JPH0743515U - 加湿器双子タンク - Google Patents
加湿器双子タンクInfo
- Publication number
- JPH0743515U JPH0743515U JP7662893U JP7662893U JPH0743515U JP H0743515 U JPH0743515 U JP H0743515U JP 7662893 U JP7662893 U JP 7662893U JP 7662893 U JP7662893 U JP 7662893U JP H0743515 U JPH0743515 U JP H0743515U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- tank
- button
- hours
- reservoir
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Humidification (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多種多様な加湿器が出ているが、これらはい
ずれも、本体内の水タンクだけの容量しかなく、家庭用
では毎日タンクに水を満杯させるのが常識となってお
り、それも加湿時間は4時間から8時間というのである
から、寝るときだけ用いるというのが普通であった。余
りにも早く水を換えねばならないというのは、かえって
不便なのである。だからといって機械の容積をふやしす
ぎると置き場所に困ってしまう。これらがどうにかなら
ないものか。 【構成】まずタンクそのものの前方を改造し、池的なく
ぼみと堰と門をつくり、それは機械前方の水溜めに浮い
た浮子と門が連接しているものとする。このようにする
と今出回っているタンク式の加湿器は、これまでの内部
のタンクと上部にのせたタンクとの間で、半分ずつ水を
送ることになる構成。ただしこれは旧式とも言える横式
の加湿器であるが、縦式にタンクを入れる方式でも多少
の改造を加えれば可能であろう。
ずれも、本体内の水タンクだけの容量しかなく、家庭用
では毎日タンクに水を満杯させるのが常識となってお
り、それも加湿時間は4時間から8時間というのである
から、寝るときだけ用いるというのが普通であった。余
りにも早く水を換えねばならないというのは、かえって
不便なのである。だからといって機械の容積をふやしす
ぎると置き場所に困ってしまう。これらがどうにかなら
ないものか。 【構成】まずタンクそのものの前方を改造し、池的なく
ぼみと堰と門をつくり、それは機械前方の水溜めに浮い
た浮子と門が連接しているものとする。このようにする
と今出回っているタンク式の加湿器は、これまでの内部
のタンクと上部にのせたタンクとの間で、半分ずつ水を
送ることになる構成。ただしこれは旧式とも言える横式
の加湿器であるが、縦式にタンクを入れる方式でも多少
の改造を加えれば可能であろう。
Description
【0001】
これは加湿器に水差しする場合のタンクの数を増すというもので、上部に乗せ て、最終的には水溜め部に行くというものである。ところで横式にタンクを左右 に並べて使う灯油缶はあるが、縦式はないので、灯油缶にも利用できよう。
【0002】
従来は加湿器はタンクを機内に1個入れたものばかりであった。灯油によるス トーブなどでは左右に一つずつ付いているタンクはあるが、これは同じ仕掛けを 2つに分けたにすぎず、上方から下へと協力して原料を落とすというものではな かった。
【0003】
いわゆる加湿器(ヒーター式か超音波式)には、タンクは1個しかはいらず、 部屋の大きさなどで機械とタンクの大きさも決められており、それは寝るときの 8時間だけのことであり、毎日タンクに水入れが欠かせなかった。これは不便で ありどうにかならないか。
【0004】
まずタンクのそれぞれの前方に池的くぼみを持たせ、さらにその先は堰のごと くなって下部の浮子から力で上下する堰門をもたせること。当然のことながら池 の深さは底の水溜めの深さと同じである。このようにすると上段のタンクと内部 のタンクは下の水溜めに半分ずつわけあって水を送るから、タンクは2倍の水量 をもったことになり、もし、上下とも水がなくなったとしても、スペアーを上段 に上げれば作動はつづくであろう。またスペアーがなくとも、上段タンクだけに 水を入れて来ても、1個分だけは保てるということになり、便利である。
【0005】
【考案の実施例】
【0004】とほとんど同じ。
【0006】
タンクの改造と浮子の利用により、タンクの水の2倍増、3倍増ができるわけ だから便利である。
【図1】本考案加湿器の全体像。2個目のタンクを乗せ
たところ。
たところ。
【図2】池部と堰と浮子との関係。
1 タンクA 2 タンクB 3 フタ 4 フタ穴 5 水入れ栓 6 電気系統 7 突起棒 8 水落としボタン 9 水 10 電子又はヒーター部 11 水蒸気出口 12 取手 13 池部 14 堰(せき)と門 15 浮子(うき) 16 鉄針 17 囲い
Claims (1)
- 【請求項1】 これまでの加湿器はそれがスチームファ
ン式であれ、超音波式であれ、その加湿の温、冷の差
が、そのタンクの水量により、加湿時間がおのずから違
っている。電子式で、小型250ccで4時間くらい使
用でき、500ccで8時間くらいというように、結局
はタンクの水量が問題になってくるのである。しかも寝
るとき毎日水替えをするよう求められているのが実情で
ある。本考案は本体の左端に加湿部(ヒーター又は超音
波)があり、残りが缶状の水入れ(タンク)があり、そ
の前方に突起棒があり、缶部にはそれをまるくとりまい
てボタンをかくす水出口(囲い)がある。缶状槽をセッ
トすると、このボタンを下から押し上げるイボ状突起棒
がボタンを押し、等時間に等量の水をタンクから水滴の
ように落とす仕掛けである。この水滴が前方底にたま
り、水蒸気として上方に押し出されるのが、普通の加湿
器の仕掛けなのである。さてここで問題になるのがタン
クの水量である。ここでタンクの前方水溜めと、水落と
しボタンの仕組を多少考えておくことにしよう。ボタン
は突起棒でおされ水を落とすが、それが前方水溜めの水
平面を高め、タンクの水面と平行すると、水の上に水入
りのビールビンを立ててもビン内の水は下に落ちないご
とく、タンクには空気穴がないから、平行すると水滴は
ストップすることになる。次に蒸気は出続けるから前方
水溜めは水位をさげることになり、そのとき再びタンク
から水が落ち水平になるまで続くという、方法なのであ
る。この方法は灯油缶などで広く利用されいている。と
ころが先にも述べたごとくその機械によりタンクの容量
が決まっているから、毎日タンクを変えないといけない
結果を招くことになったのである。さて説明が長くなっ
たが、タンク部の背(つまりフタの部分)は平板で何の
役にも立っていないことに注目し、フタの前方でタンク
のボタンとその囲いの部分よりやや大きめの穴をまずあ
ける。そして別のタンクをそのボタンと囲いと共に穴に
入れることとする。この場合タンクの前方上方を改造し
ていわゆる池的なくぼみ(ボタンと囲いが入るくらい
の)をもうけ、その前方は上下する堰(せき)を作って
おくことにしよう。この堰は下の水溜め部の水位がさが
ると、下がり、上がると上がるように浮子(うき)を水
溜め部に浮かせ細い鉄線などで連動するようにしておく
ことにしよう。このようにすると、水溜め部の水位が上
がると、下のタンクも上のタンクも止まり、下がると両
タンクとも水を水溜め部に共に協力して送ることにな
る。このことは、これまで1個タンクであったものが、
双子タンクとなり放出する蒸気の発生時間を倍加するこ
とができよう。さらに三っ目のタンクをそばに置くてお
くと、これは2番目にも利用でき、3倍の時間延長がで
きるから、8時間×3で24時間保つことができ、病室
などでは有り難いし、寝るときだけ使う人でも、3日間
は水替えしなくてすむ。これが請求項1。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7662893U JPH0743515U (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 加湿器双子タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7662893U JPH0743515U (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 加湿器双子タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0743515U true JPH0743515U (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=13610637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7662893U Pending JPH0743515U (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 加湿器双子タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743515U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5084374A (ja) * | 1973-11-24 | 1975-07-08 |
-
1993
- 1993-12-29 JP JP7662893U patent/JPH0743515U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5084374A (ja) * | 1973-11-24 | 1975-07-08 |
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