JPH0743189Y2 - ハンドホール等における蓋体の耐爆ロック機構 - Google Patents
ハンドホール等における蓋体の耐爆ロック機構Info
- Publication number
- JPH0743189Y2 JPH0743189Y2 JP1991044026U JP4402691U JPH0743189Y2 JP H0743189 Y2 JPH0743189 Y2 JP H0743189Y2 JP 1991044026 U JP1991044026 U JP 1991044026U JP 4402691 U JP4402691 U JP 4402691U JP H0743189 Y2 JPH0743189 Y2 JP H0743189Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- lid
- handhole
- locked
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【産業上の利用分野】この考案は、ハンドホールやマン
ホールなどの蓋体のロック機構に関するものであり、地
中電線路の事故の際に発生する爆風を外部に逃がす機構
を備えた、ハンドホール等における蓋体の耐爆ロック機
構を提供することを目的とする。
ホールなどの蓋体のロック機構に関するものであり、地
中電線路の事故の際に発生する爆風を外部に逃がす機構
を備えた、ハンドホール等における蓋体の耐爆ロック機
構を提供することを目的とする。
【0002】
【従来の技術】地中ケーブルが布設されている地中電線
路のハンドホールやマンホールなどの蓋体には、第三者
の侵入を防いだり、むやみに蓋体が外れないように、施
錠装置が取付けられている。而して施錠状態を実現する
従来のロック機構は、蓋体の外方からの適宜の操作によ
って蓋体に設けた施錠装置のロック部材が、ハンドホー
ル等の開口部付近側壁に設けた係止口内に突出するよう
になっている。そしてこの従来のロック機構は、施錠状
態、即ちロック部材が係止口内に突出した状態では、ロ
ック部材の上面と係止口内の上端壁との間には殆ど隙間
がないように構成されている。
路のハンドホールやマンホールなどの蓋体には、第三者
の侵入を防いだり、むやみに蓋体が外れないように、施
錠装置が取付けられている。而して施錠状態を実現する
従来のロック機構は、蓋体の外方からの適宜の操作によ
って蓋体に設けた施錠装置のロック部材が、ハンドホー
ル等の開口部付近側壁に設けた係止口内に突出するよう
になっている。そしてこの従来のロック機構は、施錠状
態、即ちロック部材が係止口内に突出した状態では、ロ
ック部材の上面と係止口内の上端壁との間には殆ど隙間
がないように構成されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】そのため施錠状態にお
いて蓋体が最大限持ち上っても、蓋体とハンドホール等
の開口部周縁との間には隙間が殆どなかった。従って、
地中電線路の事故の際に発生する爆風のハンドホール内
での逃げ場がなく、蓋体がこの爆風をまともに受け止め
る結果となっていた。周知のごとく、地中電線路の事故
時に発生する爆風は強大であり、かなりの重量を有する
この種の蓋体も吹き飛ばされてしまう程である。従って
施錠装置によってロックされているものの、そのような
爆風をまともに受けては、当該施錠装置に爆風の全圧力
がかかってしまい、施錠装置が破壊され、結局蓋体が吹
き飛ばされる危険があった。
いて蓋体が最大限持ち上っても、蓋体とハンドホール等
の開口部周縁との間には隙間が殆どなかった。従って、
地中電線路の事故の際に発生する爆風のハンドホール内
での逃げ場がなく、蓋体がこの爆風をまともに受け止め
る結果となっていた。周知のごとく、地中電線路の事故
時に発生する爆風は強大であり、かなりの重量を有する
この種の蓋体も吹き飛ばされてしまう程である。従って
施錠装置によってロックされているものの、そのような
爆風をまともに受けては、当該施錠装置に爆風の全圧力
がかかってしまい、施錠装置が破壊され、結局蓋体が吹
き飛ばされる危険があった。
【0004】このような事態を防止するために施錠装置
自身を大型化することが考えられるが、ハンドホールや
マンホールなどの開口部の大きさは決まっており、スペ
ース的に無理があったり、また蓋体の構造自身に与える
影響も大きく、実際上は問題があった。
自身を大型化することが考えられるが、ハンドホールや
マンホールなどの開口部の大きさは決まっており、スペ
ース的に無理があったり、また蓋体の構造自身に与える
影響も大きく、実際上は問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】この考案はかかる点に鑑
みてなされたものであって、発想を転換し、事故の際の
爆風を積極的に外部に逃すようにして、施錠装置にかか
る負担を軽減して上記問題の解決を図るものである。
みてなされたものであって、発想を転換し、事故の際の
爆風を積極的に外部に逃すようにして、施錠装置にかか
る負担を軽減して上記問題の解決を図るものである。
【0006】そのためこの考案では従来みられるよう
な、蓋体の外方からの適宜の操作によって蓋体に設けた
施錠装置のロック部材が、ハンドホール等の開口部付近
側壁に設けた係止口内に突出して当該蓋体が施錠される
ロック機構において、上記施錠状態のロック部材の上面
に先端が突出した係止体を上記係止口内の側壁中程に設
け、この係止体は施錠状態では人手で蓋体を持ち上げる
力がかかってもロック部材を係止し、ハンドホール内や
これに通じる地中線路内の爆発発生時には上記蓋体への
風圧によりロック部材に押されて折曲又は損壊してロッ
ク部材の係止が解ける強度を有し、上記ロック部材上面
が係止口内上端壁に接したときに、蓋体とハンドホール
等の開口部周縁との間に少なくとも3cm以上の隙間が
生ずる構成にしたものである。
な、蓋体の外方からの適宜の操作によって蓋体に設けた
施錠装置のロック部材が、ハンドホール等の開口部付近
側壁に設けた係止口内に突出して当該蓋体が施錠される
ロック機構において、上記施錠状態のロック部材の上面
に先端が突出した係止体を上記係止口内の側壁中程に設
け、この係止体は施錠状態では人手で蓋体を持ち上げる
力がかかってもロック部材を係止し、ハンドホール内や
これに通じる地中線路内の爆発発生時には上記蓋体への
風圧によりロック部材に押されて折曲又は損壊してロッ
ク部材の係止が解ける強度を有し、上記ロック部材上面
が係止口内上端壁に接したときに、蓋体とハンドホール
等の開口部周縁との間に少なくとも3cm以上の隙間が
生ずる構成にしたものである。
【0007】
【作用】施錠状態においては、係止口内に突出した上記
ロック部材の先端は上記係止体下面に突出し、且つこの
ロック部材上面と上記係止体下面間には殆ど隙間がない
ので、蓋体外方より蓋体を人手で持ち上げようとして
も、このロック部材は係止され、蓋体は持ち上がらな
い。また上記係止口内側壁に設けた係止体上面とこの係
止口内上端面との間に適宜の空隙を持たせているので、
爆発発生時には上記ロック部材は上記係止体を折曲又は
損壊し、さらに上記空隙内を上昇し上記係止口内上端面
に係止されるまで蓋体は一旦持ち上がる。しかし蓋体が
そのように持ちあがったとき蓋体とハンドホール等の開
口部周縁との間に、少なくとも3cm以上の隙間が生ず
るので、爆風は当該隙間から外部に逃げる。その結果蓋
体の施錠装置にかかる負担、つまり爆風による圧力は軽
減されるのである。
ロック部材の先端は上記係止体下面に突出し、且つこの
ロック部材上面と上記係止体下面間には殆ど隙間がない
ので、蓋体外方より蓋体を人手で持ち上げようとして
も、このロック部材は係止され、蓋体は持ち上がらな
い。また上記係止口内側壁に設けた係止体上面とこの係
止口内上端面との間に適宜の空隙を持たせているので、
爆発発生時には上記ロック部材は上記係止体を折曲又は
損壊し、さらに上記空隙内を上昇し上記係止口内上端面
に係止されるまで蓋体は一旦持ち上がる。しかし蓋体が
そのように持ちあがったとき蓋体とハンドホール等の開
口部周縁との間に、少なくとも3cm以上の隙間が生ず
るので、爆風は当該隙間から外部に逃げる。その結果蓋
体の施錠装置にかかる負担、つまり爆風による圧力は軽
減されるのである。
【0008】従来のハンドホール、マンホールにおける
この種の施錠装置は、その材質が鋳鉄や鋼、ステンレス
鋼等でできているが、そのような従前の一般的な材質で
あっても、この発明において図ったような構成を採るこ
とにより、大型化したり、格別新規な構造にしなくて
も、この種の地中配電線の事故の際に発生する爆風に充
分耐え得ることが、実験によって確認できた。
この種の施錠装置は、その材質が鋳鉄や鋼、ステンレス
鋼等でできているが、そのような従前の一般的な材質で
あっても、この発明において図ったような構成を採るこ
とにより、大型化したり、格別新規な構造にしなくて
も、この種の地中配電線の事故の際に発生する爆風に充
分耐え得ることが、実験によって確認できた。
【0009】
【実施例】以下、この考案の1実施例を図について説明
する。図1はハンドホールの開口部付近の縦断面図であ
って、1は平面略長方形の蓋体である。この蓋体1に
は、図2に示したようにその各長辺における両端部付近
に、施錠装置2が合計4ヵ所夫々設置されている。この
施錠装置2は図1に示したように、蓋体1を上下方向に
遊貫するボルト材3の上端面に、鍵穴を有する頭部4を
固着し、さらに当該ボルト材3の下方に、自体の一側が
水平方向に突出しているロック部材5を嵌め、ナット部
材6で当該ロック部材5をボルト材3に締付固定して構
成されている。従って頭部4を適宜回転させることによ
り、ボルト材3と共にロック部材5も回転し、その突出
部分がハンドホール等の側壁に向かって出入りする。
する。図1はハンドホールの開口部付近の縦断面図であ
って、1は平面略長方形の蓋体である。この蓋体1に
は、図2に示したようにその各長辺における両端部付近
に、施錠装置2が合計4ヵ所夫々設置されている。この
施錠装置2は図1に示したように、蓋体1を上下方向に
遊貫するボルト材3の上端面に、鍵穴を有する頭部4を
固着し、さらに当該ボルト材3の下方に、自体の一側が
