JPH0742873Y2 - テールゲートのウェザストリップ - Google Patents
テールゲートのウェザストリップInfo
- Publication number
- JPH0742873Y2 JPH0742873Y2 JP7244489U JP7244489U JPH0742873Y2 JP H0742873 Y2 JPH0742873 Y2 JP H0742873Y2 JP 7244489 U JP7244489 U JP 7244489U JP 7244489 U JP7244489 U JP 7244489U JP H0742873 Y2 JPH0742873 Y2 JP H0742873Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tailgate
- weatherstrip
- wide
- weather strip
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、バン型車両等のテールゲートのウェザストリ
ップに関するものである。
ップに関するものである。
〈従来の技術〉 バン型車両のテールゲートからの乗降を容易にするため
に、第5図で示すように、テールゲート1の上部と側部
グリップ2、3が設けられている。
に、第5図で示すように、テールゲート1の上部と側部
グリップ2、3が設けられている。
〈考案が解決しようとする課題〉 上記グリップ2、3は、これを把持してテールゲート1
より乗降するには便利であるが、外観を悪くしているこ
とや積載時の妨げになっていると共に、これを把持しな
いで乗降するときには、突出しているグリップ2、3に
頭や身体側部を打ち付けるおそれがあり、サードシート
に着座した者はグリップ2、3の突出感に問題がある。
また、グリップ2、3の別部品を必要とする不具合があ
った。
より乗降するには便利であるが、外観を悪くしているこ
とや積載時の妨げになっていると共に、これを把持しな
いで乗降するときには、突出しているグリップ2、3に
頭や身体側部を打ち付けるおそれがあり、サードシート
に着座した者はグリップ2、3の突出感に問題がある。
また、グリップ2、3の別部品を必要とする不具合があ
った。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は、バン型車両等のテールゲートの周囲に装着さ
れるウェザストリップにおいて、テールゲートの上部側
に位置するウェザストリップの一部を前後方向の広幅部
とし、この広幅部の上面に波形凹部を形成したものであ
る。
れるウェザストリップにおいて、テールゲートの上部側
に位置するウェザストリップの一部を前後方向の広幅部
とし、この広幅部の上面に波形凹部を形成したものであ
る。
〈作用〉 上記の構成により、部品点数を増大することなく、ウェ
ザストリップを利用して広幅部の波形凹部がアシストグ
リップ的な機能を持ち、突出感を解消したものである。
ザストリップを利用して広幅部の波形凹部がアシストグ
リップ的な機能を持ち、突出感を解消したものである。
〈実施例〉 以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。第1図
において、1はテールゲート、4は前記テールゲート1
を開閉するバックドアである。4はテールゲート1の周
囲に取付けられているウェザストリップであり、通常の
一般断面は第2図で示すように中空部6が形成され、こ
の中空部6はテールゲート1の端縁に位置し、4aをヒン
ジとするバックドア4の内面が当接してシールされる。
において、1はテールゲート、4は前記テールゲート1
を開閉するバックドアである。4はテールゲート1の周
囲に取付けられているウェザストリップであり、通常の
一般断面は第2図で示すように中空部6が形成され、こ
の中空部6はテールゲート1の端縁に位置し、4aをヒン
ジとするバックドア4の内面が当接してシールされる。
本考案は、前記テールゲート1の上部1a側に位置するウ
ェザストリップ5の望ましくは車幅方向の中央部を第3
図で示すように広幅部Lとし、この広幅部Lに波形凹部
7を形成したものである。
ェザストリップ5の望ましくは車幅方向の中央部を第3
図で示すように広幅部Lとし、この広幅部Lに波形凹部
7を形成したものである。
従って、第2図で示す中空部6と連続する広幅部Lの中
空部6はテールゲート1の上部1aの奥部に位置するよう
になり、また波形凹部7には中空部8を形成してバック
ドア4に対する圧接シール性を保持する。
空部6はテールゲート1の上部1aの奥部に位置するよう
になり、また波形凹部7には中空部8を形成してバック
ドア4に対する圧接シール性を保持する。
本考案は上記の通りの構造であるから、バックドア4を
開くことにより、テールゲート1の上部1aのウェザスト
リップ5には波形凹部7を有する広幅部Lが露呈し、テ
ールゲート1からの乗降者は第4図で示すように波形凹
部7に手指を当てて掴むと、アシストグリップ的な機能
を奏し、乗降を容易にするものである。
開くことにより、テールゲート1の上部1aのウェザスト
リップ5には波形凹部7を有する広幅部Lが露呈し、テ
ールゲート1からの乗降者は第4図で示すように波形凹
部7に手指を当てて掴むと、アシストグリップ的な機能
を奏し、乗降を容易にするものである。
〈考案の効果〉 以上のように本考案によると、テールゲートの上部のウ
ェザストリップに手指で把持しやすい形状の波形凹部を
形成した広幅部を設けたものであるから、ウェザストリ
ップの機能を保持した上に、テールゲートからの乗降の
際のアシストグリップとしての機能を有し、しかも突出
部は全く存在しないため、外観の向上はもとより、積載
時の妨げとならず、乗降の際に頭等を打ち付けることが
なくなり。、ゴム製であるため、ソフト感、グリップ感
に富み、滑ることがなく安全性を有している。
ェザストリップに手指で把持しやすい形状の波形凹部を
形成した広幅部を設けたものであるから、ウェザストリ
ップの機能を保持した上に、テールゲートからの乗降の
際のアシストグリップとしての機能を有し、しかも突出
部は全く存在しないため、外観の向上はもとより、積載
時の妨げとならず、乗降の際に頭等を打ち付けることが
なくなり。、ゴム製であるため、ソフト感、グリップ感
に富み、滑ることがなく安全性を有している。
また、ウェザストリップの利用により部品点数が削減さ
れ、コストの低減が得られる等の利点を有している。
れ、コストの低減が得られる等の利点を有している。
第1図は本考案の斜視図、第2図は第1図II−II断面
図、第3図は第1図III−III線断面図、第4図は本考案
の使用例の説明図、第5図は従来構造を示す図である。 1…テールゲート、4…バックドア、5…ウェザストリ
ップ、6…中空部、7…波形凹部、8…中空部、L…広
幅部
図、第3図は第1図III−III線断面図、第4図は本考案
の使用例の説明図、第5図は従来構造を示す図である。 1…テールゲート、4…バックドア、5…ウェザストリ
ップ、6…中空部、7…波形凹部、8…中空部、L…広
幅部
Claims (1)
- 【請求項1】バン型車両等のテールゲートの周囲に装着
されるウェザストリップにおいて、テールゲートの上部
側に位置するウェザストリップの一部を前後方向の広幅
部とし、この広幅部の上面に波形凹部を形成したことを
特徴とするテールゲートのウェザストリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7244489U JPH0742873Y2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | テールゲートのウェザストリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7244489U JPH0742873Y2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | テールゲートのウェザストリップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311956U JPH0311956U (ja) | 1991-02-06 |
| JPH0742873Y2 true JPH0742873Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=31610386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7244489U Expired - Lifetime JPH0742873Y2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | テールゲートのウェザストリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742873Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015081420A (ja) * | 2013-10-21 | 2015-04-27 | 株式会社ニフコ | 吊り車、吊り戸 |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP7244489U patent/JPH0742873Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311956U (ja) | 1991-02-06 |