JPH074374B2 - 超音波内視鏡 - Google Patents
超音波内視鏡Info
- Publication number
- JPH074374B2 JPH074374B2 JP25975786A JP25975786A JPH074374B2 JP H074374 B2 JPH074374 B2 JP H074374B2 JP 25975786 A JP25975786 A JP 25975786A JP 25975786 A JP25975786 A JP 25975786A JP H074374 B2 JPH074374 B2 JP H074374B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic transducer
- optical system
- ultrasonic
- insertion portion
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は挿入部に超音波を送受信する超音波振動子を組
み込み超音波で観察する超音波内視鏡に関する。
み込み超音波で観察する超音波内視鏡に関する。
従来、挿入部の先端構成部に超音波を送受信する超音波
振動子を組み込んで超音波で観察する超音波内視鏡が知
られている。この種の超音波内視鏡では先端構成部に超
音波振動子の他、対物光学系や照明光学系、さらにはノ
ズルや鉗子口等が組み込まれている。そして、特に、斜
視型または側視型の超音波内視鏡のものでは先端構成部
の硬質な本体から導出するイメージガイド用光学繊維
束、ライトガイド用光学繊維束、送気送水チューブや鉗
子チャンネル用チューブなどの配管類および電気ケーブ
ルなどは導出部分がなめらかに曲げられ、このあと挿入
部内に並んで挿通されている。
振動子を組み込んで超音波で観察する超音波内視鏡が知
られている。この種の超音波内視鏡では先端構成部に超
音波振動子の他、対物光学系や照明光学系、さらにはノ
ズルや鉗子口等が組み込まれている。そして、特に、斜
視型または側視型の超音波内視鏡のものでは先端構成部
の硬質な本体から導出するイメージガイド用光学繊維
束、ライトガイド用光学繊維束、送気送水チューブや鉗
子チャンネル用チューブなどの配管類および電気ケーブ
ルなどは導出部分がなめらかに曲げられ、このあと挿入
部内に並んで挿通されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、上記イメージガイド用光学繊維束、ライ
トガイド用光学繊維束、送気送水チューブや鉗子チャン
ネル用チューブなどの配管類はその導出部分がなめらか
に曲げられているため、上記内蔵部材が先端構成部の硬
質部のある片方に偏ってしまう。このため、上記挿入部
内の径方向にスペースを取り、どうしても径が太くなっ
てしまうという問題点があった。
トガイド用光学繊維束、送気送水チューブや鉗子チャン
ネル用チューブなどの配管類はその導出部分がなめらか
に曲げられているため、上記内蔵部材が先端構成部の硬
質部のある片方に偏ってしまう。このため、上記挿入部
内の径方向にスペースを取り、どうしても径が太くなっ
てしまうという問題点があった。
また、特開昭56-158646公報のものでは光学系にプリズ
ムなどを設けて光学繊維束をなめらかに曲げていない構
成であるが、この構成の場合でもプリズムを設ける分だ
け、やはり径が太くなってしまう。
ムなどを設けて光学繊維束をなめらかに曲げていない構
成であるが、この構成の場合でもプリズムを設ける分だ
け、やはり径が太くなってしまう。
本発明は上記問題点に着目してなされたもので、その目
的とするところは先端構成部における硬質な部分の内部
におけるスペースを有効に使用し、先端構成部の細径化
を図ることにある。
的とするところは先端構成部における硬質な部分の内部
におけるスペースを有効に使用し、先端構成部の細径化
を図ることにある。
上記問題点を解決するために本発明は挿入部の先端構成
部に超音波振動子と観察光学系とを設けるとともにその
挿入部内で上記超音波振動子に接続されている電気ケー
ブルと上記観察光学系に接続されているイメージガイド
などの内蔵物とを挿通した超音波内視鏡において、上記
超音波振動子を先端構成部の先端側に設け、この超音波
振動子よりも手元側に位置して樹記観察光学系を設ける
とともにその挿入部内で上記超音波振動子から導出する
電気ケーブルが上記内蔵物を横切るように配置したもの
である。
部に超音波振動子と観察光学系とを設けるとともにその
挿入部内で上記超音波振動子に接続されている電気ケー
ブルと上記観察光学系に接続されているイメージガイド
などの内蔵物とを挿通した超音波内視鏡において、上記
超音波振動子を先端構成部の先端側に設け、この超音波
振動子よりも手元側に位置して樹記観察光学系を設ける
とともにその挿入部内で上記超音波振動子から導出する
電気ケーブルが上記内蔵物を横切るように配置したもの
である。
このため、内蔵物をなめらかに湾曲しながら導出させる
スペースの他に径方向に広がる電気ケーブル導出用のス
ペースを用意する必要がない。したがって、この分だけ
挿入部を細径化することができる。
スペースの他に径方向に広がる電気ケーブル導出用のス
ペースを用意する必要がない。したがって、この分だけ
挿入部を細径化することができる。
第1図および第2図は本発明の第1の実施例を示すもの
である。第1図は超音波内視鏡における挿入部の先端構
成部1を示している。この先端構成部1の硬質な本体2
には先端側に位置して側方に向けた電子セクタ走査型の
超音波振動子3が埋め込まれて接着固定されている。ま
た、この超音波振動子3が取り付けられた本体2の先端
部分にはこれを包囲するようにバルーン4が気密的に装
着されている。このバルーン4の内部には溝状の口部5
が形成され、この口部5には送水チューブ6と吸引チュ
ーブ7が接続されている。そして、この送水チューブ6
と吸引チューブ7から上記口部5を通じてバルーン4の
内部に送水することによりそのバルーン4を膨張する。
また、吸引チューブ7から上記口部5を通じてバルーン
4の内部の水を吸引することによりそのバルーン4を収
縮するようになっている。上記送水チューブ6と吸引チ
ューブ7は挿入部内を通じて手元側に導かれている。
である。第1図は超音波内視鏡における挿入部の先端構
成部1を示している。この先端構成部1の硬質な本体2
には先端側に位置して側方に向けた電子セクタ走査型の
超音波振動子3が埋め込まれて接着固定されている。ま
た、この超音波振動子3が取り付けられた本体2の先端
部分にはこれを包囲するようにバルーン4が気密的に装
着されている。このバルーン4の内部には溝状の口部5
が形成され、この口部5には送水チューブ6と吸引チュ
ーブ7が接続されている。そして、この送水チューブ6
と吸引チューブ7から上記口部5を通じてバルーン4の
内部に送水することによりそのバルーン4を膨張する。
また、吸引チューブ7から上記口部5を通じてバルーン
4の内部の水を吸引することによりそのバルーン4を収
縮するようになっている。上記送水チューブ6と吸引チ
ューブ7は挿入部内を通じて手元側に導かれている。
上記超音波振動子3の設置位置より手元側部分には超音
波振動子3の超音波走査範囲側に向かうように傾斜する
斜面部8が形成されている。この斜面部8の外壁面は挿
入部の長軸に対して45°の角度で傾斜している。また、
この斜面部8の壁部には光学系保持体9を着脱自在に嵌
め込んで装着するための開口部10が穿設されている。光
学系保持体9はその外端周縁に鍔11を形成してなり、こ
の鍔11は開口部10の外周縁に形成した大径段部12に嵌ま
り込み、光学系保持体9は開口部10に密に嵌め込まれ
る。光学系保持体9の外面は斜面部8の外壁面に一致す
る。さらに、上記開口部10の内周面部分に形成した溝13
に嵌め込んだシール部材としてのOリング14により光学
系保持体9と開口部10との間を気密および水密的にシー
ルしている。さらに、上記光学系保持体9は頭15の大き
なビスからなる係止部材17によって上記鍔11を斜面部8
の壁部に締付け、固定されている。すなわち、この係止
部材17は第2図で示すように左側と上部の2か所に設け
られ、先端構成部1の本体2にねじ込まれていて、その
頭15により光学系保持体9の鍔13を押え付け、光学系保
持体9を固定するようになっている。
波振動子3の超音波走査範囲側に向かうように傾斜する
斜面部8が形成されている。この斜面部8の外壁面は挿
入部の長軸に対して45°の角度で傾斜している。また、
この斜面部8の壁部には光学系保持体9を着脱自在に嵌
め込んで装着するための開口部10が穿設されている。光
学系保持体9はその外端周縁に鍔11を形成してなり、こ
の鍔11は開口部10の外周縁に形成した大径段部12に嵌ま
り込み、光学系保持体9は開口部10に密に嵌め込まれ
る。光学系保持体9の外面は斜面部8の外壁面に一致す
る。さらに、上記開口部10の内周面部分に形成した溝13
に嵌め込んだシール部材としてのOリング14により光学
系保持体9と開口部10との間を気密および水密的にシー
ルしている。さらに、上記光学系保持体9は頭15の大き
なビスからなる係止部材17によって上記鍔11を斜面部8
の壁部に締付け、固定されている。すなわち、この係止
部材17は第2図で示すように左側と上部の2か所に設け
られ、先端構成部1の本体2にねじ込まれていて、その
頭15により光学系保持体9の鍔13を押え付け、光学系保
持体9を固定するようになっている。
上記光学系保持体9には対物レンズ18、照明レンズ19,1
9、鉗子口20および上記対物レンズ18の外面に対向する
ノズル21が設けられている。さらに、光学系保持体9に
は上記対物レンズ18に光学的に接続されるイメージガイ
ド用光学繊維束22と、上記照明レンズ19,19に対してそ
れぞれ光学的に接続される2本のライトガイド用光学繊
維束23,23とが取着固定されている。さらに、この光学
系保持体9には上記鉗子口20に連通する接続管24が取着
れ、また、上記ノズル21に連通するチューブ25が接続さ
れている。接続管24にはチャンネル用チューブ26が接続
されている。つまり、イメージガイド用光学繊維束22、
ライトガイド用光学繊維束23,23、接続管24、チューブ2
5およびチャンネル用チューブ26はすべて光学系保持体
9に対して取着されていて、この光学系保持体9を取り
外せばこれらも一体に取り外せるようになっている。ま
た、これらの各部材は内視鏡の挿入部内を通じて手元側
に導かれている。そして、イメージガイド用光学繊維束
22は手元操作部にある接眼部に連結されている。また、
2本のライトガイド用光学繊維束23,23は手元操作部お
よびユニバーサルコード内を通じてコネクタ部に達して
いる。また、上記ノズル21に連通するチューブ25も同様
である。さらに、チャンネル用チューブ26は手元操作部
の鉗子口に接続されている。
9、鉗子口20および上記対物レンズ18の外面に対向する
ノズル21が設けられている。さらに、光学系保持体9に
は上記対物レンズ18に光学的に接続されるイメージガイ
ド用光学繊維束22と、上記照明レンズ19,19に対してそ
れぞれ光学的に接続される2本のライトガイド用光学繊
維束23,23とが取着固定されている。さらに、この光学
系保持体9には上記鉗子口20に連通する接続管24が取着
れ、また、上記ノズル21に連通するチューブ25が接続さ
れている。接続管24にはチャンネル用チューブ26が接続
されている。つまり、イメージガイド用光学繊維束22、
ライトガイド用光学繊維束23,23、接続管24、チューブ2
5およびチャンネル用チューブ26はすべて光学系保持体
9に対して取着されていて、この光学系保持体9を取り
外せばこれらも一体に取り外せるようになっている。ま
た、これらの各部材は内視鏡の挿入部内を通じて手元側
に導かれている。そして、イメージガイド用光学繊維束
22は手元操作部にある接眼部に連結されている。また、
2本のライトガイド用光学繊維束23,23は手元操作部お
よびユニバーサルコード内を通じてコネクタ部に達して
いる。また、上記ノズル21に連通するチューブ25も同様
である。さらに、チャンネル用チューブ26は手元操作部
の鉗子口に接続されている。
また、上記イメージガイド用光学繊維束22、ライトガイ
ド用光学繊維束23,23、接続管24およびチューブ25は第
1図で示すように挿入部の軸方向に対して45°、つま
り、上記斜面部8の斜面に対して直角方向に導出し始
め、挿入部内、特に、先端構成部部内空部28内において
なめらかに曲がり最後には上記挿入部の長手方向に沿っ
て平行になる。
ド用光学繊維束23,23、接続管24およびチューブ25は第
1図で示すように挿入部の軸方向に対して45°、つま
り、上記斜面部8の斜面に対して直角方向に導出し始
め、挿入部内、特に、先端構成部部内空部28内において
なめらかに曲がり最後には上記挿入部の長手方向に沿っ
て平行になる。
一方、上記超音波振動子3から導出する電気ケーブル27
も同じく内視鏡の挿入部内を通じて手元側に導かれると
ともに手元操作部およびユニバーサルコード内を通じて
コネクタ部に連結されている。そして、上記超音波振動
子3から導出する多数本の電気ケーブル27は挿入部の長
手方向に沿ってその先端構成部内空部28の片側部分を通
り後方に導かれたのち直ちに上記内蔵部材の湾曲部分に
おいてこれと交差し、先端構成部内空部28における反対
側部分に至り挿入部の長手方向に沿って後方に導かれ
る。つまり、超音波振動子3から導出する多数本の電気
ケーブル27は先端構成部内空部28において内蔵部材を避
けて配置される。なお、上記多数本の電気ケーブル27は
2つに分れ、内蔵物群を挟むようにその左右それぞれを
通り挿入部後方に導かれる。また、第1図で示すように
その電気ケーブル27と内蔵物の交差は上下湾曲方向にお
いて行なわれている。
も同じく内視鏡の挿入部内を通じて手元側に導かれると
ともに手元操作部およびユニバーサルコード内を通じて
コネクタ部に連結されている。そして、上記超音波振動
子3から導出する多数本の電気ケーブル27は挿入部の長
手方向に沿ってその先端構成部内空部28の片側部分を通
り後方に導かれたのち直ちに上記内蔵部材の湾曲部分に
おいてこれと交差し、先端構成部内空部28における反対
側部分に至り挿入部の長手方向に沿って後方に導かれ
る。つまり、超音波振動子3から導出する多数本の電気
ケーブル27は先端構成部内空部28において内蔵部材を避
けて配置される。なお、上記多数本の電気ケーブル27は
2つに分れ、内蔵物群を挟むようにその左右それぞれを
通り挿入部後方に導かれる。また、第1図で示すように
その電気ケーブル27と内蔵物の交差は上下湾曲方向にお
いて行なわれている。
しかして、上記構成のように挿入部空部内において超音
波振動子3から導出する多数本の電気ケーブルと上記内
蔵部材とを交差させたから、先端構成部内のスペースを
有効に使用できるため、先端構成部を細径化できる。ま
た、上記超音波振動子3から導出する多数本の電気ケー
ブルと上記内蔵部材とを交差させたから挿入部空部内に
おいて内蔵部材の湾曲する部分が使用するスペースを大
きくとれ、そのため急激な曲がりを緩和し、内蔵物のダ
メージを少なくできる。
波振動子3から導出する多数本の電気ケーブルと上記内
蔵部材とを交差させたから、先端構成部内のスペースを
有効に使用できるため、先端構成部を細径化できる。ま
た、上記超音波振動子3から導出する多数本の電気ケー
ブルと上記内蔵部材とを交差させたから挿入部空部内に
おいて内蔵部材の湾曲する部分が使用するスペースを大
きくとれ、そのため急激な曲がりを緩和し、内蔵物のダ
メージを少なくできる。
第3図は本発明の第2の実施例を示すものである。この
実施例は電子リニア走査型の超音波振動子3を使用し、
さらに、光学観察方向を側視にしたものである。これ以
外は上記実施例のものと同様である。
実施例は電子リニア走査型の超音波振動子3を使用し、
さらに、光学観察方向を側視にしたものである。これ以
外は上記実施例のものと同様である。
第4図は本発明の第3の実施例を示すものである。この
実施例は第1の実施例における先端構成部1の本体2に
おける超音波振動子3を設ける先端部分の形状およびそ
の超音波振動子3の取付け方向を側視から斜視に変更し
たものである。また、バルーンは設けていない。
実施例は第1の実施例における先端構成部1の本体2に
おける超音波振動子3を設ける先端部分の形状およびそ
の超音波振動子3の取付け方向を側視から斜視に変更し
たものである。また、バルーンは設けていない。
なお、本発明は上記各実施例のものに限定されるもので
はなく、たとえば超音波振動子の走査方向が先端側に向
いているものや、バルーンを装着する溝のないもの等も
含まれる。さらに、電子式の走査方式に限らず、メカニ
カルな走査方式のものでもよいなど本発明の要旨を逸脱
しない範囲で種々変形実施できるものである。
はなく、たとえば超音波振動子の走査方向が先端側に向
いているものや、バルーンを装着する溝のないもの等も
含まれる。さらに、電子式の走査方式に限らず、メカニ
カルな走査方式のものでもよいなど本発明の要旨を逸脱
しない範囲で種々変形実施できるものである。
以上説明したように本発明によれば、先端構成部内のス
ペースを有効に使用できるため、先端構成部を細径化で
きる。また、上記超音波振動子から導出する多数本の電
気ケーブルと上記内蔵部材とを交差させたから挿入部空
部内において内蔵部材の湾曲する部分が使用するスペー
スを大きくとれ、そのため急激な曲がりを緩和し、内蔵
物のダメージを少なくできる。
ペースを有効に使用できるため、先端構成部を細径化で
きる。また、上記超音波振動子から導出する多数本の電
気ケーブルと上記内蔵部材とを交差させたから挿入部空
部内において内蔵部材の湾曲する部分が使用するスペー
スを大きくとれ、そのため急激な曲がりを緩和し、内蔵
物のダメージを少なくできる。
第1図は本発明の第1の実施例の超音波内視鏡の先端構
成部付近の側断面図、第2図は同じく第1の実施例の超
音波内視鏡の先端構成部における光学観察端面の正面
図、第3図は本発明の第2の実施例の超音波内視鏡の先
端構成部付近の側断面図、第4図は本発明の第3の実施
例の超音波内視鏡の先端構成部付近の側断面図である。 1……先端構成部、2……本体、3……超音波振動子、
22,23……光学繊維束、27……電気ケーブル、28……先
端構成部内空部。
成部付近の側断面図、第2図は同じく第1の実施例の超
音波内視鏡の先端構成部における光学観察端面の正面
図、第3図は本発明の第2の実施例の超音波内視鏡の先
端構成部付近の側断面図、第4図は本発明の第3の実施
例の超音波内視鏡の先端構成部付近の側断面図である。 1……先端構成部、2……本体、3……超音波振動子、
22,23……光学繊維束、27……電気ケーブル、28……先
端構成部内空部。
Claims (2)
- 【請求項1】挿入部の先端構成部に超音波振動子と観察
光学系とを設けるとともにその挿入部内に上記超音波振
動子に接続されている電気ケーブルと上記観察光学系に
接続されているイメージガイドなどの内蔵物とを挿通し
た超音波内視鏡において、上記超音波振動子を先端構成
部の先端側に設け、この超音波振動子よりも手元側に位
置して上記観察光学系を設けるとともにその挿入部内で
上記超音波振動子から導出する電気ケーブルが上記内蔵
物を横切ることを特徴とする超音波内視鏡。 - 【請求項2】上記電気ケーブルは挿入部の先端構成部内
で2つに分れていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の超音波内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25975786A JPH074374B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 超音波内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25975786A JPH074374B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 超音波内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63111840A JPS63111840A (ja) | 1988-05-17 |
| JPH074374B2 true JPH074374B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=17338531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25975786A Expired - Fee Related JPH074374B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 超音波内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074374B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2340767B1 (en) * | 2005-02-07 | 2017-08-23 | Olympus Corporation | Ultrasound endoscope |
| CN108778144B (zh) * | 2016-03-14 | 2021-05-04 | 奥林巴斯株式会社 | 内窥镜 |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP25975786A patent/JPH074374B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63111840A (ja) | 1988-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |