JPH0743906Y2 - スイッチの接点構造 - Google Patents
スイッチの接点構造Info
- Publication number
- JPH0743906Y2 JPH0743906Y2 JP5956590U JP5956590U JPH0743906Y2 JP H0743906 Y2 JPH0743906 Y2 JP H0743906Y2 JP 5956590 U JP5956590 U JP 5956590U JP 5956590 U JP5956590 U JP 5956590U JP H0743906 Y2 JPH0743906 Y2 JP H0743906Y2
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- Japan
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- switch
- push
- rotary
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- Switches With Compound Operations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ロータリスイッチおよびプッシュスイッチを
一体化したスイッチの接点構造に関するものである。
一体化したスイッチの接点構造に関するものである。
(従来の技術) 従来、ロータリスイッチと、プッシュスイッチとを一体
化したスイッチとしては、例えば、第12図に示すような
ものが知られている。
化したスイッチとしては、例えば、第12図に示すような
ものが知られている。
すなわち、ロータリスイッチ41は、ロータリ操作ノブ42
を回転操作することにより、筒部43を介してロータリス
イッチケース44内に収容されたロータリブロック45を回
転させ、このロータリブロック45に取り付けた可動接点
46,46を、前記ロータリスイッチケース44内に対向して
複数組設けたロータリスイッチ接点47,…,47のいずれか
と接離させて回路を開閉するものである。
を回転操作することにより、筒部43を介してロータリス
イッチケース44内に収容されたロータリブロック45を回
転させ、このロータリブロック45に取り付けた可動接点
46,46を、前記ロータリスイッチケース44内に対向して
複数組設けたロータリスイッチ接点47,…,47のいずれか
と接離させて回路を開閉するものである。
一方、プッシュスイッチ51は、前記ロータリ操作ノブ42
の中心穴48に摺動自在に設けられたプッシュ操作ノブ52
をプッシュ操作することにより、前記筒部43に挿通され
たロッド53を介してプッシュスイッチケース54内に収容
されたスライドブロック55をスライド移動させ、このス
ライドブロック55に取り付けた可動接点56を、前記プッ
シュスイッチケース54に固定されたプッシュスイッチ接
点57に接離するものである。
の中心穴48に摺動自在に設けられたプッシュ操作ノブ52
をプッシュ操作することにより、前記筒部43に挿通され
たロッド53を介してプッシュスイッチケース54内に収容
されたスライドブロック55をスライド移動させ、このス
ライドブロック55に取り付けた可動接点56を、前記プッ
シュスイッチケース54に固定されたプッシュスイッチ接
点57に接離するものである。
(考案が解決しようとする課題) ところで、前記スイッチでは、操作を無駄なく行えるよ
うに、プッシュ操作ノブ52はロータリ操作ノブ42の中止
穴48に摺動自在に設けられている。
うに、プッシュ操作ノブ52はロータリ操作ノブ42の中止
穴48に摺動自在に設けられている。
したがって、その構造は複雑であり、かつ、ロータリス
イッチ41、プッシュスイッチ51のいずれかを操作するに
は、各ノブを操作しなければならず、面倒であった。
イッチ41、プッシュスイッチ51のいずれかを操作するに
は、各ノブを操作しなければならず、面倒であった。
また、ロータリスイッチ41とプッシュスイッチ51とを別
個に設ける関係上、占有スペースが大きくなり、スイッ
チの大型化は避けられなかった。
個に設ける関係上、占有スペースが大きくなり、スイッ
チの大型化は避けられなかった。
そこで、本考案は、構造が簡単で、操作が容易で、か
つ、占有スペースの少ないスイッチの接点構造を提供す
ることを目的とする。
つ、占有スペースの少ないスイッチの接点構造を提供す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は前記目的を達成するために、スイッチの接点構
造を、同一円周上に対向して設けた複数対のロータリス
イッチ接点と、該ロータリスイッチ接点の外方に設けた
プッシュスイッチ接点と、操作部の一端部に設けられ、
対向端部に可動接点を有する弾性変形可能なコンタクト
プレートとからなり、前記操作部の回転操作により、前
記各ロータリスイッチ接点を開閉する一方、前記操作部
のプッシュ操作により、前記コンタクトプレートを圧着
させて拡開させ、プッシュスイッチ接点を開閉するよう
にしたものである。
造を、同一円周上に対向して設けた複数対のロータリス
イッチ接点と、該ロータリスイッチ接点の外方に設けた
プッシュスイッチ接点と、操作部の一端部に設けられ、
対向端部に可動接点を有する弾性変形可能なコンタクト
プレートとからなり、前記操作部の回転操作により、前
記各ロータリスイッチ接点を開閉する一方、前記操作部
のプッシュ操作により、前記コンタクトプレートを圧着
させて拡開させ、プッシュスイッチ接点を開閉するよう
にしたものである。
(実施例) 次に、本考案に係るスイッチの接点構造の実施例を添付
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
第1図ないし第3図に示す第1実施例に係るスイッチ1
は、大略、ロータ2,コンタクトプレート6,ターミナルベ
ース8およびケース12とから構成されている。
は、大略、ロータ2,コンタクトプレート6,ターミナルベ
ース8およびケース12とから構成されている。
ロータ2は、略円盤形状の本体3と、この本体3の中央
部から突設させた操作軸4とからなり、第1図中左端に
示す操作軸4の先端には、図示しないノブが取り付けら
れている。
部から突設させた操作軸4とからなり、第1図中左端に
示す操作軸4の先端には、図示しないノブが取り付けら
れている。
コンタクトプレート6は、バネ材からなる導電性薄板を
略く字形に折り曲げることにより形成したもので、その
両端部には可動接点7,7がそれぞれ設けられている。そ
して、このコンタクトプレート6は、前記ロータ本体3
の端面に熱かしめ5によって取り付けられている。
略く字形に折り曲げることにより形成したもので、その
両端部には可動接点7,7がそれぞれ設けられている。そ
して、このコンタクトプレート6は、前記ロータ本体3
の端面に熱かしめ5によって取り付けられている。
ターミナルベース8には、第3図に示すように、O点を
中心とする同一円周A,B上に、対向する複数対のロータ
リスイッチ接点10,…,10と、プッシュスイッチ接点11,
…,11とがそれぞれ同一間隔で、かつ、O点を中心とす
る放射線上に配設されている。
中心とする同一円周A,B上に、対向する複数対のロータ
リスイッチ接点10,…,10と、プッシュスイッチ接点11,
…,11とがそれぞれ同一間隔で、かつ、O点を中心とす
る放射線上に配設されている。
また、ロータ2の軸部4は、前記ケース12の中央部に設
けた軸受部14に、回転,軸方向への摺動が可能に支持さ
れている。
けた軸受部14に、回転,軸方向への摺動が可能に支持さ
れている。
そして、常態において、前記コンタクトプレート6の可
動接点7,7は、ターミナルベース8にコンタクトプレー
ト6のバネ力で圧接している。
動接点7,7は、ターミナルベース8にコンタクトプレー
ト6のバネ力で圧接している。
以上の構成からなるスイッチ1では、図示しないノブを
操作してロータ2を回転させると、可動接点7,7が順次
ターミナルベース8の他のロータリスイッチ接点10,10
に切り換わり、接点を開閉する。
操作してロータ2を回転させると、可動接点7,7が順次
ターミナルベース8の他のロータリスイッチ接点10,10
に切り換わり、接点を開閉する。
そして、前記ノブをプッシュ操作すれば、第2図に示す
ように、ロータ2の軸方向への移動により、コンタクト
プレート6の各接点7,7部分は放射状に外方に拡開し、
コンタクトプレート6の可動接点7は、第3図に示すよ
うに、プッシュスイッチ接点11,11を開閉する。
ように、ロータ2の軸方向への移動により、コンタクト
プレート6の各接点7,7部分は放射状に外方に拡開し、
コンタクトプレート6の可動接点7は、第3図に示すよ
うに、プッシュスイッチ接点11,11を開閉する。
また、ノブから手を放してプッシュ状態を解除すれば、
コンタクトプレート6はバネ力で元の形状に復帰し、可
動接点7,7の接触はプッシュスイッチ接点11,11からロー
タリスイッチ接点10,10に切り換わる。
コンタクトプレート6はバネ力で元の形状に復帰し、可
動接点7,7の接触はプッシュスイッチ接点11,11からロー
タリスイッチ接点10,10に切り換わる。
つまり、可動接点7,7がプッシュスイッチ接点11,11に接
触するのは、ノブをプッシュ操作した時だけの一時的な
ものとなるので、ワイパーの操作とワッシャ液の噴射機
構や、ヘッドライトの切替手段、例えば、ヘッドライト
のオン,オフおよびハイビームへの切替をロータリスイ
ッチ接点10,10の切替により行い、一時的にハイビーム
にする、いわゆるパッシングをする場合には、プッシュ
スイッチ接点11,11に切り換えることにより行うことが
できる。
触するのは、ノブをプッシュ操作した時だけの一時的な
ものとなるので、ワイパーの操作とワッシャ液の噴射機
構や、ヘッドライトの切替手段、例えば、ヘッドライト
のオン,オフおよびハイビームへの切替をロータリスイ
ッチ接点10,10の切替により行い、一時的にハイビーム
にする、いわゆるパッシングをする場合には、プッシュ
スイッチ接点11,11に切り換えることにより行うことが
できる。
次に、第4図ないし第6図に示す第2実施例に係るスイ
ッチ21について説明する。
ッチ21について説明する。
このスイッチ21のコンタクトプレート22は、第6図に示
すように、中心部23から四方に長さの異なる対向する脚
部24,24および25,25を設け、長い脚部24,24の先端部に
は可動接点26を、短い脚部25,25の先端部には凸部27を
設けてある。
すように、中心部23から四方に長さの異なる対向する脚
部24,24および25,25を設け、長い脚部24,24の先端部に
は可動接点26を、短い脚部25,25の先端部には凸部27を
設けてある。
一方、ターミナルベース28には、第1実施例と同様、同
一円周上に複数個のロータリスイッチ接点29,…,29が同
一間隔に配設され、各接点29の外方の放射線上にはプッ
シュスイッチ接点30がそれぞれ配設されている。また、
隣合うロータリスイッチ接点29,29の間で、このロータ
リスイッチ接点29が位置する円周の外方には、凹部31が
設けられ、さらにこの凹部31の外方には凹部32が設けら
れている。
一円周上に複数個のロータリスイッチ接点29,…,29が同
一間隔に配設され、各接点29の外方の放射線上にはプッ
シュスイッチ接点30がそれぞれ配設されている。また、
隣合うロータリスイッチ接点29,29の間で、このロータ
リスイッチ接点29が位置する円周の外方には、凹部31が
設けられ、さらにこの凹部31の外方には凹部32が設けら
れている。
そして、前記可動接点26,26が、第5図中2点鎖線で示
すように、ロータリスイッチ接点29,29に接触するとき
には前記凸部27が凹部31に係合し、プッシュスイッチ接
点30,30に接触するときには、前記凸部27が凹部32に係
合するので、ロータ2の回転動作およびプッシュ動作を
節度よく行うことができる。
すように、ロータリスイッチ接点29,29に接触するとき
には前記凸部27が凹部31に係合し、プッシュスイッチ接
点30,30に接触するときには、前記凸部27が凹部32に係
合するので、ロータ2の回転動作およびプッシュ動作を
節度よく行うことができる。
また、第7図に示す第3実施例では、プッシュスイッチ
接点11のすぐ手前に突起34を設けて、前記コンタクトプ
レート6の可動接点7が移動してきた際に乗り越えさせ
ることにより、この操作に節度感をもたせるようにして
いる。
接点11のすぐ手前に突起34を設けて、前記コンタクトプ
レート6の可動接点7が移動してきた際に乗り越えさせ
ることにより、この操作に節度感をもたせるようにして
いる。
なお、前記第1〜3実施例においては、第8図に示すよ
うに、前記ターミナルベース8に台座部9を設けるよう
にすれば、ノブのプッシュ操作によりコンタクトプレー
ト6の内面が前記台座部9の縁部に当接するので、この
コンタクトプレート6を、2点鎖線で示すように、容易
に放射状に拡開させることができる。
うに、前記ターミナルベース8に台座部9を設けるよう
にすれば、ノブのプッシュ操作によりコンタクトプレー
ト6の内面が前記台座部9の縁部に当接するので、この
コンタクトプレート6を、2点鎖線で示すように、容易
に放射状に拡開させることができる。
また、前記各実施例では、プッシュスイッチ接点11,30
を各ロータリスイッチ接点10,29に対応して複数箇所に
設けるようにしたが、第9図に示すように、円周上の2
箇所に連続して設けてもよい。
を各ロータリスイッチ接点10,29に対応して複数箇所に
設けるようにしたが、第9図に示すように、円周上の2
箇所に連続して設けてもよい。
さらに、第10,11図に示す第4実施例のように、ケース1
2の軸受部14の内周面に係合凹溝32を設ける一方、前記
軸受部14から突出するロータ2の軸部4の外周面に係合
凸部33を設けることにより、ロータ2を所定位置でしか
プッシュ操作できないようにしてもよい。こうすれば、
所望の位置でのみプッシュ操作が可能となり、誤動作を
防止することができる。
2の軸受部14の内周面に係合凹溝32を設ける一方、前記
軸受部14から突出するロータ2の軸部4の外周面に係合
凸部33を設けることにより、ロータ2を所定位置でしか
プッシュ操作できないようにしてもよい。こうすれば、
所望の位置でのみプッシュ操作が可能となり、誤動作を
防止することができる。
(考案の効果) 以上の説明から明らかなように、本考案に係るスイッチ
の接点構造では、ロータリスイッチ接点とプッシュスイ
ッチ接点とを同一面内に形成している。そして、コンタ
クトプレートに設けた可動接点を、操作部を回転操作す
ることにより、ロータリスイッチ接点のいずれかに当接
し、プッシュ操作することにより、前記ロータリスイッ
チ接点からプッシュスイッチ接点に切り替えるようにし
ている。
の接点構造では、ロータリスイッチ接点とプッシュスイ
ッチ接点とを同一面内に形成している。そして、コンタ
クトプレートに設けた可動接点を、操作部を回転操作す
ることにより、ロータリスイッチ接点のいずれかに当接
し、プッシュ操作することにより、前記ロータリスイッ
チ接点からプッシュスイッチ接点に切り替えるようにし
ている。
したがって、従来のようにロータリスイッチとプッシュ
スイッチとを2箇所に設ける必要がなくなり、構造が簡
単となる。
スイッチとを2箇所に設ける必要がなくなり、構造が簡
単となる。
つた、占有スペースが小さいので、スイッチ自体を小型
化することが可能となる。
化することが可能となる。
第1図および第2図は本考案に係る接点構造を備えたス
イッチの押込前および押込後の断面図、第3図はターミ
ナルベースの正面図、第4図ないし第6図は第2実施例
を示し、第4図は第2実施例に係るスイッチの断面図、
第5図はコンタクトプレートの正面図、第6図はコンタ
クトプレートの斜視図、第7図は第3実施例に係るスイ
ッチの接点近傍の部分断面図、第8図はターミナルベー
スのその他の実施例を示す断面図、第9図はターミナル
ベースのその他の実施例を示す断面図、第10,11図は第
4実施例を示し、第10図はスイッチの断面図、第11図は
第10図のI−I線断面図、第12図は従来例に係るスイッ
チの断面図である。 2…ロータ、6…コンタクトプレート、7…可動接点、
8…ターミナルベース、10,29…ロータリスイッチ接
点、11,30…プッシュスイッチ接点。
イッチの押込前および押込後の断面図、第3図はターミ
ナルベースの正面図、第4図ないし第6図は第2実施例
を示し、第4図は第2実施例に係るスイッチの断面図、
第5図はコンタクトプレートの正面図、第6図はコンタ
クトプレートの斜視図、第7図は第3実施例に係るスイ
ッチの接点近傍の部分断面図、第8図はターミナルベー
スのその他の実施例を示す断面図、第9図はターミナル
ベースのその他の実施例を示す断面図、第10,11図は第
4実施例を示し、第10図はスイッチの断面図、第11図は
第10図のI−I線断面図、第12図は従来例に係るスイッ
チの断面図である。 2…ロータ、6…コンタクトプレート、7…可動接点、
8…ターミナルベース、10,29…ロータリスイッチ接
点、11,30…プッシュスイッチ接点。
Claims (1)
- 【請求項1】同一円周上に対向して設けた複数対のロー
タリスイッチ接点と、該ロータリスイッチ接点の外方に
設けたプッシュスイッチ接点と、操作部の一端部に設け
られ、対向端部に可動接点を有する弾性変形可能なコン
タクトプレートとからなり、前記操作部の回転操作によ
り、前記各ロータリスイッチ接点を開閉する一方、前記
操作部のプッシュ操作により、前記コンタクトプレート
を圧着させて拡開させ、プッシュスイッチ接点を開閉す
るようにしたことを特徴とするスイッチの接点構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5956590U JPH0743906Y2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | スイッチの接点構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5956590U JPH0743906Y2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | スイッチの接点構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418938U JPH0418938U (ja) | 1992-02-18 |
| JPH0743906Y2 true JPH0743906Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=31586174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5956590U Expired - Lifetime JPH0743906Y2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | スイッチの接点構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743906Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013093715A1 (en) * | 2011-12-20 | 2013-06-27 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Self-powered energy harvesting switch and method for harvesting energy |
| WO2016067393A1 (ja) * | 2014-10-29 | 2016-05-06 | 新電元工業株式会社 | 放熱構造 |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP5956590U patent/JPH0743906Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418938U (ja) | 1992-02-18 |
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