JPH0743272U - 懐中電灯 - Google Patents

懐中電灯

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JPH0743272U
JPH0743272U JP073936U JP7393691U JPH0743272U JP H0743272 U JPH0743272 U JP H0743272U JP 073936 U JP073936 U JP 073936U JP 7393691 U JP7393691 U JP 7393691U JP H0743272 U JPH0743272 U JP H0743272U
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JP
Japan
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switch means
lamp
light
light seat
surface tube
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JP073936U
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添 財 黄
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黄 添財
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 外面管(10)、内面管(10)、スリーブ
ヘッド(30)、狭着部(40)、スイッチ手段(6
0)、及び滑動部(70)からなり、該内面管(20)
両端にそれぞれランプを連結した灯座(51,52)を
設けて、そのうちの一の灯座(51)にテーパ周面(3
1)を設けたヘッドスリーブ(30)を形設し、かつ該
ヘッドスリーブ(30)内に狭着部を嵌入螺接して、直
径の大小に従って調整可能に指揮標示棒(8)を緊着固
持できるようにし、並びに必要に応じて上記スイッチ手
段(60)を滑動操作して、該灯座(51)のランプを
灯らして光線を該指揮標示棒(8)に集中伝導させて指
揮伝達に使用し、または該内面管(20)他端の灯座
(52)のランプを灯らせて照明に使用できるようにし
た。 【効果】 用途が多様であり、意のままに指揮標示棒を
使用することができ、スイッチ手段が保護され、且つ操
作する際の手触りも良く、該指揮標示棒にその他物品を
付加するして使用することができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は懐中電灯に関し、特に多様に変化できて、多様の機能を備えた懐中電 灯に関する。
【0002】
【従来の技術】
時代の発達とともに、一般のひとびとの生活水準が向上して、レジャー活動を エンジョイする者が多くなり、特にレジャー活動のうちでも夜間活動がもっと刺 激があって面白いと認められているせいか、集団の夜間活動が近年ますますさか んとなって、懐中電灯の需要が増えているが、活動のリーダは通常夜間は呼び子 などでメンバーを指揮し、そして、比較的静寂を必要とする夜間活動(例えば、 ボーイスカウトの夜間活動など)の場合は、呼び子を使うのを避けて代わりに発 光する標示棒(指揮棒)が用いられ、メンバーとメンバーとの間でもリーダの指 揮を互いに伝達する上で標示棒が役にたち、また、夜間の信号伝送(手旗信号の 如く)や軍事上の移動指揮などにも指揮棒が使われる。
【0003】 一方、一般の懐中電灯は、照明用と指揮伝達用のものがあり、市場における競 争力を強めるため、各メーカは工夫を凝らして外形や機能に変化をもたらし、必 要に応じた機能、用途を多様に備付けるようにしているが、いまだに、照明用の ものを充分に指揮伝達として兼用することができず、即ち、光線を放出する面が 限られているため不都合な場合が多く、また指揮伝達用のものを照明用とすると 、光線が収束しないため少し隔てた所でさえ物をはっきりと見極めることができ ない。従って、夜間活動に参加するためメンバーは照明用と指揮伝達用の両方を 備えなければならず、金銭を浪費するばかりでなく携帯にも不便である。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来の懐中電灯における問題点に鑑み、本考案は、多様な用途機能を備え て、経済的で使用方便な懐中電灯を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
それ故、本考案は、その前端周壁に雄ねじを備えて適当な長さの欠け溝を形成 している外面管と:上記外面管内に嵌挿され、その前端にランプを連結して電気 回路を備えた第1の灯座を収容する第1の容置室を設けて、該第1の容置室前端 面に通孔を穿設し、並びに該第1の灯座後方に接して電池格納室を形成している 内面管と:上記第1の灯座に固装されて、その滑動により上記ランプの点滅を制 御する接触部を上記外面管周面から凸出させているスイッチ手段と:上記外面管 前端に係着し、かつその前端縁で半透明の指揮標示棒を把持固着する狭着部と: を組合わせた構成で目的を達成する。
【0006】 そして、上記外面管後端に開口を設け、上記内面管後端に第2の容置室を形成 してランプと連結した第2の灯座を収容し、かつ該内面管底端面に沿って導線を 内装して、該第2の灯座と上記スイッチ手段を連結し、該スイッチ手段の制御に より上記第1の灯座或いは第2の灯座を導電できるようにし:上記外面管前端の 雄ねじに、その後端に雌ねじを設けて前端にテーパ周面を形成しているヘッドス リーブを螺接し、且つ、その前端部に収容室を備えて周壁に軸心向きの複数の割 り溝を設けられて把持弾力を備え付けられ、並びに該収容室奥端面に円状孔を穿 っていると共に、後端の封着端面中央に灯孔を穿設して周壁に上記雌ねじと螺合 する雄ねじを設けられている狭着部を、該ヘッドスリーブ内に螺着し:上記スイ ッチ手段の接触部を、上記第1の灯座に固装された該スイッチ手段の導電部上に 連結し、更に、その内周壁に凹み状のリング溝を設けて、該リング溝内に上記接 触部を係着した滑動部を、上記外面管外周に嵌接して該滑動部を前後端に滑動さ せることにより上記第1または第2の灯座を電通させるようにすれば一層好まし い。
【0007】
【作用】
本考案の懐中電灯は、上記のように構成されているので、その滑動部を前に押 し滑らすと、該スイッチ手段の接触部が連動され外面管の欠け溝内で移動して、 第1の灯座に係着導電してランプが灯り、そのまま照明に使用され得ると共に、 必要に応じてその外面管前端に係着した狭着部に半透明の指揮標示棒を挿着固持 させると、該指揮標示棒を伝わってランプ光線が集中して伝達されるので、適当 な距離を隔てた四方八方から良く見え信号標示に使用することができる。
【0008】 更に、上記外面管後端に開口を設け、上記内面管後端に第2の容置室を形成し てランプと連結した第2の灯座を収容し、かつ該内面管底端面に沿って導線を内 装して、該第2の灯座と上記スイッチ手段とを連結し、該スイッチ手段の制御に より上記第1の灯座或いは第2の灯座を導電できるようにし:上記外面管前端の 雄ねじに、その後端に雌ねじを設けて前端にテーパ周面を形成しているヘッドス リーブを螺接し、且つ、その前端部に収容室を備えて周壁に軸心向きの複数の割 り溝を設けられた把持弾力を備え付けられ、並びに該収容室奥端面に円状孔を穿 っていると共に、後端の封着端面中央に灯孔を穿設して周壁に上記雌ねじと螺合 する雄ねじを設けられている狭着部を、該ヘッドスリーブ内に螺着し:上記スイ ッチ手段の接触部を、上記第1の灯座に固装された該スイッチ手段の導電部上に 連結し、更に、その内周壁に凹み状のリング溝を設けて、該リング溝内に上記接 触部を係着した滑動部を、上記外面管外周に嵌接して該滑動部を前後端に滑り動 かされることにより上記第1または第2の灯座を電通させるようにしているので 、その一端を照明用に他端を信号伝達用にすることができ、及びその前端部の指 揮標示棒に対する把持がより緊着牢固になると共に、該スイッチ手段を前後端部 のスイッチ・オンと該両スイッチオン間に存在するスイッチ・オフの三段に作動 操作でき、容易く必要に応じて前後端の何れかのランプを発光させ、又は消滅さ せることができる。
【0009】 本考案の上記またはその他の目的、特徴および利点は、図面を参照しての以下 の実施例の詳細な説明から一層あきらかとなろう。
【0010】
【実施例】
図1に示すように、本考案の懐中電灯は、外面管10、内面管20、ヘッドス リーブ30、狭着部40、一対の灯座51,52、スイッチ手段60、及び滑動 部70からなり: 該外面管10は、第1のパイプ体11及び第2のパイプ体12を含み、該第1 のパイプ体11は一端に雌ねじ111を備え、他端に開口112を設けられて、 該開口112に透明体113及び集光体114を装着され、該第2のパイプ体1 2は一端に上記第1のパイプ体11の雌ねじ111と螺合する雄ねじ121を形 成されると共に、他端周壁にも軸心向きに沿う適当な長さの欠け溝123を開設 した雄ねじ122を形成される。
【0011】 該内面管20は、上記外面管10内に嵌挿されるもので、その両端にそれぞれ 第1の灯座の容置室21及び第2の灯座の容置室22を設けており、該両容置室 1,22間に位置するその背面に導線スロット24を穿設され、かつ一方の該容 置室21封着端面に通孔212、他方の該容置室22にも通孔221をそれぞれ 設けると共に、該内面管20の第2の灯座の容置室22に近い周壁に電池格納室 23を設ける。
【0012】 該ヘッドスリーブ30は、一端をテーパ周面31に形成し、他端に上記第2の パイプ体12の雄ねじ122を螺着固定する雌ねじ32を螺刻される。
【0013】 該狭着部40は、一端に収容室41を設けて、該収容室41奥端面に口径のや や小さい円状孔42を穿ち、かつ周壁に複数の軸心向き割り溝43を形成して狭 着把持弾性を有するようにされ、他端に周壁に沿う雄ねじ44を設けて、その周 壁に係合孔47を開設すると共に、封着端面45中央に灯孔46を設ける。そし て、該雄ねじ44端部を上記ヘッドスリーブ30の雌ねじ32に螺合固着して、 該割り溝43を設けた端部を上記ヘッドスリーブ30のテーパ周面31に挿着し て該収容室41を収束緊着させるようにし、かつ半透明アクリル材で作られた指 揮標示棒8を該狭着部40の収容室41内に挿入して緊着狭持する。
【0014】 該一対の灯座51,52は、それぞれ上記内面管20両端の第1の灯座51の 容置室21及び第2の灯座52の容置室22内に配設され、各灯座51,52に ランプを連結してそれぞれにIC回路を設け、上記内面管20背面の導線スロッ ト24に導線を通して取付けることにより該両灯座51,52を導通させる。
【0015】 該スイッチ手段60は、導電部61と接触部62を備えており、該導電部61 を上記第1の灯座51に固装し、該接触部62を該導電部61上に連結して、該 接触部62を滑り動かすことにより電気の導通を制御する。
【0016】 該滑動部70は、筒体形状をなして上記外面管10外周に嵌合するもので、そ の内周壁にリング溝71を設けて、上記スイッチ手段60の接触部62頂端を該 リング溝内に深く係着させる。
【0017】 そして、図2及び図3に示す如く、本考案は該外面管10を該内面管20周面 に外嵌し、かつ完全に嵌着する前にその欠け溝123を上記スイッチ手段60の 接触部62に対応照準し、然る後、先ず滑動部70を該内面管20に嵌着させて 該接触部62が該滑動部70のリング溝71に進入するようにし、かつ該滑動部 70(内面管20に嵌着したまま)を該外面管10に外嵌して、更に上記狭着部 40を内装したヘッドスリーブ30で上記指揮標示棒8を緊着狭持すると共に該 外面管10に螺接固装し、及び各部品の嵌接箇所にそれぞれ防水リング91,9 2,93,94,95を装設することにより組立てられる。
【0018】 即ち、このように構成された本考案の滑動部70を押動すると、スイッチ手段 60の接触部62が連動されて外面管10の欠け溝123内で移動して、前後端 部のスイッチ・オンと該両スイッチ・オン間に存在するスイッチ・オフの三段式 作動操作をなし、必要に応じて該内面管20両端のそれぞれ灯座51,52のス イッチ手段60に接触させて発光させる。
【0019】 そして、図4に示す如く本考案の懐中電灯を照明用とする時は、該滑動部70 を指揮標示棒8を装着していない側に押せばライトが灯り、ライトを消す時は該 滑動部70を該欠け溝123中段に押せば良い。
【0020】 また、図5に示すように、指揮伝達用にする時は、該滑動部70を指揮標示棒 8を装着した側に押せば、指揮標示棒8側のライトが灯る(該指揮標示棒8は半 透明材質で作られているので、光線を通すと集中して伝導する効果がある。当然 、該指揮標示棒8を異なるカラーのアクリルで製作しても良く従来から衆知の技 術に属するのでここでは多言しない)。他方、該指揮標示棒8にその他物品を付 加すると本考案の使用効果が更に変化に富み、例えば該指揮標示棒8の長さを伸 ばして傘骨、生布等を固装して雨傘として使用すると、該指揮標示棒8が傘の中 棒になり、そして、本考案の主体を該中棒底端に固装すると、該雨傘が発光警告 標示をし並びに照明の機能を発揮する。
【0021】 従って、本考案の懐中電灯は多用途の効果があって、使用上の方便を向上し、 かつ該指揮標示棒8を狭持するヘッドスリーブ30と狭着部40の螺接距離を該 指揮標示棒8の直径寸法の大小によって調整し、各種指揮標示棒8を狭持できる ようにして多様に変化させて使用性を増すのである。
【0022】 一方、硬貨(コイン)で上記狭着部40の係合孔47を回転させれば、その狭 着部40の収容室41がヘッドスリーブ30のテーパ周面で進退することになり 、それぞれ直径がやや異なる指揮標示棒8を緊密に狭持することができる。
【0023】
【考案の効果】
上記のように構成された、本考案は、次のような効果がある: (一)用途が多様である:指揮標示棒を装着して同時に夜間の指揮伝達または 夜間の信号伝達に使用でき、或いは単純な夜間照明として使用することもできる ので、多様な変化性を帯びて使用方便である。
【0024】 (二)意のままに指揮標示棒を使用することができる:指揮標示棒を使用しな い時は簡単に外せるし、使用する時は簡単に装着固定させることができ、またや や異なる直径サイズのものでも、ヘッドスリーブ内に螺接された狭着部を回転す ることにより緊着狭持して使用することができる。
【0025】 (三)スイッチ手段が保護され、かつ操作する際の手触りも良い:本考案のス イッチ手段は滑動部に外嵌されているので、その他物品と接触しないのでスイッ チ手段を誤って導電させることがなく、しかも全体滑動部を掌で握って操作する ので、決して小面積のスイッチ手段だけを動かすわけでないから操作の手触りが 良い。
【0026】 (四)該指揮標示棒にその他物品を付加するして使用することができる:用途 が広汎で、例えば、該指揮標示棒の長さを伸ばして傘骨、生布を固装して雨傘と して使用にすると、該指揮標示棒が傘の中棒になり、更に本考案の主体を該中棒 底端に固装すると、該雨傘が発光して夜間歩行の安全性を向上し、並びに照明の 機能を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の懐中電灯の立体分解図である。
【図2】本考案の懐中電灯の組立断面表示図である。
【図3】本考案の懐中電灯の断面図である。
【図4】本考案の懐中電灯を照明用とする場合の実施例
である。
【図5】本考案の懐中電灯を指揮標示用とした場合の実
施例図である。
【符号の説明】
8 指揮標示棒 10 外面管 20 内面管 21 第1の容置室 22 第2の容置室 23 電池格納室 30 ヘッドスリーブ 31 テーパ周面 32 ヘッドスリーブの雌ねじ 40 狭着部 41 狭着部の収容室 42 狭着部奥端面の円状孔 43 狭着部の割り溝 44 狭着部の雄ねじ 45 狭着部の封着端面 46 狭着部封着端面の灯孔 51 第1の灯座 52 第2の灯座 60 スイッチ手段 61 スイッチ手段の導電部 62 スイッチ手段の接触部 70 滑動部 71 滑動部のリング溝 112 外面管の開口 122 外面管の雄ねじ 123 外面管の欠け溝 212 第1の容置室の通孔

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 その前端周壁に雄ねじ(122)を備え
    て適当な長さの欠け溝(123)を形成している外面管
    (10)と:上記外面管(10)内に嵌挿され、その前
    端にランプを連結して電気回路を備えた第1の灯座(5
    1)を収容する第1の容置室(21)を設けて、該第1
    の容置室(21)前端面に通孔(212)を穿設し、並
    びに該第1の灯座(51)後方に接して電池格納室(2
    3)を形成している内面管(20)と:上記第1の灯座
    (51)に固装されて、その滑動により上記ランプの点
    滅を制御する接触部(62)を上記外面管(10)周面
    から凸出させているスイッチ手段(60)と:上記外面
    管(10)前端に係着し、かつその前端縁で半透明の指
    揮標示棒(8)を把持固着する狭着部(40)と:を組
    合わせてなる懐中電灯。
  2. 【請求項2】 上記外面管(10)後端に開口(11
    2)を設け、上記内面管(20)後端に第2の容置室
    (22)を形成してランプと連結した第2の灯座(5
    2)を収容し、かつ該内面管(20)底端面に沿って導
    線を内装して、該第2の灯座(52)と上記スイッチ手
    段(60)を連結し、該スイッチ手段(60)の制御に
    より上記第1の灯座(51)或いは第2の灯座(52)
    を導電できるようにしてなる請求項1記載の懐中電灯。
  3. 【請求項3】 上記外面管(10)前端の雄ねじ(12
    2)に、その後端に雌ねじ(32)を設けて前端にテー
    パ周面(31)を形成しているヘッドスリーブ(30)
    を螺接し、且つ、その前端部に収容室(41)を備えて
    周壁に軸心向きの複数の割り溝(43)を設けられて把
    持弾力を備え付けられ、並びに該収容室(41)奥端面
    に円状孔(42)を穿っていると共に、後端の封着端面
    (45)中央に灯孔(46)を穿設して周壁に上記雌ね
    じ(32)と螺合する雄ねじ(44)を設けられている
    狭着部(40)を、該ヘッドスリーブ(30)内に螺着
    してなる請求項1記載の懐中電灯。
  4. 【請求項4】 上記スイッチ手段(60)の接触部(6
    2)を、上記第1の灯座(51)に固装された該スイッ
    チ手段(60)の導電部(61)上に連結し、更に、そ
    の内周壁に凹み状のリング溝(71)を設けて、該リン
    グ溝(71)内に上記接触部(62)を係着した滑動部
    (70)を、上記外面管(10)外周に嵌接して該滑動
    部(70)を前後端に滑動させることにより上記第1ま
    たは第2の灯座(51,52)を導通させるようにして
    なる請求項1記載の懐中電灯。
JP073936U 1991-09-13 1991-09-13 懐中電灯 Pending JPH0743272U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004361955A (ja) * 2003-06-03 2004-12-24 Zweibrueder Optoelectronics Gmbh バッテリ作動式の棒状のランプ

Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4818706A (ja) * 1971-06-28 1973-03-21

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