JPH0743559Y2 - バルブとアクチュエータとの連結装置 - Google Patents
バルブとアクチュエータとの連結装置Info
- Publication number
- JPH0743559Y2 JPH0743559Y2 JP11136389U JP11136389U JPH0743559Y2 JP H0743559 Y2 JPH0743559 Y2 JP H0743559Y2 JP 11136389 U JP11136389 U JP 11136389U JP 11136389 U JP11136389 U JP 11136389U JP H0743559 Y2 JPH0743559 Y2 JP H0743559Y2
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- JP
- Japan
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- actuator
- valve
- upper connector
- connector
- stopper
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 15
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 15
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 15
- 241000282693 Cercopithecidae Species 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- JJWKPURADFRFRB-UHFFFAOYSA-N carbonyl sulfide Chemical compound O=C=S JJWKPURADFRFRB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Taps Or Cocks (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 考案の目的 (産業上の利用分野) 本考案は、主として弁軸をほぼ90度回転させて開閉する
バルブの弁軸とアクチュエータの出力軸とを連結する連
結装置に関する。
バルブの弁軸とアクチュエータの出力軸とを連結する連
結装置に関する。
(従来の技術とその課題) バルブとアクチュエータとの連結機構は、従来は、バル
ブの弁軸とアクチュエータの出力軸とを直接連結させる
ように、一側部を弁軸に挿入し他側部を出力軸に挿入し
て固定する単体のカラーが用いられていた。そして、こ
のカラーにスパナ、モンキースパナなどの汎用工具を掛
ける工具掛かり部が設けてあって、これにより手動操作
を行うのが一般であった。
ブの弁軸とアクチュエータの出力軸とを直接連結させる
ように、一側部を弁軸に挿入し他側部を出力軸に挿入し
て固定する単体のカラーが用いられていた。そして、こ
のカラーにスパナ、モンキースパナなどの汎用工具を掛
ける工具掛かり部が設けてあって、これにより手動操作
を行うのが一般であった。
このようにして手動操作をすると、アクチュエータの内
部の回転部品まで回転させることになり、手動操作に大
きな力が必要であった。
部の回転部品まで回転させることになり、手動操作に大
きな力が必要であった。
この課題を解決するために、アクチュエータにクラッチ
機構を内蔵させて、クラッチを手動用に切り替えて手動
操作を行うようにしたり、自動操作を1方向にほぼ90度
づつ行ってバルブを開閉し、反対方向にほぼ90度の遊び
を設けてあってこの遊びの間で手動開閉を行うようにし
たりする構造のアクチュエータが用いられて来た。。
機構を内蔵させて、クラッチを手動用に切り替えて手動
操作を行うようにしたり、自動操作を1方向にほぼ90度
づつ行ってバルブを開閉し、反対方向にほぼ90度の遊び
を設けてあってこの遊びの間で手動開閉を行うようにし
たりする構造のアクチュエータが用いられて来た。。
このような構造のアクチュエータは、構造が複雑で高価
があり、更に、手動操作用の機械的ストッパと、リミッ
トスイッチなどの自動操作用のリミットストッパとを設
けたり調整したりするのが厄介であり、また、手動操作
時に、リミットスイッチが自動操作時よりも急激な作用
を受けて、調整が狂ったり損傷したりする虞があった。
があり、更に、手動操作用の機械的ストッパと、リミッ
トスイッチなどの自動操作用のリミットストッパとを設
けたり調整したりするのが厄介であり、また、手動操作
時に、リミットスイッチが自動操作時よりも急激な作用
を受けて、調整が狂ったり損傷したりする虞があった。
本考案は、これらの従来の課題を解決しようとするもの
である。
である。
考案の構成 (課題を解決するための手段) 本考案は、上記の課題を解決するために、次のように構
成した。
成した。
バルブと弁軸とアクチュエータの出力軸とを連結する連
結装置であって、該連結機構は、外周面にスパナ、モン
キーレンチなどの汎用工具を掛ける工具掛かり部を有し
該弁軸に固定された下部コネクタと、該出力軸に軸線方
向に摺動可能に装着された上部コネクタと、該出力軸に
軸線方向に摺動可能に装着された上部コネクタと、該上
部コネクタの該アクチュエータ側に装着されたばねとか
らなり、該下部コネクタと該上部コネクタとは互いに結
合する結合機構を有していて、該上部コネクタは該ばね
の弾発力によって下降して該下部コネクタと結合し該上
部コネクタを該ばねの弾発力に抗して持ち上げた時に該
下部コネクタとの結合が外れるようにした。
結装置であって、該連結機構は、外周面にスパナ、モン
キーレンチなどの汎用工具を掛ける工具掛かり部を有し
該弁軸に固定された下部コネクタと、該出力軸に軸線方
向に摺動可能に装着された上部コネクタと、該出力軸に
軸線方向に摺動可能に装着された上部コネクタと、該上
部コネクタの該アクチュエータ側に装着されたばねとか
らなり、該下部コネクタと該上部コネクタとは互いに結
合する結合機構を有していて、該上部コネクタは該ばね
の弾発力によって下降して該下部コネクタと結合し該上
部コネクタを該ばねの弾発力に抗して持ち上げた時に該
下部コネクタとの結合が外れるようにした。
更に、手動用の開閉ストッパの開閉角度を、アクチュエ
ータのリミットストッパの開閉角度より開閉両方向に広
く設定した。
ータのリミットストッパの開閉角度より開閉両方向に広
く設定した。
(作用) 本考案のバルブの弁軸とアクチュエータの出力軸との連
結機構では、下部コネクタは、バルブの弁軸に固定され
ており、その外周面にスパナ、モンキーレンチなどの汎
用工具を掛ける工具掛かり部が形成してあり、アクチュ
エータの出力軸に軸線方向に摺動可能に装着さればねの
弾発力によって下降した上部コネクタと、結合機構によ
って結合している。
結機構では、下部コネクタは、バルブの弁軸に固定され
ており、その外周面にスパナ、モンキーレンチなどの汎
用工具を掛ける工具掛かり部が形成してあり、アクチュ
エータの出力軸に軸線方向に摺動可能に装着さればねの
弾発力によって下降した上部コネクタと、結合機構によ
って結合している。
従って、上部コネクタをばねの弾発力に抗して持ち上げ
ると、下部コネクタは上部コネクタとの結合が外れるの
で、これにスパナ等の工具を掛けて、バルブを開閉操作
することができる。
ると、下部コネクタは上部コネクタとの結合が外れるの
で、これにスパナ等の工具を掛けて、バルブを開閉操作
することができる。
この場合、アクチュエータは、手動操作とは全く関係が
ない。
ない。
次いで、工具を外してアクチュエータによる操作を行う
と、上部コネクタは、ばねの弾発力によって結合状態に
なる位置で下降して、下部コネクタと結合状態となり、
バルブがアクチュエータによって操作される自動操作の
状態に自動的に復帰する。
と、上部コネクタは、ばねの弾発力によって結合状態に
なる位置で下降して、下部コネクタと結合状態となり、
バルブがアクチュエータによって操作される自動操作の
状態に自動的に復帰する。
また、手動用の開閉ストッパの開閉角度を、アクチュエ
ータのリミットストッパの開閉角度より開閉両方向に広
く設定すると、アクチュエータによる自動操作は手動用
の開閉ストッパと全く関係が無く、リミットストッパの
調整を手動用の開閉ストッパと無関係に行うことができ
る。ただし、手動から自動へと自動復帰させる時には、
手動操作の終りの位置を自動操作の開閉角度の中にして
おかなければならない。
ータのリミットストッパの開閉角度より開閉両方向に広
く設定すると、アクチュエータによる自動操作は手動用
の開閉ストッパと全く関係が無く、リミットストッパの
調整を手動用の開閉ストッパと無関係に行うことができ
る。ただし、手動から自動へと自動復帰させる時には、
手動操作の終りの位置を自動操作の開閉角度の中にして
おかなければならない。
(実施例) 第1図は、本考案のバルブとアクチュエータとの連結装
置の1実施例を有するボールバルブの縦断面図であり、
第2図は、第1図の部分拡大縦断面図である。また、第
3図A及びBは、第2図のA−A断面及びB−B断面の
横断面図、第3図Cは、第2図のC−C断面を矢視した
横断面図である。更に、第4図は、第2図の部分正面図
である。
置の1実施例を有するボールバルブの縦断面図であり、
第2図は、第1図の部分拡大縦断面図である。また、第
3図A及びBは、第2図のA−A断面及びB−B断面の
横断面図、第3図Cは、第2図のC−C断面を矢視した
横断面図である。更に、第4図は、第2図の部分正面図
である。
第1図乃至第4図において、1はバルブ、2は弁軸、3
はアクチュエータ、4は出力軸、5は下部コネクタ、6
は上部コネクタ、7はばねであって、下部コネクタ5
は、弁軸2の上部の角柱部2aに挿入し、小ねじ8で固定
してあり、外周面にスパナ、モンキーレンチなどの汎用
工具を掛ける工具掛かり部5aが形成してあり、上部コネ
クタ6と結合する結合機構の一部である凸部(又は凹部
でもよい)5bが形成してある。
はアクチュエータ、4は出力軸、5は下部コネクタ、6
は上部コネクタ、7はばねであって、下部コネクタ5
は、弁軸2の上部の角柱部2aに挿入し、小ねじ8で固定
してあり、外周面にスパナ、モンキーレンチなどの汎用
工具を掛ける工具掛かり部5aが形成してあり、上部コネ
クタ6と結合する結合機構の一部である凸部(又は凹部
でもよい)5bが形成してある。
また、上部コネクタ6は、アクチュエータ3の出力軸4
の角柱部4aに軸線方向に摺動可能の挿入してあり、下方
に下部コネクタ5と結合する結合機構の一部である凹部
(又は凸部でもよい)6aが形成してあり、上方のアクチ
ュエータ3との間にばね7が装着してあって、上部コネ
クタ6は、ばね7の弾発力で下降して、凹部6aに下部コ
ネクタ5の凸部5bが結合して、下部コネクタ5と上部コ
ネクタ6とは結合状態になっている。
の角柱部4aに軸線方向に摺動可能の挿入してあり、下方
に下部コネクタ5と結合する結合機構の一部である凹部
(又は凸部でもよい)6aが形成してあり、上方のアクチ
ュエータ3との間にばね7が装着してあって、上部コネ
クタ6は、ばね7の弾発力で下降して、凹部6aに下部コ
ネクタ5の凸部5bが結合して、下部コネクタ5と上部コ
ネクタ6とは結合状態になっている。
なお、上部コネクタ6の外周面には、第4図に示したよ
うに、指で持ち上げ易くするためのローレット加工6bが
施してある。
うに、指で持ち上げ易くするためのローレット加工6bが
施してある。
第5図は、下部コネクタ5と上部コネクタ6とを結合す
る結合機構の他の実施例を示す部分縦断面図であって、
下部コネクタ5の上端に上部コネクタ6の角孔6cに嵌入
する角突起5cが形成してある。
る結合機構の他の実施例を示す部分縦断面図であって、
下部コネクタ5の上端に上部コネクタ6の角孔6cに嵌入
する角突起5cが形成してある。
第6図は、手動用の開閉ストッパの開閉角度をアクチュ
エータのリミットストッパの開閉角度より開閉両方向に
広く設定した場合の、第2図におけるC−C断面を矢視
した横断面図であって、第1図、第2図、第3図C及び
第6図において、9はグランドフランジ、10は手動用の
開閉ストッパで、ストッパ10は弁軸2の角柱部2bに挿入
してあり、グラクドフランジ9のストッパ溝9aの中でほ
ぼ90度回転できるようになっている。ただし、これらの
いずれの図も閉止状態を示した図であって、第6図は、
ストッパ10がアクチュエータ3のリミットストッパのほ
ぼ90度の開閉角度より開閉両方向に広くなるようにスト
ッパ溝9aを形成した場合を示す図である。
エータのリミットストッパの開閉角度より開閉両方向に
広く設定した場合の、第2図におけるC−C断面を矢視
した横断面図であって、第1図、第2図、第3図C及び
第6図において、9はグランドフランジ、10は手動用の
開閉ストッパで、ストッパ10は弁軸2の角柱部2bに挿入
してあり、グラクドフランジ9のストッパ溝9aの中でほ
ぼ90度回転できるようになっている。ただし、これらの
いずれの図も閉止状態を示した図であって、第6図は、
ストッパ10がアクチュエータ3のリミットストッパのほ
ぼ90度の開閉角度より開閉両方向に広くなるようにスト
ッパ溝9aを形成した場合を示す図である。
なお、11はブラケツトで、バルブ1とアクチュエータ3
とは、ブラケット11で接続されている。
とは、ブラケット11で接続されている。
次に、第1図乃至第6図に示した実施例に基づいて、そ
の作用を説明する。
の作用を説明する。
下部コネクタ5は、バルブ1の弁軸2の角柱部2aに挿入
し小ねじ8で固定してあり、外周面にスパナ、モンキー
レンチなどの汎用工具を掛ける工具掛かり部5aが形成し
てあり、アクチュエータ3の出力軸4の角柱部4aに嵌入
して軸線方向に摺動可能に装着さればね7の弾発力によ
って下降した上部コネクタ6と、凸部5bと凹部6aとから
なる結合機構、又は角突起5cと角孔6cとからなる結合機
構によって結合している。
し小ねじ8で固定してあり、外周面にスパナ、モンキー
レンチなどの汎用工具を掛ける工具掛かり部5aが形成し
てあり、アクチュエータ3の出力軸4の角柱部4aに嵌入
して軸線方向に摺動可能に装着さればね7の弾発力によ
って下降した上部コネクタ6と、凸部5bと凹部6aとから
なる結合機構、又は角突起5cと角孔6cとからなる結合機
構によって結合している。
従って、上部コネクタ6をばね7の弾発力に抗して持ち
上げると、下部コネクタ5は上部コネクタ6との結合が
外れるので、工具掛かり部5aにスパナ等の工具を掛け
て、バルブ1を開閉操作することができる。
上げると、下部コネクタ5は上部コネクタ6との結合が
外れるので、工具掛かり部5aにスパナ等の工具を掛け
て、バルブ1を開閉操作することができる。
この場合、アクチュエータ3は、手動操作とは全く関係
ない。
ない。
次いで、工具を外してアクチュエータ3による操作を行
うと、上部コネクタ6は、ばね7の弾発力によって、凹
部6aに凸部5aが嵌入する位置で下降して下部コネクタ5
と結合状態になり、バルブ1がアクチュエータ3によっ
て自動操作される状態に自動的に復帰する。
うと、上部コネクタ6は、ばね7の弾発力によって、凹
部6aに凸部5aが嵌入する位置で下降して下部コネクタ5
と結合状態になり、バルブ1がアクチュエータ3によっ
て自動操作される状態に自動的に復帰する。
また、手動用の開閉ストッパ10のストッパ溝9aの中での
回動角度を、アクチュエータ2に内蔵するリミットスト
ッパの開閉角度より開閉両方向に広く設定すると、アク
チュエータ3による自動操作は手動用の開閉ストッパ10
と全く関係が無く、アクチュエータ3に内蔵するリミッ
トストッパの調整を手動用の開閉ストッパ10と無関係に
行うことができる。ただし、手動から自動へと自動復帰
される時には、手動操作の終りを自動操作の開閉角度の
中にしておかなければならない。
回動角度を、アクチュエータ2に内蔵するリミットスト
ッパの開閉角度より開閉両方向に広く設定すると、アク
チュエータ3による自動操作は手動用の開閉ストッパ10
と全く関係が無く、アクチュエータ3に内蔵するリミッ
トストッパの調整を手動用の開閉ストッパ10と無関係に
行うことができる。ただし、手動から自動へと自動復帰
される時には、手動操作の終りを自動操作の開閉角度の
中にしておかなければならない。
考案の効果 本考案のバルブとアクチュエータとの連結装置は、すで
に述べたように幾多の優れた効果を有している。これら
を要約すると、次のようである。
に述べたように幾多の優れた効果を有している。これら
を要約すると、次のようである。
手動操作をする時には、アクチュエータとバルブを完
全に切り離すことができる。
全に切り離すことができる。
このため、手動操作に余分な力が不要である。
また、アクチュエータにクラッチ等を設ける必要がな
く、アクチュエータの構造が簡単で安価である。
く、アクチュエータの構造が簡単で安価である。
アクチュエータに内蔵するリミットスイッチ等のリミ
ットストッパが、手動操作時に悪影響を受けることがな
く、調整が狂ったり損傷したりする虞がない。
ットストッパが、手動操作時に悪影響を受けることがな
く、調整が狂ったり損傷したりする虞がない。
本考案の連結機構は、構造が簡単であって故障等を起
す虞がない。
す虞がない。
手動操作から自動操作へ自動復帰できる。
アクチュエータの開度調整を、手動用の開閉ストッパ
に無関係に行うことができ、手間が省ける。
に無関係に行うことができ、手間が省ける。
手動操作は、スパナ、モンキーレンチなどの汎用工具
で行うことができる。
で行うことができる。
第1図は本考案のバルブとアクチュエータとの連結装置
の1実施例を有するボールバルブの縦断面図、第2図は
第1図の部分拡大縦断面図、第3図A乃至Cはそれぞれ
第2図のA−A、B−B及びC−C断面の断面図であ
り、第4図は第2図の部分正面図である。 また、第5図は本考案の連結装置の上部コネクタと下部
コネクタとの連結機構の他の実施例を示す部分縦断面図
であり、第6図は本考案の実施態様を示す第2図におけ
るC−C断面の断面図である。 1……バルブ、2……弁軸 3……アクチュエータ、4……出力軸 5……下部コネクタ、5a……工具掛かり部 6……上部コネクタ、7……ばね 10……ストッパ
の1実施例を有するボールバルブの縦断面図、第2図は
第1図の部分拡大縦断面図、第3図A乃至Cはそれぞれ
第2図のA−A、B−B及びC−C断面の断面図であ
り、第4図は第2図の部分正面図である。 また、第5図は本考案の連結装置の上部コネクタと下部
コネクタとの連結機構の他の実施例を示す部分縦断面図
であり、第6図は本考案の実施態様を示す第2図におけ
るC−C断面の断面図である。 1……バルブ、2……弁軸 3……アクチュエータ、4……出力軸 5……下部コネクタ、5a……工具掛かり部 6……上部コネクタ、7……ばね 10……ストッパ
フロントページの続き (72)考案者 佐藤 光正 広島県福山市本郷町1649番地 コスミック 工業株式会社内 (72)考案者 大村 幸博 広島県福山市本郷町1649番地 コスミック 工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−184280(JP,A) 実開 昭58−28162 (JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】バルブと弁軸とアクチュエータの出力軸と
を連結する連結装置であって、該連結装置は、外周面に
スパナ、モンキーレンチなどの汎用工具を掛ける工具掛
かり部を有し該弁軸に固定された下部コネクタと、該出
力軸に軸線方向に摺動可能に装着された上部コネクタ
と、該上部コネクタの該アクチュエータ側に装着された
ばねとからなり、該下部コネクタと該上部コネクタとは
互に結合する結合機構を有していて、該上部コネクタは
該ばねの弾発力によって下降して該下部コネクタと結合
し、該上部コネクタを該ばねの弾発力に抗して持ち上げ
た時に該下部コネクタとの結合が外れるようにしたこと
を特徴とするバルブとアクチュエータとの連結装置。 - 【請求項2】手動用の開閉ストッパの開閉角度を、アク
チュエータのリミットストッパの開閉角度より開閉両方
向に広く設定した請求項1記載のバルブとアクチュエー
タとの連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11136389U JPH0743559Y2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | バルブとアクチュエータとの連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11136389U JPH0743559Y2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | バルブとアクチュエータとの連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349472U JPH0349472U (ja) | 1991-05-14 |
| JPH0743559Y2 true JPH0743559Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=31659848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11136389U Expired - Lifetime JPH0743559Y2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | バルブとアクチュエータとの連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743559Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240041622A (ko) * | 2022-09-23 | 2024-04-01 | 추창종 | 밸브의 정밀 개폐가 가능한 밸브 액추에이터 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5879602B2 (ja) * | 2014-07-02 | 2016-03-08 | アクアインテック株式会社 | 流体供給装置 |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP11136389U patent/JPH0743559Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240041622A (ko) * | 2022-09-23 | 2024-04-01 | 추창종 | 밸브의 정밀 개폐가 가능한 밸브 액추에이터 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349472U (ja) | 1991-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |