JPH074385U - レトルト食品収納用容器材 - Google Patents

レトルト食品収納用容器材

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JPH074385U
JPH074385U JP4077593U JP4077593U JPH074385U JP H074385 U JPH074385 U JP H074385U JP 4077593 U JP4077593 U JP 4077593U JP 4077593 U JP4077593 U JP 4077593U JP H074385 U JPH074385 U JP H074385U
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JP
Japan
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lid
container
color
temperature
pattern
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JP4077593U
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公雄 服部
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カップラーメンなどのレトルト食品を食べる
場合、その前の加熱する時に、時間を確認しなくても食
べ頃を知ることが出来ること。 【構成】 容器の蓋2、6、9や包装材13の表面或は
裏面又はサンドイッチ状に、任意形状の図柄3a、10
a、14aを任意温度にて適色に変るよう設定した温度
紙3、10、14を、一部或は全体に設けたもの。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はカップラーメンやハンバーグ或はカレーや米飯などのレトルト食品を 加熱するために収納するレトルト食品収納用容器材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
容器に収納しているカップラーメンなどでは、食べるために熱湯を容器内に注 ぎ数分蓋してそのまゝ待つか或は、包装材(例えば包装袋)にて包装している米 飯やカレーやハンバーグなどは、包装材のまゝ熱湯に入れて数分間煮沸してから 丼或は皿に移して食べるようにしていた。 この様に加熱や煮沸時間は、容器の蓋上に或は包装材の表裏面に記載している 説明に従って行なっていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、このように記載された説明に添って行うのが普通であるが、その時間 を知るための時計やタイマーが手近に無いと、それを準備するのが面倒であると 共に、仮に時計などが有ってもそれを見ずに、料理をする人が自分の感で行なっ てしまう。 そのため、加熱過ぎたり或は加熱が足らなかったりして折角最高の状態で美味 しく食べられる時間が記載されていても、何んの役にも立たなく味の悪い状態で 食べなくてはならず、調理上非常に不都合を感じていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上述の如く本考案は、このような不都合を解消し、時間をいちいち確認しなく ても、食べ頃状態を目で知ることが出来るレトルト食品収納用容器材を提供せん とするものである。 即ち、カップラーメンやハンバーグ或はカレーや米飯などのレトルト食品を収 納する容器の蓋或は包装材の表面或は裏面に、又は蓋或は包装材の中にサンドイ ッチ状に、任意形状の図柄を任意温度にて適色に変るよう設定した温度紙を、一 部或は全体に設けるようにしたものである。
【0005】
【作用】
容器内に注湯し或は包装材を熱湯にて煮沸すると、加熱にて温度紙は変色して 行く。 そして、食べ頃に加熱されると、温度紙の図柄が設定している色(図柄の説明 を、例えば赤色になると食べ頃ですとしている場合には赤色に設定している)に 変わる。 その設定している色になるのを目で確認して加熱を中止し、蓋を開けたり包装 材の封を切って別の所に移して食べる。 この場合設定している色になる前では、まだ早過ぎ、又、食べ頃の状態を超え ても加熱を続けると設定した色が再び別の色に変わってしまい、その時には遅い 状態をとなる。 なお、図柄と設定色を色々と工夫することによってより楽しく食べ頃を知り美 味しく食べることが出来る。
【0006】
【実施例】
以下本考案の実施例を図面について説明する。 (実施例1) 図中1は耐熱性の任意材質からなる容器本体であって、ラーメンや包装した薬 味を設けている。 2は耐熱性の任意材質からなり使用説明などをプリント等にて標示した蓋であ って、一部に任意形状の図柄3a(図では椀の場合を示す)で適温度にて変色す る紙からなる温度紙3を、該蓋2の上面或は下面(図は上面の場合を示す)適位 置に設けると共に、温度紙3の図柄3aの説明(例えば、この椀の部分が黄色に なったら食べ頃ですから食べて下さい)をする説明欄4を矢印5と並設し、前記 容器本体1上面に温度紙3を上方にして設けている。
【0007】 使用に当っては、蓋2を少しあけて容器本体1内より薬味を取出し必要な薬味 をラーメン上にふりかけてから所定の高さまで熱湯を注いで蓋2をしておく。 そして数分の時が過ぎ熱湯によってラーメンが加熱されると蓋2にも熱が伝わ って温度紙3の色が変わりだす。 所定時間(普通は蓋2上面に3分間と指示してあれば3分)になると色は設定 した黄色となるので、それを見て蓋2を開けて残りの薬味を掻き混ぜて食べる。
【0008】 (実施例2) 実施例1と同一部分については説明を省略する。 図中6は耐熱性の任意材質からなる下蓋7に使用説明などをプリント等にて標 示した透明の上蓋8を貼付けて二重とした蓋であって、一部に任意形状の図柄3 a(図では椀の場合を示す)で適温度にて変色し紙からなる温度紙3を下蓋7と 上蓋8間適位置に設けると共に、温度紙3の図柄3aの説明(例えば、この椀の 部分が黄色になったら食べ頃ですから蓋を取って食べて下さい)をする説明欄4 を下蓋7と上蓋7間或は上蓋8上に矢印5と並設し前記容器本体1上面に下蓋7 を下にして設けている。
【0009】 使用に当っては、蓋6が二重になって温度紙3をサンドイッチ状に狭んで設け た点が異るのみで、使用は実施例1と同一のため説明は省略する。
【0010】 (実施例3) 実施例1と同一部分については説明を省略する。 図中9は耐熱性からなる任意材質の蓋であって、容器本体1上面に設けている 。 10は適温度にて変色し紙からなる温度紙であって、任意図柄10aを設けて 該温度紙10の図柄10aの説明(例えば、図柄10aのうち椀以外も温まって 来ると色は変りますが、椀の色がピンクになたら食べ頃ですから食べて下さい) をする説明欄11を、ラーメンを作る説明欄12と並設するか一体に組込むか( 図は並設の場合を示す)して適位置に設け前記蓋9上全体に貼付等にて設けてい る。 使用に当っては、温度紙10が蓋9上全体になった点が異るのみで作用につい ては実施例1と同一のため説明は省略する。
【0011】 (実施例4) 図中13は包装材であって、米飯或はカレー又はハンバーグ等を包装している 。 14は紙からなり温度にて変色する温度紙であって、一部或は全体に任意形状 の図柄14a(図では椀で一部の場合を示す)を設け、該図柄14aの部分を適 温度にて変色するよう設定し、前記包装材13の一面又は両面上の一部或は全体 に(図では一部の場合を示す)設けている。 15は温度紙14の図柄の説明(例えば、椀の部分がブルーになったら食べ頃 ですから封を切って食べて下さい)する説明欄であって、取扱いを説明する説明 欄16と共に、包装材13上に温度紙14と並設するか或は温度紙14に設けて いる。 (図は温度紙14と並設した場合を示す)
【0012】 使用に当っては、熱湯中に入れ数分間加熱すると、温度紙14は変色して行く が、図柄14aの椀部がブルーになったら食べ頃なので、熱湯中より取り出し包 装材13の封を切って所定の容器に入れて食べる。
【0013】
【考案の効果】
上述の如く本考案は、食べ頃になると図柄の部分が適色になるのを目で確認す れば良く、いちいち時計を見たり、タイマーを掛けたりする必要もなく、手軽に しかも確実に一番食べ頃の状態を知ることが出来、老人や子供に到るまで誰でも 一番美味しい状態で食べることが出来ると共に、図柄と設定色を任意に組合せる ことによって、より楽しく温度変化を色の変化として見ながら食べ頃の時を知る ことが出来る等多くの特長を有し実用上非常に優れた考案である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案実施例1の平面図である。
【図2】本考案実施例1主要部の部分断面拡大図であ
る。
【図3】本考案実施例2の平面図である。
【図4】本考案実施例2主要部の部分断面拡大図であ
る。
【図5】本考案実施例3の平面図である。
【図6】本考案実施例3主要部の部分断面拡大図であ
る。
【図7】本考案実施例4の正面図である。
【図8】本考案実施例4主要部の部分断面拡大図であ
る。
【符号の説明】
1 容器本体 2 蓋 3 温度紙 3a 図柄 4 説明欄 5 矢印 6 蓋 7 下蓋 8 上蓋 9 蓋 10 温度紙 10a 図柄 11 説明欄 12 説明欄 13 包装材 14 温度紙 14a 図柄 15 説明欄 16 説明欄

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カップラーメンやハンバーグ或はカレー
    や米飯などのレトルト食品を収納する容器の蓋或は包装
    材の適位置に、任意形状の図柄を任意温度にて適色に変
    るよう設定した温度紙を、一部或は全体に設けたことを
    特徴とするレトルト食品収納用容器材。
  2. 【請求項2】 適位置として、容器の蓋或は包装材の表
    面或は裏面とした請求項1記載のレトルト食品収納用容
    器材。
  3. 【請求項3】 適位置として、容器の蓋或は包装材の中
    にサンドイッチ状とした請求項1記載のレトルト食品収
    納用容器材。
JP4077593U 1993-06-28 1993-06-28 レトルト食品収納用容器材 Pending JPH074385U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4077593U JPH074385U (ja) 1993-06-28 1993-06-28 レトルト食品収納用容器材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4077593U JPH074385U (ja) 1993-06-28 1993-06-28 レトルト食品収納用容器材

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH074385U true JPH074385U (ja) 1995-01-24

Family

ID=12590008

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4077593U Pending JPH074385U (ja) 1993-06-28 1993-06-28 レトルト食品収納用容器材

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JP (1) JPH074385U (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0515786B2 (ja) * 1984-08-09 1993-03-02 Sumitomo Electric Industries

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0515786B2 (ja) * 1984-08-09 1993-03-02 Sumitomo Electric Industries

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