JPH0743154Y2 - ゲート昇降走行装置 - Google Patents
ゲート昇降走行装置Info
- Publication number
- JPH0743154Y2 JPH0743154Y2 JP1987090765U JP9076587U JPH0743154Y2 JP H0743154 Y2 JPH0743154 Y2 JP H0743154Y2 JP 1987090765 U JP1987090765 U JP 1987090765U JP 9076587 U JP9076587 U JP 9076587U JP H0743154 Y2 JPH0743154 Y2 JP H0743154Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- transmission shaft
- slider
- traveling wheel
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、高潮防潮堤などの堤の開口部を閉塞する防潮
扉又は水門扉、その他の走行式ゲートを地面に接地して
閉鎖時の水密を確保し、格納時あるは開放時に移動操作
容易にするため地面より浮上させて走行させるゲート昇
降走行装置に関するものである。
扉又は水門扉、その他の走行式ゲートを地面に接地して
閉鎖時の水密を確保し、格納時あるは開放時に移動操作
容易にするため地面より浮上させて走行させるゲート昇
降走行装置に関するものである。
従来の走行式ゲートでは、例えば実公昭43-24775号、同
48-37053号公報のように昇降機構に連結された車輪をゲ
ート下面より突出させたり引込めたりして移動時での操
作性を良くし、かつ閉塞時には水密性を高め止水効果を
上げるものが知られている。
48-37053号公報のように昇降機構に連結された車輪をゲ
ート下面より突出させたり引込めたりして移動時での操
作性を良くし、かつ閉塞時には水密性を高め止水効果を
上げるものが知られている。
ところが、この従来例ではリンク機構は又はねじ棒に車
輪を支持して昇降させることが試みられていて、昇降機
構及び車輪部をゲート内に配備するのに高さが必要で無
駄なスペースをとることとなって、不必要な高さのゲー
トとなる不経済があり、しかも車輪を支持するアームの
枢支点と車輪の軸着点との関係で昇降移動量が大きくな
って操作ロスが多いし、かつ車輪をゲート下面に突出さ
れた状態維持のための対応力での高耐久性をも要求され
コスト高となるなどの問題がある。
輪を支持して昇降させることが試みられていて、昇降機
構及び車輪部をゲート内に配備するのに高さが必要で無
駄なスペースをとることとなって、不必要な高さのゲー
トとなる不経済があり、しかも車輪を支持するアームの
枢支点と車輪の軸着点との関係で昇降移動量が大きくな
って操作ロスが多いし、かつ車輪をゲート下面に突出さ
れた状態維持のための対応力での高耐久性をも要求され
コスト高となるなどの問題がある。
また、このような従来例にあっては、ゲートは波が当た
ると揺れるため、堤側部材との衝突による打音の発生、
また、堤やゲートの損傷を招いたり、水密も悪いという
問題があった。
ると揺れるため、堤側部材との衝突による打音の発生、
また、堤やゲートの損傷を招いたり、水密も悪いという
問題があった。
本考案は、これら従来の欠点を排除しようとするもの
で、ゲート高さに無駄がなく、車輪を昇降移動させるた
めの操作力並びに時間を軽減しゲートの浮動維持も適確
にし、ゲート開閉を円滑かつ敏速に行うことができ、ま
た、止水時にはゲートを堤に固定して揺れを防止でき、
しかも、車輪の下降操作でゲートを堤に固定することが
できる防潮扉のゲート昇降走行装置を提供することを目
的としたものである。
で、ゲート高さに無駄がなく、車輪を昇降移動させるた
めの操作力並びに時間を軽減しゲートの浮動維持も適確
にし、ゲート開閉を円滑かつ敏速に行うことができ、ま
た、止水時にはゲートを堤に固定して揺れを防止でき、
しかも、車輪の下降操作でゲートを堤に固定することが
できる防潮扉のゲート昇降走行装置を提供することを目
的としたものである。
本考案は、ゲートA下部に昇降可能に走行車輪1を備
え、該走行車輪1の下降により浮上して走行し、かつ該
走行車輪1の上昇により接地して堤の開口部を水密的に
閉塞する横走式のゲートであって、 モータ又はハンドルで回動できる伝動軸3に昇降するス
ライダ4および該スライダ4の移動を規制するストッパ
10を設け、該スライダ4に一端を連結したアーム5の中
間部をゲートAに枢支部6で揺動自在に枢着し、該アー
ム5の他端に前記走行車輪1を転動自在に配備するとと
もに、 前記伝動軸3にネジ部19を形成し、該ネジ部19に、堤に
固着された締付金具16に係脱するフック15を昇降自在に
螺合したことを特徴とするゲート昇降走行装置である。
え、該走行車輪1の下降により浮上して走行し、かつ該
走行車輪1の上昇により接地して堤の開口部を水密的に
閉塞する横走式のゲートであって、 モータ又はハンドルで回動できる伝動軸3に昇降するス
ライダ4および該スライダ4の移動を規制するストッパ
10を設け、該スライダ4に一端を連結したアーム5の中
間部をゲートAに枢支部6で揺動自在に枢着し、該アー
ム5の他端に前記走行車輪1を転動自在に配備するとと
もに、 前記伝動軸3にネジ部19を形成し、該ネジ部19に、堤に
固着された締付金具16に係脱するフック15を昇降自在に
螺合したことを特徴とするゲート昇降走行装置である。
〔作用〕 本考案によれば、ゲートAに枢支部6で中間部が枢着さ
れたアーム5の一端を伝動軸3の回転で昇降するスライ
ダ4と連結し、また、アーム5の他端に走行車輪1を設
けるため、ゲート高さを小さくでき、また、軽い操作力
で走行車輪1の昇降操作を敏速かつ円滑に行うことがで
きる。そして、伝動軸3にはネジ部19が形成され、この
ねじ部19に螺合してフック15が揺動自在にもうけられ、
水門部でゲートAを接地させる方向に伝動軸3を回動す
ると、フック15は伝動軸3の回転初期において伝動軸3
と一体に揺動して堤側に固着されている取付台17の締付
金具16に当接し、この当接で揺動を規制された後伝動軸
3のさらなる回動で昇降して締付金具16のカム面に係合
し、ゲートAを堤側に索引固定する。このため、波等が
衝突した場合のゲートの揺れを抑制、防止できると共
に、堤側に圧接してシールする。したがって、ゲートA
の水門での固定を走行車輪1の昇降と同時におこなえ
る。
れたアーム5の一端を伝動軸3の回転で昇降するスライ
ダ4と連結し、また、アーム5の他端に走行車輪1を設
けるため、ゲート高さを小さくでき、また、軽い操作力
で走行車輪1の昇降操作を敏速かつ円滑に行うことがで
きる。そして、伝動軸3にはネジ部19が形成され、この
ねじ部19に螺合してフック15が揺動自在にもうけられ、
水門部でゲートAを接地させる方向に伝動軸3を回動す
ると、フック15は伝動軸3の回転初期において伝動軸3
と一体に揺動して堤側に固着されている取付台17の締付
金具16に当接し、この当接で揺動を規制された後伝動軸
3のさらなる回動で昇降して締付金具16のカム面に係合
し、ゲートAを堤側に索引固定する。このため、波等が
衝突した場合のゲートの揺れを抑制、防止できると共
に、堤側に圧接してシールする。したがって、ゲートA
の水門での固定を走行車輪1の昇降と同時におこなえ
る。
本考案の実施例を防潮扉に適用した第1〜4図例につい
て説明すると、ゲートAの下部両側に備えられた一対の
車輪1,1をもって走行できる横引ゲートであって、該車
輪1,1を昇降させて止水時にはゲートAを接地圧接し、
かつ開扉時にはゲートAを浮上させて走行させるための
装置において、モータ又はハンドルに脱着できる連結部
2で回動できる伝動軸3に昇降するスライダ4を設け、
該スライダ4に一端を連結したアーム5の中間部をゲー
トに枢支部6で揺動自在に軸受ブラケット7で枢着する
と共に、該アーム5の他端に前記走行車輪1を転動自在
に配備しゲート昇降装置としてある。
て説明すると、ゲートAの下部両側に備えられた一対の
車輪1,1をもって走行できる横引ゲートであって、該車
輪1,1を昇降させて止水時にはゲートAを接地圧接し、
かつ開扉時にはゲートAを浮上させて走行させるための
装置において、モータ又はハンドルに脱着できる連結部
2で回動できる伝動軸3に昇降するスライダ4を設け、
該スライダ4に一端を連結したアーム5の中間部をゲー
トに枢支部6で揺動自在に軸受ブラケット7で枢着する
と共に、該アーム5の他端に前記走行車輪1を転動自在
に配備しゲート昇降装置としてある。
前記伝動軸3は、その上部にベベルギヤを有し、ゲート
内の両側に垂直装備され、該軸に形成したネジ部9にス
ライダ4となるピン14の付いたナットを螺合させて伝動
軸3の回動で昇降動させるものであって、前記ベベルギ
ヤ8,8間にベベルギヤ81付きの中間軸13を介在して連結
接続されているものであり、この伝動軸3は、締付金具
16に脱着する昇降自在のフック15と、前記スライダ4の
移動を規制するストッパ10とを備えてある。
内の両側に垂直装備され、該軸に形成したネジ部9にス
ライダ4となるピン14の付いたナットを螺合させて伝動
軸3の回動で昇降動させるものであって、前記ベベルギ
ヤ8,8間にベベルギヤ81付きの中間軸13を介在して連結
接続されているものであり、この伝動軸3は、締付金具
16に脱着する昇降自在のフック15と、前記スライダ4の
移動を規制するストッパ10とを備えてある。
第3図、第4図および第5図に詳示するように、フック
15は、ネジ孔のあるフックボス151で伝動軸3に形成し
たネジ部19に螺合されて図外の堤側(第1図では手前側
に90°)へ揺動自在に取り付けられ、先端に締付金具16
と係脱する係合部を有する。締付金具16は堤に固定され
た締付金具取付台17にボルト18で締着され、上方に傾斜
したカム面を備えている。これら締付金具16とフック15
は締付ロック機構を構成する。
15は、ネジ孔のあるフックボス151で伝動軸3に形成し
たネジ部19に螺合されて図外の堤側(第1図では手前側
に90°)へ揺動自在に取り付けられ、先端に締付金具16
と係脱する係合部を有する。締付金具16は堤に固定され
た締付金具取付台17にボルト18で締着され、上方に傾斜
したカム面を備えている。これら締付金具16とフック15
は締付ロック機構を構成する。
さらに前記アーム5は、一端にローラピン11で枢支され
たローラの走行用車輪1を備えたものであって、該アー
ム5の他端に二又状のブラケット片51を備え、このブラ
ケット片51に前記スライダ4に突設したピン14の嵌合切
欠溝25を持っているものである。
たローラの走行用車輪1を備えたものであって、該アー
ム5の他端に二又状のブラケット片51を備え、このブラ
ケット片51に前記スライダ4に突設したピン14の嵌合切
欠溝25を持っているものである。
図中、20は軸受、21はカップリング、22,23,24は軸受フ
ランジである。
ランジである。
なお、ネジ部9,19は各伝動軸3,3の各スライダ4,4とフッ
ク15,15の昇降方向が同一で、各軸3,3におけるスライダ
4とフック15の昇降方向が逆向きとなるように右ネジ、
左ネジが考慮されている。
ク15,15の昇降方向が同一で、各軸3,3におけるスライダ
4とフック15の昇降方向が逆向きとなるように右ネジ、
左ネジが考慮されている。
しかして、ハンドル連結部2にハンドル12を嵌着して回
転操作すると、伝動軸3が回転し、ベベルギイヤ8,81を
介して中間軸13で他側の伝動軸3も同時に互いに逆方向
に回動する。この両側にある伝動軸3,3に貫通されて螺
合するスライダ4,4がアーム5,5で回転を阻止されるので
下降し、アーム5,5は枢支部6を中心に走行車輪1を昇
降させるように上下動し、ゲートAの移動は走行車輪1
を下部から突出させて走行させることで行う。
転操作すると、伝動軸3が回転し、ベベルギイヤ8,81を
介して中間軸13で他側の伝動軸3も同時に互いに逆方向
に回動する。この両側にある伝動軸3,3に貫通されて螺
合するスライダ4,4がアーム5,5で回転を阻止されるので
下降し、アーム5,5は枢支部6を中心に走行車輪1を昇
降させるように上下動し、ゲートAの移動は走行車輪1
を下部から突出させて走行させることで行う。
ここで、ゲート閉鎖時には、ゲートAを接地させるため
スライダ4を下動させて走行車輪1を上昇させるが、こ
の時、ネジ部19の下方にあるフック15は伝動軸3の回動
で先ず堤側へ揺動して堤側に固着されている取付台17の
締付金具16に当接し、この後の伝動軸3の回転で上動し
て先端の係合部が締付金具16に係合し、傾斜カム面によ
りゲートAを堤の取付台17側に索引固定する。このた
め、閉鎖時において波等が当たることによるゲートAの
揺れを効果的に抑制でき水密も完全となり、また、この
ゲートAの固定が伝播軸3の回転だけで走行車輪1の持
上と一体に行え、その操作が簡単かつ容易である。
スライダ4を下動させて走行車輪1を上昇させるが、こ
の時、ネジ部19の下方にあるフック15は伝動軸3の回動
で先ず堤側へ揺動して堤側に固着されている取付台17の
締付金具16に当接し、この後の伝動軸3の回転で上動し
て先端の係合部が締付金具16に係合し、傾斜カム面によ
りゲートAを堤の取付台17側に索引固定する。このた
め、閉鎖時において波等が当たることによるゲートAの
揺れを効果的に抑制でき水密も完全となり、また、この
ゲートAの固定が伝播軸3の回転だけで走行車輪1の持
上と一体に行え、その操作が簡単かつ容易である。
また逆に、水門を開放する場合は、スライダ4を上動さ
せて走行車輪1を下降させるが、この時、フック15は締
付金具16との圧着で回転を禁止されている状態では伝動
軸3の回転で下降して締付金具16から離脱し、この後の
伝動軸3の回転で上述したゲート閉鎖時と逆方向に旋回
してネジ部19上方位置でゲートA内に格納される。この
ため、走行車輪1の下降操作と同一の操作でゲートAの
固定を解除することができる。
せて走行車輪1を下降させるが、この時、フック15は締
付金具16との圧着で回転を禁止されている状態では伝動
軸3の回転で下降して締付金具16から離脱し、この後の
伝動軸3の回転で上述したゲート閉鎖時と逆方向に旋回
してネジ部19上方位置でゲートA内に格納される。この
ため、走行車輪1の下降操作と同一の操作でゲートAの
固定を解除することができる。
本考案は、回動できる伝動軸に昇降するスライダを設
け、該スライダに一端を連結したアームの中間部をゲー
トに枢支部で揺動自在に枢着すると共に、該アームの他
端に走行車輪を転動自在に配備し、また、伝動軸にネジ
部を形成し、該ネジ部に螺合させてフックを揺動自在に
取り付けて該フックを堤に固着した取付台の締付金具に
係脱可能にしたことにより、ゲートにある車輪の出入り
を容易に行うことができ、操作力も著しく軽く僅かな操
作時間で昇降位置の確保が可能で取扱簡便であり、しか
も車輪の出入れ配置維持が手数をかけることなく簡便に
でき、安定したゲートの開閉操作が保証され、円滑かつ
敏速な移動密閉作業が行える防潮など非常時にゲート機
能を充分に発揮できるのみならず、さらに、走行車輪の
昇降操作で同時にフックの締付金具への着脱操作がで
き、ゲートを水門の堤に密着固定でき、特別な操作を行
うこと無く波等が衝突した場合のゲートの揺れを抑制、
防止できる。
け、該スライダに一端を連結したアームの中間部をゲー
トに枢支部で揺動自在に枢着すると共に、該アームの他
端に走行車輪を転動自在に配備し、また、伝動軸にネジ
部を形成し、該ネジ部に螺合させてフックを揺動自在に
取り付けて該フックを堤に固着した取付台の締付金具に
係脱可能にしたことにより、ゲートにある車輪の出入り
を容易に行うことができ、操作力も著しく軽く僅かな操
作時間で昇降位置の確保が可能で取扱簡便であり、しか
も車輪の出入れ配置維持が手数をかけることなく簡便に
でき、安定したゲートの開閉操作が保証され、円滑かつ
敏速な移動密閉作業が行える防潮など非常時にゲート機
能を充分に発揮できるのみならず、さらに、走行車輪の
昇降操作で同時にフックの締付金具への着脱操作がで
き、ゲートを水門の堤に密着固定でき、特別な操作を行
うこと無く波等が衝突した場合のゲートの揺れを抑制、
防止できる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は一部切欠背面正
面図、第2図は第1図II線の平面図、第3図はフックと
締付金具の係合状態の切断平面図、第4図は第3図の一
部切断正面説明図、第5図はゲート閉鎖状態の一部切断
平面説明図である。 A……ゲート、1……車輪、2……ハンドル連結部、3
……伝動軸、4……スライダ、5……アーム、6……枢
支部、7……軸受ブラケット、8,81……ベベルギヤ、9
……ネジ部、10……ストッパ、11……ローラピン、12…
…ハンドル、13……中間軸、14……ピン、15……フッ
ク。
面図、第2図は第1図II線の平面図、第3図はフックと
締付金具の係合状態の切断平面図、第4図は第3図の一
部切断正面説明図、第5図はゲート閉鎖状態の一部切断
平面説明図である。 A……ゲート、1……車輪、2……ハンドル連結部、3
……伝動軸、4……スライダ、5……アーム、6……枢
支部、7……軸受ブラケット、8,81……ベベルギヤ、9
……ネジ部、10……ストッパ、11……ローラピン、12…
…ハンドル、13……中間軸、14……ピン、15……フッ
ク。
Claims (3)
- 【請求項1】ゲートA下部に昇降可能に走行車輪1を備
え、該走行車輪1の下降により浮上して走行し、かつ該
走行車輪1の上昇により接地して堤の開口部を水密的に
閉塞する横走式のゲートであって、 モータ又はハンドルで回動できる伝動軸3に昇降するス
ライダ4および該スライダ4の移動を規制するストッパ
10を設け、該スライダ4に一端を連結したアーム5の中
間部をゲートAに枢支部6で揺動自在に枢着し、該アー
ム5の他端に前記走行車輪1を転動自在に配備するとと
もに、 前記伝動軸3にネジ部19を形成し、該ネジ部19に、堤に
固着された取付台17の締付金具16に係脱するフック15を
昇降自在に螺合したことを特徴とするゲート昇降走行装
置。 - 【請求項2】前記伝動軸3が、その上部にベベルギア8
を有し、ゲートA内の両側に垂直に装備され、該伝動軸
3に形成したネジ部19にフック15を、またネジ部9にス
ライダ4となるピン14付きナットをそれぞれ螺合させ、
前記ネジ部19および9は互いに反対ネジで構成され、伝
動軸3の回動で互いに昇降動させるものであって、前記
ベベルギア8間に中間軸13を介在して連結接続されてい
るものである実用新案登録請求の範囲第1項記載のゲー
ト昇降走行装置。 - 【請求項3】前記アーム5が、一端に枢支されたローラ
の走行用車輪1を備えたものであって、該アーム5の他
端に二又状のブラケット片51を備え、このブラケット片
51に前記スライダ4に突設したピン14の嵌合切欠溝25を
持っているものである実用新案登録請求の範囲第2項記
載のゲート昇降走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987090765U JPH0743154Y2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | ゲート昇降走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987090765U JPH0743154Y2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | ゲート昇降走行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198622U JPS63198622U (ja) | 1988-12-21 |
| JPH0743154Y2 true JPH0743154Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=30950930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987090765U Expired - Lifetime JPH0743154Y2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | ゲート昇降走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743154Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5979492B2 (ja) * | 2011-12-16 | 2016-08-24 | 税 坂本 | 圧縮気体を利用した陸閘・水門の開閉装置 |
| JP6093494B2 (ja) * | 2014-09-12 | 2017-03-08 | 有限会社 愛機工業 | 陸閘又は水門の横引きゲートの開閉装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6214174A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-22 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
-
1987
- 1987-06-15 JP JP1987090765U patent/JPH0743154Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63198622U (ja) | 1988-12-21 |
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