JPH0742977Y2 - びんとカップの組合せ - Google Patents
びんとカップの組合せInfo
- Publication number
- JPH0742977Y2 JPH0742977Y2 JP6311792U JP6311792U JPH0742977Y2 JP H0742977 Y2 JPH0742977 Y2 JP H0742977Y2 JP 6311792 U JP6311792 U JP 6311792U JP 6311792 U JP6311792 U JP 6311792U JP H0742977 Y2 JPH0742977 Y2 JP H0742977Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- cup
- mouth
- notch
- circumferential groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 239000004568 cement Substances 0.000 description 4
- 101150038956 cup-4 gene Proteins 0.000 description 3
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 2
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- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
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Landscapes
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、薬用酒、薬剤等を包装
するびんと、計量等の目的でびんに添付されるカップと
の組合せに関するものである。
するびんと、計量等の目的でびんに添付されるカップと
の組合せに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のびん及びカップは通常の
形状、すなわち、びん口先端は単なる円筒状に、カップ
は単なる有底筒状に形成されていた。
形状、すなわち、びん口先端は単なる円筒状に、カップ
は単なる有底筒状に形成されていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】現在使用されているび
んとカップの組合せにおいては、内溶液が塩分又は糖分
を含んでいる場合、内溶液をカップに注ぐことによりび
ん口に内溶液が付着し、いわゆるシュガーセメントが発
生することによりキャップが開けにくくなり、また、キ
ャップの開け閉めのたびにシュガーセメントの粉末が周
囲に飛散して使用者に不快感を与えていた。
んとカップの組合せにおいては、内溶液が塩分又は糖分
を含んでいる場合、内溶液をカップに注ぐことによりび
ん口に内溶液が付着し、いわゆるシュガーセメントが発
生することによりキャップが開けにくくなり、また、キ
ャップの開け閉めのたびにシュガーセメントの粉末が周
囲に飛散して使用者に不快感を与えていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は、びん口先端付
近に周溝を有するびんと、上縁に前記周溝に適合する切
欠を設けたカップとの組合せである。
近に周溝を有するびんと、上縁に前記周溝に適合する切
欠を設けたカップとの組合せである。
【0005】
【作用】本考案は、上記の構成であるので、内溶液をカ
ップに注ぐ場合、カップ上端の切欠にびん口の周溝を係
合させて注ぐことにより内溶液は周溝より下部には付着
しない。切欠は、周溝に適合する形状とすることによ
り、びんとカップの接触する長さが長くなり、確実性が
増大する。
ップに注ぐ場合、カップ上端の切欠にびん口の周溝を係
合させて注ぐことにより内溶液は周溝より下部には付着
しない。切欠は、周溝に適合する形状とすることによ
り、びんとカップの接触する長さが長くなり、確実性が
増大する。
【0006】
【実施例】図面は、本考案の実施例に関し、図1はびん
の口部の正面図、図2はカップの斜視図、図3は内溶液
を注ぐ状態のびんとカップの断面図である。
の口部の正面図、図2はカップの斜視図、図3は内溶液
を注ぐ状態のびんとカップの断面図である。
【0007】びん1は薬用酒の包装に用いられるもの
で、計量のためのカップ4を添付して販売される。図1
に示すように、びん1の口部の先端直下には周溝2が設
けられ、その下方には螺条3が形成されている。図2に
示すように、カップ4の上縁には弧状の切欠5が設けら
れている。切欠5は、びんの周溝2がちょうど係合でき
る曲率となっている。カップ4の切欠5が形成されてい
る部分は平面部6となっている。該部分を平面とするこ
とにより、びんとカップを係合させる角度の影響が小さ
くなり、周溝2の幅を小さくしてもいかなる角度でも係
合できる。カップは本実施例の略円筒状にかぎらず、多
角筒状とすることもできる。
で、計量のためのカップ4を添付して販売される。図1
に示すように、びん1の口部の先端直下には周溝2が設
けられ、その下方には螺条3が形成されている。図2に
示すように、カップ4の上縁には弧状の切欠5が設けら
れている。切欠5は、びんの周溝2がちょうど係合でき
る曲率となっている。カップ4の切欠5が形成されてい
る部分は平面部6となっている。該部分を平面とするこ
とにより、びんとカップを係合させる角度の影響が小さ
くなり、周溝2の幅を小さくしてもいかなる角度でも係
合できる。カップは本実施例の略円筒状にかぎらず、多
角筒状とすることもできる。
【0008】内容液をカップに注ぐときは、図3に示す
ように、びん口部の周溝2をカップの切欠5に係合させ
て行うことにより、内容液はびんの周溝以下には付着せ
ず、螺条3にシュガーセメントが発生することがなく、
キャップの開け閉めに支障を生じない。
ように、びん口部の周溝2をカップの切欠5に係合させ
て行うことにより、内容液はびんの周溝以下には付着せ
ず、螺条3にシュガーセメントが発生することがなく、
キャップの開け閉めに支障を生じない。
【0009】
【考案の効果】本考案はびん口、特に周溝より下方のシ
ュガーセメントを防止することができるので、キャップ
の開け閉めを常に容易に行うことができ、また、衛生的
で使用者に不快感を与えない。
ュガーセメントを防止することができるので、キャップ
の開け閉めを常に容易に行うことができ、また、衛生的
で使用者に不快感を与えない。
【図1】びんの口部の正面図である。
【図2】カップの斜視図である。
【図3】内溶液を注ぐ状態のびんとカップの断面図であ
る。
る。
1 びん 2 周溝 3 螺条 4 カップ 5 切欠 6 平面部
Claims (1)
- 【請求項1】 びん口先端付近に周溝を有するびんと、
上縁に前記周溝に適合する切欠を設けたカップとの組合
せ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6311792U JPH0742977Y2 (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | びんとカップの組合せ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6311792U JPH0742977Y2 (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | びんとカップの組合せ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618216U JPH0618216U (ja) | 1994-03-08 |
| JPH0742977Y2 true JPH0742977Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=13220027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6311792U Expired - Lifetime JPH0742977Y2 (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | びんとカップの組合せ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742977Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4662270B2 (ja) * | 2006-01-19 | 2011-03-30 | 大日本印刷株式会社 | キャップ付き容器 |
| JP5308793B2 (ja) * | 2008-11-28 | 2013-10-09 | 株式会社吉野工業所 | 計量キャップ付容器 |
| JP5162422B2 (ja) * | 2008-11-28 | 2013-03-13 | 株式会社吉野工業所 | 計量キャップ |
| JP5286051B2 (ja) * | 2008-11-28 | 2013-09-11 | 株式会社吉野工業所 | 計量キャップ |
| JP6383173B2 (ja) * | 2014-04-30 | 2018-08-29 | 株式会社吉野工業所 | キャップ |
| JP2017149478A (ja) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | 株式会社吉野工業所 | 計量キャップ付き注出栓 |
-
1992
- 1992-08-18 JP JP6311792U patent/JPH0742977Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0618216U (ja) | 1994-03-08 |
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