JPH0743009A - ダクト連結システム - Google Patents
ダクト連結システムInfo
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- JPH0743009A JPH0743009A JP3037816A JP3781691A JPH0743009A JP H0743009 A JPH0743009 A JP H0743009A JP 3037816 A JP3037816 A JP 3037816A JP 3781691 A JP3781691 A JP 3781691A JP H0743009 A JPH0743009 A JP H0743009A
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- wedge
- adjacent
- hole
- edge
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/02—Ducting arrangements
- F24F13/0209—Ducting arrangements characterised by their connecting means, e.g. flanges
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L23/00—Flanged joints
- F16L23/12—Flanged joints specially adapted for particular pipes
- F16L23/14—Flanged joints specially adapted for particular pipes for rectangular pipes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49908—Joining by deforming
- Y10T29/49915—Overedge assembling of seated part
- Y10T29/49922—Overedge assembling of seated part by bending over projecting prongs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 それぞれのダクトのコーナーに対し2個のL
形接続部材を有するダクト連結システム 【構成】 それぞれの接続部材はコーナー部位を形成し
た実質的に直角な脚部を有し、かつダクトが連結される
とき他方がL形接続部材の外側面に隣接する一方の接続
部材の外側面とともに内側面と外側面とを有する。穴は
隣接する接続部材の穴と並んで各L形接続部材のコーナ
ーの部位に形成されている。くさびは穴のそれぞれの周
縁で全体に形成されかつ該周縁から内方に延びている。
切口線は接続部材の外側面上に各くさびの基部で形成さ
れ、くさびは接続部材が互に固定するため隣接するL形
接続部材の穴を通りかつ該穴の周縁を越えて延びるよう
にして切口線の付近で外方に曲げられる。
形接続部材を有するダクト連結システム 【構成】 それぞれの接続部材はコーナー部位を形成し
た実質的に直角な脚部を有し、かつダクトが連結される
とき他方がL形接続部材の外側面に隣接する一方の接続
部材の外側面とともに内側面と外側面とを有する。穴は
隣接する接続部材の穴と並んで各L形接続部材のコーナ
ーの部位に形成されている。くさびは穴のそれぞれの周
縁で全体に形成されかつ該周縁から内方に延びている。
切口線は接続部材の外側面上に各くさびの基部で形成さ
れ、くさびは接続部材が互に固定するため隣接するL形
接続部材の穴を通りかつ該穴の周縁を越えて延びるよう
にして切口線の付近で外方に曲げられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、代表的に断面が矩形を
なすダクトを有する暖房、換気および空気調節の分野に
おいて通常用いられるダクト連結システムに関する。よ
り詳細には、本発明は隣接のダクトの部品を互に締着す
るのに用いられるL形接続部材と、該接続部材を用いて
隣接のダクトを締着する方法とに関する。
なすダクトを有する暖房、換気および空気調節の分野に
おいて通常用いられるダクト連結システムに関する。よ
り詳細には、本発明は隣接のダクトの部品を互に締着す
るのに用いられるL形接続部材と、該接続部材を用いて
隣接のダクトを締着する方法とに関する。
【0002】
【従来の技術】ダクト連結システムは、この技術面では
周知であり、また一般には、暖房、空気調節のダクトあ
るいは類似のもののような隣接するダクトの断面の端部
を連結するのに利用されている。このようなシステム
は、代表的なものにダクトを形成している各壁の端縁部
に締着されたカープラーをそれぞれ備えている。一般の
意味で言えば、各カップラーは各コーナーに隣接する延
長した絡路と、各コーナーに隣接する延長した絡路の一
方に連結した脚部をもったL型のコーナー接続部材とに
よってきまる。2個のL型のコーナー接続部材とダクト
の端部とを隣接する関係にもってきたときに、それらは
互にダクトの端部をつけ合わせながら取付けることがで
きる。このような構成のタイプとして代表的なものに、
U.S特許のNo.4636105,4558892,
4542923および3199901などがある。しか
しながら、これらの特許されたシステムの各々は、連結
の結果、製造コスト、装着に要するコストの点あるいは
装着上の困難さという点において、いろいろ不利益があ
った。
周知であり、また一般には、暖房、空気調節のダクトあ
るいは類似のもののような隣接するダクトの断面の端部
を連結するのに利用されている。このようなシステム
は、代表的なものにダクトを形成している各壁の端縁部
に締着されたカープラーをそれぞれ備えている。一般の
意味で言えば、各カップラーは各コーナーに隣接する延
長した絡路と、各コーナーに隣接する延長した絡路の一
方に連結した脚部をもったL型のコーナー接続部材とに
よってきまる。2個のL型のコーナー接続部材とダクト
の端部とを隣接する関係にもってきたときに、それらは
互にダクトの端部をつけ合わせながら取付けることがで
きる。このような構成のタイプとして代表的なものに、
U.S特許のNo.4636105,4558892,
4542923および3199901などがある。しか
しながら、これらの特許されたシステムの各々は、連結
の結果、製造コスト、装着に要するコストの点あるいは
装着上の困難さという点において、いろいろ不利益があ
った。
【0003】L型接続部材を装着するのに時間を消費す
る場合にはプロジェクトのコストも増加してくる。そこ
で、製造上経済的かつ簡単でありしかも容易かつ迅速に
装着できるような効果的な接続のための要素から成った
相互に連結するダクトのシステムを提供することは重要
なことであった。
る場合にはプロジェクトのコストも増加してくる。そこ
で、製造上経済的かつ簡単でありしかも容易かつ迅速に
装着できるような効果的な接続のための要素から成った
相互に連結するダクトのシステムを提供することは重要
なことであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は従来の技術の
有する欠点に鑑みてなされたものであり、ダクトの端部
を相互に連結する場合に迅速なやり方で改良した継ぎ手
を達成するのに効果的なダクト連結システムを提供しよ
うとするものである。また本発明の目的はダクトの端部
を連結するのに特殊なピンを要しないようなダクト連結
システムを提供することでもある。また本発明の別の目
的として接続部材を用いて簡単なやり方で相互に連結す
る方法を提供しようとするものである。なお、さらに目
的とするところはダクトの端部を連結するのに用いる改
良したL形接続部材を提供するものである。
有する欠点に鑑みてなされたものであり、ダクトの端部
を相互に連結する場合に迅速なやり方で改良した継ぎ手
を達成するのに効果的なダクト連結システムを提供しよ
うとするものである。また本発明の目的はダクトの端部
を連結するのに特殊なピンを要しないようなダクト連結
システムを提供することでもある。また本発明の別の目
的として接続部材を用いて簡単なやり方で相互に連結す
る方法を提供しようとするものである。なお、さらに目
的とするところはダクトの端部を連結するのに用いる改
良したL形接続部材を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本システムでは、もし望
むならばボルトの使用が許されるのであるが、ボルトあ
るいは分離した留め具のような別のタイプのものを用い
ないで、接続部材が互に容易かつ迅速に固定される新規
で独特のL形のコーナー接続部材を提供している。
むならばボルトの使用が許されるのであるが、ボルトあ
るいは分離した留め具のような別のタイプのものを用い
ないで、接続部材が互に容易かつ迅速に固定される新規
で独特のL形のコーナー接続部材を提供している。
【0006】L形接続部材の夫々は、接続部材の脚部に
よって形成されたコーナーに1つの穴をもっている。く
さびは穴の周縁とともに全体に形成され内方に延びてい
る。コーナーの接続部材の1つがその位置で向きを変え
第2の接続部材と隣接する関係に重ねられるとき、くさ
びは穴の対向する周縁上にあって、各くさびは隣接する
穴を通して強制され、2個の接続部材が互に固定するよ
うに隣接の穴の縁部上に隆起したフランジあるいは別の
保持手段を越えて曲げられる。
よって形成されたコーナーに1つの穴をもっている。く
さびは穴の周縁とともに全体に形成され内方に延びてい
る。コーナーの接続部材の1つがその位置で向きを変え
第2の接続部材と隣接する関係に重ねられるとき、くさ
びは穴の対向する周縁上にあって、各くさびは隣接する
穴を通して強制され、2個の接続部材が互に固定するよ
うに隣接の穴の縁部上に隆起したフランジあるいは別の
保持手段を越えて曲げられる。
【0007】切口線は、接続部材を互に固定するため隣
接するL形接続部材の穴を通りかつ周縁部を越えて延び
て切口線の付近でくさびが容易に外方に曲げられるよう
に接続部材の外側面上の各くさびの基部に形成される。
接するL形接続部材の穴を通りかつ周縁部を越えて延び
て切口線の付近でくさびが容易に外方に曲げられるよう
に接続部材の外側面上の各くさびの基部に形成される。
【0008】各くさびにはその外端部上にへりを有し、
かつくさびが隆起したフランジあるいは他の固定手段に
該へりを固定するため、隣接の接続部材の穴を通りかつ
縁部を越えて外方に曲げられる場合に、該へりを受け止
めるため隣接の接続部材に配列した穴の縁部上に対応す
る隆起したフランジを有している。好ましい実施例で
は、くさびはL形接続部材の内方のコーナーから外方の
コーナーへの延長線に直角な軸線に沿っていずれかの方
向に夫々の穴の外周から内方へ延びている。
かつくさびが隆起したフランジあるいは他の固定手段に
該へりを固定するため、隣接の接続部材の穴を通りかつ
縁部を越えて外方に曲げられる場合に、該へりを受け止
めるため隣接の接続部材に配列した穴の縁部上に対応す
る隆起したフランジを有している。好ましい実施例で
は、くさびはL形接続部材の内方のコーナーから外方の
コーナーへの延長線に直角な軸線に沿っていずれかの方
向に夫々の穴の外周から内方へ延びている。
【0009】第2の実施例では、くさびはL形接続部材
を形成する脚部のいずれもの縦の中心線に沿っていずれ
かの方向に夫々の穴の外周から内方に延びている。さき
に述べた両実施例では、すべてのL形接続部材は同一の
構成であり、背中合わせで位置して隣接のL形接続部材
に役立っている。
を形成する脚部のいずれもの縦の中心線に沿っていずれ
かの方向に夫々の穴の外周から内方に延びている。さき
に述べた両実施例では、すべてのL形接続部材は同一の
構成であり、背中合わせで位置して隣接のL形接続部材
に役立っている。
【0010】しかしながら、第3の実施例では、くさび
はL形の接続部材の内方のコーナーから外方のコーナー
への延長線に沿っていずれかの方向に接続部材の1つだ
けの穴の外周とともに全体に形成され該外周から内方に
延びている。この接続部材では左側の接続部材と右側の
接続部材とが必要である。接続部材が他の接続部材と隣
接する関係に回されて位置すると、接続部材の夫々にあ
るくさびは同一面にくる。このように接続部材の1つだ
けが1つのくさびを有しており、左と右の接続部材とが
なくてはならない。
はL形の接続部材の内方のコーナーから外方のコーナー
への延長線に沿っていずれかの方向に接続部材の1つだ
けの穴の外周とともに全体に形成され該外周から内方に
延びている。この接続部材では左側の接続部材と右側の
接続部材とが必要である。接続部材が他の接続部材と隣
接する関係に回されて位置すると、接続部材の夫々にあ
るくさびは同一面にくる。このように接続部材の1つだ
けが1つのくさびを有しており、左と右の接続部材とが
なくてはならない。
【0011】この新規の構成では、接続部材の固定する
特徴に加え、ボルトを用いることが許される。ボルトの
頭とナットがとめられる面は、接続部材の内側面上にあ
るくさびを囲んでいる穴の側面上に隆起したフランジに
よって形成される。夫々のフランジは、互にほぼ90°
の位置にあって、ボルトが接続部材とダクトとを一緒に
保持する手段のために配列した穴を通り延びているとき
に、ボルトの頭とナットのための保持する面を供する隆
起したフランジはこれらシステムに用いられるボルトで
も完全にネジがきられてないときに重要である。このよ
うに、それらは締着されるので、接続部材が損耗し始め
るまでボルトのネジは接続部材が完全に連結して使用さ
れる。ボルトのための保持面を供している隆起したフラ
ンジにとって、ボルトが締められている間は接続部材の
形状を維持しながら隆起したフランジを内方へ動かすこ
とはボルトにとって困難である。
特徴に加え、ボルトを用いることが許される。ボルトの
頭とナットがとめられる面は、接続部材の内側面上にあ
るくさびを囲んでいる穴の側面上に隆起したフランジに
よって形成される。夫々のフランジは、互にほぼ90°
の位置にあって、ボルトが接続部材とダクトとを一緒に
保持する手段のために配列した穴を通り延びているとき
に、ボルトの頭とナットのための保持する面を供する隆
起したフランジはこれらシステムに用いられるボルトで
も完全にネジがきられてないときに重要である。このよ
うに、それらは締着されるので、接続部材が損耗し始め
るまでボルトのネジは接続部材が完全に連結して使用さ
れる。ボルトのための保持面を供している隆起したフラ
ンジにとって、ボルトが締められている間は接続部材の
形状を維持しながら隆起したフランジを内方へ動かすこ
とはボルトにとって困難である。
【0012】L形の接続部材の夫々の脚部は、強固な筋
骨を形成するため表面が内側に曲げられた縁部を有する
平らな金属帯であって、絵画の額縁タイプの連結システ
ムや全体に巻いたフランジをもつ連結システム、いずれ
も周知の技術であるがかかるシステムのいずれかが用い
られるときはダクトの部品に取付ける助けとなる。
骨を形成するため表面が内側に曲げられた縁部を有する
平らな金属帯であって、絵画の額縁タイプの連結システ
ムや全体に巻いたフランジをもつ連結システム、いずれ
も周知の技術であるがかかるシステムのいずれかが用い
られるときはダクトの部品に取付ける助けとなる。
【0013】
【作用】本発明は、2個のL形接続部材をもつコーナー
の部位の夫々に2個のダクトを連結するシステムを改良
したもので、前述の通り構成したので請求項1乃至6に
より夫々の接続部材の構成が同一で、コーナー部位に1
つの穴を有し2個のダクトを連結するとき夫々が互に隣
接しており、各穴の外周とともに形成されかつくさびが
穴の内方に延び他の接続部材の穴の縁部を通りかつ越え
てくさびが曲げられるという方法であるが、隣接する接
続部材の構成は同一で、構成部品も簡単で容易に製造さ
れかつ特殊な工具も要しないことから装着は迅速かつ有
効にダクトが連結できる。さらに、請求項7乃至43に
より接続部材に関連してさらに改良された固定手段もし
くは保持手段を有する接続部材が得られる。
の部位の夫々に2個のダクトを連結するシステムを改良
したもので、前述の通り構成したので請求項1乃至6に
より夫々の接続部材の構成が同一で、コーナー部位に1
つの穴を有し2個のダクトを連結するとき夫々が互に隣
接しており、各穴の外周とともに形成されかつくさびが
穴の内方に延び他の接続部材の穴の縁部を通りかつ越え
てくさびが曲げられるという方法であるが、隣接する接
続部材の構成は同一で、構成部品も簡単で容易に製造さ
れかつ特殊な工具も要しないことから装着は迅速かつ有
効にダクトが連結できる。さらに、請求項7乃至43に
より接続部材に関連してさらに改良された固定手段もし
くは保持手段を有する接続部材が得られる。
【0014】
【実施例】本発明の実施例を図面とともに説明する。図
1は本発明の1つの新規なL形接続部材の平面図であ
る。接続部材10は2個の脚部12と14とを有し、互
に実質的に90°をなしてコーナー部位を形成してい
る。丸穴16と18とは使用の必要があれば脚部12と
14のそれぞれの外端部に形成される。穴20は脚部1
2の縦軸22と脚部14の縦軸24の交点で、ほぼL形
接続部材のコーナーの部位に形成される。図示している
ように穴20は実質的に矩形状で、穴20の外周縁部で
全体的に形成され、かつ該縁部から内方に延びているく
さび26を有している。くさび26はへり28を有し、
接続部材が互に固定したときに関連のL形接続部材上に
隆起したフランジを越えて固定するよう図2により詳し
く図示している。図1の隆起したフランジ30は後に述
べるように隣接する接続部材のくさび26に対して固定
する表面を設けている。別の保持手段を付加して該フラ
ンジ上に設けてもよい。たとえば、へり28がくぼみに
よって受け止められ、かつそこで固定できるようなくぼ
みが接続部材に形成されてもよい。以下隆起したフラン
ジという語句は、保持手段のすべてのこのようなタイプ
を包含するのに用いている。フランジ30とともに沿っ
て隆起した縁部32と34は通常のボルトの使用を望む
ならば、ボルトやナットが止まる基部を供する。このよ
うな構成は図9に詳細示してある。
1は本発明の1つの新規なL形接続部材の平面図であ
る。接続部材10は2個の脚部12と14とを有し、互
に実質的に90°をなしてコーナー部位を形成してい
る。丸穴16と18とは使用の必要があれば脚部12と
14のそれぞれの外端部に形成される。穴20は脚部1
2の縦軸22と脚部14の縦軸24の交点で、ほぼL形
接続部材のコーナーの部位に形成される。図示している
ように穴20は実質的に矩形状で、穴20の外周縁部で
全体的に形成され、かつ該縁部から内方に延びているく
さび26を有している。くさび26はへり28を有し、
接続部材が互に固定したときに関連のL形接続部材上に
隆起したフランジを越えて固定するよう図2により詳し
く図示している。図1の隆起したフランジ30は後に述
べるように隣接する接続部材のくさび26に対して固定
する表面を設けている。別の保持手段を付加して該フラ
ンジ上に設けてもよい。たとえば、へり28がくぼみに
よって受け止められ、かつそこで固定できるようなくぼ
みが接続部材に形成されてもよい。以下隆起したフラン
ジという語句は、保持手段のすべてのこのようなタイプ
を包含するのに用いている。フランジ30とともに沿っ
て隆起した縁部32と34は通常のボルトの使用を望む
ならば、ボルトやナットが止まる基部を供する。このよ
うな構成は図9に詳細示してある。
【0015】図2は図1の矢視A−Aの断面図である。
図2においてくさび26上のへり28を明示してある。
さらに、隆起した縁部34も示してある。
図2においてくさび26上のへり28を明示してある。
さらに、隆起した縁部34も示してある。
【0016】図3Aは図1の矢視B−Bの部分断面図
で、外端部に形成されているへり28を有するくさび2
6の形状を明示している。くさび26とへり28とは、
製造のままで図3Aに示されかつ最終装着前の発送およ
び取扱中該くさびを保護するためその位置に留まってい
る。くさび26は図3Aに示した製造のときの位置にあ
ることが好ましいのであるが、発送と取扱のためには穴
から外へ曲げてあってもよい。また隆起したフランジ3
0は、隣接したL形接続部材のくさびのため固定する面
と、隆起した面32および図1、図2に図示した隆起し
た面34とともに、ナットとボルトが利用されるならば
それらを止めることができる面を供していることが明示
されている。
で、外端部に形成されているへり28を有するくさび2
6の形状を明示している。くさび26とへり28とは、
製造のままで図3Aに示されかつ最終装着前の発送およ
び取扱中該くさびを保護するためその位置に留まってい
る。くさび26は図3Aに示した製造のときの位置にあ
ることが好ましいのであるが、発送と取扱のためには穴
から外へ曲げてあってもよい。また隆起したフランジ3
0は、隣接したL形接続部材のくさびのため固定する面
と、隆起した面32および図1、図2に図示した隆起し
た面34とともに、ナットとボルトが利用されるならば
それらを止めることができる面を供していることが明示
されている。
【0017】図3Aにおいて切口線36がくさび26の
基部で形成されているのが注目される。この切口線はく
さび26が穴から外へ容易に動き、第2の隣接する接続
部材の穴の隆起したフランジ30の縁部を通りかつ越え
ていくようにさせ、そして曲げる際にくさびが着実に部
品から部品へとあらかじめきめられた距離に延びるよう
に回した線を備えている。簡単で容易なやり方でこの仕
事を達成するために、出来れば丸い突出部をもっている
ドリフトピンのように手仕事で周知の長く延びたピンを
矢線38の方向にくさび26のへり28と隆起したフラ
ンジ30の基部40とを押圧するようにして穴20に挿
し込む。ドリフトピンが使用者の方に引き寄せられてい
るうちに、矢線42で示したようにドリフトピンに反時
計方向の動きを与えると、くさび26は図3Bに示した
ように穴20の外方から切口線36の付近に動かされ
る。くさび26が図3Bに示したように穴20から外方
に動いたときに、ドリフトピンは矢線44によって示し
たように反対方向に動かすことができ、またドリフトピ
ンを矢線44によって示した方向で時計方向に動かすと
くさび26とへり28とは隣接したL形接続部材の隆起
したフランジ30上にひっかかる。図3Aにおいて穴2
0から外方にくさびを動かすことは、ドリフトピンに矢
線42によって示したような力を加えるという簡単な手
順であることが分かる。一度、くさびが穴20の外方に
あって、2個の接続部材が隣接した関係におかれると、
くさび26の夫々は隣接する接続部材の穴を通って延
び、また図3Bの矢線42に示したようにドリフトピン
を挿入することによってくさびの両方は対向する穴に対
応する隆起したフランジ30の縁部上に固定される。
基部で形成されているのが注目される。この切口線はく
さび26が穴から外へ容易に動き、第2の隣接する接続
部材の穴の隆起したフランジ30の縁部を通りかつ越え
ていくようにさせ、そして曲げる際にくさびが着実に部
品から部品へとあらかじめきめられた距離に延びるよう
に回した線を備えている。簡単で容易なやり方でこの仕
事を達成するために、出来れば丸い突出部をもっている
ドリフトピンのように手仕事で周知の長く延びたピンを
矢線38の方向にくさび26のへり28と隆起したフラ
ンジ30の基部40とを押圧するようにして穴20に挿
し込む。ドリフトピンが使用者の方に引き寄せられてい
るうちに、矢線42で示したようにドリフトピンに反時
計方向の動きを与えると、くさび26は図3Bに示した
ように穴20の外方から切口線36の付近に動かされ
る。くさび26が図3Bに示したように穴20から外方
に動いたときに、ドリフトピンは矢線44によって示し
たように反対方向に動かすことができ、またドリフトピ
ンを矢線44によって示した方向で時計方向に動かすと
くさび26とへり28とは隣接したL形接続部材の隆起
したフランジ30上にひっかかる。図3Aにおいて穴2
0から外方にくさびを動かすことは、ドリフトピンに矢
線42によって示したような力を加えるという簡単な手
順であることが分かる。一度、くさびが穴20の外方に
あって、2個の接続部材が隣接した関係におかれると、
くさび26の夫々は隣接する接続部材の穴を通って延
び、また図3Bの矢線42に示したようにドリフトピン
を挿入することによってくさびの両方は対向する穴に対
応する隆起したフランジ30の縁部上に固定される。
【0018】図4は図1の矢視C−Cの脚部14の断面
図である。図4で見られるように、脚部14の縁部46
と48とは部材を強くするための筋骨を具備するように
脚部14の内側に曲げられている。
図である。図4で見られるように、脚部14の縁部46
と48とは部材を強くするための筋骨を具備するように
脚部14の内側に曲げられている。
【0019】図5Aは互に取付けられる前の並んで配列
した関係にある本発明の好ましい実施例の2個のL形接
続部材の等角図である。接続部材52と54とは構成が
同一であり、使用するときは図示しているように単に互
に連続的な関係にして置かれる。L型接続部材52に示
した穴56は、他の形状を用いてもよいが、実質的に矩
形状をなしていて、隆起したフランジ60を有し、かつ
互に90°離れて隆起した面62と64とを有してい
る。そしてそれはすでに前述したように、L型接続部材
を互に取付ける助けとなるようにボルトの使用を望むな
らば、ボルトが止められる面を供することになる。さら
に、穴56はその周縁57とともに全体に形成されかつ
該周縁から延長しているくさび58を有する。くさび5
8は図5Aにおいて穴56から外方に動いた後のくさび
が示されている。これは前述したようにドリフトピンを
用いて成し遂げられる。同様な方法で、隣接するL型接
続部材54は穴から延び該周縁で全体に形成されている
穴66をもち、くさびの端部上に曲げられたへり70を
備えたくさび68を有している。くさび68は穴66の
外方に動かされあるいは曲げられるようにドリフトピン
を用いて成し遂げられているのが図示されている。
した関係にある本発明の好ましい実施例の2個のL形接
続部材の等角図である。接続部材52と54とは構成が
同一であり、使用するときは図示しているように単に互
に連続的な関係にして置かれる。L型接続部材52に示
した穴56は、他の形状を用いてもよいが、実質的に矩
形状をなしていて、隆起したフランジ60を有し、かつ
互に90°離れて隆起した面62と64とを有してい
る。そしてそれはすでに前述したように、L型接続部材
を互に取付ける助けとなるようにボルトの使用を望むな
らば、ボルトが止められる面を供することになる。さら
に、穴56はその周縁57とともに全体に形成されかつ
該周縁から延長しているくさび58を有する。くさび5
8は図5Aにおいて穴56から外方に動いた後のくさび
が示されている。これは前述したようにドリフトピンを
用いて成し遂げられる。同様な方法で、隣接するL型接
続部材54は穴から延び該周縁で全体に形成されている
穴66をもち、くさびの端部上に曲げられたへり70を
備えたくさび68を有している。くさび68は穴66の
外方に動かされあるいは曲げられるようにドリフトピン
を用いて成し遂げられているのが図示されている。
【0020】図5Bに示したように、2個のL型接続部
材52と54とが互に隣接しておかれたときは、ドリフ
トピンは、隣接するダクトの部品を効果的に連結して互
に接続部材を固定するため、図5Bに示したように夫々
の隣接する接続部材52と54上の隆起したフランジを
越えてくさび58と68をとめるため穴56と66を通
って挿し込むことができる。もし望むならば、図5Aに
示したようにぎざぎざの面72は、接続部材52と54
とが隣接の関係に設けられ、ドリフトピンがくさび58
と68とをその位置で止めるのに用いられるときは、接
続部材52と54を互に相対的に動き得ないように保持
するように穴56と66の周りに夫々隣接する接続部材
52と54の各々の面に形成することができる。
材52と54とが互に隣接しておかれたときは、ドリフ
トピンは、隣接するダクトの部品を効果的に連結して互
に接続部材を固定するため、図5Bに示したように夫々
の隣接する接続部材52と54上の隆起したフランジを
越えてくさび58と68をとめるため穴56と66を通
って挿し込むことができる。もし望むならば、図5Aに
示したようにぎざぎざの面72は、接続部材52と54
とが隣接の関係に設けられ、ドリフトピンがくさび58
と68とをその位置で止めるのに用いられるときは、接
続部材52と54を互に相対的に動き得ないように保持
するように穴56と66の周りに夫々隣接する接続部材
52と54の各々の面に形成することができる。
【0021】段のついた面73と74のような他の固定
手段では、接続部材が隣接する関係におかれた場合にそ
れらが隣接する関係に配列されているのが分かる。この
ようにして、それらはドリフトピンがくさび58と68
とをその位置で止めるのに用いられると互に接続部材5
2と54の動きに抗することになる。
手段では、接続部材が隣接する関係におかれた場合にそ
れらが隣接する関係に配列されているのが分かる。この
ようにして、それらはドリフトピンがくさび58と68
とをその位置で止めるのに用いられると互に接続部材5
2と54の動きに抗することになる。
【0022】かくして、図5Aと図5BとはL形接続部
材52と54の新規な構成が接続部材を非常に簡単かつ
迅速に固定する方法を示している。図5Bで見るよう
に、ボルトの使用を望むならば穴56と66は開放され
ていてボルトがそこを通り挿し込まれ、ナットをそれに
取り付け螺着してもよい。このシステムではシステムそ
のものが簡単であるが故に、使用するのに先行技術より
はるかに迅速である。たとえば、米国特許No.454
2923においては、当該図面の図9、図10に示して
いるようにタブがL型接続部材が縁部から外方に延びて
いて、各々のタブは接続部材を互に保持するため2つの
異る面をそれ自身の接続部材の外方の縁部と隣接する接
続部材の外方の縁部の上をハンマーで叩かねばならな
い。図5Aと図5Bで示した接続部材では如何なるハン
マーを要せず、また隣接する接続部材を固定する関係位
置に各くさびを止めるには単にドリフトピンを要するだ
けである。
材52と54の新規な構成が接続部材を非常に簡単かつ
迅速に固定する方法を示している。図5Bで見るよう
に、ボルトの使用を望むならば穴56と66は開放され
ていてボルトがそこを通り挿し込まれ、ナットをそれに
取り付け螺着してもよい。このシステムではシステムそ
のものが簡単であるが故に、使用するのに先行技術より
はるかに迅速である。たとえば、米国特許No.454
2923においては、当該図面の図9、図10に示して
いるようにタブがL型接続部材が縁部から外方に延びて
いて、各々のタブは接続部材を互に保持するため2つの
異る面をそれ自身の接続部材の外方の縁部と隣接する接
続部材の外方の縁部の上をハンマーで叩かねばならな
い。図5Aと図5Bで示した接続部材では如何なるハン
マーを要せず、また隣接する接続部材を固定する関係位
置に各くさびを止めるには単にドリフトピンを要するだ
けである。
【0023】くさびは、それが穴56から外方に曲げら
れる前に、L型接続部材の内方のコーナー78から外方
のコーナー80への延長線76に直角な軸線74に沿っ
て穴56の外周から内方に、延びているということが図
5Aにおいて注目される。この構成では、接続部材54
によって示した隣接する関係にあって隣接ダクトの部品
を取換えたり置いたりするときは、単一で一般の接続部
材52だけの製造ですむし、2個のくさび58と68は
接続部材を互に固定するため隣接の接続部材の穴の縁部
を通りかつ越えて延長するように外方に折り曲げられ
る。くさび58は穴56の縁部57から延びていること
が図5Aにしめされているのであるが、接続部材52は
隆起したフランジ60が穴56の縁部57に来て、くさ
び58は該隆起したフランジ60が示されている縁部か
ら延びて構成することができる筈であることが分かる。
このことは図5Aに示すくさび68の代りに面59であ
るということを単に接続部材54に関して意味する。
れる前に、L型接続部材の内方のコーナー78から外方
のコーナー80への延長線76に直角な軸線74に沿っ
て穴56の外周から内方に、延びているということが図
5Aにおいて注目される。この構成では、接続部材54
によって示した隣接する関係にあって隣接ダクトの部品
を取換えたり置いたりするときは、単一で一般の接続部
材52だけの製造ですむし、2個のくさび58と68は
接続部材を互に固定するため隣接の接続部材の穴の縁部
を通りかつ越えて延長するように外方に折り曲げられ
る。くさび58は穴56の縁部57から延びていること
が図5Aにしめされているのであるが、接続部材52は
隆起したフランジ60が穴56の縁部57に来て、くさ
び58は該隆起したフランジ60が示されている縁部か
ら延びて構成することができる筈であることが分かる。
このことは図5Aに示すくさび68の代りに面59であ
るということを単に接続部材54に関して意味する。
【0024】図6Aは本発明の別の実施例を開示してお
り、ほぼ矩形の穴はくさび86と88とがL形接続部材
の脚部の縦の中心線に沿って各穴が外周から内方に延び
ているように定められていることを除いては図5Aと図
5Bに示した実施例と同一である。このように接続部材
82において、くさび86は脚部92の中心線90に沿
って内方に延びている。接続部材84は図示されたまま
にして接続部材82が向きを変え回されて該接続部材8
2の他の側面上に置かれたとき脚部92は下に向き、く
さび88は脚部92の中心線90に沿って穴から外方に
延びていることになる。かかる場合ではくさび86と8
8とは図5Aと図5Bにおけるように互に正反対という
よりはむしろ互に適切な角度にあることが注目される。
くさび86と88の間のこの場合の隙間は図5Aに示し
たそれより少く、また公差はこの実施例を利用する場合
にもっときびしい。図6Bで示したように、くさび88
のへり94は接続部材82の隆起したフランジ96上に
固定される。同様な方法で接続部材82のくさび86は
接続部材84の対応する隆起したフランジ上に固定され
るが図6Bでは見えない。前に述べた方法でドリフトピ
ンを穴に挿し込むことによって、くさび86と88とは
対向する接続部材の対応する隆起したフランジ上に止め
られ、かつ接続部材は互に固定することがてきる。
り、ほぼ矩形の穴はくさび86と88とがL形接続部材
の脚部の縦の中心線に沿って各穴が外周から内方に延び
ているように定められていることを除いては図5Aと図
5Bに示した実施例と同一である。このように接続部材
82において、くさび86は脚部92の中心線90に沿
って内方に延びている。接続部材84は図示されたまま
にして接続部材82が向きを変え回されて該接続部材8
2の他の側面上に置かれたとき脚部92は下に向き、く
さび88は脚部92の中心線90に沿って穴から外方に
延びていることになる。かかる場合ではくさび86と8
8とは図5Aと図5Bにおけるように互に正反対という
よりはむしろ互に適切な角度にあることが注目される。
くさび86と88の間のこの場合の隙間は図5Aに示し
たそれより少く、また公差はこの実施例を利用する場合
にもっときびしい。図6Bで示したように、くさび88
のへり94は接続部材82の隆起したフランジ96上に
固定される。同様な方法で接続部材82のくさび86は
接続部材84の対応する隆起したフランジ上に固定され
るが図6Bでは見えない。前に述べた方法でドリフトピ
ンを穴に挿し込むことによって、くさび86と88とは
対向する接続部材の対応する隆起したフランジ上に止め
られ、かつ接続部材は互に固定することがてきる。
【0025】図7Aと図7Bに示された実施例において
は、右と左の接続部材が必要とされる。このように、図
7Aで示したように接続部材98は穴の周りの隆起した
縁部100と共に穴112を有しているがそれから延び
るくさびを有していない。隣接の接続部材102には、
穴104が接続部材98において穴112の隆起した縁
部110上に止められるへり108とともにそれから延
びたくさび106を有している。接続部材98と102
とが図7Bに示したような隣接する関係にあってともに
位置する場合には、へり108をもつくさび106は2
個の接続部材を互に固定するように隆起したフランジ1
10上に明らかに固定される。しかしながら、くさびは
この場合1つだけのくさびが利用されるのである。この
ことは、くさび106が接続部材102の内方のコーナ
ー105から外方のコーナー107への延長線103に
沿った方向で穴104の周縁と共に形成されかつ内方に
延びていることが分れば明らかに理解できる。このよう
な場合において、くさびが接続部材98の穴112に形
成されたなら接続部材98と102とは示したような互
の関連で位置したときには、くさび106と接続部材1
02上に同じ位置にあってくさびは互に障害になったで
あろう。それでこのことが「右」、「左」の接続部材の
場合なのである。このことは、2個の異なる接続部材が
1つのくさびをもった接続部材の1つだけでダクトコー
ナーのため製造されそして用いられることを意味する。
もちろん、右、左の接続部材のくさびをもつ両接続部材
で形成してもよいが、かような場合に例として図7Aを
用いて、接続部材98のくさびは、くさび106が図7
Aに示しているようにとどまっている間は、接続部材9
8の縁部100,111あるいは113の1つから延び
ていなければならない。
は、右と左の接続部材が必要とされる。このように、図
7Aで示したように接続部材98は穴の周りの隆起した
縁部100と共に穴112を有しているがそれから延び
るくさびを有していない。隣接の接続部材102には、
穴104が接続部材98において穴112の隆起した縁
部110上に止められるへり108とともにそれから延
びたくさび106を有している。接続部材98と102
とが図7Bに示したような隣接する関係にあってともに
位置する場合には、へり108をもつくさび106は2
個の接続部材を互に固定するように隆起したフランジ1
10上に明らかに固定される。しかしながら、くさびは
この場合1つだけのくさびが利用されるのである。この
ことは、くさび106が接続部材102の内方のコーナ
ー105から外方のコーナー107への延長線103に
沿った方向で穴104の周縁と共に形成されかつ内方に
延びていることが分れば明らかに理解できる。このよう
な場合において、くさびが接続部材98の穴112に形
成されたなら接続部材98と102とは示したような互
の関連で位置したときには、くさび106と接続部材1
02上に同じ位置にあってくさびは互に障害になったで
あろう。それでこのことが「右」、「左」の接続部材の
場合なのである。このことは、2個の異なる接続部材が
1つのくさびをもった接続部材の1つだけでダクトコー
ナーのため製造されそして用いられることを意味する。
もちろん、右、左の接続部材のくさびをもつ両接続部材
で形成してもよいが、かような場合に例として図7Aを
用いて、接続部材98のくさびは、くさび106が図7
Aに示しているようにとどまっている間は、接続部材9
8の縁部100,111あるいは113の1つから延び
ていなければならない。
【0026】図8は2個の接続部材が互に固定される方
法を示す好ましい実施例の2個のL型接続部材の部分断
面図である。それは穴114の周縁119とともに形成
され、該周縁から延びているくさび118が、くさびに
隣接する穴116の縁部を通りかつ越えて延びているよ
うに切口線120の付近で曲げられているということが
図8で分かる。くさび118はその外端部でへり121
を有し、該くさび118が隆起したフランジ122を滑
り越えて、それ自体で固定するようなへり121上に斜
面あるいは弧状の縁部130を有している。同様な方法
で、くさび124は隣接する接続部材の穴116の周縁
部123とともに全体に形成され該周縁部から延びてい
る。くさび124は、それが穴114を通りかつ隆起し
たフランジ128へそれ自体を固定するため穴の縁部の
隆起したフランジ128を越えて延びるように曲げられ
る。また、くさび124の外端部は隆起したフランジ1
28上を滑り越えてそれ自体で固定するのを容易にして
いる弧状のあるいは斜めの縁部130を具備してへり1
25とともに形成される。図8は2個の接続部材が対向
する接続部材上でくさびと隆起したフランジを用いて互
に固定するという簡単でしかも効果的な方法を明瞭に示
している。
法を示す好ましい実施例の2個のL型接続部材の部分断
面図である。それは穴114の周縁119とともに形成
され、該周縁から延びているくさび118が、くさびに
隣接する穴116の縁部を通りかつ越えて延びているよ
うに切口線120の付近で曲げられているということが
図8で分かる。くさび118はその外端部でへり121
を有し、該くさび118が隆起したフランジ122を滑
り越えて、それ自体で固定するようなへり121上に斜
面あるいは弧状の縁部130を有している。同様な方法
で、くさび124は隣接する接続部材の穴116の周縁
部123とともに全体に形成され該周縁部から延びてい
る。くさび124は、それが穴114を通りかつ隆起し
たフランジ128へそれ自体を固定するため穴の縁部の
隆起したフランジ128を越えて延びるように曲げられ
る。また、くさび124の外端部は隆起したフランジ1
28上を滑り越えてそれ自体で固定するのを容易にして
いる弧状のあるいは斜めの縁部130を具備してへり1
25とともに形成される。図8は2個の接続部材が対向
する接続部材上でくさびと隆起したフランジを用いて互
に固定するという簡単でしかも効果的な方法を明瞭に示
している。
【0027】図9は、もし望むならばボルトとナットが
隣接するコネクタを共に保持するのに用いることができ
るという方法を示している。この場合には、くさびの夫
々の外方の部位134は、上述したようにくさび124
を曲げて基部のところで切り取って除去する。次にボル
ト136が2個の接続部材138と140に並んで配列
した穴に挿し込まれる。穴の隆起したフランジ142と
隆起した縁部144とはナットとボルトの支持する面そ
して役立つということが注目される。図1、図3Aおよ
び図3Bから想起すると、隆起した面が穴の3側面に存
在し、ナットとボルトの両方に必要な支持を供してい
る。くさびは穴において形成できるが、夫々の図に示し
た穴の対向する側から延びているということが図5A、
5B、図6A、6B、図7A、7Bで説明した実施例か
らみても明らかである。
隣接するコネクタを共に保持するのに用いることができ
るという方法を示している。この場合には、くさびの夫
々の外方の部位134は、上述したようにくさび124
を曲げて基部のところで切り取って除去する。次にボル
ト136が2個の接続部材138と140に並んで配列
した穴に挿し込まれる。穴の隆起したフランジ142と
隆起した縁部144とはナットとボルトの支持する面そ
して役立つということが注目される。図1、図3Aおよ
び図3Bから想起すると、隆起した面が穴の3側面に存
在し、ナットとボルトの両方に必要な支持を供してい
る。くさびは穴において形成できるが、夫々の図に示し
た穴の対向する側から延びているということが図5A、
5B、図6A、6B、図7A、7Bで説明した実施例か
らみても明らかである。
【0028】このように2個の隣接するダクトの部品の
対応するコーナーの夫々を連結するための2個のL型接
続部材を有している新規はダクト連結システムを開示し
た。好ましい第1の実施例においては、各接続部材はダ
クトが連結される場合他方のL型接続部材の外側面に隣
接する一方のL型接続部材の外側面とともに内側および
外側の表面とを有している。1つの穴は隣接する接続部
材の穴と並んで各L型接続部材のコーナーに形成されな
がら、1つのくさびは各穴の夫々の周縁部とともに全体
に形成され該縁部から内方に延びている。切口線は接続
部材の外側面上で各くさびの基部で形成され、くさびが
接続部材を固定するため隣接するL形接続部材の穴を通
りかつ該穴の周縁を越えて延びているように切口線の付
近で外方に曲げられる。へりは各くさびの外縁上に形成
された最初の隆起したフランジをくさびがへりを隆起し
たフランジ上に固定するため隣接する接続部材の穴の縁
部を通りかつ該縁部を越えて延びて外方に曲げられると
き、該へりを受け止めるため隣接する接続部材と並んで
配列した穴の対応する縁部に形成されている。第1の実
施例においては、くさびはL形接続部材の内方のコーナ
ーからL形接続部材の外方のコーナーへの延長線に直角
な軸線に沿った夫々の穴の外周から内方に延びている。
くさびはいずれかの方向の軸線に沿った穴の外周から内
方に延びることがのできる筈である。
対応するコーナーの夫々を連結するための2個のL型接
続部材を有している新規はダクト連結システムを開示し
た。好ましい第1の実施例においては、各接続部材はダ
クトが連結される場合他方のL型接続部材の外側面に隣
接する一方のL型接続部材の外側面とともに内側および
外側の表面とを有している。1つの穴は隣接する接続部
材の穴と並んで各L型接続部材のコーナーに形成されな
がら、1つのくさびは各穴の夫々の周縁部とともに全体
に形成され該縁部から内方に延びている。切口線は接続
部材の外側面上で各くさびの基部で形成され、くさびが
接続部材を固定するため隣接するL形接続部材の穴を通
りかつ該穴の周縁を越えて延びているように切口線の付
近で外方に曲げられる。へりは各くさびの外縁上に形成
された最初の隆起したフランジをくさびがへりを隆起し
たフランジ上に固定するため隣接する接続部材の穴の縁
部を通りかつ該縁部を越えて延びて外方に曲げられると
き、該へりを受け止めるため隣接する接続部材と並んで
配列した穴の対応する縁部に形成されている。第1の実
施例においては、くさびはL形接続部材の内方のコーナ
ーからL形接続部材の外方のコーナーへの延長線に直角
な軸線に沿った夫々の穴の外周から内方に延びている。
くさびはいずれかの方向の軸線に沿った穴の外周から内
方に延びることがのできる筈である。
【0029】本発明の第2の実施例においては、くさび
はL型接続部材を形成する脚部の縦の中心線に沿って夫
々の穴の外周から内方に延びている。またくさびは縦の
中心線に沿っていずれかの方向で内方に曲げてもよい。
穴は一般に矩形状をなし、かつ第1の実施例において直
角の1つの軸線がL形接続部材の内方のコーナーから外
方のコーナーへ延びている線に沿っている。
はL型接続部材を形成する脚部の縦の中心線に沿って夫
々の穴の外周から内方に延びている。またくさびは縦の
中心線に沿っていずれかの方向で内方に曲げてもよい。
穴は一般に矩形状をなし、かつ第1の実施例において直
角の1つの軸線がL形接続部材の内方のコーナーから外
方のコーナーへ延びている線に沿っている。
【0030】第3の実施例においては、くさびはL形接
続部材の内方のコーナーから外方のコーナーへの延長線
に沿う方向において、隣接する接続部材の1つだけの接
続部材の穴の外周で全体に形成され内方に延びている。
3つの実施例のすべてにおいて、穴は一般に矩形状をな
している。右と左の接続部材が用いられる場合には、穴
はコーナーに代って接続部材の脚部のいずれか一方ある
いは両方に位置することができる筈である。
続部材の内方のコーナーから外方のコーナーへの延長線
に沿う方向において、隣接する接続部材の1つだけの接
続部材の穴の外周で全体に形成され内方に延びている。
3つの実施例のすべてにおいて、穴は一般に矩形状をな
している。右と左の接続部材が用いられる場合には、穴
はコーナーに代って接続部材の脚部のいずれか一方ある
いは両方に位置することができる筈である。
【0031】本発明は好ましい実施例に関連して記述し
ている。この記述は本発明の範囲を開陳された特殊の形
態まで制約することを意図するものではないが、それに
反して、請求項において限定したように、本発明の精神
と範囲内に含まれるような互換、修正、および同等のも
のにわたることを意図している。
ている。この記述は本発明の範囲を開陳された特殊の形
態まで制約することを意図するものではないが、それに
反して、請求項において限定したように、本発明の精神
と範囲内に含まれるような互換、修正、および同等のも
のにわたることを意図している。
【0032】
【発明の効果】本発明は上述の通り構成しているので次
に記載する効果を奏する。従来の技術の問題を解決し、
しかもダクトを連結する構成が簡単でしかも構成する部
品も少く、装着に容易な構造であることから製造上経済
的でしかも効果的かつ確実なダクトの連結が得られる。
従って装着に要する時間も少いので工費を低減すること
も可能である。
に記載する効果を奏する。従来の技術の問題を解決し、
しかもダクトを連結する構成が簡単でしかも構成する部
品も少く、装着に容易な構造であることから製造上経済
的でしかも効果的かつ確実なダクトの連結が得られる。
従って装着に要する時間も少いので工費を低減すること
も可能である。
【図1】本発明の新規のL型接続部材の平面図である。
【図2】図1の矢視A−A断面のL形接続部材の断面図
である。
である。
【図3A】図1の矢視B−B断面のL形接続部材の断面
図である。
図である。
【図3B】固定位置の方向で外方にくさびが曲げられて
示されている図3AのL形接続部材の断面図である。
示されている図3AのL形接続部材の断面図である。
【図4】図1のL形接続部材の脚部の1つで矢視C−C
断面の断面図である。
断面の断面図である。
【図5A】2個のL形接続部材が連結もしくは固定され
かつくさびが固定位置の方向で形成され各穴から曲げら
れ前の並んだ関係にある本発明の好ましい該接続部材の
等角図である。
かつくさびが固定位置の方向で形成され各穴から曲げら
れ前の並んだ関係にある本発明の好ましい該接続部材の
等角図である。
【図5B】互に固定した後の図5Aに示した2個の好ま
しいL形接続部材の等角図である。
しいL形接続部材の等角図である。
【図6A】L形接続部材の第2の実施例で互に固定され
る前の並んだ関係にある該接続部材の等角図である。
る前の並んだ関係にある該接続部材の等角図である。
【図6B】互に固定された後の図6Aに示したL形接続
部材の第2の実施例の等角図である。
部材の第2の実施例の等角図である。
【図7A】互に固定される前の並んだ関係にある2個の
接続部材を示す本発明の第3の実施例の等角図である。
接続部材を示す本発明の第3の実施例の等角図である。
【図7B】互に固定されて並んだ接続部材の図7Aの実
施例の等角図である。
施例の等角図である。
【図8】接続部材の穴からくさびが他の接続部材の穴の
縁部を通りかつ越えて曲げられるという方法を示してい
る互に固定された2個の接続部材の部分断面図である。
縁部を通りかつ越えて曲げられるという方法を示してい
る互に固定された2個の接続部材の部分断面図である。
【図9】2個のダクトおよび関連のL形接続部材に付加
的な支持部を供するためボルトが並んだ穴を通して挿入
されている隣接箇所の2個の接続部材の部分断面図であ
る。
的な支持部を供するためボルトが並んだ穴を通して挿入
されている隣接箇所の2個の接続部材の部分断面図であ
る。
10,52,54,82,84,98,102,13
0,140 接続部材 12,14,92 脚部 16,18 丸穴 20,56,66,102,104,112,114,
116 穴 22,24 縦軸 26,58,68,86,88,106,118,12
4 くさび 28,70,94,108,121,125 へり 30,60,96,110,122,128,142
隆起したフランジ 32,34,62,64,144 隆起した面 36,120 切口線 38,42,44,45 矢線 40 基部 46,48,57,100,111,113,119,
123,130縁部 59 表面 71,73 段のついた面 72 ぎざぎざの面 78,80,105,107 コーナー 90 脚部中心線 76,103 延長線 136 ボルト 137 ナット
0,140 接続部材 12,14,92 脚部 16,18 丸穴 20,56,66,102,104,112,114,
116 穴 22,24 縦軸 26,58,68,86,88,106,118,12
4 くさび 28,70,94,108,121,125 へり 30,60,96,110,122,128,142
隆起したフランジ 32,34,62,64,144 隆起した面 36,120 切口線 38,42,44,45 矢線 40 基部 46,48,57,100,111,113,119,
123,130縁部 59 表面 71,73 段のついた面 72 ぎざぎざの面 78,80,105,107 コーナー 90 脚部中心線 76,103 延長線 136 ボルト 137 ナット
Claims (43)
- 【請求項1】 2個のダクトの矩形状の端部を連結する
方法であって、該連結方法は、 各ダクト端部の各コーナーに、コーナー部位を形成する
2個の実質的に直角な脚部を有するL形接続部材を取り
付け、各前記接続部材にはそのコーナー部位に穴を設け
るようにした手段と、 各ダクトのコーナーのL形接続部材は互に隣接し、かつ
重合する関係に隣接する穴を設けるようにした隣接関係
に前記ダクト端部を配置するようにした手段と、 及び1個のくさびを曲げる手段であって、該くさびは隣
接する接続部材を互に固定するため、隣接する少くとも
1つの穴の周縁で全体に形成され、他の隣接する穴の縁
部を通りかつ越えて該周縁から内方に延びているくさび
を曲げる特徴と、から成る連結方法。 - 【請求項2】 前記ダクトが隣接する関係に配置された
とき、前記くさびの各々が隣接した穴を通して延長され
るような隣接関係にダクト端部が配置される前に、各々
の穴の中のくさびが隣接した穴に向い外方に曲げられる
手段をさらに有する請求項1の連結方法。 - 【請求項3】 さらに請求項2の連結方法であって、該
連結方法は、前記隣接した穴を通りドリフトピンを挿入
するという手段と、 前記ピンを隣接する穴に向って前記くさびを外方に曲げ
るように該くさびを抑制するという手段と、 及び夫々の隣接する穴の縁部を越えて前記くさびを曲げ
るため両方のくさびに対し前記ピンを強制するという手
段と、から成る連結方法。 - 【請求項4】 保持手段上にへりを固定し、2個の接続
部材を互に固定するため前記隣接する接続部材の保持手
段上に各さくびの外端部にへりを強制するのに前記ピン
を使用するという手段をさらに有する請求項3の連結方
法。 - 【請求項5】 前記くさびのへりを受け止めかつ固定す
るため隆起したフランジの如き前記保持手段を形成する
手段をさらに有する請求項4の連結方法。 - 【請求項6】 前記くさびのへりを受け止めかつ固定す
るくぼみの如き前記保持手段を形成する手段をさらに有
する請求項4の連結方法。 - 【請求項7】 ダクトのコーナーを連結するためのコー
ナー部位を形成する2個の強固で直角をなした脚部を有
する隣接するL形接続部材とともに使用するため改良さ
れたL形接続部材であって、該接続部材は、 L形接続部材のコーナー部位の穴と、 全体に形成され穴の外周縁部から内方に延長されるくさ
びと、 前記くさびが隣接する接続部材の中の穴の外周縁部を通
りかつ越えて曲げられるときに、隣接するL形接続部材
と連結するためのくさびの外端部上における手段と、と
から成る接続部材。 - 【請求項8】 前記隣接する接続部材と前記へりとの固
定を容易にするため、前記へり上に前記固定手段として
のへりと前記へりの弧状をなした表面とを有する請求項
7の改良された接続部材。 - 【請求項9】 接続部材を互に固定するため、前記隣接
するL形接続部材の穴を通りかつ該穴の周縁を越えて延
長されて切口線の付近でくさびが容易に曲げられるよう
に、前記くさびと前記穴の外周との接合点で形成された
切口線をさらに有する請求項7の改良された接続部材。 - 【請求項10】 互に関連して前記隣接の接続部材の動
きに抗するため、前記隣接の接続部材上に対応して、固
定手段に係合するようにした各前記接続部材上の固定手
段をさらに有する請求項7の改良された接続部材。 - 【請求項11】 各くさびが隣接の接続部材の穴の縁部
を通りかつ越えて曲げられる間、互に関連する隣接の接
続部材の動きに抗するため、前記固定手段が各接続部材
の前記コーナー部位の少くとも1箇所にぎざぎざの面を
有しているような請求項10の接続部材。 - 【請求項12】 各くさびが隣接の接続部材の穴の縁部
を通りかつ越えて曲げられる間、互に関連する隣接の接
続部材の動きに抗するため、前記固定手段が隣接する接
続部材の前記コーナー部位上に対応して段をつけた表面
を係合するように前記コーナー部位に隆起した段をつけ
た面であるような請求項10の接続部材。 - 【請求項13】 対応するダクトコーナーを連結する2
個の接続部材であって、該ダクト連結システムは、 各接続部材はコーナー部位を形成する2個の直角をなし
た脚部を有するとともに、内側と外側の表面を具備し、
前記ダクトが連結されるときに重合するように一方のL
形接続部材の外側の表面が他方のL形接続部材の外側の
表面に隣接する2個のL形接続部材と、 隣接する接続部材の穴と並んでいる各L形接続部材のコ
ーナー部位の穴と、 前記穴の少くとも1つの穴の周縁とともに全体に形成さ
れ該周縁から内方に延びているくさびであって、該くさ
びは接続部材を互に固定するためL形接続部材の穴を通
りかつ穴の周縁を越えて延長されて曲げられているくさ
びと、とから成るダクト連結システム。 - 【請求項14】 各くさびの外縁部のへりと、 前記隆起したフランジを越えて前記へりを固定するた
め、前記くさびが前記隣接する接続部材の穴の前記縁部
を通りかつ越えて延びて外方に曲げられるとき、前記へ
りを受け止めるための隣接する接続部材上の保持手段
と、をさらに有する請求項13のダクト連結システム。 - 【請求項15】 前記くさびのへりを受け止めかつ固定
するため、前記保持手段として隆起したフランジをさら
に有する請求項14のダクト連結システム。 - 【請求項16】 前記くさびのへりを受け止めかつ固定
するため、前記保持手段としてくぼみをさらに有する請
求項14のダクト連接システム。 - 【請求項17】 前記L形接続部材の内方のコーナーか
ら外方のコーナーに延びている線に直角な軸に沿って、
前記くさびが各穴の外周から内方に向って延びている請
求項14のダクト連結システム。 - 【請求項18】 L形接続部材を形成する両方の脚部の
縦の線に沿って各穴の外周から前記くさびが内方に向っ
て延びている請求項14のダクト連結システム。 - 【請求項19】 各穴は実質的に矩形状をなし、かつ矩
形の1つの軸はL形接続部材の内方のコーナーから外方
のコーナーに延長する線に沿って位置しているような請
求項14のダクト連結システム。 - 【請求項20】 少くとも前記接続部材の内側の前記穴
の各々の縁部上の第2、第3の隆起したフランジであっ
て、各々の前記第2、第3の隆起したフランジは、ボル
トが前記接続部材と前記ダクトとを互に固定するため並
んだ穴を通って延びているとき、ボルトの頭をナットの
ため表面を供するのに前記最初の隆起したフランジとは
ほぼ90°でしかも互に正反対に対向して位置している
請求項14のダクト連結システム。 - 【請求項21】 各ダクトのコーナーのために2個の隣
接するL形接続部材を有し、該接続部材は夫々コーナー
を形成した2個の実質的に直角をなした脚部をもち、2
個のダクトを連結するため、他方のL形接続部材の外側
面に隣接する一方のL形接続部材の外側面である内側面
と外側面とをもつようなダクト連結システムであって、
該システムは、 隣接するL形接続部材の穴と実質的に並んで配列してい
る各L形接続部材のコーナー部位の穴と、 1つのL形接続部材の内方のコーナーから外方のコーナ
ーへの延長線に沿った方向で、ただ1個の隣接する接続
部材の穴の外周で全体に形成されかつ該外周から内方に
延びているくさびと、とから成る。 - 【請求項22】 各L形接続部材の脚部は強固な筋骨を
具備するため内側面へ曲げられた外側の縁部をもった平
坦な金属帯状であるような請求項21のダクト連結シス
テム。 - 【請求項23】 各くさびの外端部上のへりは前記へり
が前記隆起したフランジ上に固定するため、隣接の接続
部材に並んで配列した穴の縁部上の最初の隆起したフラ
ンジを越えて延長するようにした曲面をもつ請求項14
のダクト連結システム。 - 【請求項24】 第1と第2のL形接続部材を各コーナ
ーで2個のダクトを連結するシステムにおいては、前記
接続部材のそれぞれはコーナー部位を形成した2個の実
質的に直角な脚部を有し、構成が同一でしかもコーナー
部位に穴をもっていて、また前記L形接続部材は2個の
ダクトの各コーナーを連結するとき互に隣接する関係に
あって、該システムは、 各前記穴の外周とともに形成されかつ該外周から内方に
延びているくさびと、 第2の接続部材を固定するためくさびが第1の接続部材
の穴の縁部を通りかつ該縁部を越えて延びている第2の
接続部材の穴と、とを有している。 - 【請求項25】 くさびが前記切口線の付近で外方に曲
げられ、隣接する接続部材の穴の縁部を通りかつ該縁部
を越えて隣接する接続部材に面するように接続部材の側
面上の各くさび上に形成された切口線を有する請求項2
4のダクト連結システム。 - 【請求項26】 さらにまた請求項25のダクト連結シ
ステムは、 各くさびの外端にあるへりと、 前記くさびの外方に曲げられて前記へりを前記隆起した
フランジ上に固定し前記隣接の関係に前記接続部材を固
定するため、隣接する接続部材の穴の縁部を通りかつ越
えて延びているときは、前記ヘリを受け止めるため隣接
の接続部材の穴の対応する縁部上の最初の隆起したフラ
ンジと、とから成るダクト連結システム。 - 【請求項27】 前記くさびが前記L形接続部材の内方
のコーナーから外方のコーナーへの延長線に直角な軸に
沿って各穴の外周から内方に延長している請求項26の
ダクト連結システム。 - 【請求項28】 前記くさびがL形接続部材を形成する
脚部の縦の中心線に沿って各穴の外周から内方に延長し
ている請求項26のダクト連結システム。 - 【請求項29】 各穴は実質的に矩形状をなし1つの直
角な軸線はL形接続部材の内方のコーナーから外方のコ
ーナーへの延長線に沿っている請求項26のダクト連結
システム。 - 【請求項30】 さらにまた請求項26のダクト連結シ
ステムは、 前記第1と第2の接続部材とが隣接の関係にあるとき並
んで配列した前記第1と第2の接続部材の前記穴と、 前記隣接の関係にある前記接続部材を固定する助けとな
るナットを受け止めるため前記穴を通り延長しているボ
ルトと、とから成るダクト連結システム。 - 【請求項31】 さらにまた前記接続部材の内側に各前
記穴の縁部上の少くとも第2、第3の隆起したフランジ
であって、前記第1の隆起したフランジから実質的に9
0°のところに位置し、かつボルトが前記接続部材と前
記ダクトとを固定するため配列した穴を通って延びてい
るときに、ボルトの頭とナットのための面を供するよう
に、互に正反対に対向して位置した前記第2、第3の隆
起したフランジとを有する請求項26のダクト連結シス
テム。 - 【請求項32】 前記接続部材の夫々はコーナー部位を
形成した第2、第3の実質的に直角をなす脚部を有し、
かつコーナー部位には穴を有していて前記接続部材は2
個のダクトを連結するとき、互に隣接する関係にあって
第1と第2のL形接続部材とを該コーナーで2個のダク
トを連結する方法であって、該ダクト連結方法は、 くさびは、前記接続部材を互に固定するため少くとも第
1の接続部材の前記穴の外周とともに全体的に形成され
第2の接続部材の穴の縁部を通りかつ越えて内方に延び
て曲げられる、という手段から成るダクト連結方法。 - 【請求項33】 くさびは全体的に形成され、前記接続
部材を固定している第1の接続部材の穴の縁部を通りか
つ該縁部を越えて前記第2の接続部材の前記穴の外周か
ら内方に延びているくさびが曲げられるという手段をさ
らに有する請求項32のダクト連結システムの方法。 - 【請求項34】 さらにまた、くさびが切口線の付近で
外方に曲げられかつ隣接する接続部材の穴の縁部を通り
かつ該縁部上にあるように隣接する接続部材に面する接
続部材の側面に各くさび上に切口線を形成するという手
段を有する請求項33のダクト連結システムの方法。 - 【請求項35】 さらにまた、請求項34のダクト連結
システムの方法は、 各くさびの外端部にはへりを形成することと、 前記くさびは、前記へりを前記隆起したフランジ上に固
定しかつ前記隣接の関係にある前記接続部材を固定する
ため、隣接する接続部材の穴を通り、かつ該穴の縁部を
越えて外方に曲げられるときに、前記へりを受け止める
ために隣接する接続部材の穴の対応する縁部の上に第1
の隆起したフランジを形成することと、という手段から
成るダクト連結システム。 - 【請求項36】 さらに、前記L形接続部材の内方のコ
ーナーから外方のコーナーへの延長線に直角の軸線に沿
って、各穴の外周から内方に前記くさびを延長するとい
う手段を有する請求項35のダクト連結システム。 - 【請求項37】 さらに、L形接続部材を形成している
脚部のいずれもの縦の線に沿って各穴の外周から前記く
さびが内方に延びている請求項35のダクト連結システ
ム。 - 【請求項38】 さらに、L形接続部材の内方のコーナ
ーから外方のコーナーへの延長線に沿って直角の軸線の
1つに実質的に矩形の形状をなして各穴を形成するとい
う手段を有する請求項35のダクト連結システム。 - 【請求項39】 さらにまた、請求項35のダクト連結
システムの方法においては、 前記第1と第2の接続部材が隣接の関係にあるとき、前
記第1と第2の接続部材に前記穴が並んで配列している
ことと、 前記隣接の関係にある接続部材を固定するのに助けとな
るようにナットを受止めるためにボルトが前記穴を通し
て延長していること、という手段から成るダクト連結シ
ステム。 - 【請求項40】 少くとも第2、第3の隆起したフラン
ジが前記接続部材の内側の前記穴の夫々の縁部上に形成
され、かつ前記第2、第3の隆起したフランジは前記第
1の隆起したフランジと実質的に90°に位置し、かつ
ボルトが前記接続部材と前記ダクトとを固定するように
配列した穴を通り延長しているときに、ボルトの頭とナ
ットを支える面を供するため、互に正反対に対向して位
置しているという手段から成る請求項39のダクト連結
システム。 - 【請求項41】 各くさびは隣接の接続部材上の穴を通
りかつ該穴の縁部を越えて曲げられている間は、互に前
記隣接する接続部材の動きに抗するように互に係合して
隣接する接続部材の各々に固定手段を形成するという手
段を有する請求項32のダクト連結システム。 - 【請求項42】 さらにまた、隣接の接続部材の穴を通
りかつ該縁部を越えてくさびが曲げられている間は、互
に隣接している接続部材の動きに抗するように各接続部
材の少くとも前記コーナー部位にぎざぎざの面を形成す
るという手段を有する請求項41のダクト連結システム
の方法。 - 【請求項43】 さらにまた、各くさびは隣接の接続部
材の穴を通りかつ該穴の縁部を越えて曲げられている間
は、互に前記隣接する接続部材の動きに抗するように隣
接する接続部材のコーナーの部位上に対応する段のつい
た面に係合するような接続部材の前記コーナーの部位の
上に突出した段の面を形成するという手段を有する請求
項41のダクト連結システム。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/478,238 US5069484A (en) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | Duct joining system |
| US07/478238 | 1990-02-09 | ||
| CA002040021A CA2040021C (en) | 1990-02-09 | 1991-04-08 | Duct joining system |
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| JPH0820098B2 JPH0820098B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3037816A Expired - Lifetime JPH0820098B2 (ja) | 1990-02-09 | 1991-02-08 | ダクト連結システム |
Country Status (4)
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|---|---|
| US (1) | US5069484A (ja) |
| JP (1) | JPH0820098B2 (ja) |
| AU (1) | AU632921B2 (ja) |
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