JPH0743135Y2 - テニスコート用のブラシ - Google Patents
テニスコート用のブラシInfo
- Publication number
- JPH0743135Y2 JPH0743135Y2 JP13010790U JP13010790U JPH0743135Y2 JP H0743135 Y2 JPH0743135 Y2 JP H0743135Y2 JP 13010790 U JP13010790 U JP 13010790U JP 13010790 U JP13010790 U JP 13010790U JP H0743135 Y2 JPH0743135 Y2 JP H0743135Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- tennis court
- bristles
- handle
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Road Repair (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、人工芝の上に砂を撒いたテニスコートにおい
て、エニスコート上の砂を均等にならしてテニスコート
面を整備すると共に、ブラシ部の毛全体がテニスコート
面に接して、特定の毛部分だけが磨耗するようなことが
なく、長期間使用できるテニスコート用のブラシに関す
る。
て、エニスコート上の砂を均等にならしてテニスコート
面を整備すると共に、ブラシ部の毛全体がテニスコート
面に接して、特定の毛部分だけが磨耗するようなことが
なく、長期間使用できるテニスコート用のブラシに関す
る。
(従来の技術) 従来、テニスコート用のブラシは種々提供されている。
例えば、特定の堅さを有する毛を全体に配したブラシ部
を有し、直線状の柄をブラシ部に若干の角度をつけて固
定した物である。
例えば、特定の堅さを有する毛を全体に配したブラシ部
を有し、直線状の柄をブラシ部に若干の角度をつけて固
定した物である。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、従来のテニスコート用のブラシでは、そ
のブラシ部が、特定の堅さを有する毛を全体に配してい
たことから、人工芝の上に砂を撒いたテニスコートにお
いては、テニスコート上の砂を均等にならすことができ
なかった。これは、テニスコート面を構成する人工芝が
非常に細く、人口芝同士の間に砂が入り込んでいるため
に、特定の堅さを有する毛を全体に配したブラシ部で
は、人工芝の間に入り込んでいる砂を掻き出すことがで
きないからである。
のブラシ部が、特定の堅さを有する毛を全体に配してい
たことから、人工芝の上に砂を撒いたテニスコートにお
いては、テニスコート上の砂を均等にならすことができ
なかった。これは、テニスコート面を構成する人工芝が
非常に細く、人口芝同士の間に砂が入り込んでいるため
に、特定の堅さを有する毛を全体に配したブラシ部で
は、人工芝の間に入り込んでいる砂を掻き出すことがで
きないからである。
また、直線状の柄をブラシ部に固定していたことから、
テニスコートを整備する者が柄を持ってコート上に立っ
た場合、ブラシ部の毛がテニスコート面に対して斜めに
接することとなり、ブラシ部に配した毛の一部分だけが
テニスコート面に接して、コート上の砂を均等にならす
ことができなかった。
テニスコートを整備する者が柄を持ってコート上に立っ
た場合、ブラシ部の毛がテニスコート面に対して斜めに
接することとなり、ブラシ部に配した毛の一部分だけが
テニスコート面に接して、コート上の砂を均等にならす
ことができなかった。
その結果、テニスコート面でボールが頻繁にイレギュラ
ーバウンドして、試合や練習が不必要に中断されること
があった。また、プレーヤーがボールを比較的に数多く
打つテニスコートのベースライン付近では、プレーヤー
が激しく足を動かすため、必然的にテニスコート面の砂
が分散されてテニスコートのネット付近に比べて砂の量
が極端に少なくなり、テニスコートのベースライン付近
とネット付近でボールの弾みが異なることもあった。
ーバウンドして、試合や練習が不必要に中断されること
があった。また、プレーヤーがボールを比較的に数多く
打つテニスコートのベースライン付近では、プレーヤー
が激しく足を動かすため、必然的にテニスコート面の砂
が分散されてテニスコートのネット付近に比べて砂の量
が極端に少なくなり、テニスコートのベースライン付近
とネット付近でボールの弾みが異なることもあった。
更に、直線状の柄をブラシ部に固定していたことから、
ブラシ部において、常に同一部分の毛のみがコート面に
接することとなり、その部分の毛だけが斜めに折り曲っ
たり、極端に短くなったりして、テニスコート用のブラ
シを長期間使用することができなかった。
ブラシ部において、常に同一部分の毛のみがコート面に
接することとなり、その部分の毛だけが斜めに折り曲っ
たり、極端に短くなったりして、テニスコート用のブラ
シを長期間使用することができなかった。
そこで、本考案は、人工芝の上に砂を撒いたテニスコー
トにおいて、テニスコート上の砂を均等にならしてテニ
スコート面を整備すると共に、ブラシ部の毛全体がテニ
スコート面に接して、特定の毛部分だけが磨耗するよう
なことがなく、長期間使用できるテニスコート用のブラ
シを提供するものである。
トにおいて、テニスコート上の砂を均等にならしてテニ
スコート面を整備すると共に、ブラシ部の毛全体がテニ
スコート面に接して、特定の毛部分だけが磨耗するよう
なことがなく、長期間使用できるテニスコート用のブラ
シを提供するものである。
(課題を解決するための手段) 本考案は、上述した技術的課題を解決するため、ブラシ
部に固定部を介して柄を取り付けたテニスコート用のブ
ラシにおいて、テニスコート面に接するブラシ部の毛の
部分を、ブラシ部の中心部長手方向に堅い毛を列状に配
し、この堅い毛の周囲に柔らかい毛を方形状に配し、更
に、この柔らかい毛の周囲に堅い毛を方形状に配して形
成することとした。
部に固定部を介して柄を取り付けたテニスコート用のブ
ラシにおいて、テニスコート面に接するブラシ部の毛の
部分を、ブラシ部の中心部長手方向に堅い毛を列状に配
し、この堅い毛の周囲に柔らかい毛を方形状に配し、更
に、この柔らかい毛の周囲に堅い毛を方形状に配して形
成することとした。
また、ブラシの柄の部分を略く字形に形成することとし
た。
た。
更に、ブラシ部に柄を取り付ける固定部は、ブラシ部に
設置固定した方形板状の設置板と、この設置板の上面
で、ブラシ部の幅方向で所定の間隔をあけて設置固定し
た2枚の立設板と、一端に柄が固定され、他端が両立設
板間に取り付けた軸部に支持されてブラシ部の幅方向で
回動する筒体とからなり、前記筒体は、両立設板間に配
置したボルトによって固定可能とした。
設置固定した方形板状の設置板と、この設置板の上面
で、ブラシ部の幅方向で所定の間隔をあけて設置固定し
た2枚の立設板と、一端に柄が固定され、他端が両立設
板間に取り付けた軸部に支持されてブラシ部の幅方向で
回動する筒体とからなり、前記筒体は、両立設板間に配
置したボルトによって固定可能とした。
(作用) しかして、本考案は、固定部の筒体に柄を取り付け、両
立設板間に配置したボルトによって筒体を所定の位置で
固定し、使用する。
立設板間に配置したボルトによって筒体を所定の位置で
固定し、使用する。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
本考案に係るテニスコート用のブラシは、第2図に示す
ように、ブラシ部1に固定部2を介して柄3を取り付け
てなる。
ように、ブラシ部1に固定部2を介して柄3を取り付け
てなる。
前記ブラシ部1は、第1図に示すように、テニスコート
面Aに接せるブラシ部1の毛の部分を、ブラシ部1の中
心部長手方向に堅い毛4を列状に配し、この堅い毛4の
周囲に柔らかい毛5を方形状に配し、更に、この柔らか
い毛5の周囲に堅い毛6を方形状に配している。
面Aに接せるブラシ部1の毛の部分を、ブラシ部1の中
心部長手方向に堅い毛4を列状に配し、この堅い毛4の
周囲に柔らかい毛5を方形状に配し、更に、この柔らか
い毛5の周囲に堅い毛6を方形状に配している。
また、第2図及び第3図に示すように、ブラシの柄3の
部分を略く字形に形成してなる。このように、柄3の部
分を略く字形とすることにより、第2図及び第3図に示
すように、コートを整備する者が柄3を持ってコート上
に立った状態において、ブラシ部1を構成する堅い毛4,
6、柔らかい毛5の全体がテニスコート面Aに接するこ
ととなる。
部分を略く字形に形成してなる。このように、柄3の部
分を略く字形とすることにより、第2図及び第3図に示
すように、コートを整備する者が柄3を持ってコート上
に立った状態において、ブラシ部1を構成する堅い毛4,
6、柔らかい毛5の全体がテニスコート面Aに接するこ
ととなる。
前記ブラシ部1に柄3を取り付ける固定部2は、第2図
に示すように、ブラシ部1に設置固定した方形板状の設
置板7に、所定の角度をつけて固定された筒体8とから
なる。そして、この筒体8に柄3の端部を挿入し、ブラ
シ部1に柄3を固定するのである。この固定部2は、第
2図に示す形状に限定されることはなく、例えば、第3
図に示すように、柄3がブラシ部1の幅方向で回動でき
るような構成としてもよい。この場合の固定部2は、第
4図に示すように、ブラシ部1に設置固定した方形板状
の設置板7と、この設置板7の上面で、ブラシ部1の幅
方向で所定の間隔をあけて設置固定した2枚の立設板9
と、一端に柄3が固定され、他端が両立設板9間に取り
付けた軸部10に支持されてブラシ部1の幅方向で回動す
る筒体8とからなる。そして、筒体8には、第4図に示
すように挿通孔11が穿設されており、この挿通孔11と両
立設板9に穿設された挿通孔12に挿入されたボルト13に
よって、筒体8が両立設板9間の所定位置に固定され
る。図中符号14は、筒体8の挿通孔11及び両立設板9の
挿通孔12に挿入されたボルト13を固定するためのナット
である。
に示すように、ブラシ部1に設置固定した方形板状の設
置板7に、所定の角度をつけて固定された筒体8とから
なる。そして、この筒体8に柄3の端部を挿入し、ブラ
シ部1に柄3を固定するのである。この固定部2は、第
2図に示す形状に限定されることはなく、例えば、第3
図に示すように、柄3がブラシ部1の幅方向で回動でき
るような構成としてもよい。この場合の固定部2は、第
4図に示すように、ブラシ部1に設置固定した方形板状
の設置板7と、この設置板7の上面で、ブラシ部1の幅
方向で所定の間隔をあけて設置固定した2枚の立設板9
と、一端に柄3が固定され、他端が両立設板9間に取り
付けた軸部10に支持されてブラシ部1の幅方向で回動す
る筒体8とからなる。そして、筒体8には、第4図に示
すように挿通孔11が穿設されており、この挿通孔11と両
立設板9に穿設された挿通孔12に挿入されたボルト13に
よって、筒体8が両立設板9間の所定位置に固定され
る。図中符号14は、筒体8の挿通孔11及び両立設板9の
挿通孔12に挿入されたボルト13を固定するためのナット
である。
また、筒体8は、第5図に示すように、両立設板9に、
湾曲した切欠孔15を設け、この切欠孔15と、筒体8に穿
設された挿通孔11に挿入されたボルト13によって、筒体
8が両立設板9間の所定位置に固定されてもよい。この
場合、ボルト13に螺合しているナット14を緩めるだけで
筒体8の位置を移動できるため、いちいち、ナット14を
ボルト13から外す必要がなくなって、便利である。
湾曲した切欠孔15を設け、この切欠孔15と、筒体8に穿
設された挿通孔11に挿入されたボルト13によって、筒体
8が両立設板9間の所定位置に固定されてもよい。この
場合、ボルト13に螺合しているナット14を緩めるだけで
筒体8の位置を移動できるため、いちいち、ナット14を
ボルト13から外す必要がなくなって、便利である。
このように、筒体8が両立設板9間で回動することによ
り、第3図乃至第5図に示すように、柄3を、ブラシ部
1の幅方向で回動させて固定できる。この場合、筒体8
のネジ(図示せず)を緩めて柄3を回転させ、第3図に
示すように、テニスコートを整備する者が手に持つ柄3
の部分が、テニスコート面Aと平行となるようにする。
り、第3図乃至第5図に示すように、柄3を、ブラシ部
1の幅方向で回動させて固定できる。この場合、筒体8
のネジ(図示せず)を緩めて柄3を回転させ、第3図に
示すように、テニスコートを整備する者が手に持つ柄3
の部分が、テニスコート面Aと平行となるようにする。
(考案の効果) 従って、本考案は、テニスコート面Aに接するブラシ部
1の毛の部分を、ブラシ部1の中心部長手方向に堅い毛
4を列状に配し、この堅い毛4の周囲に柔らかい毛5を
方形状に配し、更に、この柔らかい毛5の周囲に堅い毛
6を方形状に配して形成していることから、人工芝の上
に砂を撒いたテニスコートにおいて、テニスコート上の
砂を均等にならすことができる。これは、ブラシ部1の
毛の部分を、堅い毛4,6と柔らかい毛5で形成するた
め、人口芝同士の間に入り込んでいる砂の一部を掻き出
してから所定量の砂をブラシ部1が運ぶこととなり、テ
ニスコート面Aに、常に一定量の砂が配置されるからで
ある。その結果、テニスコート面Aでボールがイレギュ
ラーバウンドするようなことがなく、テニスの試合や練
習を楽しく行うことができる。また、プレーヤーがボー
ルを比較的に数多く打つテニスコートのベースライン付
近とネット付近でボールの弾みが異なるようなこともな
い。
1の毛の部分を、ブラシ部1の中心部長手方向に堅い毛
4を列状に配し、この堅い毛4の周囲に柔らかい毛5を
方形状に配し、更に、この柔らかい毛5の周囲に堅い毛
6を方形状に配して形成していることから、人工芝の上
に砂を撒いたテニスコートにおいて、テニスコート上の
砂を均等にならすことができる。これは、ブラシ部1の
毛の部分を、堅い毛4,6と柔らかい毛5で形成するた
め、人口芝同士の間に入り込んでいる砂の一部を掻き出
してから所定量の砂をブラシ部1が運ぶこととなり、テ
ニスコート面Aに、常に一定量の砂が配置されるからで
ある。その結果、テニスコート面Aでボールがイレギュ
ラーバウンドするようなことがなく、テニスの試合や練
習を楽しく行うことができる。また、プレーヤーがボー
ルを比較的に数多く打つテニスコートのベースライン付
近とネット付近でボールの弾みが異なるようなこともな
い。
更に、ブラシの柄3の部分を略く字形に形成して、コー
トを整備する者が柄3を持ってコート上に立った状態に
おいて、ブラシ部1を構成する堅い毛4,6、柔らかい毛
5の全体がテニスコート面Aに接することから、ブラシ
部1の毛4,5,6全体で砂をならしてテニスコート面Aを
綺麗に整備することができる。
トを整備する者が柄3を持ってコート上に立った状態に
おいて、ブラシ部1を構成する堅い毛4,6、柔らかい毛
5の全体がテニスコート面Aに接することから、ブラシ
部1の毛4,5,6全体で砂をならしてテニスコート面Aを
綺麗に整備することができる。
加えて、ブラシ部1に柄3を取り付ける固定部2は、ブ
ラシ部1に設置固定した方形板状の設置板7と、この設
置板7の上面で、ブラシ部1の幅方向で所定の間隔をあ
けて設置固定した2枚の立設板9と、一端に柄3が固定
され、他端が両立設板9間に取り付けた軸部10に支持さ
れてブラシ部1の幅方向で回動する筒体8とからなり、
前記筒体は、両立設板9間に配置したボルト13によって
固定可能としたことから、必要に応じて、第3図に示す
ように、柄3を、ブラシ部1の幅方向で回動させて固定
できる。その結果、特定部分の毛4,5,6が、テニスコー
ト面Aと、特に、強く接していたような場合でも、その
部分の毛だけが斜めに折り曲ったり、極端に短くなった
りするようなことがなく、テニスコート用のブラシを長
期間使用することができる。
ラシ部1に設置固定した方形板状の設置板7と、この設
置板7の上面で、ブラシ部1の幅方向で所定の間隔をあ
けて設置固定した2枚の立設板9と、一端に柄3が固定
され、他端が両立設板9間に取り付けた軸部10に支持さ
れてブラシ部1の幅方向で回動する筒体8とからなり、
前記筒体は、両立設板9間に配置したボルト13によって
固定可能としたことから、必要に応じて、第3図に示す
ように、柄3を、ブラシ部1の幅方向で回動させて固定
できる。その結果、特定部分の毛4,5,6が、テニスコー
ト面Aと、特に、強く接していたような場合でも、その
部分の毛だけが斜めに折り曲ったり、極端に短くなった
りするようなことがなく、テニスコート用のブラシを長
期間使用することができる。
この外、本考案は、ブラシ部1に固定部2を介して柄3
を取り付けてなり、その構成が極めて簡単であるため、
大量のブラシを極めて短時間の間に製造し、その単価を
安く抑えることができる等、種々の実用上優れた効果を
奏するものてある。
を取り付けてなり、その構成が極めて簡単であるため、
大量のブラシを極めて短時間の間に製造し、その単価を
安く抑えることができる等、種々の実用上優れた効果を
奏するものてある。
図面は、本考案の一実施例を示し、第1図はブラシ部を
構成する毛の配列状態を示す平面図、第2図はブラシ部
に柄を取り付けた状態の側面図、第3図はブラシ部に取
り付けた柄をブラシ部の幅方向で回動させた状態を示す
側面図、第4図は固定部の斜視図、第5図は固定部の他
の実施例を示す斜視図である。 A……テニスコート面、1……ブラシ部、2……固定
部、3……柄、4……堅い毛、5……柔らかい毛、6…
…堅い毛、7……設置板、8……筒体、9……立設板、
10……軸部、11……挿通孔、12……挿通孔、13……ボル
ト、14……ナット、切欠孔……15。
構成する毛の配列状態を示す平面図、第2図はブラシ部
に柄を取り付けた状態の側面図、第3図はブラシ部に取
り付けた柄をブラシ部の幅方向で回動させた状態を示す
側面図、第4図は固定部の斜視図、第5図は固定部の他
の実施例を示す斜視図である。 A……テニスコート面、1……ブラシ部、2……固定
部、3……柄、4……堅い毛、5……柔らかい毛、6…
…堅い毛、7……設置板、8……筒体、9……立設板、
10……軸部、11……挿通孔、12……挿通孔、13……ボル
ト、14……ナット、切欠孔……15。
Claims (3)
- 【請求項1】ブラシ部に固定部を介して柄を取り付けた
テニスコート用のブラシにおいて、テニスコート面に接
するブラシ部の毛の部分を、ブラシ部の中心部長手方向
に堅い毛を列状に配し、この堅い毛の周囲に柔らかい毛
を方形状に配し、更に、この柔らかい毛の周囲に堅い毛
を方形状に配して形成したことを特徴とするテニスコー
ト用のブラシ。 - 【請求項2】柄の部分を略く字形に形成した請求項1記
載のテニスコート用のブラシ。 - 【請求項3】ブラシ部に柄を取り付ける固定部は、ブラ
シ部に設置固定した方形板状の設置板と、この設置板の
上面で、ブラシ部の幅方向で所定の間隔をあけて設置固
定した2枚の立設板と、一端に柄が固定され、他端が両
立設板間に取り付けた軸部に支持されてブラシ部の幅方
向で回動する筒体とからなり、前記筒体は、両立設板間
に配置したボルトによって固定可能とした実用新案登録
請求の範囲第1項又は第2項記載のテニスコート用のブ
ラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13010790U JPH0743135Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | テニスコート用のブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13010790U JPH0743135Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | テニスコート用のブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484417U JPH0484417U (ja) | 1992-07-22 |
| JPH0743135Y2 true JPH0743135Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=31877476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13010790U Expired - Lifetime JPH0743135Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | テニスコート用のブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743135Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP13010790U patent/JPH0743135Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0484417U (ja) | 1992-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |