JPH0742812U - 運転座席の温暖調整装置 - Google Patents

運転座席の温暖調整装置

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JPH0742812U
JPH0742812U JP7578193U JP7578193U JPH0742812U JP H0742812 U JPH0742812 U JP H0742812U JP 7578193 U JP7578193 U JP 7578193U JP 7578193 U JP7578193 U JP 7578193U JP H0742812 U JPH0742812 U JP H0742812U
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seat
driver
hot water
warming
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JP7578193U
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重男 前中
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Kobelco Construction Machinery Co Ltd
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Kobelco Construction Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 運転室用のキャブをそなえていない建設機
械,作業車両などでは、寒冷期に運転者が寒気に悩まさ
れる。そのために、従来より運転座席の温暖を行う手段
が種々講じられているが、構造が簡単で効果的に能力を
発揮できる実用的な手段が無かった。これを解決する。 【構成】 本考案の温暖調整装置では、運転座席のシー
ト又は背もたれの少くとも一方に、その内部を通過する
管部材を配設し、その管部材にエンジン冷却用の温水を
導くように配管し、その配管の途中に、温水の温度調整
を行うための流量調整弁を設けた。またシート又は背も
たれの少くとも一方に、プレート、又は箱形温水室、又
は袋部材を設け、それに対してエンジン冷却用の温水を
導くように配管して構成した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、主としてキャブを装備していない建設機械,作業車両に設けられて いる運転座席の温暖調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
図10は、実開平4−103552号公報に記載されている空調椅子1を示す 断面説明図である。この空調椅子1では、背もたれ2に吸排気装置3を設け、そ の吸排気装置3を駆動することによって、適度の圧力と容量をもった空気を、椅 子と人体との間に連続的に吹き出すようにしている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
運転座席の周囲を包囲するキャブをそなえていない建設機械,作業車両などで は、寒冷期に運転者が寒気に悩まされる。そのために、運転座席の温暖を行う手 段が種々勘案されている。たとえば暖気を吹き出すようにした空調椅子ではその 製作費が高くなるばかりでなく、キャブをそなえていない建設機械や作業車両に 装備した場合、雨雪など降りかかって使用が困難になる。また運転座席に電熱ヒ ータを内蔵する手段も勘案されているが、電力消費量が大きいのでオルタネータ の容量を増大する必要を生じ、実用的に具合が悪かった。本考案は、上記の問題 点を解決できる運転座席の温暖調整装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案の温暖調整装置では、水冷式エンジンを搭載し、また運転座席を装備し ている建設機械,作業車両等において、運転座席のシート又は背もたれの少くと も一方に、その内部を通過する管部材を配設し、その管部材にエンジン冷却用の 温水を導くように配管し、その配管の途中に、温水の温度調整を行うための流量 調整弁を設けて構成した。あるいはまた、運転座席のシート又は背もたれの少く とも一方の内部に硬質のプレートを水平方向に設け、そのプレートにガイド溝を 形成し、そのガイド溝の内面に沿って管部材を配置した。また上記プレートの材 料に、金属材又は合成樹脂材等の非金属材を用いた。あるいはまた、運転座席の シート又は背もたれの少くとも一方の内部に硬質の箱形温水室を配設し、その箱 形温水室にエンジン冷却用の温水を導くように配管した。また上記箱形温水室の 少くとも上面は、熱伝導性の良い金属材で形成した。あるいはまた、運転座席の シート又は背もたれの少くとも一方の着座面の下面側又は上面側に、温水を流通 可能な軟質の袋部材を配設し、その袋部材にエンジン冷却用の温水を導くように 配管した。
【0005】
【作用】
本考案の温暖調整装置では、運転座席のシート又は背もたれの少くとも一方に 、その内部を通過する管部材を配設し、その管部材にエンジン冷却用の温水を導 くように配管したので、暖められたエンジン冷却水の一部を熱量源として運転座 席を暖めることができる。また上記配管の途中に温水の温度調整を行うための流 量調整弁を設けたので、外気の寒冷度に応じて運転座席の温度調整を行うことが できる。また運転座席のシート又は背もたれの少くとも一方の内部に硬質の金属 材又は合成樹脂材等の非金属材のプレートを水平方向に設けた温暖調整装置では 、パイプ,ホースなどの管部材を、上記プレートに形成したガイド溝の内側に配 置した。それにより運転者が運転座席に着座したとき、運転者の重量によって上 記管部材が変形したり破損するのを防止することができる。また運転席のシート 又は背もたれの少くとも一方の内部に硬質の箱形温水室を配設し、またその箱形 温水室の少くとも上面を熱伝導性の良い金属材で形成したものは、温水を導く容 器を強固にできるとともに、運転座席を効果的に暖めることができる。また運転 座席のシート又は背もたれの少くとも一方の着座面の下面側又は上面側に、温水 を流通可能な軟質の袋部材を配設し、その袋部材にエンジン冷却用の温水を導く ように配管したものでは、運転者が座布団を使用している感じで、しかも暖をと ることができる。
【0006】
【実施例】 以下、本考案の実施例を図面に基いて詳細に説明する。図1は、本考案の温暖 調整装置をそなえた小型ショベルの側面図である。図において、4は小型ショベ ルの車体、5はキャノピ、6は運転座席、7は運転座席6のシート、8は背もた れである。図2は図1のA部拡大図であるが、本考案の第1実施例温暖調整装置 を示す図である。図において、9はシート7の内部に配設した管部材、10は配 管、11は配管10の途中に介設した流量調整弁、12は温暖調整装置を使用し ないときに温水の流通を停止させるためのストップバルブ、13は管部材9と配 管10とを接続している接続具である。図3は、図2のBより見た要部平面図で ある。
【0007】 次に、本考案の第1実施例温暖調整装置の構成及び作用を図2及び図3につい て述べる。本考案では、運転座席6のシート7又は背もたれ8の少くとも一方( 本実施例では説明の都合上、シート7に対して実施する)に、その内部を通過す る管部材9を配設し、その管部材9にエンジン(図示していない)冷却用の温水 を導くように、配管10にて配管した。それにより、暖められたエンジン冷却水 の一部を熱量源として運転座席6を暖めることができる。また上記配管10の途 中の温水の温度調整を行うための流量調整弁11を介設した。したがって流量調 整弁11を操作して温水の流通量を増減することにより、外気の寒冷度に応じた 運転座席6の温度調整を行うことができる。
【0008】 次に図4は、本考案の第2実施例温暖調整装置をそなえた運転座席14を示す 側面図である。図において、第1実施例温暖調整装置と同一構成要素を使用する ものに対しては同符号を付す。15は運転座席14のシート、16はシート15 の内部に設けたプレート、17はパイプ,ホースなどの管部材である。図5は、 プレート16のガイド溝18に管部材17を配置した状態を示す要部斜視図であ る。次に、本考案の第2実施例温暖調整装置の構成及び作用を図4及び図5につ いて述べる。本考案では、運転座席14のシート15又は背もたれ8の少くとも 一方(本実施例では説明の都合上、シート15に対して実施する)の内部に、硬 質の金属材又は合成樹脂材等の非金属材のプレート16を水平方向に設け、その プレート16にガイド溝18を形成し、そのガイド溝18の内面に沿って管部材 17を配置した。それにより運転者が運転座席14に着座したとき、運転者の重 量によって管部材17が変形したり破損するのを防止することができる。
【0009】 次に図6は、本考案の第3実施例温暖調整装置をそなえた運転座席19を示す 側面図である。図において、第1実施例温暖調整装置と同一構成要素を使用する ものに対しては同符号を付す。20は運転座席19のシート、21はシート20 の内部に設けた箱形温水室、22は箱形温水室21の配管10に対する接続部で ある。図7は、図6における箱形温水室21を示す斜視図である。次に、本考案 の第3実施例温暖調整装置の構成及び作用を図6及び図7について述べる。本考 案では、運転座席19のシート20又は背もたれ8の少くとも一方(本実施例で は説明の都合上、シート20に対して実施する)の内部に硬質の箱形温水室21 を配設し、その箱形温水室21にエンジン冷却用の温水を導くように配管した。 また上記箱形温水室21の少くとも上面イ(図7に示す)は、熱伝導性の良い金 属材で形成した。したがって温水を導く容器(箱形温水室21をいう)を強固に できるとともに、運転座席19を効果的に暖めることができる。
【0010】 次に図8は、本考案の第4実施例温暖調整装置をそなえた運転座席23を示す 側面図である。図において、第1実施例温暖調整装置と同一構成要素を使用する ものに対しては同符号を付す。24は運転座席23のシート、25はシート24 の着座面、26は袋部材、27は袋部材26の配管10に対する接続部である。 図9は、袋部材25を示す要部斜視図である。次に、本考案の第4実施例温暖調 整装置の構成及び作用を図8及び図9について述べる。本考案では、運転座席2 3のシート24又は背もたれ8の少くとも一方(本実施例では説明の都合上、シ ート23に対して実施する)の着座面25の下面側又は上面側に、温水を流通可 能な軟質の袋部材26を配設し、その袋部材26にエンジン冷却用の温水を導く ように配管した。それにより運転者は座布団を使用している感じで、しかも暖を とることがない。
【0011】
【考案の効果】
運転座席の周囲を包囲するキャブをそなえていない建設機械,作業車両などで は、寒冷期に運転者が寒気に悩まされる。そのために、従来より運転座席の温暖 を行う手段が種々講じられているが、構造が簡単で効果的に能力を発揮できる実 用的な手段が無かった。しかし本考案の温暖調整装置では、運転座席のシート又 は背もたれの少くとも一方に、その内部を通過する管部材を配設し、その管部材 にエンジン冷却用の温水を導くように配管したので、暖められたエンジン冷却水 の一部を熱量源として運転座席を暖めることができる。また上記配管の途中に温 水の温度調整を行うための流量調整弁を設けたので、外気の寒冷度に応じて運転 座席の温度調整を行うことができる。また運転座席のシート又は背もたれの少く とも一方の内部に硬質の金属材又は合成樹脂材等の非金属材のプレートを水平方 向に設けた温度調整装置では、パイプ,ホースなどの管部材を、上記プレートに 形成したガイド溝の内側に配置した。それにより運転者が運転座席に着座したと き、運転者の重量によって上記管部材が変形したり破損するのを防止することが できる。また運転席のシート又は背もたれの少くとも一方の内部に硬質の箱形温 水室を配設し、またその箱形温水室の少くとも上面を熱伝導性の良い金属材で形 成したものは、温水を導く容器を強固にできるとともに、運転座席を効果的に暖 めることができる。また運転座席のシート又は背もたれの少くとも一方の着座面 の下面側又は上面側に、温水を流通可能な軟質の袋部材を配設し、その袋部材に エンジン冷却用の温水を導くように配管したものでは、運転者が座布団を使用し ている感じで、しかも暖をとることができる。したがって本考案の温暖調整装置 は構造が簡単で安価に製作できるし、しかもエンジン冷却の不要な熱エネルギー を再利用できるので、非常に効果的かつ実用的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の温暖調整装置をそなえた小型ショベル
の側面図である。
【図2】本考案の第1実施例温暖調整装置をそなえた運
転座席を示す側面図である。
【図3】図2のBより見た要部平面図である。
【図4】本考案の第2実施例温暖調整装置をそなえた運
転座席を示す側面図である。
【図5】図4におけるプレート付近を示す要部斜視図で
ある。
【図6】本考案の第3実施例温暖調整装置をそなえた運
転座席を示す側面図である。
【図7】図6における箱形温水室21を示す斜視図であ
る。
【図8】本考案の第4実施例温暖調整装置をそなえた運
転座席を示す側面図である。
【図9】図8における袋部材を示す要部斜視図である。
【図10】従来技術の一実施例空調椅子を示す断面説明
図である。
【符号の説明】
2,8 背もたれ 6,14,19,23 運転座席 7,15,20,24 シート 9,17 管部材 10 配管 11 流量調整弁 16 プレート 18 ガイド溝 21 箱形温水室 25 着座面 26 袋部材

Claims (9)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水冷式エンジンを搭載し、また運転座席
    を装備している建設機械,作業車両等において、運転座
    席のシート又は背もたれの少くとも一方に、その内部を
    通過する管部材を配設し、その管部材にエンジン冷却用
    の温水を導くように配管したことを特徴とする運転座席
    の温暖調整装置。
  2. 【請求項2】 実用新案登録請求の範囲請求項1記載の
    運転座席の温暖調整装置において、管部材に連通する配
    管の途中に、温水の温度調整を行うための流量調整弁を
    設けたことを特徴とする運転座席の温暖調整装置。
  3. 【請求項3】 実用新案登録請求の範囲請求項1記載の
    運転座席の温暖調整装置において、運転座席のシート又
    は背もたれの少くとも一方の内部に硬質のプレートを水
    平方向に設け、そのプレートにガイド溝を形成し、その
    ガイド溝の内面に沿って管部材を配置したことを特徴と
    する運転座席の温暖調整装置。
  4. 【請求項4】 実用新案登録請求の範囲請求項3記載の
    運転座席の温暖調整装置において、プレートの材料に金
    属材を用いたことを特徴とする運転座席の温暖調整装
    置。
  5. 【請求項5】 実用新案登録請求の範囲請求項3記載の
    運転座席の温暖調整装置において、プレートの材料に合
    成樹脂材等の非金属材を用いたことを特徴とする運転座
    席の温暖調整装置。
  6. 【請求項6】 水冷式エンジンを搭載し、また運転座席
    を装備している建設機械,作業車両等において、運転座
    席のシート又は背もたれの少くとも一方の内部に硬質の
    箱形温水室を配設し、その箱形温水室にエンジン冷却用
    の温水を導くように配管したことを特徴とする運転座席
    の温暖調整装置。
  7. 【請求項7】 実用新案登録請求の範囲請求項6記載の
    運転座席の温暖調整装置において、箱形温水室の少くと
    も上面は熱伝導性の良い金属材で形成したことを特徴と
    する運転座席の温暖調整装置。
  8. 【請求項8】 水冷式エンジンを搭載し、また運転座席
    を装備している建設機械,作業車両等において、運転座
    席のシート又は背もたれの少くとも一方の着座面の下面
    側に温水を流通可能な軟質の袋部材を配設し、その袋部
    材にエンジン冷却用の温水を導くように配管したことを
    特徴とする運転座席の温暖調整装置。
  9. 【請求項9】 水冷式エンジンを搭載し、また運転座席
    を装備している建設機械,作業車両等において、運転座
    席のシート又は背もたれの少くとも一方の着座面の上面
    側に温水を流通可能な軟質の袋部材を配設し、その袋部
    材にエンジン冷却用の温水を導くように配管したことを
    特徴とする運転座席の温暖調整装置。
JP7578193U 1993-12-28 1993-12-28 運転座席の温暖調整装置 Pending JPH0742812U (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1073266A (ja) * 1996-08-29 1998-03-17 Sunpot Co Ltd 暖房装置
JP2010052633A (ja) * 2008-08-29 2010-03-11 Fuji Electric Systems Co Ltd 燃料電池を使用した搬機運転システム
JP2017217138A (ja) * 2016-06-06 2017-12-14 株式会社ブリヂストン シートパッド

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