JPH0743343Y2 - 床板支持装置 - Google Patents
床板支持装置Info
- Publication number
- JPH0743343Y2 JPH0743343Y2 JP6627891U JP6627891U JPH0743343Y2 JP H0743343 Y2 JPH0743343 Y2 JP H0743343Y2 JP 6627891 U JP6627891 U JP 6627891U JP 6627891 U JP6627891 U JP 6627891U JP H0743343 Y2 JPH0743343 Y2 JP H0743343Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor plate
- floor
- plate
- male screw
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、コンクリート建物等
の構造床上に二重床として張設する仕上げ床板を支持す
る床板支持装置に関する。
の構造床上に二重床として張設する仕上げ床板を支持す
る床板支持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンクリート構造物等の構造床上
に二重床を形成する場合、構造床上に根太や大引材等を
敷設してその上に仕上げ床板を載せていた。このような
二重床形成方法は工事が複雑である上、仕上げ床板の水
平性を確保するのが難しいため熟練工を必要としてい
た。
に二重床を形成する場合、構造床上に根太や大引材等を
敷設してその上に仕上げ床板を載せていた。このような
二重床形成方法は工事が複雑である上、仕上げ床板の水
平性を確保するのが難しいため熟練工を必要としてい
た。
【0003】そこでこのような欠点を解消するべく、熟
練工でなくとも二重床の施工ができるように、構造床上
に敷設する根太や大引材等をなくし、仕上げ床板を直接
ペデスタルにより支持する床板支持装置、例えば実公昭
60−6107号公報に記載されるような床板支持装置
が提案されている。この従来の床板支持装置を図15に
基づき説明する。
練工でなくとも二重床の施工ができるように、構造床上
に敷設する根太や大引材等をなくし、仕上げ床板を直接
ペデスタルにより支持する床板支持装置、例えば実公昭
60−6107号公報に記載されるような床板支持装置
が提案されている。この従来の床板支持装置を図15に
基づき説明する。
【0004】図15は従来の床板支持装置の断面図であ
る。従来の床板支持装置Aは、上下部に互いに反対方向
の雄ネジが設けてある調節雄ネジ筒101と、この調節
雄ネジ筒101の上部雄ネジ101aに螺合する雌ネジ
孔102aを内設する床板受板102と、調節雄ネジ筒
101の下部雄ネジ101bと螺合する雌ネジ孔103
aを内設する円形台盤103とを有していた。
る。従来の床板支持装置Aは、上下部に互いに反対方向
の雄ネジが設けてある調節雄ネジ筒101と、この調節
雄ネジ筒101の上部雄ネジ101aに螺合する雌ネジ
孔102aを内設する床板受板102と、調節雄ネジ筒
101の下部雄ネジ101bと螺合する雌ネジ孔103
aを内設する円形台盤103とを有していた。
【0005】この調節雄ネジ筒101の内面上部には角
棒スパナを差し込む6角形の係合孔101cが形成され
ており、筒上端部にはL型の廻り止めピン104を差し
込むピン挿入孔101dが穿設されていた。又床板受板
102には数個のネジ孔102bが穿設され上載される
仕上げ床板105をネジ106により固定していた。又
円形台盤103の中心には釘孔103bが穿設されてお
り、構造床107上にコンクリート釘108を用いて固
定されていた。
棒スパナを差し込む6角形の係合孔101cが形成され
ており、筒上端部にはL型の廻り止めピン104を差し
込むピン挿入孔101dが穿設されていた。又床板受板
102には数個のネジ孔102bが穿設され上載される
仕上げ床板105をネジ106により固定していた。又
円形台盤103の中心には釘孔103bが穿設されてお
り、構造床107上にコンクリート釘108を用いて固
定されていた。
【0006】この従来の床板支持装置Aの使用方法は、
先ず仕上げ床板105の所要箇所に床板支持装置Aの取
付孔105aを穿設し、この取付孔105aの裏面に床
板受板102をネジ106で固定し、次いでこの床板受
板102の雌ネジ孔102aに調節雄ネジ筒101の上
部雄ネジ101aを螺合し、その後調節雄ネジ筒101
の下部雄ネジ101bに円形台盤103を螺合して仕上
げ床板105に床板支持装置Aを取り付けていた。この
時円形台盤103を適宜回動操作することで、床板支持
装置Aの仕上げ床板105の支持高さHの伸縮調整がな
されていた。
先ず仕上げ床板105の所要箇所に床板支持装置Aの取
付孔105aを穿設し、この取付孔105aの裏面に床
板受板102をネジ106で固定し、次いでこの床板受
板102の雌ネジ孔102aに調節雄ネジ筒101の上
部雄ネジ101aを螺合し、その後調節雄ネジ筒101
の下部雄ネジ101bに円形台盤103を螺合して仕上
げ床板105に床板支持装置Aを取り付けていた。この
時円形台盤103を適宜回動操作することで、床板支持
装置Aの仕上げ床板105の支持高さHの伸縮調整がな
されていた。
【0007】この高さ調整済みの床板支持装置Aを装着
する仕上げ床板105を構造床107上の所定の箇所に
敷設し、仕上げ床板105の上部から取付孔105aを
利用してコンクリート釘108を円形台盤103の釘孔
103bに打ち込んで仕上げ床板105及び床板支持装
置Aを固定していた。この固定された仕上げ床板105
に不陸が生じている場合には、取付孔105aから角棒
スパナを調節雄ネジ筒101の係合孔101cに差し込
み、調整雄ネジ筒101を適宜回動させることで仕上げ
床板105の支持高さHの微調整を行っていた。
する仕上げ床板105を構造床107上の所定の箇所に
敷設し、仕上げ床板105の上部から取付孔105aを
利用してコンクリート釘108を円形台盤103の釘孔
103bに打ち込んで仕上げ床板105及び床板支持装
置Aを固定していた。この固定された仕上げ床板105
に不陸が生じている場合には、取付孔105aから角棒
スパナを調節雄ネジ筒101の係合孔101cに差し込
み、調整雄ネジ筒101を適宜回動させることで仕上げ
床板105の支持高さHの微調整を行っていた。
【0008】その後、L型の廻り止めピン104を調整
雄ネジ筒101上端部のピン挿入孔101dに差込み、
取付孔105aに閉塞栓109を挿入して廻り止めピン
104の上辺部104aを押圧し、廻り止めピン104
及び調整雄ネジ筒101の回動を防止していた。
雄ネジ筒101上端部のピン挿入孔101dに差込み、
取付孔105aに閉塞栓109を挿入して廻り止めピン
104の上辺部104aを押圧し、廻り止めピン104
及び調整雄ネジ筒101の回動を防止していた。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】しかし、従来の床板支
持装置Aは仕上げ床板105に装着してから構造床10
7上に敷設するため、構造床107上に印した墨に合わ
せることが難しく、床板支持装置Aのセンターがズレて
しまう欠点を有していた。
持装置Aは仕上げ床板105に装着してから構造床10
7上に敷設するため、構造床107上に印した墨に合わ
せることが難しく、床板支持装置Aのセンターがズレて
しまう欠点を有していた。
【0010】又、仕上げ床板105の支持高さHは、予
め円形台盤103を適宜回動操作して伸縮調整を行って
いるが、構造床107の波打ち・傾斜を考慮した事前の
伸縮調整は困難であるので仕上げ床板105固定後の不
陸調整が欠かせなかった。しかも仕上げ床板105の荷
重が載荷された状態で調整雄ネジ筒101を回転させね
ばならず、多大な力を要するため高さ調整は容易ではな
かった。
め円形台盤103を適宜回動操作して伸縮調整を行って
いるが、構造床107の波打ち・傾斜を考慮した事前の
伸縮調整は困難であるので仕上げ床板105固定後の不
陸調整が欠かせなかった。しかも仕上げ床板105の荷
重が載荷された状態で調整雄ネジ筒101を回転させね
ばならず、多大な力を要するため高さ調整は容易ではな
かった。
【0011】又、仕上げ床板105は床板受板102に
ネジ止めにより固定されていたが、このネジ106が振
動等により緩んだ時には締め直しができないため、床板
受板102と仕上げ床板105との接合が弱くなり、床
板受板102の回転により支持高さHが狂ったり、又仕
上げ床板105の支持にガタが生じたりする欠点を有し
ていた。
ネジ止めにより固定されていたが、このネジ106が振
動等により緩んだ時には締め直しができないため、床板
受板102と仕上げ床板105との接合が弱くなり、床
板受板102の回転により支持高さHが狂ったり、又仕
上げ床板105の支持にガタが生じたりする欠点を有し
ていた。
【0012】又、調整雄ネジ筒101の回転防止は廻り
止めピン104の上辺部104aを閉塞栓109で押圧
することにより行っているが、振動等で閉塞栓109が
緩んだ時には調整雄ネジ筒101が容易に回転してしま
い、ついには床板支持装置Aから抜け出てしまう欠点を
有していた。
止めピン104の上辺部104aを閉塞栓109で押圧
することにより行っているが、振動等で閉塞栓109が
緩んだ時には調整雄ネジ筒101が容易に回転してしま
い、ついには床板支持装置Aから抜け出てしまう欠点を
有していた。
【0013】この考案は、従来の床板支持装置が有する
上記の欠点を解消し、構造床の墨出し位置に正確に合わ
せられ、高さ調整が精密かつ容易に行え、しかも床板敷
設後にもレベル調整ができる床板支持装置を提供するこ
とを目的としている。
上記の欠点を解消し、構造床の墨出し位置に正確に合わ
せられ、高さ調整が精密かつ容易に行え、しかも床板敷
設後にもレベル調整ができる床板支持装置を提供するこ
とを目的としている。
【0014】又、床板と床板支持装置の接合状態を容易
に管理でき、床板支持装置の部品の回転、緩み、抜け出
しを確実に防止でき、床板敷設時のガタつきをなくして
施工を容易にする床板支持装置を提供することも目的と
している。
に管理でき、床板支持装置の部品の回転、緩み、抜け出
しを確実に防止でき、床板敷設時のガタつきをなくして
施工を容易にする床板支持装置を提供することも目的と
している。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、この考案の床板支持装置は、軸の一端部より高さ調
整用雄ネジを螺刻し、前記軸の他端部より前記高さ調整
用雄ネジより小さい外径の床板締付用雄ネジを螺刻し、
この床板締付用雄ネジ側の前記軸の頂部に回動用治具係
合部を形成し、前記床板締付用雄ネジと前記高さ調整用
雄ネジとの間の前記軸に軸径急変部を形成する調節ボル
トと、前記高さ調整用雄ネジに螺合する雌ネジを内面に
螺刻する円筒状の筒体を中央部に固着する支持プレート
と、前記床板締付用雄ネジ側の前記調節ボルトの軸径よ
り僅かに小さい内径のボルト係止孔を中心部に有し前記
軸径急変部にこのボルト係止孔周辺部の板面を当接して
前記調節ボルトに固着する固定床板受板と、前記床板締
付用雄ネジ側の前記調節ボルトに遊嵌するボルト挿通孔
を中心部に有し、前記固定床板受板と相互に滑動可能な
接触面で前記固定床板受板に上載する上部床板受板と、
前記床板締付用雄ネジに螺合する雌ネジを内面に螺刻し
その上端部に円盤体を固着する床板締付キャップと、こ
の床板締付キャップの内部で前記床板締付用雄ネジ側の
前記軸の頭部に挿入される調節ボルト緩み防止部材とを
有することを特徴としている。
め、この考案の床板支持装置は、軸の一端部より高さ調
整用雄ネジを螺刻し、前記軸の他端部より前記高さ調整
用雄ネジより小さい外径の床板締付用雄ネジを螺刻し、
この床板締付用雄ネジ側の前記軸の頂部に回動用治具係
合部を形成し、前記床板締付用雄ネジと前記高さ調整用
雄ネジとの間の前記軸に軸径急変部を形成する調節ボル
トと、前記高さ調整用雄ネジに螺合する雌ネジを内面に
螺刻する円筒状の筒体を中央部に固着する支持プレート
と、前記床板締付用雄ネジ側の前記調節ボルトの軸径よ
り僅かに小さい内径のボルト係止孔を中心部に有し前記
軸径急変部にこのボルト係止孔周辺部の板面を当接して
前記調節ボルトに固着する固定床板受板と、前記床板締
付用雄ネジ側の前記調節ボルトに遊嵌するボルト挿通孔
を中心部に有し、前記固定床板受板と相互に滑動可能な
接触面で前記固定床板受板に上載する上部床板受板と、
前記床板締付用雄ネジに螺合する雌ネジを内面に螺刻し
その上端部に円盤体を固着する床板締付キャップと、こ
の床板締付キャップの内部で前記床板締付用雄ネジ側の
前記軸の頭部に挿入される調節ボルト緩み防止部材とを
有することを特徴としている。
【0016】
【作用】この考案の床板支持装置は、先ず固定床板受板
をボルト係止孔を介して床板締付用雄ネジ側より調節ボ
ルトに圧入し、調節ボルトの軸径急変部にボルト係止孔
周辺部の板面を当接して調節ボルトに固着する。この調
節ボルトの高さ調整用雄ネジを支持プレート中央部に固
着する円筒状の筒体に螺合し、予め所定の高さまでねじ
込む。次に構造床の所定の位置に支持プレートを配設
し、固定床板受板上に上部床板受板を上載する。
をボルト係止孔を介して床板締付用雄ネジ側より調節ボ
ルトに圧入し、調節ボルトの軸径急変部にボルト係止孔
周辺部の板面を当接して調節ボルトに固着する。この調
節ボルトの高さ調整用雄ネジを支持プレート中央部に固
着する円筒状の筒体に螺合し、予め所定の高さまでねじ
込む。次に構造床の所定の位置に支持プレートを配設
し、固定床板受板上に上部床板受板を上載する。
【0017】一方この床板支持装置が支持する床板に
は、調節ボルトの床板締付用雄ネジを収納する切欠部を
形成しておく。この切欠部に合わせて床板を上部床板受
板上に載置する。この上部床板受板は調節ボルトに固着
する固定床板受板上にあるので床板載置時に揺動せず、
床板敷設を容易に行える。
は、調節ボルトの床板締付用雄ネジを収納する切欠部を
形成しておく。この切欠部に合わせて床板を上部床板受
板上に載置する。この上部床板受板は調節ボルトに固着
する固定床板受板上にあるので床板載置時に揺動せず、
床板敷設を容易に行える。
【0018】この敷設した床板の支持高さは床板締付用
雄ネジ側の前記軸の頂部の回動用治具係合部に治具を係
合して調節ボルトを回転させて所定の高さに調整する。
この時、固定床板受板は床板を直接上載する上部床板受
板に対し滑動しながら調節ボルトと一体に回転する。
雄ネジ側の前記軸の頂部の回動用治具係合部に治具を係
合して調節ボルトを回転させて所定の高さに調整する。
この時、固定床板受板は床板を直接上載する上部床板受
板に対し滑動しながら調節ボルトと一体に回転する。
【0019】床板を敷設した後、内部に調節ボルト緩み
防止部材を介在する床板締付キャップを床板締付用雄ネ
ジに螺合する。床板締付キャップをねじ込みながら上端
部に固着する円盤体で敷設した床板の上面を押圧する。
防止部材を介在する床板締付キャップを床板締付用雄ネ
ジに螺合する。床板締付キャップをねじ込みながら上端
部に固着する円盤体で敷設した床板の上面を押圧する。
【0020】床板締付キャップを床板締付用雄ネジに強
固にねじ込むことで、床板を円盤体と上部床板受板とで
挟持し固定するとともに、床板締付キャップ内の調節ボ
ルト緩み防止部材が床板締付用雄ネジ側の前記軸の頭部
に圧着し、床板締付キャップ及び調節ボルトが相互に回
動することを防止する。
固にねじ込むことで、床板を円盤体と上部床板受板とで
挟持し固定するとともに、床板締付キャップ内の調節ボ
ルト緩み防止部材が床板締付用雄ネジ側の前記軸の頭部
に圧着し、床板締付キャップ及び調節ボルトが相互に回
動することを防止する。
【0021】床板固定後に支持高さを微調整する時に
は、床板締付キャップを取り外し、床板締付用雄ネジ側
の前記軸の頂部の回動用治具係合部に治具を係合して調
節ボルトを回転させて所定の高さに調整する。その後再
度床板締付キャップを強固に締め付けて床板を固定す
る。
は、床板締付キャップを取り外し、床板締付用雄ネジ側
の前記軸の頂部の回動用治具係合部に治具を係合して調
節ボルトを回転させて所定の高さに調整する。その後再
度床板締付キャップを強固に締め付けて床板を固定す
る。
【0022】
【実施例】次にこの考案の一実施例を添付図面に基づき
詳細に説明する。図1は仕上げ床板に装着した床板支持
装置の断面図、図2は床板支持装置の平面図、図3は図
1におけるIII-III断面の断面図、図4は調節ボルトの
平面図、図5は同側面図、図6は支持プレートの平面
図、図7は図6におけるVII-VII断面の断面図、図8は
固定床板受板の平面図、図9は図8におけるIX-IX断面
の断面図、図10は上部床板受板の平面図、図11は図
10におけるXI-XI断面の断面図、図12は床板締付キ
ャップの平面図、図13は図12におけるXIII-XIII断
面の断面図である。
詳細に説明する。図1は仕上げ床板に装着した床板支持
装置の断面図、図2は床板支持装置の平面図、図3は図
1におけるIII-III断面の断面図、図4は調節ボルトの
平面図、図5は同側面図、図6は支持プレートの平面
図、図7は図6におけるVII-VII断面の断面図、図8は
固定床板受板の平面図、図9は図8におけるIX-IX断面
の断面図、図10は上部床板受板の平面図、図11は図
10におけるXI-XI断面の断面図、図12は床板締付キ
ャップの平面図、図13は図12におけるXIII-XIII断
面の断面図である。
【0023】この考案の床板支持装置Aは、鉄筋コンク
リートで形成された構造床1に載置する支持プレート2
と、支持プレート2中央部に突設する円筒部2a内面に
螺刻された雌ネジ部2bに高さ調整用雄ネジ3aを螺合
する調節ボルト3と、この高さ調整用雄ネジ3aの上部
に形成される調節ボルト3の軸径急変部3bに固着する
固定床板受板4と、固定床板受板4の平滑な面板上に載
置される上部床板受板14と、この固定床板受板4及び
上部床板受板14を挿通して上部に突出する調節ボルト
3の先端部に螺刻される床板締付用雄ネジ3cに螺合す
る床板締付キャップ5とを有している。
リートで形成された構造床1に載置する支持プレート2
と、支持プレート2中央部に突設する円筒部2a内面に
螺刻された雌ネジ部2bに高さ調整用雄ネジ3aを螺合
する調節ボルト3と、この高さ調整用雄ネジ3aの上部
に形成される調節ボルト3の軸径急変部3bに固着する
固定床板受板4と、固定床板受板4の平滑な面板上に載
置される上部床板受板14と、この固定床板受板4及び
上部床板受板14を挿通して上部に突出する調節ボルト
3の先端部に螺刻される床板締付用雄ネジ3cに螺合す
る床板締付キャップ5とを有している。
【0024】支持プレート2は図6及び図7に示すよう
に、折り曲げ加工して形成した方形状のプレート部2c
と、プレート部2cより突設する円筒部2aからなる。
円筒部2aが固着するプレート部2cの中央部2dは構
造床1に対して若干上に凸となっており、荷重載荷時に
この中央部2dが弾性的に変形し床板支持装置Aのクッ
ション効果を提示する。又、プレート部2cの面板内に
は複数の小孔2e及び補強リブ2fが形成されている。
更に面板端部中央には墨出確認用切込2gが、面板偶角
部には墨出確認用目印2hが設けられている。
に、折り曲げ加工して形成した方形状のプレート部2c
と、プレート部2cより突設する円筒部2aからなる。
円筒部2aが固着するプレート部2cの中央部2dは構
造床1に対して若干上に凸となっており、荷重載荷時に
この中央部2dが弾性的に変形し床板支持装置Aのクッ
ション効果を提示する。又、プレート部2cの面板内に
は複数の小孔2e及び補強リブ2fが形成されている。
更に面板端部中央には墨出確認用切込2gが、面板偶角
部には墨出確認用目印2hが設けられている。
【0025】この支持プレート2の円筒部2aに螺合す
る調節ボルト3は図4及び図5に示すように、軸の一端
部に高さ調整用雄ネジ3aが螺刻され、他端部に床板締
付用雄ネジ3cが螺刻されている。この床板締付用雄ネ
ジ3c側の調節ボルト3の軸頂部には回動用治具係合部
3dが形成されている。この床板締付用雄ネジ3cの外
径は高さ調整用雄ネジ3aの外径より小さいため両者の
接合部には軸径急変部3bが形成される。
る調節ボルト3は図4及び図5に示すように、軸の一端
部に高さ調整用雄ネジ3aが螺刻され、他端部に床板締
付用雄ネジ3cが螺刻されている。この床板締付用雄ネ
ジ3c側の調節ボルト3の軸頂部には回動用治具係合部
3dが形成されている。この床板締付用雄ネジ3cの外
径は高さ調整用雄ネジ3aの外径より小さいため両者の
接合部には軸径急変部3bが形成される。
【0026】この軸径急変部3bに固着する固定床板受
板4は図8及び図9に示すように、円盤体4aの中央部
には床板締付用雄ネジ3c側の調節ボルト3の軸径d0
より僅かに小さい内径φのボルト係止孔4bを有する。
このボルト係止孔4bの周辺部は孔中心に向かって僅か
に傾斜する円錐台面4cを形成し、この円錐台面4cの
反対側の円盤体4aの面板には複数の補強リブ4dが形
成される。
板4は図8及び図9に示すように、円盤体4aの中央部
には床板締付用雄ネジ3c側の調節ボルト3の軸径d0
より僅かに小さい内径φのボルト係止孔4bを有する。
このボルト係止孔4bの周辺部は孔中心に向かって僅か
に傾斜する円錐台面4cを形成し、この円錐台面4cの
反対側の円盤体4aの面板には複数の補強リブ4dが形
成される。
【0027】固定床板受板4の円錐台面4c側の面板上
に載置される上部床板受板14は図10及び図11に示
すように、円盤体14aの中央部に床板締付用雄ネジ3
c側の調節ボルト3を遊挿するボルト挿通孔14bを有
する。上部床板受板14の円盤体14aの板面には、断
面が凸状に折り曲げられた台形リブ14cがボルト挿通
孔14bを中心に十字形に形成される。固定床板受板4
に接触する上部床板受板14の面には、この台形リブ1
4cは突出していないため、相互の接触面は平滑であ
り、上部床板受板14と固定床板受板4とは相対的に回
動可能である。
に載置される上部床板受板14は図10及び図11に示
すように、円盤体14aの中央部に床板締付用雄ネジ3
c側の調節ボルト3を遊挿するボルト挿通孔14bを有
する。上部床板受板14の円盤体14aの板面には、断
面が凸状に折り曲げられた台形リブ14cがボルト挿通
孔14bを中心に十字形に形成される。固定床板受板4
に接触する上部床板受板14の面には、この台形リブ1
4cは突出していないため、相互の接触面は平滑であ
り、上部床板受板14と固定床板受板4とは相対的に回
動可能である。
【0028】図1乃至図3に示すように上部床板受板1
4及び固定床板受板4が支持する仕上げ床板6の偶角部
には、上部床板受板14の台形リブ14cに嵌合し、か
つ調節ボルト3の床板締付用雄ネジ3c部を収納する切
欠部6aを形成しておく。各偶角部下面に形成される切
欠部6aの平面形状は、台形リブ14cに挟まれる点対
称な形状であり、4枚の仕上げ床板6が上部床板受板1
4上に載置される。又4箇所の偶角部の切欠部6aが集
まって床板支持装置Aのボルト締付孔6bを形成する。
このボルト締付孔6b内には上部床板受板14を挿通す
る床板締付用雄ネジ3c部が突出する。
4及び固定床板受板4が支持する仕上げ床板6の偶角部
には、上部床板受板14の台形リブ14cに嵌合し、か
つ調節ボルト3の床板締付用雄ネジ3c部を収納する切
欠部6aを形成しておく。各偶角部下面に形成される切
欠部6aの平面形状は、台形リブ14cに挟まれる点対
称な形状であり、4枚の仕上げ床板6が上部床板受板1
4上に載置される。又4箇所の偶角部の切欠部6aが集
まって床板支持装置Aのボルト締付孔6bを形成する。
このボルト締付孔6b内には上部床板受板14を挿通す
る床板締付用雄ネジ3c部が突出する。
【0029】この床板締付用雄ネジ3cに螺合する床板
締付キャップ5は、図12及び図13に示すように上端
部に円盤体5aを有し、中央部に円筒部5bを突設す
る。円筒部5bの内面には床板締付用雄ネジ3cに螺合
する雌ネジ5cが螺刻されており、螺合する調節ボルト
3の頭部にはゴム等の弾性体で形成される調節ボルト緩
み防止部材7が挿入される。円盤体5aの上面中央部に
は切込み部5dが形成されており、この切込み部5dに
回動治具を係合して床板締付キャップ5を床板締付用雄
ネジ3cに締結する。
締付キャップ5は、図12及び図13に示すように上端
部に円盤体5aを有し、中央部に円筒部5bを突設す
る。円筒部5bの内面には床板締付用雄ネジ3cに螺合
する雌ネジ5cが螺刻されており、螺合する調節ボルト
3の頭部にはゴム等の弾性体で形成される調節ボルト緩
み防止部材7が挿入される。円盤体5aの上面中央部に
は切込み部5dが形成されており、この切込み部5dに
回動治具を係合して床板締付キャップ5を床板締付用雄
ネジ3cに締結する。
【0030】なお切欠部6aを有する仕上げ床板6の偶
角部上面には円盤体5aが面一で収納できるような円弧
状の切込み6cを設け、この切込み6cと円盤体5aと
の間に円環状の緩衝材10を挟み込む。
角部上面には円盤体5aが面一で収納できるような円弧
状の切込み6cを設け、この切込み6cと円盤体5aと
の間に円環状の緩衝材10を挟み込む。
【0031】次にこの床板支持装置Aの使用方法を説明
する。先ず固定床板受板4をボルト係止孔4bの円錐台
面4cを上側にして床板締付用雄ネジ3c側より調節ボ
ルト3に治具を用いて圧入し、調節ボルト3の軸径急変
部3bに円錐台面4cを当接して固着する。その後支持
プレート2の円筒部2aに調節ボルト3の高さ調整用雄
ネジ3a部を螺合し、予め所定の高さまでねじ込む。こ
の時高さ調整用雄ネジ3aに緩み止めナット11を予め
螺合しておく。
する。先ず固定床板受板4をボルト係止孔4bの円錐台
面4cを上側にして床板締付用雄ネジ3c側より調節ボ
ルト3に治具を用いて圧入し、調節ボルト3の軸径急変
部3bに円錐台面4cを当接して固着する。その後支持
プレート2の円筒部2aに調節ボルト3の高さ調整用雄
ネジ3a部を螺合し、予め所定の高さまでねじ込む。こ
の時高さ調整用雄ネジ3aに緩み止めナット11を予め
螺合しておく。
【0032】構造床1の面上に印された墨8と支持プレ
ート2の墨出確認用切込2g又は墨出確認用目印2hを
合わせ、支持プレート2を固定する位置の構造床1に予
め塗布する接着用樹脂剤9に支持プレート2を圧着して
固定する。この時小孔2eを通して接着用樹脂剤9の廻
り込みを確認する。又小孔2eに接着用樹脂剤9が侵入
することで剪断補強がなされ支持プレート2の滑動も防
止できる。
ート2の墨出確認用切込2g又は墨出確認用目印2hを
合わせ、支持プレート2を固定する位置の構造床1に予
め塗布する接着用樹脂剤9に支持プレート2を圧着して
固定する。この時小孔2eを通して接着用樹脂剤9の廻
り込みを確認する。又小孔2eに接着用樹脂剤9が侵入
することで剪断補強がなされ支持プレート2の滑動も防
止できる。
【0033】なお、支持プレート2は接着用樹脂剤9を
用いずに小孔2eにコンクリート釘を打ち込んで固定す
るものでもよい。
用いずに小孔2eにコンクリート釘を打ち込んで固定す
るものでもよい。
【0034】次に固定床板受板4の面板上に上部床板受
板14を載置する。上部床板受板14の十字形状の台形
リブ14cに合わせて4枚の仕上げ床板6を点対称に載
置する。この台形リブ14cが仕上げ床板6に嵌合する
ため、上部床板受板14は仕上げ床板6に対して回動し
ない。フロアー全体の仕上げ床板6が配置されたところ
で、床板締付用雄ネジ3c側の軸頂部に形成される回動
用治具係合部3dに治具を係合して調節ボルト3を回転
させ高さ調整を行う。この時、調節ボルト3に固着する
固定床板受板4は回動しない上部床板受板14に対し滑
動して回転する。高さ調整終了後に緩み止めナット11
を締め付ける。
板14を載置する。上部床板受板14の十字形状の台形
リブ14cに合わせて4枚の仕上げ床板6を点対称に載
置する。この台形リブ14cが仕上げ床板6に嵌合する
ため、上部床板受板14は仕上げ床板6に対して回動し
ない。フロアー全体の仕上げ床板6が配置されたところ
で、床板締付用雄ネジ3c側の軸頂部に形成される回動
用治具係合部3dに治具を係合して調節ボルト3を回転
させ高さ調整を行う。この時、調節ボルト3に固着する
固定床板受板4は回動しない上部床板受板14に対し滑
動して回転する。高さ調整終了後に緩み止めナット11
を締め付ける。
【0035】次いで床板締付キャップ5を床板締付用雄
ネジ3bに螺合し、床板締付キャップ5をねじ込みなが
ら円盤体5aを仕上げ床板6の切込み6c及び緩衝材1
0上面に押圧する。この時床板締付キャップ5内の調節
ボルト緩み防止部材7が床板締付用雄ネジ3c側の軸頭
部に圧着し、その摩擦抵抗により床板締付キャップ5及
び調節ボルト3が相互に回動することを防止する。従っ
て床板締付キャップ5の締結は仕上げ床板6の固定と調
節ボルト3の緩み止めを同時に行う。
ネジ3bに螺合し、床板締付キャップ5をねじ込みなが
ら円盤体5aを仕上げ床板6の切込み6c及び緩衝材1
0上面に押圧する。この時床板締付キャップ5内の調節
ボルト緩み防止部材7が床板締付用雄ネジ3c側の軸頭
部に圧着し、その摩擦抵抗により床板締付キャップ5及
び調節ボルト3が相互に回動することを防止する。従っ
て床板締付キャップ5の締結は仕上げ床板6の固定と調
節ボルト3の緩み止めを同時に行う。
【0036】施工完了後に仕上げ床板6の支持高さHに
狂いが生じた時には、床板締付キャップ5の切込み部5
dに回動治具を係合して床板締付キャップ5を取り外
し、調節ボルト3の回動用治具係合部3dに治具を係合
して回転させて所定の高さに調整し、再度床板締付キャ
ップ5を強固に締め付けて仕上げ床板6を固定する。
狂いが生じた時には、床板締付キャップ5の切込み部5
dに回動治具を係合して床板締付キャップ5を取り外
し、調節ボルト3の回動用治具係合部3dに治具を係合
して回転させて所定の高さに調整し、再度床板締付キャ
ップ5を強固に締め付けて仕上げ床板6を固定する。
【0037】なお以上説明した実施例では調節ボルト3
に緩み止めナット11を螺合しているが、図14に示す
ように調節ボルト3の高さ調整用雄ネジ3a部に緩み止
め用の樹脂塗膜111を施して支持プレート2の円筒部
2aに螺合するものでもよい。
に緩み止めナット11を螺合しているが、図14に示す
ように調節ボルト3の高さ調整用雄ネジ3a部に緩み止
め用の樹脂塗膜111を施して支持プレート2の円筒部
2aに螺合するものでもよい。
【0038】
【考案の効果】以上説明したように、この考案の床板支
持装置は、軸の両端に雄ネジを螺刻した調節ボルトと、
この調節ボルトの軸径急変部に固着する固定床板受板を
設けることで、支持プレートを構造床の墨出し位置に正
確に合わせて固定した後にも、床板の支持高さの調整を
精密かつ容易に行うことができる。
持装置は、軸の両端に雄ネジを螺刻した調節ボルトと、
この調節ボルトの軸径急変部に固着する固定床板受板を
設けることで、支持プレートを構造床の墨出し位置に正
確に合わせて固定した後にも、床板の支持高さの調整を
精密かつ容易に行うことができる。
【0039】又、固定床板受板は調節ボルトに固着する
ので床板載置時に揺動せず、床板敷設を容易に行える。
ので床板載置時に揺動せず、床板敷設を容易に行える。
【0040】又、床板敷設後にも床板締付用雄ネジ側の
軸頂部に形成される回動用治具係合部を利用して調節ボ
ルトを回転させ支持高さの調整を行うことができる。こ
の時、調節ボルトに固着する固定床板受板は床板に密着
する上部床板受板に対し滑動して回転できるためスムー
ズな高さ調整が行える。
軸頂部に形成される回動用治具係合部を利用して調節ボ
ルトを回転させ支持高さの調整を行うことができる。こ
の時、調節ボルトに固着する固定床板受板は床板に密着
する上部床板受板に対し滑動して回転できるためスムー
ズな高さ調整が行える。
【0041】又、床板固定後にも床板締付キャップ及び
調節ボルトを回動させることで床板と床板支持装置の固
定状態を是正し、支持高さを容易に調整することができ
る。
調節ボルトを回動させることで床板と床板支持装置の固
定状態を是正し、支持高さを容易に調整することができ
る。
【0042】又、調節ボルト緩み防止部材を挿入した床
板締付キャップと床板受板とで床板を強固に挟持・固定
することで、床板支持装置の回転、緩み、抜け出しを確
実に防止することができる。
板締付キャップと床板受板とで床板を強固に挟持・固定
することで、床板支持装置の回転、緩み、抜け出しを確
実に防止することができる。
【図1】仕上げ床板に装着した床板支持装置の断面図で
ある。
ある。
【図2】床板支持装置の平面図である。
【図3】図1におけるIII-III断面の断面図である。
【図4】調節ボルトの平面図である。
【図5】調節ボルトの側面図である。
【図6】支持プレートの平面図である。
【図7】図6におけるVII-VII断面の断面図である。
【図8】固定床板受板の平面図である。
【図9】図8におけるIX-IX断面の断面図である。
【図10】上部床板受板の平面図である。
【図11】図10におけるXI-XI断面の断面図である。
【図12】床板締付キャップの平面図である。
【図13】図12におけるXIII-XIII断面の断面図であ
る。
る。
【図14】他の実施例の床板支持装置の断面図である。
【図15】従来の床板支持装置の断面図である。
A床板支持装置 2 支持プレート 2a 円筒部 3 調節ボルト 3a 高さ調整用雄ネジ 3b 軸径急変部 3c 床板締付用雄ネジ 3d 回動治具係合部 4 固定床板受板 4a 円盤体 4b ボルト係止孔 5 床板締付キャップ 5a 円盤体 6 仕上げ床板 7 調節ボルト緩み防止部材
Claims (1)
- 【請求項1】 軸の一端部より高さ調整用雄ネジを螺刻
し、前記軸の他端部より前記高さ調整用雄ネジより小さ
い外径の床板締付用雄ネジを螺刻し、この床板締付用雄
ネジ側の前記軸の頂部に回動用治具係合部を形成し、前
記床板締付用雄ネジと前記高さ調整用雄ネジとの間の前
記軸に軸径急変部を形成する調節ボルトと、前記高さ調
整用雄ネジに螺合する雌ネジを内面に螺刻する円筒状の
筒体を中央部に固着する支持プレートと、前記床板締付
用雄ネジ側の前記調節ボルトの軸径より僅かに小さい内
径のボルト係止孔を中心部に有し前記軸径急変部にこの
ボルト係止孔周辺部の板面を当接して前記調節ボルトに
固着する固定床板受板と、前記床板締付用雄ネジ側の前
記調節ボルトに遊嵌するボルト挿通孔を中心部に有し、
前記固定床板受板と相互に滑動可能な接触面で前記固定
床板受板に上載する上部床板受板と、前記床板締付用雄
ネジに螺合する雌ネジを内面に螺刻しその上端部に円盤
体を固着する床板締付キャップと、この床板締付キャッ
プの内部で前記床板締付用雄ネジ側の前記軸の頭部に挿
入される調節ボルト緩み防止部材とを有することを特徴
とする床板支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6627891U JPH0743343Y2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 床板支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6627891U JPH0743343Y2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 床板支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512540U JPH0512540U (ja) | 1993-02-19 |
| JPH0743343Y2 true JPH0743343Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=13311210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6627891U Expired - Lifetime JPH0743343Y2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 床板支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743343Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015380A (ja) * | 1973-06-13 | 1975-02-18 |
-
1991
- 1991-07-26 JP JP6627891U patent/JPH0743343Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0512540U (ja) | 1993-02-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4038801A (en) | Device for connecting parts on walls and ceilings | |
| JPH0743343Y2 (ja) | 床板支持装置 | |
| JP2554782Y2 (ja) | 床板支持装置 | |
| JP2554781Y2 (ja) | 床板支持装置 | |
| JP4129850B2 (ja) | フロアパネルの支持装置 | |
| JPH05163820A (ja) | 二重床施工方法 | |
| JP2506316B2 (ja) | 軸体の位置調整支持装置およびアンカ―ボルト,2重床,壁の据付構造 | |
| KR200264104Y1 (ko) | 바닥판 지지장치 | |
| JP4028650B2 (ja) | 高さ調節床束のチャッキング・レベルロック機構 | |
| JPH0514378U (ja) | 床板支持装置 | |
| JPH0610830Y2 (ja) | テ−ブル用脚の取付装置 | |
| JPH0611724Y2 (ja) | 工作機械の据付装置 | |
| JP2915511B2 (ja) | ガードレール等の設置構造 | |
| JPH0536024Y2 (ja) | ||
| JPH0622751Y2 (ja) | フロアー調整ボルト用止ねじ | |
| JP3973087B2 (ja) | フロアパネルの支持装置 | |
| JPH0354854Y2 (ja) | ||
| JPH0246752B2 (ja) | ||
| JP2997069B2 (ja) | フロアパネルの連結装置 | |
| JP4684491B2 (ja) | 床パネルの束 | |
| JP2839398B2 (ja) | 床パネルの支持装置と該装置を用いた床パネルの施工方法 | |
| JPH10299225A (ja) | レベル調節式ビームポスト、および床組み施工法 | |
| JPH02143435U (ja) | ||
| JPH0338350Y2 (ja) | ||
| JP3493325B2 (ja) | 床パネル支持脚装置におけるパネル隅部の連結装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960322 |