JPH0742730Y2 - グラビヤ多色印刷機 - Google Patents
グラビヤ多色印刷機Info
- Publication number
- JPH0742730Y2 JPH0742730Y2 JP1987082068U JP8206887U JPH0742730Y2 JP H0742730 Y2 JPH0742730 Y2 JP H0742730Y2 JP 1987082068 U JP1987082068 U JP 1987082068U JP 8206887 U JP8206887 U JP 8206887U JP H0742730 Y2 JPH0742730 Y2 JP H0742730Y2
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- Japan
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- web
- turn roll
- hot air
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- gravure
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 title claims description 40
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 18
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 3
- 238000007602 hot air drying Methods 0.000 description 13
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Landscapes
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は数組の印刷ユニットを備えたグラビヤ多色印刷
機に関し、各ユニットにおけるターンロールの冷却手段
に特徴を有する。
機に関し、各ユニットにおけるターンロールの冷却手段
に特徴を有する。
グラビヤコーターと熱風乾燥装置との備えた印刷ユニッ
トを複数組並べたグラビヤ多色印刷機は、特開昭59-429
59号公報や特開昭58-173659号公報などに公知である。
このようなグラビヤ多色印刷機では、第2図に示すよう
に数組のユニット1がインフィード2とアウトフィード
3との間に並列されている。
トを複数組並べたグラビヤ多色印刷機は、特開昭59-429
59号公報や特開昭58-173659号公報などに公知である。
このようなグラビヤ多色印刷機では、第2図に示すよう
に数組のユニット1がインフィード2とアウトフィード
3との間に並列されている。
その各ユニット1は、インキパン4、版胴5および圧胴
6からなるグラビヤコーター7と、版胴5と圧胴6間で
プラスチックフィルムなどのウエブ8に転移された印刷
インキに熱風を吹き付けて溶剤を蒸発乾燥する熱風乾燥
装置9とを備えている。
6からなるグラビヤコーター7と、版胴5と圧胴6間で
プラスチックフィルムなどのウエブ8に転移された印刷
インキに熱風を吹き付けて溶剤を蒸発乾燥する熱風乾燥
装置9とを備えている。
各ユニット1には、熱風乾燥装置9よりもウエブ送り方
向の下手側にターンロール10を配置し、熱風乾燥装置9
を出た直後のウエブ8をターンロール10に案内して送り
方向を変え、そのまま次のユニット1にウエブ8を送り
込むようにし、以て装置全体の設置面積の減少を図って
いる。
向の下手側にターンロール10を配置し、熱風乾燥装置9
を出た直後のウエブ8をターンロール10に案内して送り
方向を変え、そのまま次のユニット1にウエブ8を送り
込むようにし、以て装置全体の設置面積の減少を図って
いる。
問題はこのターンロール10の冷却手段にある。すなわ
ち、ウエブ8に転移された印刷インキは熱風乾燥装置9
で加熱乾燥されて、高温状態でターンロール10に案内さ
れる。そのときウエブ8の印刷インキ面側がターンロー
ル10の周面に面接触するため、ウエブ8が高温状態であ
ると、印刷インキがターンロール10の周面に付着する。
ち、ウエブ8に転移された印刷インキは熱風乾燥装置9
で加熱乾燥されて、高温状態でターンロール10に案内さ
れる。そのときウエブ8の印刷インキ面側がターンロー
ル10の周面に面接触するため、ウエブ8が高温状態であ
ると、印刷インキがターンロール10の周面に付着する。
そのため従来は、ターンロール10を水冷式の冷却ロール
としている。つまり、ターンロール10に冷却水を通して
ウエブ8を冷却している。
としている。つまり、ターンロール10に冷却水を通して
ウエブ8を冷却している。
多色刷りにおいては、各ユニット1で印刷されるときの
見当を正確にすることが大切である。そのために、イン
フィード2とアウトフィード3間でウエブ8のテンショ
ンができるだけ一定であることが要望される。
見当を正確にすることが大切である。そのために、イン
フィード2とアウトフィード3間でウエブ8のテンショ
ンができるだけ一定であることが要望される。
しかし、従来はターンロール10の内部に冷却水を導入す
る必要から、他の案内ロールに比べて径を大きくせざる
をえない。このため、ロール自体の重量が重くなってい
る上に、ロータリジョイントや内部に導入された水によ
って、ロール回転が他の案内ロールに比べて遥かに重く
なる。ターンロール10内に導入された水は、ターンロー
ル10の回転抵抗を増大させるだけでなく、回転変動をも
引き起こす原因となる。その結果、グラビヤコーター7
からターンロール10にウエブ8が円滑に案内されても、
ターンロール10の回転抵抗によってウエブ8が隣のユニ
ット1側に円滑に案内されなくなる。
る必要から、他の案内ロールに比べて径を大きくせざる
をえない。このため、ロール自体の重量が重くなってい
る上に、ロータリジョイントや内部に導入された水によ
って、ロール回転が他の案内ロールに比べて遥かに重く
なる。ターンロール10内に導入された水は、ターンロー
ル10の回転抵抗を増大させるだけでなく、回転変動をも
引き起こす原因となる。その結果、グラビヤコーター7
からターンロール10にウエブ8が円滑に案内されても、
ターンロール10の回転抵抗によってウエブ8が隣のユニ
ット1側に円滑に案内されなくなる。
かくして、次段のユニット1におけるグラビヤコーター
7と、前段のユニット1におけるターンロール10との間
でウエブ8にたるみを生じたり、ウエブ8が必要以上に
引っ張られることになる。とくに、ウエブ8が伸縮性の
大きいプラスチックフィルムの場合には、前記たるみ現
象や引っ張り現象が顕著に現れる。その結果、ユニット
1・1間で印刷の見当のずれが生じやすい。
7と、前段のユニット1におけるターンロール10との間
でウエブ8にたるみを生じたり、ウエブ8が必要以上に
引っ張られることになる。とくに、ウエブ8が伸縮性の
大きいプラスチックフィルムの場合には、前記たるみ現
象や引っ張り現象が顕著に現れる。その結果、ユニット
1・1間で印刷の見当のずれが生じやすい。
これに対処するために、グラビヤコーター7への案内経
路には調整ローラが、その軸と平行する方向に移動可能
に介在してあり、これによって見当のずれを修正するよ
うにはしているが、それだけでは印刷の見当を常に正確
に合わすのが困難である。
路には調整ローラが、その軸と平行する方向に移動可能
に介在してあり、これによって見当のずれを修正するよ
うにはしているが、それだけでは印刷の見当を常に正確
に合わすのが困難である。
ターンロール10の重量が重いと、運転開始直後において
は該ロール10が速やかに回転ぜず、運転停止間際には慣
性力によってウエブ8が必要以上に送られ続けるため、
ユニット1・1間で印刷の見当がずれやすく、印刷不良
が発生しやすくなる。
は該ロール10が速やかに回転ぜず、運転停止間際には慣
性力によってウエブ8が必要以上に送られ続けるため、
ユニット1・1間で印刷の見当がずれやすく、印刷不良
が発生しやすくなる。
ターンロール10の回転を軽くする手段として、例えば該
ロール10の両端の支軸部10aを小径にして小さいベアリ
ングで支持することが考えられている。しかし、該ロー
ル10の少なくとも一端側の支軸部10aには水を通す必要
がある構造上、この支軸部10aの径を小さくするには限
界があり、また小さいベアリングを用いても回転数が異
常に大きくなって潰れやすいなどの問題が生じる。
ロール10の両端の支軸部10aを小径にして小さいベアリ
ングで支持することが考えられている。しかし、該ロー
ル10の少なくとも一端側の支軸部10aには水を通す必要
がある構造上、この支軸部10aの径を小さくするには限
界があり、また小さいベアリングを用いても回転数が異
常に大きくなって潰れやすいなどの問題が生じる。
そこで本考案の目的は、ターンロールを直接に水冷する
方式に代えて、ウエブをこれがターンロールに到着前に
空冷することにより、ターンロールの回転を円滑にして
印刷の見当が正確に行えるようにしたクラビヤ多色印刷
機を得るにある。
方式に代えて、ウエブをこれがターンロールに到着前に
空冷することにより、ターンロールの回転を円滑にして
印刷の見当が正確に行えるようにしたクラビヤ多色印刷
機を得るにある。
本考案は、グラビヤコーター7と、該コーター7でウエ
ブ8に転移した印刷インキを熱風で乾燥する熱風乾燥装
置9とを有するユニット1が数組並列されており、 各ユニット1には、熱風乾燥装置9から出たウエブ8の
印刷インキ面に接触してウエブ8を次のユニット1に送
り込むためのターンロール10を備えているグラビヤ多色
印刷機において、 各ユニット1における熱風乾燥装置9とターンロール10
との間に、ウエブ8上をはさんでこれの両側に冷却空気
を噴出する空冷装置11が配置されていることを特徴とす
る。
ブ8に転移した印刷インキを熱風で乾燥する熱風乾燥装
置9とを有するユニット1が数組並列されており、 各ユニット1には、熱風乾燥装置9から出たウエブ8の
印刷インキ面に接触してウエブ8を次のユニット1に送
り込むためのターンロール10を備えているグラビヤ多色
印刷機において、 各ユニット1における熱風乾燥装置9とターンロール10
との間に、ウエブ8上をはさんでこれの両側に冷却空気
を噴出する空冷装置11が配置されていることを特徴とす
る。
各ユニット1において、クラビヤコーター7でウエブ8
に印刷インキが転移されたのち、ウエブ8は熱風乾燥装
置9に入る。次に熱風乾燥装置9から出たウエブ8は空
冷装置11を通り、この空冷装置11でウエブ8上の印刷イ
ンキがターンロール10に至るまでに急速に冷却される。
そしてウエブ8は、その印刷インキ面がターンロール10
の周面に接触しながら、次段のユニット1へと方向転換
されて送り込まれて行く。
に印刷インキが転移されたのち、ウエブ8は熱風乾燥装
置9に入る。次に熱風乾燥装置9から出たウエブ8は空
冷装置11を通り、この空冷装置11でウエブ8上の印刷イ
ンキがターンロール10に至るまでに急速に冷却される。
そしてウエブ8は、その印刷インキ面がターンロール10
の周面に接触しながら、次段のユニット1へと方向転換
されて送り込まれて行く。
本考案では、各ユニット1において熱風乾燥装置9から
出たウエブ8をこれがターンロール10に到着前に空冷装
置11に通して空冷する。従って、ウエブ8の印刷インキ
面がターンロール10の周面に接触して走行案内されて
も、ターンロール10に印刷インキが付着することがな
い。その結果、ターンロール10を従来のごとく水冷式構
造にしなくて済み、他の案内ロールと同様に円滑回転さ
せることができる。これにより、各ユニット1における
グラビヤコーター7とターンロール10との間でウエブ8
にたるみが発生せず、ターンロール10と隣のユニット1
のグラビヤコーター7との間でウエブ8が必要以上に引
っ張られることがなく、印刷見当が正確に行える。
出たウエブ8をこれがターンロール10に到着前に空冷装
置11に通して空冷する。従って、ウエブ8の印刷インキ
面がターンロール10の周面に接触して走行案内されて
も、ターンロール10に印刷インキが付着することがな
い。その結果、ターンロール10を従来のごとく水冷式構
造にしなくて済み、他の案内ロールと同様に円滑回転さ
せることができる。これにより、各ユニット1における
グラビヤコーター7とターンロール10との間でウエブ8
にたるみが発生せず、ターンロール10と隣のユニット1
のグラビヤコーター7との間でウエブ8が必要以上に引
っ張られることがなく、印刷見当が正確に行える。
第1図は本考案に係るグラビヤ多色印刷機の実施例を示
す。
す。
各ユニット1における各グラビヤコーター7および熱風
乾燥装置9の構成については、前述した従来例と略同様
であるので、同一符号を付してその説明を省略し、従来
例と相違する点についてのみ説明する。
乾燥装置9の構成については、前述した従来例と略同様
であるので、同一符号を付してその説明を省略し、従来
例と相違する点についてのみ説明する。
各ユニット1は、熱風乾燥装置9とターンロール10との
間に空冷装置11が配置されている。
間に空冷装置11が配置されている。
この空冷装置11は、大気中の常温空気もしくは冷却空気
が送り込まれるノズルボックス12・12を上下に対向させ
て配置してあり、このボックス12・12間を熱風乾燥装置
9から出た直後のウエブ8が通る。
が送り込まれるノズルボックス12・12を上下に対向させ
て配置してあり、このボックス12・12間を熱風乾燥装置
9から出た直後のウエブ8が通る。
各ボックス12のウエブ8に面する側には、多数のノズル
13をウエブ8の走行方向に並べて設けてある。上側のノ
ズルボックス12の各ノズル13と、下側のノズルボックス
12の各ノズル13とは、好ましくは互いに正しく上下に向
き合わせる。尤も、上下の各ノズル13をウエブ走行方向
に所定ピッチずつずらして千鳥状に対向配置してもよ
い。
13をウエブ8の走行方向に並べて設けてある。上側のノ
ズルボックス12の各ノズル13と、下側のノズルボックス
12の各ノズル13とは、好ましくは互いに正しく上下に向
き合わせる。尤も、上下の各ノズル13をウエブ走行方向
に所定ピッチずつずらして千鳥状に対向配置してもよ
い。
しかるときは、上下のノズルボックス12・12の各ノズル
13・13から前記空気をウエブ8の上下両面に吹きつける
ことにより、該ウエブ8上の半乾燥状態の印刷インキは
急速に冷却される。とくに、空気はウエブ8の両面に吹
きつけるので、ウエブ8は吹きつけられる空気により波
打ち状にばたつくようなことがなく、しかも狭溢な空冷
装置スペース内でも印刷インキを効率よく冷却できる。
13・13から前記空気をウエブ8の上下両面に吹きつける
ことにより、該ウエブ8上の半乾燥状態の印刷インキは
急速に冷却される。とくに、空気はウエブ8の両面に吹
きつけるので、ウエブ8は吹きつけられる空気により波
打ち状にばたつくようなことがなく、しかも狭溢な空冷
装置スペース内でも印刷インキを効率よく冷却できる。
このように熱風乾燥装置9を経たウエブ8上の印刷イン
キは空冷装置11により急冷される。従ってウエブ8を次
のユニット1に方向転換して走行案内するために、ウエ
ブ8の印刷インキ面をターンロール10の周面に接触させ
ても、印刷インキがターンロール10の周面に付着するこ
とがない。その結果、ターンロール10としては、従来例
のごとく水冷式にする必要がなくなり、またその両端の
支軸部10a・10aはできるだけ細くして小さいベアリング
で支持することが可能である。そのためターンロール10
の回転が非常に軽くなり、このターンロール10とグラビ
ヤコーター7との間でプラスチックフィルム等からなる
ウエブ8にたるみが生じることを確実に防止でき、それ
だけ印刷の見当が正確に行えるに至った。
キは空冷装置11により急冷される。従ってウエブ8を次
のユニット1に方向転換して走行案内するために、ウエ
ブ8の印刷インキ面をターンロール10の周面に接触させ
ても、印刷インキがターンロール10の周面に付着するこ
とがない。その結果、ターンロール10としては、従来例
のごとく水冷式にする必要がなくなり、またその両端の
支軸部10a・10aはできるだけ細くして小さいベアリング
で支持することが可能である。そのためターンロール10
の回転が非常に軽くなり、このターンロール10とグラビ
ヤコーター7との間でプラスチックフィルム等からなる
ウエブ8にたるみが生じることを確実に防止でき、それ
だけ印刷の見当が正確に行えるに至った。
第1図は本考案に係るグラビヤ多色印刷機の実施例を示
す概略正面図である。 第2図は従来例のグラビヤ多色印刷機を示す概略正面図
である。 1……ユニット、4……インキパン、5……版胴、6…
…圧胴、7……グラビヤコーター、8……ウエブ、9…
…熱風乾燥装置、10……ターンロール、11……空冷装
置、12……ノズルボックス、13……ノズル。
す概略正面図である。 第2図は従来例のグラビヤ多色印刷機を示す概略正面図
である。 1……ユニット、4……インキパン、5……版胴、6…
…圧胴、7……グラビヤコーター、8……ウエブ、9…
…熱風乾燥装置、10……ターンロール、11……空冷装
置、12……ノズルボックス、13……ノズル。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−173659(JP,A) 特開 昭59−42959(JP,A) 特開 昭58−153654(JP,A) 実開 昭61−31739(JP,U) 特公 昭50−1170(JP,B1) 実公 昭28−6805(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】グラビヤコーター(7)と、該コーター
(7)でウエブ(8)に転移した印刷インキを熱風で乾
燥する熱風乾燥装置(9)とを有するユニット(1)が
数組並列されており、 各ユニット(1)には、熱風乾燥装置(9)から出たウ
エブ(8)の印刷インキ面に接触してウエブ(8)を次
のユニット(1)に送り込むためのターンロール(10)
を備えているグラビヤ多色印刷機において、 各ユニット(1)における熱風乾燥装置(9)とターン
ロール(10)との間に、ウエブ(8)上をはさんでこれ
の両側に冷却空気を噴出する空冷装置(11)が配置され
ていることを特徴とするグラビヤ多色印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987082068U JPH0742730Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-05-28 | グラビヤ多色印刷機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6484987 | 1987-04-27 | ||
| JP62-64849 | 1987-04-27 | ||
| JP1987082068U JPH0742730Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-05-28 | グラビヤ多色印刷機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6442139U JPS6442139U (ja) | 1989-03-14 |
| JPH0742730Y2 true JPH0742730Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=31718313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987082068U Expired - Lifetime JPH0742730Y2 (ja) | 1987-04-27 | 1987-05-28 | グラビヤ多色印刷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742730Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4462169A (en) * | 1982-02-19 | 1984-07-31 | W. R. Grace & Company | Web dryer solvent vapor control means |
| DE3210767A1 (de) * | 1982-03-24 | 1983-09-29 | M.A.N.- Roland Druckmaschinen AG, 6050 Offenbach | Mehrfarben-tiefdruckrotationsmaschine |
| JPS5942959A (ja) * | 1982-09-04 | 1984-03-09 | Isowa Ind Co | 連続シ−トの印刷長を変更可能な印刷方法及びこれを実施するための装置 |
| JPS6131739U (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-26 | 肇 本田 | 乾燥装置 |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP1987082068U patent/JPH0742730Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6442139U (ja) | 1989-03-14 |
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