JPH0743100Y2 - ケーブル等の巻き取り装置 - Google Patents
ケーブル等の巻き取り装置Info
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- JPH0743100Y2 JPH0743100Y2 JP1989099322U JP9932289U JPH0743100Y2 JP H0743100 Y2 JPH0743100 Y2 JP H0743100Y2 JP 1989099322 U JP1989099322 U JP 1989099322U JP 9932289 U JP9932289 U JP 9932289U JP H0743100 Y2 JPH0743100 Y2 JP H0743100Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、多数本の接続ケーブルや接続コード等を個別
に巻き取って整理したり、それを個々に引き出して使用
に供すると利便なケーブル等の巻き取り装置に関する。
に巻き取って整理したり、それを個々に引き出して使用
に供すると利便なケーブル等の巻き取り装置に関する。
(従来の技術) 従来、発電所における回転機器である大型モータや大型
ポンプ等は、定期的に保守、点検に供され、それを適宜
分解して補修した上で、その機器を試運転して適性な運
転条件を満足するか否かを自動測定してチェックするこ
とにしている。
ポンプ等は、定期的に保守、点検に供され、それを適宜
分解して補修した上で、その機器を試運転して適性な運
転条件を満足するか否かを自動測定してチェックするこ
とにしている。
そこで、大型モータや大型ポンプ等の試運転の際に、そ
の影響の出ない離れた位置に温度と振動の測定機器をセ
ットし、此等の測定機器と被測定機器における所定の測
定部位との間に10〜20m以上にも及ぶ長尺の接続ケーブ
ル類や接続コード類等(以下、此等を単にケーブルとい
う)を引き回している。
の影響の出ない離れた位置に温度と振動の測定機器をセ
ットし、此等の測定機器と被測定機器における所定の測
定部位との間に10〜20m以上にも及ぶ長尺の接続ケーブ
ル類や接続コード類等(以下、此等を単にケーブルとい
う)を引き回している。
具体的には、1本毎に巻き束ねてある温度測定用の接続
ケーブルにおける先端部の温度センサを、被測定機器の
定められた部位に磁力吸着させ、そのケーブルを巻き戻
しながら測定機器の位置まで引き下がって取り回した上
で、ケーブル基端部のソケット,プラグ等の接続具を、
測定機器のコンセントに差し込むことで、所定の測定部
位の1箇所を接続する。この作業を13箇所〜15箇所程度
の測定部位と測定機器との間で順次行うことにより、温
度測定の準備が完了する。
ケーブルにおける先端部の温度センサを、被測定機器の
定められた部位に磁力吸着させ、そのケーブルを巻き戻
しながら測定機器の位置まで引き下がって取り回した上
で、ケーブル基端部のソケット,プラグ等の接続具を、
測定機器のコンセントに差し込むことで、所定の測定部
位の1箇所を接続する。この作業を13箇所〜15箇所程度
の測定部位と測定機器との間で順次行うことにより、温
度測定の準備が完了する。
また、それと同時に振動測定するに、やはり1組毎に巻
き束ねてある振動測定用の接続ケーブル(これは、通
常、温度ケーブルに比して細径の振動ケーブル3本を1
組にしている)における先端部の温度センサを、被測定
機器の定められた測定部位に磁力吸着させ、それを巻き
戻しながら測定機器の位置まで引き下がって取り回した
上で、ケーブル基端部のソケット,プラグ等の接続具を
測定機器のコンセントに差し込むことで、所定の測定部
位の1箇所を接続する。この作業もやはり15箇所〜18箇
所程度の測定部位と振動測定用の測定機器との間で行う
ことにより、振動測定の準備が完了する。
き束ねてある振動測定用の接続ケーブル(これは、通
常、温度ケーブルに比して細径の振動ケーブル3本を1
組にしている)における先端部の温度センサを、被測定
機器の定められた測定部位に磁力吸着させ、それを巻き
戻しながら測定機器の位置まで引き下がって取り回した
上で、ケーブル基端部のソケット,プラグ等の接続具を
測定機器のコンセントに差し込むことで、所定の測定部
位の1箇所を接続する。この作業もやはり15箇所〜18箇
所程度の測定部位と振動測定用の測定機器との間で行う
ことにより、振動測定の準備が完了する。
この後、被測定機器を暖気運転した上で試運転に入り、
所定の経過時間毎に測定部位毎の温度変化と振動変化を
測定機器で測定し、それを記録装置を介してデータ採取
することにしている。
所定の経過時間毎に測定部位毎の温度変化と振動変化を
測定機器で測定し、それを記録装置を介してデータ採取
することにしている。
(考案が解決しようとする問題点) その為、被測定機器と測定機器との間に極めて長尺の接
続ケーブル、具体的には、10m〜20m以上にも及びケーブ
ルの30本以上が被測定機器の随所から引き出されること
から、セットした後における測定部位の確認が大変であ
り、また、その余剰分のケーブルが巻き束ねられたまま
測定機器の近傍に置かれ、特に、両者間の距離が比較的
近い位置の場合には、それが測定機器の近傍に所狭まし
と置かれることになる為、その整理性に欠けるものとな
っている。
続ケーブル、具体的には、10m〜20m以上にも及びケーブ
ルの30本以上が被測定機器の随所から引き出されること
から、セットした後における測定部位の確認が大変であ
り、また、その余剰分のケーブルが巻き束ねられたまま
測定機器の近傍に置かれ、特に、両者間の距離が比較的
近い位置の場合には、それが測定機器の近傍に所狭まし
と置かれることになる為、その整理性に欠けるものとな
っている。
逆に、前記のように取り回された多数本のケーブルを絡
み付かせることなく巻き取る作業は、それを1本ずつ引
き出す作業に比して益々厄介で手間の要する作業ともな
っている。
み付かせることなく巻き取る作業は、それを1本ずつ引
き出す作業に比して益々厄介で手間の要する作業ともな
っている。
然も、被測定機器の設置箇所が異なる度毎に、前記のよ
うな手順の作業を繰り返さねばならず、測定作業の効率
にも欠けるものである。
うな手順の作業を繰り返さねばならず、測定作業の効率
にも欠けるものである。
その為には、個々のケーブル毎に必要な長さだけケーブ
ルを引き出したり、或は、それを巻き取ることのできる
ケーブル巻き取り機の多数台を測定機器の近傍に配設す
ることで、個々のケーブルに対する整理性は向上するも
のの、それでは多数台のケーブル巻き取り機を測定機器
の周縁に配置することになるばかりか、被測定機器の設
置箇所が異なる度毎に持ち運ばねばならず、運搬効率に
欠けるばかりか、装置としての工夫にも欠けるものであ
る。
ルを引き出したり、或は、それを巻き取ることのできる
ケーブル巻き取り機の多数台を測定機器の近傍に配設す
ることで、個々のケーブルに対する整理性は向上するも
のの、それでは多数台のケーブル巻き取り機を測定機器
の周縁に配置することになるばかりか、被測定機器の設
置箇所が異なる度毎に持ち運ばねばならず、運搬効率に
欠けるばかりか、装置としての工夫にも欠けるものであ
る。
(課題を解決するための手段) そこで、本考案では前記の問題点を解決する為に、先
ず、第1には、回転ドラムD1〜Dnの単体を一対の回転盤
L,Rと中空状の巻胴Bとで構成し、その内、一方の回転
盤Lには、ケーブルC等の取り出し用通孔5を形成する
と共に、当該回転盤Lの外側面には、ケーブルC等の基
端部の接続具7を収容するポケット6を設けてなり、前
記回転ドラムD1〜Dnの多数組を間隔を隔てて支持軸1に
回転自在に支持してなるケーブル等の巻き取り装置を提
供することにより、多数組のケーブルを必要な長さだけ
引き出したり、個別に巻き取ることが自在にできるよう
にすると共に、必要な長さだけ引き出したケーブル基端
部の接続具を、そのポケットから取り出して測定機器に
接続したり、逆に、ケーブル巻き取りの際には、当該接
続具をポケットに収容することにより、此種の測定作業
の実態に則したケーブルの整理性の向上に対処したので
ある。
ず、第1には、回転ドラムD1〜Dnの単体を一対の回転盤
L,Rと中空状の巻胴Bとで構成し、その内、一方の回転
盤Lには、ケーブルC等の取り出し用通孔5を形成する
と共に、当該回転盤Lの外側面には、ケーブルC等の基
端部の接続具7を収容するポケット6を設けてなり、前
記回転ドラムD1〜Dnの多数組を間隔を隔てて支持軸1に
回転自在に支持してなるケーブル等の巻き取り装置を提
供することにより、多数組のケーブルを必要な長さだけ
引き出したり、個別に巻き取ることが自在にできるよう
にすると共に、必要な長さだけ引き出したケーブル基端
部の接続具を、そのポケットから取り出して測定機器に
接続したり、逆に、ケーブル巻き取りの際には、当該接
続具をポケットに収容することにより、此種の測定作業
の実態に則したケーブルの整理性の向上に対処したので
ある。
また、第2には、回転ドラムD1〜Dnの単体を一対の回転
盤L,Rと中空状の巻胴Bとで構成し、その内、一方の回
転盤Lには、ケーブルC等の取り出し用通孔5を形成す
ると共に、当該回転盤Lの外側面には、ケーブルC等の
基端部の接続具7を収容するポケット6を設けてなり、
前記回転ドラムD1〜Dnの多数組を間隔を隔てて支持軸1
に回転自在に支持し、前記回転ドラムD1〜Dnに巻き取り
用の回転ローラ18を接離自在に構成してなるケーブル等
の巻き取り装置を提供する。また、第3には、回転ドラ
ムD1〜Dnの単体を一対の回転盤L,Rと中空状の巻胴Bと
で構成し、当該回転ドラムD1〜Dnの多数組を間隔を隔て
て支持軸1に回転自在に支持し、当該回転ドラムD1〜Dn
の支持軸1と平行に案内台10を設け、当該案内台10に移
動台11を進退移動自在に支持し、当該移動台11にローラ
台16を摺動自在に支持し、当該ローラ台16に巻き取り用
の回転ローラ18を支持し、当該回転ローラ18を前記回転
ドラムD1〜Dnに対して接離自在に構成してなるケーブル
等の巻き取り装置を提供する。これにより多数本のケー
ブルの巻き取り作業を極めて簡易迅速に行えるようにす
ると共に、此種の作業効率の向上をも企図したのであ
る。
盤L,Rと中空状の巻胴Bとで構成し、その内、一方の回
転盤Lには、ケーブルC等の取り出し用通孔5を形成す
ると共に、当該回転盤Lの外側面には、ケーブルC等の
基端部の接続具7を収容するポケット6を設けてなり、
前記回転ドラムD1〜Dnの多数組を間隔を隔てて支持軸1
に回転自在に支持し、前記回転ドラムD1〜Dnに巻き取り
用の回転ローラ18を接離自在に構成してなるケーブル等
の巻き取り装置を提供する。また、第3には、回転ドラ
ムD1〜Dnの単体を一対の回転盤L,Rと中空状の巻胴Bと
で構成し、当該回転ドラムD1〜Dnの多数組を間隔を隔て
て支持軸1に回転自在に支持し、当該回転ドラムD1〜Dn
の支持軸1と平行に案内台10を設け、当該案内台10に移
動台11を進退移動自在に支持し、当該移動台11にローラ
台16を摺動自在に支持し、当該ローラ台16に巻き取り用
の回転ローラ18を支持し、当該回転ローラ18を前記回転
ドラムD1〜Dnに対して接離自在に構成してなるケーブル
等の巻き取り装置を提供する。これにより多数本のケー
ブルの巻き取り作業を極めて簡易迅速に行えるようにす
ると共に、此種の作業効率の向上をも企図したのであ
る。
(第1実施例) 先ず、第1実施例を示す第1図と第2図のケーブル巻き
取り装置は、その全体を塩化ビニール樹脂のような合成
樹脂製の部材で構成している。
取り装置は、その全体を塩化ビニール樹脂のような合成
樹脂製の部材で構成している。
D1〜Dnは合成樹脂製の回転ドラムであって、当該回転ド
ラムD1〜Dnの単体は、左右一対の回転盤L,Rと中空状の
巻胴Bとで構成され、当該巻胴Bに接続ケーブルや接続
コード等(以下、此等を端にケーブルCという)が巻き
取られる。
ラムD1〜Dnの単体は、左右一対の回転盤L,Rと中空状の
巻胴Bとで構成され、当該巻胴Bに接続ケーブルや接続
コード等(以下、此等を端にケーブルCという)が巻き
取られる。
1は多数の回転ドラムD1〜Dnを貫通支持する合成樹脂製
で中空状の支持軸であって、その左右両端部を支持架台
2に貫挿して両端支持している。
で中空状の支持軸であって、その左右両端部を支持架台
2に貫挿して両端支持している。
3は隣合う回転ドラムD1〜Dnの間隔を規制するカラーで
あって、支持軸1に貫挿した多数の回転ドラムD1〜Dnの
間に交互に支持している。
あって、支持軸1に貫挿した多数の回転ドラムD1〜Dnの
間に交互に支持している。
4は支持架台2から突出した支持軸1の左右両端部に嵌
合した抜け止め用のカラーである。
合した抜け止め用のカラーである。
5は一方の左側回転盤Lに穿設した通孔であって、基端
部寄り(測定機器に接続される側)のケーブルCを個々
の回転ドラムD1〜Dnから予め取り出せるようにしてい
る。
部寄り(測定機器に接続される側)のケーブルCを個々
の回転ドラムD1〜Dnから予め取り出せるようにしてい
る。
6は同じく左側回転盤Lの外側面に開閉自在に設けたポ
ケットであって、通孔5から引き出したケーブルCの基
端部に取着してあるソケット,プラグ等の接続具7を、
当該開成したポケット6に収容保持するようにしてい
る。
ケットであって、通孔5から引き出したケーブルCの基
端部に取着してあるソケット,プラグ等の接続具7を、
当該開成したポケット6に収容保持するようにしてい
る。
8は左右一対の回転盤L,Rの内側外周適所に設けた金属
片であって、ケーブルCの先端部に取着してあるセンサ
9が磁力吸着する。
片であって、ケーブルCの先端部に取着してあるセンサ
9が磁力吸着する。
このセンサ9は、温度測定用ケーブルの場合には、熱電
対マグネットセンサが、また、振動測定用ケーブルの場
合には、圧電型加速度センサが、夫々ケーブルcの先端
部に取り付けられている。
対マグネットセンサが、また、振動測定用ケーブルの場
合には、圧電型加速度センサが、夫々ケーブルcの先端
部に取り付けられている。
従って、回転ドラムD1〜Dnが金属製の場合には、金属片
8の必要性はない。
8の必要性はない。
また、金属片8に代えて回転ドラムD1〜Dnの外周縁に、
センサ9又はケーブルCの先端部を係脱自在に支持する
フック(図示せず)を取着して対処することでもよい。
センサ9又はケーブルCの先端部を係脱自在に支持する
フック(図示せず)を取着して対処することでもよい。
(作用) 而して、前記のような多数の回転ドラムD1〜Dnを1軸に
支持してなるケーブル巻き取り装置において、個々の回
転ドラムD1〜Dnの巻胴Bに温度測定用のケーブルC1を巻
き付けるに、先ず、基端部寄りのケーブルC1を含む接続
具7を、左側回転盤Lの通孔5の内側から外側へ適宜の
長さ引き出し、基端部の接続具7をポケット6に収容保
持した上で、残余のケーブルC1を回転ドラムD1〜Dnの一
方向へ回して巻胴Bに巻き取り、巻き取った回転ドラム
D1〜Dnの先端部のセンサ9を金属片8に磁力吸着する
か、或は、回転ドラムD1〜Dnの外周縁の適所に掛架支持
せしめる。
支持してなるケーブル巻き取り装置において、個々の回
転ドラムD1〜Dnの巻胴Bに温度測定用のケーブルC1を巻
き付けるに、先ず、基端部寄りのケーブルC1を含む接続
具7を、左側回転盤Lの通孔5の内側から外側へ適宜の
長さ引き出し、基端部の接続具7をポケット6に収容保
持した上で、残余のケーブルC1を回転ドラムD1〜Dnの一
方向へ回して巻胴Bに巻き取り、巻き取った回転ドラム
D1〜Dnの先端部のセンサ9を金属片8に磁力吸着する
か、或は、回転ドラムD1〜Dnの外周縁の適所に掛架支持
せしめる。
これを10〜15個程度の回転ドラムD1〜DnにケーブルC1を
同様に巻き取ることで、多数本の温度測定用のケーブル
C1が個々に整理されてまとめられる。
同様に巻き取ることで、多数本の温度測定用のケーブル
C1が個々に整理されてまとめられる。
また、振動測定用のケーブルC2の場合は、3本で1組の
ケーブルC2を、前記と同様な手法で巻き取り、その際、
基端部の3個の接続具7をポケット6に収容し、また、
ケーブルC2の先端部の3個のセンサ9を金属片8に磁力
吸着するか、或は、回転ドラムD1〜Dnの外周縁には掛架
支持せしめる。
ケーブルC2を、前記と同様な手法で巻き取り、その際、
基端部の3個の接続具7をポケット6に収容し、また、
ケーブルC2の先端部の3個のセンサ9を金属片8に磁力
吸着するか、或は、回転ドラムD1〜Dnの外周縁には掛架
支持せしめる。
而して、第3図に示すような大形ポンプP付きのモータ
Mを試運転させて、その温度変化と振動変化を測定する
に、先ず、その影響が出ない離れた箇所に測定機器K1,
K2(但し、測定機器K1は温度・振動記録装置における信
号変換機器で、また、測定機器K2はその表示記録機器で
ある)を配設し、その近傍に温度測定用のケーブルC1の
巻き取り装置S1と、振動測定用のケーブルC2の巻き取り
装置S2をセットした上で、一端部の回転ドラムD1からケ
ーブルC1,C2の先端部を持って引き出し、被測定機器X
の所定の部位にケーブルC1,C2先端部のセンサ9を磁力
吸着せしめ、また、ケーブルC1,C2基端部の接続具7を
ポケット6から取り出し、測定機器K1の所定の位置に接
続する。
Mを試運転させて、その温度変化と振動変化を測定する
に、先ず、その影響が出ない離れた箇所に測定機器K1,
K2(但し、測定機器K1は温度・振動記録装置における信
号変換機器で、また、測定機器K2はその表示記録機器で
ある)を配設し、その近傍に温度測定用のケーブルC1の
巻き取り装置S1と、振動測定用のケーブルC2の巻き取り
装置S2をセットした上で、一端部の回転ドラムD1からケ
ーブルC1,C2の先端部を持って引き出し、被測定機器X
の所定の部位にケーブルC1,C2先端部のセンサ9を磁力
吸着せしめ、また、ケーブルC1,C2基端部の接続具7を
ポケット6から取り出し、測定機器K1の所定の位置に接
続する。
この作業を被測定機器Xにおける所定の測定部位との間
に総て同様に行うことにより測定準備を完了し、後は被
測定機器Xの暖気運転をした後で試運転に入り、所定の
時間毎のデータを自動的に採取して記録する。
に総て同様に行うことにより測定準備を完了し、後は被
測定機器Xの暖気運転をした後で試運転に入り、所定の
時間毎のデータを自動的に採取して記録する。
試運転の終了後には、先ず、他端部の回転ドラムDnの接
続具7を測定機器K1,K2から取り出して、そのポケット
6に収容した上で、また、その先端部のセンサ9を測定
部位から取り外し、当該回転ドラムDnを巻き戻し方向へ
回すことにより、ケーブルC1,C2の巻き取り作業を行
う。
続具7を測定機器K1,K2から取り出して、そのポケット
6に収容した上で、また、その先端部のセンサ9を測定
部位から取り外し、当該回転ドラムDnを巻き戻し方向へ
回すことにより、ケーブルC1,C2の巻き取り作業を行
う。
この作業を被測定機器Xにおける所定の測定部位との間
に、引き出し作業の場合と逆の手順で同様に行うことに
より、ケーブルCの整理作業が行われる。
に、引き出し作業の場合と逆の手順で同様に行うことに
より、ケーブルCの整理作業が行われる。
(第2実施例) 前記の巻き取り装置の場合には、引き出したケーブル
C1,C2を人為的に巻き取る手動構造としたが、それをよ
り一層効率良く行うに、第4図、第5図に示すようなモ
ータ駆動装置を巻き取り装置に付設し、ケーブルを自動
的に巻き取るようにすることもできる。
C1,C2を人為的に巻き取る手動構造としたが、それをよ
り一層効率良く行うに、第4図、第5図に示すようなモ
ータ駆動装置を巻き取り装置に付設し、ケーブルを自動
的に巻き取るようにすることもできる。
その1例の概要を説明するに、10は支持架台2の前側に
並設支持した箱枠状の案内台、11は案内台10に跨設した
移動台であって、その上面には案内孔12を凹設し、移動
台11の下部には軸受け13を垂下形成している。
並設支持した箱枠状の案内台、11は案内台10に跨設した
移動台であって、その上面には案内孔12を凹設し、移動
台11の下部には軸受け13を垂下形成している。
14は案内台10の一側部に取着した送りモータ、15は回転
軸であって、前記軸受け13に螺合支持すると共に、その
基端部を送りモータ14の出力軸と連結し、その他端部を
案内台10の他側部に遊転自在に支持している。
軸であって、前記軸受け13に螺合支持すると共に、その
基端部を送りモータ14の出力軸と連結し、その他端部を
案内台10の他側部に遊転自在に支持している。
16は案内孔12に沿って移動自在とするローラ台であっ
て、その底部に案内凸部17を形成し、当該案内凸部17が
前記移動台11の案内孔12に摺動自在に嵌め込まれる。
て、その底部に案内凸部17を形成し、当該案内凸部17が
前記移動台11の案内孔12に摺動自在に嵌め込まれる。
18はローラ台16の上部に回転可能に差し渡した回転ロー
ラである。
ラである。
19はローラ台16の側部に取着した巻き取りモータであっ
て、その出力軸に回転ローラ18の支軸を嵌着支持してい
る。
て、その出力軸に回転ローラ18の支軸を嵌着支持してい
る。
20、21は移動台11の内側上部と外側上部に取り付けた接
触磁石であって、内側の接触磁石20を帯磁させて吸引力
を発揮させることにより、回転ローラ18のローラ台16を
前進移動させ、逆に、外側の接触磁石21を帯磁させて吸
引力を発揮させることにより、回転ローラ18のローラ台
16を後退移動せしめる。
触磁石であって、内側の接触磁石20を帯磁させて吸引力
を発揮させることにより、回転ローラ18のローラ台16を
前進移動させ、逆に、外側の接触磁石21を帯磁させて吸
引力を発揮させることにより、回転ローラ18のローラ台
16を後退移動せしめる。
(作用) 而して、引き出されたケーブルCを、個々の回転ドラム
D1〜Dnに巻き取るに、所定の回転ドラムD1〜Dnに対する
巻き上げ指令がなされると、送りモータ14が作動して移
動台11を所定の回転ドラムD1〜Dnの位置まで移動させ、
当該移動台11の送りを規制するリミットスイッチ(図示
せず)が働いて停止させる。
D1〜Dnに巻き取るに、所定の回転ドラムD1〜Dnに対する
巻き上げ指令がなされると、送りモータ14が作動して移
動台11を所定の回転ドラムD1〜Dnの位置まで移動させ、
当該移動台11の送りを規制するリミットスイッチ(図示
せず)が働いて停止させる。
次いで、内側の接触磁石20を帯磁させてローラ台16を、
所定の回転ドラムD1〜Dnに向かって前進移動せしめ、そ
の回転盤L,Rに回転ローラ18を押し付けた上で、巻き取
りモータ19を作動させることにより回転ドラムD1〜Dnの
巻胴Bに所定のケーブルCを自動的に巻き取る。
所定の回転ドラムD1〜Dnに向かって前進移動せしめ、そ
の回転盤L,Rに回転ローラ18を押し付けた上で、巻き取
りモータ19を作動させることにより回転ドラムD1〜Dnの
巻胴Bに所定のケーブルCを自動的に巻き取る。
巻き取りが終わった段階で、内側の接触磁石20を消磁さ
せると共に、今度は外側の接触磁石21を帯磁させてロー
ラ台16を後退移動せしめ、再び、送りモータ14を作動さ
せることにより、移動台11を所定の回転ドラムD1〜Dnに
対応する位置まで移動せしめ、後は、前記と同様な制御
を繰り返すことにより、回転ドラムD1〜Dnへのケーブル
Cの巻き取りを自動的に行わせる。
せると共に、今度は外側の接触磁石21を帯磁させてロー
ラ台16を後退移動せしめ、再び、送りモータ14を作動さ
せることにより、移動台11を所定の回転ドラムD1〜Dnに
対応する位置まで移動せしめ、後は、前記と同様な制御
を繰り返すことにより、回転ドラムD1〜Dnへのケーブル
Cの巻き取りを自動的に行わせる。
勿論、個々の回転ドラムD1〜DnにケーブルCを巻き取っ
た後、基端部の接続具7はポケット6に入れられ、ま
た、先端部のセンサ9は金属片8に支持されることにな
る。
た後、基端部の接続具7はポケット6に入れられ、ま
た、先端部のセンサ9は金属片8に支持されることにな
る。
(考案の効果) 本考案は、前記のように、先ず、第1には、回転ドラム
D1〜Dnの単体を一対の回転盤L,Rと中空状の巻胴Bとで
構成し、その内、一方の回転盤Lには、ケーブルC等の
取り出し用通孔5を形成すると共に、当該回転盤Lの外
側面には、ケーブルC等の基端部の接続具7を収容する
ポケット6を設けてなり、前記回転ドラムD1〜Dnの多数
組を間隔を隔てて支持軸1に回転自在に支持してなるケ
ーブル等の巻き取り装置としたので、多数組のケーブル
を必要な長さだけ引き出したり、個別に巻き取ることが
自在にできるのみならず、必要な長さだけ引き出したケ
ーブル基端部の接続具を、そのポケットから取り出して
測定機器に接続したり、逆に、ケーブル巻き取りの際に
は、当該接続具をポケットに収容することにより、此種
の測定作業の実態に則したケーブルの整理性の向上に寄
与する。
D1〜Dnの単体を一対の回転盤L,Rと中空状の巻胴Bとで
構成し、その内、一方の回転盤Lには、ケーブルC等の
取り出し用通孔5を形成すると共に、当該回転盤Lの外
側面には、ケーブルC等の基端部の接続具7を収容する
ポケット6を設けてなり、前記回転ドラムD1〜Dnの多数
組を間隔を隔てて支持軸1に回転自在に支持してなるケ
ーブル等の巻き取り装置としたので、多数組のケーブル
を必要な長さだけ引き出したり、個別に巻き取ることが
自在にできるのみならず、必要な長さだけ引き出したケ
ーブル基端部の接続具を、そのポケットから取り出して
測定機器に接続したり、逆に、ケーブル巻き取りの際に
は、当該接続具をポケットに収容することにより、此種
の測定作業の実態に則したケーブルの整理性の向上に寄
与する。
また、第2には、回転ドラムD1〜Dnの単体を一対の回転
盤L,Rと中空状の巻胴Bとで構成し、その内、一方の回
転盤Lには、ケーブルC等の取り出し用通孔5を形成す
ると共に、当該回転盤Lの外側面には、ケーブルC等の
基端部の接続具7を収容するポケット6を設けてなり、
前記回転ドラムD1〜Dnの多数組を間隔を隔てて支持軸1
に回転自在に支持し、前記回転ドラムD1〜Dnに巻き取り
用の回転ローラ18を接離自在に構成してなるケーブル等
の巻き取り装置を提供し、また、第3には、回転ドラム
D1〜Dnの単体を一対の回転盤L,Rと中空状の巻胴Bとで
構成し、当該回転ドラムD1〜Dnの多数組を間隔を隔てて
支持軸1に回転自在に支持し、当該回転ドラムD1〜Dnの
支持軸1と平行に案内台10を設け、当該案内台10に移動
台11を進退移動自在に支持し、当該移動台11にローラ台
16を摺動自在に支持し、当該ローラ台16に巻き取り用の
回転ローラ18を支持し、当該回転ローラ18を前記回転ド
ラムD1〜Dnに対して接離自在に構成してなるケーブル等
の巻き取り装置を提供したので、これにより多数本のケ
ーブルの巻き取り作業を極めて簡易迅速に行え、此種の
作業効率を飛躍的に向上せしめる等の諸効果を齎す。
盤L,Rと中空状の巻胴Bとで構成し、その内、一方の回
転盤Lには、ケーブルC等の取り出し用通孔5を形成す
ると共に、当該回転盤Lの外側面には、ケーブルC等の
基端部の接続具7を収容するポケット6を設けてなり、
前記回転ドラムD1〜Dnの多数組を間隔を隔てて支持軸1
に回転自在に支持し、前記回転ドラムD1〜Dnに巻き取り
用の回転ローラ18を接離自在に構成してなるケーブル等
の巻き取り装置を提供し、また、第3には、回転ドラム
D1〜Dnの単体を一対の回転盤L,Rと中空状の巻胴Bとで
構成し、当該回転ドラムD1〜Dnの多数組を間隔を隔てて
支持軸1に回転自在に支持し、当該回転ドラムD1〜Dnの
支持軸1と平行に案内台10を設け、当該案内台10に移動
台11を進退移動自在に支持し、当該移動台11にローラ台
16を摺動自在に支持し、当該ローラ台16に巻き取り用の
回転ローラ18を支持し、当該回転ローラ18を前記回転ド
ラムD1〜Dnに対して接離自在に構成してなるケーブル等
の巻き取り装置を提供したので、これにより多数本のケ
ーブルの巻き取り作業を極めて簡易迅速に行え、此種の
作業効率を飛躍的に向上せしめる等の諸効果を齎す。
第1図は巻き取り装置の概要斜視図、第2図は巻き取り
装置の一側部の断面図、第3図は使用状態の概要図、第
4図は巻き取り装置の斜視図、第5図は巻き取り装置に
セットしたモータ駆動装置を示す断面図である。 符号表 D1〜Dn……回転ドラム、L,R……回転盤 B……巻胴、C……ケーブル M……モータ、P……ポンプ S1,S2……巻き取り装置 X……被測定機器、K1,K2……測定機器 1……支持軸、2……支持架台 3,4……カラー、5……通孔 6……ポケット、7……接続具 8……金属片、9……センサ 10……案内台、11……移動台 12……案内孔、13……軸受け 14……送りモータ、15……回転軸 16……ローラ台、17……案内凸部 19……回転ローラ、19……巻き取りモータ 20,21……接触磁石
装置の一側部の断面図、第3図は使用状態の概要図、第
4図は巻き取り装置の斜視図、第5図は巻き取り装置に
セットしたモータ駆動装置を示す断面図である。 符号表 D1〜Dn……回転ドラム、L,R……回転盤 B……巻胴、C……ケーブル M……モータ、P……ポンプ S1,S2……巻き取り装置 X……被測定機器、K1,K2……測定機器 1……支持軸、2……支持架台 3,4……カラー、5……通孔 6……ポケット、7……接続具 8……金属片、9……センサ 10……案内台、11……移動台 12……案内孔、13……軸受け 14……送りモータ、15……回転軸 16……ローラ台、17……案内凸部 19……回転ローラ、19……巻き取りモータ 20,21……接触磁石
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 蒲原 高明 愛知県名古屋市中区金山1丁目12番14号 株式会社中部プラントサービス内 (56)参考文献 特公 昭40−21061(JP,B1) 実公 昭43−20031(JP,Y1)
Claims (5)
- 【請求項1】回転ドラムD1〜Dnの単体を一対の回転盤L,
Rと中空状の巻胴Bとで構成し、その内、一方の回転盤
Lには、ケーブルC等の取り出し用通孔5を形成すると
共に、当該回転盤Lの外側面には、ケーブルC等の基端
部の接続具7を収容するポケット6を設けてなり、前記
回転ドラムD1〜Dnの多数組を間隔を隔てて支持軸1に回
転自在に支持したことを特徴とするケーブル等の巻き取
り装置。 - 【請求項2】回転ドラムD1〜Dnの単体を一対の回転盤L,
Rと中空状の巻胴Bとで構成し、その内、一方の回転盤
Lには、ケーブルC等の取り出し用通孔5を形成すると
共に、当該回転盤Lの外側面には、ケーブルC等の基端
部の接続具7を収容するポケット6を設けてなり、前記
回転ドラムD1〜Dnの多数組を間隔を隔てて支持軸1に回
転自在に支持し、前記回転ドラムD1〜Dnに巻き取り用の
回転ローラ18を接離自在に構成したことを特徴とするケ
ーブル等の巻き取り装置。 - 【請求項3】回転ドラムD1〜Dnの単体を一対の回転盤L,
Rと中空状の巻胴Bとで構成し、当該回転ドラムD1〜Dn
の多数組を間隔を隔てて支持軸1に回転自在に支持し、
当該回転ドラムD1〜Dnの支持軸1と平行に案内台10を設
け、当該案内台10に移動台11を進退移動自在に支持し、
当該移動台11にローラ台16を摺動自在に支持し、当該ロ
ーラ台16に巻き取り用の回転ローラ18を支持し、当該回
転ローラ18を前記回転ドラムD1〜Dnに対して接離自在に
構成したことを特徴とするケーブル等の巻き取り装置。 - 【請求項4】移動台11を送りモータ14によって進退移動
自在となし、また、回転ローラ18を巻き取りモータ19に
よって回動してなる請求項3に記載のケーブル等の巻き
取り装置。 - 【請求項5】ローラ台16を接触磁石20,21によって進退
移動自在としてなる請求項3に記載のケーブル等の巻き
取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989099322U JPH0743100Y2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | ケーブル等の巻き取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989099322U JPH0743100Y2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | ケーブル等の巻き取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338871U JPH0338871U (ja) | 1991-04-15 |
| JPH0743100Y2 true JPH0743100Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=31648381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989099322U Expired - Lifetime JPH0743100Y2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | ケーブル等の巻き取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743100Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102020133217A1 (de) * | 2020-10-30 | 2022-05-05 | Liebherr-Components Biberach Gmbh | Seilwinde |
| CN115662701A (zh) * | 2022-10-31 | 2023-01-31 | 重庆泰山电缆有限公司 | 电缆盘具、智能电缆交联硫化系统及智能电缆交联方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4320031Y1 (ja) * | 1966-07-30 | 1968-08-22 |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP1989099322U patent/JPH0743100Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338871U (ja) | 1991-04-15 |
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