JPH0743744Y2 - 案内表示器 - Google Patents
案内表示器Info
- Publication number
- JPH0743744Y2 JPH0743744Y2 JP1991016607U JP1660791U JPH0743744Y2 JP H0743744 Y2 JPH0743744 Y2 JP H0743744Y2 JP 1991016607 U JP1991016607 U JP 1991016607U JP 1660791 U JP1660791 U JP 1660791U JP H0743744 Y2 JPH0743744 Y2 JP H0743744Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide display
- guide
- support
- present
- pillar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000011111 cardboard Substances 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はデパ―ト、ス―パ―マ―
ケット等で、トイレや売場等の道順を案内する案内表示
器に関する。
ケット等で、トイレや売場等の道順を案内する案内表示
器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、トイレや売場等の道順を案内する
案内表示器は、板状のカ―ド板にトイレや売場名と矢印
を記載したものが使用されている。
案内表示器は、板状のカ―ド板にトイレや売場名と矢印
を記載したものが使用されている。
【0003】
【本考案が解決しようとする課題】従来の案内表示器は
板状のカ―ド板を用いているため、直線方向の案内は利
用者が理解できる案内表示となっているが、クランク状
の道順、L字状に曲がってから上部あるいは下部への道
順は利用者が理解できる案内表示ができないという欠点
があった。
板状のカ―ド板を用いているため、直線方向の案内は利
用者が理解できる案内表示となっているが、クランク状
の道順、L字状に曲がってから上部あるいは下部への道
順は利用者が理解できる案内表示ができないという欠点
があった。
【0004】本考案は以上のような従来の欠点に鑑み、
直線方向の案内以外でも利用者が容易に理解することが
できるとともに、店内の飾りにもなる案内表示器を提供
することを目的としている。
直線方向の案内以外でも利用者が容易に理解することが
できるとともに、店内の飾りにもなる案内表示器を提供
することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案は上部に支持台が形成された床面に立設でき
る支柱と、この支柱の支持台に取付けられた透明材ある
いは半透明材で球体、立方体等の形状に形成された案内
表示体と、この案内表示体内に設けられた案内道順とほ
ぼ一致する立体的な案内表示矢印板と、この案内表示矢
印板、前記案内表示体あるいは前記支持台に記載された
案内表示文字とで案内表示器を構成している。
に、本考案は上部に支持台が形成された床面に立設でき
る支柱と、この支柱の支持台に取付けられた透明材ある
いは半透明材で球体、立方体等の形状に形成された案内
表示体と、この案内表示体内に設けられた案内道順とほ
ぼ一致する立体的な案内表示矢印板と、この案内表示矢
印板、前記案内表示体あるいは前記支持台に記載された
案内表示文字とで案内表示器を構成している。
【0006】
【作用】上記のように構成された案内表示器は、案内表
示体内に設ける案内表示矢印板を道順の形状とほほぼ同
じ立体的な形状になっているため、一目でトイレや売場
等への道順を理解することができる。
示体内に設ける案内表示矢印板を道順の形状とほほぼ同
じ立体的な形状になっているため、一目でトイレや売場
等への道順を理解することができる。
【0007】
【本考案の実施例】以下、図面に示す実施例により、本
考案を詳細に説明する。図1ないし図4の本考案の第1
の実施例において、1は床面2上に設置することのでき
る支柱で、この支柱1の下部には該支柱1を安定状態で
立設させるベ―ス板3が固設され、上部には皿状の支持
台4が形成されている。
考案を詳細に説明する。図1ないし図4の本考案の第1
の実施例において、1は床面2上に設置することのでき
る支柱で、この支柱1の下部には該支柱1を安定状態で
立設させるベ―ス板3が固設され、上部には皿状の支持
台4が形成されている。
【0008】5は前記支柱1の支持台4に着脱可能に取
付けられたガラスあるいはアクリル材等の透明材あるい
は半透明材、好ましくは透明材で球体状に形成された案
内表示体である。
付けられたガラスあるいはアクリル材等の透明材あるい
は半透明材、好ましくは透明材で球体状に形成された案
内表示体である。
【0009】6は前記案内表示体5内に埋設された案内
道順とほぼ一致する立体的な形状に形成された案内表示
矢印板で、この案内表示矢印板6は案内道順とほぼ一致
した立体的な形状、例えばクランク状に形成された案内
表示矢印板本体7と、この案内表示矢印板本体7に記載
されたトイレや売場名等の案内名8および矢印9とから
なる案内表示文字10とから構成されている。
道順とほぼ一致する立体的な形状に形成された案内表示
矢印板で、この案内表示矢印板6は案内道順とほぼ一致
した立体的な形状、例えばクランク状に形成された案内
表示矢印板本体7と、この案内表示矢印板本体7に記載
されたトイレや売場名等の案内名8および矢印9とから
なる案内表示文字10とから構成されている。
【0010】11は前記支柱1の支持台4内に固定され
た前記案内表示体5を吸着固定する吸着盤である。12
は前記吸着盤11の外周部寄りの部位に位置する前記支
持台4に形成された該吸着盤11の吸着状態を解除する
ための切欠部である。
た前記案内表示体5を吸着固定する吸着盤である。12
は前記吸着盤11の外周部寄りの部位に位置する前記支
持台4に形成された該吸着盤11の吸着状態を解除する
ための切欠部である。
【0011】上記構成の案内表示器13は、店内等の案
内表示したい部位に設置して、トイレや売場までの道順
を案内表示矢印板6によって立体的に表示して案内する
ことができる。
内表示したい部位に設置して、トイレや売場までの道順
を案内表示矢印板6によって立体的に表示して案内する
ことができる。
【0012】
【本考案の異なる実施例】次に図5ないし図22に示す
本考案の異なる実施例につき説明する。なお、これらの
実施例の説明に当って、前記本考案の第1の実施例と同
一構成部分には同一符号を付して重複する説明を省略す
る。
本考案の異なる実施例につき説明する。なお、これらの
実施例の説明に当って、前記本考案の第1の実施例と同
一構成部分には同一符号を付して重複する説明を省略す
る。
【0013】図5および図6の本考案の第2の実施例に
おいて、前記本考案の第1の実施例と主に異なる点は案
内表示矢印板6Aで、この案内表示矢印板6Aは案内表
示矢印板本体7Aの先端部にトレイや売場名等の案内名
8の案内表示文字10を記載した点で、このように構成
した案内表示器13Aにしても前記本考案の第1の実施
例と同様な作用効果が得られる。
おいて、前記本考案の第1の実施例と主に異なる点は案
内表示矢印板6Aで、この案内表示矢印板6Aは案内表
示矢印板本体7Aの先端部にトレイや売場名等の案内名
8の案内表示文字10を記載した点で、このように構成
した案内表示器13Aにしても前記本考案の第1の実施
例と同様な作用効果が得られる。
【0014】図7および図8の本考案の第3の実施例に
おいて、前記本考案の第1の実施例と主に異なる点は、
矢印形状に形成した案内表示矢印板6Bを用いるととも
に、支柱1の支持台4の前面に案内表示文字10を記載
した点で、このように構成された案内表示器13Bにし
ても前記本考案の第1の実施例と同様な作用効果が得ら
れる。
おいて、前記本考案の第1の実施例と主に異なる点は、
矢印形状に形成した案内表示矢印板6Bを用いるととも
に、支柱1の支持台4の前面に案内表示文字10を記載
した点で、このように構成された案内表示器13Bにし
ても前記本考案の第1の実施例と同様な作用効果が得ら
れる。
【0015】図9および図10の本考案の第4の実施例
において、前記本考案の第1の実施例と主に異なる点
は、上部へ案内できるように案内表示矢印板6Cを形成
した点で、このように形成された案内表示矢印板6Cを
用いた案内表示器13Cにしても前記本考案の第1の実
施例と同様な作用効果が得られる。なお、先端部を下方
へ曲げることにより、下部への案内も同様に行なうこと
ができる。
において、前記本考案の第1の実施例と主に異なる点
は、上部へ案内できるように案内表示矢印板6Cを形成
した点で、このように形成された案内表示矢印板6Cを
用いた案内表示器13Cにしても前記本考案の第1の実
施例と同様な作用効果が得られる。なお、先端部を下方
へ曲げることにより、下部への案内も同様に行なうこと
ができる。
【0016】図11および図12の本考案の第5の実施
例において、前記本考案の第1の実施例と主に異なる点
は、案内表示体5の上部に案内表示文字10が記載され
たカ―ド14を支持する支持具15を取付ける取付け部
16を形成した点で、このように案内表示体5に支持具
15を取付けた案内表示器13Dにしても前記本考案の
第1の実施例と同様な作用効果が得られる。
例において、前記本考案の第1の実施例と主に異なる点
は、案内表示体5の上部に案内表示文字10が記載され
たカ―ド14を支持する支持具15を取付ける取付け部
16を形成した点で、このように案内表示体5に支持具
15を取付けた案内表示器13Dにしても前記本考案の
第1の実施例と同様な作用効果が得られる。
【0017】図13および図14の本考案の第6の実施
例において、前記本考案の第1の実施例と主に異なる点
は支持台4のほぼ中央部にボルト17を形成するととも
に、案内表示体5のほぼ中央下部に前記ボルト17と螺
合するねじ部18を形成した点で、このように案内表示
体5をボルト17によって支持台4に着脱可能に取付け
られる案内表示器13Eにしても前記本考案の第1の実
施例と同様な作用効果が得られる。
例において、前記本考案の第1の実施例と主に異なる点
は支持台4のほぼ中央部にボルト17を形成するととも
に、案内表示体5のほぼ中央下部に前記ボルト17と螺
合するねじ部18を形成した点で、このように案内表示
体5をボルト17によって支持台4に着脱可能に取付け
られる案内表示器13Eにしても前記本考案の第1の実
施例と同様な作用効果が得られる。
【0018】図15および図16の本考案の第7の実施
例において、前記本考案の第1の実施例と主に異なる点
は案内表示体5Aを立方体形状に形成した点で、このよ
うに形成された案内表示体5Aを用いた案内表示器13
Fにしても前記本考案の第1の実施例と同様な作用効果
が得られる。
例において、前記本考案の第1の実施例と主に異なる点
は案内表示体5Aを立方体形状に形成した点で、このよ
うに形成された案内表示体5Aを用いた案内表示器13
Fにしても前記本考案の第1の実施例と同様な作用効果
が得られる。
【0019】図17および図18の本考案の第8の実施
例において、前記本考案の第1の実施例と主に異なる点
は、案内表示体5を建物の壁面に固設した支持台4Aに
取付けた点で、このように構成した案内表示器13Gに
しても前記本考案の第1の実施例と同様な作用効果が得
られる。
例において、前記本考案の第1の実施例と主に異なる点
は、案内表示体5を建物の壁面に固設した支持台4Aに
取付けた点で、このように構成した案内表示器13Gに
しても前記本考案の第1の実施例と同様な作用効果が得
られる。
【0020】図19および図20の本考案の第9の実施
例において、前記本考案の第1の実施例と主に異なる点
は、案内表示体5Bの外周部を案内道順とほぼ同形状と
なるように切欠いて案内表示矢印板6Dを形成した点
で、このように構成した案内表示器13Hにしても前記
本考案の第1の実施例と同様な作用効果が得られる。な
お、この実施例では案内表示矢印板6Dとして切欠部に
沿って塗布した案内表示矢印板を構成してもよく、また
切欠部に沿って貼着されたテ―プで案内表示矢印板を構
成してもよい。
例において、前記本考案の第1の実施例と主に異なる点
は、案内表示体5Bの外周部を案内道順とほぼ同形状と
なるように切欠いて案内表示矢印板6Dを形成した点
で、このように構成した案内表示器13Hにしても前記
本考案の第1の実施例と同様な作用効果が得られる。な
お、この実施例では案内表示矢印板6Dとして切欠部に
沿って塗布した案内表示矢印板を構成してもよく、また
切欠部に沿って貼着されたテ―プで案内表示矢印板を構
成してもよい。
【0021】図21および図22の本考案の第10の実
施例において、前記本考案の第1の実施例と主に異なる
点は、支柱1Aを天井22に複数個のビス23で固定す
るとともに、案内表示体5Cを該支柱1Aの支持台4B
に複数個のビス19で取付け、かつ、案内表示体5Cに
凹部20を形成し、該凹部20内に案内表示矢印板6B
の照明および足下の照明を兼ねるライト21を設置した
点で、このように構成した案内表示器13Iにしても前
記本考案の第1の実施例と同様な作用効果が得られると
ともに、案内表示矢印板6Bの照明をすることができ
る。
施例において、前記本考案の第1の実施例と主に異なる
点は、支柱1Aを天井22に複数個のビス23で固定す
るとともに、案内表示体5Cを該支柱1Aの支持台4B
に複数個のビス19で取付け、かつ、案内表示体5Cに
凹部20を形成し、該凹部20内に案内表示矢印板6B
の照明および足下の照明を兼ねるライト21を設置した
点で、このように構成した案内表示器13Iにしても前
記本考案の第1の実施例と同様な作用効果が得られると
ともに、案内表示矢印板6Bの照明をすることができ
る。
【0022】前記本考案の各実施例で使用している案内
表示矢印板は、目立つ色で着色されたものあるいは蛍光
塗料で着色されたものを使用してもよい。
表示矢印板は、目立つ色で着色されたものあるいは蛍光
塗料で着色されたものを使用してもよい。
【0023】
【本考案の効果】以上の説明から明らかなように、本考
案にあっては次に列挙する効果が得られる。
案にあっては次に列挙する効果が得られる。
【0024】(1)上部に支持台が形成された床面に立
設できる支柱と、この支柱の支持台に取付けられた透明
材あるいは半透明材で球体、立方体等の形状に形成され
た案内表示体と、この案内表示体内に設けられた案内道
順とほぼ一致する立体的な案内表示矢印板と、この案内
表示矢印板、前記案内表示体あるいは前記支持台に記載
された案内表示文字とで構成されているので、トイレや
売場等への道順を該道順の形状とほぼ同じ形状の立体状
に案内表示矢印板によって表示できる。したがって、利
用者が一目でトイレや売場への道順を知ることができ
る。
設できる支柱と、この支柱の支持台に取付けられた透明
材あるいは半透明材で球体、立方体等の形状に形成され
た案内表示体と、この案内表示体内に設けられた案内道
順とほぼ一致する立体的な案内表示矢印板と、この案内
表示矢印板、前記案内表示体あるいは前記支持台に記載
された案内表示文字とで構成されているので、トイレや
売場等への道順を該道順の形状とほぼ同じ形状の立体状
に案内表示矢印板によって表示できる。したがって、利
用者が一目でトイレや売場への道順を知ることができ
る。
【0025】(2)前記(1)によって、案内表示を飾
り物を設置した状態で表示できるので、店内等の雰囲気
をこわすことなく、案内表示することができる。
り物を設置した状態で表示できるので、店内等の雰囲気
をこわすことなく、案内表示することができる。
【0026】(3)前記(1)によって、床面に設置す
ることができるので、容易に設置することができるとと
もに、設置したものの撤去も容易に行なうことができ
る。
ることができるので、容易に設置することができるとと
もに、設置したものの撤去も容易に行なうことができ
る。
【0027】(4)前記(1)によって、構造が簡単で
あるので、容易に実施することができる。
あるので、容易に実施することができる。
【0028】(5)請求項2、3も前記(1)〜(4)
と同様な効果が得られる。
と同様な効果が得られる。
【0029】(6)請求項4、5も前記(1)、
(2)、(4)と同様な効果が得られる。
(2)、(4)と同様な効果が得られる。
【図1】本考案の第1の実施例を示す正面図。
【図2】本考案の第1の実施例を示す平面図。
【図3】図2の3−3線に沿う断面図。
【図4】支柱の平面図。
【図5および図6】本考案の第2の実施例を示す説明
図。
図。
【図7および図8】本考案の第3の実施例を示す説明
図。
図。
【図9および図10】本考案の第4の実施例を示す説明
図。
図。
【図11および図12】本考案の第5の実施例を示す説
明図。
明図。
【図13および図14】本考案の第6の実施例を示す説
明図。
明図。
【図15および図16】本考案の第7の実施例を示す説
明図。
明図。
【図17および図18】本考案の第8の実施例を示す説
明図。
明図。
【図19および図20】本考案の第9の実施例を示す説
明図。
明図。
【図21および図22】本考案の第10の実施例を示す
説明図。
説明図。
1、1A:支柱、 2:床面、3:ベ
―ス板、 4、4A、4B:支持台、5、
5A、5B、5C:案内表示体、6、6A〜6D:案内
表示矢印板、7、7A:案内表示矢印板本体、 8:
案内名、9:矢印、 10:案
内表示文字、11:吸着盤、 12:切欠
部、13、13A〜13I:案内表示器、14:カ―
ド、15:支持具、 16:取付け
部、17:ボルト、 18:ねじ部、
19:ビス、 20:凹部、2
1:ライト、 22:天井、23:
ビス。
―ス板、 4、4A、4B:支持台、5、
5A、5B、5C:案内表示体、6、6A〜6D:案内
表示矢印板、7、7A:案内表示矢印板本体、 8:
案内名、9:矢印、 10:案
内表示文字、11:吸着盤、 12:切欠
部、13、13A〜13I:案内表示器、14:カ―
ド、15:支持具、 16:取付け
部、17:ボルト、 18:ねじ部、
19:ビス、 20:凹部、2
1:ライト、 22:天井、23:
ビス。
Claims (5)
- 【請求項1】 上部に支持台が形成された床面に立設で
きる支柱と、この支柱の支持台に取付けられた透明材あ
るいは半透明材で球体、立方体等の形状に形成された案
内表示体と、この案内表示体内に設けられた案内道順と
ほぼ一致する立体的な案内表示矢印板と、この案内表示
矢印板、前記案内表示体あるいは前記支持台に記載され
た案内表示文字とからなることを特徴とする案内表示
器。 - 【請求項2】 上部に皿状の支持台が形成された床面に
立設できる支柱と、この支柱の支持台に吸着盤によって
着脱可能に固定された球状の透明材あるいは半透明材製
の案内表示体と、この案内表示体内に設けられた案内道
順とほぼ一致する立体的な案内表示矢印板と、この案内
表示矢印板あるいは前記支持台に記載された案内表示文
字とからなることを特徴とする案内表示器。 - 【請求項3】 上部に支持台が形成された床面に立設
できる支柱と、この支柱の支持台に取付けられた透明材
あるいは半透明材で球体、立方体等の形状に形成された
案内表示体と、この案内表示体を案内道順とほぼ一致す
るように切り欠き、該部に塗装あるいはテ―プを貼着し
て形成した立体的な案内表示矢印板と、この案内表示矢
印板、前記案内表示体あるいは前記支持台に記載された
案内表示文字とからなることを特徴とする案内表示器。 - 【請求項4】 建物の天井、壁面等に固設された支持部
を有する支持部材と、この支持部材の支持部に取付けら
れた透明材あるいは半透明材で球体、立方体等の形状に
形成された案内表示体と、この案内表示体内に設けられ
た案内道順とほぼ一致する立体的な案内表示矢印板と、
この案内表示矢印板、前記案内表示体あるいは前記支持
部材に記載された案内表示文字とからなることを特徴と
する案内表示器。 - 【請求項5】 建物の天井、壁面等に固設された支持部
を有する支持部材と、この支持部材の支持部に取付けら
れた透明材あるいは半透明材で球体、立方体等の形状に
形成された案内表示体と、この案内表示体内に設けられ
た案内道順とほぼ一致する立体的な案内表示矢印板と、
この案内表示矢印板、前記案内表示体あるいは前記支持
部材に記載された案内表示文字と、前記案内表示体内に
取り付けられた前記案内表示矢印板等を照明することの
できるライトとからなることを特徴とする案内表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991016607U JPH0743744Y2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 案内表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991016607U JPH0743744Y2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 案内表示器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520083U JPH0520083U (ja) | 1993-03-12 |
| JPH0743744Y2 true JPH0743744Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=11920995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991016607U Expired - Lifetime JPH0743744Y2 (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 案内表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743744Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7616282B2 (en) | 1995-11-17 | 2009-11-10 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Liquid crystal display and method of driving same |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS591376Y2 (ja) * | 1980-02-12 | 1984-01-14 | 古河電気工業株式会社 | 航空標識装置 |
-
1991
- 1991-02-27 JP JP1991016607U patent/JPH0743744Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7616282B2 (en) | 1995-11-17 | 2009-11-10 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Liquid crystal display and method of driving same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0520083U (ja) | 1993-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| PT1415109E (pt) | Dispostivo de letreiro baseado em iluminacao interior | |
| JPH0743744Y2 (ja) | 案内表示器 | |
| US3974584A (en) | Light enclosure for suspended ceiling | |
| ES2040349T3 (es) | Disposiciones de visionado de microscopio. | |
| JPS6278336A (ja) | 間仕切り | |
| JPH0348629Y2 (ja) | ||
| CN212434105U (zh) | 一种景区用指示牌 | |
| CN223019850U (zh) | 一种拍摄支架 | |
| KR200495103Y1 (ko) | 판서형 발광 사인보드 | |
| JP2867015B2 (ja) | 装飾兼広告体 | |
| JP2001137093A (ja) | 陳列装置 | |
| JPH0221684U (ja) | ||
| JP3026262U (ja) | 情報表示装置 | |
| JPH0321724U (ja) | ||
| JPH0317551U (ja) | ||
| JPS6255115U (ja) | ||
| JPS6273710U (ja) | ||
| JPH0136114B2 (ja) | ||
| JPH0321726U (ja) | ||
| JPH0683082U (ja) | パチンコ機設置島 | |
| JPH04325118A (ja) | オープンショーケースの広告装置 | |
| JPS62154557U (ja) | ||
| JPH01145499U (ja) | ||
| JPS6312272U (ja) | ||
| JPH08248904A (ja) | スタンド看板における光源用灯具の取付構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |