JPH0742798Y2 - 電子黒板装置のマーカー置き台装置 - Google Patents
電子黒板装置のマーカー置き台装置Info
- Publication number
- JPH0742798Y2 JPH0742798Y2 JP11388690U JP11388690U JPH0742798Y2 JP H0742798 Y2 JPH0742798 Y2 JP H0742798Y2 JP 11388690 U JP11388690 U JP 11388690U JP 11388690 U JP11388690 U JP 11388690U JP H0742798 Y2 JPH0742798 Y2 JP H0742798Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- marker
- protrusion
- stand
- tip
- cap
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、電子黒板装置に筆記するマーカーが転ばない
よう保持するマーカー置き台装置に関する。
よう保持するマーカー置き台装置に関する。
従来の技術 従来の電子黒板装置のマーカー置き台装置は、第9図〜
第11図に示すような構成が一的であった。すなわち図に
示すように、箱形のマーカー置き台16の底面13には高さ
の低い突起11が複数設けられていて、マーカー12が転が
るのを防止していた。
第11図に示すような構成が一的であった。すなわち図に
示すように、箱形のマーカー置き台16の底面13には高さ
の低い突起11が複数設けられていて、マーカー12が転が
るのを防止していた。
考案が解決しようとする課題 このような従来の構成では、マーカー12をマーカー置き
台16の底面13に置いたとき、水平なマーカー置き台底面
13とマーカー12が平行となり、マーカー12も水平に保持
される。このように水平に置かれたマーカー12では、マ
ーカー先14はインクを吸蔵するマーカー本体15の軸中心
の高さに保持される。この状態はマーカー本体15内に吸
蔵されているインクがマーカー先14に浸透し難い状態
で、この状態で長時間マーカー置き台底面13にマーカー
12を放置していると、マーカー先4が乾燥し、電子黒板
に筆記できなくなるという問題があった。
台16の底面13に置いたとき、水平なマーカー置き台底面
13とマーカー12が平行となり、マーカー12も水平に保持
される。このように水平に置かれたマーカー12では、マ
ーカー先14はインクを吸蔵するマーカー本体15の軸中心
の高さに保持される。この状態はマーカー本体15内に吸
蔵されているインクがマーカー先14に浸透し難い状態
で、この状態で長時間マーカー置き台底面13にマーカー
12を放置していると、マーカー先4が乾燥し、電子黒板
に筆記できなくなるという問題があった。
本考案はこのような課題を解決するもので、マーカー本
体15に吸蔵されているインクがマーカー先14に浸透し易
い状態にマーカー12を保持し、マーカーのインク切れを
起こさない電子黒板のマーカー置き台を提供することを
目的とするものである。
体15に吸蔵されているインクがマーカー先14に浸透し易
い状態にマーカー12を保持し、マーカーのインク切れを
起こさない電子黒板のマーカー置き台を提供することを
目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記の目的を達成するために、本考案は、マーカー置き
台底面に切り欠きを備えた突起と平板状の突起をマーカ
ーと直交するように設け、この突起の上にマーカー先が
マーカー本体より低くなるようマーカーを置くように構
成したものである。
台底面に切り欠きを備えた突起と平板状の突起をマーカ
ーと直交するように設け、この突起の上にマーカー先が
マーカー本体より低くなるようマーカーを置くように構
成したものである。
作用 この構成により、マーカーをマーカー置き台に置いた時
マーカーとマーカー置き台が平行にならず、常に、マー
カー先がマーカー本体より下方になる。そのため、マー
カー本体のインクがマーカー先に常時浸透し、マーカー
先が乾燥するのを防止できることとなる。
マーカーとマーカー置き台が平行にならず、常に、マー
カー先がマーカー本体より下方になる。そのため、マー
カー本体のインクがマーカー先に常時浸透し、マーカー
先が乾燥するのを防止できることとなる。
実施例 以下に本考案のマーカー置き台装置の一実施例を図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図〜第8図に本考案の実施例のマーカー置き台装置
の構成を示す。
の構成を示す。
第1図〜第4図に示すように、マーカー置き台1の底面
3にマーカー2に直交するように設けた突起6および、
マーカーをマーカー置き台1に置いたとき、マーカーキ
ャップ7の位置で、マーカーキャップ7の半径よりやや
大きな半径の半円形切り欠き8aを有する突起8を設け
る。このように構成したマーカー置き台1に、左がマー
カーキャップとなるようにマーカーをマーカー置き台に
置く。
3にマーカー2に直交するように設けた突起6および、
マーカーをマーカー置き台1に置いたとき、マーカーキ
ャップ7の位置で、マーカーキャップ7の半径よりやや
大きな半径の半円形切り欠き8aを有する突起8を設け
る。このように構成したマーカー置き台1に、左がマー
カーキャップとなるようにマーカーをマーカー置き台に
置く。
このとき、マーカー本体5が突起6にのりあげるととも
に、マーカーキャップ7が突起8の切り欠き8aに落ち込
み、この時マーカー先4がマーカー本体5の軸中心の高
さより下方に位置する。
に、マーカーキャップ7が突起8の切り欠き8aに落ち込
み、この時マーカー先4がマーカー本体5の軸中心の高
さより下方に位置する。
また、第5図〜第8図に示すように、右がマーカーキャ
ップ7となるようにマーカー2をマーカー置き台1に置
いた場合は、マーカーキャップ7が突起6にのりあげ
る。一方、マーカー本体5は突起8の切り欠き8aにのり
あがる。この時突起8の上辺8bはマーカー先4がマーカ
ー本体5より下方になる高さになるよう設けられる。
ップ7となるようにマーカー2をマーカー置き台1に置
いた場合は、マーカーキャップ7が突起6にのりあげ
る。一方、マーカー本体5は突起8の切り欠き8aにのり
あがる。この時突起8の上辺8bはマーカー先4がマーカ
ー本体5より下方になる高さになるよう設けられる。
つぎに本実施例の作用および効果を説明する。マーカー
キャップ7が左にくるようにマーカー2をマーカー置き
台1に置いた場合は、マーカー本体5は突起6にのりあ
げる。一方、マーカーキャップ7は突起8の切り欠き8a
に落ち込み、マーカー先端4はマーカー本体5より下方
に位置するようになる。また逆に、マーカーキャップ4
が右にくるようにマーカー2をマーカー置き台1に置い
た場合は、マーカー本体5は突起8の上辺8bにのりあげ
る。一方、マーカーキャップ7は突起6にのりあげ、マ
ーカー先端4はマーカー本体5より下方に位置するよう
になる。
キャップ7が左にくるようにマーカー2をマーカー置き
台1に置いた場合は、マーカー本体5は突起6にのりあ
げる。一方、マーカーキャップ7は突起8の切り欠き8a
に落ち込み、マーカー先端4はマーカー本体5より下方
に位置するようになる。また逆に、マーカーキャップ4
が右にくるようにマーカー2をマーカー置き台1に置い
た場合は、マーカー本体5は突起8の上辺8bにのりあげ
る。一方、マーカーキャップ7は突起6にのりあげ、マ
ーカー先端4はマーカー本体5より下方に位置するよう
になる。
なお、本実施例で突起6および突起8をマーカー置き台
底面部3に設ける場合について説明したが、突起6およ
び突起8は別部品として形成し、これをマーカー置き台
底面部3に取り付けてもよい。また突起6は平板ではな
く突起8と同じように切り欠きを備えていてもよい。さ
らにまた、突起は2個に限定されるものではない。
底面部3に設ける場合について説明したが、突起6およ
び突起8は別部品として形成し、これをマーカー置き台
底面部3に取り付けてもよい。また突起6は平板ではな
く突起8と同じように切り欠きを備えていてもよい。さ
らにまた、突起は2個に限定されるものではない。
考案の効果 以上の実施例の説明からも明らかなように、本考案によ
れば、マーカーキャップが左右どちらかにくるようにマ
ーカーをマーカー置き台に置いても、常にマーカー先が
マーカー本体より下方に位置するようになり、マーカー
本体に吸蔵されたインクがマーカー先に浸透しやすくな
る。このような状態で長時間マーカー置き台にマーカー
を放置しておいても、マーカー先がインク不足で乾燥す
るのを防止でき、黒板上に筆記できなくなるということ
はなくなる。
れば、マーカーキャップが左右どちらかにくるようにマ
ーカーをマーカー置き台に置いても、常にマーカー先が
マーカー本体より下方に位置するようになり、マーカー
本体に吸蔵されたインクがマーカー先に浸透しやすくな
る。このような状態で長時間マーカー置き台にマーカー
を放置しておいても、マーカー先がインク不足で乾燥す
るのを防止でき、黒板上に筆記できなくなるということ
はなくなる。
第1図は本考案の一実施例のマーカー置き台の平面図、
第2図は第1図のA-A線断面図、第3図は同B-B線断面
図、第4図は同C-C線断面図、第5図は本考案の別の実
施例のマーカー置き台の平面図、第6図は第5図のD-D
線断面図、第7図は同E-E線断面図、第8図は同F-F線断
面図、第9図は従来のマーカー置き台の平面図、第10図
は第9図のG-G線断面図、第11図は同H-H線断面図であ
る。 1……マーカー置き台、2……マーカー、3……マーカ
ー置き台底面、4……マーカー先、5……マーカー本
体、6,8……突起、7……マーカーキャップ、8a……切
り欠き、8b……突起の上辺。
第2図は第1図のA-A線断面図、第3図は同B-B線断面
図、第4図は同C-C線断面図、第5図は本考案の別の実
施例のマーカー置き台の平面図、第6図は第5図のD-D
線断面図、第7図は同E-E線断面図、第8図は同F-F線断
面図、第9図は従来のマーカー置き台の平面図、第10図
は第9図のG-G線断面図、第11図は同H-H線断面図であ
る。 1……マーカー置き台、2……マーカー、3……マーカ
ー置き台底面、4……マーカー先、5……マーカー本
体、6,8……突起、7……マーカーキャップ、8a……切
り欠き、8b……突起の上辺。
Claims (1)
- 【請求項1】マーカーキャップの直径より大きい直径の
半円形の切り欠きを有する突起と、前記突起の切り欠き
の底部より高い平板状の突起とを底部に備えた箱状のマ
ーカー置き台にあって、前記半円形の切り欠きを有する
突起はマーカーキャップの下方に、前記平板状の突起は
マーカー本体の下方にそれぞれ位置するよう、マーカー
と直交して配設した電子黒板装置のマーカー置き台装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11388690U JPH0742798Y2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 電子黒板装置のマーカー置き台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11388690U JPH0742798Y2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 電子黒板装置のマーカー置き台装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469192U JPH0469192U (ja) | 1992-06-18 |
| JPH0742798Y2 true JPH0742798Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=31861514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11388690U Expired - Lifetime JPH0742798Y2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 電子黒板装置のマーカー置き台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742798Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6657877B2 (ja) * | 2015-12-03 | 2020-03-04 | コクヨ株式会社 | マーカー保持具 |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP11388690U patent/JPH0742798Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0469192U (ja) | 1992-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |