JPH0743749Y2 - 理美容店用店頭広告装置 - Google Patents
理美容店用店頭広告装置Info
- Publication number
- JPH0743749Y2 JPH0743749Y2 JP6348289U JP6348289U JPH0743749Y2 JP H0743749 Y2 JPH0743749 Y2 JP H0743749Y2 JP 6348289 U JP6348289 U JP 6348289U JP 6348289 U JP6348289 U JP 6348289U JP H0743749 Y2 JPH0743749 Y2 JP H0743749Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- character
- arm members
- body member
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は、理容店または美容店等の店頭に設置され
て、その店の表示及び広告機能を果す店頭広告装置に関
する。
て、その店の表示及び広告機能を果す店頭広告装置に関
する。
〈従来の技術〉 従来より、例えば理容店の店頭には、通常赤・白・青の
三層の螺旋模様が付された円筒体が回転するサインポー
ルが置かれてあり、これを見て理容店であることが一目
でわかるようになっている。そして、そのようなサイン
ポールに看板を付加したり、あるいは電光表示板を設け
たり、さらには所定の人形等のキャラクタを付加したも
のが知られている。
三層の螺旋模様が付された円筒体が回転するサインポー
ルが置かれてあり、これを見て理容店であることが一目
でわかるようになっている。そして、そのようなサイン
ポールに看板を付加したり、あるいは電光表示板を設け
たり、さらには所定の人形等のキャラクタを付加したも
のが知られている。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、従来の店頭表示装置はいずれも静的な形
態のものであり、客に対するアピール度が必ずしも十分
でない面があった。
態のものであり、客に対するアピール度が必ずしも十分
でない面があった。
この考案は従来の店頭広告装置に動的機能を付与し、客
に対するアピール度を高め、その広告機能の向上を図る
ものである。
に対するアピール度を高め、その広告機能の向上を図る
ものである。
〈課題を解決するための手段〉 そのような課題を解決するために、本考案は、理容店ま
たは美容店等の店頭に設置される店頭広告装置であっ
て、ベース部材と、キャラクタ本体部材と、一対の腕部
材と、モータと、運動変換伝達機構と、サインポールと
を含む。
たは美容店等の店頭に設置される店頭広告装置であっ
て、ベース部材と、キャラクタ本体部材と、一対の腕部
材と、モータと、運動変換伝達機構と、サインポールと
を含む。
キャラクタ本体部材は、人形等のキャラクタの胴部が表
わされ、ベース部材上に位置固定に設けられる。
わされ、ベース部材上に位置固定に設けられる。
一対の腕部材は、理容店または美容店を象徴する物品を
持っているように表わされ、キャラクタ本体部材に対し
てそれぞれ揺動可能に取付けられる。理容店または美容
店を象徴する物品としては、クシ,ハサミ,ドライヤ等
が適応され得る。
持っているように表わされ、キャラクタ本体部材に対し
てそれぞれ揺動可能に取付けられる。理容店または美容
店を象徴する物品としては、クシ,ハサミ,ドライヤ等
が適応され得る。
モータはその一対の腕部材を駆動するためのものであ
る。
る。
運動変換伝達機構は、モータの回転運動を一対の棒部材
の上下往復運動に変換し、その一対の棒部材の上下往復
運動を、前記キャラクタ本体部材を対称軸として同キャ
ラクタ本体部材に対する接近位置と離隔位置との間を所
定角度範囲内で揺動する前記一対の腕部材の対称的な揺
動運動に変換する。
の上下往復運動に変換し、その一対の棒部材の上下往復
運動を、前記キャラクタ本体部材を対称軸として同キャ
ラクタ本体部材に対する接近位置と離隔位置との間を所
定角度範囲内で揺動する前記一対の腕部材の対称的な揺
動運動に変換する。
カバー部材は、前記キャラクタ本体部材及び前記一対の
腕部材を、その揺動運動を許容する空間を隔てて外部か
ら覆う。
腕部材を、その揺動運動を許容する空間を隔てて外部か
ら覆う。
サインポールは、そのカバー部材の上方に設けられる。
例えば、従来から知られている螺旋模様状の円筒体を回
転させる構造のもの等である。
例えば、従来から知られている螺旋模様状の円筒体を回
転させる構造のもの等である。
〈作用〉 このような構成において、モータが駆動されると、運動
変換伝達機構を介して、一対の腕部材が、キャラクタ本
体部材を対称軸として、同キャラクタ本体部材に対する
接近位置と隔離位置との間を所定角度範囲内で対称的に
揺動する。また、その上部では、サインポールが広告表
示動作を行う。
変換伝達機構を介して、一対の腕部材が、キャラクタ本
体部材を対称軸として、同キャラクタ本体部材に対する
接近位置と隔離位置との間を所定角度範囲内で対称的に
揺動する。また、その上部では、サインポールが広告表
示動作を行う。
また、キャラクタ本体部材及び両腕部材が透視性カバー
部材によって覆われ、保護される。
部材によって覆われ、保護される。
〈考案の効果〉 従って、従来からよく知られている店のシンボル的なサ
インポールの表示機能とともに、キャラクタ本体部材に
対し両腕部材が揺動することによる動的表示機能が組合
された形となって、客の目に触れ易く、またアピール度
も高い。つまり、斬新かつバラエティに富んだものとな
るため、広告表示機能が従来に比べて向上する。
インポールの表示機能とともに、キャラクタ本体部材に
対し両腕部材が揺動することによる動的表示機能が組合
された形となって、客の目に触れ易く、またアピール度
も高い。つまり、斬新かつバラエティに富んだものとな
るため、広告表示機能が従来に比べて向上する。
また、その際、一対の腕部材は、キャラクタ本体部材を
対称軸として接近位置と隔離位置との間を揺動し、すな
わち、両腕部材が開閉するように揺動するため、両腕部
材間の間隔及び各腕部材に表された物品間の間隔が広が
ったり狭まったりする。このため、両腕部材が平行的な
揺動をする場合よりもさらにインパクトの大きい広告を
することが可能となる。
対称軸として接近位置と隔離位置との間を揺動し、すな
わち、両腕部材が開閉するように揺動するため、両腕部
材間の間隔及び各腕部材に表された物品間の間隔が広が
ったり狭まったりする。このため、両腕部材が平行的な
揺動をする場合よりもさらにインパクトの大きい広告を
することが可能となる。
また、キャラクタ本体部材及び両腕部材が透視性カバー
部材によって覆われているため、外に置かれても雨や
塵,埃等から保護され、また通行人により破損されたり
せず、かつ接触することもないから安全性も高い。
部材によって覆われているため、外に置かれても雨や
塵,埃等から保護され、また通行人により破損されたり
せず、かつ接触することもないから安全性も高い。
〈実施例〉 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はその一実施例である店頭広告装置の全体を示す
図である。この広告装置は、ベース部材2を備え、この
ベース部材2の上部に板状のキャラクタ本体部材4が設
けられ、このキャラクタ本体部材4に一対の腕部材6,8
が取付けられている。そしてキャラクタ本体部材4と腕
部材6,8は透視性のカバー部材10で覆われ、このカバー
部材10の上部に螺旋模様のサインポール12が設けられて
いる。
図である。この広告装置は、ベース部材2を備え、この
ベース部材2の上部に板状のキャラクタ本体部材4が設
けられ、このキャラクタ本体部材4に一対の腕部材6,8
が取付けられている。そしてキャラクタ本体部材4と腕
部材6,8は透視性のカバー部材10で覆われ、このカバー
部材10の上部に螺旋模様のサインポール12が設けられて
いる。
個々の部材について第2図〜第4図を参照してさらに詳
しく説明する。
しく説明する。
ベース部材2はその下面に4個のキャスタ14を備え、載
置面上を移動させることができる。ベース部材2の上面
には、縦長形態のフレーム16がその下面に固定の下端板
18において固定され、その固定部付近は外装カバー20で
覆われている。フレーム16には上述の板状キャラクタ本
体部材4が固定され、キャラクタ本体部材4にはこの例
では男の子のキャラクタが描かれている。このキャラク
タ本体部材4に対し、一対の腕部材6,8がその板面に直
角な軸線回りにそれぞれ揺動可能とされている。腕部材
6の先端にはクシ部22が、また腕部材8の先端にはハサ
ミ部24が形どられている。これらの腕部材6,8はいずれ
もクシ部22およびハサミ部24と共に、それぞれ1枚の板
状部材から成る平面的なものである。
置面上を移動させることができる。ベース部材2の上面
には、縦長形態のフレーム16がその下面に固定の下端板
18において固定され、その固定部付近は外装カバー20で
覆われている。フレーム16には上述の板状キャラクタ本
体部材4が固定され、キャラクタ本体部材4にはこの例
では男の子のキャラクタが描かれている。このキャラク
タ本体部材4に対し、一対の腕部材6,8がその板面に直
角な軸線回りにそれぞれ揺動可能とされている。腕部材
6の先端にはクシ部22が、また腕部材8の先端にはハサ
ミ部24が形どられている。これらの腕部材6,8はいずれ
もクシ部22およびハサミ部24と共に、それぞれ1枚の板
状部材から成る平面的なものである。
フレーム16の下端部には、双方の腕部材6,8を揺動させ
るためのモータ26が設けられている。モータ26の出力軸
28には、第3図から明らかなようにクランク30が固定さ
れ、このクランクに連結棒32を介してスライド軸34が連
結されている。スライド軸34はフレーム16に固定のガイ
ド部材36によって上下方向に摺動可能に案内され、それ
の上端に2本の連結棒38を介してそれぞれアーム40が連
結されている。これらのアーム40は、双方の腕部材6,8
の基端部に形成されたボス部に固定され、各腕部材6,8
の長手方向とほぼ直角な方向に突出して駆動レバーの役
割を果している。そして、各アーム40の相対的な取付角
度は、スライド軸34が最上端位置にきたとき双方の腕部
材6,8が左右に最も開くように設定され、またスライド
軸34が最下端位置に降りたとき双方の腕部材6,8が上端
のクシ部22とハサミ部24とにおいて交差するように設定
されている。従って、モータ26が駆動されると、クラン
ク30,連結棒32を介してスライド軸34が昇降を繰返し、
連結棒38,38及びアーム40,40を介して双方の腕部材6,8
が離れたり近づいたりし、最も近づいた状態ではクシ部
22とハサミ部24とがX字状に交差した形態となる。この
交差を許容するために、第4図から明らかなように双方
の腕部材6,8はその揺動平面が互いに干渉しないように
若干ずらされている。また、第2図に示すキャラクタ本
体部材4及び腕部材6,8はフレーム16の前面のみならず
背面にも同じものが設けられている。そして、その前面
及び背面に設けられた各腕部材6,8は1個のモータ26な
らびにクランク30,連結棒32及びスライド軸34等、共通
の運動変換伝達機構によって揺動運動を行なうようにな
っている。
るためのモータ26が設けられている。モータ26の出力軸
28には、第3図から明らかなようにクランク30が固定さ
れ、このクランクに連結棒32を介してスライド軸34が連
結されている。スライド軸34はフレーム16に固定のガイ
ド部材36によって上下方向に摺動可能に案内され、それ
の上端に2本の連結棒38を介してそれぞれアーム40が連
結されている。これらのアーム40は、双方の腕部材6,8
の基端部に形成されたボス部に固定され、各腕部材6,8
の長手方向とほぼ直角な方向に突出して駆動レバーの役
割を果している。そして、各アーム40の相対的な取付角
度は、スライド軸34が最上端位置にきたとき双方の腕部
材6,8が左右に最も開くように設定され、またスライド
軸34が最下端位置に降りたとき双方の腕部材6,8が上端
のクシ部22とハサミ部24とにおいて交差するように設定
されている。従って、モータ26が駆動されると、クラン
ク30,連結棒32を介してスライド軸34が昇降を繰返し、
連結棒38,38及びアーム40,40を介して双方の腕部材6,8
が離れたり近づいたりし、最も近づいた状態ではクシ部
22とハサミ部24とがX字状に交差した形態となる。この
交差を許容するために、第4図から明らかなように双方
の腕部材6,8はその揺動平面が互いに干渉しないように
若干ずらされている。また、第2図に示すキャラクタ本
体部材4及び腕部材6,8はフレーム16の前面のみならず
背面にも同じものが設けられている。そして、その前面
及び背面に設けられた各腕部材6,8は1個のモータ26な
らびにクランク30,連結棒32及びスライド軸34等、共通
の運動変換伝達機構によって揺動運動を行なうようにな
っている。
フレーム16及びその前面及び背面に設けられたキャラク
タ本体部材4及び腕部材6,8は、外側から透明の前記カ
バー部材10ですっぽり覆われている。カバー部材10は合
成樹脂製のもので、例えば透明アクリルケースとして形
成され、その断面形状は前述の外装カバー20の上部開口
部に対応するものとされている。そして、カバー部材10
は下端部において蛍光燈支持板42とともに外装カバー20
の開口部に装着,固定されている。蛍光燈支持板42はフ
レーム16の下側部分に固定され、都合4本の蛍光燈44を
支持しており、その下側においてフレーム16にはグロー
球ユニット46が固定されている。なお、蛍光燈支持板42
の上部には、透光性の化粧プレーと42aがかぶせられ、
美観の向上と光の飛散を図っている。
タ本体部材4及び腕部材6,8は、外側から透明の前記カ
バー部材10ですっぽり覆われている。カバー部材10は合
成樹脂製のもので、例えば透明アクリルケースとして形
成され、その断面形状は前述の外装カバー20の上部開口
部に対応するものとされている。そして、カバー部材10
は下端部において蛍光燈支持板42とともに外装カバー20
の開口部に装着,固定されている。蛍光燈支持板42はフ
レーム16の下側部分に固定され、都合4本の蛍光燈44を
支持しており、その下側においてフレーム16にはグロー
球ユニット46が固定されている。なお、蛍光燈支持板42
の上部には、透光性の化粧プレーと42aがかぶせられ、
美観の向上と光の飛散を図っている。
カバー部材10は上端部と下端部とに宣伝用の文字が横に
帯状に描かれており、また腕部材6,8の揺動運動を許容
する大きさを有している。その上部には都合4本の蛍光
燈48及びグロー球ユニット50を支持する蛍光燈支持板52
が装着され、その上から上部屋根カバー54が固定されて
いる。
帯状に描かれており、また腕部材6,8の揺動運動を許容
する大きさを有している。その上部には都合4本の蛍光
燈48及びグロー球ユニット50を支持する蛍光燈支持板52
が装着され、その上から上部屋根カバー54が固定されて
いる。
上部屋根カバー54の上に前述のサインポール12が取付け
られ、サインポール12は第3図に示すように、左右の端
部支持部材56,58及びこれらを連結する連結部材60を備
えた枠体62を有する。この枠体62に対し、外周面に螺旋
模様が描かれた円筒体64が回転可能に支持され、これを
回転駆動させるモータ66が一方の端部支持部材56に設け
られている。円筒体64は透光性のある合成樹脂製のもの
で、その内部には一個の蛍光燈68が設けられて、内部か
ら発光した状態で回転駆動されるようになっている。こ
のようなサインポール12は、連結部材60の中央部に形成
されたボス部70において、上部屋根カバー54の中心部に
形成された円形突出部72に対しねじ止めされることによ
り固定されており、その垂直軸まわりの固定角度は変更
可能となっている。また円筒体64は外部から透明の円筒
ケース76で覆われている。
られ、サインポール12は第3図に示すように、左右の端
部支持部材56,58及びこれらを連結する連結部材60を備
えた枠体62を有する。この枠体62に対し、外周面に螺旋
模様が描かれた円筒体64が回転可能に支持され、これを
回転駆動させるモータ66が一方の端部支持部材56に設け
られている。円筒体64は透光性のある合成樹脂製のもの
で、その内部には一個の蛍光燈68が設けられて、内部か
ら発光した状態で回転駆動されるようになっている。こ
のようなサインポール12は、連結部材60の中央部に形成
されたボス部70において、上部屋根カバー54の中心部に
形成された円形突出部72に対しねじ止めされることによ
り固定されており、その垂直軸まわりの固定角度は変更
可能となっている。また円筒体64は外部から透明の円筒
ケース76で覆われている。
以上のように構成された本実施例の広告装置において
は、コンセント74を電源に接続すれば、サインポール12
が内部発光した状態で回転駆動されるとともに、キャラ
クタ本体部材4に装着された2本の腕部材6,8がクシと
ハサミをもった形態で左右に揺動する。したがって、従
来からの伝統的なサインポール12による宣伝効果と両腕
部材6,8の揺動による動的な宣伝効果との相乗作用によ
り、客に対し高くアピールし、広告表示機能の向上を図
ることができる。その際、両腕部材6,8は、キャラクタ
本体部材4を対称軸として開閉するように揺動をして、
両腕部材6,8間の間隔及び各腕部材6,8に表されたクシ部
22・ハサミ部24間の間隔が広がったり狭まったりする。
このため、平行的な揺動をする場合よりもさらにインパ
クトの大きい広告をすることができる。また、揺動する
両腕部材6,8がカバー部材10で覆われているため、外に
置かれても雨や塵、埃等から保護され、また通行人によ
り破損されたりせず、かつ接触することもないから安全
性も高い。
は、コンセント74を電源に接続すれば、サインポール12
が内部発光した状態で回転駆動されるとともに、キャラ
クタ本体部材4に装着された2本の腕部材6,8がクシと
ハサミをもった形態で左右に揺動する。したがって、従
来からの伝統的なサインポール12による宣伝効果と両腕
部材6,8の揺動による動的な宣伝効果との相乗作用によ
り、客に対し高くアピールし、広告表示機能の向上を図
ることができる。その際、両腕部材6,8は、キャラクタ
本体部材4を対称軸として開閉するように揺動をして、
両腕部材6,8間の間隔及び各腕部材6,8に表されたクシ部
22・ハサミ部24間の間隔が広がったり狭まったりする。
このため、平行的な揺動をする場合よりもさらにインパ
クトの大きい広告をすることができる。また、揺動する
両腕部材6,8がカバー部材10で覆われているため、外に
置かれても雨や塵、埃等から保護され、また通行人によ
り破損されたりせず、かつ接触することもないから安全
性も高い。
なお、以上の説明は文字どおり例示であって、美容店用
の広告装置であれば一方の腕部材にドライヤ、他方の腕
部材にクシを持たせた形態に構成すること等、当業者の
常識に基づき種々の変更を加えた態様で本考案を実施し
得ることは勿論である。
の広告装置であれば一方の腕部材にドライヤ、他方の腕
部材にクシを持たせた形態に構成すること等、当業者の
常識に基づき種々の変更を加えた態様で本考案を実施し
得ることは勿論である。
第1図は本考案の一実施例である店頭広告装置の斜視
図、第2図はその分解斜視図、第3図は第1図の正面断
面図、第4図は同じく側面断面図である。 2……ベース部材 4……キャラクタ本体部材 6,8……腕部材 10……カバー部材 12……サインポール 22……クシ部 24……ハサミ部 26……モータ 30……クランク 32……連結棒 34……スライド軸 36……ガイド部材 38……連結棒 40……アーム
図、第2図はその分解斜視図、第3図は第1図の正面断
面図、第4図は同じく側面断面図である。 2……ベース部材 4……キャラクタ本体部材 6,8……腕部材 10……カバー部材 12……サインポール 22……クシ部 24……ハサミ部 26……モータ 30……クランク 32……連結棒 34……スライド軸 36……ガイド部材 38……連結棒 40……アーム
Claims (1)
- 【請求項1】理容店または美容店等の店頭に設置される
店頭広告装置であって、 ベース部材と、 そのベース部材上に位置固定に設けられ、人形等のキャ
ラクタの胴部が表わされたキャラクタ本体部材と、 そのキャラクタ本体部材に対してそれぞれ揺動可能に取
付けられ、理容店または美容店を象徴する物品を持って
いるように表された一対の腕部材と、 その一対の腕部材を駆動するためのモータと、 そのモータの回転運動を一対の棒部材の上下往復運動に
変換し、その一対の棒部材の上下往復運動を、前記キャ
ラクタ本体部材を対称軸として同キャラクタ本体部材に
対する接近位置と隔離位置との間を所定角度範囲内で揺
動する前記一対の腕部材の対称的な揺動運動に変換する
運動変換伝達機構と、 前記キャラクタ本体部材及び前記一対の腕部材を、その
揺動運動を許容する空間を隔てて外部から覆う透視性カ
バー部材と、 そのカバー部材の上方に設けられたサインポールと を含むことを特徴とする理美容店用店頭広告装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6348289U JPH0743749Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 理美容店用店頭広告装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6348289U JPH0743749Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 理美容店用店頭広告装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035194U JPH035194U (ja) | 1991-01-18 |
| JPH0743749Y2 true JPH0743749Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=31593569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6348289U Expired - Lifetime JPH0743749Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 理美容店用店頭広告装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743749Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101437221B1 (ko) * | 2012-07-13 | 2014-09-02 | 오도윤 | 편백나무를 이용한 피톤치드 추출방법 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP6348289U patent/JPH0743749Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035194U (ja) | 1991-01-18 |
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