JPH0743782Y2 - スロ−モ−シヨン再生装置 - Google Patents
スロ−モ−シヨン再生装置Info
- Publication number
- JPH0743782Y2 JPH0743782Y2 JP1986042247U JP4224786U JPH0743782Y2 JP H0743782 Y2 JPH0743782 Y2 JP H0743782Y2 JP 1986042247 U JP1986042247 U JP 1986042247U JP 4224786 U JP4224786 U JP 4224786U JP H0743782 Y2 JPH0743782 Y2 JP H0743782Y2
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- switch
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Description
【考案の詳細な説明】 A 産業上の利用分野 本考案はスローモーシヨン再生装置に関し、特に可変速
スローモーシヨン再生機能を具えたビデオテープレコー
ダ(VTR)に適用して好適なものである。
スローモーシヨン再生機能を具えたビデオテープレコー
ダ(VTR)に適用して好適なものである。
B 考案の概要 本考案は、スローモーシヨン再生速度を可変し得るスロ
ーモーシヨン再生装置において、アツプスイツチ又はダ
ウンスイツチの操作によつて、前回に使用した値のスロ
ーモーシヨン再生速度より再生開始し、及び又は再生速
度を可変し得るようにすることにより、ユーザの使い勝
手を一段と向上させるようにしたものである。
ーモーシヨン再生装置において、アツプスイツチ又はダ
ウンスイツチの操作によつて、前回に使用した値のスロ
ーモーシヨン再生速度より再生開始し、及び又は再生速
度を可変し得るようにすることにより、ユーザの使い勝
手を一段と向上させるようにしたものである。
C 従来の技術 従来、スローモーシヨン再生(これをスロー再生と称
す)機能をもつたVTRにおいては、ノーマル再生時、又
はスチル再生時に、VTR本体又はリモートコントロール
操作器の操作面上のスロー再生用スイツチを押下するこ
とにより、スロー再生モードに移行するにつき、次のよ
うな操作手順を必要とするものがあつた。
す)機能をもつたVTRにおいては、ノーマル再生時、又
はスチル再生時に、VTR本体又はリモートコントロール
操作器の操作面上のスロー再生用スイツチを押下するこ
とにより、スロー再生モードに移行するにつき、次のよ
うな操作手順を必要とするものがあつた。
第1に、複数のスロー再生速度をもち、第5図に示すよ
うに、VTR本体又はリモートコントロール操作器の操作
部3に対応する複数のスロー再生スイツチ10、11を配設
し、ユーザが任意のスロー再生スイツチ10、11を押下す
ると、そのスイツチに応じたスロー再生速度でスロー再
生が開始され、さらにユーザが他のスロー再生スイツチ
10、11を押下するとそのスイツチに応じたスロー再生速
度に変更されるようになされたものがあつた。
うに、VTR本体又はリモートコントロール操作器の操作
部3に対応する複数のスロー再生スイツチ10、11を配設
し、ユーザが任意のスロー再生スイツチ10、11を押下す
ると、そのスイツチに応じたスロー再生速度でスロー再
生が開始され、さらにユーザが他のスロー再生スイツチ
10、11を押下するとそのスイツチに応じたスロー再生速
度に変更されるようになされたものがあつた。
また第2に、第6図に示すように、操作部3上にスロー
再生スイツチ20及びスロー速度を増速させるためのアツ
プスイツチ21及び減速させるためのダウンスイツチ22を
設け、ユーザが先ずスロー再生スイツチ20を押下する
と、ノーマル再生モード又はスチル再生モードから、予
め決められたスロー再生速度によるスロー再生モードに
移行した後、アツプスイツチ21又はダウンスイツチ22を
押下し続けることにより、初期のスロー再生速度より一
定の間隔及びステツプ値でスロー速度を増加又は減少さ
せ、その後ユーザが任意の時点でそのスイツチ21、22を
離した時、この時点におけるスロー再生速度を維持する
ようになされたものが提案されている。
再生スイツチ20及びスロー速度を増速させるためのアツ
プスイツチ21及び減速させるためのダウンスイツチ22を
設け、ユーザが先ずスロー再生スイツチ20を押下する
と、ノーマル再生モード又はスチル再生モードから、予
め決められたスロー再生速度によるスロー再生モードに
移行した後、アツプスイツチ21又はダウンスイツチ22を
押下し続けることにより、初期のスロー再生速度より一
定の間隔及びステツプ値でスロー速度を増加又は減少さ
せ、その後ユーザが任意の時点でそのスイツチ21、22を
