JPH0743540B2 - 光源装置 - Google Patents
光源装置Info
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- JPH0743540B2 JPH0743540B2 JP1159044A JP15904489A JPH0743540B2 JP H0743540 B2 JPH0743540 B2 JP H0743540B2 JP 1159044 A JP1159044 A JP 1159044A JP 15904489 A JP15904489 A JP 15904489A JP H0743540 B2 JPH0743540 B2 JP H0743540B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V17/00—Fastening of component parts of lighting devices, e.g. shades, globes, refractors, reflectors, filters, screens, grids or protective cages
- F21V17/06—Fastening of component parts of lighting devices, e.g. shades, globes, refractors, reflectors, filters, screens, grids or protective cages the fastening being onto or by the lampholder
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V29/00—Protecting lighting devices from thermal damage; Cooling or heating arrangements specially adapted for lighting devices or systems
- F21V29/50—Cooling arrangements
- F21V29/56—Cooling arrangements using liquid coolants
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V25/00—Safety devices structurally associated with lighting devices
- F21V25/02—Safety devices structurally associated with lighting devices coming into action when lighting device is disturbed, dismounted, or broken
- F21V25/04—Safety devices structurally associated with lighting devices coming into action when lighting device is disturbed, dismounted, or broken breaking the electric circuit
-
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- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/52—Cooling arrangements; Heating arrangements; Means for circulating gas or vapour within the discharge space
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、冷却液が循環されるジャケット管の管壁を
所望波長の有効成分のみを通すフィルタとして形成した
写真製版などの露光に用いられる光源装置に関する。
所望波長の有効成分のみを通すフィルタとして形成した
写真製版などの露光に用いられる光源装置に関する。
従来、写真製版などの露光装置としては、光源装置から
所望の紫外線を得るために、光学的フィルタを放電灯と
は別体に設けていた。また、光源装置の発光熱を除去す
るため、水冷式の光源装置などが提案されている。この
水冷式の光源装置は、特開昭57-63704号に示すように、
放電灯を覆うジャケット管を備え、ジャケット管の一方
の開口部から他方の開口部側に強制的に冷却液を流し、
放電灯の発光熱を除去するものである。なお、ジャケッ
ト管は、両開口部側の径が胴体部分より大きく形成され
ている構成としている。
所望の紫外線を得るために、光学的フィルタを放電灯と
は別体に設けていた。また、光源装置の発光熱を除去す
るため、水冷式の光源装置などが提案されている。この
水冷式の光源装置は、特開昭57-63704号に示すように、
放電灯を覆うジャケット管を備え、ジャケット管の一方
の開口部から他方の開口部側に強制的に冷却液を流し、
放電灯の発光熱を除去するものである。なお、ジャケッ
ト管は、両開口部側の径が胴体部分より大きく形成され
ている構成としている。
しかし、従来の光源装置では、以下のような問題点が存
在していた。
在していた。
放電灯とは別体に光学的フィルタを設けたものは、光
学的フィルタの吸収した多量の熱線によって、光学的フ
ィルタ自体の温度が上昇するため、新たな冷却手段が必
要となった。また、温度上昇に伴い光学的フィルタの破
裂を生ずることになった。
学的フィルタの吸収した多量の熱線によって、光学的フ
ィルタ自体の温度が上昇するため、新たな冷却手段が必
要となった。また、温度上昇に伴い光学的フィルタの破
裂を生ずることになった。
水冷式の光源装置は、高圧水銀灯などの高電圧の放電
灯を使用するため、取扱に十分注意が必要で、安全手段
を考慮した光源装置が望まれていた。
灯を使用するため、取扱に十分注意が必要で、安全手段
を考慮した光源装置が望まれていた。
この発明は、上記問題点に鑑み創案されたものであり、
光学的フィルタの吸収した熱を適切に冷却でき、高電圧
に対する配慮がなされている光源装置を提供することを
目的とする。
光学的フィルタの吸収した熱を適切に冷却でき、高電圧
に対する配慮がなされている光源装置を提供することを
目的とする。
この発明は、上記目的を達成するため、冷却液に対して
絶縁構造とした放電灯の電力供給用両端子に、受け部お
よび装着部を介して内側管および外側管の透光ジャケッ
ト管を取り付け、前記装着部に設けた供給口と排出口と
を介して冷却液を外側管から内側管側に強制往復流通さ
せる光源装置であって、前記透光ジャケット管の材質が
所定波長の照射光を放出するフィルタに形成され、各ジ
ャケット管のそれぞれが異なる所定波長の照射光を放出
するフィルタとして構成した光源装置とした。
絶縁構造とした放電灯の電力供給用両端子に、受け部お
よび装着部を介して内側管および外側管の透光ジャケッ
ト管を取り付け、前記装着部に設けた供給口と排出口と
を介して冷却液を外側管から内側管側に強制往復流通さ
せる光源装置であって、前記透光ジャケット管の材質が
所定波長の照射光を放出するフィルタに形成され、各ジ
ャケット管のそれぞれが異なる所定波長の照射光を放出
するフィルタとして構成した光源装置とした。
また、前記放電灯の電力供給用両端子は、一次側に常閉
接点を備える昇圧トランスの二次側に接続されると共
に、この二次側巻線の中性点には漏電電流検出器が接続
され、この漏電電流検出器は、前記放電灯からの漏電電
流の検出により作動する常開接点と、この常開接点の動
作により作動する前記一次側の常閉接点を作動させるた
めのソレノイドとを備えた前記光源装置として構成し
た。
接点を備える昇圧トランスの二次側に接続されると共
に、この二次側巻線の中性点には漏電電流検出器が接続
され、この漏電電流検出器は、前記放電灯からの漏電電
流の検出により作動する常開接点と、この常開接点の動
作により作動する前記一次側の常閉接点を作動させるた
めのソレノイドとを備えた前記光源装置として構成し
た。
さらに、冷却液に対して絶縁構造とした放電灯の電力供
給用両端子に受け部および装着部を介して透光ジャケッ
ト管を取り付け、前記受け部および装着部に形成した冷
却液の供給部および排出部を形成し、前記透光ジャケッ
ト管内に冷却液を供給部から排出部側に強制流通させる
光源装置であって、 前記透光ジャケット管は、前記透光ジャケット管の材質
を所定波長を放出するフィルタに構成すると共に、その
両端側が漏斗状に形成され中央側より径大に構成し、 前記放電灯の電力供給用両端子は、一次側に常閉接点を
備える昇圧トランスの二次側に接続されると共に、この
二次側巻線の中性点には漏電電流検出器が接続され、こ
の漏電電流検出器は、前記放電灯からの漏電電流の検出
により作動する常開接点と、この常開接点の動作により
作動する前記一次側の常閉接点を作動させるためのソレ
ノイドとを備えたことを特徴とする光源装置として構成
した。
給用両端子に受け部および装着部を介して透光ジャケッ
ト管を取り付け、前記受け部および装着部に形成した冷
却液の供給部および排出部を形成し、前記透光ジャケッ
ト管内に冷却液を供給部から排出部側に強制流通させる
光源装置であって、 前記透光ジャケット管は、前記透光ジャケット管の材質
を所定波長を放出するフィルタに構成すると共に、その
両端側が漏斗状に形成され中央側より径大に構成し、 前記放電灯の電力供給用両端子は、一次側に常閉接点を
備える昇圧トランスの二次側に接続されると共に、この
二次側巻線の中性点には漏電電流検出器が接続され、こ
の漏電電流検出器は、前記放電灯からの漏電電流の検出
により作動する常開接点と、この常開接点の動作により
作動する前記一次側の常閉接点を作動させるためのソレ
ノイドとを備えたことを特徴とする光源装置として構成
した。
この発明は、上記構成により、以下の作用を有する。
内側管および外側管の透光ジャケット管を、放電灯の
電力供給端子用両電極に、受け部および装着部を介して
取り付けており、前記受け部および装着部に形成した供
給口から冷却液を供給し、外側管から内側管を通って排
出口から排出される。したがって、内側管に吸収した熱
線は、内側を通る冷却液と、外側を通る冷却液により冷
却される。また、外側管は、吸収した熱線がその内側を
流れる冷却液により冷却される。
電力供給端子用両電極に、受け部および装着部を介して
取り付けており、前記受け部および装着部に形成した供
給口から冷却液を供給し、外側管から内側管を通って排
出口から排出される。したがって、内側管に吸収した熱
線は、内側を通る冷却液と、外側を通る冷却液により冷
却される。また、外側管は、吸収した熱線がその内側を
流れる冷却液により冷却される。
前記放電灯の電力供給端子用両電極は、一次側に常閉
接点を備える昇圧トランスの二次側に接続され、この二
次側巻線の中性点には、漏電電流検出器が接続されてい
る。そのため、放電灯の電力供給端子用両電極に人間な
どが触れることで、昇圧トランスの二次側での平均状態
がとれなくなり、漏電電流検出器側に漏電電流が発生す
ると、この漏電電流が漏電電流検出器の常開接点を作動
させ、この常開接点が作動することで昇圧トランスの一
次側の常閉接点をソレノイドが作動させ、放電灯に送ら
れている電力を遮断する。
接点を備える昇圧トランスの二次側に接続され、この二
次側巻線の中性点には、漏電電流検出器が接続されてい
る。そのため、放電灯の電力供給端子用両電極に人間な
どが触れることで、昇圧トランスの二次側での平均状態
がとれなくなり、漏電電流検出器側に漏電電流が発生す
ると、この漏電電流が漏電電流検出器の常開接点を作動
させ、この常開接点が作動することで昇圧トランスの一
次側の常閉接点をソレノイドが作動させ、放電灯に送ら
れている電力を遮断する。
透光ジャケットは、所定波長の照射光を放出するフィ
ルタに形成し、両端が漏斗状に形成されているため、放
電灯から吸収した熱線は、冷却液により冷却され、放電
灯の点灯時に加熱されて冷却液に気泡を生じても、冷却
液の流れる流速が変わるためにその流速の変化により除
去される。
ルタに形成し、両端が漏斗状に形成されているため、放
電灯から吸収した熱線は、冷却液により冷却され、放電
灯の点灯時に加熱されて冷却液に気泡を生じても、冷却
液の流れる流速が変わるためにその流速の変化により除
去される。
また、漏電電流検出器が設けられているため、上記した
ように、漏電電流が漏電電流検出器の常開接点を作動さ
せ、この常開接点が作動することで昇圧トランスの一次
側の常閉接点をソレノイドが作動させ、放電灯に送られ
ている電力を遮断する。
ように、漏電電流が漏電電流検出器の常開接点を作動さ
せ、この常開接点が作動することで昇圧トランスの一次
側の常閉接点をソレノイドが作動させ、放電灯に送られ
ている電力を遮断する。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、片持ち支持方式の光源装置の断面図、第2図
は、電源装置の一実施例における回路図、第3図は、写
真製版手段を示す断面図、第4図は、紫外線主スペクト
ラムを示す特性図、第5図は光源装置の動作説明のため
の要部断面図である。
は、電源装置の一実施例における回路図、第3図は、写
真製版手段を示す断面図、第4図は、紫外線主スペクト
ラムを示す特性図、第5図は光源装置の動作説明のため
の要部断面図である。
光源装置Aは、両極絶縁型超高圧水銀灯からなる管状の
放電灯1と、この放電灯1の両端に形成した第1絶縁部
3と、第2絶縁部6とを備え、これら両絶縁部3、6
は、絶縁性の高いステアタイトで形成している。前記放
電灯1は、その両端側に、装着部4および受け部9を介
して内側管10および外側管21からなる透光ジャケット管
2に液密に装着されている。
放電灯1と、この放電灯1の両端に形成した第1絶縁部
3と、第2絶縁部6とを備え、これら両絶縁部3、6
は、絶縁性の高いステアタイトで形成している。前記放
電灯1は、その両端側に、装着部4および受け部9を介
して内側管10および外側管21からなる透光ジャケット管
2に液密に装着されている。
前記透光ジャケット管2の外側管21は、ほぼ円筒形に形
成され、内側管10は、一端側が漏斗状に形成されてい
る。
成され、内側管10は、一端側が漏斗状に形成されてい
る。
また、前記受け部9は、受け具17、締付具16、パッキン
グ18およびOリング19とからなり、前記受け具17は、一
端側にフラジ部分を有し、他端側にネジ部分をそなえる
筒状に形成され、前記放電灯1の第1絶縁部3を、Oリ
ング19を介して筒状内に嵌入すると共に、前記外側管21
の一端側を受け具17にパッキング18を介して取り付け、
受け具17ネジ部分に締付具16のネジ部を螺合組付けし、
Oリング19およびパッキング18を押圧することで液密に
留め付けている。
グ18およびOリング19とからなり、前記受け具17は、一
端側にフラジ部分を有し、他端側にネジ部分をそなえる
筒状に形成され、前記放電灯1の第1絶縁部3を、Oリ
ング19を介して筒状内に嵌入すると共に、前記外側管21
の一端側を受け具17にパッキング18を介して取り付け、
受け具17ネジ部分に締付具16のネジ部を螺合組付けし、
Oリング19およびパッキング18を押圧することで液密に
留め付けている。
一方、装着部4は、一端側に外側管21を保持するネジ部
分11aを有し、中央後部に放電灯1の取り付け穴11bが形
成され、前部中央に内側管10の保持部11cが形成されて
おり、その所定位置に冷却液の給水口13および給水路13
aと、排出口14および排水路14aを有する保持金具11と、
この保持金具11のネジ部分に螺合するネジ部分を有する
固定金具15と、前記保持金具11の放電灯取り付け穴11b
に螺合する筒状の締付ネジ12および複数のパッキング18
とから構成されている。なお、前記取り付け穴11bは、
内部が径の大きさを異ならせ段状に形成した組付段部20
を有している。
分11aを有し、中央後部に放電灯1の取り付け穴11bが形
成され、前部中央に内側管10の保持部11cが形成されて
おり、その所定位置に冷却液の給水口13および給水路13
aと、排出口14および排水路14aを有する保持金具11と、
この保持金具11のネジ部分に螺合するネジ部分を有する
固定金具15と、前記保持金具11の放電灯取り付け穴11b
に螺合する筒状の締付ネジ12および複数のパッキング18
とから構成されている。なお、前記取り付け穴11bは、
内部が径の大きさを異ならせ段状に形成した組付段部20
を有している。
そのため、放電灯1および透光ジャケット管2を装着部
4に取り付ける場合は、保持金具11の前部中央の保持部
11cにパッキング18を介して内側管10の基端側を装着
し、外側管21の基端側を、保持金具11の上面外周端部
に、パッキング18、18を介して載置し、固定金具15のネ
ジ部分11aを保持金具11のネジ部分に螺合締付けするこ
とで液密に留め付ける。そして、放電灯1の第2絶縁部
6を保持金具15の取り付け穴11bに嵌入すると共に、放
電灯1の係止段部7を、組付段部20にパッキング18を介
して当接させる。さらに、締付ネジ12を螺着し、放電灯
1の係止段部7を押圧することで、液密に装着部4に放
電灯1を留め付けている。
4に取り付ける場合は、保持金具11の前部中央の保持部
11cにパッキング18を介して内側管10の基端側を装着
し、外側管21の基端側を、保持金具11の上面外周端部
に、パッキング18、18を介して載置し、固定金具15のネ
ジ部分11aを保持金具11のネジ部分に螺合締付けするこ
とで液密に留め付ける。そして、放電灯1の第2絶縁部
6を保持金具15の取り付け穴11bに嵌入すると共に、放
電灯1の係止段部7を、組付段部20にパッキング18を介
して当接させる。さらに、締付ネジ12を螺着し、放電灯
1の係止段部7を押圧することで、液密に装着部4に放
電灯1を留め付けている。
したがって、第1図で示すように、放電灯1は、両端の
電極端子5、8を突出した状態で、一端側を受け部9に
留め付けられ、装着部4に基端側を片持ち支持される構
成としている。さらに、保持金具11に形成された給水口
13からの給水路13aが、前記内側管10と外側管21の間に
開口されており、また、前記内側管10と、放電灯1の間
に排出口14からの排水路14aが開口している。
電極端子5、8を突出した状態で、一端側を受け部9に
留め付けられ、装着部4に基端側を片持ち支持される構
成としている。さらに、保持金具11に形成された給水口
13からの給水路13aが、前記内側管10と外側管21の間に
開口されており、また、前記内側管10と、放電灯1の間
に排出口14からの排水路14aが開口している。
次に、第2図で示すように、光源装置の電源回路は、交
流電源24から昇圧用トランス25を介して放電灯1の電極
端子5、8に高電圧が印加されるようになっている。前
記昇圧用トランス25の二次側の巻線にはセンタータップ
26が設けられており、このセンタータップ26を介して漏
電電流検出コイル27が付されいる。この漏電電流検出コ
イル27には、漏電電流が検出されると閉成する常開接点
28が設けられている。そして、前記常開接点28には、ソ
レノイド29が直列に接続され、この直列に接続された常
開接点28およびソレノイド29は、交流電源24に接続され
ている。さらに、前記昇圧用トランス25の一次側には、
前記ソレノイド29によって開成される常閉スイッチ30が
設けられている。
流電源24から昇圧用トランス25を介して放電灯1の電極
端子5、8に高電圧が印加されるようになっている。前
記昇圧用トランス25の二次側の巻線にはセンタータップ
26が設けられており、このセンタータップ26を介して漏
電電流検出コイル27が付されいる。この漏電電流検出コ
イル27には、漏電電流が検出されると閉成する常開接点
28が設けられている。そして、前記常開接点28には、ソ
レノイド29が直列に接続され、この直列に接続された常
開接点28およびソレノイド29は、交流電源24に接続され
ている。さらに、前記昇圧用トランス25の一次側には、
前記ソレノイド29によって開成される常閉スイッチ30が
設けられている。
上記構成の光源装置Aを写真製版の作業に使用した場合
の動作について説明する。
の動作について説明する。
第3図で示すように、被照射体である刷版機成基板40上
に接着剤41を介して感光剤を備える刷版感光層42を設け
ることで刷版基板43が形成されている。前記刷版基板43
上に画像形成フィルム44を配した状態で、光源装置Aか
ら光照射して露光作業を行うものである。光照射が行わ
れると、画像形成フィルム44のポジティブ部44aでは光
が遮断され、ネガティブ部44bでは、光が通過して刷版
感光層42の写真製版作業が行われる。
に接着剤41を介して感光剤を備える刷版感光層42を設け
ることで刷版基板43が形成されている。前記刷版基板43
上に画像形成フィルム44を配した状態で、光源装置Aか
ら光照射して露光作業を行うものである。光照射が行わ
れると、画像形成フィルム44のポジティブ部44aでは光
が遮断され、ネガティブ部44bでは、光が通過して刷版
感光層42の写真製版作業が行われる。
また、前記刷版基板43の感光剤は、その種類により吸収
する波長が異なるため照射する紫外線の波長をあらかじ
め設定する必要がある。例えば、第4図で示すように、
吸収する波長がそれぞれ波長λ1=200〜300nm、波長λ2
=200〜400nm、波長λ3=300〜400nmのように異なる感
光剤を選択的に使用する場合は、放電灯1から照射され
る紫外線主スペクトルがλ1′=253.7nmのときは、光学
的フィルター効果が、λ1″=200nm〜4mμの石英ガラス
フィルターを用いる。また、放電灯1の紫外線主スペク
トルがλ2′=360nmのときは、λ2″=310nm〜2mμのソ
ーダガラスおよび鉛ガラスフィルターを用いる。さら
に、放電灯1の紫外線主スペクトルがλ3′=414nmのと
きには、λ3″=300nm〜4mμの曹達ガラスフィルターを
用いると適切に感光剤を感光できる。さらに、ガラスフ
ィルターの組み合わせによることにより達成してもよ
い。
する波長が異なるため照射する紫外線の波長をあらかじ
め設定する必要がある。例えば、第4図で示すように、
吸収する波長がそれぞれ波長λ1=200〜300nm、波長λ2
=200〜400nm、波長λ3=300〜400nmのように異なる感
光剤を選択的に使用する場合は、放電灯1から照射され
る紫外線主スペクトルがλ1′=253.7nmのときは、光学
的フィルター効果が、λ1″=200nm〜4mμの石英ガラス
フィルターを用いる。また、放電灯1の紫外線主スペク
トルがλ2′=360nmのときは、λ2″=310nm〜2mμのソ
ーダガラスおよび鉛ガラスフィルターを用いる。さら
に、放電灯1の紫外線主スペクトルがλ3′=414nmのと
きには、λ3″=300nm〜4mμの曹達ガラスフィルターを
用いると適切に感光剤を感光できる。さらに、ガラスフ
ィルターの組み合わせによることにより達成してもよ
い。
したがって、用いる感光剤によって、適切な露光作業が
できるように、放電灯1を選択する共に、光学的フィル
ター効果が適切に行われるように、内側管10および外側
管21を選択すると都合が良い。
できるように、放電灯1を選択する共に、光学的フィル
ター効果が適切に行われるように、内側管10および外側
管21を選択すると都合が良い。
また、第5図で示すように、放電灯1から照射された照
射光は、内側管10でまず、所定の熱線がなどが吸収さ
れ、その後さらに外側管21で所定の熱線が吸収され、所
望波長の紫外線Cのみが照射されることになる。このと
き、供給口から供給された冷却液は、矢印Dで示すよう
に、外側管21および内側管10の間を通過し、その後、内
側管10と放電灯1部分を通過して排出口側に流通するよ
うに循環されている。そのため、内側管10に流れる冷却
液P1で照射光は冷却され、つぎに、内側管10で特定波長
の熱線が吸収され、内側管10は、その表裏を流れる冷却
液により冷却される。さらに、外側管21と内側管10との
間を流れる冷却液P3により冷却され、外側管21に特定波
長の熱線が吸収され、この外側管21は接水する冷却液P4
により冷却される。
射光は、内側管10でまず、所定の熱線がなどが吸収さ
れ、その後さらに外側管21で所定の熱線が吸収され、所
望波長の紫外線Cのみが照射されることになる。このと
き、供給口から供給された冷却液は、矢印Dで示すよう
に、外側管21および内側管10の間を通過し、その後、内
側管10と放電灯1部分を通過して排出口側に流通するよ
うに循環されている。そのため、内側管10に流れる冷却
液P1で照射光は冷却され、つぎに、内側管10で特定波長
の熱線が吸収され、内側管10は、その表裏を流れる冷却
液により冷却される。さらに、外側管21と内側管10との
間を流れる冷却液P3により冷却され、外側管21に特定波
長の熱線が吸収され、この外側管21は接水する冷却液P4
により冷却される。
前記放電灯1は、第2図で示すように、交流電源24から
昇圧トランス25を介して得られた高電圧よって点灯され
る。そして、放電灯1の電極に人間が触れた場合のよう
に、昇圧トランス25の二次側で平衡状態がとれなくな
り、センタータップ26に漏電電流が発生すると、これを
漏電電流検出コイル27が検出して常開接点28を閉成し、
ソレノイド29に通電させて常閉スイッチ30を開成し、電
源供給を停止させる。そのため、人間が感電して危険な
状態になることはない。さらに、上記光源装置Aは、外
側管21およ内側管10を所定のものに変更することで、感
光剤に対応した所望の照射光を放電灯1から行うことが
できる。また、前記透光ジャケット管2の構成を複数個
の円筒状管で形成し、円筒状管の相互管および放電灯と
の間に冷却液を流通させ、それぞれの円筒状管が異なる
光学的フィルター効果を備える材料で形成する構成とし
ても良い。
昇圧トランス25を介して得られた高電圧よって点灯され
る。そして、放電灯1の電極に人間が触れた場合のよう
に、昇圧トランス25の二次側で平衡状態がとれなくな
り、センタータップ26に漏電電流が発生すると、これを
漏電電流検出コイル27が検出して常開接点28を閉成し、
ソレノイド29に通電させて常閉スイッチ30を開成し、電
源供給を停止させる。そのため、人間が感電して危険な
状態になることはない。さらに、上記光源装置Aは、外
側管21およ内側管10を所定のものに変更することで、感
光剤に対応した所望の照射光を放電灯1から行うことが
できる。また、前記透光ジャケット管2の構成を複数個
の円筒状管で形成し、円筒状管の相互管および放電灯と
の間に冷却液を流通させ、それぞれの円筒状管が異なる
光学的フィルター効果を備える材料で形成する構成とし
ても良い。
なお、上述の光源装置は、一重の透光ジャケット管の構
成として構成しても構わない。すなわち、第7図で示す
ように、放電灯1の絶縁部3は、その電力端子用電極5
が突出するように、係止部51などを介して支持体50に取
り付けられている。一重構造の透光ジャケット管52は、
両端が漏斗状に形成され、その先端は、支持体50にOリ
ングパッキング53を介して固定ネジ54によって締付けら
れている。そして、支持体50から突出している放電灯1
の係止部51の先端外周は、受け具55と、ワッシャー56と
を介して支持体50の先端部50aと螺合する固定ネジ57に
よって締め付けられている。また、支持体50の内部に設
けた透光ジャケット管52と放電灯1の係止部との間にあ
る注入口59には、内部を空洞に形成されて冷却液を運ぶ
支持管58に支持されている。支持体先端部50aと受け具5
5との間には、Oリングパッキング60が設けられ、受け
具55とワッシャー56との間には、Oリングパッキング61
が設けられている。なお、前記絶縁部3は、硝子部材で
形成されている。また、放電灯1は、その両端部で支持
される両持支持方式である。
成として構成しても構わない。すなわち、第7図で示す
ように、放電灯1の絶縁部3は、その電力端子用電極5
が突出するように、係止部51などを介して支持体50に取
り付けられている。一重構造の透光ジャケット管52は、
両端が漏斗状に形成され、その先端は、支持体50にOリ
ングパッキング53を介して固定ネジ54によって締付けら
れている。そして、支持体50から突出している放電灯1
の係止部51の先端外周は、受け具55と、ワッシャー56と
を介して支持体50の先端部50aと螺合する固定ネジ57に
よって締め付けられている。また、支持体50の内部に設
けた透光ジャケット管52と放電灯1の係止部との間にあ
る注入口59には、内部を空洞に形成されて冷却液を運ぶ
支持管58に支持されている。支持体先端部50aと受け具5
5との間には、Oリングパッキング60が設けられ、受け
具55とワッシャー56との間には、Oリングパッキング61
が設けられている。なお、前記絶縁部3は、硝子部材で
形成されている。また、放電灯1は、その両端部で支持
される両持支持方式である。
したがって、冷却液は、透光ジャケット管52の一端側か
ら給入され他端側から排出される。このとき、第6図で
示すように、照射された光線は、冷却液L1で熱線が吸収
冷却され、透光ジャケット管52の光学的フィルター効果
により、熱線が吸収され、透光ジャケット管52は、冷却
液の接水により透光ジャケット管52は冷却される。ま
た、漏斗状に絞った部分から狭い方向に冷却液が流れる
場合に、流速が速くなるため、気泡が透光ジャケット管
52に付着することはなく、冷却効率が良好となる。
ら給入され他端側から排出される。このとき、第6図で
示すように、照射された光線は、冷却液L1で熱線が吸収
冷却され、透光ジャケット管52の光学的フィルター効果
により、熱線が吸収され、透光ジャケット管52は、冷却
液の接水により透光ジャケット管52は冷却される。ま
た、漏斗状に絞った部分から狭い方向に冷却液が流れる
場合に、流速が速くなるため、気泡が透光ジャケット管
52に付着することはなく、冷却効率が良好となる。
なお、この発明は、写真製版用のみならず、各種の光源
用としての露光装置にも適用できる。
用としての露光装置にも適用できる。
以上のように構成したので、以下のような優れた効果を
奏する。
奏する。
二重に設けた透光ジャケット管は、それぞれが異なる
紫外線の波長を通過させるように構成されていること
と、透光ジャケット管内に冷却液が強制循環しているこ
とで、光学的フィルタとしての透光ジャケット管の吸収
熱を適切に冷却することが可能である。また、所望の紫
外線を通過してワークの感光剤に適した露光作業を行う
ことが可能となる。
紫外線の波長を通過させるように構成されていること
と、透光ジャケット管内に冷却液が強制循環しているこ
とで、光学的フィルタとしての透光ジャケット管の吸収
熱を適切に冷却することが可能である。また、所望の紫
外線を通過してワークの感光剤に適した露光作業を行う
ことが可能となる。
また、放電灯の電極などに誤って人間が接触しても、
昇圧トランスの二次側での平均状態がとれなくなり、漏
電電流検出器側に漏電電流が発生し、漏電電流が漏電電
流検出器の常開接点、昇圧トランスの一次側の常閉接点
がソレノイドが作動させ、放電灯に送られている電力を
遮断するため、安全性に優れている。
昇圧トランスの二次側での平均状態がとれなくなり、漏
電電流検出器側に漏電電流が発生し、漏電電流が漏電電
流検出器の常開接点、昇圧トランスの一次側の常閉接点
がソレノイドが作動させ、放電灯に送られている電力を
遮断するため、安全性に優れている。
透光ジャケット管は、一重の構成としても、適切に放
電灯からの照射光による熱線を冷却でき、放電灯の点灯
時に加熱されて冷却液に気泡を生じても、冷却液の流れ
る流速が変わるためにその流速の変化により除去できる
ため、放電灯からの所望の紫外線を照射できると共に、
適切に冷却することができる。さらに、漏電電流検出器
が設けられているため、安全性に優れている。
電灯からの照射光による熱線を冷却でき、放電灯の点灯
時に加熱されて冷却液に気泡を生じても、冷却液の流れ
る流速が変わるためにその流速の変化により除去できる
ため、放電灯からの所望の紫外線を照射できると共に、
適切に冷却することができる。さらに、漏電電流検出器
が設けられているため、安全性に優れている。
第1図は本発明に係る光源装置の一実施例を示す要部の
断面図、第2図は本発明に係る電源装置の一実施例にお
ける回路図、第3図は本発明が適用される写真製版手段
を示す断面図、第4図は本発明の説明に供するための紫
外線主スペクトラムを示す特性図、第5図は本発明に係
る光源装置の動作状態を説明するための要部断面図、第
6図は本発明に係る光源装置の他の実施例における透光
ジャケット管を示す断面図、第7図は本発明の両持支持
方式の光源装置の要部を示す断面図である。 1……放電灯、2、52……透光ジャケット管 3……第1絶縁部、4……装着部 5……電極端子、6……第2絶縁部 7……係止段部、8……電極端子 9……受け部、10……内側管 11……保持金具、12……締付けネジ 13……冷却液の給水口、14……冷却口の排出口 15……固定金具、16……締付具 17……受け具、18……パッキング 19……Oリング、20……組付段部 27……漏電電流検出コイル、28……常開接点 29……ソレノイド、43……刷版基板 44……画像形成フィルム、50……支持体 54、57……固定ネジ、55……受け具 59……注入口
断面図、第2図は本発明に係る電源装置の一実施例にお
ける回路図、第3図は本発明が適用される写真製版手段
を示す断面図、第4図は本発明の説明に供するための紫
外線主スペクトラムを示す特性図、第5図は本発明に係
る光源装置の動作状態を説明するための要部断面図、第
6図は本発明に係る光源装置の他の実施例における透光
ジャケット管を示す断面図、第7図は本発明の両持支持
方式の光源装置の要部を示す断面図である。 1……放電灯、2、52……透光ジャケット管 3……第1絶縁部、4……装着部 5……電極端子、6……第2絶縁部 7……係止段部、8……電極端子 9……受け部、10……内側管 11……保持金具、12……締付けネジ 13……冷却液の給水口、14……冷却口の排出口 15……固定金具、16……締付具 17……受け具、18……パッキング 19……Oリング、20……組付段部 27……漏電電流検出コイル、28……常開接点 29……ソレノイド、43……刷版基板 44……画像形成フィルム、50……支持体 54、57……固定ネジ、55……受け具 59……注入口
Claims (3)
- 【請求項1】冷却液に対して絶縁構造とした放電灯の電
力供給用両端子に、受け部および装着部を介して内側管
および外側管の透光ジャケット管を取り付け、前記装着
部に設けた供給口と排出口とを介して冷却液を外側管か
ら内側管側に強制往復流通させる光源装置であって、 前記透光ジャケット管の材質が所定波長の照射光を放出
するフィルタに形成され、各ジャケット管のそれぞれが
異なる所定波長の照射光を放出するフィルタとして構成
したことを特徴とする光源装置。 - 【請求項2】前記放電灯の電力供給用両端子は、一次側
に常閉接点を備える昇圧トランスの二次側に接続される
と共に、この二次側巻線の中性点には漏電電流検出器が
接続され、この漏電電流検出器は、前記放電灯からの漏
電電流の検出により作動する常開接点と、この常開接点
の動作により作動する前記一次側の常閉接点を作動させ
るためのソレノイドとを備えた請求項(1)に記載の光
源装置。 - 【請求項3】冷却液に対して絶縁構造とした放電灯の電
力供給用両端子に受け部および装着部を介して透光ジャ
ケット管を取り付け、前記受け部および装着部に形成し
た冷却液の供給部および排出部を形成し、前記透光ジャ
ケット管内に冷却液を供給部から排出部側に強制流通さ
せる光源装置であって、 前記透光ジャケット管は、前記透光ジャケット管の材質
を所定波長の照射光を放出するフィルタに構成すると共
に、その両端側が漏斗状に形成され中央側より径大に構
成し、 前記放電灯の電力供給用両端子は、一次側に常閉接点を
備える昇圧トランスの二次側に接続されると共に、この
二次側巻線の中性点には漏電電流検出器が接続され、こ
の漏電電流検出器は、前記放電灯からの漏電電流の検出
により作動する常開接点と、この常開接点の動作により
作動する前記一次側の常閉接点を作動させるためのソレ
ノイドとを備えたことを特徴とする光源装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159044A JPH0743540B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 光源装置 |
| KR1019890017582A KR0135074B1 (ko) | 1989-06-21 | 1989-11-30 | 노출용 광원장치 |
| EP19900306275 EP0404406A3 (en) | 1989-06-21 | 1990-06-08 | Light source unit for using exposure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159044A JPH0743540B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 光源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324548A JPH0324548A (ja) | 1991-02-01 |
| JPH0743540B2 true JPH0743540B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=15685004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1159044A Expired - Fee Related JPH0743540B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 光源装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0404406A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0743540B2 (ja) |
| KR (1) | KR0135074B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6621199B1 (en) | 2000-01-21 | 2003-09-16 | Vortek Industries Ltd. | High intensity electromagnetic radiation apparatus and method |
| DE10312474A1 (de) * | 2003-03-20 | 2004-09-30 | Olympus Biosystems Gmbh | Lampenanordnung |
| US7781947B2 (en) | 2004-02-12 | 2010-08-24 | Mattson Technology Canada, Inc. | Apparatus and methods for producing electromagnetic radiation |
| JP6303118B2 (ja) * | 2016-03-31 | 2018-04-04 | スガ試験機株式会社 | 耐候性試験機用メタルハライドランプユニットおよび耐候性試験機 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3596125A (en) * | 1969-06-09 | 1971-07-27 | Wayne A Seigel | Liquid cooled radiation source with filter |
| US3739215A (en) * | 1970-12-24 | 1973-06-12 | Yoshio Yazaki | High pressure mercury vapor lamp provided with a cooling water jacket |
| GB1520736A (en) * | 1975-07-02 | 1978-08-09 | Ho Wai Chau | Electrical protection circuits |
| JPS5226828A (en) * | 1975-08-25 | 1977-02-28 | Ricoh Co Ltd | Filter device for the slit illumination system |
| US4184096A (en) * | 1978-06-09 | 1980-01-15 | Shigeru Suga | Weather resistance and light fastness tester with cooled xenon lamp |
| JPS5763704A (en) * | 1980-10-01 | 1982-04-17 | Hitachi Ltd | Curved discharge lamp containing device |
| US4435670A (en) * | 1981-09-08 | 1984-03-06 | North American Philips Electric Corp. | Energy conserving instant-start series-sequence fluorescent lamp system with overcurrent protection |
| US4689519A (en) * | 1985-10-23 | 1987-08-25 | U.S. Philips Corporation | Electric lamp having an outwardly extending protrusion |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP1159044A patent/JPH0743540B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-30 KR KR1019890017582A patent/KR0135074B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-06-08 EP EP19900306275 patent/EP0404406A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0404406A2 (en) | 1990-12-27 |
| KR910000357A (ko) | 1991-01-29 |
| KR0135074B1 (ko) | 1998-04-20 |
| JPH0324548A (ja) | 1991-02-01 |
| EP0404406A3 (en) | 1991-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |