JPH0743890U - 受像機自動電源遮断装置 - Google Patents

受像機自動電源遮断装置

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JPH0743890U
JPH0743890U JP074065U JP7406593U JPH0743890U JP H0743890 U JPH0743890 U JP H0743890U JP 074065 U JP074065 U JP 074065U JP 7406593 U JP7406593 U JP 7406593U JP H0743890 U JPH0743890 U JP H0743890U
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JP
Japan
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receiver
keyboard
power
signal line
main body
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Application number
JP074065U
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English (en)
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宏文 竹内
賢持 久保
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 キーボードからコンピュータ本体への指令
信号があらかじめ設定された時間内に次の操作を行わな
ければ、受像機4の電源を自動的に遮断し、電源の切れ
忘れに関係無く電力消費の低減を図る装置を提供するも
のである。 【構成】 入力装置のキーボード6等からの信号線a
7を取り込み、信号線b8によってコンピュータ本体5
と接続する。更に、交流電源a2よりリレー12を通し
て受像機4に接続されていることを特徴とするものであ
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】 [産業上の利用分野] 本考案は、入力装置のキーボード等からコンピュータ本体への指令信号があら かじめ設定された時間内に発信されなければ、受像機の電源を自動的に遮断する 装置に関するものである。
【0002】 [従来の技術] 従来、コンピュータ使用にあたって、瞬時に開始するという原則からして電話 や会議等において離席するときにその都度、データセーブや電源を切ることは面 倒である。コンピュータを長時間立ち上げていると受像機の電源も入り続けてい るのが一般的であり、受像機の寿命を短くするだけでなく、省エネに対しても不 合理である。
【0003】 [考案が解決しようとする課題] 本考案は、あらかじめ設定してある時間内に入力装置のキーボード等を使用し ないと受像機の電源が遮断されたり、再度開始するときは入力装置のキーボード 等を叩くことにより電源が入る装置を提供するものである。
【0004】 [課題を解決するための手段] 本考案は上記の課題を解決するために、入力装置のキーボード6等からの信号 線a7を取り込み、信号線b8によってコンピュータ本体5と接続されており、 入力装置のキーボード6等のキー操作が、あらかじめ設定された時間内に行わな ければ、交流電源a2よりリレーを通して受像機4の交流電源b3を遮断できる 手段を講じたものである。
【0005】 [作用] 本考案は前述の手段を講じたので、受像機自動電源遮断装置1は装置内電源9 を有している。入力装置のキーボード6等の信号線a7は受像機自動電源遮断装 置1を経由してコンピュータ本体5と接続されている。キーボード6の信号線a 7の一部より、キー操作が行われたことを検出回路10で検出し、タイマー11 を起動する。あらかじめ設定されたタイマー時間が経過するとリレー12を動作 させ、受像機4の交流電源b3を遮断する。入力装置のキーボード6等のキー操 作がタイマー11の設定時間内に操作が行われた場合は、タイマー11は初期状 態にリセットされる。
【0006】 [実施例] 図1は接続の実施例であって、入力装置であるキーボード6、マウス、ペン等 からの信号線a7を取り込み、信号線b8によってコンピュータ本体5と接続す る。更に、交流電源a2よりリレー12を通して受像機4に接続されている。
【0007】 入力装置のキーボード6等と受像機4が付属しているコンピュータにおいて遮 断するまでの時間を1分、5分、10分のように任意に設定することができる。 設定された時間内にキー操作が行われない場合は受像機4の電源を自動的に遮断 する。
【0008】 コンピュータ本体5の電源スイッチを入れると同時に受像機4も動作状態とな る。操作する人がキー入力しなくなると自動的に受像機4の電源が遮断される。 再び操作する人がキーボード6の「シフトキー]を叩くと電源が入り画面が浮が び上がってくる。「シフトキー」以外のキーを叩くと電源も入るがキーの機能も 動作する。
【0009】 図2のブロック図は実施における一例であるが受像機自動電源遮断装置1をコ ンピュータ本体5や受像機4本体に取り込むこともできる。また、受像機4の代 わりに同じ機能を有する装置にも適用される。更に、入力装置のキーボード6等 の操作だけでなくセンサー等においても代用は可能である。
【0010】 SSTV入力信号がないときSSTVのスキャンコンバーター側のモニターにも 使用できる。
【0011】 [考案の効果] 以上に述べたように本考案は、コンピュータの使用状態において受像機電源を 遮断したり入れたりを自動で行っており、長時間画面表示していないため画面の 焼けもなくなり、受像機の寿命を延ばし品質維持に役立っている。また、画面か ら人間に害を与えるVDTの保護にもなり、健康面でも安全を維持することがで きる。更に、電源の切り忘れに関係無く電力消費の低減をはかれ経済的である。
【図面の簡単な説明】
【図 1】本考案の接続図である。
【図 2】本考案のブロック図である。
【符号の説明】
1 自動電源遮断装置 2 交流電源a 3
交流電源b 4 受像機 5 コンピュータ本体 6
キーボード 7 信号線a 8 信号線b 9
装置内電源 10 検出回路 11 タイマー 1
2 リレー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力装置のキーボード(6)等からの信
    号線a(7)を受像機自動電源遮断装置(1)に取り込
    み、信号線b(8)によってコンピュータ本体(5)と
    接続する。入力装置であるキーボード(6)等のキー操
    作が、あらかじめ設定された時間内に次の操作を行わな
    ければ、交流電源a(2)よりリレー(12)を通して
    受像機(4)の交流電源b(3)を遮断できることを特
    徴とする。また、受像機自動電源遮断装置(1)をコン
    ピュータ本体(5)内、及び受像機(4)本体内に組み
    込むことができる受像機自動電源遮断装置。
JP074065U 1993-12-13 1993-12-13 受像機自動電源遮断装置 Pending JPH0743890U (ja)

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JPH0743890U true JPH0743890U (ja) 1995-09-26

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