JPH0742691Y2 - 射出成形機のアキュムレータ封入ガス圧力低下検知装置 - Google Patents
射出成形機のアキュムレータ封入ガス圧力低下検知装置Info
- Publication number
- JPH0742691Y2 JPH0742691Y2 JP6301591U JP6301591U JPH0742691Y2 JP H0742691 Y2 JPH0742691 Y2 JP H0742691Y2 JP 6301591 U JP6301591 U JP 6301591U JP 6301591 U JP6301591 U JP 6301591U JP H0742691 Y2 JPH0742691 Y2 JP H0742691Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accumulator
- pressure
- gas
- oil
- chamber
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は油圧回路にアキュムレー
タを使用した射出成形機において、アキュムレータの封
入ガス圧力の低下を検知することを目的としたものであ
る。
タを使用した射出成形機において、アキュムレータの封
入ガス圧力の低下を検知することを目的としたものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図2は、アキュムレータ9を使用した従
来の射出成形機の油圧回路図であり、油圧ポンプ1から
吐出された圧力油を、一旦、アキュムレータ9の油室1
1に蓄え、アキュムレータ9の油室11から吐出される
圧力油により切換弁16でアクチュエータ17を作動さ
せるようになっている。ここに使用されているアキュム
レータ9について説明する。 アキュムレータ9の中に
は、高圧ガスが封入されたガス室12を形成しているブ
ラダ10(ゴム製の袋)が内蔵されており、アキュムレ
ータ9の油室11にガス圧力より高い圧力の油が流入し
てくるとガス室12を形成しているブラダ10が圧縮さ
れて、ブラダ10とアキュムレータ9本体の間の油室1
1に圧力油が蓄えられる。 このとき、アキュムレータ
9のガス室12のガス圧力はブラダ10が圧縮されるに
従って上昇し、ガス室12の圧力は油室11に蓄えられ
た油の圧力と同じとなる。また油室11に蓄えられる油
の蓄油量は、蓄油されていない時のガス圧力、即ち封入
ガス圧力と、蓄油を完了した時のガス圧力の関係によっ
て決まる。
来の射出成形機の油圧回路図であり、油圧ポンプ1から
吐出された圧力油を、一旦、アキュムレータ9の油室1
1に蓄え、アキュムレータ9の油室11から吐出される
圧力油により切換弁16でアクチュエータ17を作動さ
せるようになっている。ここに使用されているアキュム
レータ9について説明する。 アキュムレータ9の中に
は、高圧ガスが封入されたガス室12を形成しているブ
ラダ10(ゴム製の袋)が内蔵されており、アキュムレ
ータ9の油室11にガス圧力より高い圧力の油が流入し
てくるとガス室12を形成しているブラダ10が圧縮さ
れて、ブラダ10とアキュムレータ9本体の間の油室1
1に圧力油が蓄えられる。 このとき、アキュムレータ
9のガス室12のガス圧力はブラダ10が圧縮されるに
従って上昇し、ガス室12の圧力は油室11に蓄えられ
た油の圧力と同じとなる。また油室11に蓄えられる油
の蓄油量は、蓄油されていない時のガス圧力、即ち封入
ガス圧力と、蓄油を完了した時のガス圧力の関係によっ
て決まる。
【0003】次に、アキュムレータ9の油室11に蓄え
られた油でアクチュエータ17を作動させる時には、ガ
ス室12を形成しているブラダ10のガスが膨張する力
で油室11の油を吐出するが、一般に、アキュムレータ
9の油室11の蓄油量はアクチュエータ17がフルスト
ローク作動しても全量が吐出しないように考慮されてい
るので、通常の運転中においてはガス室12を形成して
いるブラダ10が完全に膨張することはない。
られた油でアクチュエータ17を作動させる時には、ガ
ス室12を形成しているブラダ10のガスが膨張する力
で油室11の油を吐出するが、一般に、アキュムレータ
9の油室11の蓄油量はアクチュエータ17がフルスト
ローク作動しても全量が吐出しないように考慮されてい
るので、通常の運転中においてはガス室12を形成して
いるブラダ10が完全に膨張することはない。
【0004】一方、アキュムレータ9のガス室12を形
成しているブラダ10には所定の圧力のガスが封入され
ているが、ブラダ10の膜を通過するわずかなガス洩れ
や、ガス室12に接続された圧力計13の接続部や逃し
弁14の弛みによるガス洩れのため、ガス室12の封入
ガス圧力が低下することがある。このため、アキュムレ
ータ9を使用している従来の射出成形機では、定期的に
ガス室12の封入ガス圧力を点検する必要があった。次
に、アキュムレータ9のガス室12の封入ガス圧力の点
検方法について説明すると、機械を運転している時はア
キュムレータ9の油室11の蓄油が全量吐出することが
ないため、ガス室12の封入ガス圧力を点検することが
出来ない。従って、点検する時は機械を停止した後、ス
トップ弁20を開きアキュムレータ9の油室11の油を
抜いた後、アキュムレータ9のガス室12の封入ガス圧
力を圧力計13で確認していた。
成しているブラダ10には所定の圧力のガスが封入され
ているが、ブラダ10の膜を通過するわずかなガス洩れ
や、ガス室12に接続された圧力計13の接続部や逃し
弁14の弛みによるガス洩れのため、ガス室12の封入
ガス圧力が低下することがある。このため、アキュムレ
ータ9を使用している従来の射出成形機では、定期的に
ガス室12の封入ガス圧力を点検する必要があった。次
に、アキュムレータ9のガス室12の封入ガス圧力の点
検方法について説明すると、機械を運転している時はア
キュムレータ9の油室11の蓄油が全量吐出することが
ないため、ガス室12の封入ガス圧力を点検することが
出来ない。従って、点検する時は機械を停止した後、ス
トップ弁20を開きアキュムレータ9の油室11の油を
抜いた後、アキュムレータ9のガス室12の封入ガス圧
力を圧力計13で確認していた。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】従来のように、機械の
運転を中断して人手によって行う点検作業では、機械の
稼動時間のロスや作業の煩わしさから定期的な点検がな
おざりとなる傾向があり、アキュムレータ9のガス室1
2に封入されたガスのガス洩れによる圧力の低下に気付
かないまま使用することがあった。 ガス室12の封入
ガス圧力が異常に低下すると、アキュムレータ9の油室
11の蓄油量が増加するため、ガス室12を形成してい
るブラダ10が過圧縮状態となりブラダ10の寿命が著
しく低下してブラダ10の破損事故を引き起こすことが
あった。本考案は、従来の封入ガス圧力の点検方法が持
つこれらの問題点を解消しようとするものである。
運転を中断して人手によって行う点検作業では、機械の
稼動時間のロスや作業の煩わしさから定期的な点検がな
おざりとなる傾向があり、アキュムレータ9のガス室1
2に封入されたガスのガス洩れによる圧力の低下に気付
かないまま使用することがあった。 ガス室12の封入
ガス圧力が異常に低下すると、アキュムレータ9の油室
11の蓄油量が増加するため、ガス室12を形成してい
るブラダ10が過圧縮状態となりブラダ10の寿命が著
しく低下してブラダ10の破損事故を引き起こすことが
あった。本考案は、従来の封入ガス圧力の点検方法が持
つこれらの問題点を解消しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案は、油圧回路にア
キュムレータ9を使用した射出成形機において、ソレノ
イド6が励磁した時、前記アキュムレータ9の油室11
に接続された主回路18とタンク19とを接続の状態に
する前記ソレノイド6付きの切換弁4と、前記切換弁4
のソレノイド6を励磁することによって前記アキュムレ
ータ9の油室11の圧力油を抜いた後に、前記アキュム
レータ9のガス室12の圧力を検知する為の検知手段を
構成しており、ここに於て、検知手段として圧力スイッ
チ15を使用しており、更に、検知手段のガス圧力検知
を行うタイミングとして、機械稼働中に自動的に行うこ
とにより、上記問題点を解決する。
キュムレータ9を使用した射出成形機において、ソレノ
イド6が励磁した時、前記アキュムレータ9の油室11
に接続された主回路18とタンク19とを接続の状態に
する前記ソレノイド6付きの切換弁4と、前記切換弁4
のソレノイド6を励磁することによって前記アキュムレ
ータ9の油室11の圧力油を抜いた後に、前記アキュム
レータ9のガス室12の圧力を検知する為の検知手段を
構成しており、ここに於て、検知手段として圧力スイッ
チ15を使用しており、更に、検知手段のガス圧力検知
を行うタイミングとして、機械稼働中に自動的に行うこ
とにより、上記問題点を解決する。
【0007】
【作用】アキュムレータ9のガス室12のガス圧力を検
知する際には、切換弁3のソレノイド5が圧力スイッチ
8の作動に関係なく非励磁となり、同時に、切換弁4の
ソレノイド6が励磁される。 切換弁4のソレノイド6
が励磁されると、アキュムレータ9の油室11に蓄えら
れていた圧力油が切換弁4を通って総てタンク19へ放
出され、アキュムレータ9のガス室12を形成している
ブラダ10は完全に膨張して封入ガス圧力の状態とな
る。この様にしてブラダ10が完全に膨張したときに、
ガス洩れ等によりガス室12のガス圧力が許容最低ガス
圧力以下になった場合には、圧力スイッチ15が信号を
発して報知ブザー等を作動させたりして、アキュムレー
タ9のガス室12の封入ガス圧力が低下してることを知
らせる。
知する際には、切換弁3のソレノイド5が圧力スイッチ
8の作動に関係なく非励磁となり、同時に、切換弁4の
ソレノイド6が励磁される。 切換弁4のソレノイド6
が励磁されると、アキュムレータ9の油室11に蓄えら
れていた圧力油が切換弁4を通って総てタンク19へ放
出され、アキュムレータ9のガス室12を形成している
ブラダ10は完全に膨張して封入ガス圧力の状態とな
る。この様にしてブラダ10が完全に膨張したときに、
ガス洩れ等によりガス室12のガス圧力が許容最低ガス
圧力以下になった場合には、圧力スイッチ15が信号を
発して報知ブザー等を作動させたりして、アキュムレー
タ9のガス室12の封入ガス圧力が低下してることを知
らせる。
【0008】
【実施例】本考案による、射出成形機のアキュムレータ
封入ガス圧力低下検出装置を図面と共に詳細に説明す
る。図1は、本考案の油圧回路図であり、1は油圧ポン
プでその吐出側はソレノイド5付きの切換弁3とチェッ
ク弁2に接続され、チェック弁2の2次側は、アキュム
レータ9の油室11につながった主回路18に接続され
ている。 主回路18は切換弁16を介してアクチュエ
ータ17に接続している。 切換弁3においては、切換
弁3のソレノイド5が非励磁の状態であると、油圧ポン
プ1より吐出された圧力油は切換弁3を通って総てタン
ク21に戻される。 主回路18には圧力スイッチ8が
接続され、主回路18とタンク19の間にはソレノイド
6付きの切換弁4が接続されている。 アキュムレータ
9のブラダ10(ゴム製の袋)によって形成されている
ガス室11には圧力計13、逃し弁14、および、ガス
圧力が許容最低ガス圧力以下になると信号を発して報知
ブザー等を作動させたりする圧力スイッチ15が接続さ
れている。
封入ガス圧力低下検出装置を図面と共に詳細に説明す
る。図1は、本考案の油圧回路図であり、1は油圧ポン
プでその吐出側はソレノイド5付きの切換弁3とチェッ
ク弁2に接続され、チェック弁2の2次側は、アキュム
レータ9の油室11につながった主回路18に接続され
ている。 主回路18は切換弁16を介してアクチュエ
ータ17に接続している。 切換弁3においては、切換
弁3のソレノイド5が非励磁の状態であると、油圧ポン
プ1より吐出された圧力油は切換弁3を通って総てタン
ク21に戻される。 主回路18には圧力スイッチ8が
接続され、主回路18とタンク19の間にはソレノイド
6付きの切換弁4が接続されている。 アキュムレータ
9のブラダ10(ゴム製の袋)によって形成されている
ガス室11には圧力計13、逃し弁14、および、ガス
圧力が許容最低ガス圧力以下になると信号を発して報知
ブザー等を作動させたりする圧力スイッチ15が接続さ
れている。
【0009】次に、このように構成された射出成形機の
アキュムレータ封入ガス圧力低下検出装置の作用につい
て説明する。この油圧回路において、まず通常の運転状
態の動作を説明する。 主回路18の圧力が圧力スイッ
チ8の設定圧力より低いと、切換弁3のソレノイド5が
励磁され、油圧ポンプ1より吐出された圧力油がチェッ
ク弁2を通って主回路18へ流れ、アキュームレータ9
の油室11に蓄油されて行く。 油室11の蓄油が進む
につれて、主回路18の圧力とガス室12のガス圧力が
同圧力で上昇し、主回路18に接続している油室11の
圧力が圧力スイッチ8の設定圧力に達すると、切換弁3
のソレノイド5が非励磁となりアキュームレータ9の油
室11に対する蓄油が完了する。 その後、切換弁16
が作動してアキュームレータ9の油室11に蓄油されて
いた油がアクチュエータ17へ流れる。 すると、主回
路18の圧力が下がるため再びアキュームレータ9の油
室11への蓄油動作を行う。
アキュムレータ封入ガス圧力低下検出装置の作用につい
て説明する。この油圧回路において、まず通常の運転状
態の動作を説明する。 主回路18の圧力が圧力スイッ
チ8の設定圧力より低いと、切換弁3のソレノイド5が
励磁され、油圧ポンプ1より吐出された圧力油がチェッ
ク弁2を通って主回路18へ流れ、アキュームレータ9
の油室11に蓄油されて行く。 油室11の蓄油が進む
につれて、主回路18の圧力とガス室12のガス圧力が
同圧力で上昇し、主回路18に接続している油室11の
圧力が圧力スイッチ8の設定圧力に達すると、切換弁3
のソレノイド5が非励磁となりアキュームレータ9の油
室11に対する蓄油が完了する。 その後、切換弁16
が作動してアキュームレータ9の油室11に蓄油されて
いた油がアクチュエータ17へ流れる。 すると、主回
路18の圧力が下がるため再びアキュームレータ9の油
室11への蓄油動作を行う。
【0010】次に、ガス圧力検知動作について説明す
る。スイッチの操作により、または、自動的にガス圧力
検知に入ると、切換弁3のソレノイド5が圧力スイッチ
8の作動に関係なく非励磁となり、油圧ポンプ1の吐出
油はタンク21に戻される。 同時に、切換弁4のソレ
ノイド6が励磁され、アキュムレータ9の油室11に蓄
油されていた圧力油が切換弁4を通りタンク19へ戻さ
れる。 そこで、アキュムレータ9のガス室12を形成
しているブラダ10は完全に膨張して封入時のガス圧力
の状態となる。 この様にしてブラダ10が完全に膨張
したときに、ガス室12のガス圧力が許容最低ガス圧力
以下になった場合には、圧力スイッチ15が働き信号を
発するのでこの信号により機械を停止させたり報知ブザ
ーを作動させるなどをしてアキュームレータ9のガス室
12の封入ガス圧力の異常低下を知らせる。
る。スイッチの操作により、または、自動的にガス圧力
検知に入ると、切換弁3のソレノイド5が圧力スイッチ
8の作動に関係なく非励磁となり、油圧ポンプ1の吐出
油はタンク21に戻される。 同時に、切換弁4のソレ
ノイド6が励磁され、アキュムレータ9の油室11に蓄
油されていた圧力油が切換弁4を通りタンク19へ戻さ
れる。 そこで、アキュムレータ9のガス室12を形成
しているブラダ10は完全に膨張して封入時のガス圧力
の状態となる。 この様にしてブラダ10が完全に膨張
したときに、ガス室12のガス圧力が許容最低ガス圧力
以下になった場合には、圧力スイッチ15が働き信号を
発するのでこの信号により機械を停止させたり報知ブザ
ーを作動させるなどをしてアキュームレータ9のガス室
12の封入ガス圧力の異常低下を知らせる。
【0011】なお、ガス圧力検知動作を行うタイミング
としては、スイッチの操作により任意のタイミングに行
う方法、機械始動時に自動的に行う方法、機械が稼動中
に自動で定期的に行う方法などがある。
としては、スイッチの操作により任意のタイミングに行
う方法、機械始動時に自動的に行う方法、機械が稼動中
に自動で定期的に行う方法などがある。
【0012】
【考案の効果】以上説明したように、本考案によれば機
械を運転中に自動的にしかも短時間で、アキュームレー
タ9のガス室12の封入ガス圧力の異常低下を検知する
ことができ、ガス室12を形成しているブラダ10の破
損事故を未然に防止することが出来る。
械を運転中に自動的にしかも短時間で、アキュームレー
タ9のガス室12の封入ガス圧力の異常低下を検知する
ことができ、ガス室12を形成しているブラダ10の破
損事故を未然に防止することが出来る。
【図1】本考案の油圧回路図
【図2】従来の油圧回路図
1・・・・油圧ポンプ 2・・・・チェック弁 3・・・・切換弁 4・・・・切換弁 5・・・・ソレノイド 6・・・・ソレノイド 7・・・・圧力弁 8・・・・圧力スイッチ 9・・・・アキュムレータ 10・・・ブラダ 11・・・油室 12・・・ガス室 13・・・圧力計 14・・・逃し弁 15・・・圧力スイッチ 16・・・切換弁 17・・・アクチュエータ 18・・・主回路 19・・・タンク 20・・・ストップ弁 21・・・タンク
Claims (3)
- 【請求項1】 油圧回路にアキュムレータ(9)を使用
した射出成形機において、ソレノイド(6)が励磁した
時、前記アキュムレータ(9)の油室(11)に接続さ
れた主回路(18)とタンク(19)とを接続の状態に
する前記ソレノイド(6)付きの切換弁(4)と、前記
切換弁(4)のソレノイド(6)を励磁することによっ
て前記アキュムレータ(9)の油室(11)の圧力油を
抜いた後に、前記アキュムレータ(9)のガス室(1
2)の圧力を検知する為の検知手段を構成したことを特
徴とする射出成形機のアキュムレータ封入ガス圧力低下
検知装置。 - 【請求項2】 検知手段として圧力スイッチ(15)を
使用したことを特徴とする請求項1記載の射出成形機の
アキュムレータ封入ガス圧力低下検知装置。 - 【請求項3】 検知手段のガス圧力検知を行うタイミン
グとして、機械稼働中に自動的に行うことを特徴とする
請求項1または2記載の射出成形機のアキュムレータ封
入ガス圧力低下検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6301591U JPH0742691Y2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 射出成形機のアキュムレータ封入ガス圧力低下検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6301591U JPH0742691Y2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 射出成形機のアキュムレータ封入ガス圧力低下検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057432U JPH057432U (ja) | 1993-02-02 |
| JPH0742691Y2 true JPH0742691Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=13217077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6301591U Expired - Lifetime JPH0742691Y2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 射出成形機のアキュムレータ封入ガス圧力低下検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742691Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109822813A (zh) * | 2019-03-14 | 2019-05-31 | 江阴米拉克龙塑料机械有限公司 | 全电动注塑机射台气液驱动机构 |
-
1991
- 1991-07-16 JP JP6301591U patent/JPH0742691Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057432U (ja) | 1993-02-02 |
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