JPH0743071A - 低温乾燥装置 - Google Patents
低温乾燥装置Info
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- JPH0743071A JPH0743071A JP18616093A JP18616093A JPH0743071A JP H0743071 A JPH0743071 A JP H0743071A JP 18616093 A JP18616093 A JP 18616093A JP 18616093 A JP18616093 A JP 18616093A JP H0743071 A JPH0743071 A JP H0743071A
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- Japan
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- reheater
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- temperature
- compressor
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- 238000001035 drying Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 abstract 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 14
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- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 安定した低温が得られ、且つ装置の寿命を向
上させることのできる低温乾燥装置を提供する。 【構成】 圧縮機1、凝縮器5、減圧装置13、並びに
蒸発器15を備える低温乾燥装置において、凝縮器5か
ら減圧装置13に至る管に再熱器29を設け、この再熱
器29に凝縮器5をバイパスして圧縮機1からの冷媒ガ
スを導くバイパス管200を設け、このバイパス管20
0にガス流量調整弁201を設けたことを特徴とする。
上させることのできる低温乾燥装置を提供する。 【構成】 圧縮機1、凝縮器5、減圧装置13、並びに
蒸発器15を備える低温乾燥装置において、凝縮器5か
ら減圧装置13に至る管に再熱器29を設け、この再熱
器29に凝縮器5をバイパスして圧縮機1からの冷媒ガ
スを導くバイパス管200を設け、このバイパス管20
0にガス流量調整弁201を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば魚の干物等を製
造する製造装置に用いられる低温乾燥装置に関する。
造する製造装置に用いられる低温乾燥装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、干物製造装置等に用いられる低
温乾燥装置では、庫内が所定温度以下にまで冷えた時
に、庫内の温度を調節すると共に、庫内の湿度を除去す
る制御が行われる。
温乾燥装置では、庫内が所定温度以下にまで冷えた時
に、庫内の温度を調節すると共に、庫内の湿度を除去す
る制御が行われる。
【0003】図2は従来の低温乾燥装置の回路図であ
る。
る。
【0004】1は圧縮機を示している。圧縮機1で圧縮
された冷媒ガスは、実線の矢印で示すように、三方弁3
を通り、凝縮器5で液化し、レシーバタンク7を通り、
管9を経由して、逆止弁11を通り、膨脹弁13で蒸発
し、蒸発器15に入る。
された冷媒ガスは、実線の矢印で示すように、三方弁3
を通り、凝縮器5で液化し、レシーバタンク7を通り、
管9を経由して、逆止弁11を通り、膨脹弁13で蒸発
し、蒸発器15に入る。
【0005】そして、蒸発器15で熱交換し、庫内17
を冷却し、管21を通り、アキュムレータ23を経由し
て圧縮機1に戻る。
を冷却し、管21を通り、アキュムレータ23を経由し
て圧縮機1に戻る。
【0006】庫内17が冷えて来ると、三方弁3が切り
替わり、点線の矢印で示すように、冷媒ガスは管27を
通り再熱器29に入る。再熱器29に入った冷媒ガス
は、液化(凝縮)し、庫内17に放熱し、庫内17の温
度を上げると同時に、庫内17の湿度を下げる。そし
て、逆止弁31、膨脹弁13、蒸発器15、アキュムレ
ータ23を通り、圧縮機1に戻る。25は冷却ファンで
ある。
替わり、点線の矢印で示すように、冷媒ガスは管27を
通り再熱器29に入る。再熱器29に入った冷媒ガス
は、液化(凝縮)し、庫内17に放熱し、庫内17の温
度を上げると同時に、庫内17の湿度を下げる。そし
て、逆止弁31、膨脹弁13、蒸発器15、アキュムレ
ータ23を通り、圧縮機1に戻る。25は冷却ファンで
ある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この方式では
庫内17の温度調節、除湿のために、三方弁3の切替え
が激しくなり、次の欠点が生じる。
庫内17の温度調節、除湿のために、三方弁3の切替え
が激しくなり、次の欠点が生じる。
【0008】(1)安定した低温が得られないため、最
良の干物乾燥品が作れない。
良の干物乾燥品が作れない。
【0009】(2)三方弁3の切替えが激しく、低温乾
燥装置の寿命が短くなる。
燥装置の寿命が短くなる。
【0010】(3)再熱器29の回路内に溜まる冷媒が
ガスであったり、液であったりするため、レシーバタン
ク7内の液面変化が大きく、冷媒封入量を決定しにく
い。
ガスであったり、液であったりするため、レシーバタン
ク7内の液面変化が大きく、冷媒封入量を決定しにく
い。
【0011】また、再熱器29に電熱ヒータを用いる制
御方式もあるが、それでは安定した制御を行うことがで
きても、省エネルギー化できない。
御方式もあるが、それでは安定した制御を行うことがで
きても、省エネルギー化できない。
【0012】そこで、本発明の目的は、上述した従来の
技術が有する問題点を解消し、安定した低温が得られ、
且つ装置の寿命を向上させることのできる低温乾燥装置
を提供することにある。
技術が有する問題点を解消し、安定した低温が得られ、
且つ装置の寿命を向上させることのできる低温乾燥装置
を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、圧縮機、凝縮器、減圧装置、並びに蒸発
器を備える低温乾燥装置において、凝縮器から減圧装置
に至る管に再熱器を設け、この再熱器に凝縮器をバイパ
スして圧縮機からの冷媒ガスを導くバイパス管を設け、
このバイパス管にガス流量調整弁を設けたことを特徴と
する。
に、本発明は、圧縮機、凝縮器、減圧装置、並びに蒸発
器を備える低温乾燥装置において、凝縮器から減圧装置
に至る管に再熱器を設け、この再熱器に凝縮器をバイパ
スして圧縮機からの冷媒ガスを導くバイパス管を設け、
このバイパス管にガス流量調整弁を設けたことを特徴と
する。
【0014】また、本発明は、上記再熱器を上記蒸発器
の風下に配置してもよい。
の風下に配置してもよい。
【0015】
【作用】本発明によれば、再熱器に送り込む冷媒の液と
ガスとの比率を調整することにより、低温乾燥庫の庫内
温度を調整する。例えば、再熱器に送り込む冷媒のガス
分を多くすると、庫内の温度が上昇し、逆に液分を多く
すると、庫内の温度が降下する。ガス流量調整弁の開度
を、庫内の温度に合わせて徐々に大きくして行くと、バ
イパス管を通じて、再熱器には高温のガスが流入して行
き、再熱器では、庫内の空気によりガス分が液化され、
その分だけ庫内に放熱される。よって、庫内の温度が上
昇し、庫内の湿度が下がり、庫内は除湿乾燥される。
ガスとの比率を調整することにより、低温乾燥庫の庫内
温度を調整する。例えば、再熱器に送り込む冷媒のガス
分を多くすると、庫内の温度が上昇し、逆に液分を多く
すると、庫内の温度が降下する。ガス流量調整弁の開度
を、庫内の温度に合わせて徐々に大きくして行くと、バ
イパス管を通じて、再熱器には高温のガスが流入して行
き、再熱器では、庫内の空気によりガス分が液化され、
その分だけ庫内に放熱される。よって、庫内の温度が上
昇し、庫内の湿度が下がり、庫内は除湿乾燥される。
【0016】
【実施例】以下、本発明による低温乾燥装置の一実施例
を、図2と同一部分には同一符号を付して示した図1を
参照して説明する。
を、図2と同一部分には同一符号を付して示した図1を
参照して説明する。
【0017】図1は干物製造用の氷温冷蔵(低温)庫の
冷凍サイクルを示している。図1において、参照番号1
は圧縮機を示している。この圧縮機1で圧縮された冷媒
ガスは、実線の矢印で示すように流れ、凝縮器5で液化
した後、レシーバタンク7を通り、管9、及び管100
を経由して、一旦、再熱器29に入り、膨脹弁13で蒸
発した後に、蒸発器15に入る。
冷凍サイクルを示している。図1において、参照番号1
は圧縮機を示している。この圧縮機1で圧縮された冷媒
ガスは、実線の矢印で示すように流れ、凝縮器5で液化
した後、レシーバタンク7を通り、管9、及び管100
を経由して、一旦、再熱器29に入り、膨脹弁13で蒸
発した後に、蒸発器15に入る。
【0018】そして、蒸発器15で熱交換し、庫内17
を冷却し、管21を通り、アキュムレータ23を経由し
て圧縮機1に戻る。25は冷却ファンである。
を冷却し、管21を通り、アキュムレータ23を経由し
て圧縮機1に戻る。25は冷却ファンである。
【0019】この実施例によれば、以上の構成に加え
て、圧縮機1と凝縮器5との間から分岐し、レシーバタ
ンク7と再熱器29との間に至るバイパス管200が設
けられ、このバイパス管200にはガス流量調整弁20
1が設けられる。
て、圧縮機1と凝縮器5との間から分岐し、レシーバタ
ンク7と再熱器29との間に至るバイパス管200が設
けられ、このバイパス管200にはガス流量調整弁20
1が設けられる。
【0020】つぎに、この実施例の作用を順を追って説
明する。
明する。
【0021】図1での干物製造用の氷温冷蔵(低温)庫
の運転方法について 1.プルダウンモード 冷蔵庫の庫内17に、乾燥させる食品等を入れる。始め
に、ガス流量調整弁201は全閉である。
の運転方法について 1.プルダウンモード 冷蔵庫の庫内17に、乾燥させる食品等を入れる。始め
に、ガス流量調整弁201は全閉である。
【0022】まず、電源を投入すると、圧縮機1で圧縮
された高温の冷媒ガスは、実線の矢印で示すように、全
て凝縮器5に入り、そこで液化してレシーバタンク7に
入る。その後、液冷媒は管9、及び管100を通り、再
熱器29に入る。
された高温の冷媒ガスは、実線の矢印で示すように、全
て凝縮器5に入り、そこで液化してレシーバタンク7に
入る。その後、液冷媒は管9、及び管100を通り、再
熱器29に入る。
【0023】再熱器29を通る冷媒は、冷却ファン25
により送られる庫内17の空気により冷却されて過冷却
冷媒液となる。
により送られる庫内17の空気により冷却されて過冷却
冷媒液となる。
【0024】そして、膨脹弁13で断熱膨脹した後に、
蒸発器15に入り、ここで庫内17を冷却熱交換しなが
らガス化し、管21を通り、アキュムレータ23を経由
して圧縮機1に戻る。
蒸発器15に入り、ここで庫内17を冷却熱交換しなが
らガス化し、管21を通り、アキュムレータ23を経由
して圧縮機1に戻る。
【0025】ついで、庫内17の温度が設定値まで下が
ったら、ガス流量調整弁201をしだいに開いて行く。
ったら、ガス流量調整弁201をしだいに開いて行く。
【0026】ガス流量調整弁201の開度が徐々に大き
くなると、再熱器29に送り込まれる冷媒のガス分が多
くなり、再熱器29の放熱量が増加し、蒸発器15の冷
却量に近づく。これにより庫内17の温度上昇は抑えら
れる。
くなると、再熱器29に送り込まれる冷媒のガス分が多
くなり、再熱器29の放熱量が増加し、蒸発器15の冷
却量に近づく。これにより庫内17の温度上昇は抑えら
れる。
【0027】この時には、管9にレギュレータ(図示せ
ず)をつないでおいて、冷媒量の制御を行い易くするこ
とが望ましい。
ず)をつないでおいて、冷媒量の制御を行い易くするこ
とが望ましい。
【0028】要するに、この実施例によれば、再熱器2
9に送り込む冷媒の液とガスとの比率を調整することに
より、庫内17の温度を調整する。
9に送り込む冷媒の液とガスとの比率を調整することに
より、庫内17の温度を調整する。
【0029】例えば、再熱器29に送り込む冷媒の液と
ガスとの比率を調整するとき、ガス分を多くすると、庫
内17の温度が上昇し、逆に液分を多くすると、庫内1
7の温度が降下する。
ガスとの比率を調整するとき、ガス分を多くすると、庫
内17の温度が上昇し、逆に液分を多くすると、庫内1
7の温度が降下する。
【0030】2.除湿乾燥モード ガス流量調整弁201の開度を、庫内17の温度に合わ
せて徐々に大きくして行くと、バイパス管200を通じ
て、再熱器29には高温のガス(例えばXKg/h)が流入
し、管9からは冷媒液(例えばYKg/h)が流入する。
せて徐々に大きくして行くと、バイパス管200を通じ
て、再熱器29には高温のガス(例えばXKg/h)が流入
し、管9からは冷媒液(例えばYKg/h)が流入する。
【0031】再熱器29では、庫内17の空気により冷
媒のガス分が液化され、その分だけ庫内17に放熱され
る。これにより、庫内温度が上昇し、庫内湿度が下が
り、庫内17は除湿乾燥される。
媒のガス分が液化され、その分だけ庫内17に放熱され
る。これにより、庫内温度が上昇し、庫内湿度が下が
り、庫内17は除湿乾燥される。
【0032】この時に、ガス流量調整弁201の開度
は、 X×(ガスが液化するまでのエンタルピ) =Y×(蒸発器15での冷凍効果) となるように、つまり庫内17の温度が設定温度になる
ように制御される。
は、 X×(ガスが液化するまでのエンタルピ) =Y×(蒸発器15での冷凍効果) となるように、つまり庫内17の温度が設定温度になる
