JPH0743903U - 漏電遮断器 - Google Patents
漏電遮断器Info
- Publication number
- JPH0743903U JPH0743903U JP4307893U JP4307893U JPH0743903U JP H0743903 U JPH0743903 U JP H0743903U JP 4307893 U JP4307893 U JP 4307893U JP 4307893 U JP4307893 U JP 4307893U JP H0743903 U JPH0743903 U JP H0743903U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- breaker
- earth leakage
- circuit breaker
- box
- solenoid valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 偽コンダクタンス(漏れ電流)に対して最終
使用者の危険を危険を除き、高い保護性と安全性を有す
る漏電遮断器を提供する。 【構成】 壁面埋め込み式の遮断器箱を設け、内側の保
護カバーと平面形のカバーパネルにより二重絶縁し、電
磁弁を設けて、回路電力の入力が完全であるかどうかを
検知し、任意の不明な入力電力供給に対し、電力入口か
ら電力出力を自動的に切断する。また、パドル(pad
dle)は、漏れ電流が除去される前に、または不明の
供給が行われる前に、あるいはユニットが正しく取り付
けられる前に、電気的な接続位置に巻き戻されることが
妨がれる。
使用者の危険を危険を除き、高い保護性と安全性を有す
る漏電遮断器を提供する。 【構成】 壁面埋め込み式の遮断器箱を設け、内側の保
護カバーと平面形のカバーパネルにより二重絶縁し、電
磁弁を設けて、回路電力の入力が完全であるかどうかを
検知し、任意の不明な入力電力供給に対し、電力入口か
ら電力出力を自動的に切断する。また、パドル(pad
dle)は、漏れ電流が除去される前に、または不明の
供給が行われる前に、あるいはユニットが正しく取り付
けられる前に、電気的な接続位置に巻き戻されることが
妨がれる。
Description
【0001】
本考案は、漏電遮断器に関し、偽コンダクタンス(漏れ電流)に対して最終使 用者の危険を危険を除き、高い保護性と安全性を有し、外観的にも美しい漏電遮 断器に関する。
【0002】
図1に示されるのは、従来の典型的な漏電遮断器(100)の斜視図である。 これは、単に、漏れ電流により供給電圧を遮断する機能を有する。この従来の漏 電遮断器(100)は、壁(103)の外側面に直接設けるため、ユニットの高 さとメインスイッチハンドル(102)の長さの分、壁から突出していた。この 従来の漏電遮断器の取り付けは、側を通る人にとって危険であるほか、壊された り、間違って切られる危険があった。
【0003】 また、電線と取り付けネジは絶縁されておらず、露出しており、最終使用者が 感電する危険があった。また、任意に一つの線路の切断を行った場合、メインブ レーカーは電力供給を遮断せず、電圧を供給しつづけるため、最終使用者は、機 能せず、保護機能もない漏電遮断器により感電する危険があった。
【0004】 さらに、この従来の漏電遮断器は、子供が金属製の物を持って漏電遮断器やそ れに連結する壁付ソケット付近で遊ぶ場合など大いに危険であった。
【0005】
上記従来の技術の欠点を解決するものとして、本考案では以下のことを課題と する。 (イ)漏電に際して、自動的に回路を遮断する漏電遮断器を提供すること。 (ロ)ユニットを二重絶縁することにより、安全性を高めた漏電遮断器を提供 すること。 (ハ)一つの線路を任意に切断したり、供給電圧が不明のときに、自動的に回 路を切断する漏電遮断器を提供すること。 (ニ)取り付けが間違っている場合、メインブレーカーは機能せず、漏電遮断 器は破壊されることがない漏電遮断器を提供すること。
【0006】
上記課題を解決するために、本考案では、壁に設けた穴に嵌め込み、内側の保 護カバー(2)と平面形のカバーパネル(1)により二重絶縁された遮断器箱( 3)を有する漏電遮断器を提供し、上記カバーパネル(1)は、正方形で、発散 する熱を逃すため、対応位置にある空気穴(11)の列を両側に設け、空気穴( 11)を設けない両側面には、中間に穴(12)を設け、上記遮断器箱(3)に は、上記穴(12)に対応するフック(32)を設けて内側からフックし、上記 内側の保護カバー(2)の両側には、発散する熱を逃すため、上記カバーパネル (1)の空気穴(11)に連通し、相互に対応位置にある空気穴(21)の列と 、被フック部(22)を設け、遮断器箱(3)にフック(31)を設けてフック し、またカバーパネル(1)の両側には、取り付け公差を吸収するために、ばね 脚(supring leg)を設ける。
【0007】 また、上記遮断機箱(3)のへりには、接続箱(8)上面に設けたネジに対応 するネジ穴(34)を設け、このネジは、上記ネジ穴(34)に差し込み、遮断 機箱(3)は所定の水平位置まで回され、遮断機箱(3)と接続箱(8)はネジ により連結する。
【0008】 さらに、遮断機箱(3)は、壁面に設けた穴に、カバーパネル(1)を外部に 露出した状態で嵌め込み、遮断機箱(3)には、電磁弁(6)とブレーカーの取 り付け部(5)を設け、取り付け部(5)の可動板(62)の後ろには、電磁弁 (6)の引外し棒(54)を設ける。
【0009】 上記遮断機箱(3)には、電磁弁(6)とブレーカーの取り付け部(5)を設 け、この電磁弁(6)は電流により可動板(62)の吸着と開放を行い、任意の 電力停止に際しては、電磁弁(6)の電線は取り付け部(5)の入力端子に接続 される。
【0010】 また、ブレーカーの取り付け部(5)には、パドル(paddle)(51) 、駆動シャフト(56)、引外し棒(54)を設け、この引外し棒(54)は電 磁弁(6)の可動板(62)により制御され、入力電圧供給の停止、あるいは線 路の不明に際して、遮断器を切る。
【0011】
本考案は、壁に設けた穴に嵌め込む遮断器箱を有し、また本考案は、内側の保 護カバーと平面形のカバーパネルにより二重絶縁されており、漏電遮断器を破損 から守り、最終使用者が導電性の部品に接触することを防ぐ。
【0012】 また、本考案は、電磁弁を設けて、回路電力の入力が完全であるかどうかを検 知し、任意の不明な入力電力供給に対し、電力入口から電力出力を自動的に切断 する。
【0013】 パドル(paddle)は、漏れ電流が除去される前に、または不明の供給が 行われる前に、あるいはユニットが正しく取り付けられる前に、電気的な接続位 置に巻き戻されることが妨がれる。
【0014】
実施例については図を参照して説明する。まず図2および図3に示されるよう に、本考案の好ましい実施例においては、一般にカバーパネル(1)、フレーム (4)、内側の保護カバー(2)および遮断器箱(3)を設ける。
【0015】 上記カバーパネル(1)は、正方形で、発散する熱を逃すため、対応位置にあ る空気穴(11)の列を両側に設ける。カバーパネル(1)の空気穴(11)を 設けない両側面には、中間に穴(12)を設け、遮断器箱(3)には穴(12) に対応するフック(32)を設けて内側からフックする。
【0016】 内側の保護カバー(2)は、対応位置にある空気穴(21)の列を両側に設け る。この空気穴(21)は、上記カバーパネル(1)の空気穴(11)に連通し 、発散する熱を逃す。
【0017】 また、保護カバー(2)の両側には、被フック部(22)を設け、遮断器箱( 3)にこれに対応するフック(31)によりフックされる。
【0018】 上記フック(32)と穴(12)を設ける目的は、接続箱(8)の取りけ公差 を併合し、4つのスプリング(13)の下のばね脚(supring leg) による圧力の下で、カバーパネル(1)とフレーム(4)を壁と平面になるよう に安全に接触させることである。
【0019】 図4に示されるのは、本考案を電線区画の接続箱(8)に取り付けた斜視図で ある。遮断器箱(3)と接続箱(8)は、遮断器箱(8)のへりに設けられたネ ジ穴(34)と、接続箱(8)上面に設けた、上記ネジ穴(34)に対応するネ ジにより連結し、時計回りの方向に回して所定の場所に設ける。
【0020】 次に、図5は、本考案を取り付けた状態を示すが、接続箱(8)と遮断器箱( 3)は連結し、壁(9)内に位置している。ここに示されるように、壁の外に露 出している部分は、カバーパネル(1)とフレーム(4)だけである。このよう な設計は、衝突して使用者が怪我をすることを防ぐほか、2層のカバーにより、 ユニットを保護する。また、外観的にも美しい。
【0021】 図6に示されるように、遮断器箱(3)は、電磁弁(6)とブレーカーの取り 付け部(5)からなる安全装置に連結する。
【0022】 上記電磁弁(6)は、コイル(64)を流れる電流により活性化され、可動板 (62)をスプリング(63)で設ける。電磁弁(6)にはまた、取り付け部( 5)の入力端子(53)に接続する電線(61)を設ける。そしてハウジング( 7)により電磁弁(6)を保持し、ハウジング(7)を遮断器箱(3)のみぞに 嵌め込む。
【0023】 上記取り付け部(5)は、入力端子(53)と出力端子(52)を有する制御 スイッチである。取り付け部(5)は、さらにパドル(paddle)(51) を上面に設け、駆動シャフト(56)を中間に設け、引外し棒(54)を背面に 設け、この引外し棒(54)の一端は、電磁弁(6)の可動板(62)の背面に 配置する。
【0024】 図7、8および図9は、遮断器箱(3)の動作を示している。図7は、取り付 け部(5)のパドル(51)のオフの位置を示す。図8に示されるように、パド ル(51)が下に下ろされ、板(57)を引外し棒(54)に押しつけるとき、 駆動シャフト(56)は、移動して導電板(55)を入力端子(53)に接続し 、回路をオフとする。
【0025】 また、電磁弁(6)は入力端子を検知する。正常な電力供給の状況下では、電 磁弁(6)は、可動弁(62)を吸着し、電源はパドル(51)が下ろされると き、接続する。電源が接続された後、漏電探知が行われる。
【0026】 入力端子(53)への回路が入力停止状態にある時、電磁弁(6)は、可動板 (62)を開放し、引外し棒(54)を活性化してブレーカーが切れる(図9) 。そのため、導電板(55)は入力端子(53)から切断され、パドル(51) は切断位置に跳ねる。
【0027】 使用者や電気工が、問題の源を排除する前には、外的な力でパドル(51)を 接続位置に戻すことはできないため、使用者が不必要な危険にさらされることを 防ぐ。
【0028】
本考案の漏電遮断器は、パネルタイプあるいは平面タイプで壁に取り付け、メ インスイッチ、テストスイッチハンドルやボタンなど機械的な制御機関が壁から 突出することがない。このような構造により、取り付け後は壁に平らとなり、最 終使用者がユニットを傷つけたり、最終使用者が触れて機械的あるいは電気的な 危険を被ることを防ぐ。
【0029】 さらに、本考案には2層の独立した絶縁体(二重絶縁)を設けることで安全性 と保護性を増している。そのため、たとえ外側の絶縁層が破壊されても、漏電遮 断器は最終使用者を危険にさらすことがなく、また機能を続ける。
【0030】 また、本考案は内蔵の保護弁を設ける。この内蔵の保護弁により、一つの線路 の入力電圧供給が不明となったり、一つの線路を任意に切断したり、取り付けが 間違っている場合、メインブレーカーは機能せず、全体的に機能を停止してとで 、最終使用者を危険から守る。
【図1】 従来の漏電遮断器の斜視図である。
【図2】 本考案の斜視図である。
【図3】 上記図2に示される本考案の立体分解図であ
る。
る。
【図4】 上記図2に示される本考案を接続箱に取り付
けた斜視図である。
けた斜視図である。
【図5】 上記図2に示される本考案を接続箱に取り付
けた状態を一部断面図として示す図である。
けた状態を一部断面図として示す図である。
【図6】 上記図2に示される本考案の漏電遮断器の遮
断器箱の立体分解図である。
断器箱の立体分解図である。
【図7】 上記図2に示される本考案の漏電遮断器の遮
断器箱の側面図であり、パドルの非動作状態の位置を示
す図である。
断器箱の側面図であり、パドルの非動作状態の位置を示
す図である。
【図8】 上記図2に示される本考案の漏電遮断器の遮
断器箱の側面図であり、パドルの動作状態の位置を示す
図である。
断器箱の側面図であり、パドルの動作状態の位置を示す
図である。
【図9】 上記図2に示される本考案の漏電遮断器の非
動作状態における回路を体系的に表す図である。
動作状態における回路を体系的に表す図である。
(100)漏電遮断器 (102)メインスイッチハ
ンドル (103)壁 (1)カバーパネル (2)保護カバー (3)遮断
器箱 (4)フレーム (5)取り付け部 (6)電磁弁 (7)ハウジン
グ (8)接続箱 (9)壁 (11)空気穴 (12)穴 (1
3)スプリング (21)空気穴 (22)被フック部 (31)フ
ック (32)フック (34)ネジ穴 (51)パドル (52)出力端
子 (53)入力端子 (54)引外し棒 (55)導電板 (56)駆動
シャフト (57)板 (61)電線 (62)可動板 (63)スプリング
(64)コイル
ンドル (103)壁 (1)カバーパネル (2)保護カバー (3)遮断
器箱 (4)フレーム (5)取り付け部 (6)電磁弁 (7)ハウジン
グ (8)接続箱 (9)壁 (11)空気穴 (12)穴 (1
3)スプリング (21)空気穴 (22)被フック部 (31)フ
ック (32)フック (34)ネジ穴 (51)パドル (52)出力端
子 (53)入力端子 (54)引外し棒 (55)導電板 (56)駆動
シャフト (57)板 (61)電線 (62)可動板 (63)スプリング
(64)コイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 593149007 パー オットー リフェンスダル デンマーク コペンハーゲン ボーラーラ ップ ディーケー2750 ディンドセージャ ーバイ 16 (72)考案者 カオ ジャン−ミアオ タイワン タイペイ ミンチャン イース ト ロード ナンバー 1542−1 5エフ (72)考案者 チョウ シェン−チャン タイワン タイチュン ファンユアン ユ アン−フアン チェ ロード レーン281 アレイ7 ナンバー1 (72)考案者 パー オットー リフェンスダル デンマーク コペンハーゲン ボーラーラ ップ ディーケー2750 ディンドセージャ ーバイ 16
Claims (7)
- 【請求項1】 壁に設けた穴に嵌め込み、内側の保護カ
バー(2)と平面形のカバーパネル(1)により二重絶
縁された遮断器箱(3)を有する漏電遮断器。 - 【請求項2】 請求項1のカバーパネル(1)は、正方
形で、発散する熱を逃すため、対応位置にある空気穴
(11)の列を両側に設け、空気穴(11)を設けない
両側面には、中間に穴(12)を設け、上記遮断器箱
(3)には、上記穴(12)に対応するフック(32)
を設けて内側からフックし、上記内側の保護カバー
(2)の両側には、発散する熱を逃すため、上記カバー
パネル(1)の空気穴(11)に連通し、相互に対応位
置にある空気穴(21)の列と、被フック部(22)を
設け、遮断器箱(3)にフック(31)を設けてフック
し、またカバーパネル(1)の両側には、取り付け公差
を吸収するために、ばね脚(supring leg)
を設けた請求項1に記載の漏電遮断器。 - 【請求項3】 請求項1の遮断機箱(3)のへりには、
接続箱(8)上面に設けたネジに対応するネジ穴(3
4)を設け、このネジは、上記ネジ穴(34)に差し込
み、遮断機箱(3)は所定の水平位置まで回され、遮断
機箱(3)と接続箱(8)はネジにより連結される請求
項1に記載の漏電遮断器。 - 【請求項4】 請求項1の漏電遮断器で、遮断機箱
(3)は、壁面に設けた穴に、カバーパネル(1)を外
部に露出した状態で嵌め込む漏電遮断器。 - 【請求項5】 請求項1の漏電遮断器で、遮断機箱
(3)には、電磁弁(6)とブレーカーの取り付け部
(5)を設け、取り付け部(5)の可動板(62)の後
ろには、電磁弁(6)の引外し棒(54)を設ける漏電
遮断器。 - 【請求項6】 請求項1の漏電遮断器で、遮断機箱
(3)には、電磁弁(6)とブレーカーの取り付け部
(5)を設け、この電磁弁(6)は電流により可動板
(62)の吸着と開放を行い、任意の電力停止に際して
は、電磁弁(6)の電線は取り付け部(5)の入力端子
に接続される漏電遮断器。 - 【請求項7】 請求項5の漏電遮断器で、ブレーカーの
取り付け部(5)には、パドル(paddle)(5
1)、駆動シャフト(56)、引外し棒(54)を設
け、この引外し棒(54)は電磁弁(6)の可動板(6
2)により制御され、入力電圧供給の停止、あるいは線
路の不明に際して、遮断器を切る漏電遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4307893U JPH0743903U (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 漏電遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4307893U JPH0743903U (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 漏電遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0743903U true JPH0743903U (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=12653817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4307893U Pending JPH0743903U (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 漏電遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743903U (ja) |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841269A (ja) * | 1971-09-27 | 1973-06-16 | ||
| JPS4942529U (ja) * | 1972-07-19 | 1974-04-15 | ||
| JPS5530946A (en) * | 1978-08-25 | 1980-03-05 | Seiko Epson Corp | Type wheel and its manufacturing |
| JPS60149744A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-07 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 靭性の優れた高クロム鋼 |
| JPS6381899A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-12 | 株式会社東芝 | 筐体装置 |
| JPH0197342A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-14 | Hitachi Ltd | 回路遮断機 |
| JPH01133505A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-25 | Matsushita Electric Works Ltd | ブレーカー収納ボックス |
| JPH0239444B2 (ja) * | 1981-07-24 | 1990-09-05 | Tokuyama Soda Kk | |
| JPH03110893A (ja) * | 1989-09-26 | 1991-05-10 | Fujitsu Ltd | 筐体扉 |
-
1993
- 1993-06-24 JP JP4307893U patent/JPH0743903U/ja active Pending
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841269A (ja) * | 1971-09-27 | 1973-06-16 | ||
| JPS4942529U (ja) * | 1972-07-19 | 1974-04-15 | ||
| JPS5530946A (en) * | 1978-08-25 | 1980-03-05 | Seiko Epson Corp | Type wheel and its manufacturing |
| JPH0239444B2 (ja) * | 1981-07-24 | 1990-09-05 | Tokuyama Soda Kk | |
| JPS60149744A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-07 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 靭性の優れた高クロム鋼 |
| JPS6381899A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-12 | 株式会社東芝 | 筐体装置 |
| JPH0197342A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-14 | Hitachi Ltd | 回路遮断機 |
| JPH01133505A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-25 | Matsushita Electric Works Ltd | ブレーカー収納ボックス |
| JPH03110893A (ja) * | 1989-09-26 | 1991-05-10 | Fujitsu Ltd | 筐体扉 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8154831B2 (en) | Leakage current detection interrupter with fire protection means | |
| US7170375B2 (en) | Permanent-magnet ground fault circuit interrupter plug and its permanent-magnet mechanism therein | |
| US5198955A (en) | Sealed plug-in GFCI | |
| US7764151B2 (en) | Circuit interrupting device with reverse wiring protection | |
| US8451075B2 (en) | Protective device having a thin construction | |
| US7852607B2 (en) | Protection device with lockout test | |
| US5568344A (en) | In-line cord ground fault circuit interrupter | |
| CA2558297C (en) | Electrical wiring devices with a protective shutter | |
| US7315227B2 (en) | Ground fault circuit interrupters providing end of the life test | |
| US4233640A (en) | Ground fault apparatus and protection system | |
| KR20040060828A (ko) | 차단 수단을 지니는 누전 방지용 회로 차단기용의 리셉터클 | |
| US20060028316A1 (en) | One-shot heat sensing electrical receptacle | |
| CN108461996A (zh) | 三极通断漏电保护插头 | |
| US20070146946A1 (en) | Leakage current detection interrupter with fire protection means | |
| CN108288785A (zh) | 三极通断漏电保护插头 | |
| US6697237B2 (en) | Conversion of standard class a ground-fault circuit-interrupters, (GFCI), to a class a ground-fault circuit interrupter with open neutral protection | |
| GB2201054A (en) | Electric protective circuit and switch | |
| JPH0743903U (ja) | 漏電遮断器 | |
| CN206258543U (zh) | 一种电源漏电自动报警装置 | |
| US20050013068A1 (en) | Two piece button assembly for circuit interrupting device with reset lockout | |
| CN210429695U (zh) | 一种便于拆装的保护式断路器 | |
| CN2371712Y (zh) | 插接式剩余电流保护器 | |
| CN108493721B (zh) | 三极通断漏电保护插头 | |
| CN222234051U (zh) | 一种便携式漏电保护插头 | |
| US3196300A (en) | Motor housing |