離した時、この時点におけるスロー再生速度を維持する
ようになされたものが提案されている。
このように、スロー再生速度をステツプ的に又は連続的
に変更する動作モードを、可変速スローモーシヨン再生
(又は可変速スロー再生)と呼ぶ。
に変更する動作モードを、可変速スローモーシヨン再生
(又は可変速スロー再生)と呼ぶ。
D 考案が解決しようとする問題点 ところでこの従来のスローモーシヨン再生装置において
は、複数のスロー再生速度に対応する複数のスロー再生
スイツチ10、11を操作部3上に配設したものは、ユーザ
が任意のスロー再生速度を1回の操作で選択できる利点
がある反面、スロー再生速度を大まかなステツプでしか
設定できず、細かいステツプで設定できるようにしよう
とすると、多数のスイツチが必要となるので、回路が複
雑になつたり、操作部3の占める面積が広くなり、結局
VTRの小型化及び操作の簡略化の点から未だ不十分であ
る。
は、複数のスロー再生速度に対応する複数のスロー再生
スイツチ10、11を操作部3上に配設したものは、ユーザ
が任意のスロー再生速度を1回の操作で選択できる利点
がある反面、スロー再生速度を大まかなステツプでしか
設定できず、細かいステツプで設定できるようにしよう
とすると、多数のスイツチが必要となるので、回路が複
雑になつたり、操作部3の占める面積が広くなり、結局
VTRの小型化及び操作の簡略化の点から未だ不十分であ
る。
また3つのスイツチ、すなわちスロー再生スイツチ20及
びスロー再生速度のアツプスイツチ21及びダウンスイツ
チ22によつて構成するものは、ユーザが任意のスロー再
生速度を選定しようとするとき、先ずスロー再生スイツ
チ20を押下操作した後、さらにアツプスイツチ21又はダ
ウンスイツチ22を任意のスロー再生速度になるまで押下
し続ける操作を行う必要があり、操作が複雑となる問題
がある。これに加えてこの方式のものは、スロー再生速
度を設定した状態から一旦他の動作モード例えばノーマ
ル再生モードを選択した後、前回と同様のスロー再生速
度に設定し直すような場合には、予め決められたスロー
再生速度に戻つて再度アツプスイツチ21又はダウンスイ
ツチ22によつて設定し直す操作が必要になり、ユーザの
使い勝手の点で未だ不十分である。
びスロー再生速度のアツプスイツチ21及びダウンスイツ
チ22によつて構成するものは、ユーザが任意のスロー再
生速度を選定しようとするとき、先ずスロー再生スイツ
チ20を押下操作した後、さらにアツプスイツチ21又はダ
ウンスイツチ22を任意のスロー再生速度になるまで押下
し続ける操作を行う必要があり、操作が複雑となる問題
がある。これに加えてこの方式のものは、スロー再生速
度を設定した状態から一旦他の動作モード例えばノーマ
ル再生モードを選択した後、前回と同様のスロー再生速
度に設定し直すような場合には、予め決められたスロー
再生速度に戻つて再度アツプスイツチ21又はダウンスイ
ツチ22によつて設定し直す操作が必要になり、ユーザの
使い勝手の点で未だ不十分である。
本考案は以上の点を考慮してなされたもので、スロー再
生モードの選択及び速度の設定を、2つのスイツチ、す
なわちアツプスイツチ1及びダウンスイツチ2を操作す
ることによつて一挙になし得るようにしようとするもの
である。
生モードの選択及び速度の設定を、2つのスイツチ、す
なわちアツプスイツチ1及びダウンスイツチ2を操作す
ることによつて一挙になし得るようにしようとするもの
である。
E 問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため本考案においては、可変速
スローモーシヨン再生機能を有するスローモーシヨン再
生装置8において、スローモーシヨン再生の開始及びス
ローモーシヨン再生速度の増速を行うアツプスイツチ1
と、スローモーシヨン再生の開始及びスローモーシヨン
再生速度の減速を行うダウンスイツチ2と、前回のスロ
ーモーシヨン再生時におけるスローモーシヨン再生速度
を記憶する記憶手段5とを設け、ユーザのアツプスイツ
チ1又はダウンスイツチ2の操作によりスローモーシヨ
ン再生の開始と、スローモーシヨン再生速度の増速又は
減速とを操作指令し得ると共に、記憶手段5に記憶され
た再生速度に基づいてスローモーシヨン再生の開始時に
おける再生速度を設定するようにした。
スローモーシヨン再生機能を有するスローモーシヨン再
生装置8において、スローモーシヨン再生の開始及びス
ローモーシヨン再生速度の増速を行うアツプスイツチ1
と、スローモーシヨン再生の開始及びスローモーシヨン
再生速度の減速を行うダウンスイツチ2と、前回のスロ
ーモーシヨン再生時におけるスローモーシヨン再生速度
を記憶する記憶手段5とを設け、ユーザのアツプスイツ
チ1又はダウンスイツチ2の操作によりスローモーシヨ
