JPH074346B2 - 加速度脈波計 - Google Patents
加速度脈波計Info
- Publication number
- JPH074346B2 JPH074346B2 JP13230586A JP13230586A JPH074346B2 JP H074346 B2 JPH074346 B2 JP H074346B2 JP 13230586 A JP13230586 A JP 13230586A JP 13230586 A JP13230586 A JP 13230586A JP H074346 B2 JPH074346 B2 JP H074346B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- unit
- value data
- pulse wave
- exponent value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 23
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 17
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 claims description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 4
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 2
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭あるいは健康管理センター等で健康
診断の際に使用する加速度脈波計に関するものである。
診断の際に使用する加速度脈波計に関するものである。
従来の技術 従来、この種の加速度脈波計は光電変換方式によって指
先の脈波を測定し、この出力を2回微分して加速度脈波
とし、その波形の特徴を指数化し、加速度脈波の波形と
指数値を表示又は記録する構成であった。
先の脈波を測定し、この出力を2回微分して加速度脈波
とし、その波形の特徴を指数化し、加速度脈波の波形と
指数値を表示又は記録する構成であった。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、測定した波形あるいは指数
値を長期間にわたって保存しておく記憶装置を有してい
ないため、現時点で測定した結果を過去に測定した結果
と比較判断することができず、あえて比較しようとすれ
ば、測定毎に結果を記録し、その記録結果を保存管理し
ておいて、必要な時に取り出して並べて見る以外に方法
がなかった。加速度脈波計は、トレーニング等によって
変化する加速度脈波形の推移をもとにして被測定者の健
康状態を判断し、トレーニング等によって被測定者の血
液循環機能を改善しようとするものであり、この意味か
らいって過去からの継続的な変化を見ることが重要であ
り、この点記憶装置を有していないことは大きな欠点で
あった。
値を長期間にわたって保存しておく記憶装置を有してい
ないため、現時点で測定した結果を過去に測定した結果
と比較判断することができず、あえて比較しようとすれ
ば、測定毎に結果を記録し、その記録結果を保存管理し
ておいて、必要な時に取り出して並べて見る以外に方法
がなかった。加速度脈波計は、トレーニング等によって
変化する加速度脈波形の推移をもとにして被測定者の健
康状態を判断し、トレーニング等によって被測定者の血
液循環機能を改善しようとするものであり、この意味か
らいって過去からの継続的な変化を見ることが重要であ
り、この点記憶装置を有していないことは大きな欠点で
あった。
本発明はこのような従来の問題点を解消したもので、使
い勝手にすぐれた加速度脈波計を提供することを目的と
するものである。
い勝手にすぐれた加速度脈波計を提供することを目的と
するものである。
問題点を解決するための手段 本発明はこのような問題点を解決するもので、血液状態
を検出する脈波センサと、この脈波センサの出力波形を
2回微分する演算部と、この演算部の出力の特徴を読み
取って被測定者の健康状態をあらわす指数値データに変
換処理するデータ処理部と、この指数値データを複数の
測定回数分記憶する記憶部と、この記憶部に記憶された
複数の指数値データを一括して表示する表示部とで構成
したものである。そしてまた、記憶部に指数値データだ
けでなくそのデータに付属する測定条件も記憶し、この
記憶部に記憶された複数の指数値データ及び測定条件の
中から特定の測定条件のデータだけを測定するデータ測
定部を設けて、表示部にデータを一括表示する際にデー
タ選定部において選定されたデータが表示できるように
構成したものである。
を検出する脈波センサと、この脈波センサの出力波形を
2回微分する演算部と、この演算部の出力の特徴を読み
取って被測定者の健康状態をあらわす指数値データに変
換処理するデータ処理部と、この指数値データを複数の
測定回数分記憶する記憶部と、この記憶部に記憶された
複数の指数値データを一括して表示する表示部とで構成
したものである。そしてまた、記憶部に指数値データだ
けでなくそのデータに付属する測定条件も記憶し、この
記憶部に記憶された複数の指数値データ及び測定条件の
中から特定の測定条件のデータだけを測定するデータ測
定部を設けて、表示部にデータを一括表示する際にデー
タ選定部において選定されたデータが表示できるように
構成したものである。
作 用 この構成により、複数の指数値データを記憶部に長期間
記憶させておくことが可能となり、必要な時に過去の測
定データを瞬時に呼出し一括して表示することができる
ようになるもので、健康状態の判断に重要な意味を持つ
指数値データの変化を一目で見ることができるようにな
るものである。
記憶させておくことが可能となり、必要な時に過去の測
定データを瞬時に呼出し一括して表示することができる
ようになるもので、健康状態の判断に重要な意味を持つ
指数値データの変化を一目で見ることができるようにな
るものである。
実施例 以下、本発明の実施例について、第1図〜第4図をもと
に説明する。第1図において、1は脈波センサで、内部
に光源1aと受光素子16を備えており、光源1aから発した
光は指先部の血液量の増減によって弱められ、CdS等か
らなる受光素子1bで電気信号の変化として検出される。
2は演算部で、脈波センサ1において電気信号の変化と
して得られた脈波を2回微分し加速度脈波の形に演算す
る機能を有している。3はデータ処理部で、演算部2で
得られた加速度脈波形の特徴を所定の基準にもとづいて
読み取り、その結果を被測定者の健康状態をあらわす指
数値データにおきかえる処理をするものである。4は記
憶部で、脈波センサ1、演算部2及びデータ処理部3を
通して得られた指数値データ及びそのデータに付属する
測定条件を複数の測定回数分記憶することができるもの
である。5はデータ選定部で、記憶部4に記憶された複
数のデータ及び測定条件の中から特定の測定条件のデー
タだけを選定抽出する機能をもったもので、6は選定さ
れたデータあるいは現時点で測定した結果等を画像表示
する表示部、7はプリンタ等からなる記録部である。8
はこれら一連の機能をコントロールする制御部である。
第2図および第3図は第1図で示した機能を内蔵した加
速度脈波計のいくつかの例を示したものである。第2図
は加速度脈波計の専用装置とした一例で、第1図におけ
る演算部2、データ処理部3、記憶部4、データ選定部
5、制御部8等がいずれも本体9に内蔵されており、さ
らに本体9には操作のためのキーボード10が備えられて
いる。第3図は第1図におけるデータ処理部3、データ
選定部5、表示部6、制御部8等を汎用パーソナルコン
ピュータ11に置き替えた場合の例で、12は演算部2及び
記憶部4を内蔵するとともに汎用パーソナルコンピュー
タ11に接続可能な形状とした接続装置である。上記構成
においてその動作を説明すると、脈波センサ1によって
検出された脈波は、演算部2において2回微分されて加
速度脈波となり、制御部8を介して表示部6に表示ある
いは記録部7に記録される。一方これと同時に、測定さ
れた加速度脈波はデータ処理部3でその特徴を指数値化
され、同じく制御部8を介して記憶部4に指数値データ
及び測定条件の形で記憶保存される。ここで被測定者が
過去の指数値データの推移を見たい場合、制御部8を介
してデータ選定部5に測定条件を指定してやれば、記憶
部4に記憶されている指数値データの中から、指定した
測定条件の指数値データが選定され、第4図に示すよう
な形式で表示部6あるいは記録部7に一括出力すること
ができ、被測定者の健康状態をあらわす過去の指数値デ
ータの変化、経歴を一目で確認することができる。第4
図の場合、横軸を日付とし食後の測定条件で選定してグ
ラフ化しあ場合の一例を示してある。
に説明する。第1図において、1は脈波センサで、内部
に光源1aと受光素子16を備えており、光源1aから発した
光は指先部の血液量の増減によって弱められ、CdS等か
らなる受光素子1bで電気信号の変化として検出される。
2は演算部で、脈波センサ1において電気信号の変化と
して得られた脈波を2回微分し加速度脈波の形に演算す
る機能を有している。3はデータ処理部で、演算部2で
得られた加速度脈波形の特徴を所定の基準にもとづいて
読み取り、その結果を被測定者の健康状態をあらわす指
数値データにおきかえる処理をするものである。4は記
憶部で、脈波センサ1、演算部2及びデータ処理部3を
通して得られた指数値データ及びそのデータに付属する
測定条件を複数の測定回数分記憶することができるもの
である。5はデータ選定部で、記憶部4に記憶された複
数のデータ及び測定条件の中から特定の測定条件のデー
タだけを選定抽出する機能をもったもので、6は選定さ
れたデータあるいは現時点で測定した結果等を画像表示
する表示部、7はプリンタ等からなる記録部である。8
はこれら一連の機能をコントロールする制御部である。
第2図および第3図は第1図で示した機能を内蔵した加
速度脈波計のいくつかの例を示したものである。第2図
は加速度脈波計の専用装置とした一例で、第1図におけ
る演算部2、データ処理部3、記憶部4、データ選定部
5、制御部8等がいずれも本体9に内蔵されており、さ
らに本体9には操作のためのキーボード10が備えられて
いる。第3図は第1図におけるデータ処理部3、データ
選定部5、表示部6、制御部8等を汎用パーソナルコン
ピュータ11に置き替えた場合の例で、12は演算部2及び
記憶部4を内蔵するとともに汎用パーソナルコンピュー
タ11に接続可能な形状とした接続装置である。上記構成
においてその動作を説明すると、脈波センサ1によって
検出された脈波は、演算部2において2回微分されて加
速度脈波となり、制御部8を介して表示部6に表示ある
いは記録部7に記録される。一方これと同時に、測定さ
れた加速度脈波はデータ処理部3でその特徴を指数値化
され、同じく制御部8を介して記憶部4に指数値データ
及び測定条件の形で記憶保存される。ここで被測定者が
過去の指数値データの推移を見たい場合、制御部8を介
してデータ選定部5に測定条件を指定してやれば、記憶
部4に記憶されている指数値データの中から、指定した
測定条件の指数値データが選定され、第4図に示すよう
な形式で表示部6あるいは記録部7に一括出力すること
ができ、被測定者の健康状態をあらわす過去の指数値デ
ータの変化、経歴を一目で確認することができる。第4
図の場合、横軸を日付とし食後の測定条件で選定してグ
ラフ化しあ場合の一例を示してある。
発明の効果 以上のように本発明によれば、過去に測定した結果を指
数値データの推移の形で必要な時にいつでも比較判断す
ることができるようになり、被測定者の健康状態をあら
わす指数値の変化を一目で確認することができ、被測定
者の状態に応じて適切なトレーニング指導を行うために
極めて有効な判断材料とすることができるようになる。
さらに、一定期間のトレーニング後にその結果を確認す
るのにも有効である。そして、特定の測定条件における
指数値データだけを選び出してその推移を確認すること
ができ極めて実用的なものである。
数値データの推移の形で必要な時にいつでも比較判断す
ることができるようになり、被測定者の健康状態をあら
わす指数値の変化を一目で確認することができ、被測定
者の状態に応じて適切なトレーニング指導を行うために
極めて有効な判断材料とすることができるようになる。
さらに、一定期間のトレーニング後にその結果を確認す
るのにも有効である。そして、特定の測定条件における
指数値データだけを選び出してその推移を確認すること
ができ極めて実用的なものである。
第1図は本発明の一実施例による加速度脈波計のブロッ
ク図、第2図及び第3図は外観斜視図、第4図は本発明
による加速度脈波計の表示結果の一例を示した説明図で
ある。 1……脈波センサ、2……演算部、3……データ処理
部、4……記憶部、5……データ選定部、6……表示
部、8……制御部。
ク図、第2図及び第3図は外観斜視図、第4図は本発明
による加速度脈波計の表示結果の一例を示した説明図で
ある。 1……脈波センサ、2……演算部、3……データ処理
部、4……記憶部、5……データ選定部、6……表示
部、8……制御部。
Claims (2)
- 【請求項1】血流状態を検出する脈波センサと、この脈
波センサの出力波形を2回微分する演算部と、この演算
部の出力の特徴を読みとって被測定者の健康状態をあら
わす指数値データに変換処理するデータ処理部と、この
指数値データを複数の測定回数分記憶する記憶部と、こ
の記憶部に記憶された複数の指数値データを一括して表
示する表示部とを備えてなる加速度脈波計。 - 【請求項2】血流状態を検出する脈波センサと、この脈
波センサの出力波形を2回微分する演算部と、この演算
部の出力の特徴を読みとって被測定者の健康状態をあら
わす指数値データに変換処理するデータ処理部と、この
指数値データ及びそのデータに付属する測定条件を複数
の測定回数分記憶する記憶部と、この記憶部に記憶され
た複数の指数値データ及び測定条件の中から特定の測定
条件のデータだけを選定するデータ選定部と、選定され
たデータを一括して表示する表示部とを備えてなる加速
度脈波計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13230586A JPH074346B2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 加速度脈波計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13230586A JPH074346B2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 加速度脈波計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62286439A JPS62286439A (ja) | 1987-12-12 |
| JPH074346B2 true JPH074346B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=15078192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13230586A Expired - Lifetime JPH074346B2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 加速度脈波計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074346B2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP13230586A patent/JPH074346B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62286439A (ja) | 1987-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5816246A (en) | Electronic pocket spirometer | |
| EP1618844B1 (en) | Physical activity measuring system | |
| US5475725A (en) | Pulse meter with pedometer function | |
| US5181521A (en) | Portable electronic instrument and method | |
| US11064942B1 (en) | Methods and systems to detect eating | |
| JP3027346B2 (ja) | 運動レベル経時記憶装置 | |
| CN206026303U (zh) | 一种人体基础指标检测仪 | |
| JPH074346B2 (ja) | 加速度脈波計 | |
| JP4598581B2 (ja) | 睡眠日誌作成支援装置 | |
| GB2238389A (en) | Respirometer | |
| KR100857620B1 (ko) | 휴대용 심전도 측정장치를 이용한 심전도 측정방법 | |
| JPH06167382A (ja) | 体重計 | |
| KR102709844B1 (ko) | 멀티 기능을 가진 측정 기록 및 지시계 | |
| JP2500332B2 (ja) | 携帯型汎用生体リズム判定器 | |
| KR20040086886A (ko) | 가정용 디지털 체중계 | |
| JPS61258124A (ja) | 電子式体重計 | |
| JPS62286440A (ja) | 加速度脈波計 | |
| KR20240057115A (ko) | 지시 기록 제어기 | |
| JPS6392331A (ja) | 加速度脈波計 | |
| KR100374780B1 (ko) | 휴대형 전자식 체질감별용 힘 측정기 | |
| KR200206205Y1 (ko) | 디지털 체중계 | |
| JPS60215347A (ja) | 体温記録表示器 | |
| JPH10314144A (ja) | 皮下脂肪計及びその制御方法 | |
| JPH10314145A (ja) | 皮下脂肪計 | |
| JPS63189126A (ja) | 加速度脈波計 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |