JPH0743330Y2 - 換気用建築板 - Google Patents

換気用建築板

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JPH0743330Y2
JPH0743330Y2 JP1989011956U JP1195689U JPH0743330Y2 JP H0743330 Y2 JPH0743330 Y2 JP H0743330Y2 JP 1989011956 U JP1989011956 U JP 1989011956U JP 1195689 U JP1195689 U JP 1195689U JP H0743330 Y2 JPH0743330 Y2 JP H0743330Y2
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JP
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building board
ventilation
flat
ventilation building
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JP1989011956U
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耕平 藤田
博司 石丸
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Konoshima Chemical Co Ltd
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Konoshima Chemical Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、主として小屋裏の換気に使用される換気用建
築板に関する。
(従来の技術) 換気用建築板としては従来から平板に通気孔を設けた有
孔板が用いられてきたが、建物の高級化に伴い、実公昭
63−28738号公報に示されるように、通気孔を外部から
見えないようにすることが望まれている。
そこで、近時は、適当な間隔を介して斜め方向に取付け
られた羽板で通気孔を目隠しする構法が提案されてお
り、その一例として、第20図に示すように、通気孔aを
有する有孔板bの表面側に、この有孔板bから浮かせた
状態で羽板cを上下方向に並設し、羽板cの両側端部を
その両側に位置する額縁dで支持する構法が知られてい
る。
(考案が解決しようとする課題) ところが、この構法においては次のような問題がある。
すなわち、羽板をその両側端部で支持しなければならな
いので、羽板の取付構造が複雑にならざるを得ず、建築
現場における羽板の取付けは困難である。このため、工
場で予め組立てられた羽板を建物に取付けしなければな
らないので、建物に応じた自由なサイズや形状に加工で
きないという問題がある。
また、羽板の取付構造が複雑であるため、製造コストが
高くなるという問題、及び、羽板を両側端部でのみ支持
する構造であるため、取付強度が劣るという問題もあ
る。
前記に鑑みて、本考案は、外観に高級感のある換気用建
築板でありながら、建築現場で自由なサイズ及び形状に
加工でき、且つ、十分な取付強度を備えるようにするこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段) 前記の目的を達成するため、請求項(1)乃至(3)の
考案は、換気用建築板を両側端部以外の表面側からでも
取付けられるようにすると共に、上下方向に実接合させ
るものである。
具体的に請求項(1)の考案の講じた解決手段は、下地
材に上下に並んで取り付けられる換気用建築板を対象と
し、左右方向に長尺状に延びる基板の表面における上半
部には、左右方向に帯状に連続して延びる平坦部が形成
されており、前記基板の表面における下半部には、左右
方向に連続して延びる羽板部が前記平坦部の下端から斜
め下方に突出するよう前記基板と一体に形成されてお
り、前記基板における平坦部には、前記基板を表裏方向
に貫通する通気孔が設けられており、前記基板の裏面は
真っ直ぐ下方に延びる平面状に形成されており、前記羽
板部は下側に取り付けられる換気用建築板の平坦部を覆
うように前記基板の下端よりも下方へ突出しており、前
記基板の上下端面には、雄実部と該雄実部が嵌合可能な
雌実部とからなる実加工部が設けられている構成とする
ものである。
請求項(2)の考案は、請求項(1)記載の換気用建築
板において、前記基板における平坦部に設けられた通気
孔に代えて、前記基板の上端縁及び下端縁の少なくとも
一方に、上下に位置する換気用建築板の前記実加工部同
士が実接合したときに前記基板を表裏方向に連通させる
切欠き部が設けられている構成とするものである。
請求項(3)の考案の講じた解決手段は、下地材に上下
に並んで取り付けられる換気用建築板を対象とし、左右
方向に長尺状に延びる基板の表面には、左右方向に帯状
に連続して延びる平坦部と、該平坦部の下端から斜め下
方に突出し且つ左右方向に連続して延びる羽板部とが上
下方向に交互に複数組繰返して形成されており、前記基
板における各平坦部には、前記基板を表裏方向に貫通す
る通気孔が設けられており、前記基板の裏面は真っ直ぐ
下方に延びる平面状に形成されており、最下段以外の羽
板部はその下側に位置する前記平坦部を覆うように下方
に突出し、最下段の羽板部は下側に取り付けられる換気
用建築板の最上段の平坦部を覆うように前記基板の下端
よりも下方へ突出しており、前記基板の上下端面には、
雄実部と該雄実部が嵌合可能な雌実部とからなる実加工
部が設けられている構成とするものである。
(作用) 請求項(1)又は(3)の構成により、基板の表面には
平坦部が形成されていると共に基板の裏面は真っ直ぐ下
方に延びる平面状に形成されているので、平坦部におい
て取付け具により表面から建物の下地材に容易且つ確実
に取り付けることができる。
また、基板の上下端面には雄実部と該雄実部が嵌合可能
な雌実部とからなる実加工部が形成されているので、換
気用建築板を上下方向に互いに実接合することができ
る。
請求項(1)の構成により、左右方向に連続して延びる
羽板部が、下側に取り付けられる換気用建築板の平坦部
を覆うように平坦部の下端から斜め下方に基板の下端よ
りも下方へ突出しており、また、請求項(3)の構成に
より、最下段以外の羽板部はその下側に位置する平坦部
を覆うように下方に突出し、最下段の羽板部は下側に取
り付けられる換気用建築板の最上段の平坦部を覆うよう
に基板の下端よりも下方へ突出しているため、各平坦部
は対応する羽板部によって確実に覆われる。
請求項(1)又は(3)においては平坦部に通気孔を設
け、請求項(2)においてはの構成により、請求項
(1)の通気孔に代えて切欠き部を設けているので、換
気用建築板の表裏方向の喚起を確実に行なうことができ
る。
請求項(3)の構成により、基板の表面には、平坦部と
羽板部とが上下方向に交互に複数組繰返して形成されて
いるため、請求項(3)の換気用建築板は1枚で請求項
(1)の換気用建築板の数枚分の役割を果たす。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案の第1実施例に係る換気用建築板Aを示
し、この換気用建築板Aは左右方向に長尺状である基板
1を有している。
基板1の表面上半部には左右方向に帯状に連続する平坦
部2が形成されていると共に、該平坦部2下部の基板1
の表面下半部には、該表面下半部から斜め下方で、且
つ、基板1の下端より下方に突出すると共に左右方向に
連続する羽板部3が一体に形成されている。
基板1の平坦部2には通気孔11が左右方向に略等間隔に
設けられている。この通気孔11の直径については、雨、
雪或いは虫等の侵入を防止し得るために5mm以下に設定
することが好ましい。
また、基板1の上端面には雄実部である断面台形状の突
条12が設けられている一方、基板1の下端面には雌実部
である台形状断面の条溝13が設けられており、これら突
条12及び条溝13は互いに嵌合可能な実加工部を構成して
いる。これにより、複数の換気用建築板Aを互いに上下
方向に実接合できる。
尚、前述の基板1の下端から下方への羽板部3の突出
量、及び、羽板部3と基板1との傾斜角度については、
下側の換気用建築板Aの基板1に設けた通気孔11及び突
条12が外部から見えないように設定することが好まし
い。
以下、第2図に基いて前記換気用建築板Aの施工方法を
説明する。
まず、下地の縦桟4に額縁の下枠5を取付けた後、この
下枠5の上に換気用建築板Aの羽板部3を載置し、釘、
木捩子等の止め金具8により平坦部2を縦桟4に取付け
る。このようにして取付けられた換気用建築板Aの上に
他の換気用建築板Aを載置し、互いの突条12と条溝13と
を実接合させた後、前記同様、他の換気用建築板Aの平
坦部2を止め金具8で縦桟4に取付ける。
前記のようにして、所定数の換気用建築板Aを取付けた
後、額縁の上枠6及び両側の縦枠7を縦桟4に取付け
る。このようにすると、建築用換気板Aは正面から止め
金具8で下地に取付けられているので、強固に支持され
ている。尚、この際、換気用建築板Aと縦枠7との間に
接着剤を介在させると、換気用建築板Aの取付強度は一
層向上する。
第3図は前記のようにして施工された換気用建築板Aの
作用を示し、通気孔11及び突条12はその上方に配置され
た換気用建築板Aの羽板部3によって視界を遮られて外
部から見通せない一方、同図において矢印で示すように
空気は建物の内部から通気孔11を通過した後、羽板部3
の下方を通て外部へと流出することができる。
第4図及び第5図は前記実施例の第1変形例を示し、こ
の換気用建築板Aは、平坦部2の上部において上下2列
の通気孔11が左右方向に略等間隔に設けられており、前
記第1実施例よりも換気能力が向上している。
第6図及び第7図は前記第1実施例の第2変形例を示
し、この換気用建築板Aは、平坦部2の上部において上
下2列の通気孔11が千鳥状に設けられている。
第8図乃至第12図は前記第1実施例の第3乃至第7変形
例を示す。第8図に示す第3変形例は羽板部3の下端部
に断面矩形状の切欠き部3a、第9図に示す第4変形例は
羽板部3の下端部に断面三角形状の切欠き部3b、第10図
に示す第5変形例は羽板部3の下端部に段状の切欠き部
3cが各々設けられ、第11図に示す第6変形例は羽板部3
の下端が丸みを有していると共に羽板部3の下端部に丸
みを帯びた三角形状の切欠き部3dが設けられ、さらに、
第12図に示す第7変形例は羽板部3の下端部に丸みを帯
びた膨出部3eが設けられて各々意匠的効果を有している
と共に、基板1には左右方向に貫通する中空部14が上下
方向に設けられて軽量化が図られれている。
第13図は本考案の第2実施例に係る換気用建築板Aを示
し、この換気用建築板Aは前記第1実施例と同様の基板
1を有している。
基板1の下端縁には断面三角形の切欠き部15Aが左右方
向に略等間隔に設けられている。この切欠き部15Aは、
基板1の裏面及び下端面で各々開口しており、上下方向
に配置された基板1の突条12及び条溝13の嵌合時に基板
1の表裏を連通している。切欠き部15Aの幅について
は、雨、雪或いは虫等の侵入を防止し得るために5mm以
下に設定することが好ましい。
第14図は、前記第2実施例に係る換気用建築板Aの施工
方法を示し、前記第1実施例の場合と同様にして、建築
用換気板Aを正面から止め金具8で下地に強固に取付け
ることができる。
第15図は前記のようにして施工された第2実施例に係る
換気用建築板Aの作用を示し、切欠き部15A及び突条12
は、その上方に配置された換気用建築板Aの羽板部3に
よって視界が遮られて外部から見通せない一方、同図に
おいて矢印で示すように空気は建物の内部から切欠き部
15Aを通過した後、羽板部2の下方を通って外部へと流
出することができる。
第16図及び第17図は前記第2実施例の第1変形例を示
し、この換気用建築板Aは、平坦部2の上端縁において
切欠き部15Bが左右方向に略等間隔に設けられている。
この切欠き部15Bは、基板1の表面及び裏面で各々開口
しており、上下方向に配置された基板1の突条12及び条
溝13の嵌合時に基板1の表裏を連通している。
第18図及び第19図は前記第2実施例の第2変形例を示
し、この換気用建築板Aは、基板1の上端縁において第
1変形例と同様の切欠き部15Bが、下端縁において第1
実施例と同様の切欠き部15Aが各々設けられており、換
気能力が一層向上している。
第20図及び第21図は本考案の第3実施例に係る換気用建
築板Aを示し、この換気用建築板Aは前記第1及び第2
実施例のものよりも上下方向の寸法が大きい長尺状の基
板1を有している。
基板1の表面には、左右方向に帯状に連続する平坦部2
と、該平坦部2の下部から斜め下方に突出し、且つ、左
右方向に連続する羽板部3とが上下方向に交互に複数
組、例えば、4組繰返して形成されており、また、基板
1の最上段の平坦部2には1列の通気孔11が、その他の
平坦部2には上下2列の千鳥状の通気孔11が各々設けら
れている。
この第3実施例に係る換気用建築板によると、基板1の
表面に複数組の平坦部2及び羽板部3が形成されている
ので、施工の手間が省けて便利である。
尚、前記各換気用建築板Aは、建物の小屋裏の換気のた
めに用いるほか、建物の通気性外壁材としても用いるこ
とができる。後者の場合には、特に通気構法を採用しな
くても外壁内部の結露を防止できるという長所を有して
いる。
(考案の効果) 請求項(1)又は(3)の発明に係る換気用建築板によ
ると、基板の表面には平坦部が形成されていると共に基
板の裏面は真っ直ぐ下方に延びる平面状に形成されてい
るため、平坦部において取付け具により表面から建物の
下地材に容易且つ確実に取り付けることができ、また、
基板の上下端面には雄実部と該雄実部が嵌合可能な雌実
部とからなる実加工部が形成されているため、換気用建
築板を上下方向に互いに実接合することができるので、
施工性がきわめて良好である。
請求項(1)の発明に係る換気用建築板によると、左右
方向に連続して延びる羽板部が、下側に取り付けられる
換気用建築板の平坦部を覆うように平坦部の下端から斜
め下方に基板の下端よりも下方へ突出しており、また、
請求項(3)の発明に係る換気用建築板によると、最下
段以外の羽板部はその下側に位置する平坦部を覆うよう
に下方に突出し、最下段の羽板部は下側に取り付けられ
る換気用建築板の最上段の平坦部を覆うように基板の下
端よりも下方へ突出しているため、各平坦部は対応する
羽板部によって確実に覆われるので、平坦部に形成され
た通気孔及び平坦部に打ち込まれる取付け具は羽板部に
より隠されるので、換気用建築板の美観が向上する。
請求項(1)又は(3)の発明に係る換気用建築板は通
気孔を、請求項(2)の発明に係る換気用建築板は切欠
き部を備えているので、換気用建築板の表裏方向の喚起
を確実に行なうことができる。
請求項(3)の発明に係る換気用建築板によると、基板
の表面に、平坦部と羽板部とが上下方向に交互に複数組
繰返して形成されているため、1枚で請求項(1)の換
気用建築板の数枚分の役割を果たすので、取り付けの手
間が省け、施工性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1実である換気用建築板の斜視図、
第2図は前記換気用建築板の取付状態の断面図、第3図
はその作用を示す断面図、第4図及び第5図は前記換気
用建築板の第1変形例を示し、第4図は一部の正面図、
第5図は第4図におけるV〜V線断面図、第6図及び第
7図は前記換気用建築板の第2変形例を示し、第6図は
一部の正面図、第7図は第6図におけるVII〜VII線断面
図、第8〜第12図は各々前記換気用建築板の第3〜第7
変形例の断面図、第13図は本考案の第2実施例である換
気用建築板の斜視図、第14図は前記第2実施例に係る換
気用建築板の取付状態の断面図、第15図はその作用を示
す断面図、第16図及び第17図は前記第2実施例に係る換
気用建築板の第1変形例を示し、第16図は一部の正面
図、第17図は第16図におけるXVII〜XII線断面図、第18
図及び第19図は前記第2実施例に係る換気用建築板の第
2変形例を示し、第18図は一部の正面図、第19図は第18
図におけるXIX〜XIX線断面図、第20図及び第21図は本考
案の第3実施例である換気用建築板を示し、第20図は一
部の正面図、第21図は第20図におけるXXI〜XXI線断面
図、第22図は従来の換気用建築板の断面図を示す。 A…換気用建築板 1…基板 2…平坦部 3…羽板部 11…通気孔 12…突条(雄実部) 13…条溝(雌実部) 15A,15B…切欠き部

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】下地材に上下に並んで取り付けられる換気
    用建築板であって、 左右方向に長尺状に延びる基板の表面における上半部に
    は、左右方向に帯状に連続して延びる平坦部が形成され
    ており、 前記基板の表面における下半部には、左右方向に連続し
    て延びる羽板部が、前記平坦部の下端から斜め下方に突
    出するよう前記基板と一体に形成されており、 前記基板における平坦部には、前記基板を表裏方向に貫
    通する通気孔が設けられており、 前記基板の裏面は真っ直ぐ下方に延びる平面状に形成さ
    れており、 前記羽板部は、下側に取り付けられる換気用建築板の平
    坦部を覆うように前記基板の下端よりも下方へ突出して
    おり、 前記基板の上下端面には、雄実部と該雄実部が嵌合可能
    な雌実部とからなる実加工部が設けられていることを特
    徴とする換気用建築板。
  2. 【請求項2】請求項(1)記載の換気用建築板におい
    て、前記基板における平坦部に設けられた通気孔に代え
    て、前記基板の上端縁及び下端縁の少なくとも一方に、
    上下に位置する換気用建築板の前記雄実部と雌実部とが
    実接合したときに前記基板を表裏方向に連通させる切欠
    き部が設けられていることを特徴とする換気用建築板。
  3. 【請求項3】下地材に上下に並んで取り付けられる換気
    用建築板であって、 左右方向に長尺状に延びる基板の表面には、左右方向に
    帯状に連続して延びる平坦部と、該平坦部の下端から斜
    め下方に突出し且つ左右方向に連続して延びる羽板部と
    が上下方向に交互に複数組繰返して形成されており、 前記基板における各平坦部には、前記基板を表裏方向に
    貫通する通気孔が設けられており、 前記基板の裏面は真っ直ぐ下方に延びる平面状に形成さ
    れており、 最下段以外の羽板部はその下側に位置する前記平坦部を
    覆うように下方に突出し、最下段の羽板部は下側に取り
    付けられる換気用建築板の最上段の平坦部を覆うように
    前記基板の下端よりも下方へ突出しており、 前記基板の上下端面には、雄実部と該雄実部が嵌合可能
    な雌実部とからなる実加工部が設けられていることを特
    徴とする換気用建築板。
JP1989011956U 1989-02-03 1989-02-03 換気用建築板 Expired - Lifetime JPH0743330Y2 (ja)

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JPH02103437U JPH02103437U (ja) 1990-08-16
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USD737986S1 (en) 2013-05-29 2015-09-01 Spidertech Inc. Kinesiology tape strip with release liner grid lines
USD743566S1 (en) 2013-05-08 2015-11-17 Spidertech Inc. Adhesive brace with locating window

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JPS61100732U (ja) * 1984-12-10 1986-06-27
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