JPH0743486U - ルーフシールド装置 - Google Patents

ルーフシールド装置

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JPH0743486U
JPH0743486U JP2289693U JP2289693U JPH0743486U JP H0743486 U JPH0743486 U JP H0743486U JP 2289693 U JP2289693 U JP 2289693U JP 2289693 U JP2289693 U JP 2289693U JP H0743486 U JPH0743486 U JP H0743486U
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幸男 藤本
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ルーフシールド等における上下間隔が狭い空
間でもセグメントの組立が容易に行えるようにする。 【構成】 左右に所要の間隔を配して掘削された2本の
底設導坑2,3のそれぞれに敷設した走行レール4,5
と、該両走行レール4,5に跨がって走行可能に設置し
たフレーム本体11と、該フレーム本体11の前側に前
記走行レール4,5を跨ぐように配置した横行レール2
2と、該横行レール22に沿って横行しつつトンネル前
面の部分掘削を行う掘削装置とを備えたルーフシールド
装置10であって、前記フレーム本体11の後部に、走
行レール4,5を跨ぐように設置した組立装置用レール
18と、該組立装置用レール18に沿って横行駆動可能
な横行台28と、該横行台28に上下方向位置を調整可
能に支持された昇降台34と、該昇降台34に平行リン
ク機構40を介して上下に平行移動可能に取り付けられ
上面にセグメントクランプ具36を備えたセグメント掴
み装置39と、前記平行リンク機構40を上下に回動す
る回動駆動装置44とからなるセグメント組立装置20
を備える。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はルーフシールド装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、幅員の大きい(扁平形状の)トンネルを構築する工法としては、図8乃 至図11に示すような工法が用いられている。すなわち、まず図8に示すように 、左右に所要の間隔を配して平行に延びる2本の底設導坑a,bを公知の手段に よって掘削した後、両底設導坑a,bの各外側と下側の隅角部には、図9に示す ように、後にトンネルの側壁および道床の一部となる略L字型のコンクリート壁 cが打設により形成される。
【0003】 次に、この両コンクリート壁c,cの底面間を直線状に結ぶ線と、両コンクリ ート壁c,cの外側面間上方を半円状に結ぶ線により囲まれた範囲f全体の土砂 を手掘り、或いはバックホー等の掘削機械により掘削し、図10に示すように、 両コンクリート壁c,cの上側間に亘って半円状のシールド掘進装置Aが掘削方 向へ移動自在に設置される。このシールド掘進装置Aをトンネルの掘削に応じて 前進させつつ、シールド掘進装置A後方で上記両コンクリート壁c,cの下方の 水平部分間と上方の半円状部分間に亘ってそれぞれ公知の手段によりコンクリー トを打設し、図11に示すような幅員の大きなトンネルEを構築する。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、前記従来のトンネル構築工法においては、左右両コンクリート壁の上 方向および下方向をそれぞれ結ぶ範囲、すなわちトンネルのほぼ全断面に相当す る広範囲の土砂を同時に掘削するために、掘削断面積が大となって切羽の土砂が 崩壊して崩れ落ちる危険性があり、作業の安全上に問題を有するとともに、この 広範囲な土砂を同時に掘削するためにはシールド掘進装置を大型としなければな らず、その製作費が高価となり、工事費が嵩む原因となっていた。
【0005】 このため、両底設導坑を結ぶルーフ下部の土砂を上側部分と下側部分のように 部分的に掘削し、上側部分の掘削後、後部で自動的にセグメントを組立てるよう にしたルーフシールド装置によりルーフシールドを実施することが考えられるが 、部分掘削した場合のルーフの下部は間隔が狭く充分な作業スペースを確保する ことができないために、通常のシールド掘進装置に備えられるようなセグメント 組立装置を適用することはできないという問題点がある。
【0006】 本考案は、上記従来の問題点を解決するため案出したもので、ルーフトンネル を安全且つ可及的廉価に構築でき、しかもルーフシールドにおける上下間隔が狭 い空間でもセグメントの組立てが容易に行えるようにしたセグメント組立装置を 備えたルーフシールド装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案は、左右に所要の間隔を配して掘削された2本の底設導坑のそれぞれに 敷設した走行レールと、該両走行レールに跨がって走行可能に設置したフレーム 本体と、該フレーム本体の前側に前記走行レールを跨ぐように配置した横行レー ルと、該横行レールに沿って横行しつつトンネル前面の部分掘削を行う掘削装置 とを備えたルーフシールド装置であって、前記フレーム本体の後部に、前記走行 レールを跨ぐように設置した組立装置用レールと、該組立装置用レールに沿って 横行駆動可能な横行台と、該横行台に上下方向位置を調整可能に支持された昇降 台と、該昇降台に平行リンク機構を介して上下に平行移動可能に取り付けられ、 上面にセグメントクランプ具を備えたセグメント掴み装置と、前記平行リンク機 構を上下に回動する回動駆動装置とからなるセグメント組立装置を備えたことを 特徴とするルーフシールド装置、に係るものである。
【0008】
【作用】
本考案では、ルーフシールド装置における掘削装置のカッタによりその前面の 土砂を掘削した後、掘削装置を横行レールに沿って所定位置まで横行させ、再び その前面の土砂を掘削する。この掘削を繰返すことにより横行レール全幅、すな わち底設導坑間の前面の土砂をリング状に掘削する。
【0009】 この掘削工程の間、セグメント組立装置によってルーフシールド装置背後のリ ング状掘削部外周面にセグメントを組立てる。すなわち、セグメント搬送装置か らのセグメントをセグメント組立装置に受けるに当り、先ず昇降台を下降すると 共に、平行リンク機構を下方に回動させてセグメント掴み装置を最下降位置とす る。 セグメント搬送台車を天井レールに沿って走行させ、該セグメント走行台車に吊 下げられたセグメントが前記セグメント掴み装置の直上位置になるようにし、続 いて、セグメント搬送装置によりセグメントを下降してセグメント掴み装置によ りセグメントを掴み、その後セグメント搬送台車を後退させる。 続いて、平行リンク機構を上方に回動させてセグメントの前後位置を調節した後 、昇降台を上昇させてセグメントを既設セグメントの前側に配置させて組付けを 行う。前記セグメント掴み装置を下降させ、再び前記と同様の作動を行って次の セグメントの組付けを行う。
【0010】
【実施例】
以下本考案に係るルーフシールド装置の実施例を図面を参照しつつ説明する。 図4乃至図7は本考案を適用するルーフシールド装置の一例を示したもので、図 7に示すように地上から縦方向に掘削された立坑1から、図4に示すように左右 に所要の間隔を配して平行に延びる2本の底設導坑2,3を手掘り或いは機械式 手段によって掘削し、該底設導坑2,3のそれぞれに、左右の走行レール4,5 を敷設し、この走行レールに沿って走行してルーフトンネルの掘削を行う場合に 適用したルーフシールド装置を示している。
【0011】 底設導坑2,3は、通常行われている公知の補強手段によって補強されながら 先行的に掘削され、掘削された底設導坑2,3には後にトンネル壁の一部となる コンクリート壁面6が打設により形成される。又このコンクリート打設時に、固 定金具7の基部を一緒に埋設し、該固定金具7にレール台8を固定して該レール 台8上に前記走行レ−ル4,5を敷設するようにしている。また前記レール台8 には、掘削土砂を外部に排出するための排出コンベア9を走行自在に取り付ける 。
【0012】 前記底設導坑2,3の走行レール4,5上に、ルーフシールド装置10を載置 する。ルーフシールド装置10は、前記底設導坑2,3の上部間に跨がって延び る中高の湾曲したフレーム本体11を有しており、該フレーム本体11の両側下 端に支持脚12を介して取り付けた走行台13が前記走行レール4,5上を走行 車輪14を介して走行するように載置されている。前記フレーム本体11の上側 には、前記底設導坑2,3の上部間に延びる湾曲したルーフ15が一体に固定さ れており、該ルーフ15の前側には油圧ジャッキ16を備えたムーバブルフード 17が備えられ、更に後側には、湾曲した組立装置用レール18に沿って横行し ながらルーフ15の後部にセグメント19を組立てるセグメント組立装置20、 及び組立てられた既設セグメント19aに反力をとってルーフシールド装置10 を推進するための推進ジャッキ21が備えられている。
【0013】 また、前記ルーフシールド装置10には前記フレーム本体11に沿って湾曲し た横行レール22が取りつけられており、該横行レール22に掘削装置23が備 えられている。図示の場合、2台の掘削装置23が備えられている。 掘削装置23は、図4乃至図7に示すように、前記横行レール22に沿って横行 駆動される横行台24と、該横行台24に対して前後に移動可能に支持された移 動ロッド25と、該移動ロッド25の前端に上下に傾動可能に取付けられ回転に よって前面の土砂を掘削するようにした回転カッタ26とを備えている。図中、 27は底設導坑2,3間に形成されたリング状のルーフトンネルを示す。
【0014】 図1乃至図3は、前記ルーフシールド装置の後部に備えられるセグメント組立 装置20の一実施例を示すもので、前記フレーム本体11の後部に、走行レール 4,5を跨ぐように組立装置用レール18を設置し、該組立装置用レール18に 横行台28を横行可能に設けると共に、組立装置用レール18に設けた歯車29 (ラック)と該歯車29に噛合するピニオン30を有した駆動モータ31とから なる横行駆動装置32によって前記横行台28の横行駆動を行うようにしている 。 前記横行台28に、上下スライドガイド33を介して昇降台34を昇降可能に取 り付け、且つ該昇降台34と前記横行台28との間に、昇降台34を昇降して上 下位置を調整するための昇降ジャッキ等からなる昇降駆動装置35を設ける。
【0015】 更に、前記昇降台34の後方に、上面にセグメントクランプ具36を備えた摺 動フレーム37を摺動ロッド38に沿って前後に位置調整可能に構成したセグメ ント掴み装置39を配置し、該セグメント掴み装置39と前記昇降台34との間 を、セグメント掴み装置39を水平に保持した儘上下に平行移動させ得るように した平行リンク機構40を介して接続している。平行リンク機構40は、昇降台 34とセグメント掴み装置39との間を上下に回動自在に接続する上部リンク4 1と、該上部リンク41の下側位置に平行に配置されて同様に上下に回動自在に 接続する同一長さを有した下部リンク42とから構成されており、このように構 成された平行リンク機構40が幅方向に複数(図示では2個)備えられている。
【0016】 又、前記上部リンク41の長手方向中間位置の相互間には、下方に突出したブ ラケット43が設けてあり、該ブラケット43の下部位置と前記昇降台34との 間には前記平行リンク機構40を上下に回動させて前記セグメント掴み装置39 を上下に平行移動させるための回動駆動装置44を設けている。
【0017】 又、前記セグメント組立装置20の後方には、前記セグメント組立装置20に よって組立てられた既設セグメント19aの下面に固定した天井レール45に沿 ってトンネル掘進方向に走行し、吊り点46を介して吊下げたセグメント19を 前記セグメント組立装置20のセグメント掴み装置39上に降ろすように供給す るセグメント搬送台車47が設けられている。
【0018】 次に、セグメント19を組立てる手順を説明する。 セグメント搬送台車47によって運ばれてきたセグメント19をセグメント組立 装置20に受けるに当っては、先ず昇降台34を下降すると共に、平行リンク機 構40を下方に回動させてセグメント掴み装置39を最下降位置(図1中仮想線 位置)とする。セグメント搬送台車47を天井レール45に沿って走行させ、該 セグメント搬送台車47に吊下げられたセグメント19が前記セグメント掴み装 置39の直上位置になるようにする。
【0019】 次に、セグメント搬送台車47によりセグメント19を下降させてセグメント 掴み装置39上に載置し、セグメントクランプ具36によりクランプする。セグ メント19がセグメント掴み装置39に受け渡されたらセグメント搬送台車47 を天井レール45に沿って後退させる。
【0020】 続いて、回動駆動装置44を駆動して平行リンク機構40を上方に回動させて セグメント掴み装置39に支持されたセグメント19が既設セグメント19aの 前側位置になるように前後位置を調節した後、昇降ジャッキによる昇降駆動装置 35を縮小させて昇降台34を上昇させ、セグメント19を既設セグメント19 aに組付ける。セグメント掴み装置39を下降させ、再び前記と同様の作動を行 って次のセグメント19の組付けを行う。
【0021】
【考案の効果】
本考案のルーフシールド装置によれば、2本の底設導坑間のルーフトンネルを ルーフシールド装置により必要最小限の範囲で部分掘削することにより、その掘 削断面積を可及的に小さくし、切羽での土砂崩れを防止することができてルーフ トンネルを安全に掘削できるばかりでなく、従来より小型のシールド掘進装置で トンネルを構築できるので、それだけトンネル全体の工事費を低廉とすることが できると共に、ルーフシールド装置の後部に横行するように設けたセグメント組 立装置のセグメント掴み装置を、平行リンク機構の回動による上下の平行移動と 、昇降台による昇降とを組合わせて行うようにしているので、コンパクトな構成 でセグメントの受け取り及び前後位置の調節を行って組付けを行うことができ、 ルーフ下部の上下間隔が狭いスペースにおいても、容易且つ効率的な自動組立作 業を行うことができる優れた効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るルーフシールド装置におけるセグ
メント組立装置の一実施例を示す側面図である。
【図2】図1のA方向矢視図である。
【図3】図1のB方向矢視図である。
【図4】トンネル掘進方向に向かって見たルーフシール
ド装置の一例を示すもので、図中左半分と右半分は異な
った位置から見た正面図である。
【図5】図4のCーC矢視図である。
【図6】一部を省略して示す図5のDーD矢視図であ
る。
【図7】本考案を適用するルーフシールド工法の一例を
示す側面図である。
【図8】従来のシールド工法の一例を示すもので、平行
した2本の底設導坑の施工を示す正面図である。
【図9】図8の作業後に実施する底設導坑内のコンクリ
ート壁形成状態を示す正面図である。
【図10】図9の作業の後に実施するシールド掘進装置
の設置状態を示す正面図である。
【図11】図10の後に実施するシールド工法によって
施工された幅員の大きなトンネルの正面図である。
【符号の説明】
2,3・・・底設導坑 4,5・・・走行レール 10・・・・ルーフシールド装置 11・・・・フレーム本体 15・・・・ルーフ 18・・・・組立装置用レール 19・・・・セグメント 20・・・・セグメント組立装置 22・・・・横行レール 23・・・・掘削装置 28・・・・横行台 34・・・・昇降台 36・・・・セグメントクランプ具 39・・・・セグメント掴み装置 40・・・・平行リンク機構 44・・・・回動駆動装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 渡邉 健 東京都保谷市下保谷4丁目2番13号

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 左右に所要の間隔を配して掘削された2
    本の底設導坑のそれぞれに敷設した走行レールと、該両
    走行レールに跨がって走行可能に設置したフレーム本体
    と、該フレーム本体の前側に前記走行レールを跨ぐよう
    に配置した横行レールと、該横行レールに沿って横行し
    つつトンネル前面の部分掘削を行う掘削装置とを備えた
    ルーフシールド装置であって、前記フレーム本体の後部
    に、前記走行レールを跨ぐように設置した組立装置用レ
    ールと、該組立装置用レールに沿って横行駆動可能な横
    行台と、該横行台に上下方向位置を調整可能に支持され
    た昇降台と、該昇降台に平行リンク機構を介して上下に
    平行移動可能に取り付けられ、上面にセグメントクラン
    プ具を備えたセグメント掴み装置と、前記平行リンク機
    構を上下に回動する回動駆動装置とからなるセグメント
    組立装置を備えたことを特徴とするルーフシールド装
    置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009030231A (ja) * 2007-07-24 2009-02-12 Hazama Corp 導坑を用いた覆工工法及びトンネル施工方法

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JP2009030231A (ja) * 2007-07-24 2009-02-12 Hazama Corp 導坑を用いた覆工工法及びトンネル施工方法

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