JPH0743180A - 読み上げ発声機能付きデジタルメータ - Google Patents

読み上げ発声機能付きデジタルメータ

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JPH0743180A
JPH0743180A JP4163869A JP16386992A JPH0743180A JP H0743180 A JPH0743180 A JP H0743180A JP 4163869 A JP4163869 A JP 4163869A JP 16386992 A JP16386992 A JP 16386992A JP H0743180 A JPH0743180 A JP H0743180A
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JP4163869A
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Inventor
Hidetoshi Sogabe
英俊 曽我部
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 デ−タの数や桁や単位やその他必要な事に
対応させてあらかじめメッセ−ジを録音しておき必要な
ときそのデ−タを読み取りそれぞれに対応してメッセ−
ジを発声させることにより、より機能的に動作させるこ
とができる読み上げ発声機能付きデジタルメ−タを提供
すること 【構成】 装置にアナログ入力端子とアナログ−デジ
タル変換回路とデ−タの表示部分、録音再生部分と制御
部分、外部機器との接続端子およびその他目的を達成す
るための機能、かつ編集命令、制御命令及び専用言語、
等を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタルメータにおけ
るその利用価値を高めるためのデータ読み上げ機能の付
加とその実現方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデジタルメータにおいては、デー
タの読み上げ発声機能がなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のデジタルメータ
にあっては、読み上げ発声機能がなかったためデータの
確認は目で確認するか他の人に読み上げてもらうしかな
かったため他の作業に十分に専念することが出来なかっ
たり他の人を必要とする場合がしばしばあった。
【0004】本発明は、データの数や桁や単位、あるい
はその他必要な事に対応させてあらかじめメッセージを
録音しておき必要なときにそのデータを読み取りそれぞ
れに対応してメーセージを発声させることにより、より
機能的に動作させることができる読み上げ発声機能付き
デジタルメータを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の読み上げ発声機能付きマルチメータにおい
ては、アナログ入力端子とアナログ変換デジタル出力端
子、音声録音用の内蔵マイクと外部マイク用ジャツクと
その音量ツマミ、音声再生用の内臓スピーカーと外部ス
ピーカー用ジャツクとその音量ツマミ、イヤホン用ジャ
ツクとその音量ツマミを有し、また液晶表示器、LED
表示器、及び条件設定用デップスイッチを有し、またコ
ントロール用の接点入出力用コネクターとキーマトリッ
クススイッチを有し、またコントロール及びデータ転送
用のパラレル入出力用コネクターとRS−232Cコネ
クター、またROMカセット用端子、また電源用端子、
及びACアダプター用ジャツクを有し、内部にマイクロ
コンピューターでコトロールされたアナログ−デジタル
変換回路、音声アナログ−デジタル変換回路、タイマー
やカレンダー用IC等からなる計時部や音声ROM、を
含む電子回路を内蔵することによってデータを解析し必
要に応じて、データを読み上げ発声させることが可能に
なる。
【0006】また、以下のような制御命令つまり、接続
された外部機器と、音声データの転送、制御データの転
送、プログラムデータの転送、あるいはプログラム動
作、録音あるいは再生をスタート、ストップ、一時停
止、終了させたりする手段や命令、録音か再生、メッセ
ージ格納方法、ビットレート、録音チャンネル数、メモ
リー容量、制御信号入出先、制御条件、データの入出
先、入出力データの種類、ボーレート、コード変換の実
行、等の切り替えを行う手段や命令、数値データの桁、
数値小数点の位置、単位、先頭メッセージ、等を解析し
それぞれに対応したメッセージを発声させるような命
令、定期的あるいは外部信号に同期した読み上げ発声命
令、入出力条件の設定命令、データの比較条件設定命
令、数値データの表示手段、また上限データ、下限デー
タ、比較データ、域値データ、等や、それぞれの設定の
手段とそれぞれに対応したメッセージを発声させるよう
な命令、以上ような手段や内部あるいは外部からプログ
ラミング可能でありまた単独でも実行可能な命令、等を
用意することによって多機能な動作をさせることができ
る。
【0007】
【作用】上記のように構成された読み上げ発声機能付き
デジタルメータを使用するとデータが自動的に読み上げ
発声されるので他の人に読み上げてもら必要がなくなっ
たり、また自動的に読み上げ発声されるデータを聞きな
がら他の作業に専念することが出来るようになる。
【0008】また、専用言語を使ってプログラムを組ん
で動作させることができるので、よりニーズにあった使
い方ができる。
【0009】また、接続された外部機器と、音声データ
の転送、制御データの転送、プログラムデータの転送、
また録音あるいは再生をスタート、ストップ、一時停止
等の制御ができるのでよりシステム的に使用することが
できる。
【0010】また、漢字ROM、音声ROM、テープレ
コーダー、ICカードリーダーライター、フロッピーデ
ィスクドライブ装置、ハードディスクドライブ装置、コ
ンパクトディスクドライブ装置、バーコードリーダー、
DCC、ミニデイスク、等を組み込んだり、電話回線、
インターホン、パソコン、ファックス、ワープロ、電子
手帳、DCC、ミニディスク、等と接続を可能にするこ
とによって、さらに多機能な動作をさせることができる
読み上げ発声機能付きデジタルメータを作る事もでき
る。
【0011】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1において、読み上げ発声機能付きデジタルメータに
は次のような手段が装備されている。まず上面には、液
晶表示器17、LED表示器15、キーマトリックスス
イッチ9、音声録音用の内蔵マイク7、音声再生用の内
蔵スピーカー10、及び条件設定用デップスイッチ15
を設けている。また右側面には外部マイク用ジャツク5
とその音量ツマミ6、外部スピーカー用ジャツク1とそ
の音量ツマミ2、イヤホン用ジャツク3とその音量ツマ
ミ4を設けている。また後側面にはROMカセット1
9、またアナロク入力端子とアナログ変換デジタル出力
端子18、コントロール用の接点入出力用コネクター1
6、コントロール及びデータ転送用のパラレル入出力用
コネクター14とRS−232Cコネクター13、また
電源用端子12、及びACアダプター用ジャツク11を
設け、内部にマイクロコンピューターでコントロールさ
れた音声アナログ−デジタル変換回路を含む電子回路、
が設けられており多機能な動作をさせることができるよ
うになっている。上面の内蔵マイク7から音声を録音で
き、内蔵スピーカー10から音声を再生できるようにな
っている。また、右側面の外部マイク用ジャツク5から
音量ツマミ6を使って外部マイクあるいはカセットから
適正音量で音声を録音でき、外部スピーカー用ジャツク
1から音量ツマミ2を使って適正音量で音声を再生で
き、イヤホン用ジャツク3と音量ツマミ4を使って適正
音量で音声テープレーコーダーに再生出力できる。また
電源用端子00からは直流電源を供給でき、ACアダプ
ター用ジャツク11からはACアダプターから電源を供
給できるようになっている、またパワーダウン機能をも
っているので電源が切れた後も一定期間メモリーのデー
タを保持するようになっている。また音声にフイルター
をかけることもできる、また条件設定用デップスイッチ
8からも動作条件を入力できるようになており、液晶表
示器17、LED表示器15にはそのときの動作状態が
表示され、キーマトリックス9から命令コードを入力し
たり、接点入出力用コネクター16、パラレル入出力用
コネクター14、RS−232Cコネクター13から命
令コードを入出力したりできるようになっている。また
パラレル入出力コネクター14、あるいはRS−232
Cコネクタ−13に接続さた外部機器と制御データを入
出力したり、あるいはプログラムデータを転送したり、
音声データを転送したり、フロッピーにデータをセーブ
したりロードしたりできる、タイマーや時計機能を持ち
時間を知ることができるようになっている。
【0012】図2に示す実施例のブロック図は、音声録
音用の内臓マイク25と外部マイク用ジャツクとその音
量ツマミからなる録音部24、また音声再生用の内臓ス
ピーカー21と外部スピーカー用ジャツクとその音量ツ
マミを有する再生部23、イヤホン用ジャツクとその音
量ツマミを有する再生部24、また液晶表示器37、L
ED表示器38からなる表示部、また条件設定用デップ
スイッチ36、キーマトリックススイッチ39、コント
ロール用の接点入出力用コネクター等のデータ入出力部
30、またコントロール及びデータ転送用のパラレル入
出力コネクター29とRS−232Cコネクター28、
等の外部機器接続部、またアナログ入力端子およびアナ
ログ変換BCD出力端子26、ROMカセット27、ま
た電源用端子、及びACアダプター用ジャツク等の電源
供給部35、また音声アナログ−デジタル変換回路3
1、またタイマーやカレンダー用ICからなる計時部3
4、またプログラム用やメッセージ用のメモリー部3
2、及び内部にマイクロコンピューターでコントロール
されたコントロール部33、で構成されており、音声録
音部24から入力された、アナログ信号は音声データ変
換部31でデジタルに変換されたデータはそのアドレス
データとともにメモリーに格納される。キーマトリック
ス39や入出力コネクター部からの制御命令によりメッ
セージを編集したり、専用言語でプログラミングされた
手順にし違って動作する、またこのとき液晶表示部、や
LED表示部にそのときの状態が表示されるようになっ
ている。外部機器接続部、外部ネットワーク接続部、か
ら制御したりデータを転送したりする事もできるように
なっている。
【0013】また、以上のような手段の他、以下のよう
な手段や内部あるいは外部からプログラミング可能であ
りまた単独でも実行可能な制御用命令、が用意されてお
り多機能な動作をさせることができるようになってい
る。制御命令つまり、接続された外部機器と、音声デー
タの転送、制御データの転送、プログラムデータの転
送、あるいはプログラム動作、録音あるいは再生をスタ
ート、ストップ、一時停止、終了させたりする手段や命
令、録音か再生、メッセージ格納方法、ビットレート、
録音チヤンネル数、メモリー容量、制御信号入出先、制
御条件、データの入出先、入出力データの種類、マイク
からの音声の再生メッセージへの重層、ボーレート、コ
ード変換の実行、等の切り替えを行う手段や命令、入力
コードを別のコードや数字や文字に変換したりする手段
や命令、また変換されたデータに対応してメッセージを
読み上げる命令、また設定データに対応してメッセージ
間に待時間を挿入する命令、数値データの桁、数値、小
数点の位置、単位、先頭メッセージ、等を解析しそれぞ
れに対応したメッセージを発声させるような命令、定期
的あるいは外部信号に同期した読み上げ発声命令、入出
力条件の設定命令、データの比較条件設定命令、数値デ
ータの表示の手段、また上限データ、下限データ、比較
データ、域値データ、等や、それぞれの設定の手段とそ
れぞれに対応したメッセージを発声させるような命令、
以上のような手段や内部あるいは外部からプログラミン
グ可能でありまた単独でも実行可能な命令、等を用意す
ることによって多機能な動作をさせることができる。
【0014】図3は、一つのメッセージ41が単位あた
りアナログ−デシタル変換されたメッセージ素42、4
3、44、45から構成され、メモリー40に格納され
ている事を示す。このメッセージ素のアドレスや時間デ
ータはコントロール部によって管理されている。40は
メモリーを示している。
【0015】図4は、メモリー41を固定長に分割した
ところを示している。このとき分割された個々のメモリ
ー47、48、49の長さは固定になっている。図5は
図4で説明した分割されたメモリー52、51、52の
部分メモリー54、56、58にメッセージを録音した
ところを示している。斜線の部分55、57、59は未
録音部分を示す。このとき固定長の長さ以上には録音で
きないがこの長さにおいてエンドレスに録音するように
もできる。またこのメッセージを再生する場合斜線の部
分は再生しないようにも、または無音で出力するように
もできる。
【0016】図6は、メモリー60に可変長で録音した
ところを示しており。録音はメッセージ61、62、6
3、64の各長さに従って順次格納するようになってい
る。この場合には図5の斜線の部分のような未録音部分
はない。
【0017】図8は、メッセージ73、74、75、7
6を連結したところを示す。このとき管理している個々
のメッセージ73、74、75、76のアドレスデータ
を連結して新しいメッセージを作るとゆうアドレス方式
で作り、そのメッセージ個々のアドレスに従って再生す
ると、あたかも実際に図6のように直接格納しているメ
ッセージデータ71を再生するのと同じ効果をさせる事
ができる。また図6のようにメッセージデータ73、7
4、75、76を直接格納する直接方式でも新しいメッ
セージを作ることもできる。このことは他の項の説明に
おいても有効である。
【0018】図9は、二つの新しく作られたメツセージ
77、86を示している。このとき共通なメッセージ7
9および80を共有しているのでメモリーを有効に使う
ことができることを示している。
【0019】図10は、先頭メッセージと1桁の数値デ
ータの読み上げ発声のプログラムについてのフローチャ
ートを示している。87、92、97は条件判断を意味
しているが、この条件としてはメーターの番号を判断し
その番号に対応したメッセージを89、90、91等の
中から選択し再生発声する。次に変換された数値データ
を条件判断し数値のメッセージリスト94、95、96
等の中から選択し再生発声する。つぎに数値単位のメッ
セージリスト99、100、101を再生発声する。こ
のようにして数値データを読み上げ発声する事が出来
る。このことは数値の桁が複数になっても同様に出来
る、また小数点のメッセージやオーバーフローやリミッ
トオーバーその他の現象に対応したメッセージを含む場
合にも同様に読み上げ発声する事が出来る。
【0020】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0021】上記のように構成された読み上げ発声機能
付きデジタルメータを使用するとデータが自動的に読み
上げ発声されるので他の入に読み上げてもら必要がなく
なる。
【0022】また、自動的に読み上げ発声される数値デ
ータを聞きながら他の作業に専念することが出来るよう
になる。
【0023】また、視界から外れた所の数値データも音
声で確認できるので余分なメータを設ける必要がなくな
る。
【0024】また、先頭メッセージでメーターの識別番
号を発声させるようにしておけば読み上げられる音声を
聞く事によって一か所に居ながら複数のメータの数値デ
ータを確認、識別する事が出来る。
【0025】さらに、突発の現象が起こったとき、メー
タそれぞれに対応したメッセージを発声させるようにし
ておけば、何が起こったのかすぐに知ることができる。
【0026】あるいはまた、決められた時間や、決めら
れた現象が起こったときに発声させるようにしておけば
他の仕事に集中することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】読み上げ発声機能付きデジタルメ−タの外形図
である。
【図2】読み上げ発声機能付きデジタルメ−タのブロッ
クである。
【図3】メッセ−ジがメモリ−に格納された様子を示す
図である。
【図4】メモリ−が固定分割された図である。
【図5】固定分割されたメモリ−にメッセ−ジが格納さ
れた図である。
【図6】可変長のメッセ−ジがメモリ−に格納された図
である。
【図8】メモリ−の中でメッセ−ジが連結された図であ
る。
【図9】メモリ−の中でメッセ−ジが共有されている状
態を示す図である。
【図10】各桁のメッセ−ジが発声されるときのフロ−
チャ−トに付いて説明する図。
【符号の説明】
1、21 外部スピ−カ−用ジャツク 2、4、6 音量ツマミ 3 イヤホン用ジャツク 5 外部マイク用ジャツク 7、25 内蔵マイク 8、36 条件設定用デップスイッチ 9、39 キ−マトリックススイッチ 10 内蔵スピ−カ− 11 ACアダプタ−用ジャツク 12 電源用端子 13、28 RS−232Cコネクタ− 14、29 パラレル入出力用コネクタ− 15、37 LED表示器 16、30 接点入出力用コネクタ− 17、38 液晶表示器 18、26 アナログ入力端子およびデジタル変換出力
端子 19、27 ROMカセット 20 外箱 22 再生部 24 録音部 31 音声アナログ−デジタル変換回路 32 プログラム用およびメッセ−ジ用メモリ− 33 マイクロコンピュ−タ−でコントロ−ルされたコ
ントロ−ル部 34 タイマ−やカレンダ−用IC等からなる計時部 35 電源部 36 条件設定デイップスイッチ 40、46、53、60、66、72、78、メモリ− 41、65、73、74、75、76、81、82、8
3、84、85 メッセ−ジ 42、43、44、45 メッセ−ジ素 47、48、49、52、51 固定分割メモリ− 54、56、58 メッセ−ジ格納メモリ− 55、57、59 未使用メモリ− 61、62、63、64 可変長メモリ− 71、77、86 連結された新しいメッセ−ジ 79、80 共有メッセ−ジ 88 、93、98、102 条件判断命令 87、92、97、102 条件処理命令 89、90、91、94、95、96、99、100、
101 各桁のメッセ−ジ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月15日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項4
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の詳細な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタルメータにおけ
るその利用価値を高めるためのデータ読み上げ機能の付
加とその実現方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデジタルメータにおいては、デー
タの読み上げ発声機能がなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のデジタルメータ
にあっては、読み上げ発声機能がなかったためデータの
確認は目で確認するか他の人に読み上げてもらうしかな
かったため他の作業に十分に専念することが出来なかっ
たり他の人を必要とする場合がしばしばあった。
【0004】本発明は、データの数や桁や単位、あるい
はその他必要な事に対応させてあらかじめメッセージを
録音しておき必要なときそのデータを読み取りそれぞれ
に対応してメッセージを発声させることにより、より機
能的に動作させることができる読み上げ発声機能付きデ
ジタルメータを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の読み上げ発声機能付きマルチメータにおい
ては、アナログ入力端子とアナログ変換デジタル出力端
子、音声録音用の内蔵マイクと外部マイク用ジャツクと
その音量ツマミ、音声再生用の内蔵スピーカーと外部ス
ピーカー用ジャツクとその音量ツマミ、イヤホン用ジャ
ツクとその音量ツマミを有し、また液晶表示器、LED
表示器、及び条件設定用デップスイッチを有し、またコ
ントロール用の接点入出力用コネクターとキーマトリッ
クススイッチを有し、またコントロール及びデータ転送
用のパラレル入出力用コネクターとRS−232Cコネ
クター、またROMカセット用端子、また電源用端子、
及びACアダプター用ジャツクを有し、内部にマイクロ
コンビューターでコントロールされたアナログ−デジタ
ル変換回路、音声アナログ−デジタル変換回路、タイマ
ーやカレンダー用IC等からなる計時部や音声ROM、
を含む電子回路を内蔵することによってデータを解析し
必要に応じて、データを読み上げ発声させることが可能
になる。
【0006】また、以下のような制御命令つまり、接続
された外部機器と、音声データの転送、制御データの転
送、プログラムデータの転送、あるいはプログラム動
作、録音あるいは再生をスタート、ストップ、一時停
止、終了させたりする手段や命令、録音か再生、メッセ
ージ格納方法、ビットレート、録音チャンネル数、メモ
リー容量、制御信号入出先、制御条件、データの入出
先、入出力データの種類、ボーレート、コード変換の実
行、等の切り替えを行う手段や命令、数値データの桁、
数値、小数点の位置、単位、先頭メッセージ、等を解折
しそれぞれに対応したメッセージを発声させるような命
令、定期的あるいは外部信号に同期した読み上げ発声命
令、入出力条件の設定命令、データの比較条件設定命
令、数値データの表示の手段、また上限データ、下限デ
ータ、比較データ、域値データ、等や、それぞれの設定
の手段とそれぞれに対応したメッセージを発声させるよ
うな命令、以上のような手段や内部あるいは外部からプ
ログラミング可能でありまた単独でも実行可能な命令、
等を用意することによって多機能な動作をさせることが
できる。
【0007】
【作用】上記のように構成された読み上げ発声機能付き
デジタルメータを使用するとデータが自動的に読み上げ
発声されるので他の人に読み上げてもら必要がなくなっ
たり、また自動的に読み上げ発声されるデータを聞きな
がら他の作業に専念することが出来るようになる。
【0008】また、専用言語を使ってプログラムを組ん
で動作させることができるので、よりニーズにあった使
い方ができる。
【0009】また、接続された外部機器と、音声データ
の転送、制御データの転送、プログラムデータの転送、
また録音あるいは再生をスタート、ストップ、一時停止
等の制御ができるのでよりシステム的に使用することが
できる。
【0010】また、漢字ROM、音声ROM、テープレ
コーダー、ICカードリーダーライター、フロッピーデ
ィスクドライブ装置、ハードディスクドライブ装置、コ
ンパクトディスクドライブ装置、バーコードリーダー、
DCC、ミニデイスク、等を組み込んだり、電話回線、
インターホン、パソコン、ファックス、ワープロ、電子
手帳、DCC、ミニディスク、等と接続を可能にするこ
とによって、さらに多機能な動作をさせることができる
読み上げ発声機能付きデジタルメータを作る事もでき
る。
【0011】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1において、読み上げ発声機能付きデジタルメータに
は次のような手段が装備されている。まず上面には、液
晶表示器17、LED表示器15、キーマトリックスス
イッチ9、音声録音用の内蔵マイク7、音声再生用の内
蔵スピーカー10、及び条件設定用デップスイッチ15
を設けている。また右側面には外部マイク用ジャツク5
とその音量ツマミ6、外部スピーカー用ジャツク1とそ
の音量ツマミ2、イヤホン用ジャツク3とその音量ツマ
ミ4を設けている。また後側面にはROMカセット1
9、またアナログ入力端子とアナログ変換デジタル出力
端子18、コントロール用の接点入出力用コネクター1
6、コントロール及びデータ転送用のパラレル入出力用
コネクター14とRS−232Cコネクター13、また
電源用端子12、及びACアダプター用ジャツク11を
設け、内部にマイクロコンピューターでコントロールさ
れた音声アナログ−デジタル変換回路を含む電子回路、
が設けられており多機能な動作をさせることができるよ
うになっている。上面の内蔵マイク7から音声を録音で
き、内蔵スピーカー10から音声を再生できるようにな
っている。また、右側面の外部マイク用ジャツク5から
音量ツマミ6を使って外部マイクあるいはカセットから
適正音量で音声を録音でき、外部スピーカー用ジャツク
1から音量ツマミ2を使って適正音量で音声を再生で
き、イヤホン用ジャツク3と音量ツマミ4を使って適正
音量で音声をテープレコーダーに再生出力できる。また
電源用端子00からは直流電源を供給でき、ACアダプ
ター用ジャツク11からはACアダプターから電源を供
給できるようになっている、またパワーダウン機能をも
っているので電源が切れた後も一定期間メモリーのデー
タを保持するようになっている。また音声にフィルター
をかけることもできる、また条件設定用デップスイッチ
8からも動作条件を入力できるようになっており、液晶
表示器17、LED表示器15にはそのときの動作状態
が表示され、キーマトリックス9から命令コードを入力
したり、接点入出力用コネクター16、パラレル入出力
用コネクター14、RS−232Cコネクター13から
命令コードを入出力したりできるようになっている。ま
たパラレル入出力用コネクター14、あるいはRS−2
32Cコネクター13に接続された外部機器と、制御デ
ータを入出力したり、あるいはプログラムデータを転送
したり、音声データを転送したり、フロッピーにデータ
をセーブしたりロードしたりできる、タイマーや時計機
能を持ち時間を知ることができるようになっている。
【0012】図2に示す実施例のブロック図は、音声録
音用の内蔵マイク25と外部マイク用ジャツクとその音
量ツマミからなる録音部24、また音声再生用の内蔵ス
ピーカー21と外部スピーカー用ジャツクとその音量ツ
マミを有する再生部23、イヤホン用ジャツクとその音
量ツマミを有する再生部24、また液晶表示器37、L
ED表示器38からなる表示部、また条件設定用デップ
スイッチ36、キーマトリックススイッチ39、コント
ロール用の接点入出力用コネクター等のデータ入出力部
30、またコントロール及びデータ転送用のパラレル入
出力用コネクター29とRS−232Cコネクター2
8、等の外部機器接続部、またアナログ入力端子および
アナログ変換BCD出力端子26、ROMカセット2
7、また電源用端子、及びACアダプター用ジャツク等
の電源供給部35、また音声アナログ−デジタル変換回
路31、またタイマーやカレンダー用ICからなる計時
部34、またプログラム用やメッセージ用のメモリー部
32、及び内部にマイクロコンピューターでコントロー
ルされたコントロール部33、で構成されており、音声
録音部24から入力された、アナログ信号は音声データ
変換部31でデジタルに変換されたデータはそのアドレ
スデータとともにメモリーに格納される。キーマトリッ
クス39や入出力コネクター部からの制御命令によりメ
ッセージを編集したり、専用言語でプログラミングされ
た手順にし違って動作する、またこのとき液晶表示部、
やLED表示部にそのときの状態が表示されるようにな
っている。外部機器接続部、外部ネットワーク接続部、
から制御したりデータを転送したりする事もできるよう
になっている。
【0013】また、以上のような手段の他、以下のよう
な手段や内部あるいは外部からプログラミング可能であ
りまた単独でも実行可能な制御用命令、が用意されてお
り多機能な動作をさせることができるようになってい
る。制御命令つまり、接続された外部機器と、音声デー
タの転送、制御データの転送、プログラムデータの転
送、あるいはプログラム動作、録音あるいは再生をスタ
ート、ストップ、一時停止、終了させたりする手段や命
令、録音か再生、メッセージ格納方法、ビットレート、
録音チャンネル数、メモリー容量、制御信号入出先、制
御条件、データの入出先、入出力データの種類、マイク
からの音声の再生メッセージへの重層、ボーレート、コ
ード変換の実行、等の切り替えを行う手段や命令、入力
コードを別のコードや数字や文字に変換したりする手段
や命令、また変換されたデータに対応してメッセージを
読み上げる命令、また設定データに対応してメッセージ
間に待時間を挿入する命令、数値データの桁、数値、小
数点の位置、単位、先頭メッセージ、等を解析しそれぞ
れに対応したメッセージを発声させるような命令、定期
的あるいは外部信号に同期した読み上げ発声命令、入出
力条件の設定命令、データの比較条件設定命令、数値デ
ータの表示の手段、また上限データ、下限データ、比較
データ、域値データ、等や、それぞれの設定の手段とそ
れぞれに対応したメッセージを発声させるような命令、
以上のような手段や内部あるいは外部からプログラミン
グ可能でありまた単独でも実行可能な命令、等を用意す
ることによって多機能な動作をさせることができる。
【0014】図3は、一つのメッセージ41が単位あた
りアナログ−デジタル変換されたメッセージ素42、4
3、44、45から構成され、メモリー40に格納され
ている事を示す。このメッセージ素のアドレスや時間デ
ータはコントロール部によって管理されている。40は
メモリーを示している。
【0015】図4は、メモリー41を固定長に分割した
ところを示している。このとき分割された個々のメモリ
ー47、48、49の長さは固定になっている。図5は
図4で説明した分割されたメモリー52、51、52の
部分メモリー54、56、58にメッセージを録音した
ところを示している。斜線の部分55、57、59は未
録音部分を示す。このとき固定長の長さ以上には録音で
きないがこの長さにおいてエンドレスに録音するように
もできる。またこのメッセージを再生する場合斜線の部
分は再生しないようにも、または無音で出力するように
もできる。
【0016】図6は、メモリー60に可変長で録音した
ところを示しており。録音はメッセージ61、62、6
3、64の各長さに従って順次格納するようになってい
る。この場合には図5の斜線の部分のような未録音部分
はない。
【0017】図8は、メッセージ73、74、75、7
6を連結したところを示す。このとき管理している個々
のメッセージ73、74、75、76のアドレスデータ
を連結して新しいメッセージを作るとゆうアドレス方式
で作り、そのメッセージ個々のアドレスに従って再生す
ると、あたかも実際に図6のように直接格納しているメ
ッセージデータ71を再生するのと同じ効果をさせる事
ができる。また図6のようにメッセージデータ73、7
4、75、76を直接格納する直接方式でも新しいメッ
セージを作ることもできる。このことは他の項の説明に
おいても有効である。
【0018】図9は、二つの新しく作られたメッセージ
77、86を示している。このとき共通なメッセージ7
9および80を共有しているのでメモリーを有効に使う
ことができることを示している。
【0019】図10は、先頭メッセージと1桁の数値デ
ータの読み上げ発声のプログラムについてのフローチャ
ートを示している。87、92、97は条件判断を意味
しているが、この条件としてはメーターの番号を判断し
その番号に対応したメッセージを89、90、91等の
中から選択し再生発声する。次に変換された数値データ
を条件判断し数値のメツセージリスト94、95、96
等の中から選択し再生発声する。つぎに数値単位のメッ
セージリスト99、100、101を再生発声する。こ
のようにして数値データを読み上げ発声する事が出来
る。このことは数値の桁が複数になっても同様に出来
る、また小数点のメッセージやオーバーフローやリミッ
トオーバーその他の現象に対応したメッセージを含む場
合にも同様に読み上げ発声する事が出来る。
【0020】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0021】上記のように構成された読み上げ発声機能
付きデジタルメータを使用するとデータが自動的に読み
上げ発声されるので他の人に読み上げてもら必要がなく
なる。
【0022】また、自動的に読み上げ発声される数値デ
ータを聞きながら他の作業に専念することが出来るよう
になる。
【0023】また、視界から外れた所の数値データも音
声で確認できるので余分なメータを設ける必要がなくな
る。
【0024】また、先頭メッセージでメータの識別番号
を発声させるようにしておけば読み上げられる音声を聞
く事によって一か所に居ながら複数のメータの数値デー
タを確認、識別する事が出来る。
【0025】さらに、突発の現象が起こったとき、メー
タそれぞれに対応したメッセージを発声させるようにし
ておけば、何が起こったのかすぐに知ることができる。
【0026】あるいはまた、決められた時間や、決めら
れた現象が起こったときに発声させるようにしておけば
他の仕事に集中することができる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】追加
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】読み上げ発声機能付きデジタルメータの外形図
である。
【図2】読み上げ発声機能付きデジタルメータのブロッ
クである。
【図3】メッセージがメモリーに格納された様子を示す
図である。
【図4】メモリーが固定分割された図である。
【図5】固定分割されたメモリーにメッセージが格納さ
れた図である。
【図6】可変長のメッセージがメモリーに格納された図
である。
【図7】メモリーの中でメッセージが再分割された図で
ある。
【図8】メモリーの中でメッセージが連結された図であ
る。
【図9】メモリーの中でメッセージが共有されている状
態を示す図である。
【図10】各桁のメッセージが発声されるときのフロー
チャートに付いて説明する図。
【符号の説明】 1、21 外部スピーカー用ジャツク 2、4、6 音量ツマミ 3 イヤホン用ジャツク 5 外部マイク用ジャツク 7、25 内蔵マイク 8、36 条件設定用デップスイッチ 9、39 キーマトリックススイッチ 10 内蔵スピーカー 11 ACアダプター用ジャツク 12 電源用端子 13、28 RS−232Cコネクター 14、29 パラレル入出力用コネクター 15、37 LED表示器 16、30 接点入出力用コネクター 17、38 液晶表示器 18、26 アナログ入力端子およびデジタル変換出力
端子 19、27 ROMカセット 20 外箱 22 再生部 24 録音部 31 音声アナログ−デジタル変換回路 32 プログラム用およびメッセージ用メモリー 33 マイクロコンピューターでコントロールされたコ
ントロール部 34 タイマーやカレンダー用IC等からなる計時部 35 電源部 36 条件設定デイップスイッチ 40、46、53、60、66、72、78、メモリー 41、65、73、74、75、76、81、82、8
3、84、85 メッセージ 42、43、44、45 メッセージ素 47、48、49、52、51 固定分割メモリー 54、56、58 メッセージ格納メモリー 55、57、59 未使用メモリー 61、62、63、64 可変長メモリー 71、77、86 連結された新しいメッセージ 79、80 共有メッセージ 88、93、98、102 条件判断命令 87、92、97、102 条件処理命令 89、90、91、94、95、96、99、100、
101 各桁のメッセージ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アナログ入力端子とアナログ変換デジタ
    ル出力端子、音声録音用の内蔵マイクと外部マイク用ジ
    ャツクとその音量ツマミ、音声再生用の内蔵スピ−カ−
    と外部スピ−カ−用ジャツクとその音量ツマミ、イヤホ
    ン用ジャツクとその音量ツマミを有し、また液晶表示
    器、LED表示器、及び条件設定用デップスイッチを有
    し、また数値デ−タ出力用コネクタ−とキ−マトリック
    ススイッチを有し、またコントロ−ル及びデ−タ転送用
    のパラレル入出力用コネクタ−とRS−232Cコネク
    タ−、またROMカセット用端子、また電源用端子、及
    びACアダプタ−用ジャツクを有し、内部にマイクロコ
    ンピュ−タ−でコントロ−ルされた半導体録音再生回
    路、タイマ−やカレンダ−用IC等からなる計時部や音
    声ROM、を含む電子回路を内蔵し、接続された外部機
    器と、音声デ−タの転送、制御デ−タの転送、プログラ
    ムデ−タの転送、あるいはプログラム動作、録音あるい
    は再生をスタ−ト、ストップ、一時停止、終了させたり
    する手段や命令、録音か再生、メッセ−ジ格納方法、ビ
    ットレ−ト、録音チャンネル数、メモリ−容量、マスタ
    −とスレ−ブ動作、制御信号入出先、制御条件、デ−タ
    の入出先、入出力デ−タの種類、ボ−レ−ト、コ−ド変
    換の実行、等の切り替えを行う手段や命令、入力コ−ド
    を別のコ−ドや数字や文字に変換したりする手段や命
    令、また、数値デ−タの桁、数値、小数点の位置、単
    位、先頭メッセ−ジ、等を解析しそれぞれに対応したメ
    ッセ−ジを発声させるような命令、定期的あるいは外部
    信号に同期した読み上げ発声命令、入出力条件の設定命
    令、デ−タの比較条件設定命令、数値デ−タの表示の手
    段、また上限デ−タ、下限デ−タ、比較デ−タ、域値デ
    −タ、等や、それぞれの設定の手段とそれぞれに対応し
    たメッセ−ジを発声させるような命令、以上のような命
    令を内部あるいは外部からプログラミング可能でありま
    た単独でも実行可能な命令を有する読み上げ発声機能付
    きデジタルメ−タ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の読み上げ発声機能付きデ
    ジタルメ−タにおいて、少なくともアナログ入力端子、
    音声再生用の内蔵スピ−カ−かイヤホン用ジャツク、か
    つ少なくとも一つのキ−スイッチを有し、内部にマイク
    ロコンピュ−タ−でコントロ−ルされた音声アナログ−
    デジタル変換回路を含む電子回路を内蔵し、少なくと
    も、数値デ−タに対応した音声デ−タを発声させる手段
    を有する読み上げ発声機能付きデジタルメ−タ。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の手段や命令、等を必要に
    応じて組み込み、漢字ROM、音声ROM、テ−プレコ
    −ダ−、ICカ−ドリ−ダ−ライタ−、フロッピ−ディ
    スクドライブ装置、ハ−ドディスクドライブ装置、コン
    パクトディスクドライブ装置、バ−コ−ドリ−ダ−、D
    CC、ミニディスク、等の少なくとも一つを組み込んだ
    読み上げ発声機能付きデジタルメ−タ。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の手段や命令、請求項3記
    載の手段、等を必要に応じて組み込み、電話回線、パソ
    コン、ファックス、ワープロ、電子手帳、等のうち少な
    くとも一つと接続を可能にした読み上げ発声機能付きデ
    ジタルメータ。
JP4163869A 1992-05-29 1992-05-29 読み上げ発声機能付きデジタルメータ Pending JPH0743180A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE29516731U1 (de) * 1995-10-24 1995-12-07 Institut Dr. Friedrich Förster Prüfgerätebau GmbH & Co. KG, 72766 Reutlingen Anzeigevorrichtung für ein Metallsuchgerät
CN118003880A (zh) * 2024-01-30 2024-05-10 一汽奔腾轿车有限公司 基于虚拟机的仪表快速发声的智能座舱控制方法与系统

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