JPH0743731B2 - データロガー装置 - Google Patents
データロガー装置Info
- Publication number
- JPH0743731B2 JPH0743731B2 JP61052612A JP5261286A JPH0743731B2 JP H0743731 B2 JPH0743731 B2 JP H0743731B2 JP 61052612 A JP61052612 A JP 61052612A JP 5261286 A JP5261286 A JP 5261286A JP H0743731 B2 JPH0743731 B2 JP H0743731B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- data
- date
- value
- missing
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、プラントのプロセス値・積算値等のデータを
用い、日報、月報、年報等の作表を行うデータロガー装
置に関する。
用い、日報、月報、年報等の作表を行うデータロガー装
置に関する。
(従来の技術) 従来、プラントのプロセス値・積算値等のデータにより
日報、月報、年報等の作表を行う場合、CPUの異常、PIO
の異常や停電等により、データの入力及び保存(ファイ
リング)が行なわれないことがある。この場合、その日
のデータは欠測データとして扱われ、補助記憶装置上に
は、無効値(本発明説明書上では、16進数の8000(×
‘8000')として定義する。)が保存される。作表にお
いては、この無効値は、スペース印字として取扱い、日
報、月報、年報等においては、欠測データの日は、何も
されない。プラントの運用においては、欠測データの日
においてもプラントの機器は動作しており、プロセス値
・積算値のデータを作表する必要がある。
日報、月報、年報等の作表を行う場合、CPUの異常、PIO
の異常や停電等により、データの入力及び保存(ファイ
リング)が行なわれないことがある。この場合、その日
のデータは欠測データとして扱われ、補助記憶装置上に
は、無効値(本発明説明書上では、16進数の8000(×
‘8000')として定義する。)が保存される。作表にお
いては、この無効値は、スペース印字として取扱い、日
報、月報、年報等においては、欠測データの日は、何も
されない。プラントの運用においては、欠測データの日
においてもプラントの機器は動作しており、プロセス値
・積算値のデータを作表する必要がある。
(発明が解決しようとする問題点) このため、欠測データの日はオペレータが作表用紙上に
手書きでデータを記入するか、又は、補助記憶装置上に
保存されたデータのメンテナンスを行うファイルメンテ
ナンス機能により、プラントの莫大な量のプロセス値、
積算値を、CRT装置からキー入力し、欠測データ日のデ
ータの設定を行う必要があった。
手書きでデータを記入するか、又は、補助記憶装置上に
保存されたデータのメンテナンスを行うファイルメンテ
ナンス機能により、プラントの莫大な量のプロセス値、
積算値を、CRT装置からキー入力し、欠測データ日のデ
ータの設定を行う必要があった。
すなわち、プラントの運用においてデータロガー機能が
重要な位置を占め、データロガー装置等のダウン時にお
いてもある程度正確なデータを作表することを要求さ
れ、かつ制御(例えば水処理プラントの需要予測データ
等)にも関するデータを保存することを要求されること
がある。例えば、水処理プラント等においては、日報、
月報、年報等を市、県等に報告する義務がある地域も少
なくない。したがって欠測データの日であっても、その
ファイルにデータを書き込まねばならない。
重要な位置を占め、データロガー装置等のダウン時にお
いてもある程度正確なデータを作表することを要求さ
れ、かつ制御(例えば水処理プラントの需要予測データ
等)にも関するデータを保存することを要求されること
がある。例えば、水処理プラント等においては、日報、
月報、年報等を市、県等に報告する義務がある地域も少
なくない。したがって欠測データの日であっても、その
ファイルにデータを書き込まねばならない。
また、データロガー装置に対するプラントから入力手段
の無いプロセス値、積算値についても作表が必要な場合
は、同様の手段によりオペレータがデータのキー入力を
行う必要があった。大規模なプラントでは、莫大なデー
タ量のキー入力のためにCRT装置を専有しなければなら
ず、かつオペレータも入力に多くの時間が必要な事、プ
ラントの運用上支障になっていた。
の無いプロセス値、積算値についても作表が必要な場合
は、同様の手段によりオペレータがデータのキー入力を
行う必要があった。大規模なプラントでは、莫大なデー
タ量のキー入力のためにCRT装置を専有しなければなら
ず、かつオペレータも入力に多くの時間が必要な事、プ
ラントの運用上支障になっていた。
本発明の目的は、プラントからのプロセス値・積算値等
のデータが入力されなかった欠測データ日のデータを類
似日のデータに書き換え、作表等にも容易に対応できる
ようにしたデータロガー装置を提供することにある。
のデータが入力されなかった欠測データ日のデータを類
似日のデータに書き換え、作表等にも容易に対応できる
ようにしたデータロガー装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明によるデータロガー装置は、各ファイルが日付毎
に区分され、プラントからの各種プロセス値・積算値の
データが対応するファイルの該当部分に保存され、かつ
異常発生時には対応するファイルの該当部分に予め定め
た無効値が保存される保存ファイルと、この上記保存フ
ァイルをサーチし、前記無効値が予定数以上あるファイ
ルを欠測日のファイルと判定し、その日付けを表示させ
る共に、上記欠測日のファイルに対する類似日を指示す
ることにより類似日のファイル内容を読み出し、これを
欠測日のファイルの該当部分に書き込む欠測データ補充
機能とを備えたことにより前記問題点を解決した。
に区分され、プラントからの各種プロセス値・積算値の
データが対応するファイルの該当部分に保存され、かつ
異常発生時には対応するファイルの該当部分に予め定め
た無効値が保存される保存ファイルと、この上記保存フ
ァイルをサーチし、前記無効値が予定数以上あるファイ
ルを欠測日のファイルと判定し、その日付けを表示させ
る共に、上記欠測日のファイルに対する類似日を指示す
ることにより類似日のファイル内容を読み出し、これを
欠測日のファイルの該当部分に書き込む欠測データ補充
機能とを備えたことにより前記問題点を解決した。
(作用) 本発明では何らかの原因によりデータが入力出来なかっ
た場合にオペレータの指定により類似日のデータを欠測
データの日のデータとして保存し、あたかも入力された
様にするものである。
た場合にオペレータの指定により類似日のデータを欠測
データの日のデータとして保存し、あたかも入力された
様にするものである。
(実施例) 本発明を、第1図に示される一実施例を参照して説明す
る。第1図のセンサー106からの信号をプロセス入出力
装置(PIO)015で入力し、中央処理装置(CPU)101で工
学単位変換を行い補助記憶装置102に保存する。第2図
に補助記憶装置に保存されるデータのファイル構成を示
す。第3図に各機能のブロック図を示す。第3図のブロ
ック図で説明すると、プロセス値・積算値の入力機能30
1にて工学単位変換されたプラントのデータを、プロセ
ス値・積算値の保存機能302より、時系列データをある
一定の周期でプロセス値・積算値の保存ファイル306に
保存する。そのファイル構成例を第2図に示す。第2図
にて200は補助記憶装置102内の時間単位ファイルを示
し、また299はその内容を表わす。この例は、プラント
の受電々力量のファイル例であるが、2日1時より3日
0時まで、CPUの異常(ダウン)によりデータが保存さ
れず、ファイル上には無効値が保存されている。従来
は、この無効値のファイルに対してプロセス値・積算値
のファイルメンテナンス機能303により、信号毎に1点
ずつデータの入力を第1図で示したCRT103およびキーボ
ード104を使用してキー入力していた。本発明では、プ
ロセス値・積算値の第1の欠測データ補充機能304によ
りCRT103から類似日の年、月、日を指定する。この指定
によりプロセス値・積算値保存ファイル306から指定日
のファイルを読み出し、欠測日のファイルへ移動する。
る。第1図のセンサー106からの信号をプロセス入出力
装置(PIO)015で入力し、中央処理装置(CPU)101で工
学単位変換を行い補助記憶装置102に保存する。第2図
に補助記憶装置に保存されるデータのファイル構成を示
す。第3図に各機能のブロック図を示す。第3図のブロ
ック図で説明すると、プロセス値・積算値の入力機能30
1にて工学単位変換されたプラントのデータを、プロセ
ス値・積算値の保存機能302より、時系列データをある
一定の周期でプロセス値・積算値の保存ファイル306に
保存する。そのファイル構成例を第2図に示す。第2図
にて200は補助記憶装置102内の時間単位ファイルを示
し、また299はその内容を表わす。この例は、プラント
の受電々力量のファイル例であるが、2日1時より3日
0時まで、CPUの異常(ダウン)によりデータが保存さ
れず、ファイル上には無効値が保存されている。従来
は、この無効値のファイルに対してプロセス値・積算値
のファイルメンテナンス機能303により、信号毎に1点
ずつデータの入力を第1図で示したCRT103およびキーボ
ード104を使用してキー入力していた。本発明では、プ
ロセス値・積算値の第1の欠測データ補充機能304によ
りCRT103から類似日の年、月、日を指定する。この指定
によりプロセス値・積算値保存ファイル306から指定日
のファイルを読み出し、欠測日のファイルへ移動する。
ここで、類似日の判断は次のように行う。すなわち、CP
Uの異常等によりプロセス値・積算値が保存されなくて
も、現場に設けられた計測設備にはプロセス値・積算値
が示されており、前記異常発生に伴い監視員はこれらの
値を監視している。したがって、これらの値がおよそ似
ている日を類似日とする。
Uの異常等によりプロセス値・積算値が保存されなくて
も、現場に設けられた計測設備にはプロセス値・積算値
が示されており、前記異常発生に伴い監視員はこれらの
値を監視している。したがって、これらの値がおよそ似
ている日を類似日とする。
305はプロセス値・積算値の第2の欠測データ補充機能
であり、プラントから入力のないデータを予め設定した
時系列データ初期値ファイル307から1日毎にプスセス
値・積算値の保存ファイル306へ保存する。例えば一回
測定しておけば、その値がほとんど変化しないため、デ
ータロガー装置にはデータを入力しないものもある。し
かし、このようなデータでも作表等の関係から一定周期
毎(1日毎等)にファイルに保存しなければならないこ
ともある。このような場合は、上述した測定値等に基ず
いて保存すべきデータを予め前述した時系列データ初期
値ファイル307に設定しておき、これを予め設定した一
定周期毎に保存ファイル306に保有するように構成す
る。
であり、プラントから入力のないデータを予め設定した
時系列データ初期値ファイル307から1日毎にプスセス
値・積算値の保存ファイル306へ保存する。例えば一回
測定しておけば、その値がほとんど変化しないため、デ
ータロガー装置にはデータを入力しないものもある。し
かし、このようなデータでも作表等の関係から一定周期
毎(1日毎等)にファイルに保存しなければならないこ
ともある。このような場合は、上述した測定値等に基ず
いて保存すべきデータを予め前述した時系列データ初期
値ファイル307に設定しておき、これを予め設定した一
定周期毎に保存ファイル306に保有するように構成す
る。
第4図は、第1の欠測データの補充機能304の要求を行
う場合のCRT画面例である。第1の欠測データ補充機能3
04の要求を行うと、CRT103上に第4図の画面が表示さ
れ、欠測データ日が表示される(1日のうち何時間欠測
データであればその日のデータを欠測として扱うかは、
CRTから設定可能なものとする)。オペレータは、前述
したように、過去のデータから判断し、類似日の設定を
行う。
う場合のCRT画面例である。第1の欠測データ補充機能3
04の要求を行うと、CRT103上に第4図の画面が表示さ
れ、欠測データ日が表示される(1日のうち何時間欠測
データであればその日のデータを欠測として扱うかは、
CRTから設定可能なものとする)。オペレータは、前述
したように、過去のデータから判断し、類似日の設定を
行う。
第5図は、第2の欠測データ補充機能305の要求を行う
画面例である。第2の欠測データ補充機能305の要求を
行い、信号名称を入力することによりCRT上に第5図の
時系列データ初期値設定画面が表示される。初期値を設
定することによりこのデータが毎日保存される。
画面例である。第2の欠測データ補充機能305の要求を
行い、信号名称を入力することによりCRT上に第5図の
時系列データ初期値設定画面が表示される。初期値を設
定することによりこのデータが毎日保存される。
以下、本発明の各機能を説明する。第6図は、第1の欠
測データの補充方法機能304の処理を示す流れ図であ
る。まず、欠測データの補充要求かの判断を行い(60
1)、欠測データの補充要求であれば、プロセス値・積
算値の保存ファイル306から無効値をアクセスし欠測デ
ータ日を求める。次に欠測データ日の有/無を判定し
(608)、欠測データ日があれば、欠測データ日の表示
をCRT103上に第4図で示すように行う(603)。オペレ
ータは、欠測データ日の類似日を過去のデータより判断
し、類似日の入力処理を行なう(604)。次に入力デー
タの正当性(年、月、日)を判断し(605)、正常であ
れば類似日のファイルは存在するかの判断(ファイルの
存在は、ファイルの保存期間により異なる)(606)を
行い、ファイルが存在すれば、その類似日のデータを欠
測データ日のデータとして保存する(607)。第7図の
例では、昭和60年12月24日が欠測データ日のため、類似
日の昭和60年12月11日のデータ例を移した例である。
測データの補充方法機能304の処理を示す流れ図であ
る。まず、欠測データの補充要求かの判断を行い(60
1)、欠測データの補充要求であれば、プロセス値・積
算値の保存ファイル306から無効値をアクセスし欠測デ
ータ日を求める。次に欠測データ日の有/無を判定し
(608)、欠測データ日があれば、欠測データ日の表示
をCRT103上に第4図で示すように行う(603)。オペレ
ータは、欠測データ日の類似日を過去のデータより判断
し、類似日の入力処理を行なう(604)。次に入力デー
タの正当性(年、月、日)を判断し(605)、正常であ
れば類似日のファイルは存在するかの判断(ファイルの
存在は、ファイルの保存期間により異なる)(606)を
行い、ファイルが存在すれば、その類似日のデータを欠
測データ日のデータとして保存する(607)。第7図の
例では、昭和60年12月24日が欠測データ日のため、類似
日の昭和60年12月11日のデータ例を移した例である。
第8図は、第2の欠測データの補充機能305の処理を表
わす流れ図である。1時間毎の定時かを判断(801)、
を処理を行う。次に処理インデックスIをクリアする
(802)。PIOにより入力されない信号項目かの判断(80
3)を行い、初期値ファイルより該当のデータを取り出
し(803)、保存ファイルへ保存する。その後インデッ
クスのインクリメントを行い(805)、プラントの信号
全点の処理完了したかを判断する(805)。
わす流れ図である。1時間毎の定時かを判断(801)、
を処理を行う。次に処理インデックスIをクリアする
(802)。PIOにより入力されない信号項目かの判断(80
3)を行い、初期値ファイルより該当のデータを取り出
し(803)、保存ファイルへ保存する。その後インデッ
クスのインクリメントを行い(805)、プラントの信号
全点の処理完了したかを判断する(805)。
このように、データが欠測の日であっても類似日のデー
タをあたかもその日のデータとして入力でき、またプラ
ントからの入力信号の無い項目においても自動的に初期
値のデータが入力できる。
タをあたかもその日のデータとして入力でき、またプラ
ントからの入力信号の無い項目においても自動的に初期
値のデータが入力できる。
なお、上記実施例ではデータが欠測日の類似日を求める
手段としてオペレータの判断にたよっているが、欠測日
のデータをデータロガー装置で判断し、自動的に類似日
を求めるようにしてもよい。このようにすればオペレー
タの手間を省くことができる。その際類似日の判断基準
として、1.最新の1ケ月の平均値を求めその値を用い
る。2.存在するファイルの過去何年間かの欠測日のデー
タの平均を用いる。3.初期値を与えておく。4.オペレー
タの判断する類似日等のモードを設けておく。等の手段
を用いればよい。
手段としてオペレータの判断にたよっているが、欠測日
のデータをデータロガー装置で判断し、自動的に類似日
を求めるようにしてもよい。このようにすればオペレー
タの手間を省くことができる。その際類似日の判断基準
として、1.最新の1ケ月の平均値を求めその値を用い
る。2.存在するファイルの過去何年間かの欠測日のデー
タの平均を用いる。3.初期値を与えておく。4.オペレー
タの判断する類似日等のモードを設けておく。等の手段
を用いればよい。
本発明は、データロガー装置等のダウンにより欠測デー
タ日が発生しても類似日のデータ保存することにより、
日報、月報、年報等の作成が容易にできる。
タ日が発生しても類似日のデータ保存することにより、
日報、月報、年報等の作成が容易にできる。
第1図は、本発明によるデータロガー装置の一実施例を
示す構成図、第2図は、本発明に用いるプロセス値、積
算値保存ファイルの構成例を示す図、第3図は、本発明
の機能ブロック図、第4図および第5図は、欠測データ
補充機能の要求を行うCRT画面例、第6図は本発明にお
ける処理の流れ図を示すフローチャート、第7図は本発
明によるファイルの移動例を示す図、第8図は本発明に
おける処理の流れを示すフローチャートである。 103……CRT 306……保存ファイル 304……欠測データ補充機能
示す構成図、第2図は、本発明に用いるプロセス値、積
算値保存ファイルの構成例を示す図、第3図は、本発明
の機能ブロック図、第4図および第5図は、欠測データ
補充機能の要求を行うCRT画面例、第6図は本発明にお
ける処理の流れ図を示すフローチャート、第7図は本発
明によるファイルの移動例を示す図、第8図は本発明に
おける処理の流れを示すフローチャートである。 103……CRT 306……保存ファイル 304……欠測データ補充機能
Claims (1)
- 【請求項1】各ファイルが日付毎に区分され、プラント
からの各種プロセス値・積算値の時系列データが対応す
るファイルの該当部分に保存され、かつ異常発生時には
対応するファイルの該当部分に予め定めた無効値が保存
される保存ファイルと、 上記保存ファイルをサーチし、前記無効値が予定数以上
あるファイル部分の日付を欠測日と判定し、その日付を
表示させる手段と、 上記欠測日の類似日を入力するための入力手段と、 上記入力手段により類似日が入力されると、その類似日
のファイル部分に保存された時系列データを読み出し、
これを欠測日に相当するファイル部分の該当時間部分に
書き込む第1の欠測データ補充手段と、 プラントから入力の無い特定のプロセス値について、前
記保存ファイルに保存すべき予め決定した値が設定され
ている時系列データ初期値ファイルと、 予め設定された周期毎に、時系列データ初期値ファイル
に設定されている値を読み出し、前記特定のプロセス値
を保存すべき保存ファイルの該当部分に書き込む第2の
欠測データ補充手段と、 を備えたことを特徴とするデータロガー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61052612A JPH0743731B2 (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | データロガー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61052612A JPH0743731B2 (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | データロガー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62210588A JPS62210588A (ja) | 1987-09-16 |
| JPH0743731B2 true JPH0743731B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=12919617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61052612A Expired - Lifetime JPH0743731B2 (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | データロガー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743731B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55102095A (en) * | 1979-01-31 | 1980-08-04 | Tokyo Shibaura Electric Co | Accumulated quantity totaling device |
-
1986
- 1986-03-12 JP JP61052612A patent/JPH0743731B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62210588A (ja) | 1987-09-16 |
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