JPH0743978B2 - プッシュ・スライドスイッチ操作部構造 - Google Patents
プッシュ・スライドスイッチ操作部構造Info
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- JPH0743978B2 JPH0743978B2 JP228393A JP228393A JPH0743978B2 JP H0743978 B2 JPH0743978 B2 JP H0743978B2 JP 228393 A JP228393 A JP 228393A JP 228393 A JP228393 A JP 228393A JP H0743978 B2 JPH0743978 B2 JP H0743978B2
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 206010048744 Fear of falling Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Slide Switches (AREA)
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプッシュ及びスライドス
イッチを有する携帯用電子機器に関し、特にスイッチ操
作部の実装構造に関する。
イッチを有する携帯用電子機器に関し、特にスイッチ操
作部の実装構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯用電子機器に用いられるプッ
シュ・スライドスイッチ操作部の構造は、図3及び図4
に示すように、プッシュ・スライドスイッチ21の外形
より若干大きく且つスイッチのノブ13側に弾性を有す
る2本の板ばね20を具備した金属製フレーム16を半
田付け等によりプリント板22上に固定し、またケース
18に設けた開口部24内を摺動するつまみ25及びこ
の開口部24を塞ぐ遮蔽板17とを一体に構成した操作
つまみ26を設け、この操作つまみ26にはスイッチの
ノブ13の外形とほぼ合致した凹部23を有し、この凹
部23にノブ13を挿入してケース18内に実装した
時、金属製フレーム16の板ばね20により操作つまみ
26がケース18内側面に押しつけられる様に組み込
み、その後カバー19により封止し、ねじ28により締
結固定していた。
シュ・スライドスイッチ操作部の構造は、図3及び図4
に示すように、プッシュ・スライドスイッチ21の外形
より若干大きく且つスイッチのノブ13側に弾性を有す
る2本の板ばね20を具備した金属製フレーム16を半
田付け等によりプリント板22上に固定し、またケース
18に設けた開口部24内を摺動するつまみ25及びこ
の開口部24を塞ぐ遮蔽板17とを一体に構成した操作
つまみ26を設け、この操作つまみ26にはスイッチの
ノブ13の外形とほぼ合致した凹部23を有し、この凹
部23にノブ13を挿入してケース18内に実装した
時、金属製フレーム16の板ばね20により操作つまみ
26がケース18内側面に押しつけられる様に組み込
み、その後カバー19により封止し、ねじ28により締
結固定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の携帯用
電子機器におけるプッシュ・スライドスイッチ操作部の
構造では、操作つまみが筺体にしっかりと取付けられて
おらず、その脱落を金属製板ばねの弾性によってのみ防
いでいるため、操作時の動作および非操作時の固定が共
に不安定であるばかりでなく、プリント板上に金属製板
ばねを実装固定するための実装スペースを必要とすると
いう問題がある。また操作つまみと金属製板ばねは、プ
リント板を筺体に実装したあとに取付ける、いわゆる後
付け部品となるため、ロボット等による自動搭載を行う
には不向きであるという欠点がある。さらにプッシュ操
作時には、操作つまみと筺体との間にすきまが生じ、塵
埃が筺体内部に入り込んでしまうという欠点がある。
電子機器におけるプッシュ・スライドスイッチ操作部の
構造では、操作つまみが筺体にしっかりと取付けられて
おらず、その脱落を金属製板ばねの弾性によってのみ防
いでいるため、操作時の動作および非操作時の固定が共
に不安定であるばかりでなく、プリント板上に金属製板
ばねを実装固定するための実装スペースを必要とすると
いう問題がある。また操作つまみと金属製板ばねは、プ
リント板を筺体に実装したあとに取付ける、いわゆる後
付け部品となるため、ロボット等による自動搭載を行う
には不向きであるという欠点がある。さらにプッシュ操
作時には、操作つまみと筺体との間にすきまが生じ、塵
埃が筺体内部に入り込んでしまうという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は携帯用電子機器
の筺体の内部に実装されたプッシュ・スライドスイッチ
のプッシュ及びスライド機能を行わしめるプッシュ・ス
ライドスイッチ操作部構造において、前記プッシュ・ス
ライドスイッチを操作するためのスイッチ操作部と、こ
のスイッチ操作部を把持し且つ前記筺体のスイッチ取付
用の開口部に前記プッシュ・スライドスイッチのスライ
ド方向にスライド自在に取付けられる遮蔽板とを含んで
なり、前記スイッチ操作部は、つまみ操作部と、このつ
まみ操作部を固定し且つ前記プッシュ・スライドスイッ
チの操作ノブを挟持するリブを設けたつまみ板と、この
つまみ板の少なくとも2辺に設けられ前記プッシュ・ス
ライドスイッチのプッシュ方向に付勢力を持つ弾性片と
を備え、また前記遮蔽板は、前記つまみ操作部が貫通す
る穴と、前記弾性片を係持する係持部と、前記筺体の前
記開口部の近傍に前記スライド方向に設けられたスライ
ド用レールと嵌合する溝と、前記スライド用レールの近
傍に設けられた係止部材に係止すべく前記溝の下方に設
けた突起とを備えてなっている。また前記係止部材は相
対するコの字形リブからなり且つ前記突起が挿入する間
隙を有していてもよいし、さらに前記筺体、前記スイッ
チ操作部及び前記遮蔽板が樹脂成形品からなっていても
よい。
の筺体の内部に実装されたプッシュ・スライドスイッチ
のプッシュ及びスライド機能を行わしめるプッシュ・ス
ライドスイッチ操作部構造において、前記プッシュ・ス
ライドスイッチを操作するためのスイッチ操作部と、こ
のスイッチ操作部を把持し且つ前記筺体のスイッチ取付
用の開口部に前記プッシュ・スライドスイッチのスライ
ド方向にスライド自在に取付けられる遮蔽板とを含んで
なり、前記スイッチ操作部は、つまみ操作部と、このつ
まみ操作部を固定し且つ前記プッシュ・スライドスイッ
チの操作ノブを挟持するリブを設けたつまみ板と、この
つまみ板の少なくとも2辺に設けられ前記プッシュ・ス
ライドスイッチのプッシュ方向に付勢力を持つ弾性片と
を備え、また前記遮蔽板は、前記つまみ操作部が貫通す
る穴と、前記弾性片を係持する係持部と、前記筺体の前
記開口部の近傍に前記スライド方向に設けられたスライ
ド用レールと嵌合する溝と、前記スライド用レールの近
傍に設けられた係止部材に係止すべく前記溝の下方に設
けた突起とを備えてなっている。また前記係止部材は相
対するコの字形リブからなり且つ前記突起が挿入する間
隙を有していてもよいし、さらに前記筺体、前記スイッ
チ操作部及び前記遮蔽板が樹脂成形品からなっていても
よい。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示す分解斜視図、図2は
図1におけるスイッチ操作部を示し、(a)は斜視図、
(b)は断面図である。
る。図1は本発明の一実施例を示す分解斜視図、図2は
図1におけるスイッチ操作部を示し、(a)は斜視図、
(b)は断面図である。
【0006】本実施例のプッシュ・スライドスイッチ操
作部構造は、プッシュ・スライドスイッチ(以下、スイ
ッチ)21を搭載したプリント板22を実装するケース
14の一端面に切欠いた開口部12を設け、この開口部
12においてスイッチ21のプッシュ及びスライドの両
機能を行わしめるよう操作するためのスイッチ操作部1
と、このスイッチ操作部1を把持する遮蔽板5とを有し
て構成される。なお本実施例では、スイッチ21,プリ
ント板22及び後述するねじ28を除き、殆んどすべて
の構成品が樹脂成形品から出来ているものとする。
作部構造は、プッシュ・スライドスイッチ(以下、スイ
ッチ)21を搭載したプリント板22を実装するケース
14の一端面に切欠いた開口部12を設け、この開口部
12においてスイッチ21のプッシュ及びスライドの両
機能を行わしめるよう操作するためのスイッチ操作部1
と、このスイッチ操作部1を把持する遮蔽板5とを有し
て構成される。なお本実施例では、スイッチ21,プリ
ント板22及び後述するねじ28を除き、殆んどすべて
の構成品が樹脂成形品から出来ているものとする。
【0007】スイッチ操作部1は、スイッチ21をプッ
シュ及びスライドさせる操作時に指をかけるつまみ4
と、このつまみ4を固定するとともにスイッチ21のノ
ブ13を挟持するようなリブ2を2個所に設けたつまみ
板1aとを有し、またつまみ4がプッシュ操作された時
に元の位置に復旧できるような弾性片3をつまみ板1a
の両側に設けてなっている。遮蔽板5は、スイッチ操作
部1を把持するとともにつまみ4のスライド動作に対応
してスライド自在となるよう開口部12を塞ぐ形の板状
物体からなり、つまみ4が突出する貫通穴8と、弾性片
3を係持するL字形リブ7と、ケース14及びカバー1
5にそれぞれ設けたスライド用レール11a,11bに
対応嵌合するスライド用の溝6a,6bと、下方に突出
して設けた突起9とを有してなっている。またケース1
4には、スライド用レール11aに隣接して相対する2
個のコの字形リブ10があり、遮蔽板5の突起9が挿入
できるような間隙を2個のコの字形リブ10の間に設け
ている。
シュ及びスライドさせる操作時に指をかけるつまみ4
と、このつまみ4を固定するとともにスイッチ21のノ
ブ13を挟持するようなリブ2を2個所に設けたつまみ
板1aとを有し、またつまみ4がプッシュ操作された時
に元の位置に復旧できるような弾性片3をつまみ板1a
の両側に設けてなっている。遮蔽板5は、スイッチ操作
部1を把持するとともにつまみ4のスライド動作に対応
してスライド自在となるよう開口部12を塞ぐ形の板状
物体からなり、つまみ4が突出する貫通穴8と、弾性片
3を係持するL字形リブ7と、ケース14及びカバー1
5にそれぞれ設けたスライド用レール11a,11bに
対応嵌合するスライド用の溝6a,6bと、下方に突出
して設けた突起9とを有してなっている。またケース1
4には、スライド用レール11aに隣接して相対する2
個のコの字形リブ10があり、遮蔽板5の突起9が挿入
できるような間隙を2個のコの字形リブ10の間に設け
ている。
【0008】このようなスイッチ操作部1と遮蔽板5を
図2(a)のように組込んで一体とし、この組込んだも
のを図2(b)のようにケース14に取付ける。即ち、
ケース14のコの字形リブ10で作られた間隙に突起9
を挿入して遮蔽板5が脱落しないように係止するととも
に、下部の溝6aをスライド用レール11aにスライド
自在に嵌合させる。次いでスイッチ21等の電気部品が
搭載実装されたプリント板22を組込み、スイッチ21
のノブ13が2個のリブ2に挟持されるようにする。そ
の後、カバー15をかぶせ、スライド用レール11bを
遮蔽板5の上部の溝6bにスライド自在に嵌合させたの
ち、カバー15をねじ28によりケース14に締結固定
させる。
図2(a)のように組込んで一体とし、この組込んだも
のを図2(b)のようにケース14に取付ける。即ち、
ケース14のコの字形リブ10で作られた間隙に突起9
を挿入して遮蔽板5が脱落しないように係止するととも
に、下部の溝6aをスライド用レール11aにスライド
自在に嵌合させる。次いでスイッチ21等の電気部品が
搭載実装されたプリント板22を組込み、スイッチ21
のノブ13が2個のリブ2に挟持されるようにする。そ
の後、カバー15をかぶせ、スライド用レール11bを
遮蔽板5の上部の溝6bにスライド自在に嵌合させたの
ち、カバー15をねじ28によりケース14に締結固定
させる。
【0009】このように構成した本実施例において、ス
イッチ21を操作するための動作を以下に説明する。ス
イッチ21をプッシュ操作する時には、つまみ4をスイ
ッチ21方向に押し込むことにより、つまみ板1aが弾
性片3の弾性に抗して押され、ノブ13を押してプッシ
ュ操作が行われる。つまみ4の押し込みを解除すれば、
弾性片3の弾性によってつまみ4が元の位置に復旧す
る。また、スイッチ21をスライド操作する時には、つ
まみ4をスイッチ21の幅方向にスライドさせることに
より、リブ2に挟持されたノブ13が横方向にスライド
して操作が行われるとともに、貫通穴8を介した遮蔽板
5もスライド用レール11a,11bに嵌合しつつ横方
向にスライドする。このようにスイッチ21のプッシュ
とスライドの両方向の操作が、貫通穴8を有してスライ
ド自在な遮蔽板5を介して行われるので、操作時の動作
が安定したものとなり、また非操作時にはスイッチ操作
部1と遮蔽板5とを脱落の恐れなく確実に固定保持する
ことができる。また貫通穴8を介したスイッチ操作部1
及びスライド用レール11a,11bにスライド嵌合し
た遮蔽板5とにより、スイッチ操作に伴う動作によって
もどこにも間隙が生じることがなく、防塵の面において
も安全である。
イッチ21を操作するための動作を以下に説明する。ス
イッチ21をプッシュ操作する時には、つまみ4をスイ
ッチ21方向に押し込むことにより、つまみ板1aが弾
性片3の弾性に抗して押され、ノブ13を押してプッシ
ュ操作が行われる。つまみ4の押し込みを解除すれば、
弾性片3の弾性によってつまみ4が元の位置に復旧す
る。また、スイッチ21をスライド操作する時には、つ
まみ4をスイッチ21の幅方向にスライドさせることに
より、リブ2に挟持されたノブ13が横方向にスライド
して操作が行われるとともに、貫通穴8を介した遮蔽板
5もスライド用レール11a,11bに嵌合しつつ横方
向にスライドする。このようにスイッチ21のプッシュ
とスライドの両方向の操作が、貫通穴8を有してスライ
ド自在な遮蔽板5を介して行われるので、操作時の動作
が安定したものとなり、また非操作時にはスイッチ操作
部1と遮蔽板5とを脱落の恐れなく確実に固定保持する
ことができる。また貫通穴8を介したスイッチ操作部1
及びスライド用レール11a,11bにスライド嵌合し
た遮蔽板5とにより、スイッチ操作に伴う動作によって
もどこにも間隙が生じることがなく、防塵の面において
も安全である。
【0010】なお本実施例では、遮蔽板5の係止用とし
て、2個のコの字形リブ10で作る間隙に突起9を挿入
するように例示したが、これに限定されることなく同様
な他の構造を用いてもよい。また構成品の殆んどが樹脂
成形品であるように例示したが、これに限定される必要
もない。
て、2個のコの字形リブ10で作る間隙に突起9を挿入
するように例示したが、これに限定されることなく同様
な他の構造を用いてもよい。また構成品の殆んどが樹脂
成形品であるように例示したが、これに限定される必要
もない。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、プッシュ
及びスライドの機能を有するスイッチ部構造を具備した
電子機器に於いて、スイッチ操作時に指を掛けるつまみ
と、スイッチのノブを挟持するリブと、つまみの両側に
弾性片とを有するスイッチ操作部を設け、またスイッチ
のプッシュ及びスライドの動作に対応して筺体の開口部
を塞ぎ且つスイッチ操作部をそのつまみ外形と合致する
貫通穴から突出させるとともに弾性片を係持しつつケー
スに設けたスライド用レールにスライド自在に嵌合する
遮蔽板を具備する筺体構造としたので、以下の効果を有
する。
及びスライドの機能を有するスイッチ部構造を具備した
電子機器に於いて、スイッチ操作時に指を掛けるつまみ
と、スイッチのノブを挟持するリブと、つまみの両側に
弾性片とを有するスイッチ操作部を設け、またスイッチ
のプッシュ及びスライドの動作に対応して筺体の開口部
を塞ぎ且つスイッチ操作部をそのつまみ外形と合致する
貫通穴から突出させるとともに弾性片を係持しつつケー
スに設けたスライド用レールにスライド自在に嵌合する
遮蔽板を具備する筺体構造としたので、以下の効果を有
する。
【0012】(1)操作時の動作が安定して行なえ、ま
た非操作時の固定保持が確実に行なえる。
た非操作時の固定保持が確実に行なえる。
【0013】(2)従来構造で必要であった金属製の板
ばねを削除でき、板ばねを実装固定していたプリント板
上の実装スペースを有効に使用できる。
ばねを削除でき、板ばねを実装固定していたプリント板
上の実装スペースを有効に使用できる。
【0014】(3)スイッチ操作部はケース側に最初か
ら実装されるため、ロボットによる自動搭載を必要とせ
ず製造容易性を向上させる。
ら実装されるため、ロボットによる自動搭載を必要とせ
ず製造容易性を向上させる。
【0015】(4)防塵面での対策が不要である。
【図1】本発明の一実施例を示す分解斜視図である。
【図2】図1におけるスイッチ操作部を示し、(a)は
斜視図、(b)は断面図である。
斜視図、(b)は断面図である。
【図3】従来のプッシュ・スライドスイッチ操作部の一
例を示す分解斜視図である。
例を示す分解斜視図である。
【図4】図3に示したスイッチ操作部の断面図である。
1 スイッチ操作部 1a つまみ板 2 リブ 3 弾性片 4 つまみ 5,17 遮蔽板 6a,6b 溝 7 L字形リブ 8 貫通穴 9 突起 10 コの字形リブ 11a,11b スライド用レール 12,24 開口部 13 ノブ 14,18 ケース 15,19 カバー 21 プッシュ・スライドスイッチ 22 プリント板 27 電池カバー 28 ねじ
Claims (3)
- 【請求項1】 携帯用電子機器の筺体の内部に実装され
たプッシュ・スライドスイッチのプッシュ及びスライド
機能を行わしめるプッシュ・スライドスイッチ操作部構
造において、前記プッシュ・スライドスイッチを操作す
るためのスイッチ操作部と、このスイッチ操作部を把持
し且つ前記筺体のスイッチ取付用の開口部に前記プッシ
ュ・スライドスイッチのスライド方向にスライド自在に
取付けられる遮蔽板とを含んでなり、前記スイッチ操作
部は、つまみ操作部と、このつまみ操作部を固定し且つ
前記プッシュ・スライドスイッチの操作ノブを挟持する
リブを設けたつまみ板と、このつまみ板の少なくとも2
辺に設けられ前記プッシュ・スライドスイッチのプッシ
ュ方向に付勢力を持つ弾性片とを備え、また前記遮蔽板
は、前記つまみ操作部が貫通する穴と、前記弾性片を係
持する係持部と、前記筺体の前記開口部の近傍に前記ス
ライド方向に設けられたスライド用レールと嵌合する溝
と、前記スライド用レールの近傍に設けられた係止部材
に係止すべく前記溝の下方に設けた突起とを備えてなる
ことを特徴とするプッシュ・スライドスイッチ操作部構
造。 - 【請求項2】 前記係止部材は相対するコの字形リブか
らなり且つ前記突起が挿入する間隙を有していることを
特徴とする請求項1記載のプッシュ・スライドスイッチ
操作部構造。 - 【請求項3】 前記筺体、前記スイッチ操作部及び前記
遮蔽板が樹脂成形品からなることを特徴とする請求項1
または2記載のプッシュ・スライドスイッチ操作部構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP228393A JPH0743978B2 (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | プッシュ・スライドスイッチ操作部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP228393A JPH0743978B2 (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | プッシュ・スライドスイッチ操作部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06203701A JPH06203701A (ja) | 1994-07-22 |
| JPH0743978B2 true JPH0743978B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=11525046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP228393A Expired - Fee Related JPH0743978B2 (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | プッシュ・スライドスイッチ操作部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743978B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101087322B (zh) | 2006-06-09 | 2010-07-28 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 电子设备 |
| JP2015103414A (ja) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | カシオ計算機株式会社 | スライドスイッチノブの組み付け構造、及び電子機器 |
-
1993
- 1993-01-11 JP JP228393A patent/JPH0743978B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06203701A (ja) | 1994-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19951107 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |