JPH0742747B2 - 壁式プレキャスト造構造物 - Google Patents
壁式プレキャスト造構造物Info
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- JPH0742747B2 JPH0742747B2 JP33961290A JP33961290A JPH0742747B2 JP H0742747 B2 JPH0742747 B2 JP H0742747B2 JP 33961290 A JP33961290 A JP 33961290A JP 33961290 A JP33961290 A JP 33961290A JP H0742747 B2 JPH0742747 B2 JP H0742747B2
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- girder
- bearing wall
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- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011065 in-situ storage Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、壁の構造要素にプレキャスト鉄筋コンクリ
ート製品を用いた壁式プレキャスト造構造物に関する。
ート製品を用いた壁式プレキャスト造構造物に関する。
[従来の技術] 従来、壁式プレキャスト造の構造物、例えば共同住宅等
を構築する際には、プレキャスト板の壁や床版を現場で
直接組み立てて構築していた。
を構築する際には、プレキャスト板の壁や床版を現場で
直接組み立てて構築していた。
この従来の壁式プレキャスト造構造物の構成を第6図及
び第7図に基づき説明する。
び第7図に基づき説明する。
第6図は従来の壁式プレキャスト造構造物による共同住
宅の1戸の平面図、第7図は従来の壁式プレキャスト造
構造物の壁パネルの接合状況を説明する斜視図である。
宅の1戸の平面図、第7図は従来の壁式プレキャスト造
構造物の壁パネルの接合状況を説明する斜視図である。
従来の壁式プレキャスト造構造物100の第1層分は、プ
レキャスト造の壁パネル102を桁行方向の所定位置に配
設して形成される桁行方向耐力壁103と、この桁行方向
耐力壁103から張間方向に直角に突設するプレキャスト
造の壁パネル104を接合して形成される張間方向耐力壁1
05と、これら桁行方向耐力壁103及び張間方向耐力壁105
に上載されるプレキャスト造の床版106から構成されて
いる。
レキャスト造の壁パネル102を桁行方向の所定位置に配
設して形成される桁行方向耐力壁103と、この桁行方向
耐力壁103から張間方向に直角に突設するプレキャスト
造の壁パネル104を接合して形成される張間方向耐力壁1
05と、これら桁行方向耐力壁103及び張間方向耐力壁105
に上載されるプレキャスト造の床版106から構成されて
いる。
桁行方向耐力壁103を構成するそれぞれの壁パネル102は
鉛直接合部107で接合されて一体化している。又、張間
方向耐力壁105を構成する壁パネル104も鉛直接合部107
で相互に接合するとともに桁行方向耐力壁103にも接合
している。
鉛直接合部107で接合されて一体化している。又、張間
方向耐力壁105を構成する壁パネル104も鉛直接合部107
で相互に接合するとともに桁行方向耐力壁103にも接合
している。
これら桁行方向耐力壁103及び張間方向耐力壁105に床版
106が上載されて第1層壁式プレキャスト造構造物101が
形成される。更に同様な構成からなる第2層目の桁行方
向耐力壁113と、張間方向耐力壁115とが水平接合部108
を介して第1層壁式プレキャスト造構造物101に接合さ
れる。
106が上載されて第1層壁式プレキャスト造構造物101が
形成される。更に同様な構成からなる第2層目の桁行方
向耐力壁113と、張間方向耐力壁115とが水平接合部108
を介して第1層壁式プレキャスト造構造物101に接合さ
れる。
このようにして構築される従来の壁式プレキャスト造構
造物100の桁行方向耐力壁103,113には、通常門型または
ロ字型の壁パネルを用いていた。
造物100の桁行方向耐力壁103,113には、通常門型または
ロ字型の壁パネルを用いていた。
この桁行方向耐力壁は構造物に必要とされる耐力に見合
った厚さが必要であり、又壁内の配筋も施工時荷重や地
震時荷重を考慮して設計されている。
った厚さが必要であり、又壁内の配筋も施工時荷重や地
震時荷重を考慮して設計されている。
従来の壁式プレキャスト造構造物100では、施工時にお
ける運搬建て込み等の取扱上、壁厚をあまり厚くできな
いので、桁行方向耐力壁103,113の構面数を増やし、通
常は3〜4で設計していた。
ける運搬建て込み等の取扱上、壁厚をあまり厚くできな
いので、桁行方向耐力壁103,113の構面数を増やし、通
常は3〜4で設計していた。
[発明が解決しようとする課題] しかし、このような従来の壁式プレキャスト造構造物10
0によると、1住宅の居室内にも桁行方向耐力壁103が出
現してしまい、住宅平面の間取りを設計する上で自由度
が大幅に制限されていた。
0によると、1住宅の居室内にも桁行方向耐力壁103が出
現してしまい、住宅平面の間取りを設計する上で自由度
が大幅に制限されていた。
この設計上の間取りの自由度を増すためには、大スパン
を支持できる現場打の鉄骨鉄筋コンクリート造構造物と
同等に各耐力壁の部材強度を増加させれば可能である
が、この場合には1部材当りの重量が過大となってしま
い、運搬及び建方が困難になる欠点を有していた。
を支持できる現場打の鉄骨鉄筋コンクリート造構造物と
同等に各耐力壁の部材強度を増加させれば可能である
が、この場合には1部材当りの重量が過大となってしま
い、運搬及び建方が困難になる欠点を有していた。
この発明は従来の壁式プレキャスト造構造物が有する上
記の欠点を解消し、1部材当りの重量を増大させなくと
も耐力の大きい桁行方向耐力壁を提供し、この桁行方向
耐力壁を利用することで平面設計上の自由度が大きい壁
式プレキャスト造構造物を提供することを目的としてい
る。
記の欠点を解消し、1部材当りの重量を増大させなくと
も耐力の大きい桁行方向耐力壁を提供し、この桁行方向
耐力壁を利用することで平面設計上の自由度が大きい壁
式プレキャスト造構造物を提供することを目的としてい
る。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、この発明の壁式プレキャスト
造構造物は、複数枚のプレキャスト板を重ね合わせて形
成される重ね合わせ壁パネルを鉛直接合部により接合し
て組み立てられる桁行方向耐力壁と、この桁行方向耐力
壁から鉛直接合部を介して突設するプレキャスト板の壁
パネルが形成する張間方向耐力壁と、この張間方向耐力
壁と前記桁行方向耐力壁に上載して接合する床版から構
成されることを特徴としている。
造構造物は、複数枚のプレキャスト板を重ね合わせて形
成される重ね合わせ壁パネルを鉛直接合部により接合し
て組み立てられる桁行方向耐力壁と、この桁行方向耐力
壁から鉛直接合部を介して突設するプレキャスト板の壁
パネルが形成する張間方向耐力壁と、この張間方向耐力
壁と前記桁行方向耐力壁に上載して接合する床版から構
成されることを特徴としている。
[作用] この発明の壁式プレキャスト造構造物は、複数枚のプレ
キャスト板を重ね合わせて重ね合わせ壁パネルを形成
し、この重ね合わせ壁パネル同士を鉛直接合部を介して
相互に接合する。この連続する重ね合わせ壁パネルで桁
行方向耐力壁を構成する。
キャスト板を重ね合わせて重ね合わせ壁パネルを形成
し、この重ね合わせ壁パネル同士を鉛直接合部を介して
相互に接合する。この連続する重ね合わせ壁パネルで桁
行方向耐力壁を構成する。
この桁行方向耐力壁から鉛直接合部を介して張間方向に
プレキャスト板からなる壁パネルを突設し、この壁パネ
ルを張間方向耐力壁とする。
プレキャスト板からなる壁パネルを突設し、この壁パネ
ルを張間方向耐力壁とする。
この張間方向耐力壁と桁行方向耐力壁に床版を上載して
接合し壁式プレキャスト造構造物を構築する。
接合し壁式プレキャスト造構造物を構築する。
[実施例] 次に、この発明の一実施例を添付図面に基づき詳細に説
明する。
明する。
第1図はこの発明の壁式プレキャスト造構造物の平面
図、第2図は重ね合わせ壁パネルの接合状況を説明する
斜視図である。
図、第2図は重ね合わせ壁パネルの接合状況を説明する
斜視図である。
この壁式プレキャスト造構造物Aの1階部分は、場所打
鉄筋コンクリート造の基礎構造物1と、この基礎構造物
1上の桁行方向の所定の位置に配設されるプレキャスト
造の壁パネル2を複数枚重ね合わせた桁行方向耐力壁3
と、この桁行方向耐力壁3から張間方向に直角に突設す
るプレキャスト造の壁パネル4からなる張間方向耐力壁
5と、これら桁行方向耐力壁3及び張間方向耐力壁5上
に載置接合されるプレキャスト造の床版6から構成され
ており、桁行方向耐力壁3を構成するそれぞれの壁パネ
ル2は鉛直接合部7で接合されて一体化している。又、
張間方向耐力壁5を構成する壁パネル4も鉛直接合部7
で相互に接合するとともに桁行方向耐力壁3にも接合し
ている。
鉄筋コンクリート造の基礎構造物1と、この基礎構造物
1上の桁行方向の所定の位置に配設されるプレキャスト
造の壁パネル2を複数枚重ね合わせた桁行方向耐力壁3
と、この桁行方向耐力壁3から張間方向に直角に突設す
るプレキャスト造の壁パネル4からなる張間方向耐力壁
5と、これら桁行方向耐力壁3及び張間方向耐力壁5上
に載置接合されるプレキャスト造の床版6から構成され
ており、桁行方向耐力壁3を構成するそれぞれの壁パネ
ル2は鉛直接合部7で接合されて一体化している。又、
張間方向耐力壁5を構成する壁パネル4も鉛直接合部7
で相互に接合するとともに桁行方向耐力壁3にも接合し
ている。
又、桁行方向耐力壁3及び張間方向耐力壁5と前記基礎
構造物1との接合は水平接合部8を介してなされてい
る。
構造物1との接合は水平接合部8を介してなされてい
る。
なお、この実施例では床版6をプレキャスト造にしてい
るが、現場打ちの鉄筋コンクリート造であってもよい。
るが、現場打ちの鉄筋コンクリート造であってもよい。
この1階部分を構成する第1層壁式プレキャスト造構造
物B上には、同様な構成の第2層分の桁行方向耐力壁13
と、張間方向耐力壁15とが水平接合部8を介して接合さ
れ、更に床版16が載置接合される。
物B上には、同様な構成の第2層分の桁行方向耐力壁13
と、張間方向耐力壁15とが水平接合部8を介して接合さ
れ、更に床版16が載置接合される。
同様な構成により上階部分の構築がなされ、多層階の壁
式プレキャスト造構造物Aが構築される。
式プレキャスト造構造物Aが構築される。
次に、桁行方向耐力壁3,13の構成を説明する。この桁行
方向耐力壁3,13は、門型のプレキャスト板からなる壁パ
ネル2を2枚重ね合わせたものであり、1枚の壁パネル
で構成される耐力壁2の2倍の耐力を保有している。
方向耐力壁3,13は、門型のプレキャスト板からなる壁パ
ネル2を2枚重ね合わせたものであり、1枚の壁パネル
で構成される耐力壁2の2倍の耐力を保有している。
この桁行方向耐力壁3の鉛直接合部7と水平接合部8に
ついて第3図に基づき説明する。第3図は1階部分の壁
パネル2の鉛直接合部7及び水平接合部8を説明する斜
視図である。
ついて第3図に基づき説明する。第3図は1階部分の壁
パネル2の鉛直接合部7及び水平接合部8を説明する斜
視図である。
基礎構造物1において、鉛直接合部7が上載し接合する
部分には鉛直部接合鉄筋7aを予め植立させておき、1階
部分の壁パネル2を建て込む際に、この鉛直部接合鉄筋
7aに次の鉛直部接合鉄筋7bを溶接して接合する。又、鉛
直接合部7を挟む相互の壁パネル2の妻部2aから突出し
ている壁パネルつなぎ鉄筋2b同士を溶接して接合する。
その後、この壁パネル2間の間隙に後打の鉛直部接合コ
ンクリート7cを打設して相互の壁パネル2を接合する。
部分には鉛直部接合鉄筋7aを予め植立させておき、1階
部分の壁パネル2を建て込む際に、この鉛直部接合鉄筋
7aに次の鉛直部接合鉄筋7bを溶接して接合する。又、鉛
直接合部7を挟む相互の壁パネル2の妻部2aから突出し
ている壁パネルつなぎ鉄筋2b同士を溶接して接合する。
その後、この壁パネル2間の間隙に後打の鉛直部接合コ
ンクリート7cを打設して相互の壁パネル2を接合する。
又、基礎構造物1において、壁パネル2が上載接合する
部分には、接合用アンカー鉄筋8aが所定の位置に植立さ
れており、この接合用アンカー鉄筋8aを壁パネル2の下
部に設けた凹部2cに露出させた接合鉄筋2dに合わせ、そ
れぞれの鉄筋2d,8aを添え、鋼板8bに溶接して接合す
る。
部分には、接合用アンカー鉄筋8aが所定の位置に植立さ
れており、この接合用アンカー鉄筋8aを壁パネル2の下
部に設けた凹部2cに露出させた接合鉄筋2dに合わせ、そ
れぞれの鉄筋2d,8aを添え、鋼板8bに溶接して接合す
る。
なお、この水平接合部8の接合方法は、この実施例のよ
うに予め埋設したアンカー鉄筋同士を溶接する方法の
他、アンカー筋にシース管をはめてグリップする圧着接
合、カプラーをはめて締め付けるネジ締付接合、スリー
ブをはめ接合部とスリーブ管にモルタルを注入して接合
するスリーブ接合等いずれの接合方法を用いてもよい。
うに予め埋設したアンカー鉄筋同士を溶接する方法の
他、アンカー筋にシース管をはめてグリップする圧着接
合、カプラーをはめて締め付けるネジ締付接合、スリー
ブをはめ接合部とスリーブ管にモルタルを注入して接合
するスリーブ接合等いずれの接合方法を用いてもよい。
同様な接合方法により張間方向耐力壁5も接合され、又
上階部分の構築もなされる。
上階部分の構築もなされる。
次に、門型の以外のプレキャスト板の壁パネルを用いた
桁行方向耐力壁の他の実施例を第4図に基づき説明す
る。
桁行方向耐力壁の他の実施例を第4図に基づき説明す
る。
第4図は桁行方向耐力壁23を構成するプレキャスト板か
らなる壁パネルに、T型壁パネル21及びL型壁パネル22
を用いた壁式プレキャスト造構造物Cの斜視図である。
らなる壁パネルに、T型壁パネル21及びL型壁パネル22
を用いた壁式プレキャスト造構造物Cの斜視図である。
この場合、桁行方向耐力壁23を構成するそれぞれのT型
壁パネル21とL型壁パネル22の接合、又はT型壁パネル
21同士の接合は梁部に設けられた梁接合部9により接合
されて一体化されている。
壁パネル21とL型壁パネル22の接合、又はT型壁パネル
21同士の接合は梁部に設けられた梁接合部9により接合
されて一体化されている。
この梁接合部9は第5図に示すように相互の壁パネル2
1,22の梁妻部21a,22aから突出しているつなぎ鉄筋21b,2
2b同士を溶接して接合する。その後、この梁部間に後打
の接合コンクリート9aを打設して一体化させる。
1,22の梁妻部21a,22aから突出しているつなぎ鉄筋21b,2
2b同士を溶接して接合する。その後、この梁部間に後打
の接合コンクリート9aを打設して一体化させる。
なお、壁パネル21,22の形状は以上の形に限定されるも
のではなく、接合により一体化した耐力壁を構成できる
ものであればどの様な形状でもよいことは勿論である。
のではなく、接合により一体化した耐力壁を構成できる
ものであればどの様な形状でもよいことは勿論である。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明の壁式プレキャスト造構
造物は、複数枚のプレキャスト板を重ね合わせた壁パネ
ルを用いることで、1部材当りの重量を増大させなくと
も耐力の大きい桁行方向耐力壁を提供し、この桁行方向
耐力壁を利用することで平面設計上の自由度が大きい壁
式プレキャスト造構造物を提供することができる。
造物は、複数枚のプレキャスト板を重ね合わせた壁パネ
ルを用いることで、1部材当りの重量を増大させなくと
も耐力の大きい桁行方向耐力壁を提供し、この桁行方向
耐力壁を利用することで平面設計上の自由度が大きい壁
式プレキャスト造構造物を提供することができる。
第1図はこの発明の壁式プレキャスト造構造物の平面
図、第2図は重ね合わせ壁パネルの接合状況を説明する
斜視図、第3図は1階部分の壁パネルの鉛直接合部及び
水平接合部を説明する斜視図、第4図は桁行方向耐力壁
を構成おするプレキャスト板からなる壁パネルにT型壁
パネル及びL型壁パネルを用いた壁式プレキャスト造構
造物の斜視図、第5図は梁接合部の斜視図、第6図は従
来の壁式プレキャスト造構造物による共同住宅の1戸の
平面図、第7図は従来の壁式プレキャスト造構造物の壁
パネルの接合状況を説明する斜視図である。 図中符号Aは壁式プレキャスト造構造物、Bは第1層壁
式プレキャスト造構造物、1は基礎構造物、2,4は壁パ
ネル、3,13は桁行方向耐力壁、5,15は張間方向耐力壁、
6は床版、7は鉛直接合部、8は水平接合部である。
図、第2図は重ね合わせ壁パネルの接合状況を説明する
斜視図、第3図は1階部分の壁パネルの鉛直接合部及び
水平接合部を説明する斜視図、第4図は桁行方向耐力壁
を構成おするプレキャスト板からなる壁パネルにT型壁
パネル及びL型壁パネルを用いた壁式プレキャスト造構
造物の斜視図、第5図は梁接合部の斜視図、第6図は従
来の壁式プレキャスト造構造物による共同住宅の1戸の
平面図、第7図は従来の壁式プレキャスト造構造物の壁
パネルの接合状況を説明する斜視図である。 図中符号Aは壁式プレキャスト造構造物、Bは第1層壁
式プレキャスト造構造物、1は基礎構造物、2,4は壁パ
ネル、3,13は桁行方向耐力壁、5,15は張間方向耐力壁、
6は床版、7は鉛直接合部、8は水平接合部である。
Claims (1)
- 【請求項1】複数枚のプレキャスト板を重ね合わせて形
成される重ね合わせ壁パネルを鉛直接合部により接合し
て組み立てられる桁行方向耐力壁と、この桁行方向耐力
壁から鉛直接合部を介して突設するプレキャスト板の壁
パネルが形成する張間方向耐力壁と、この張間方向耐力
壁と前記桁行方向耐力壁に上載して接合する床版から構
成されることを特徴とする壁式プレキャスト造構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33961290A JPH0742747B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 壁式プレキャスト造構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33961290A JPH0742747B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 壁式プレキャスト造構造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209231A JPH04209231A (ja) | 1992-07-30 |
| JPH0742747B2 true JPH0742747B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=18329141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33961290A Expired - Lifetime JPH0742747B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 壁式プレキャスト造構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742747B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6382767B2 (ja) * | 2015-04-28 | 2018-08-29 | 株式会社住金システム建築 | 鉄骨建物の外周部の基礎およびその施工方法 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33961290A patent/JPH0742747B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04209231A (ja) | 1992-07-30 |
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