ン再生の開始と、スローモーシヨン再生速度の増速又は
減速とを操作指令し得ると共に、記憶手段5に記憶され
た再生速度に基づいてスローモーシヨン再生の開始時に
おける再生速度を設定するようにした。
F 作用 ユーザの操作によつてアツプスイツチ1又はダウンスイ
ツチ2が押されると、記憶手段5に記憶された再生速度
によるスローモーシヨン再生を開始する。このときアツ
プスイツチ1又はダウンスイツチ2が押され続けている
と、スローモーシヨン再生速度が増速又は減速される。
ツチ2が押されると、記憶手段5に記憶された再生速度
によるスローモーシヨン再生を開始する。このときアツ
プスイツチ1又はダウンスイツチ2が押され続けている
と、スローモーシヨン再生速度が増速又は減速される。
かくしてスローモーシヨン再生装置8は、アツプスイツ
チ1又はダウンスイツチ2の2つのスイツチで、前回の
スローモーシヨン再生時におけるスローモーシヨン再生
速度から可変速スローモーシヨン再生機能を実現し得、
これによりユーザの使い勝手を格段的に向上し得る。
チ1又はダウンスイツチ2の2つのスイツチで、前回の
スローモーシヨン再生時におけるスローモーシヨン再生
速度から可変速スローモーシヨン再生機能を実現し得、
これによりユーザの使い勝手を格段的に向上し得る。
G 実施例 以下図面について、本考案の一実施例を詳述する。
第1図及び第2図においてVTR8のケース本体に設けられ
た操作部3上には、スロー再生機能の操作用として、プ
ツシユスイツチ構成のアツプスイツチ1及びダウンスイ
ツチ2が設けられている。
た操作部3上には、スロー再生機能の操作用として、プ
ツシユスイツチ構成のアツプスイツチ1及びダウンスイ
ツチ2が設けられている。
アツプスイツチ1及び又はダウンスイツチ2は、押下操
作されたとき、スロー再生に入ることができる動作モー
ドすなわちスロー再生受付モード(例えば、再生モー
ド、スロー再生モード、スチル再生モード)のうち、現
在の動作モードがスロー再生モード以外のとき、スロー
速度メモリ5Bのスロー再生速度によりスロー再生を開始
するようになされている。
作されたとき、スロー再生に入ることができる動作モー
ドすなわちスロー再生受付モード(例えば、再生モー
ド、スロー再生モード、スチル再生モード)のうち、現
在の動作モードがスロー再生モード以外のとき、スロー
速度メモリ5Bのスロー再生速度によりスロー再生を開始
するようになされている。
またアツプスイツチ1及びダウンスイツチ2は、どちら
か一方例えばアツプスイツチ1を押下し続けることによ
りスロー再生モード以外のスロー再生受付モードのとき
は、スロー再生モードへ移行してスロー速度メモリ5Bに
記憶されているスロー再生速度データに対応する速度で
スロー再生を開始し、アツプスイツチ1を押下し続けて
いる間、一定のクロツク時間TUごとに、最大スロー再生
速度VMAXまで、一定のステツプ量αずつスロー再生速度
を増速するようになされている。このとき現在すでにス
ロー再生モードにあれば、直ちにスロー再生速度の増速
が行われる。
か一方例えばアツプスイツチ1を押下し続けることによ
りスロー再生モード以外のスロー再生受付モードのとき
は、スロー再生モードへ移行してスロー速度メモリ5Bに
記憶されているスロー再生速度データに対応する速度で
スロー再生を開始し、アツプスイツチ1を押下し続けて
いる間、一定のクロツク時間TUごとに、最大スロー再生
速度VMAXまで、一定のステツプ量αずつスロー再生速度
を増速するようになされている。このとき現在すでにス
ロー再生モードにあれば、直ちにスロー再生速度の増速
が行われる。
またスロー再生制御用のメモリ部5には、スロー再生速
度の初期値VINITを格納しているリードオンリメモリ(R
OM)構成の初期値メモリ5Aと、ランダムアクセスメモリ
(RAM)構成のスロー速度メモリ5Bとが設けられてい
る。このスロー速度メモリ5Bには、VTR8の主電源の投入
時に、初期値メモリ5Aに記憶されているスロー再生速度
の初期値VINITが設定され、その後ユーザがアツプスイ
ツチ1又はダウンスイツチ2を操作したとき、変更され
たスロー再生速度データがスロー速度メモリ5Bに更新記
憶される。
度の初期値VINITを格納しているリードオンリメモリ(R
OM)構成の初期値メモリ5Aと、ランダムアクセスメモリ
(RAM)構成のスロー速度メモリ5Bとが設けられてい
る。このスロー速度メモリ5Bには、VTR8の主電源の投入
時に、初期値メモリ5Aに記憶されているスロー再生速度
の初期値VINITが設定され、その後ユーザがアツプスイ
ツチ1又はダウンスイツチ2を操作したとき、変更され
たスロー再生速度データがスロー速度メモリ5Bに更新記
憶される。
VTR制御部4は、ユーザによつて操作されたアツプスイ
ツチ1及びダウンスイツチ2の情報を入力し、メモリ部
5の内容を参照してこれを処理し、キヤプスタンモータ
制御部6にスロー制御信号を送出する。これによりキヤ
プスタンモータ制御部6はユーザの要求したスロー再生
速度に応じてキヤプスタンモータ7を駆動し、かくして
ユーザが設定したスロー再生速度でスロー再生を行い得
るようになされている。
ツチ1及びダウンスイツチ2の情報を入力し、メモリ部
5の内容を参照してこれを処理し、キヤプスタンモータ
制御部6にスロー制御信号を送出する。これによりキヤ
プスタンモータ制御部6はユーザの要求したスロー再生
速度に応じてキヤプスタンモータ7を駆動し、かくして
ユーザが設定したスロー再生速度でスロー再生を行い得
るようになされている。
VTR制御部4は先ず第3図に示す初期設定プログラムを
実行する。すなわちVTRの主電源が投入されると、VTR制
御部4は第3図の処理プログラムSP1に入つて、ステツ
プSP2においてスロー再生速度初期値VINITを初期値メモ
リ5Aから読み出し、ステツプSP3において読み出したス
ロー再生速度の初期値VINITをスロー速度メモリ5Bに設
定した後、ステツプSP4において当該初期設定プログラ
ムを終了する。
実行する。すなわちVTRの主電源が投入されると、VTR制
御部4は第3図の処理プログラムSP1に入つて、ステツ
プSP2においてスロー再生速度初期値VINITを初期値メモ
リ5Aから読み出し、ステツプSP3において読み出したス
ロー再生速度の初期値VINITをスロー速度メモリ5Bに設
定した後、ステツプSP4において当該初期設定プログラ
ムを終了する。
この状態において、VTR8のアツプスイツチ1又はダウン
スイツチ2が押下されると、VTR制御部4は、第4図の
処理プログラムSP10に入つて、続くステツプSP11におい
て現在のVTR8の動作モードがスロー再生及びスロー再生
速度の変速の要求が受付けられる動作モードすなわちス
ロー再生受付可モード(例えば、再生モード、スロー再
生モード、スチル再生モード等)か否かを判定し、否定
結果が得られたとき(このことは、動作モードがスロー
再生受付可モードではないことを意味する)と、ステツ
プSP14に移つて当該プログラムを終了する。
スイツチ2が押下されると、VTR制御部4は、第4図の
処理プログラムSP10に入つて、続くステツプSP11におい
て現在のVTR8の動作モードがスロー再生及びスロー再生
速度の変速の要求が受付けられる動作モードすなわちス
ロー再生受付可モード(例えば、再生モード、スロー再
生モード、スチル再生モード等)か否かを判定し、否定
結果が得られたとき(このことは、動作モードがスロー
再生受付可モードではないことを意味する)と、ステツ
プSP14に移つて当該プログラムを終了する。
これに対して肯定結果が得られると、VTR制御部4はス
テツプSP12に移つて、スロー速度メモリ5Bから前回のス
ロー再生動作時に決定されたスロー再生速度データ(又
は電源投入より一度もスロー再生が行われてなければ初
期値メモリ5Aから転送された初期値VINITと同じ速度デ
ータ)を速度演算用のワークレジスタRXに読み出す。
テツプSP12に移つて、スロー速度メモリ5Bから前回のス
ロー再生動作時に決定されたスロー再生速度データ(又
は電源投入より一度もスロー再生が行われてなければ初
期値メモリ5Aから転送された初期値VINITと同じ速度デ
ータ)を速度演算用のワークレジスタRXに読み出す。
続いてVTR制御部4はステツプSP13において、押下され
ているスイツチがアツプスイツチ1であるか、ダウンス
イツチ2であるか又は何も押下されていないかを判定す
る。ここで判定結果が何も押下されていないときは、ス
テツプSP15、SP16に移つて、アツプスイツチ1及びダウ
ンスイツチ2が押下され続けるかどうかの判定用フラグ
UFLAG及びDFLAG(論理「1」のとき対応するスイツチが
押下され続けていることを表す)を論理「0」にリセツ
トし、ステツプSP14に移つて当該プログラムを終了す
る。
ているスイツチがアツプスイツチ1であるか、ダウンス
イツチ2であるか又は何も押下されていないかを判定す
る。ここで判定結果が何も押下されていないときは、ス
テツプSP15、SP16に移つて、アツプスイツチ1及びダウ
ンスイツチ2が押下され続けるかどうかの判定用フラグ
UFLAG及びDFLAG(論理「1」のとき対応するスイツチが
押下され続けていることを表す)を論理「0」にリセツ
トし、ステツプSP14に移つて当該プログラムを終了す
る。
ステツプSP13において、押下されているスイツチがアツ
プスイツチ1であると判定すると、VTR制御部4はステ
ツプSP17に移つて以下のアツプスイツチ1の処理プログ
ラムを実行する。
プスイツチ1であると判定すると、VTR制御部4はステ
ツプSP17に移つて以下のアツプスイツチ1の処理プログ
ラムを実行する。
すなわちVTR制御部4は、ステツプSP17において現在の
動作モードがスロー再生モードか否かを判定し、ここで
否定結果が得られたとき(例えば再生モードでアツプス
イツチ1が押下された最初のループの場合)、ステツプ
SP18に移つてフラグUFLAGに「1」を設定し、続くステ
ツプSP19においてTUタイマのカウントを開始させてステ
ツプSP20に移る。ここでTUタイマはアツプスイツチ1が
押下され続けているときスロー再生速度を増速する間隔
時間TUをカウントする。
動作モードがスロー再生モードか否かを判定し、ここで
否定結果が得られたとき(例えば再生モードでアツプス
イツチ1が押下された最初のループの場合)、ステツプ
SP18に移つてフラグUFLAGに「1」を設定し、続くステ
ツプSP19においてTUタイマのカウントを開始させてステ
ツプSP20に移る。ここでTUタイマはアツプスイツチ1が
押下され続けているときスロー再生速度を増速する間隔
時間TUをカウントする。
VTR制御部4はステツプSP20においてVTR8にスロー再生
モードを設定した後ステツプSP21に移り、ワークレジス
タRXの内容をスロー速度メモリ5Bへ書き込み、さらにス
テツプSP22においてキヤプスタモータ制御部6へワーク
レジスタRXのスロー再生速度データに対応したスロー制
御信号を送出した後上述のステツプSP13に戻る。
モードを設定した後ステツプSP21に移り、ワークレジス
タRXの内容をスロー速度メモリ5Bへ書き込み、さらにス
テツプSP22においてキヤプスタモータ制御部6へワーク
レジスタRXのスロー再生速度データに対応したスロー制
御信号を送出した後上述のステツプSP13に戻る。
やがてVTR制御部4がステツプSP13においてスイツチが
押下されていないと判断すると(このことはユーザがス
ロー速度の増速操作を止めたことを意味する)、上述の
ステツプSP15-SP16-SP14のループを経て当該アツプスイ
ツチ1の処理プログラムを終了する。
押下されていないと判断すると(このことはユーザがス
ロー速度の増速操作を止めたことを意味する)、上述の
ステツプSP15-SP16-SP14のループを経て当該アツプスイ
ツチ1の処理プログラムを終了する。
ここでアツプスイツチ1がまだ押下され続けていると、
VTR制御部4はステツプSP17へ移つてスロー再生モード
か否かを判定する。このときはすでにステツプSP20にお
いてスロー再生モードに設定されているので、肯定結果
が得られ、従つてVTR制御部4はステツプSP23へ移つて
フラグUFLAGが「1」であるかどうか判定し、否定結果
が得られたとき(このことはVTR8がスロー再生モードの
ときにアツプスイツチ1が押下されたことを意味す
る)、ステツプSP25へ移つてフラグUFLAGを「1」にセ
ツトする。
VTR制御部4はステツプSP17へ移つてスロー再生モード
か否かを判定する。このときはすでにステツプSP20にお
いてスロー再生モードに設定されているので、肯定結果
が得られ、従つてVTR制御部4はステツプSP23へ移つて
フラグUFLAGが「1」であるかどうか判定し、否定結果
が得られたとき(このことはVTR8がスロー再生モードの
ときにアツプスイツチ1が押下されたことを意味す
る)、ステツプSP25へ移つてフラグUFLAGを「1」にセ
ツトする。
VTR制御部4は、続いてステツプSP26においてTUタイマ
のカウントを開始し、ステツプSP27においてワークレジ
スタRXに増減速のステツプ量αを加算し、ステツプSP28
においてワークレジスタRXの値がスロー再生速度の最大
値VMAXを越えているかどうかを判定し、肯定結果が得ら
れるとステツプSP29へ移つてスロー再生速度の最大値V
MAXの値をワークレジスタRXへ設定した後ステツプSP21-
SP22のループを介してステツプSP13に戻り上述の処理を
繰り返す。これに対してステツプSP28において否定結果
が得られると直ちにステツプSP21に移る。
のカウントを開始し、ステツプSP27においてワークレジ
スタRXに増減速のステツプ量αを加算し、ステツプSP28
においてワークレジスタRXの値がスロー再生速度の最大
値VMAXを越えているかどうかを判定し、肯定結果が得ら
れるとステツプSP29へ移つてスロー再生速度の最大値V
MAXの値をワークレジスタRXへ設定した後ステツプSP21-
SP22のループを介してステツプSP13に戻り上述の処理を
繰り返す。これに対してステツプSP28において否定結果
が得られると直ちにステツプSP21に移る。
このときは、ステツプSP23において肯定結果が得られる
から(ステツプSP25が実行されたので)、VTR制御部4
はステツプSP24に移り、TUタイマがタイムアウトかどう
か判定し、否定結果が得られるとステツプSP21へ移る。
これに対してVTR制御部4は肯定結果が得られると(こ
のことは、スロー速度増速のための一定間隔時間TUがす
でに経過していることを示す)、ステツプSP26-SP27-SP
28の処理を実行した後、ステツプSP21へ移る。
から(ステツプSP25が実行されたので)、VTR制御部4
はステツプSP24に移り、TUタイマがタイムアウトかどう
か判定し、否定結果が得られるとステツプSP21へ移る。
これに対してVTR制御部4は肯定結果が得られると(こ
のことは、スロー速度増速のための一定間隔時間TUがす
でに経過していることを示す)、ステツプSP26-SP27-SP
28の処理を実行した後、ステツプSP21へ移る。
またステツプSP13においてダウンスイツチ2が押下され
ていると判定されると、VTR制御部4はアツプスイツチ
1の処理プログラム(ステツプSP17-SP18-SP19-SP20-SP
23-SP24-SP25-SP26-SP27-SP28-SP29)と同様のダウンス
イツチ2の処理プログラム(ステツプSP30-SP38-SP39-S
P40-SP31-SP37-SP32-SP33-SP34-SP35-SP36)を実行す
る。
ていると判定されると、VTR制御部4はアツプスイツチ
1の処理プログラム(ステツプSP17-SP18-SP19-SP20-SP
23-SP24-SP25-SP26-SP27-SP28-SP29)と同様のダウンス
イツチ2の処理プログラム(ステツプSP30-SP38-SP39-S
P40-SP31-SP37-SP32-SP33-SP34-SP35-SP36)を実行す
る。
ここでアツプスイツチ1の処理プログラムと、ダウンス
イツチ2の処理プログラムと相違する点は、ステツプSP
18、SP23及びSP25のフラグUFLAGがステツプSP38、SP31
及びSP32においてフラグDFLAGに入れ換わり、ステツプS
P19、SP24及びSP26のTUタイマがステツプSP39、SP37及
びSP33においてTDタイマに入れ換わり、ステツプSP27の
「αを加算する」がステツプSP34において「αを減算す
る」に入れ換わり、ステツプSP28及びSP29のVMAXがステ
ツプSP35及びSP36においてVMINに入れ換わり、ステツプ
SP28の「RX≧VMAX」がステツプSP35において「RX≦
VMIN」に入れ換わることである。
イツチ2の処理プログラムと相違する点は、ステツプSP
18、SP23及びSP25のフラグUFLAGがステツプSP38、SP31
及びSP32においてフラグDFLAGに入れ換わり、ステツプS
P19、SP24及びSP26のTUタイマがステツプSP39、SP37及
びSP33においてTDタイマに入れ換わり、ステツプSP27の
「αを加算する」がステツプSP34において「αを減算す
る」に入れ換わり、ステツプSP28及びSP29のVMAXがステ
ツプSP35及びSP36においてVMINに入れ換わり、ステツプ
SP28の「RX≧VMAX」がステツプSP35において「RX≦
VMIN」に入れ換わることである。
以上の構成において、VTR8の主電源を投入した後、例え
ばノーマル再生モードで動作させている状態において、
スロー再生を希望するときは、ユーザはアツプスイツチ
1及びダウンスイツチ2を押下する。
ばノーマル再生モードで動作させている状態において、
スロー再生を希望するときは、ユーザはアツプスイツチ
1及びダウンスイツチ2を押下する。
このときVTR制御部4は第3図の処理プログラムステツ
プSP1〜SP4によつて初期設定をすることにより、スロー
再生速度の初期値VINITをスロー速度メモリ5Bに書き込
む。
プSP1〜SP4によつて初期設定をすることにより、スロー
再生速度の初期値VINITをスロー速度メモリ5Bに書き込
む。
続いてVTR制御部4は、第4図の処理プログラムステツ
プSP10に入つて、例えばアツプスイツチ1を押下したと
きは、ステツプSP10-SP11-SP12-SP13-SP17-SP18-SP19-S
P20-SP21-SP22-SP13-SP15-SP16-SP14のループによる処
理を実行してスロー再生動作を開始する。
プSP10に入つて、例えばアツプスイツチ1を押下したと
きは、ステツプSP10-SP11-SP12-SP13-SP17-SP18-SP19-S
P20-SP21-SP22-SP13-SP15-SP16-SP14のループによる処
理を実行してスロー再生動作を開始する。
さらにこの状態でユーザがスロー再生速度の増速を希望
してアツプスイツチ1を押下し続けると、VTR制御部4
は再度上述のループの処理に入り、ステツプSP13からス
テツプSP17へ切り換わつてアツプスイツチ1をユーザが
離すまで、ステツプSP17-SP23-SP24-(SP26-SP27-SP28-
(SP29))-SP21-SP22-SP13のループを実行することによ
り、一定の間隔時間TUごとに所定のステツプ量αずつ増
速する。
してアツプスイツチ1を押下し続けると、VTR制御部4
は再度上述のループの処理に入り、ステツプSP13からス
テツプSP17へ切り換わつてアツプスイツチ1をユーザが
離すまで、ステツプSP17-SP23-SP24-(SP26-SP27-SP28-
(SP29))-SP21-SP22-SP13のループを実行することによ
り、一定の間隔時間TUごとに所定のステツプ量αずつ増
速する。
その後ユーザが一旦スロー再生モードからノーマル再生
モードに戻した後、再度前回変更したスロー再生速度で
スロー再生を行いたいと希望したときは、アツプスイツ
チ1又はダウンスイツチ2のどちらか一方を押下する。
このときVTR制御部4は前回のスロー再生モード時にす
でにスロー速度メモリ5Bに記憶されているスロー再生速
度データを利用してこの値からスロー再生動作を開始す
る。
モードに戻した後、再度前回変更したスロー再生速度で
スロー再生を行いたいと希望したときは、アツプスイツ
チ1又はダウンスイツチ2のどちらか一方を押下する。
このときVTR制御部4は前回のスロー再生モード時にす
でにスロー速度メモリ5Bに記憶されているスロー再生速
度データを利用してこの値からスロー再生動作を開始す
る。
次に、ユーザが誤つてアツプスイツチ1又はダウンスイ
ツチ2を一瞬押下したとき、所定の時間以内であればVT
R制御部4は第4図の処理プログラムステツプSP10より
入り、ステツプSP11-SP12-SP13-SP15-SP16-SP14と実行
することにより、増速又は減速処理をせずに、当該処理
プログラムを終了する。
ツチ2を一瞬押下したとき、所定の時間以内であればVT
R制御部4は第4図の処理プログラムステツプSP10より
入り、ステツプSP11-SP12-SP13-SP15-SP16-SP14と実行
することにより、増速又は減速処理をせずに、当該処理
プログラムを終了する。
次に、VTR8が記録モード、停止モードなどのようにスロ
ー再生受付不可モードのときに、ユーザが誤つてアツプ
スイツチ1又はダウンスイツチ2を押下したときにおい
ては、VTR制御部4は処理プログラムステツプSP10-SP11
-SP14のループを実行することにより、スロー再生モー
ドに入ることなく当該処理プログラムを終了する。
ー再生受付不可モードのときに、ユーザが誤つてアツプ
スイツチ1又はダウンスイツチ2を押下したときにおい
ては、VTR制御部4は処理プログラムステツプSP10-SP11
-SP14のループを実行することにより、スロー再生モー
ドに入ることなく当該処理プログラムを終了する。
以上の構成によれば、可変速スロー再生機能を従来の3
スイツチ方式によらず、アツプスイツチ1及びダウンス
イツチ2の2つのスイツチにより実現できる。かくして
VTR8に設けられた操作部3の配置及びスイツチ回路の構
成の簡略化が図れると共にユーザの使い勝手を向上させ
得る。
スイツチ方式によらず、アツプスイツチ1及びダウンス
イツチ2の2つのスイツチにより実現できる。かくして
VTR8に設けられた操作部3の配置及びスイツチ回路の構
成の簡略化が図れると共にユーザの使い勝手を向上させ
得る。
また、スロー再生モードから一旦他の動作モードに切り
換えた後、再度スロー再生モードに戻つたような場合に
は、スロー速度メモリ5Bに前回のスロー再生時に設定し
たスロー再生速度データを記憶するようにしたことによ
り、1回の操作で前回設定したスロー再生速度に基づい
てスロー再生を開始し得る。これにより、ユーザの使い
勝手を格段と向上し得る。
換えた後、再度スロー再生モードに戻つたような場合に
は、スロー速度メモリ5Bに前回のスロー再生時に設定し
たスロー再生速度データを記憶するようにしたことによ
り、1回の操作で前回設定したスロー再生速度に基づい
てスロー再生を開始し得る。これにより、ユーザの使い
勝手を格段と向上し得る。
なお上述の実施例では、本考案をVTR8のスロー再生部に
適用したが、これに限らず光レーザデイスクなどのスロ
ー再生部などに適用しても同一の効果を得ることができ
る。
適用したが、これに限らず光レーザデイスクなどのスロ
ー再生部などに適用しても同一の効果を得ることができ
る。
また上述の実施例では、アツプスイツチ1及びダウンス
イツチ2をVTR8本体の操作部3に配設したが、これに加
えて、リモートコントロール操作器に同様のアツプスイ
ツチ1及びダウンスイツチ2を配設しても同様の効果が
得られる。
イツチ2をVTR8本体の操作部3に配設したが、これに加
えて、リモートコントロール操作器に同様のアツプスイ
ツチ1及びダウンスイツチ2を配設しても同様の効果が
得られる。
H 考案の効果 以下のように本考案によれば、ユーザにとつて使い勝手
の良いスロー再生部を有するVTR8を容易に実現し得る。
の良いスロー再生部を有するVTR8を容易に実現し得る。
第1図は本考案の一実施例のVTR8の操作部3を示す略線
図、第2図はそのVTR8のブロツク図、第3図は処理プロ
グラムSP1のフローチヤート、第4図は処理プログラムS
P10のフローチヤート、第5図及び第6図は従来のVTR8
の操作部3の略線図である。 1……アツプスイツチ、2……ダウンスイツチ、3……
操作部、4……VTR制御部、5……メモリ部、6……キ
ヤプスタンモータ制御部、7……キヤプスタンモータ、
8……VTR。
図、第2図はそのVTR8のブロツク図、第3図は処理プロ
グラムSP1のフローチヤート、第4図は処理プログラムS
P10のフローチヤート、第5図及び第6図は従来のVTR8
の操作部3の略線図である。 1……アツプスイツチ、2……ダウンスイツチ、3……
操作部、4……VTR制御部、5……メモリ部、6……キ
ヤプスタンモータ制御部、7……キヤプスタンモータ、
8……VTR。
Claims (1)
- 【請求項1】可変速スローモーシヨン再生機能を有する
スローモーシヨン再生装置において、 スローモーシヨン再生の開始及びスローモーシヨン再生
速度の増速を行うアツプスイツチと、 スローモーシヨン再生の開始及びスローモーシヨン再生
速度の減速を行うダウンスイツチと、 前回のスローモーシヨン再生時におけるスローモーシヨ
ン再生速度を記憶する記憶手段と を具え、ユーザの上記アツプスイツチ又は上記ダウンス
イツチの操作によりスローモーシヨン再生の開始と、ス
ローモーシヨン再生速度の増速又は減速とを操作指令し
得ると共に、上記記憶手段に記憶された上記スローモー
シヨン再生速度に基づいてスローモーシヨン再生の開始
時における上記スローモーシヨン再生速度を設定するよ
うにした ことを特徴とするスローモーシヨン再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986042247U JPH0743782Y2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | スロ−モ−シヨン再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986042247U JPH0743782Y2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | スロ−モ−シヨン再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62153632U JPS62153632U (ja) | 1987-09-29 |
| JPH0743782Y2 true JPH0743782Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=30857978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986042247U Expired - Lifetime JPH0743782Y2 (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | スロ−モ−シヨン再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743782Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS528561U (ja) * | 1975-07-03 | 1977-01-21 | ||
| JPS5238721A (en) * | 1975-09-22 | 1977-03-25 | Nishimatsu Constr Co Ltd | Sand bag for executing sand drain and method of producing same |
| JPS58104581A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-22 | Akai Electric Co Ltd | 可変スピ−ド画像再生操作装置 |
-
1986
- 1986-03-20 JP JP1986042247U patent/JPH0743782Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62153632U (ja) | 1987-09-29 |
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