JPH0742680B2 - ウェブを乾燥する装置及び方法 - Google Patents
ウェブを乾燥する装置及び方法Info
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- JPH0742680B2 JPH0742680B2 JP1508127A JP50812789A JPH0742680B2 JP H0742680 B2 JPH0742680 B2 JP H0742680B2 JP 1508127 A JP1508127 A JP 1508127A JP 50812789 A JP50812789 A JP 50812789A JP H0742680 B2 JPH0742680 B2 JP H0742680B2
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F5/00—Dryer section of machines for making continuous webs of paper
- D21F5/02—Drying on cylinders
- D21F5/04—Drying on cylinders on two or more drying cylinders
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F5/00—Dryer section of machines for making continuous webs of paper
- D21F5/02—Drying on cylinders
- D21F5/04—Drying on cylinders on two or more drying cylinders
- D21F5/042—Drying on cylinders on two or more drying cylinders in combination with suction or blowing devices
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21G—CALENDERS; ACCESSORIES FOR PAPER-MAKING MACHINES
- D21G9/00—Other accessories for paper-making machines
- D21G9/0063—Devices for threading a web tail through a paper-making machine
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- Paper (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔関連出願との相互関係〕 本発明は、1987年2月13日出願の係属中の米国特許出願
第014,569号の部分継続出願である。同米国特許出願第0
14,569号の主題事項のすべては引用してここに取入れら
れる。
第014,569号の部分継続出願である。同米国特許出願第0
14,569号の主題事項のすべては引用してここに取入れら
れる。
本発明は、請求項1及び請求項10の各前文に記載されて
いるようなウェブ乾燥装置及びウェブ乾燥方法に関す
る。
いるようなウェブ乾燥装置及びウェブ乾燥方法に関す
る。
そのような装置及び方法はEP−0334899号の図1に示さ
れている。その文献に開示されている乾燥装置は、オー
プンドローの状態なしにドライヤ部からドライヤ部へ移
送されるウェブの両側を交互に乾燥するための一連の単
列ドライヤ部を有している。
れている。その文献に開示されている乾燥装置は、オー
プンドローの状態なしにドライヤ部からドライヤ部へ移
送されるウェブの両側を交互に乾燥するための一連の単
列ドライヤ部を有している。
また、WO−A−8806204には、ウェブの両側を交互に乾
燥するたの一連の単列ドライヤ部をもつドライヤ部が示
されている。
燥するたの一連の単列ドライヤ部をもつドライヤ部が示
されている。
当業界でトータルベルランドライヤ部として知られてい
るこのドライヤ部は、そのドライヤ部の全長に亘って単
列ドライヤの考えを採用している。トータルベルランは
ベロイトコーポレイションの登録商標である。このトー
タルベルランの形態には種々の利点がある。まず第1に
各ドライヤ部におけるドライヤ間の長いオープンドロー
が除去されていることで、そのようなオープンドロー無
しとすることによってウェブの走行性が改善される。
るこのドライヤ部は、そのドライヤ部の全長に亘って単
列ドライヤの考えを採用している。トータルベルランは
ベロイトコーポレイションの登録商標である。このトー
タルベルランの形態には種々の利点がある。まず第1に
各ドライヤ部におけるドライヤ間の長いオープンドロー
が除去されていることで、そのようなオープンドロー無
しとすることによってウェブの走行性が改善される。
第2に、ドライヤ間の真空ロールがシートの収縮を抑制
し、その結果、均一なクロスマシン方向のシート特性を
もつようになることである。
し、その結果、均一なクロスマシン方向のシート特性を
もつようになることである。
しかしながら、前記したトータルベルラン形態において
は、最後のドライヤ部の最後のドライヤの間に尾端カッ
タの設置上不可欠なオープンドローが無いという点に問
題がある。
は、最後のドライヤ部の最後のドライヤの間に尾端カッ
タの設置上不可欠なオープンドローが無いという点に問
題がある。
この問題は、最後のドライヤ部に通常の2つのフェルト
をもつドライヤ部を設置することによって解決される
が、その2フェルトドライヤ部はクロスマシン方向のシ
ートの収縮抑制を減退させるのでこれは乾燥サイクルに
とって致命的な部分となる。
をもつドライヤ部を設置することによって解決される
が、その2フェルトドライヤ部はクロスマシン方向のシ
ートの収縮抑制を減退させるのでこれは乾燥サイクルに
とって致命的な部分となる。
オープンドローの近くに配置された尾端カッタをもつ2
フェルトドライヤ部については米国特許4,608,124に示
されている。ドライヤにトータルベルラン形態をとるこ
とによって与えられる利点は、乾燥における抑制がドラ
イヤの端まで延長されることであるが、通常の2フェル
トドライヤ部では、ドライヤ部内におけるドライヤ間の
シート張力が相当程度制御されない。その上、尾端カッ
タが配設される部分でウェブの弛みが生ずる。
フェルトドライヤ部については米国特許4,608,124に示
されている。ドライヤにトータルベルラン形態をとるこ
とによって与えられる利点は、乾燥における抑制がドラ
イヤの端まで延長されることであるが、通常の2フェル
トドライヤ部では、ドライヤ部内におけるドライヤ間の
シート張力が相当程度制御されない。その上、尾端カッ
タが配設される部分でウェブの弛みが生ずる。
通常の2フェルトドライヤ部では、最後又は1つのドラ
イヤの直ぐ前で切られるのが一般である。この段階でシ
ートはその強度をほぼ生じているが、この点でシートは
時として非常に乾いており、特にサイズプレスの前のド
ライヤ部では乾燥している。そのような乾燥シートは切
断ナイフを非常に摩耗させ易くその刀の寿命が比較くな
る。
イヤの直ぐ前で切られるのが一般である。この段階でシ
ートはその強度をほぼ生じているが、この点でシートは
時として非常に乾いており、特にサイズプレスの前のド
ライヤ部では乾燥している。そのような乾燥シートは切
断ナイフを非常に摩耗させ易くその刀の寿命が比較くな
る。
そのため、典型的なやり方としてナイフは特別なのこぎ
り刃と替えなければならないが、そうすると粉塵問題が
起こる。
り刃と替えなければならないが、そうすると粉塵問題が
起こる。
従来の装置において尾端が切断される所となるオープン
ドローの長さは、走行性、ロールとドクターの取付け、
それに通風のために必要なドライヤ固有の形状によって
決まる。
ドローの長さは、走行性、ロールとドクターの取付け、
それに通風のために必要なドライヤ固有の形状によって
決まる。
2つの連続する単列ドライヤ部を有し、その間を、オー
プンドローの状態でウェブが移送されるようにした単列
ドライヤ部がWO−A−8806205に開示れている。
プンドローの状態でウェブが移送されるようにした単列
ドライヤ部がWO−A−8806205に開示れている。
そのオープンドローは、上流の単列ドライヤ部の最後の
ドライヤと後続の下流の単列ドライヤ部の最初のドライ
ヤの間に形成され、その最後のドライヤは上側フェルト
掛けであり、また、その最初のドライヤは下側フェルト
掛けである。そしてそのオープンドローの近くには尾端
カッタは配設されていない。
ドライヤと後続の下流の単列ドライヤ部の最初のドライ
ヤの間に形成され、その最後のドライヤは上側フェルト
掛けであり、また、その最初のドライヤは下側フェルト
掛けである。そしてそのオープンドローの近くには尾端
カッタは配設されていない。
本発明の目的は、1つの単列ドライヤ部から他の単列ド
ライヤ部へ走行するウェブから尾端を切断できるよう
に、請求項1と請求項10の前文に記載した型式の装置と
方法に改良を加えることである。
ライヤ部へ走行するウェブから尾端を切断できるよう
に、請求項1と請求項10の前文に記載した型式の装置と
方法に改良を加えることである。
本発明の装置についていえば、前記した目的は請求項1
の特徴部分に記載の要素を組み合わることによって達成
される。
の特徴部分に記載の要素を組み合わることによって達成
される。
また、本発明の方法に関していえば、その目的は請求項
10の特徴部分に記載の段階を組み込むことで達成され
る。
10の特徴部分に記載の段階を組み込むことで達成され
る。
本発明は、最後の2つのトータルベルランドライヤ部の
間にオープンドロー状態の移送部の近くに尾端切断手段
を設ける。
間にオープンドロー状態の移送部の近くに尾端切断手段
を設ける。
本発明によれば、そのオープンドローでのシート張力
は、最後のドライヤ部における、その直ぐ上流のドライ
ヤ部に対する相対速度を調節することによって直接制御
可能である。
は、最後のドライヤ部における、その直ぐ上流のドライ
ヤ部に対する相対速度を調節することによって直接制御
可能である。
本発明の装置においては、尾端切断手段としてナイフを
使用できるに充分な湿分をウェブがなお含有している。
そして、そのナイフはダストを発生しないのみならず、
簡単な尾端カッタを使用でき、かつ、刃の交換回数も少
くてよい。
使用できるに充分な湿分をウェブがなお含有している。
そして、そのナイフはダストを発生しないのみならず、
簡単な尾端カッタを使用でき、かつ、刃の交換回数も少
くてよい。
更にまた、本発明の装置では、そのオープンドローの長
さは、その移送ドローの近くのドライヤ間の水平方向及
び/又は鉛直方向の間隔を調整することによって独立に
調整可能である。その移送ドローは、尾端カッタの取付
けに必要なだけの最少なものに設定される。
さは、その移送ドローの近くのドライヤ間の水平方向及
び/又は鉛直方向の間隔を調整することによって独立に
調整可能である。その移送ドローは、尾端カッタの取付
けに必要なだけの最少なものに設定される。
前述の構成によってその移送ドローは可能な限り小さく
することができるようになるのである。
することができるようになるのである。
本発明による装置では、その最後のベルランドライヤ部
でシートの破損の発生し、そしてその破損が尾端の切断
操作中に起っても、その尾端切断は影響を受けない。な
ぜならば、ナイフの後に1つ又は2つ以上のドライヤが
あるときにそのシートはドライヤとフェルトの間を戻っ
て尾端カッタナイフに到達することができないからであ
る。
でシートの破損の発生し、そしてその破損が尾端の切断
操作中に起っても、その尾端切断は影響を受けない。な
ぜならば、ナイフの後に1つ又は2つ以上のドライヤが
あるときにそのシートはドライヤとフェルトの間を戻っ
て尾端カッタナイフに到達することができないからであ
る。
図面の簡単な説明 図1は、1987年2月13日に出願した係属中の米国特許出
願第014,569号に開示されている機構と同様のトータル
・ベルランドライヤ部分の側面立面図である。
願第014,569号に開示されている機構と同様のトータル
・ベルランドライヤ部分の側面立面図である。
図2は、本発明による単列ドライヤ部分および更に他の
最終単列ドライヤ部分の拡大立面図であり、それぞれの
ドライヤ部分間のオープンドローおよびオープンドロー
に隣接する尾端切断作動位置に配置された円形のこぎり
式尾端カッタを示している。
最終単列ドライヤ部分の拡大立面図であり、それぞれの
ドライヤ部分間のオープンドローおよびオープンドロー
に隣接する尾端切断作動位置に配置された円形のこぎり
式尾端カッタを示している。
図3は、不作動位置にある回転可能な切断のこぎりを備
えた尾端カッタおよび第1の位置における第1のフェル
トロールを示している。
えた尾端カッタおよび第1の位置における第1のフェル
トロールを示している。
図4は、カッタがウェブに隣接する作動位置にある図3
に示す実施例の組面立面図である。
に示す実施例の組面立面図である。
図5は、図3に示す実施例の側面立面図である。しか
し、第1のフェルトロールはオープンドローを減少する
その第2の位置に示してある。
し、第1のフェルトロールはオープンドローを減少する
その第2の位置に示してある。
図6は、円形のこぎり式尾端カッタが単刃式尾端カッタ
で置き換えられている変形を示す側面立面図である。
で置き換えられている変形を示す側面立面図である。
図7は、刃および板を示す尾端切断手段の拡大立面図で
ある。
ある。
図8は、ウェブの反対側に設置された尾端カッタの拡大
立面図である。
立面図である。
本発明の各図面を通じて同じ符号は同じ部品を示す。
図1は、1987年2月13日に出願された係属中の米国特許
出願第014,569号において開示された形式のドライヤ部
分と同様な全般的に符号10で示されたトータル・ベルラ
ンドライヤ部分の側面立面図である。このドライヤ部分
10は、ドライヤ部分12,13,14,15および16を備えてい
る。ドライヤ部分12から16までの中で、ドライヤ部分1
2,14および16は上側フェルト掛けドライヤ部分であり、
ドライヤ部分13および15は下側フェルト掛けである。
出願第014,569号において開示された形式のドライヤ部
分と同様な全般的に符号10で示されたトータル・ベルラ
ンドライヤ部分の側面立面図である。このドライヤ部分
10は、ドライヤ部分12,13,14,15および16を備えてい
る。ドライヤ部分12から16までの中で、ドライヤ部分1
2,14および16は上側フェルト掛けドライヤ部分であり、
ドライヤ部分13および15は下側フェルト掛けである。
図1に示すように、ウェブの第1の側がウェブがドライ
ヤ部分12,14および16を通過する間に乾燥されるが、ウ
ェブの第2の側はウェブがドライヤ部分13および15を通
って移動する間に乾燥される。
ヤ部分12,14および16を通過する間に乾燥されるが、ウ
ェブの第2の側はウェブがドライヤ部分13および15を通
って移動する間に乾燥される。
図2は、全般的に符号15Aで示された単列ドライヤ部分
と全般的に符号16Aで示された更に他の単列ドライヤ部
分との間を伸長するウェブWAから尾端を切断するための
32で示された手段を持つ、本発明による全般的に符号10
Aで示された装置の側面立面図である。
と全般的に符号16Aで示された更に他の単列ドライヤ部
分との間を伸長するウェブWAから尾端を切断するための
32で示された手段を持つ、本発明による全般的に符号10
Aで示された装置の側面立面図である。
装置10Aはドライヤ部分15Aの最後のドライヤ18を備えて
いる。ドライヤフェルトFは最後のドライヤ18の周りに
巻かれており、ウェブWAはドライヤフェルトFはウェブ
WAの第2の側20を乾燥する最後のドライヤ18との間に設
置されるようになっている。
いる。ドライヤフェルトFは最後のドライヤ18の周りに
巻かれており、ウェブWAはドライヤフェルトFはウェブ
WAの第2の側20を乾燥する最後のドライヤ18との間に設
置されるようになっている。
最後のフェルトロール22は、ドライヤフェルトFが最後
のフェルトロール22の周りに掛けられるように最後のド
ライヤ18に対して下流に設置されている。
のフェルトロール22の周りに掛けられるように最後のド
ライヤ18に対して下流に設置されている。
更に他のドライヤ部分16Aの第1のドライヤ24は、最後
のドライヤ18に対して下流に設置されている。第1のフ
ェルトロール26は最後のドライヤ18と第1のドライヤ24
との間に設置されている。
のドライヤ18に対して下流に設置されている。第1のフ
ェルトロール26は最後のドライヤ18と第1のドライヤ24
との間に設置されている。
別のフェルトFFは、第1のフェルトロール26と第1のド
ライヤ24の周りに掛けられており、ウェブWAのオープン
ドローの状態で最後のドライヤ18と第1のドライヤ24と
の間を伸長し、かつ、ウェブWAがその後別のフェルトFF
とウェブWAの第1の側30を乾燥する第1のドライヤ24と
のを伸長するようになっている。
ライヤ24の周りに掛けられており、ウェブWAのオープン
ドローの状態で最後のドライヤ18と第1のドライヤ24と
の間を伸長し、かつ、ウェブWAがその後別のフェルトFF
とウェブWAの第1の側30を乾燥する第1のドライヤ24と
のを伸長するようになっている。
尾端切断手段32は、オープンドロー28に隣接して設置さ
れ、ウェブWAから尾端を切断する。
れ、ウェブWAから尾端を切断する。
更に詳細には、最後のドライヤ18は図2に示すように下
側フェルト掛けであり、最後のフェルトロール22は真空
ローラであり、第1のドライヤ24から矢印34で示すよう
に境界空気を除去する可変部分真空を真空ロール22の内
部に発生し、かつウェブWAの乾燥フェルトFから離すの
を制御し安定化するために部分真空源Pに接続されてい
る。
側フェルト掛けであり、最後のフェルトロール22は真空
ローラであり、第1のドライヤ24から矢印34で示すよう
に境界空気を除去する可変部分真空を真空ロール22の内
部に発生し、かつウェブWAの乾燥フェルトFから離すの
を制御し安定化するために部分真空源Pに接続されてい
る。
図2に示すように、第1のドライヤ24は上側フェルト掛
けであり、第1のフェルトロール26は真空ロールであっ
て、可変部分真空を第1のフェルトロール26の内部に発
生するために部分圧力源Pに接続されている。このよう
な可変部分真空は、矢印36で示すように、別のフェルト
FFから境界空気を除去し、オープンドロー28状態のウェ
ブWAの近辺で矢印38で示すような空気の流れが生じない
ようにする。
けであり、第1のフェルトロール26は真空ロールであっ
て、可変部分真空を第1のフェルトロール26の内部に発
生するために部分圧力源Pに接続されている。このよう
な可変部分真空は、矢印36で示すように、別のフェルト
FFから境界空気を除去し、オープンドロー28状態のウェ
ブWAの近辺で矢印38で示すような空気の流れが生じない
ようにする。
図3及び図4に示されているように、装置10Bの第1フ
ェルトロール26Bは、図3に示すような第1の位置から
調節可能になっている。図3に示す位置では、尾端切断
手段32Bは、図3に示すその不作動位置から図4に示す
その作動位置まで移動可能である。第1のフェルトロー
ル26Bは、切断手段32Bが不作動位置にあるとき、オープ
ンドロー28Bを減らすように図5に示す第2の位置まで
移動可能である。
ェルトロール26Bは、図3に示すような第1の位置から
調節可能になっている。図3に示す位置では、尾端切断
手段32Bは、図3に示すその不作動位置から図4に示す
その作動位置まで移動可能である。第1のフェルトロー
ル26Bは、切断手段32Bが不作動位置にあるとき、オープ
ンドロー28Bを減らすように図5に示す第2の位置まで
移動可能である。
図6は変形を示すもので、これでは、装置10Cは、静止
単一刃40を有する切断手段32Cおよび切断手段32Cが図6
に示すようにウェブWCに対して作動可能に設置されてい
るときオープンドロー28Cの状態にあるウェブWCに行に
設置される板42を備えている。
単一刃40を有する切断手段32Cおよび切断手段32Cが図6
に示すようにウェブWCに対して作動可能に設置されてい
るときオープンドロー28Cの状態にあるウェブWCに行に
設置される板42を備えている。
図7はオープンドロー28Cの拡大立面図であり、ウェブW
Cが板42に対して安定してから板42とウェブWCとの間に
矢印46および48に示す空気のクッションを発生する板42
に取付けられた空気ノズル手段を有する尾端切断32Cを
示す。
Cが板42に対して安定してから板42とウェブWCとの間に
矢印46および48に示す空気のクッションを発生する板42
に取付けられた空気ノズル手段を有する尾端切断32Cを
示す。
図2から図7までに示した構成のすべてにおいて、尾端
切断手段は、ウェブの第2の側に設置されている。しか
し、図8に示す代りの実施例では、尾端切断手段32Dは
ウェブWDの第1の側30Dに設置されている。
切断手段は、ウェブの第2の側に設置されている。しか
し、図8に示す代りの実施例では、尾端切断手段32Dは
ウェブWDの第1の側30Dに設置されている。
本発明による装置の作動においては、尾端切断手段は、
不作動位置からウェブの尾端を切断するウェブのオープ
ンドローに隣接する作動位置まで移動し、その後クロス
マシン方向に移動して尾端をウェブの幅一杯に拡げる。
このような尾端切断動作はその後の抄紙機の紙通し(ス
レッディング)を容易にする。
不作動位置からウェブの尾端を切断するウェブのオープ
ンドローに隣接する作動位置まで移動し、その後クロス
マシン方向に移動して尾端をウェブの幅一杯に拡げる。
このような尾端切断動作はその後の抄紙機の紙通し(ス
レッディング)を容易にする。
尾端切断動作が完了したとき、第1フェルトロール26B
が最後のドライヤ18Bの方に移動してオープンドローを
減らし、これによりウェブの安定性が増大する。
が最後のドライヤ18Bの方に移動してオープンドローを
減らし、これによりウェブの安定性が増大する。
本発明は、ドライヤ部分全体を通してシート拘束を維持
しながらトータル・ベルラン構成の尾端切断を備える簡
単な手段を提供する。
しながらトータル・ベルラン構成の尾端切断を備える簡
単な手段を提供する。
Claims (10)
- 【請求項1】単列ドライヤ部分(15A;15C)から更に他
の単列ドライヤ部分(16A;16C)に走行するウェブ(WA;
WC;WD)を乾燥する装置であって; ドライヤ部分(15A;15C)の最後のドライヤ(18;18B;18
C;18D); ウェブ(WA;WC;WD)がドライヤフェルト(F;FC;FD)と
ウェブ(WA;WC;WD)の第2の側(20;20C;20D)を乾燥す
る前記最後のドライヤ(18;18B;18C;18D)との間に位置
するように前記最後のドライヤ(18;18B;18C;18D)の周
りに掛けられたドライヤフェルト(F;FC;FD); 前記フェルト(F;FC;FD)がその周りに掛けられるよう
に前記最後のドライヤ(18;18B;18C;18D)に対して下流
に設置された最後のフェルトロール(22;22B;22C;22
D); 前記最後のドライヤ(18;18B;18C;18D)に対して下流に
設置されている更に他のドライヤ部分(16A;16C)の第
1のドライヤ(24;24B;24C;24D); 前記最後のドライヤ(18;18B;18C;18D)と前記第1のド
ライヤ(24;24B;24C;24D)との間に設置されている第1
のフェルトロール(26;26B;26C); ウェブ(WA)が更に別のフェルト(FF)とウェブ(WA;W
C;WD)の第1の側(30;30B;30C;30D)を乾燥する前記第
1のドライヤ(24;24B;24C;24D)との間に配置されるよ
うに、前記第1のフェルトロール(26;26B;26C)の周り
を走行し、そのあと前記第1のドライヤ(24;24B;24C;2
4D)の周りを走行する更に別のフェルト(FF,FFC);を
有し、 前記第1のフェルトロール(26;26B;26C)は部分真空源
(P;PB;PC)に接続された真空ロールである; 乾燥装置において: 前記ウェブ(WA;WC;WD)は前記最後のドライヤ(18;18
B;18C;18D)と前記第1のドライヤ(24;24B;24C;24D)
の間にオープンドロー(28;28C)の状態で走行し; 前記更に他のドライヤ部分(16A;16C)における紙通し
を助けるためウェブ(WA;WC;WD)から尾端を切断するよ
うに前記オープンドロー(28;28C)の近くに配設された
尾端切断手段(32;32B;32C;32D); 前記更に別のフェルト(FF;FFC)と共に進行する空気の
境界層(36;36C)を除去するように前記第1のフェルト
ロール(26;26B;26C)の内部に可変部分真空を発生し
て、その可変部分真空は前記オープンドロー(28;28C)
の近辺にある空気流(38;38C)が前記オープンドロー
(28;28C)に位置するウェブ(WA;WC;WD)を乱すことを
防止し; 前記第1のフェルトロール(26;26B;26C)は、その第1
の位置で前記尾端切断手段(32;32B;32C;32D)が不作動
の位置からその作動可能な尾端切断位置に移動可能なよ
うに調節可能であり、かつ前記第1のフェルトロール
(26;26B;26C)は前記オープンドロー(28;28C)を減ら
すようにその第2の位置に調節可能である; ことを特徴とするウェブ乾燥する装置(10A;10B;10C;10
D)。 - 【請求項2】前記最後のフェルトロール(22;22B;22C;2
2D)は真空ロールであり、該真空ロールは、前記最後の
フェルトロール(22;22B;22C;22D)の内部に可変部分真
空を発生して前記第1のドライヤ(24;24B;24C;24D)の
表面に沿って流れる空気(34;34C)の境界層を除去する
ように部分真空源(P;PB;PC)に接続されており、前記
可変部分真空はまた前記ドライヤフェルト(F;FC;FD)
からウェブ(WA;WC;WD)が離れるのを制御し安定化する
請求の範囲1に記載の装置(10A;10B;10C;10D)。 - 【請求項3】前記第1のドライヤ(24;24B;24C;24D)は
上側フェルト掛けである請求の範囲1に記載の装置(10
A;10B;10C;10D)。 - 【請求項4】前尾端切断手段(32C;32D)が; 静止単一刃(40); および前記刃(40)に隣接して設置され、前記尾端切断
手段(32C;32D)がウェブ(WC;WD)に対して作動可能位
置に配置されるとき前記オープンドロー(28C)の状態
にあるウェブ(WC;WD)に平行に配置される板(42;42
D); を備えている請求に範囲1〜3のいずれか1項に記載の
装置(10C;10D)。 - 【請求項5】前記尾端切断手段(32C;32D)は更に、前
記板(42;42D)に固定され、前記板(42;42D)とウェブ
(WC;WD)との間に空気(46;48;46D;48D)のクッション
を発生し、ウェブ(WC;WD)を前記板(42;42D)に対し
て安定させる空気ノズル手段(44;44D)を備えている請
求の範囲4に記載の装置(10C;10D)。 - 【請求項6】前記尾端切換手段(32;32B)が回転可能な
円形のこぎりを備えている請求の範囲1〜3のいずれか
1項に記載の装置(10A;10B)。 - 【請求項7】前記尾端切断手段(32D)がウェブ(WD)
の前記第1の側(30D)に設置されている請求の範囲1
に記載の装置(10D)。 - 【請求項8】前記最後のドライヤ(18;18B;18C;18D)が
下側フェルト掛けである請求の範囲1〜7のいずれか1
項に記載の装置(10A;10B;10C;10D)。 - 【請求項9】前記尾端切断手段(32,32B,32C)がウェブ
(W;WC;WD)の前記第2の側(20,20C)に設置されてい
る請求の範囲1〜8のいずれか1項に記載の装置(10A;
10B;10C)。 - 【請求項10】単列ドライヤ部分(15A)から更に他の
単列ドライヤ部分(16A)に走行するウェブを乾燥する
方法であって; ウェブ(WA)がドライヤフェルト(F)とウェブ(WA)
の第2の側を乾燥する最後のドライヤ(18;18B)との間
に位置するようにドライヤ部分(15A)の最後のドライ
ヤ(18;18B)の周りにドライヤフェルト(F)を案内す
る段階; 最後のドライヤ(18;18B)に対して下流に設置されてい
る最後のフェルトロール(22;22B)の周りにドライヤフ
ェルト(F)を案内する段階; 更に他のフェルト(FF)を第1のフェルトロール(26;2
6B)の周りに、その後更に他のドライヤ部分(16A)の
第1のドライヤ(24;24B)の周りに案内しウェブ(WA)
を前記更に他のフェルト(FF)とウェブ(WA)の第1の
側(30;30B)を乾燥する前記第1のドライヤ(24;24B)
の間に配置させる段階; を有するウェブを乾燥する方法において: ウェブ(WA)を、オープンドロー(28)の状態で最後の
ドライヤ(18;8B)と第1のドライヤ(24;24B)との間
に案内する段階と; 回転可能な円形のこぎり尾端カッタ(32;32B)をオープ
ンドロー(28)の状態にあるウェブ(WA)に隣接する位
置まで移動させ、ウェブ(WA)の尾端を切断して更に他
のドライヤ部分(16A)における紙通しを助けるように
する段階; および 尾端切断段階が完了したとき第1のフェルトロール(2
6;26B)を最後のドライヤ(18;18B)の方に移動させ、
ドライヤ(24;24B;18;18B)間のウェブ(WA)のオープ
ンドロー(28)を減少させる段階; を有するウェブを乾燥する方法。
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |