JPH0742654Y2 - タイルカッター - Google Patents
タイルカッターInfo
- Publication number
- JPH0742654Y2 JPH0742654Y2 JP1991034454U JP3445491U JPH0742654Y2 JP H0742654 Y2 JPH0742654 Y2 JP H0742654Y2 JP 1991034454 U JP1991034454 U JP 1991034454U JP 3445491 U JP3445491 U JP 3445491U JP H0742654 Y2 JPH0742654 Y2 JP H0742654Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tile
- cutter blade
- motor
- guide rail
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000010432 diamond Substances 0.000 claims description 25
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 claims description 24
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、建築用資材として壁
や床等に張り付けて仕上げる陶磁器製のタイルを切断す
るタイルカッターに関する。
や床等に張り付けて仕上げる陶磁器製のタイルを切断す
るタイルカッターに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、タイルを所定寸法に切断する
タイルカッターとして、基台上に直線状の突起条を設
け、該突起条上方にガイドレールを架設し、該ガイドレ
ールに案内されて移動自在に操作レバーを設け、レバー
下端にカッター刃と押圧板とを前後して備え、タイルの
切断には、基台上にタイルを置き、片方の手で操作レバ
ーを持って操作して先にカッター刃をタイル面に押し当
てて切れ目を入れ、次いでカッター刃をタイル上から外
して基台の突起条両側で押圧板をタイル面に押し当てて
切れ目を境にタイルを2つに押し割りするタイルカッタ
ーが提案されている。(例えば、特開昭57−1707
06号、実公昭55−53383号、実公昭55−56
008号、実開昭57−177709号公報等参照)
タイルカッターとして、基台上に直線状の突起条を設
け、該突起条上方にガイドレールを架設し、該ガイドレ
ールに案内されて移動自在に操作レバーを設け、レバー
下端にカッター刃と押圧板とを前後して備え、タイルの
切断には、基台上にタイルを置き、片方の手で操作レバ
ーを持って操作して先にカッター刃をタイル面に押し当
てて切れ目を入れ、次いでカッター刃をタイル上から外
して基台の突起条両側で押圧板をタイル面に押し当てて
切れ目を境にタイルを2つに押し割りするタイルカッタ
ーが提案されている。(例えば、特開昭57−1707
06号、実公昭55−53383号、実公昭55−56
008号、実開昭57−177709号公報等参照)
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記する構成のタイル
カッターにおいて、タイルの切断にはタイル面に入れた
切れ目を境にして2つに押し割りするところから、良好
な切断を得るためにはタイル面に入れる切れ目は必須の
ものであり、これがタイルの切断作業の良否を左右す
る。
カッターにおいて、タイルの切断にはタイル面に入れた
切れ目を境にして2つに押し割りするところから、良好
な切断を得るためにはタイル面に入れる切れ目は必須の
ものであり、これがタイルの切断作業の良否を左右す
る。
【0004】つまり、タイルを押し割りするのに先立っ
てタイル面に入れる切れ目が確り入っていないと切断予
定線から割れ目が逸脱する現象が起こって押し割りが確
実に行われずして使用に供しえない多くの不良品が発生
する。
てタイル面に入れる切れ目が確り入っていないと切断予
定線から割れ目が逸脱する現象が起こって押し割りが確
実に行われずして使用に供しえない多くの不良品が発生
する。
【0005】ところが、上記する従来のタイルカッター
においては、タイル面への切れ目の入れ方が、手に持っ
た操作レバーの操作でカッター刃をタイル面に押し当
て、この状態を保持してカッター刃を回転移動させてな
されるため、操作レバーに対する力の掛け具合や操作レ
バーの操作速度等、作業者の勘に頼るところが大きく、
押し割りを確実にする良好な切れ目を入れるには作業者
の熟練度が要求される。
においては、タイル面への切れ目の入れ方が、手に持っ
た操作レバーの操作でカッター刃をタイル面に押し当
て、この状態を保持してカッター刃を回転移動させてな
されるため、操作レバーに対する力の掛け具合や操作レ
バーの操作速度等、作業者の勘に頼るところが大きく、
押し割りを確実にする良好な切れ目を入れるには作業者
の熟練度が要求される。
【0006】また、タイルの厚みが分厚くなると、ます
ます切れ目としては確りしたものでないと押し割りはで
きないものであるが、上記するように作業者の勘に頼る
レバー操作で入れる切れ目はタイル表面硬度よりして限
界があり、しかも、切れ目全長に亘って各部一様にもな
らないため、上記するような切れ目の入れ方からする
と、押し割りを可能なタイルは厚みの面からも制限を受
ける。
ます切れ目としては確りしたものでないと押し割りはで
きないものであるが、上記するように作業者の勘に頼る
レバー操作で入れる切れ目はタイル表面硬度よりして限
界があり、しかも、切れ目全長に亘って各部一様にもな
らないため、上記するような切れ目の入れ方からする
と、押し割りを可能なタイルは厚みの面からも制限を受
ける。
【0007】そこで、分厚いタイル等で上記するような
手法では不良品を多く発生するおそれのある場合には、
回転するダイヤモンドカッター刃を用いてタイルを直接
に截断し、切れ目を入れてから押し割りする手法を採ら
ないタイルカッターも使用されているが、この種のタイ
ルカッターでは、ダイヤモンドカッター刃に掛かる切削
負担が大きくてダイヤモンドカッター刃の耐用寿命が短
く、また、注水によってカッター刃の冷却を必要とする
等、付帯設備も複雑になる。
手法では不良品を多く発生するおそれのある場合には、
回転するダイヤモンドカッター刃を用いてタイルを直接
に截断し、切れ目を入れてから押し割りする手法を採ら
ないタイルカッターも使用されているが、この種のタイ
ルカッターでは、ダイヤモンドカッター刃に掛かる切削
負担が大きくてダイヤモンドカッター刃の耐用寿命が短
く、また、注水によってカッター刃の冷却を必要とする
等、付帯設備も複雑になる。
【0008】この考案は上記の点に鑑みなされたもので
あって、タイル厚や作業者の熟練度等には全く無関係
に、押し割り手法によって確実に所望の大きさにタイル
が切断できるタイルカッターを提供することを目的とす
る。
あって、タイル厚や作業者の熟練度等には全く無関係
に、押し割り手法によって確実に所望の大きさにタイル
が切断できるタイルカッターを提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めのこの考案の要旨とするところは、基台上に直線状の
突起条を設け、該突起条上方に固定ガイドレールを架設
し、該ガイドレールに案内されて移動して基台上に置か
れたタイル面に切れ目を入れるカッター刃と、切れ目を
境にタイル面両側を押圧してタイルを押し割りする押圧
板を備えたタイルカッターにおいて、前記ガイドレール
に移動台を設け、該移動台の側面に、モータに突設した
取付片を枢着すると共に、移動台側面に植設したねじ棒
を取付片に設けた円弧孔に挿通し、該ねじ棒に蝶ねじを
螺着して移動台に対して上下方向に位置調整自在に装着
し、該モータの駆動軸に、前記突起条に対応してダイヤ
モンドカッター刃を取着し、該ダイヤモンドカッター刃
の後方に位置して前記押圧板を移動台に上下動自在に設
け、該押圧板を移動台に枢着した操作レバーに連結した
ことを特徴とするタイルカッターにある。
めのこの考案の要旨とするところは、基台上に直線状の
突起条を設け、該突起条上方に固定ガイドレールを架設
し、該ガイドレールに案内されて移動して基台上に置か
れたタイル面に切れ目を入れるカッター刃と、切れ目を
境にタイル面両側を押圧してタイルを押し割りする押圧
板を備えたタイルカッターにおいて、前記ガイドレール
に移動台を設け、該移動台の側面に、モータに突設した
取付片を枢着すると共に、移動台側面に植設したねじ棒
を取付片に設けた円弧孔に挿通し、該ねじ棒に蝶ねじを
螺着して移動台に対して上下方向に位置調整自在に装着
し、該モータの駆動軸に、前記突起条に対応してダイヤ
モンドカッター刃を取着し、該ダイヤモンドカッター刃
の後方に位置して前記押圧板を移動台に上下動自在に設
け、該押圧板を移動台に枢着した操作レバーに連結した
ことを特徴とするタイルカッターにある。
【0010】
【作用】タイルの切断予定線を突起条に合わせてタイル
を基台上に置き、蝶ねじを緩めてモータを上下方向の位
置調整を行い、タイル面に削成する切れ目の深さを予め
設定し、ガイドレールに沿って回転するダイヤモンドカ
ッター刃の移動で、タイル面に切り込み溝状の切れ目を
削成する。
を基台上に置き、蝶ねじを緩めてモータを上下方向の位
置調整を行い、タイル面に削成する切れ目の深さを予め
設定し、ガイドレールに沿って回転するダイヤモンドカ
ッター刃の移動で、タイル面に切り込み溝状の切れ目を
削成する。
【0011】この後、ダイヤモンドカッター刃をタイル
面から外し、操作レバーを下向き方向に回動操作する
と、突起条両側でタイル面に押圧板が押当されてタイル
は切れ目を境にして2つに押し割り(切断)される。
面から外し、操作レバーを下向き方向に回動操作する
と、突起条両側でタイル面に押圧板が押当されてタイル
は切れ目を境にして2つに押し割り(切断)される。
【0012】
【実施例】以下、この考案の実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
【0013】図1はこの考案にかかるタイルカッターの
全体斜視図である。
全体斜視図である。
【0014】図において、1は略長方形状をなす基台
で、中央長手方向に突起条2を設け、突起条2両側に突
起条2と略同じ高さで弾性シート3を貼着してタイルT
の載置面を形成している。
で、中央長手方向に突起条2を設け、突起条2両側に突
起条2と略同じ高さで弾性シート3を貼着してタイルT
の載置面を形成している。
【0015】4は基台1の前後部に設けた支持台5に取
着され、突起条2の上方に位置して架設した固定ガイド
レールで、このガイドレール4に移動自在に移動台6を
設けている。
着され、突起条2の上方に位置して架設した固定ガイド
レールで、このガイドレール4に移動自在に移動台6を
設けている。
【0016】7は移動台6に上下方向に位置調整自在に
装着したモータで、このモータ7の駆動軸に突起条2に
対応してダイヤモンドカッター刃8を取着している。
装着したモータで、このモータ7の駆動軸に突起条2に
対応してダイヤモンドカッター刃8を取着している。
【0017】9はダイヤモンドカッター刃8の後方に位
置し、移動台6に対して上下動自在に設けた押圧板で、
突起条2の両側で基台1上に置かれたタイル面に押当さ
れるもので、移動台6に枢着した操作レバー10に連結
している。
置し、移動台6に対して上下動自在に設けた押圧板で、
突起条2の両側で基台1上に置かれたタイル面に押当さ
れるもので、移動台6に枢着した操作レバー10に連結
している。
【0018】然して、上記移動台6に対するモータ7の
装着には、図2に示すように、モータ7に突設した取付
片11を移動台6側面に枢着すると共に、移動台6側面
に植設したねじ棒12を取付片11に設けた円弧孔13
に挿通し、ねじ棒12に蝶ねじ14を螺着したもので、
蝶ねじ14を緩めて移動台6に対しモータ7を傾動させ
て突起条2とダイヤモンドカッター刃8との離隔距離を
変え、タイル面に対するダイヤモンドカッター刃8の切
り込み深さを調整するものである。
装着には、図2に示すように、モータ7に突設した取付
片11を移動台6側面に枢着すると共に、移動台6側面
に植設したねじ棒12を取付片11に設けた円弧孔13
に挿通し、ねじ棒12に蝶ねじ14を螺着したもので、
蝶ねじ14を緩めて移動台6に対しモータ7を傾動させ
て突起条2とダイヤモンドカッター刃8との離隔距離を
変え、タイル面に対するダイヤモンドカッター刃8の切
り込み深さを調整するものである。
【0019】また、移動台6に設ける押圧板9は、図3
に示すように、押圧板9の上面中央を移動台6に中間部
を枢着した屈曲レバー15の下端に回動自在に枢着し、
移動台6側面に枢着した操作レバー10の枢着部から延
設したレバー端と屈曲レバー15上端とをリンク16を
介して連結したもので、操作レバー10を立てた状態で
はリンク16を介して屈曲レバー15上端部が引き上げ
られて押圧板9は上昇位置を採り、操作レバー10を下
向き方向に回動操作すると、リンク16を介して屈曲レ
バー15が回動して押圧板9が下降するようにしてい
る。
に示すように、押圧板9の上面中央を移動台6に中間部
を枢着した屈曲レバー15の下端に回動自在に枢着し、
移動台6側面に枢着した操作レバー10の枢着部から延
設したレバー端と屈曲レバー15上端とをリンク16を
介して連結したもので、操作レバー10を立てた状態で
はリンク16を介して屈曲レバー15上端部が引き上げ
られて押圧板9は上昇位置を採り、操作レバー10を下
向き方向に回動操作すると、リンク16を介して屈曲レ
バー15が回動して押圧板9が下降するようにしてい
る。
【0020】上記構成からなるこの考案の使用法を説明
する。
する。
【0021】作業に先立って蝶ねじ14を緩めた状態
で、モータ7を傾動させ、突起条2とダイヤモンドカッ
ター刃8との離隔距離を変えてタイル面に対するダイヤ
モンドカッター刃8による切り込み深さを設定する。こ
のダイヤモンドカッター刃8による切り込み深さの設定
には、取付片11と移動台6側面に設けたゲージ17
(図2参照)を用いてできる。
で、モータ7を傾動させ、突起条2とダイヤモンドカッ
ター刃8との離隔距離を変えてタイル面に対するダイヤ
モンドカッター刃8による切り込み深さを設定する。こ
のダイヤモンドカッター刃8による切り込み深さの設定
には、取付片11と移動台6側面に設けたゲージ17
(図2参照)を用いてできる。
【0022】操作レバー10を立て押圧板9が上昇位置
にある状態で、タイルTの切断予定線を突起条2の上に
合致させて基台1上に置き、モータ7を起動して図3に
示すようにガイドレール4に沿って移動台6を移動さ
せ、回転するダイヤモンドカッター刃8をタイルTの一
方の縁部から当てると、タイル面には所定の深さの切り
込み溝状の切れ目Bが削成される。
にある状態で、タイルTの切断予定線を突起条2の上に
合致させて基台1上に置き、モータ7を起動して図3に
示すようにガイドレール4に沿って移動台6を移動さ
せ、回転するダイヤモンドカッター刃8をタイルTの一
方の縁部から当てると、タイル面には所定の深さの切り
込み溝状の切れ目Bが削成される。
【0023】切れ目BがタイルTの他方の縁部に達して
ダイヤモンドカッター刃8がタイルT面から外れたとこ
ろで、図4に示すように操作レバー10を下向き方向に
回動操作してタイルT上に押圧板9を押し下げると、突
起条2両側でタイル面が押圧されて切れ目Bを境にして
タイルTは2つに押し割りされる。
ダイヤモンドカッター刃8がタイルT面から外れたとこ
ろで、図4に示すように操作レバー10を下向き方向に
回動操作してタイルT上に押圧板9を押し下げると、突
起条2両側でタイル面が押圧されて切れ目Bを境にして
タイルTは2つに押し割りされる。
【0024】
【考案の効果】この考案のタイルカッターによれば、次
のような効果を奏する。
のような効果を奏する。
【0025】(1) タイルを押し割りするに先立って
タイル面に入れる切れ目が、回転するダイヤモンドカッ
ター刃によって切り込み溝状に削成され、その深さが確
実にタイルを押し割りを可能とする深さに設定できるか
ら、タイルの種類や厚み等に全く無関係に確実に押し割
り手法による切断ができる。
タイル面に入れる切れ目が、回転するダイヤモンドカッ
ター刃によって切り込み溝状に削成され、その深さが確
実にタイルを押し割りを可能とする深さに設定できるか
ら、タイルの種類や厚み等に全く無関係に確実に押し割
り手法による切断ができる。
【0026】(2) ダイヤモンドカッター刃はタイル
面に切り込み溝状の切れ目を削成するだけでよいから、
タイルを截断するのに比べるとダイヤモンドカッター刃
に掛かる切削負担が格段に小さくて済み、ダイヤモンド
カッター刃の耐用寿命を延長する。また、注水等により
カッター刃を冷却するといったことも必要なく、作業性
も良い。
面に切り込み溝状の切れ目を削成するだけでよいから、
タイルを截断するのに比べるとダイヤモンドカッター刃
に掛かる切削負担が格段に小さくて済み、ダイヤモンド
カッター刃の耐用寿命を延長する。また、注水等により
カッター刃を冷却するといったことも必要なく、作業性
も良い。
【0027】(3) 蝶ねじを緩めてモータを上下方向
の位置調整を行い、後はガイドレールに対して移動台を
移動させる操作だけで、タイル面には回転するダイヤモ
ンドカッター刃により確実に押し割りを可能な深さに設
定した切れ目が削成されるから、作業者の勘に頼ること
や作業上の巧拙が全くなく作業を簡単して切断効率も高
い。
の位置調整を行い、後はガイドレールに対して移動台を
移動させる操作だけで、タイル面には回転するダイヤモ
ンドカッター刃により確実に押し割りを可能な深さに設
定した切れ目が削成されるから、作業者の勘に頼ること
や作業上の巧拙が全くなく作業を簡単して切断効率も高
い。
【図1】この考案のタイルカッターの全体斜視図であ
る。
る。
【図2】移動台に対するモータ装着部の部分斜視図であ
る。
る。
【図3】切れ目削成途中における要部の側面図である。
【図4】タイルの押し割り要領を説明する要部の側面図
である。
である。
1…基台 2…突起条 4…ガイドレール 6…移動台 7…モータ 8…ダイヤモンドカッター刃 9…押圧板 10…操作レバー
Claims (1)
- 【請求項1】 基台上に直線状の突起条を設け、該突起
条上方に固定ガイドレールを架設し、該ガイドレールに
案内されて移動して基台上に置かれたタイル面に切れ目
を入れるカッター刃と、切れ目を境にタイル面両側を押
圧してタイルを押し割りする押圧板を備えたタイルカッ
ターにおいて、前記ガイドレールに移動台を設け、該移
動台の側面に、モータに突設した取付片を枢着すると共
に、移動台側面に植設したねじ棒を取付片に設けた円弧
孔に挿通し、該ねじ棒に蝶ねじを螺着して移動台に対し
て上下方向に位置調整自在に装着し、該モータの駆動軸
に、前記突起条に対応してダイヤモンドカッター刃を取
着し、該ダイヤモンドカッター刃の後方に位置して前記
押圧板を移動台に上下動自在に設け、該押圧板を移動台
に枢着した操作レバーに連結したことを特徴とするタイ
ルカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991034454U JPH0742654Y2 (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | タイルカッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991034454U JPH0742654Y2 (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | タイルカッター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0563810U JPH0563810U (ja) | 1993-08-24 |
| JPH0742654Y2 true JPH0742654Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=12414697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991034454U Expired - Lifetime JPH0742654Y2 (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | タイルカッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742654Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100718971B1 (ko) * | 2006-08-08 | 2007-05-16 | 홍순철 | 타일 절단기 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828820U (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-24 | 扶桑産業株式会社 | 眼鏡用サンバイザ− |
| JPH0366514A (ja) * | 1989-08-03 | 1991-03-22 | Tougo Sugimoto | 板材切断装置 |
-
1991
- 1991-05-16 JP JP1991034454U patent/JPH0742654Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0563810U (ja) | 1993-08-24 |
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