水平方向に突出しているロック部材5を嵌め、ナット部
材6で当該ロック部材5をボルト材3に締付固定して構
成されている。従って頭部4を適宜回転させることによ
り、ボルト材3と共にロック部材5も回転し、その突出
部分がハンドホール等の側壁に向かって出入りする。
【0010】なお蓋体1における施錠装置2の外方に穿
設されているのは、吊り上げ用の孔7である。
設されているのは、吊り上げ用の孔7である。
【0011】一方ハンドホールの側壁部分は次のように
構成されている。即ち、側壁のコンクリートの躯体11
の上方に、固定ボルト12、吊りプレート13によっ
て、枠体14を固着し、さらにこの枠体14の内側(開
口部側)に係止口15を設けてある。係止口15は図1
からも明らかなように、ロック部材5の突出部分がその
中に出入り自在であって、かつロック部材5の突出部分
が入り込んだとき、当該ロック部材5の上面と係止口1
5内上端壁との間に約5cm程度の空隙ができるような形
状、大きさを有している。なお、蓋体1の四辺端面はテ
ーパ状になっており、それに対応したテーパを枠体14
の上部内側壁に形成して、常態では図1に示したように
蓋体1が枠体14上に載置してこれに支持され、ロック
部材5の突出部分に蓋体1の荷重がかからないようにな
っている。
構成されている。即ち、側壁のコンクリートの躯体11
の上方に、固定ボルト12、吊りプレート13によっ
て、枠体14を固着し、さらにこの枠体14の内側(開
口部側)に係止口15を設けてある。係止口15は図1
からも明らかなように、ロック部材5の突出部分がその
中に出入り自在であって、かつロック部材5の突出部分
が入り込んだとき、当該ロック部材5の上面と係止口1
5内上端壁との間に約5cm程度の空隙ができるような形
状、大きさを有している。なお、蓋体1の四辺端面はテ
ーパ状になっており、それに対応したテーパを枠体14
の上部内側壁に形成して、常態では図1に示したように
蓋体1が枠体14上に載置してこれに支持され、ロック
部材5の突出部分に蓋体1の荷重がかからないようにな
っている。
【0012】さらにまた本実施例においては、枠体14
の係止口15内の側壁に、係止体16が固着されてい
る。そして施錠装置2をロックしたとき、ロック部材5
の突出部分は、この係止体16下面に突出し、係止体1
6下面とロック部材5の上面との間には隙間がないよう
に設定されているものである。
の係止口15内の側壁に、係止体16が固着されてい
る。そして施錠装置2をロックしたとき、ロック部材5
の突出部分は、この係止体16下面に突出し、係止体1
6下面とロック部材5の上面との間には隙間がないよう
に設定されているものである。
【0013】本実施例は以上のように構成されており、
図1に示した施錠状態では、ロック部材5の突出部分が
係止体16と係止口15の下端壁との間に突出し、当該
突出部分は係止体16によって係止され、その隙間はご
く僅かなものであるから、蓋体1は殆ど持ち上がらな
い。従って不埒な者が蓋体1を持ち上げて、ハンドホー
ル内に不審物を入れようとしても阻止される。
図1に示した施錠状態では、ロック部材5の突出部分が
係止体16と係止口15の下端壁との間に突出し、当該
突出部分は係止体16によって係止され、その隙間はご
く僅かなものであるから、蓋体1は殆ど持ち上がらな
い。従って不埒な者が蓋体1を持ち上げて、ハンドホー
ル内に不審物を入れようとしても阻止される。
【0014】そして地中電線路に事故が起こり、それに
よる爆風が発生すると、蓋体1に強大な圧力がかかり、
蓋体1は持ち上がろうとするが、まずロック部材5の突
出部分は係止体16によって一旦係止されようとする。
しかし係止体16自身ではそれを支えきれるものではな
いので、図3に示したように係止体16は折曲又は損壊
し、蓋体1はさらに上方に持ち上がる。そして今度はロ
ック部材5の突出部分は係止口15の上端壁に係止され
るが、このとき蓋体1と開口部との間には5cm程の空隙
が創出されているから、爆風は当該空隙から外部に逃
げ、その分蓋体1にかかる圧力は減少し、施錠装置2に
かかる負担も軽減される。従って施錠装置2を大型化し
なくとも、施錠装置2が損壊して蓋体1が吹き飛ばされ
ることはないものである。
よる爆風が発生すると、蓋体1に強大な圧力がかかり、
蓋体1は持ち上がろうとするが、まずロック部材5の突
出部分は係止体16によって一旦係止されようとする。
しかし係止体16自身ではそれを支えきれるものではな
いので、図3に示したように係止体16は折曲又は損壊
し、蓋体1はさらに上方に持ち上がる。そして今度はロ
ック部材5の突出部分は係止口15の上端壁に係止され
るが、このとき蓋体1と開口部との間には5cm程の空隙
が創出されているから、爆風は当該空隙から外部に逃
げ、その分蓋体1にかかる圧力は減少し、施錠装置2に
かかる負担も軽減される。従って施錠装置2を大型化し
なくとも、施錠装置2が損壊して蓋体1が吹き飛ばされ
ることはないものである。
【0015】
【考案の効果】この考案によれば、地中電線路の事故時
などに発生する爆風を外部に逃がすことができるので、
その分施錠装置にかかる負担が減少する。従って施錠装
置を大型化しなくとも、蓋体が吹き飛ばされることはな
い。構造的にも簡易であり、コスト面での実用性も高い
ものである。
などに発生する爆風を外部に逃がすことができるので、
その分施錠装置にかかる負担が減少する。従って施錠装
置を大型化しなくとも、蓋体が吹き飛ばされることはな
い。構造的にも簡易であり、コスト面での実用性も高い
ものである。
【0016】また係止口内にさらに別途係止体を設ける
ことにより、施錠状態において蓋体ががたつかず、しか
も第三者が蓋体を持ち上げていたずらしようとしても、
蓋体は殆ど持ち上がらない。
ことにより、施錠状態において蓋体ががたつかず、しか
も第三者が蓋体を持ち上げていたずらしようとしても、
蓋体は殆ど持ち上がらない。
【図1】実施例における施錠状態の蓋体の要部を示すハ
ンドホール開口部付近の縦断面図である。
ンドホール開口部付近の縦断面図である。
【図2】実施例における蓋体の底面図である。
【図3】実施例において爆風によって蓋体が持ち上がっ
た状態を示すハンドホール開口部付近縦断面図である。
た状態を示すハンドホール開口部付近縦断面図である。
1 蓋体 2 施錠装置 3 ボルト材 4 頭部 5 ロック部材 6 ナット部材 11 躯体 12 固定ボルト 13 吊りプレート 14 枠体 15 係止口 16 係止体
Claims (1)
- 【請求項1】蓋体の外方からの適宜の操作によって蓋体
に設けた施錠装置のロック部材が、ハンドホール等の開
口部付近側壁に設けた係止口内に突出して当該蓋体が施
錠されるロック機構において、上記施錠状態のロック部
材の上面に先端が突出した係止体を上記係止口内の側壁
中程に設け、この係止体は施錠状態では人手で蓋体を持
ち上げる力がかかってもロック部材を係止し、ハンドホ
ール内やこれに通じる地中線路内の爆発発生時には上記
蓋体への風圧によりロック部材に押されて折曲又は損壊
してロック部材の係止が解ける強度を有し、上記ロック
部材上面が係止口内上端壁に接したときに、蓋体とハン
ドホール等の開口部周縁との間に少なくとも3cm以上
の隙間が生ずる構成にしたことを特徴とする、ハンドホ
ール等における蓋体の耐爆ロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991044026U JPH0743189Y2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | ハンドホール等における蓋体の耐爆ロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991044026U JPH0743189Y2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | ハンドホール等における蓋体の耐爆ロック機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0671541U JPH0671541U (ja) | 1994-10-07 |
| JPH0743189Y2 true JPH0743189Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=12680142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991044026U Expired - Lifetime JPH0743189Y2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | ハンドホール等における蓋体の耐爆ロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743189Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102873415B1 (ko) * | 2023-08-18 | 2025-10-20 | 진현수 | 수압조절용 맨홀 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2540963Y2 (ja) * | 1991-01-10 | 1997-07-09 | 九州電力株式会社 | マンホール用放圧型鉄蓋 |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP1991044026U patent/JPH0743189Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671541U (ja) | 1994-10-07 |
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| JPH0416585Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960319 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |