JPH0742692Y2 - 押出成形装置 - Google Patents
押出成形装置Info
- Publication number
- JPH0742692Y2 JPH0742692Y2 JP1990057393U JP5739390U JPH0742692Y2 JP H0742692 Y2 JPH0742692 Y2 JP H0742692Y2 JP 1990057393 U JP1990057393 U JP 1990057393U JP 5739390 U JP5739390 U JP 5739390U JP H0742692 Y2 JPH0742692 Y2 JP H0742692Y2
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- JP
- Japan
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- extruder
- mold
- extrusion molding
- extrusion
- orthogonal
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000004513 sizing Methods 0.000 claims description 13
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
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- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、押出機と該押出機の前端部分に連結される金
型とを有し、熱可塑性合成樹脂を押出成形して長尺製品
を製造する押出成形装置に関するものである。
型とを有し、熱可塑性合成樹脂を押出成形して長尺製品
を製造する押出成形装置に関するものである。
〔従来の技術〕 従来から、第7図に示す如く、押出機(イ)と該押出機
(イ)の前端部分に連結される金型(ロ)とを有する押
出成形装置は知られている。該押出成形装置において
は、金型(ロ)の前方にサイジングダイ(ハ)が設けら
れている。又、押出機(イ)は床面(ニ)に設置固定さ
れており、金型(ロ)及び前記サイジングダイ(ハ)は
各々、床面(ニ)に固定される基台(ホ)上に設置固定
されている。又、押出機(イ)前端部のシリンダヘッド
(ヘ)と金型(ロ)の後端結合部(ト)とは、締付結合
具(チ)によって連結されている。したがって、該押出
成形装置にあっては、押出機(イ)において溶融混練さ
れた熱可塑性樹脂が金型(ロ)より所定の断面形状にて
押し出され、サイジングダイ(ハ)において、冷却され
正確な断面形状に成形硬化されて、合成樹脂製の長尺製
品が製造されるものである。
(イ)の前端部分に連結される金型(ロ)とを有する押
出成形装置は知られている。該押出成形装置において
は、金型(ロ)の前方にサイジングダイ(ハ)が設けら
れている。又、押出機(イ)は床面(ニ)に設置固定さ
れており、金型(ロ)及び前記サイジングダイ(ハ)は
各々、床面(ニ)に固定される基台(ホ)上に設置固定
されている。又、押出機(イ)前端部のシリンダヘッド
(ヘ)と金型(ロ)の後端結合部(ト)とは、締付結合
具(チ)によって連結されている。したがって、該押出
成形装置にあっては、押出機(イ)において溶融混練さ
れた熱可塑性樹脂が金型(ロ)より所定の断面形状にて
押し出され、サイジングダイ(ハ)において、冷却され
正確な断面形状に成形硬化されて、合成樹脂製の長尺製
品が製造されるものである。
しかしながら、上記従来の技術にあっては、断面形状の
異なる長尺製品を製造する場合に、金型(ロ)が取り替
えられるものであり、その際、基台(ホ)上において金
型(ロ)を組替え設置し直す作業を行うものであるが、
該基台(ホ)が押出機(イ)前方の床面(ニ)上に固定
されているため、前記組替え作業中は同押出機(イ)に
よって押出成形を行うことができず、同組替え作業時間
が無駄となって、製造効率が低下するものであっり、し
かも、前記基台(ホ)上に押出機(イ)前端部のシリン
ダヘッド(ヘ)が近接して存在しているため、該シリン
ダヘッド(ヘ)が邪魔になって、前記金型(ロ)の組替
え設置作業を行い難いものであった。
異なる長尺製品を製造する場合に、金型(ロ)が取り替
えられるものであり、その際、基台(ホ)上において金
型(ロ)を組替え設置し直す作業を行うものであるが、
該基台(ホ)が押出機(イ)前方の床面(ニ)上に固定
されているため、前記組替え作業中は同押出機(イ)に
よって押出成形を行うことができず、同組替え作業時間
が無駄となって、製造効率が低下するものであっり、し
かも、前記基台(ホ)上に押出機(イ)前端部のシリン
ダヘッド(ヘ)が近接して存在しているため、該シリン
ダヘッド(ヘ)が邪魔になって、前記金型(ロ)の組替
え設置作業を行い難いものであった。
本考案は、上記従来の技術における問題を解決するため
に考案されたものであり、すなわちその課題は、押出機
及び金型によって押出成形されている際に、その前方側
方において別の金型を組替え設置して準備しておくこと
ができ、その際、前記押出成形は継続して行われて製造
効率が良く、又、前記組替え設置作業が同押出機の前端
部が邪魔にならないように簡単に行え、しかも、前記両
金型の取替え作業が簡単な押出成形装置を提供すること
である。
に考案されたものであり、すなわちその課題は、押出機
及び金型によって押出成形されている際に、その前方側
方において別の金型を組替え設置して準備しておくこと
ができ、その際、前記押出成形は継続して行われて製造
効率が良く、又、前記組替え設置作業が同押出機の前端
部が邪魔にならないように簡単に行え、しかも、前記両
金型の取替え作業が簡単な押出成形装置を提供すること
である。
本考案の押出成形装置は、水平方向に押し出す押出機の
水平押出方向の前方に、支持ステージを同水平押出方向
に直交する直交水平方向に移動自在に設置し、該支持ス
テージ上に、前記押出機の前端部分に取替え自在に連結
され得る複数の金型を、前記直交水平方向に並設できる
ようになすと共に、同複数の金型の水平押出方向の前方
に、複数のサイジングダイが並設設置され得る設置台
を、前記直交水平方向に移動自在に設けてなり、この構
成によって上記課題が解決されたものである。
水平押出方向の前方に、支持ステージを同水平押出方向
に直交する直交水平方向に移動自在に設置し、該支持ス
テージ上に、前記押出機の前端部分に取替え自在に連結
され得る複数の金型を、前記直交水平方向に並設できる
ようになすと共に、同複数の金型の水平押出方向の前方
に、複数のサイジングダイが並設設置され得る設置台
を、前記直交水平方向に移動自在に設けてなり、この構
成によって上記課題が解決されたものである。
本考案の押出成形装置にあっては、押出機及びその前方
の支持ステージ上に設置された金型によって押出成形さ
れている際に、同支持ステージ上の前記金型の側方にお
いて別の金型を組替え設置して準備しておくことがで
き、その際、前記押出成形は継続して行われて製造効率
が良く、又、前記組替え設置作業を同押出機の前端部が
邪魔にならないように簡単に行うことができ、しかも、
前記支持ステージを水平方向に移動させて、前記両金型
の取替え作業を簡単に行えるものである。更に、金型の
前方に設けられるサイジングダイの組替え設置作業も同
様に簡単に行えるものである。
の支持ステージ上に設置された金型によって押出成形さ
れている際に、同支持ステージ上の前記金型の側方にお
いて別の金型を組替え設置して準備しておくことがで
き、その際、前記押出成形は継続して行われて製造効率
が良く、又、前記組替え設置作業を同押出機の前端部が
邪魔にならないように簡単に行うことができ、しかも、
前記支持ステージを水平方向に移動させて、前記両金型
の取替え作業を簡単に行えるものである。更に、金型の
前方に設けられるサイジングダイの組替え設置作業も同
様に簡単に行えるものである。
以下、本考案を、図面に示した実施例に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図、第2図に示す押出成形装置は、本考案の一実施
例で、水平方向に押し出す押出機1の水平押出方向の前
方に、支持ステージ2を同水平押出方向に直交する直交
水平方向に移動自在に設置し、該支持ステージ2上に、
前記押出機1の前端部分に取替え自在に連結され得る複
数の金型3を、前記直交水平方向に並設できるようにな
すと共に、同複数の金型3の水平押出方向の前方に、複
数のサイジングダイ17が並設設置され得る設置台(支持
プレート2上の固定台16)を、前記直交水平方向に移動
自在に設けてなるものである。押出機1は固定ボルト4
によって床面5に設置固定されており、その上部に設け
られるホッパー6から熱可塑性樹脂である材料が投入供
給されるものである。該押出機1において溶融混練され
た熱可塑性樹脂は、該押出機1の前端部であるシリンダ
ヘッド7より金型3へと送り込まれるものである。前記
押出機1の前方の床面5には、押出方向に直交する方向
のレール8が二条平行に並設されており、支持ステージ
2の下面に設けられる回動車9が、同両レール8に各々
転動自在に係合されることによって、該支持ステージ2
は、押出方向に直交する水平方向移動自在に設置されて
いる。該支持ステージ2上には、支持台10が設置固定さ
れ、該支持台10上に取り付け台11が前後方向移動自在に
設けられており、該取り付け台11上に金型3が固定ボル
ト4によって取り付け支持されるものであり、これ等支
持台10と取り付け台11との組体が、同支持ステージ2上
に押出方向に直交する水平方向に二個並設されていて、
いずれの取り付け台11にも金型3を取り付け得るように
なっている。前記取り付け台11の下端には回転車12が設
けられており、該回転車12が支持台10上に転動自在に載
置されていて、該取り付け台11は支持台10上を前後方向
に移動できるものであり、又、取り付け台11に回動自在
に保持された回動螺子体13に、取り付け台11より垂設さ
れる雌螺子スライダー14が螺合されていて、該回動螺子
体13の端部に一体に設けられる操作車15を回動操作し
て、同回動螺子体13を回動させることによって、前記雌
螺子スライダー14と共に取り付け台11が前後方向に移動
されるものである。このように、取り付け台11を前後方
向に移動させて、該取り付け台11上に取り付けられる金
型3を、簡単に取り替えることができるものである。
又、該押出成形装置においては、両金型3の前方の上記
支持プレート2上に固定台16が各々設置固定されてお
り、いずれの固定台16にもサイジングダイ17を取り付け
得るようになっている。又、押出機1前端部のシリンダ
ヘッド7と金型3の後端結合部18とは、締付結合具19に
よって連結されている。該締付結合具19は、第3図に示
す如く、前記シリンダヘッド7と後端結合部18との外周
に両者を結合するように包囲取着される両分割部材20で
形成されており、該両分割部材20はその上端部分におい
て枢支軸21によって結合されていて、同下端部分が拡開
縮小されるものであり、該両下端部分は、連結ボルト22
とナット23とによって堅締結合されるものであって、該
堅締結合によって、同締付結合具19が前記シリンダヘッ
ド7と後端結合部18との外周に両者を結合するように包
囲固定されるものである。又、該押出成形装置にあって
は、押出機1において溶融混練された熱可塑性樹脂が金
型3より所定の断面形状にて押し出され、サイジングダ
イ17において、冷却され正確な断面形状に成形硬化され
て、合成樹脂製の長尺製品が製造されるものである。
例で、水平方向に押し出す押出機1の水平押出方向の前
方に、支持ステージ2を同水平押出方向に直交する直交
水平方向に移動自在に設置し、該支持ステージ2上に、
前記押出機1の前端部分に取替え自在に連結され得る複
数の金型3を、前記直交水平方向に並設できるようにな
すと共に、同複数の金型3の水平押出方向の前方に、複
数のサイジングダイ17が並設設置され得る設置台(支持
プレート2上の固定台16)を、前記直交水平方向に移動
自在に設けてなるものである。押出機1は固定ボルト4
によって床面5に設置固定されており、その上部に設け
られるホッパー6から熱可塑性樹脂である材料が投入供
給されるものである。該押出機1において溶融混練され
た熱可塑性樹脂は、該押出機1の前端部であるシリンダ
ヘッド7より金型3へと送り込まれるものである。前記
押出機1の前方の床面5には、押出方向に直交する方向
のレール8が二条平行に並設されており、支持ステージ
2の下面に設けられる回動車9が、同両レール8に各々
転動自在に係合されることによって、該支持ステージ2
は、押出方向に直交する水平方向移動自在に設置されて
いる。該支持ステージ2上には、支持台10が設置固定さ
れ、該支持台10上に取り付け台11が前後方向移動自在に
設けられており、該取り付け台11上に金型3が固定ボル
ト4によって取り付け支持されるものであり、これ等支
持台10と取り付け台11との組体が、同支持ステージ2上
に押出方向に直交する水平方向に二個並設されていて、
いずれの取り付け台11にも金型3を取り付け得るように
なっている。前記取り付け台11の下端には回転車12が設
けられており、該回転車12が支持台10上に転動自在に載
置されていて、該取り付け台11は支持台10上を前後方向
に移動できるものであり、又、取り付け台11に回動自在
に保持された回動螺子体13に、取り付け台11より垂設さ
れる雌螺子スライダー14が螺合されていて、該回動螺子
体13の端部に一体に設けられる操作車15を回動操作し
て、同回動螺子体13を回動させることによって、前記雌
螺子スライダー14と共に取り付け台11が前後方向に移動
されるものである。このように、取り付け台11を前後方
向に移動させて、該取り付け台11上に取り付けられる金
型3を、簡単に取り替えることができるものである。
又、該押出成形装置においては、両金型3の前方の上記
支持プレート2上に固定台16が各々設置固定されてお
り、いずれの固定台16にもサイジングダイ17を取り付け
得るようになっている。又、押出機1前端部のシリンダ
ヘッド7と金型3の後端結合部18とは、締付結合具19に
よって連結されている。該締付結合具19は、第3図に示
す如く、前記シリンダヘッド7と後端結合部18との外周
に両者を結合するように包囲取着される両分割部材20で
形成されており、該両分割部材20はその上端部分におい
て枢支軸21によって結合されていて、同下端部分が拡開
縮小されるものであり、該両下端部分は、連結ボルト22
とナット23とによって堅締結合されるものであって、該
堅締結合によって、同締付結合具19が前記シリンダヘッ
ド7と後端結合部18との外周に両者を結合するように包
囲固定されるものである。又、該押出成形装置にあって
は、押出機1において溶融混練された熱可塑性樹脂が金
型3より所定の断面形状にて押し出され、サイジングダ
イ17において、冷却され正確な断面形状に成形硬化され
て、合成樹脂製の長尺製品が製造されるものである。
したがって、該実施例の押出成形装置にあっては、押出
機1及びその前方の支持ステージ2上の一方の取り付け
台11に取り付けられた金型3によって押出成形されてい
る際に、前記金型3の側方において、同支持ステージ2
上の他方の取り付け台11に別の金型3を組替え取り付け
て準備しておくことができ、該準備作業中においても、
前記押出成形は継続して行われて製造効率が良く、又、
前記金型3の組替え取り付け作業を同押出機1前端部の
シリンダヘッド7が邪魔にならないように簡単に行うこ
とができ、しかも、前記支持ステージ2をレール8に沿
って水平方向に移動させて、前記両金型3の取替え作業
を簡単に行えるものである。更に、金型3の前方に設け
られるサイジングダイ17の組替え設置作業も、支持プレ
ート2と共に載置台(支持プレート2上の固定台16)を
水平方向に移動させて、同様に簡単に行えるものであ
る。
機1及びその前方の支持ステージ2上の一方の取り付け
台11に取り付けられた金型3によって押出成形されてい
る際に、前記金型3の側方において、同支持ステージ2
上の他方の取り付け台11に別の金型3を組替え取り付け
て準備しておくことができ、該準備作業中においても、
前記押出成形は継続して行われて製造効率が良く、又、
前記金型3の組替え取り付け作業を同押出機1前端部の
シリンダヘッド7が邪魔にならないように簡単に行うこ
とができ、しかも、前記支持ステージ2をレール8に沿
って水平方向に移動させて、前記両金型3の取替え作業
を簡単に行えるものである。更に、金型3の前方に設け
られるサイジングダイ17の組替え設置作業も、支持プレ
ート2と共に載置台(支持プレート2上の固定台16)を
水平方向に移動させて、同様に簡単に行えるものであ
る。
なお、本考案の押出成形装置においては、第4図、第5
図に示す実施例の如きであっても良いものである。すな
わち、該実施例の押出成形装置においては、押出機1の
前方の床面5に基台24が設置され、該基台24上に、金型
3が並設設置され得る支持ステージ2と、サイジングダ
イ17が並設設置され得る載置台25とが、各々別々に押出
方向に直交する水平方向移動自在に設けられている。こ
の場合、支持ステージ2は、第6図に示す如く、水平方
向移動自在に設けられるものであり、すなわち、前記基
台24上には、押出方向に直交する方向のレール8が二条
平行に並設されており、支持ステージ2の下面に設けら
れる回動車9が、同両レール8に各々転動自在に係合さ
れることによって、該支持ステージ2は、押出方向に直
交する水平方向移動自在に設置されている。又、この場
合、支持ステージ2上には、固定ボルト4によって金型
3が取り付け固定されるものであり、又、基台24に回動
自在に保持された回動螺子体13に、支持プレート2より
垂設される雌螺子スライダー14が螺合されていて、該回
転螺子体13の端部に一体に設けられる操作車15を回動操
作して、同回動螺子体13を回動させることによって、前
記雌螺子スライダー14と共に支持プレート2が簡単に移
動操作されるものである。
図に示す実施例の如きであっても良いものである。すな
わち、該実施例の押出成形装置においては、押出機1の
前方の床面5に基台24が設置され、該基台24上に、金型
3が並設設置され得る支持ステージ2と、サイジングダ
イ17が並設設置され得る載置台25とが、各々別々に押出
方向に直交する水平方向移動自在に設けられている。こ
の場合、支持ステージ2は、第6図に示す如く、水平方
向移動自在に設けられるものであり、すなわち、前記基
台24上には、押出方向に直交する方向のレール8が二条
平行に並設されており、支持ステージ2の下面に設けら
れる回動車9が、同両レール8に各々転動自在に係合さ
れることによって、該支持ステージ2は、押出方向に直
交する水平方向移動自在に設置されている。又、この場
合、支持ステージ2上には、固定ボルト4によって金型
3が取り付け固定されるものであり、又、基台24に回動
自在に保持された回動螺子体13に、支持プレート2より
垂設される雌螺子スライダー14が螺合されていて、該回
転螺子体13の端部に一体に設けられる操作車15を回動操
作して、同回動螺子体13を回動させることによって、前
記雌螺子スライダー14と共に支持プレート2が簡単に移
動操作されるものである。
上述の如く、本考案の押出成形装置にあっては、水平方
向に押し出す押出機の水平押出方向の前方に、支持ステ
ージを同水平押出方向に直交する直交水平方向に移動自
在に設置し、該支持ステージ上に、前記押出機の前端部
分に取替え自在に連結され得る複数の金型を、前記直交
水平方向に並設できるようになっているため、押出機及
びその前方の支持ステージ上に載置された金型によって
押出成形されている際に、同支持ステージ上の前記金型
の側方において別の金型を組替え設置して準備しておく
ことができ、その際、前記押出成形は継続して行われて
製造効率が良く、又、前記組替え設置作業が同押出機の
前端部が邪魔にならないように簡単に行え、しかも、前
記支持ステージを水平方向に移動させて、前記両金型の
取替え作業を簡単に行えるものである。更に、前記複数
の金型の水平押出方向の前方に、複数のサイジングダイ
が並設設置され得る設置台を、前記直交水平方向に移動
自在に設けてなるため、金型の前方に設けられるサイジ
ングダイの組替え設置作業も同様に簡単に行えるもので
ある。
向に押し出す押出機の水平押出方向の前方に、支持ステ
ージを同水平押出方向に直交する直交水平方向に移動自
在に設置し、該支持ステージ上に、前記押出機の前端部
分に取替え自在に連結され得る複数の金型を、前記直交
水平方向に並設できるようになっているため、押出機及
びその前方の支持ステージ上に載置された金型によって
押出成形されている際に、同支持ステージ上の前記金型
の側方において別の金型を組替え設置して準備しておく
ことができ、その際、前記押出成形は継続して行われて
製造効率が良く、又、前記組替え設置作業が同押出機の
前端部が邪魔にならないように簡単に行え、しかも、前
記支持ステージを水平方向に移動させて、前記両金型の
取替え作業を簡単に行えるものである。更に、前記複数
の金型の水平押出方向の前方に、複数のサイジングダイ
が並設設置され得る設置台を、前記直交水平方向に移動
自在に設けてなるため、金型の前方に設けられるサイジ
ングダイの組替え設置作業も同様に簡単に行えるもので
ある。
第1図は本考案の一実施例である押出成形装置を示す概
略平面図、第2図は同実施例の部分切欠側面図、第3図
は同実施例における締付結合具を示す正面図、第4図は
別の実施例である押出成形装置を示す概略平面図、第5
図は同実施例の側面図、第6図は同実施例の要部部分切
欠側面図、第7図は本考案の従来例である押出成形装置
を示す側面図である。 図において、1は押出機、2は支持ステージ、3は金型
である。
略平面図、第2図は同実施例の部分切欠側面図、第3図
は同実施例における締付結合具を示す正面図、第4図は
別の実施例である押出成形装置を示す概略平面図、第5
図は同実施例の側面図、第6図は同実施例の要部部分切
欠側面図、第7図は本考案の従来例である押出成形装置
を示す側面図である。 図において、1は押出機、2は支持ステージ、3は金型
である。
Claims (1)
- 【請求項1】水平方向に押し出す押出機の水平押出方向
の前方に、支持ステージを同水平押出方向に直交する直
交水平方向に移動自在に設置し、該支持ステージ上に、
前記押出機の前端部分に取替え自在に連結され得る複数
の金型を、前記直交水平方向に並設できるようになすと
共に、同複数の金型の水平押出方向の前方に、複数のサ
イジングダイが並設設置され得る設置台を、前記直交水
平方向に移動自在に設けてなる押出成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990057393U JPH0742692Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 押出成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990057393U JPH0742692Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 押出成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415521U JPH0415521U (ja) | 1992-02-07 |
| JPH0742692Y2 true JPH0742692Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=31582058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990057393U Expired - Lifetime JPH0742692Y2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 押出成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742692Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5626759B2 (ja) * | 2010-03-26 | 2014-11-19 | Ykk株式会社 | 樹脂成形品の押出成形方法及び装置 |
| JP5626761B2 (ja) | 2010-03-31 | 2014-11-19 | Ykk株式会社 | サイジング装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118991U (ja) * | 1984-07-10 | 1986-02-03 | 三和自転車工業株式会社 | 自転車のリムブレ−キ足受け |
| JPS6144618A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-04 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 押出機に於けるダイス類交換装置 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP1990057393U patent/JPH0742692Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415521U (ja) | 1992-02-07 |
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