JPH0743568B2 - 表示装置 - Google Patents
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- JPH0743568B2 JPH0743568B2 JP3335771A JP33577191A JPH0743568B2 JP H0743568 B2 JPH0743568 B2 JP H0743568B2 JP 3335771 A JP3335771 A JP 3335771A JP 33577191 A JP33577191 A JP 33577191A JP H0743568 B2 JPH0743568 B2 JP H0743568B2
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- JP
- Japan
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- spherical
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- freely
- tightly
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、物品類の値段又はその
他の広告事項を表示するカードaを挟む表示装置に関す
る。
他の広告事項を表示するカードaを挟む表示装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】カードをカード挟みにより挟むことは従
来から普通に行われているところであり、カード挟みの
意匠性をよくして人目を惹く等及び使用を容易にする等
の工夫が重ねられているがあまり進歩性がなく新しい構
成のものが要求されている。
来から普通に行われているところであり、カード挟みの
意匠性をよくして人目を惹く等及び使用を容易にする等
の工夫が重ねられているがあまり進歩性がなく新しい構
成のものが要求されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記に鑑み本発明は使
用が容易でしかも意匠性にも優れた表示装置を提供する
ことを解決しようとする課題とするものである。
用が容易でしかも意匠性にも優れた表示装置を提供する
ことを解決しようとする課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る表示装置は
ばね弾力により挟み端を閉じる一対の可動片2、42の
うちの一側の可動片2、42のハンドル7、47から球
状突起8を突出し、若しくは球状突起を緊密にかつ自由
方向に回転するように嵌める截頭凹球面49を設けたク
リツプ本体1、41と、一側端面に前記球状突起8を緊
密にかつ自由方向に回転するように嵌める截頭凹球面3
2を設け他側端面に前記球状突起8と同形の球状突起3
3を突出した適数の筒形片31と、一側に前記球状突起
33を緊密にかつ自由方向に回転するように嵌める截頭
凹球面13を設け、若しくは球状突起54を突出し他側
にカード差込溝15、56を設けたカード挟み本体1
1、51、又はばね弾力により挟み端を閉じる一対の可
動片2、42のうちの一側の可動片2、42のハンドル
7、47に前記球状突起33を緊密にかつ自由方向に回
転するように嵌める截頭凹球面23を設け、若しくは球
状突起63を突出した第2クリツプ本体21、61とか
ら成る。
ばね弾力により挟み端を閉じる一対の可動片2、42の
うちの一側の可動片2、42のハンドル7、47から球
状突起8を突出し、若しくは球状突起を緊密にかつ自由
方向に回転するように嵌める截頭凹球面49を設けたク
リツプ本体1、41と、一側端面に前記球状突起8を緊
密にかつ自由方向に回転するように嵌める截頭凹球面3
2を設け他側端面に前記球状突起8と同形の球状突起3
3を突出した適数の筒形片31と、一側に前記球状突起
33を緊密にかつ自由方向に回転するように嵌める截頭
凹球面13を設け、若しくは球状突起54を突出し他側
にカード差込溝15、56を設けたカード挟み本体1
1、51、又はばね弾力により挟み端を閉じる一対の可
動片2、42のうちの一側の可動片2、42のハンドル
7、47に前記球状突起33を緊密にかつ自由方向に回
転するように嵌める截頭凹球面23を設け、若しくは球
状突起63を突出した第2クリツプ本体21、61とか
ら成る。
【0005】
【0006】
【作用】上記した構成によれば、クリップ本体1、41
によって函、机等を挟み、カード挟み本体11、51若
しくは第2クリップ本体21、61によって物品類の値
段叉はその他の広告事項を表示するカードaを挟むこと
ができる。とりわけ、本願発明においては一側端面に球
状突起8を緊密にかつ自由方向に回転するように嵌める
截頭凹球面32を設け他側端面に球状突起8と同形の球
状突起33を突出した適数の筒形片31を備えているの
で、適数の筒形片31を用いることによりクリップ本体
1、41に対しカード挟み本体11、51若しくは第2
クリップ本体21、61を長さ及び自由方向への屈曲を
自由に連結でき、意匠性を増加できる。
によって函、机等を挟み、カード挟み本体11、51若
しくは第2クリップ本体21、61によって物品類の値
段叉はその他の広告事項を表示するカードaを挟むこと
ができる。とりわけ、本願発明においては一側端面に球
状突起8を緊密にかつ自由方向に回転するように嵌める
截頭凹球面32を設け他側端面に球状突起8と同形の球
状突起33を突出した適数の筒形片31を備えているの
で、適数の筒形片31を用いることによりクリップ本体
1、41に対しカード挟み本体11、51若しくは第2
クリップ本体21、61を長さ及び自由方向への屈曲を
自由に連結でき、意匠性を増加できる。
【0007】
【0008】
【実施例】添付図面は本発明の請求項1及び請求項2の
各実施例を併せて示すもので、図1は第1実施例の正面
図、図2は図1のAーA線切断側面図、図3は第2クリ
ツプ本体21の中心部縦断側面図である。図4は第2実
施例の正面図、図5は図4のBーB線切断側面図、図6
図第2クリツプ本体61の中心部縦断側面図、図7は多
数の筒形片を使用する例の正面図、図8は筒形片31の
半部切断正面図である。
各実施例を併せて示すもので、図1は第1実施例の正面
図、図2は図1のAーA線切断側面図、図3は第2クリ
ツプ本体21の中心部縦断側面図である。図4は第2実
施例の正面図、図5は図4のBーB線切断側面図、図6
図第2クリツプ本体61の中心部縦断側面図、図7は多
数の筒形片を使用する例の正面図、図8は筒形片31の
半部切断正面図である。
【0009】図1〜3は請求項1及び請求項2を併せて
示した第1実施例であつて、1はクリツプ本体、11は
カード挟み本体、21は第2クリツプ本体、31は筒形
片である。クリツプ本体1は、図1、2に示すように一
対の可動片2、2に対称形の窓孔3、3を設けると共
に、係止顎5′、5′を形成したばね掛突片5、5を持
つ三角突部4、4と、係止部6′、6′を形成したほぼ
逆U形の板ばね製のばね6とから成り、ばね6の係止部
6′、6′を前記係止顎5′、5′に掛けると共に、一
側のハンドル7を他側のハンドル7aより少し長く形成
して頚8aを設けた球状突起8を突出した構成になり、
ばね6のばね弾力により図1、2の下端の挟み端を閉じ
る。
示した第1実施例であつて、1はクリツプ本体、11は
カード挟み本体、21は第2クリツプ本体、31は筒形
片である。クリツプ本体1は、図1、2に示すように一
対の可動片2、2に対称形の窓孔3、3を設けると共
に、係止顎5′、5′を形成したばね掛突片5、5を持
つ三角突部4、4と、係止部6′、6′を形成したほぼ
逆U形の板ばね製のばね6とから成り、ばね6の係止部
6′、6′を前記係止顎5′、5′に掛けると共に、一
側のハンドル7を他側のハンドル7aより少し長く形成
して頚8aを設けた球状突起8を突出した構成になり、
ばね6のばね弾力により図1、2の下端の挟み端を閉じ
る。
【0010】カード挟み本体11は、図1、2示すよう
に、下面に突出した突起12に前記した球状突起8を緊
密にかつ自由方向に回転するように嵌める截頭凹球面1
3を設け、前記突起12は球状突起8の頚8aが嵌まる
係合溝12aを設け、上面にカードaを差込む溝16を
形成したU形片15を設けて成る。
に、下面に突出した突起12に前記した球状突起8を緊
密にかつ自由方向に回転するように嵌める截頭凹球面1
3を設け、前記突起12は球状突起8の頚8aが嵌まる
係合溝12aを設け、上面にカードaを差込む溝16を
形成したU形片15を設けて成る。
【0011】第2クリツプ本体21は前記したクリツプ
本体1の可動片2、2に対称形の窓孔3、3及び係止顎
5′、5′を形成したばね掛突片5、5を持つ三角突部
4、4と、係止部6′、6′を形成したほぼ逆U形の板
ばね製のばね6とにより、クリツプ本体1と同じ組立て
たをしたもので、一側のハンドル7の突起22に前記し
た球状突起8を緊密かつ自由方向に回転するように嵌め
る截頭凹球面23を設け、その截頭凹球面の壁部である
前記の突起22に前記の頚8aが嵌まる係合溝22aを
形成する。
本体1の可動片2、2に対称形の窓孔3、3及び係止顎
5′、5′を形成したばね掛突片5、5を持つ三角突部
4、4と、係止部6′、6′を形成したほぼ逆U形の板
ばね製のばね6とにより、クリツプ本体1と同じ組立て
たをしたもので、一側のハンドル7の突起22に前記し
た球状突起8を緊密かつ自由方向に回転するように嵌め
る截頭凹球面23を設け、その截頭凹球面の壁部である
前記の突起22に前記の頚8aが嵌まる係合溝22aを
形成する。
【0012】筒形片31は一側の端面に前記球状突起8
若しくは後記の球状突起33又は54を緊密にかつ自由
方向に回転するように嵌める截頭凹球面32を設け、そ
の截頭凹球面の壁部に前記の頚8aが嵌まる係合溝31
aを形成すると共に、他側の端面に前記の頚8a及び球
状突起8と同じ形状の頚33aと球状突起33を突出さ
せる。
若しくは後記の球状突起33又は54を緊密にかつ自由
方向に回転するように嵌める截頭凹球面32を設け、そ
の截頭凹球面の壁部に前記の頚8aが嵌まる係合溝31
aを形成すると共に、他側の端面に前記の頚8a及び球
状突起8と同じ形状の頚33aと球状突起33を突出さ
せる。
【0013】第4〜6図は第2実施例を示し、41はク
リツプ本体、51はカード挟み本体、61は第2クリツ
プ本体である。クリツプ本体41は、図4、5に示すよ
うに、一対の可動片42、42に対称形の窓孔43、4
3を設けると共に、係止顎45′、45′を形成したば
ね掛突片45、45を持つ三角突部44、44と、係止
部46′、46′を形成した逆U形の板ばね製のばね4
6とから成り、ばね46の係止部46′、46′を前記
係止顎45′、45′に掛けると共に、一側のハンドル
47を他側のハンドル47aより少し長くしてここに突
起48を形成し、該突起48に前記球状突起8を緊密に
かつ自由方向に回転するように嵌める截頭凹球面49を
設け、突起48に前記の頚8aが嵌まる係合溝48aを
設けた構成になり、ばね46のばね弾力により図4、5
の下端の挟み端を閉じる。
リツプ本体、51はカード挟み本体、61は第2クリツ
プ本体である。クリツプ本体41は、図4、5に示すよ
うに、一対の可動片42、42に対称形の窓孔43、4
3を設けると共に、係止顎45′、45′を形成したば
ね掛突片45、45を持つ三角突部44、44と、係止
部46′、46′を形成した逆U形の板ばね製のばね4
6とから成り、ばね46の係止部46′、46′を前記
係止顎45′、45′に掛けると共に、一側のハンドル
47を他側のハンドル47aより少し長くしてここに突
起48を形成し、該突起48に前記球状突起8を緊密に
かつ自由方向に回転するように嵌める截頭凹球面49を
設け、突起48に前記の頚8aが嵌まる係合溝48aを
設けた構成になり、ばね46のばね弾力により図4、5
の下端の挟み端を閉じる。
【0014】カード挟み本体51は、図4、5に示すよ
うに、下面に突出した頚54aの下端に前記した球状突
起8を同形の頚8aをもつ球状突起54を設け、上面に
カードaを差込む溝56を形成したU形片55を設けて
成る。
うに、下面に突出した頚54aの下端に前記した球状突
起8を同形の頚8aをもつ球状突起54を設け、上面に
カードaを差込む溝56を形成したU形片55を設けて
成る。
【0015】第2クリツプ本体61は前記したクリツプ
本体41の可動片42、42、対称形の窓孔43、4
3、係止顎45a、45aを形成したばね掛突片45、
45を持つ三角突部44、44、係止部46a、46a
を形成したほぼ逆U形の板ばね製のばね46と同じ構
成、同じ組立に成り、一側のハンドル47に前記した球
状突起8及び頚8aと同形の頚63aを形成した球状突
起63を設ける。
本体41の可動片42、42、対称形の窓孔43、4
3、係止顎45a、45aを形成したばね掛突片45、
45を持つ三角突部44、44、係止部46a、46a
を形成したほぼ逆U形の板ばね製のばね46と同じ構
成、同じ組立に成り、一側のハンドル47に前記した球
状突起8及び頚8aと同形の頚63aを形成した球状突
起63を設ける。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、クリップ本体1、41
によって函、机等を挟み、カード挟み本体11、51若
しくは第2クリップ本体21、61によって物品類の値
段叉はその他の広告事項を表示するカードaを挟むこと
ができる。とりわけ、本発明においては一側端面に球状
突起8を緊密にかつ自由方向に回転するように嵌める截
頭凹球面32を設け他側端面に球状突起8と同形の球状
突起33を突出した適数の筒形片31を備えているの
で、適数の筒形片31を用いることによりクリップ本体
1、41に対しカード挟み本体11、51若しくは第2
クリップ本体21、61を長さ及び自由方向へくねらせ
て連結でき、意匠性を増加できる。
によって函、机等を挟み、カード挟み本体11、51若
しくは第2クリップ本体21、61によって物品類の値
段叉はその他の広告事項を表示するカードaを挟むこと
ができる。とりわけ、本発明においては一側端面に球状
突起8を緊密にかつ自由方向に回転するように嵌める截
頭凹球面32を設け他側端面に球状突起8と同形の球状
突起33を突出した適数の筒形片31を備えているの
で、適数の筒形片31を用いることによりクリップ本体
1、41に対しカード挟み本体11、51若しくは第2
クリップ本体21、61を長さ及び自由方向へくねらせ
て連結でき、意匠性を増加できる。
【0017】本発明の請求項2の発明は、ばね弾力によ
り挟み端を閉じる一対の可動片のうちの一側の可動片の
ハンドルから球状突起を突出し、若しくは球状突起を緊
密にかつ自由方向に回転するように嵌める截頭凹球面を
設けたクリツプ本体と、一側端面に前記球状突起を緊密
にかつ自由方向に回転するように嵌める截頭凹球面を設
け他側端面に前記と同形の球状突起を突出した適数の筒
形片と、一側に前記球状突起を緊密にかつ自由方向に回
転するように嵌める截頭凹球面を設け、若しくは球状突
起を突出し他側にカード差込溝を設けたカード挟み本
体、又はばね弾力により挟み端を閉じる一対の可動片の
うちの一側の可動片のハンドルに前記球状突起を緊密に
かつ自由方向に回転するように嵌める截頭凹球面を設
け、若しくは球状突起を突出した第2クリツプ本体とか
ら成るもので、前記特定発明に前記構成の筒形片を任意
数付け加えて使用することにより、自由方向にくねらせ
たカード表示ができる効果をもつ。
り挟み端を閉じる一対の可動片のうちの一側の可動片の
ハンドルから球状突起を突出し、若しくは球状突起を緊
密にかつ自由方向に回転するように嵌める截頭凹球面を
設けたクリツプ本体と、一側端面に前記球状突起を緊密
にかつ自由方向に回転するように嵌める截頭凹球面を設
け他側端面に前記と同形の球状突起を突出した適数の筒
形片と、一側に前記球状突起を緊密にかつ自由方向に回
転するように嵌める截頭凹球面を設け、若しくは球状突
起を突出し他側にカード差込溝を設けたカード挟み本
体、又はばね弾力により挟み端を閉じる一対の可動片の
うちの一側の可動片のハンドルに前記球状突起を緊密に
かつ自由方向に回転するように嵌める截頭凹球面を設
け、若しくは球状突起を突出した第2クリツプ本体とか
ら成るもので、前記特定発明に前記構成の筒形片を任意
数付け加えて使用することにより、自由方向にくねらせ
たカード表示ができる効果をもつ。
【図面の簡単な説明】添付図面は本発明の実施例を併せ
て示すもので
て示すもので
【図1】第1実施例の正面図
【図2】図1のA−A線切断側面図
【図3】第2クリツプ本体21の中心部縦断側面図
【図4】第2実施例の正面図
【図5】図4のB−B線切断側面図
【図6】第2クリツプ本体61の中心部縦断側面図
【図7】多数の筒形片を使用する例の正面図
【図8】筒形片31の半部切断正面図
a カード、 1、41 クリツプ本体、 2、42 可動片、 3、
43 窓孔、 4、44 三角突部、 5、45 ばね掛突片、
5′、45′ 係止顎、 6、46 ばね、 6′、46′ 係止部、 7、47・7′、47′ ハンドル、 8 球状突起、
8a 頚、 48 突起、 48a 係合溝、 49 截頭凹球面、 11、51 カード挟み本体、 12 突起、 13
截頭凹球面、 12a 係合溝、 54 球状突起、 15、55 U
形片、 16、56 カードを差込む溝、 21、61 第2クリツプ本体、 22 突起、 23
截頭凹球面、 22a 係合溝、 63 球状突起、 63a 頚、 31 筒形片、 32截頭凹球面、 31a 溝、 3
3 球状突起、 33a 頚
43 窓孔、 4、44 三角突部、 5、45 ばね掛突片、
5′、45′ 係止顎、 6、46 ばね、 6′、46′ 係止部、 7、47・7′、47′ ハンドル、 8 球状突起、
8a 頚、 48 突起、 48a 係合溝、 49 截頭凹球面、 11、51 カード挟み本体、 12 突起、 13
截頭凹球面、 12a 係合溝、 54 球状突起、 15、55 U
形片、 16、56 カードを差込む溝、 21、61 第2クリツプ本体、 22 突起、 23
截頭凹球面、 22a 係合溝、 63 球状突起、 63a 頚、 31 筒形片、 32截頭凹球面、 31a 溝、 3
3 球状突起、 33a 頚
Claims (1)
- 【請求項1】 ばね弾力により挟み端を閉じる一対の可
動片2、42のうちの一側の可動片2、42のハンドル
7、47から球状突起8を突出し、若しくは球状突起を
緊密にかつ自由方向に回転するように嵌める截頭凹球面
49を設けたクリツプ本体1、41と、一側端面に前記
球状突起8を緊密にかつ自由方向に回転するように嵌め
る截頭凹球面32を設け他側端面に前記球状突起8と同
形の球状突起33を突出した適数の筒形片31と、一側
に前記球状突起33を緊密にかつ自由方向に回転するよ
うに嵌める截頭凹球面13を設け、若しくは球状突起5
4を突出し他側にカード差込溝15、56を設けたカー
ド挟み本体11、51、又はばね弾力により挟み端を閉
じる一対の可動片2、42のうちの一側の可動片2、4
2のハンドル7、47に前記球状突起33を緊密にかつ
自由方向に回転するように嵌める截頭凹球面23を設
け、若しくは球状突起63を突出した第2クリツプ本体
21、61とから成る表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3335771A JPH0743568B2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3335771A JPH0743568B2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05142997A JPH05142997A (ja) | 1993-06-11 |
| JPH0743568B2 true JPH0743568B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=18292273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3335771A Expired - Fee Related JPH0743568B2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743568B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2759615B2 (ja) * | 1994-07-27 | 1998-05-28 | ワヨー株式会社 | 表示具 |
| JP3170211B2 (ja) * | 1996-11-21 | 2001-05-28 | 株式会社山栄プラスチック | ジョイント部材 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4311541Y1 (ja) * | 1965-07-09 | 1968-05-20 |
-
1991
- 1991-11-25 JP JP3335771A patent/JPH0743568B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05142997A (ja) | 1993-06-11 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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