JPH0743311A - 表面状態検査装置及び該装置を備える露光装置 - Google Patents
表面状態検査装置及び該装置を備える露光装置Info
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- JPH0743311A JPH0743311A JP18840393A JP18840393A JPH0743311A JP H0743311 A JPH0743311 A JP H0743311A JP 18840393 A JP18840393 A JP 18840393A JP 18840393 A JP18840393 A JP 18840393A JP H0743311 A JPH0743311 A JP H0743311A
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被検査面上の場所毎の検出感度をほぼ一定に
する。 【構成】 レーザー3からのガウス状の断面強度分布を
示す光をレンズ4により平行光に変換した後、この平行
光を光分割器20により上方に向かう反射光と光分割器
21に向って直進する透過光とに分割し、反射光をコー
ナーキューブ22により反射させて透過光と部分的に重
なるように光分割器21入射させ、反射光と透過光を結
合させることにより断面強度分布をほぼ均一にした光束
を形成し、この光束をレチクル1の表面に当該表面とほ
ぼ平行な方向から入射させ、レチクル1の表面の異物1
1からの散乱光を屈折率分布型マイクロレンズアレイ1
2で受け、レンズアレイ12により異物11の像を一次
元イメージセンサー13上に投影する。
する。 【構成】 レーザー3からのガウス状の断面強度分布を
示す光をレンズ4により平行光に変換した後、この平行
光を光分割器20により上方に向かう反射光と光分割器
21に向って直進する透過光とに分割し、反射光をコー
ナーキューブ22により反射させて透過光と部分的に重
なるように光分割器21入射させ、反射光と透過光を結
合させることにより断面強度分布をほぼ均一にした光束
を形成し、この光束をレチクル1の表面に当該表面とほ
ぼ平行な方向から入射させ、レチクル1の表面の異物1
1からの散乱光を屈折率分布型マイクロレンズアレイ1
2で受け、レンズアレイ12により異物11の像を一次
元イメージセンサー13上に投影する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は表面状態検査装置に関
し、特にIG、LSI等の半導体デバイス、CCD、液
晶パネル、磁気ヘッド等のデバイスを製造する際に使用
される回路パターンが形成されているレチクルやフォト
マスク等の基板面上または/及び当該基板に装着した基
板への異物の付着を防止するためのペリクル膜面上の異
物の有無やその位置を精度良く検出する表面状態検査装
置及び該装置を備える露光装置に関するものである。
し、特にIG、LSI等の半導体デバイス、CCD、液
晶パネル、磁気ヘッド等のデバイスを製造する際に使用
される回路パターンが形成されているレチクルやフォト
マスク等の基板面上または/及び当該基板に装着した基
板への異物の付着を防止するためのペリクル膜面上の異
物の有無やその位置を精度良く検出する表面状態検査装
置及び該装置を備える露光装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にICやLSIの製造工程において
は、レチクルやフォトマスク等の基板上に形成されてい
る回路パターンを露光装置(ステッパー又はマスクアラ
イナー)により、レジストが塗布されたウエハ上に転写
している。
は、レチクルやフォトマスク等の基板上に形成されてい
る回路パターンを露光装置(ステッパー又はマスクアラ
イナー)により、レジストが塗布されたウエハ上に転写
している。
【0003】この転写の際、基板面上にパターン欠陥や
ゴミ等の異物が存在すると、異物も同時にウエハ上に転
写されてしまい、ICやLSI製造の歩留を低下させ
る。
ゴミ等の異物が存在すると、異物も同時にウエハ上に転
写されてしまい、ICやLSI製造の歩留を低下させ
る。
【0004】特にレチクルを使用し、ステップアンドリ
ピート法によりウエハ上の多数のショット領域に回路パ
ターンを繰り返し焼き付ける場合、レチクル上に有害な
一個の異物が存在していると、この異物がウエハ全面に
焼き付けられてしまいICやLSI製造の歩留を大きく
低下させる。
ピート法によりウエハ上の多数のショット領域に回路パ
ターンを繰り返し焼き付ける場合、レチクル上に有害な
一個の異物が存在していると、この異物がウエハ全面に
焼き付けられてしまいICやLSI製造の歩留を大きく
低下させる。
【0005】その為、ICやLSIの製造工程において
は基板上の異物の存在を検出することが不可欠となって
おり、一般には異物が等方的に光を散乱する性質を利用
する検査方法が用いられている。
は基板上の異物の存在を検出することが不可欠となって
おり、一般には異物が等方的に光を散乱する性質を利用
する検査方法が用いられている。
【0006】例えば、平行光束を斜上方より被検査面上
に照射し、屈折率分布型マイクロレンズアレーにて異物
からの散乱光を一次元イメージセンサー(センサーアレ
イ)上に入射させて異物を結像することによって被検査
面の検査を行う。
に照射し、屈折率分布型マイクロレンズアレーにて異物
からの散乱光を一次元イメージセンサー(センサーアレ
イ)上に入射させて異物を結像することによって被検査
面の検査を行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】被検査面に対して半導
体レーザーからのレーザービームを斜めに入射する場
合、レーザービームの断面の強度分布がガウス分布とな
っている為、図5(A)に示す通り、被検査面上に形成
され線状の検査領域の光強度分布50も同様にガウス分
布となる。
体レーザーからのレーザービームを斜めに入射する場
合、レーザービームの断面の強度分布がガウス分布とな
っている為、図5(A)に示す通り、被検査面上に形成
され線状の検査領域の光強度分布50も同様にガウス分
布となる。
【0008】この時、被検査面がΔZだけZ方向に設定
誤差を有していた場合、図5(B)に示す通り、被検査
面上に形成され線状の検査領域の光強度分布50がY方
向にシフトする。
誤差を有していた場合、図5(B)に示す通り、被検査
面上に形成され線状の検査領域の光強度分布50がY方
向にシフトする。
【0009】従って、従来は検査領域内での異物に対す
る検出感度がばらついていた。
る検出感度がばらついていた。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点に鑑
みて成されたものであり、被検査面上での検出感度を一
定にできる表面状態検査装置及び該装置を備える露光装
置を提供することを目的としている。
みて成されたものであり、被検査面上での検出感度を一
定にできる表面状態検査装置及び該装置を備える露光装
置を提供することを目的としている。
【0011】この目的を達成するために、本発明の表面
状態検査装置は、断面強度分布が不均一なビームで被検
査面を照明し、前記被検査面で生じる散乱光を検出する
ことにより前記被検査面の表面状態を検査する装置にお
いて、前記ビームの断面強度分布をほぼ均一にする手段
を有している。
状態検査装置は、断面強度分布が不均一なビームで被検
査面を照明し、前記被検査面で生じる散乱光を検出する
ことにより前記被検査面の表面状態を検査する装置にお
いて、前記ビームの断面強度分布をほぼ均一にする手段
を有している。
【0012】この目的を達成するために、本発明の他の
表面状態検査装置は、断面強度分布が不均一な平行ビー
ムを、被検査面上に実質的に線状の照明領域を形成する
よう前記被検査面に斜入射せしめ、前記被検査面で生じ
る散乱光を検出することにより前記被検査面の表面状態
を検査する装置において、前記平行ビームの断面強度分
布をほぼ均一にする手段を有している。
表面状態検査装置は、断面強度分布が不均一な平行ビー
ムを、被検査面上に実質的に線状の照明領域を形成する
よう前記被検査面に斜入射せしめ、前記被検査面で生じ
る散乱光を検出することにより前記被検査面の表面状態
を検査する装置において、前記平行ビームの断面強度分
布をほぼ均一にする手段を有している。
【0013】この表面状態検査装置のある形態は、前記
平行ビームが、前記被検査面上に実質的に線状の照明領
域を形成するよう前記被検査面にほぼ平行な方向から前
記被検査面に入射せしめられる。このほぼ平行な方向
は、前記平行ビームの前記被検査面への入射角度が、
0.5°〜6.5°のものを含む。
平行ビームが、前記被検査面上に実質的に線状の照明領
域を形成するよう前記被検査面にほぼ平行な方向から前
記被検査面に入射せしめられる。このほぼ平行な方向
は、前記平行ビームの前記被検査面への入射角度が、
0.5°〜6.5°のものを含む。
【0014】前記断面強度均一化手段は、例えば、前記
平行ビームを2光束に分割し、前記2光束の各断面強度
分布を合成した時に分布がほぼ均一になるよう前記2光
束を再度結合せしめる手段を有するものより成る。
平行ビームを2光束に分割し、前記2光束の各断面強度
分布を合成した時に分布がほぼ均一になるよう前記2光
束を再度結合せしめる手段を有するものより成る。
【0015】本発明の好ましい形態では、前記断面強度
均一化手段が断面強度分布が均一な2つの光束を供給
し、夫々対応する被検査面に向けられる。
均一化手段が断面強度分布が均一な2つの光束を供給
し、夫々対応する被検査面に向けられる。
【0016】本発明の表面状態検査装置は、IC、LS
I等の半導体デバイス、CCD、液晶パネル、磁気ヘッ
ド等の各種デバイスを製造するための露光装置に組み込
まれて使用されたり、単独で使用される。
I等の半導体デバイス、CCD、液晶パネル、磁気ヘッ
ド等の各種デバイスを製造するための露光装置に組み込
まれて使用されたり、単独で使用される。
【0017】本発明の表面状態検査装置を用いてデバイ
スを製造用のレチクル上または当該レチクルを異物から
保護するためのペリクル上の異物の有無を検査すること
により、異物を見落とすことがなくなるので、デバイス
を製造する際の歩留が向上する。
スを製造用のレチクル上または当該レチクルを異物から
保護するためのペリクル上の異物の有無を検査すること
により、異物を見落とすことがなくなるので、デバイス
を製造する際の歩留が向上する。
【0018】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す概略図であ
り、図1(A)は光学系を示す図、図1(B)は外観を
示す図である。
り、図1(A)は光学系を示す図、図1(B)は外観を
示す図である。
【0019】半導体レーザー3から発せられたレーザー
光は広がり角を持った光なのでコリメーターレンズ4に
より平行光束に変換され、本発明の特徴である強度分布
均一化デバイス(20〜22)に向けられる。
光は広がり角を持った光なのでコリメーターレンズ4に
より平行光束に変換され、本発明の特徴である強度分布
均一化デバイス(20〜22)に向けられる。
【0020】平行光束より成るレーザー光はビームスプ
リッター20により光強度が互いに等しい2つの光束に
分けられ、透過光Bはビームスプリッター21へ入射し
反射光Aはコーナーキューブ22によって2度反射され
てビームスプリッター21へ入射せしめられる。ここで
コーナーキューブ22がX方向へ所定量L/2だけシフ
トして設定されている為、ビームスプリッター21によ
り光束A、Bが合成されたのちにビームスプリッター2
1からX方向に射出される光束Aa、Baは互いに平行
な平行光束であり、かつ2つの光束の中心間距離がLだ
け離れたものとなっている。
リッター20により光強度が互いに等しい2つの光束に
分けられ、透過光Bはビームスプリッター21へ入射し
反射光Aはコーナーキューブ22によって2度反射され
てビームスプリッター21へ入射せしめられる。ここで
コーナーキューブ22がX方向へ所定量L/2だけシフ
トして設定されている為、ビームスプリッター21によ
り光束A、Bが合成されたのちにビームスプリッター2
1からX方向に射出される光束Aa、Baは互いに平行
な平行光束であり、かつ2つの光束の中心間距離がLだ
け離れたものとなっている。
【0021】ビームスプリッター21はハーフミラーで
ある為に、ビームスプリッター21からは中心間距離が
Lだけ離れた光束Ab、BbがZ方向に射出し、合成光
束Aa+BaとAb+Bbとが2方向へ光束6a、6b
として射出され、各々、レチクル1のブランク面1aと
下ペリクル面の検査用光束となる。
ある為に、ビームスプリッター21からは中心間距離が
Lだけ離れた光束Ab、BbがZ方向に射出し、合成光
束Aa+BaとAb+Bbとが2方向へ光束6a、6b
として射出され、各々、レチクル1のブランク面1aと
下ペリクル面の検査用光束となる。
【0022】ブランク面検査用光束6aは、断面強度分
布がほぼ均一であり、ミラー7により所定の角度θでブ
ランク面1aに斜め入射せしめられる。下ペリクル面検
査用光束6bは断面強度分布がほぼ均一であり、ミラー
8、9により所定の角度θで下ペリクル面1bに斜め入
射せしめられる。これにより、各被検査面上にはY方向
に延びるレーザービームによる線状照明領域10が形成
される。そして各線状照明領域は強度ムラが小さい。
布がほぼ均一であり、ミラー7により所定の角度θでブ
ランク面1aに斜め入射せしめられる。下ペリクル面検
査用光束6bは断面強度分布がほぼ均一であり、ミラー
8、9により所定の角度θで下ペリクル面1bに斜め入
射せしめられる。これにより、各被検査面上にはY方向
に延びるレーザービームによる線状照明領域10が形成
される。そして各線状照明領域は強度ムラが小さい。
【0023】説明の簡略化の為、レチクル1の裏面であ
るブランク面1aの検査を例にとり本実施例を説明す
る。
るブランク面1aの検査を例にとり本実施例を説明す
る。
【0024】照明領域10上に異物11が存在した場
合、異物11から散乱光が発生する。散乱光は照明領域
10に沿って配置された散乱光受光用結像レンズ12に
よりラインセンサー13上に結像される。本実施例では
散乱光受光用レンズに屈折率分布型レンズアレイ等のア
レーレンズを用いているのが通常のカメラレンズのよう
な結像レンズ又はフーリエ変換レンズでも良い。
合、異物11から散乱光が発生する。散乱光は照明領域
10に沿って配置された散乱光受光用結像レンズ12に
よりラインセンサー13上に結像される。本実施例では
散乱光受光用レンズに屈折率分布型レンズアレイ等のア
レーレンズを用いているのが通常のカメラレンズのよう
な結像レンズ又はフーリエ変換レンズでも良い。
【0025】また、図1(B)に示すように、光学系全
体14がレチクル1に対して、照明領域10に対して交
差(直交)するX方向に、相対的に走査されることによ
ってレチクル全面の検査が行われる。
体14がレチクル1に対して、照明領域10に対して交
差(直交)するX方向に、相対的に走査されることによ
ってレチクル全面の検査が行われる。
【0026】強度分布均一化デバイス5の詳細を図2〜
図4を用いて説明する。
図4を用いて説明する。
【0027】図2は強度分布均一化デバイス5の断面図
である。図2において、コリメーターレンズ4から射出
された平行光束Cは、その光束断面の強度分布がIcで
示すようなガウス分布となっている。
である。図2において、コリメーターレンズ4から射出
された平行光束Cは、その光束断面の強度分布がIcで
示すようなガウス分布となっている。
【0028】平行光束Cは、ビームスプリッター20に
より、強度が互いに等しい2つの光束A、Bに一旦分け
られる。透過光束Bはそのままビームスプリッター21
へ向かって直進し、反射光束Aはコーナーキューブ22
によって2度反射されて光路を折り返され、ビームスプ
リッター21へ向けられる。2つの光束A、Bはビーム
スプリッター21により再合成されるが、コーナーキュ
ーブ22がX方向へ所定量L/2だけシフトして設定さ
れている為、ビームスプリッター21により光束A、B
が合成されのちにビームスプリッター21から射出され
る光束Aa、Baと光束Ab、Bbは互いに平行な光束
であり且つ光束の中心間距離がLだけ離れたものとなっ
ている。
より、強度が互いに等しい2つの光束A、Bに一旦分け
られる。透過光束Bはそのままビームスプリッター21
へ向かって直進し、反射光束Aはコーナーキューブ22
によって2度反射されて光路を折り返され、ビームスプ
リッター21へ向けられる。2つの光束A、Bはビーム
スプリッター21により再合成されるが、コーナーキュ
ーブ22がX方向へ所定量L/2だけシフトして設定さ
れている為、ビームスプリッター21により光束A、B
が合成されのちにビームスプリッター21から射出され
る光束Aa、Baと光束Ab、Bbは互いに平行な光束
であり且つ光束の中心間距離がLだけ離れたものとなっ
ている。
【0029】図3は光束Aaと光束Baを合成した後の
光束の示す説明図である。
光束の示す説明図である。
【0030】2つの光束Aa、Baの中心間距離をLだ
け平行シフトさせることで、両者のガウス分布をずらし
て重ね合わせ、図3に示すように、被検査面10のZ方
向の設定誤差ΔZを見込んだ、検査に必要な光束径Sの
範囲内でほぼ均一な強度分布となる光束を得ることがで
きる。ここで、検査に必要な光束径Sは、レチクル1上
の検査領域Y′とレチクル1のZ方向の設定誤差ΔZ、
レチクル1に対する検査用光束6aの入射角度θとに関
係があり、以下の式より求められる。
け平行シフトさせることで、両者のガウス分布をずらし
て重ね合わせ、図3に示すように、被検査面10のZ方
向の設定誤差ΔZを見込んだ、検査に必要な光束径Sの
範囲内でほぼ均一な強度分布となる光束を得ることがで
きる。ここで、検査に必要な光束径Sは、レチクル1上
の検査領域Y′とレチクル1のZ方向の設定誤差ΔZ、
レチクル1に対する検査用光束6aの入射角度θとに関
係があり、以下の式より求められる。
【0031】
【外1】
【0032】さらに、図3に示すビームの重ね合わせに
よる強度分布Ia、Ib(Ibは光束6bの強度分布)
は、光束のずらし量Lとコリメーターレンズ4からの平
行光束の強度分布Ic(中心強度の1/e2値で光束径
をωとする)とに関係があり、以下の式によって算出で
きる。Z′は光束の径方向の座標軸である。
よる強度分布Ia、Ib(Ibは光束6bの強度分布)
は、光束のずらし量Lとコリメーターレンズ4からの平
行光束の強度分布Ic(中心強度の1/e2値で光束径
をωとする)とに関係があり、以下の式によって算出で
きる。Z′は光束の径方向の座標軸である。
【0033】
【外2】
【0034】上記(3)式のL、ωを最適化すること
で、レチクル1の方向の位置変動を見込んだ、検査に必
要な光束径S内で、a強度ムラΔIを±1.5%以下程
度に抑えることが可能である。
で、レチクル1の方向の位置変動を見込んだ、検査に必
要な光束径S内で、a強度ムラΔIを±1.5%以下程
度に抑えることが可能である。
【0035】本発明の構成では、コーナーキューブ22
を図2中のX方向へ移動させれば、2つの光束の中心間
距離Lを任意に設定できるため、コーナーキューブ22
に入射する光束の径に依らず、均一な断面強度分布を得
るための調整が可能である。
を図2中のX方向へ移動させれば、2つの光束の中心間
距離Lを任意に設定できるため、コーナーキューブ22
に入射する光束の径に依らず、均一な断面強度分布を得
るための調整が可能である。
【0036】また、入射光束Cが直線偏光である時に
は、ビームスプリッター20のハーフミラー面及びビー
ムスプリッター21のハーフミラー面の多層膜の透過率
及び反射率を入射光束Cの偏光方向で設定すれば、強度
分布が均一化された光束の偏光状態は、入射光束Cの偏
光状態と同じ状態に保存される。
は、ビームスプリッター20のハーフミラー面及びビー
ムスプリッター21のハーフミラー面の多層膜の透過率
及び反射率を入射光束Cの偏光方向で設定すれば、強度
分布が均一化された光束の偏光状態は、入射光束Cの偏
光状態と同じ状態に保存される。
【0037】以上は、ビームスプリッター20及び21
の分割比が完全に1:1となることを前提に説明してき
たが、実際には、製作上の誤差等の要因で、分割比が
1:1とならなくなる。この場合には、図2に示す通
り、ビームAの光路中にNDフィルターのような光量調
整部材23を挿入し、2つのビームの強度差がほぼ零に
なるよう調整することによって、合成された後のビーム
プロファイル形状を制御しても良い。
の分割比が完全に1:1となることを前提に説明してき
たが、実際には、製作上の誤差等の要因で、分割比が
1:1とならなくなる。この場合には、図2に示す通
り、ビームAの光路中にNDフィルターのような光量調
整部材23を挿入し、2つのビームの強度差がほぼ零に
なるよう調整することによって、合成された後のビーム
プロファイル形状を制御しても良い。
【0038】レーザー光が可干渉性が良いことから本実
施例においてレーザー光同士の干渉による悪影響が懸念
されるが、図2において、光束Aと光束Bの光路長差を
レーザー3の可干渉距離以上に設定すれば2光束の干渉
による影響は無くなる。
施例においてレーザー光同士の干渉による悪影響が懸念
されるが、図2において、光束Aと光束Bの光路長差を
レーザー3の可干渉距離以上に設定すれば2光束の干渉
による影響は無くなる。
【0039】以上本実施例によれば、任意の断面強度分
布が形成でき、図4(A)に示すように均一な強度分布
を被検査面上に形成することが可能であり、図4(B)
に示すように、被検査面のZ方向の誤差も含めた必要照
射領域内の強度分布を均一にすることにより被検査面の
Z変動による照明光の強度分布のシフトが生じても均一
な信号レベルが得られるため、検査面のZ方向の位置を
厳密に管理する必要がなくなる。
布が形成でき、図4(A)に示すように均一な強度分布
を被検査面上に形成することが可能であり、図4(B)
に示すように、被検査面のZ方向の誤差も含めた必要照
射領域内の強度分布を均一にすることにより被検査面の
Z変動による照明光の強度分布のシフトが生じても均一
な信号レベルが得られるため、検査面のZ方向の位置を
厳密に管理する必要がなくなる。
【0040】図6は本発明の他の実施例を示す。前記実
施例に用いた第1の光分割器は入射光束を振幅分割する
ものであるが、本実施例では全反射ミラー面30を第1
光分割器として用いてビームの中心から入射光束を2分
割する(波面分割)方法を用いて前記実施例と同様な効
果を得ている。本実施例の他の構成は前記実施例と同一
である。
施例に用いた第1の光分割器は入射光束を振幅分割する
ものであるが、本実施例では全反射ミラー面30を第1
光分割器として用いてビームの中心から入射光束を2分
割する(波面分割)方法を用いて前記実施例と同様な効
果を得ている。本実施例の他の構成は前記実施例と同一
である。
【0041】特に、本実施例では、第1の光分割手段が
波面分割手段である為、光束Bの中心強度は元の強度に
保たれる。前記実施例における第1の分割手段は振幅分
割手段である為、光束Bの中心強度は元の強度の1/2
となる。光束A、Bを合成する手段は、どちらの実施例
も振幅分割手段である為、最終的には、本実施例におけ
る強度分布均一化後のビーム中心強度は、前記実施例の
それに比べて2倍の強度が得られる。
波面分割手段である為、光束Bの中心強度は元の強度に
保たれる。前記実施例における第1の分割手段は振幅分
割手段である為、光束Bの中心強度は元の強度の1/2
となる。光束A、Bを合成する手段は、どちらの実施例
も振幅分割手段である為、最終的には、本実施例におけ
る強度分布均一化後のビーム中心強度は、前記実施例の
それに比べて2倍の強度が得られる。
【0042】以上説明した異物検査装置はIC、LSI
等の半導体デバイス、CCD、液晶パネル、磁気ヘッド
等のデバイスを製造するために使用される露光装置に組
み込まれて、または単独に使用される。
等の半導体デバイス、CCD、液晶パネル、磁気ヘッド
等のデバイスを製造するために使用される露光装置に組
み込まれて、または単独に使用される。
【0043】また、断面強度分布均一化デバイスは、こ
こで開示したもの以外の形態も採り得る。
こで開示したもの以外の形態も採り得る。
【0044】図7は本発明の他の実施例の表面状態検査
装置を示す構成図で、本実施例では検査装置全体が半導
体焼付装置内に組込まれている。
装置を示す構成図で、本実施例では検査装置全体が半導
体焼付装置内に組込まれている。
【0045】1101はエキシマレーザーのような遠紫
外光源であり、1102は照明系ユニットであって、レ
チクル108を上部から均一に被検査領域全域を同時
(一括)に、しかも、所定のNA(開口数)で照明する
働きをもつ。
外光源であり、1102は照明系ユニットであって、レ
チクル108を上部から均一に被検査領域全域を同時
(一括)に、しかも、所定のNA(開口数)で照明する
働きをもつ。
【0046】1109はレチクルパターンをウエハ11
10上に転写する為の超高解像度レンズ系(若しくはミ
ラー系)であり、焼付時には、ウエハ移動ステージ11
11のステップ送りに従って1ショット毎ずらして露光
されていく。1110は露光に先立ってレチクルとウエ
ハを位置合わせる為のアライメント光学系であり、最低
1つのレチクル観察用顕微鏡系をもっている。
10上に転写する為の超高解像度レンズ系(若しくはミ
ラー系)であり、焼付時には、ウエハ移動ステージ11
11のステップ送りに従って1ショット毎ずらして露光
されていく。1110は露光に先立ってレチクルとウエ
ハを位置合わせる為のアライメント光学系であり、最低
1つのレチクル観察用顕微鏡系をもっている。
【0047】1114はレチクルチェンジャーであり、
複数のレチクルを格納し、待機させるユニットである。
1113が異物等検査ユニットであり、前記実施例の構
成条件をすべて含めている。このユニットは、レチクル
がチェンジャーから引き出され露光位置(図中E、P)
にセットされる前にレチクルの異物検査を行なうもので
ある。
複数のレチクルを格納し、待機させるユニットである。
1113が異物等検査ユニットであり、前記実施例の構
成条件をすべて含めている。このユニットは、レチクル
がチェンジャーから引き出され露光位置(図中E、P)
にセットされる前にレチクルの異物検査を行なうもので
ある。
【0048】コントローラ1118はステッパーの基本
動作である、アライメン露光、ウエハのステップ送りの
シーケンスを制御する。
動作である、アライメン露光、ウエハのステップ送りの
シーケンスを制御する。
【0049】次に上記説明した露光装置を利用したデバ
イスの製造方法の実施例を説明する。図7は半導体デバ
イス(ICやLSI等の半導体チップ、あるいは液晶パ
ネルやCCD等)の製造のフローを示す。ステップ1
(回路設計)では半導体デバイスの回路設計を行なう。
ステップ2(マスク製作)では設計した回路パターンを
形成したマスクを製作する。一方、ステップ3(ウエハ
製造)ではシリコン等の材料を用いてウエハを製造す
る。ステップ4(ウエハプロセス)は前工程と呼ばれ、
上記用意したマスクとウエハを用いて、リソグラフィ技
術によってウエハ上に実際の回路を形成する。次のステ
ップ5(組み立て)は後工程と呼ばれ、ステップ4によ
って作製されたウエハを用いて半導体チップ化する工程
であり、アッセンブリ工程(ダイシング、ボンディン
グ)、パッケージング工程(チップ封入)等の工程を含
む。ステップ6(検査)ではステップ5で作製された半
導体デバイスの動作確認テスト、耐久性テスト等の検査
を行なう。こうした工程を経て半導体デバイスが完成
し、これが出荷(ステップ7)される。
イスの製造方法の実施例を説明する。図7は半導体デバ
イス(ICやLSI等の半導体チップ、あるいは液晶パ
ネルやCCD等)の製造のフローを示す。ステップ1
(回路設計)では半導体デバイスの回路設計を行なう。
ステップ2(マスク製作)では設計した回路パターンを
形成したマスクを製作する。一方、ステップ3(ウエハ
製造)ではシリコン等の材料を用いてウエハを製造す
る。ステップ4(ウエハプロセス)は前工程と呼ばれ、
上記用意したマスクとウエハを用いて、リソグラフィ技
術によってウエハ上に実際の回路を形成する。次のステ
ップ5(組み立て)は後工程と呼ばれ、ステップ4によ
って作製されたウエハを用いて半導体チップ化する工程
であり、アッセンブリ工程(ダイシング、ボンディン
グ)、パッケージング工程(チップ封入)等の工程を含
む。ステップ6(検査)ではステップ5で作製された半
導体デバイスの動作確認テスト、耐久性テスト等の検査
を行なう。こうした工程を経て半導体デバイスが完成
し、これが出荷(ステップ7)される。
【0050】図8は上記ウエハプロセスの詳細なフロー
を示す。ステップ11(酸化)ではウエハの表面を酸化
させる。ステップ12(CVD)ではウエハ表面に絶縁
膜を形成する。ステップ13(電極形成)ではウエハ上
に電極を蒸着によって形成する。ステップ14(イオン
打込み)ではウエハにイオンを打ち込む。ステップ15
(レジスト処理)ではウエハに感光剤を塗布する。ステ
ップ16(露光)では上記説明した露光装置によって、
上記異物検査装置により検査後のマスクの回路パターン
をウエハに焼付露光する。ステップ17(現像)では露
光したウエハを現像する。ステップ18(エッチング)
では現像したレジスト像以外の部分を削り取る。ステッ
プ19(レジスト剥離)ではエッチングが済んで不要と
なったレジストを取り除く。これらのステップを繰り返
し行なうことによって、ウエハ上に多重に回路パターン
が形成される。
を示す。ステップ11(酸化)ではウエハの表面を酸化
させる。ステップ12(CVD)ではウエハ表面に絶縁
膜を形成する。ステップ13(電極形成)ではウエハ上
に電極を蒸着によって形成する。ステップ14(イオン
打込み)ではウエハにイオンを打ち込む。ステップ15
(レジスト処理)ではウエハに感光剤を塗布する。ステ
ップ16(露光)では上記説明した露光装置によって、
上記異物検査装置により検査後のマスクの回路パターン
をウエハに焼付露光する。ステップ17(現像)では露
光したウエハを現像する。ステップ18(エッチング)
では現像したレジスト像以外の部分を削り取る。ステッ
プ19(レジスト剥離)ではエッチングが済んで不要と
なったレジストを取り除く。これらのステップを繰り返
し行なうことによって、ウエハ上に多重に回路パターン
が形成される。
【0051】本実施例の製造方法を用いれば、高集積度
のデバイスを製造することができる。
のデバイスを製造することができる。
【0052】
【発明の効果】以上、本発明によれば、被検査面の検査
領域における異物等の検出感度をほぼ均一にできる。
領域における異物等の検出感度をほぼ均一にできる。
【図1】本発明の一実施例を示す概略図である。
【図2】図1の強度分布均一化デバイスの断面図であ
る。
る。
【図3】図1の強度分布均一化デバイスから得られる光
束の断面強度分布を示す説明図である。
束の断面強度分布を示す説明図である。
【図4】図1の装置により得られる効果を説明するため
の説明図。
の説明図。
【図5】検査領域の強度分布に対する被検査面のZ方向
への位置変動の影響を示すための説明図である。
への位置変動の影響を示すための説明図である。
【図6】本発明の他実施例を示す概略図である。
【図7】本発明の露光装置を示す図である。
【図8】半導体デバイスの製造フローを示す図である。
【図9】図8のウエハプロセスを示す図である。
1 レチクル 2 ペリクル 3 半導体レーザー 4 コリメーターレンズ 5 強度分布均一化デバイス 6 検査用光束 7、8、9 ミラー 10 照明領域 11 異物 12 結像レンズ(アレーレンズ) 13 ラインセンサー 14 光学系全体 20、21 ビームスプリッター 22 コーナーキューブ
Claims (9)
- 【請求項1】 断面強度分布が不均一なビームで被検査
面を照明し、前記被検査面で生じる散乱光を検出するこ
とにより前記被検査面の表面状態を検査する装置におい
て、前記ビームの断面強度分布をほぼ均一にする手段を
有することを特徴とする表面状態検査装置。 - 【請求項2】 断面強度分布が不均一な平行ビームを、
被検査面上に実質的に線状の照明領域を形成するよう前
記被検査面に斜入射せしめ、前記被検査面で生じる散乱
光を検出することにより前記被検査面の表面状態を検査
する装置において、前記平行ビームの断面強度分布をほ
ぼ均一にする手段を有することを特徴とする表面状態検
査装置。 - 【請求項3】 前記ビームが、前記被検査面上に実質的
に線状の照明領域を形成するよう前記被検査面にほぼ平
行な方向から前記被検査面に入射せしめられることを特
徴とする請求項1、2の表面状態検査装置。 - 【請求項4】 前記ビームの前記被検査面への入射角度
を0.5°〜6.5°に設定することを特徴とする請求
項3の表面状態検査装置。 - 【請求項5】 前記ビームを形成するための半導体レー
ザーとコリメーターレンズとを有することを特徴とする
請求項3の表面状態検査装置。 - 【請求項6】 前記断面強度均一化手段が、前記ビーム
を2光束に分割し、前記2光束の各断面強度分布を合成
した時に分布がほぼ均一になるよう前記2光束を再度結
合せしめる手段を有することを特徴とする請求項1、2
の表面状態検査装置。 - 【請求項7】 前記断面強度均一化手段が断面強度分布
が均一な2つの光束を供給し、夫々が対応する被検査面
に向けられていることを特徴とする請求項4の表面状態
検査装置。 - 【請求項8】 前記被検査面に対し前記ビームを動かす
手段を有することを特徴とする請求項1、2の表面状態
検査装置。 - 【請求項9】 請求項1乃至請求項8の装置を用いてレ
チクル上の異物を検出することを特徴とする露光装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18840393A JPH0743311A (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | 表面状態検査装置及び該装置を備える露光装置 |
| US08/591,916 US5581348A (en) | 1993-07-29 | 1996-01-25 | Surface inspecting device using bisected multi-mode laser beam and system having the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18840393A JPH0743311A (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | 表面状態検査装置及び該装置を備える露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0743311A true JPH0743311A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16223041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18840393A Withdrawn JPH0743311A (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | 表面状態検査装置及び該装置を備える露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743311A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0865607A4 (en) * | 1996-09-05 | 1999-12-01 | Wea Mfg Inc | DEVICE FOR INSPECTING THE SURFACE OF A DOUBLE-SIDED OPTICAL DISC |
| JP2014222155A (ja) * | 2013-05-13 | 2014-11-27 | パナソニック株式会社 | 凹凸検査装置 |
| JPWO2017169242A1 (ja) * | 2016-03-28 | 2019-02-14 | セーレン株式会社 | 欠陥検査装置、及び欠陥検査方法 |
-
1993
- 1993-07-29 JP JP18840393A patent/JPH0743311A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0865607A4 (en) * | 1996-09-05 | 1999-12-01 | Wea Mfg Inc | DEVICE FOR INSPECTING THE SURFACE OF A DOUBLE-SIDED OPTICAL DISC |
| JP2014222155A (ja) * | 2013-05-13 | 2014-11-27 | パナソニック株式会社 | 凹凸検査装置 |
| JPWO2017169242A1 (ja) * | 2016-03-28 | 2019-02-14 | セーレン株式会社 | 欠陥検査装置、及び欠陥検査方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001003 |