ように制御される。
【0033】要するに、この実施例によれば、再熱器2
9に送り込む冷媒の液とガスとの比率を調整することに
より、庫内17の温度、及び湿度を調整するので、三方
弁の切り替えによりそれらを調整する従来のものに比
べ、(1)安定した低温が得られ、最良の干物乾燥品を
得ることができる(2)三方弁が無くなるので、チャタ
リングによる機械的な損傷が少なくなる(3)再熱器2
9の回路内に溜まる冷媒がガスであったり、液であった
りすることがなくなるので、レシーバタンク7内の液面
変化は小さく、冷媒封入量を決定し易い、等の効果が得
られる。
9に送り込む冷媒の液とガスとの比率を調整することに
より、庫内17の温度、及び湿度を調整するので、三方
弁の切り替えによりそれらを調整する従来のものに比
べ、(1)安定した低温が得られ、最良の干物乾燥品を
得ることができる(2)三方弁が無くなるので、チャタ
リングによる機械的な損傷が少なくなる(3)再熱器2
9の回路内に溜まる冷媒がガスであったり、液であった
りすることがなくなるので、レシーバタンク7内の液面
変化は小さく、冷媒封入量を決定し易い、等の効果が得
られる。
【0034】また、従来のように、再熱器29に電熱ヒ
ータを用いる訳ではないので、省エネルギー化を図るこ
とができる。
ータを用いる訳ではないので、省エネルギー化を図るこ
とができる。
【0035】さらには、従来のものに比べ、管100が
一本にまとまるので、干物製造装置の配管工事が簡単に
なる、等の種々の効果が得られる。
一本にまとまるので、干物製造装置の配管工事が簡単に
なる、等の種々の効果が得られる。
【0036】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、再熱器に送り込まれる冷媒の液とガスとの比
率調整により、庫内の温度が調整されるので、三方弁の
切り替えによりそれらを調整する従来のものに比べ、安
定した制御が可能になる。
によれば、再熱器に送り込まれる冷媒の液とガスとの比
率調整により、庫内の温度が調整されるので、三方弁の
切り替えによりそれらを調整する従来のものに比べ、安
定した制御が可能になる。
【図1】本発明による低温乾燥装置の一実施例を示す回
路図。
路図。
【図2】従来の低温乾燥装置を示す回路図。
1 圧縮機 5 凝縮器 7 レシーバタンク 9、100 管 13 膨脹弁 15 蒸発器 17 庫内 23 アキュムレータ 25 冷却ファン 200 バイパス管 201 ガス流量調整弁
Claims (2)
- 【請求項1】 圧縮機、凝縮器、減圧装置、並びに蒸発
器を備える低温乾燥装置において、凝縮器から減圧装置
に至る管に再熱器を設け、この再熱器に凝縮器をバイパ
スして圧縮機からの冷媒ガスを導くバイパス管を設け、
このバイパス管にガス流量調整弁を設けたことを特徴と
する低温乾燥装置。 - 【請求項2】 前記再熱器を前記蒸発器の風下に配置し
たことを特徴とする請求項1記載の低温乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18616093A JPH0743071A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 低温乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18616093A JPH0743071A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 低温乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0743071A true JPH0743071A (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=16183439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18616093A Pending JPH0743071A (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 低温乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743071A (ja) |
-
1993
- 1993-07-28 JP JP18616093A patent/JPH0743071A/ja active Pending
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