向に並列させたものが用いられ
るが、必ずしもこれに限らず網状体を用いてもよい。脱
油板13の下面には真空ボックス15が取付けられ真空
ボックス15には真空ポンプまたはエジェクタに連絡す
る吸引口16および空気流入口17が設けられ、真空ボ
ックス15の下方には脱油された切削油8の貯溜タンク
18が設けられ脱油板13の後端部の下方に切削屑貯溜
箱19が設置される。
【0012】
【考案の効果】従来のマグネットによる切削油清浄装置
では切削屑のみの除去ができず切削油を多量に含んだも
のであるため切削屑の回収あるいは廃棄が困難であった
のを請求項1の考案は、マグネットによる切削油清浄装
置であるにもかかわらず切削屑に付着した切削油を真空
脱油により吸引して殆ど切削屑のみとすることができ、
しかも真空脱油処理を行うにもかかわらず切削屑が脱油
板に吸着することがなく、ドラムの回動に伴い順次脱油
板上を移動させて回収することができ装置が簡単であっ
て効果は顕著である。
では切削屑のみの除去ができず切削油を多量に含んだも
のであるため切削屑の回収あるいは廃棄が困難であった
のを請求項1の考案は、マグネットによる切削油清浄装
置であるにもかかわらず切削屑に付着した切削油を真空
脱油により吸引して殆ど切削屑のみとすることができ、
しかも真空脱油処理を行うにもかかわらず切削屑が脱油
板に吸着することがなく、ドラムの回動に伴い順次脱油
板上を移動させて回収することができ装置が簡単であっ
て効果は顕著である。
【0013】請求項2の考案は、切削油を多量に含んだ
切削屑を脱油板上で脱油する場合、脱油板が網状体であ
ると切削屑が網状体の孔に引込まれて移動させることが
困難であるが、脱油板が円柱またはパイプで吸油可能に
移動方向に並列されているので脱油した場合に切削屑の
移動を阻止されることがなく円滑かつ容易に移動させる
ことができ切削屑の貯溜が容易に行える。
切削屑を脱油板上で脱油する場合、脱油板が網状体であ
ると切削屑が網状体の孔に引込まれて移動させることが
困難であるが、脱油板が円柱またはパイプで吸油可能に
移動方向に並列されているので脱油した場合に切削屑の
移動を阻止されることがなく円滑かつ容易に移動させる
ことができ切削屑の貯溜が容易に行える。
【図1】この考案の1実施例を示す縦断正面図である。
【図2】同じく脱油板の斜視図である。
【図3】同じく回路図である。
【図4】従来例を示す縦断正面図である。
2 マグネット 3 ドラム 7 切削屑 8 切削油 9 貯溜槽 10 リミットスイッチ 11 フロート 13 脱油板 15 真空ボックス M 駆動モータ V1 電磁バルブ V2 電磁バルブ
Claims (2)
- 【請求項1】 内周面にマグネット(2)を取付けた常
時は回転しないドラム(3)の周縁に貯溜槽(9)から
切削油(8)を流下させ、貯溜槽(9)内の切削油
(8)の量によって上下するフロート(11)のリミッ
トスイッチ(10)によりドラム(3)の駆動モータ
(M)の回転を制御し切削屑(7)を脱油板(13)上
に剥ぎ取るようにした磁気分離による切削油清浄装置に
おいて、脱油板(13)の下方に真空ボックス(15)
を設けリミットスイッチ(10)に連動して真空ボック
ス(15)内を真空にするように一定時間作動させる電
磁バルブ(V1)と、一定時間経過後、真空ボックス(1
5)内に空気を通すように一定時間作動させる電磁バル
ブ(V2)とを設けた切削屑脱油装置。 - 【請求項2】 脱油板(13)を円柱またはパイプ(1
4)で吸油可能に移動方向に並列させて構成した請求項
1記載の切削屑脱油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4602391U JPH0742507Y2 (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 磁気分離による切削油清浄装置における切削屑脱油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4602391U JPH0742507Y2 (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 磁気分離による切削油清浄装置における切削屑脱油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664731U JPH0664731U (ja) | 1994-09-13 |
| JPH0742507Y2 true JPH0742507Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=12735456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4602391U Expired - Lifetime JPH0742507Y2 (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 磁気分離による切削油清浄装置における切削屑脱油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742507Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180104822A (ko) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | 강수동 | 가공유 필터장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6557759B1 (ja) * | 2018-06-12 | 2019-08-07 | 株式会社ノリタケカンパニーリミテド | クーラント循環装置 |
-
1991
- 1991-05-21 JP JP4602391U patent/JPH0742507Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180104822A (ko) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | 강수동 | 가공유 필터장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0664731U (ja) | 1994-09-13 |
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