JPH0743983U - 自動灌水システム - Google Patents

自動灌水システム

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JPH0743983U
JPH0743983U JP6154392U JP6154392U JPH0743983U JP H0743983 U JPH0743983 U JP H0743983U JP 6154392 U JP6154392 U JP 6154392U JP 6154392 U JP6154392 U JP 6154392U JP H0743983 U JPH0743983 U JP H0743983U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 グリ−ンのハイ、ロ−、ミドルの各ポイント
における芝の管理を簡易且つ良好に行い得る自動灌水シ
ステムを提供することを目的とする。 【構成】 地中及び/又は地表近傍の湿度及び/又は地
温を検出するためのセンサ−7と、これらセンサ−7と
結合されて湿度及び/又は地温を示す出力電圧を形成す
るための水分計及び/又は地温計8と、灌水のための給
水を制御する電磁弁11〜13と、水分計と地温計8か
らの出力を受けて電磁弁11〜13を開閉制御する制御
装置9と、湿度及び/又は地温の条件が満たされた後所
定時間経過した時に散水を中止させるためのタイマ−1
0とを含み、よって地中及び/又は地表近傍の湿度及び
/又は地温に基づく灌水の供給を制御する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、灌水の供給を自動的に制御するシステムに関するもので、更に詳し く言えば、管理地域の地中又は地表近傍の湿度並びに温度を測定して、灌水の供 給を自動的に制御することでゴルフ場のグリ−ン等のような芝地、あるいは、植 物の生育地域における管理を容易にした自動灌水システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
厳しい芝の管理が要求されるゴルフ場のグリ−ン等にあっては、芝の状態を人 手により頻繁にチェックし、マニュアル操作によって灌水の供給を行うことが考 えられるが、ゴルフ場等にあっては面積が大きいので、人手による管理はコスト の点でも適当でない。
【0003】 そこで従来ゴルフ場のグリ−ン等の灌水の供給に際しては、図1に示すように 地面1下に埋設された供給パイプ2に設けられた電磁弁3を、タイマ−及び太陽 電池電源装置を含む制御装置4によって制御し、スプリンクラ5より散水を行っ ている。制御装置4は手動操作も可能に構成されるが、芝等の状態の確認をする ために手数を要するので一般的には自動にて灌水の供給が行われる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
この従来方式では、自動的な灌水の供給が時間のみによって制御されるので、 適切な管理を行うことが難しく、特にグリ−ンのハイ・ロ−・ミドルの各ポイン トにおける芝の散水状態をそれぞれ良好に保つように制御することは不可能であ った。 本考案はこのような点に鑑みてなされたもので、その主たる目的は、各ポイン トにおける芝の管理を簡易且つ良好に行い得る自動灌水システムを提供すること にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、地中及び/又は地表近傍の湿度及び/又は地温を検出するためのセ ンサ−と、これらセンサ−と結合されて湿度及び/又は地温を示す出力電圧を形 成するための水分計及び/又は地温計と、灌水のための給水を制御する電磁弁と 、前記水分計と地温計からの出力を受けて前記電磁弁を開閉制御する制御装置と 、湿度及び/又は地温の条件が満たされた後所定時間経過した時に散水を中止さ せるためのタイマ−とを含み、よって地中及び/又は地表近傍の湿度及び/又は 地温に基づく灌水の供給を制御することを特徴とする自動灌水システム、を以て 上記課題を解決した。
【0006】
【作 用】
検出部に含まれるセンサ−の出力を、水分計及び地温計にて湿度及び温度に対 応するアナログ電圧に変換して、制御装置に供給する。制御装置では、各電圧お よびタイマ−の状態が予め設定された条件に適合しているか否かがチェックされ る。この結果、所定のシ−ケンスに従って電磁弁が作動し、散水が行われる。
【0007】
【実施例】
図2は本考案の原理図であって、地中及び地表近傍の湿度及び地温を検出する ためのセンサ−7と、前記センサ−と結合されて湿度及び地温を示す出力電圧を 形成するための水分計及び地温計8と、灌水のための給水を制御する電磁弁11、 12、13と、前記水分計と地温計からの出力を受けて前記電磁弁を開閉制御する制 御装置9とが示されている。 更に本考案の好ましい実施態様では、所定時間が経過した時に出力を発生させ るためのタイマ−10が含まれる。 図3は本考案の実施例であって、センサ−部14にセンサ−7、水分計及び地温 計8、並びに、これ等の出力電圧を該当する周波数信号に変換するためのV/F コンバ−タ15が含まれる。9は制御装置であって、タイマ−10の出力及びセンサ −部14のV/Fコンバ−タ15の出力を受け、電磁弁11〜13を制御する。なお、本 考案を発展させるものとして、水分及び地温デ−タを例えば、50GHzの簡易無 線装置16のアンテナ17を介し、遠隔地に設置された受信装置に送出するように構 成することもできる。
【0008】 図4は本考案の他の実施例であって、水分計及び地温計8の出力がA/D変換 器18にてデジタル変換された後、モデム装置19及び50GHzの簡易無線装置に送 出される。センサ−7がゴルフ場のグリ−ンに設置される場合は、通常遠隔地は クラブハウスとなる。
【0009】 図3に示す実施例において、ネットワ−クシステムを組んだ例が図5に示され ている。図5において、右半部がグリ−ン近傍に配置される各種装置を示し、左 半部がクラブハウス内に設置される機器を示す。グリ−ン近傍に設置された装置 には、図3に示すものに比して更に他の付加的装置が含まれている。即ち、簡易 無線装置16は比較的広帯域な伝送が可能なものであって、図示の例では、2 チャ ンネルの音声信号ラインA、Bと、1チャンネルの映像信号ラインCが備えられ ている。映像信号ラインCには、ビデオカメラ20の出力が接続され、競技者の状 況あるいは芝の状態等がアンテナ17を介して送信される。
【0010】 図中21はラインBに接続された電話器であって、通常受信側の電話器30と通話 可能に構成され、業務用の連絡等に使用される。また、ラインAには、制御装置 9の出力が供給され、グリ−ンの水分量及び温度が常時送信されている。なお、 ラインAは1回線であるので、複数のセンサ−7の出力に対応させるため、制御 装置9はセンサ−7からの測定出力を順次切り替えてラインAに供給している。 この切り替えの指示は、クラブハウス内に設置された受信側の装置から与えても 良く、また、所定のタイミングで一方的にセンサ−側より送出しても良い。なお 、センサ−側における参照番号22の装置は、太陽電池電源装置であって、ビデオ カメラ20を初めとし、検出用各種機器及び中継装置23の電源となっている。
【0011】 一方、クラブハウス側の装置では、受信用アンテナ24及び簡易無線装置25で電 波を受け、ビデオラインCを介してテレビカメラ20で撮像した内容をモニタ32に 写し出すと共に、必要に応じ、ビデオカセッタ−33に収録する。また、音声ライ ンBでは、スイッチ29で切り替えが行われ、電話器30、あるいは、ビデオ機器に 音声信号が供給される。
【0012】 なお、グリ−ン側の装置には、図示してないが、ラインBの出力を増幅して拡 声する手段を備えることで、マイク31による無線PA装置が構成される。ライン Aの信号は、V/Fコンバ−タ26にてアナログ電圧に変換された後、A/Dコン バ−タによってデジタル信号に変換され、パ−ソナルコンピュ−タ28等の機器に 入力されて、処理及び記憶される。また、図中34は商用電源を示すもので、クラ ブハウス内の比較的消費電力の大きい機器に電源を供給している。なお、簡易無 線によるデ−タの伝送に加えて、本発明では光ファイバ−ケ−ブルを広帯域の画 像信号伝達に好適に利用し得る。
【0013】 次に本考案のシステムによる制御フロ−の例を図6に依って説明する。なお、 以下の説明は、この装置を例えば、午後4時以降、水分が10%以下、あるいは、 温度が35℃以上を動作条件とし、水分が70%、あるいは、温度が28℃以下でタイ マ−が動作して5分後に散水が終了するものと設定した場合のものである。ステ ップS101 乃至ステップS105 は第1のグリ−ン、ステップS111 乃至ステップ S115 は第2のグリ−ン、ステップS121 乃至ステップS127 は第3のグリ−ン のステップを示す。即ち、第1のグリ−ンでは、最初に水分量が10%以下である か否かが判別され、10%以下であると、ステップS102 において散水が開始され る。
【0014】 次いで水分量が70%になると、ステップS104 でタイマ−が動作を開始し、ス テップS105 で5分経過したことが確認されると散水が中止される。第2のグリ −ンでは、ステップS111 にて温度が35℃以上であるか否かが判別され、35℃以 上であれば散水が開始され、その後、28℃以下になるとステップS114 にてタイ マ−が動作を開始し、5分経過すると散水が中止される。第3のグリ−ンでは、 水分が10%以下、あるいは、温度が35℃以上の時にステップS123 で散水が開始 され、ステップS124 で70%になったことが確認され、更に、ステップS125 で 28℃以下になったことが確認されるとステップS126 でタイマ−が作動を開始し 、5分後に散水が中止される。
【0015】
【考案の効果】
以上述べてきたように、本考案によれば、各グリ−ンごとに各ポイントにおけ る芝の管理を簡易且つ良好に行ない得る自動灌水システムが得られ、実用的には 極めて有用である。本システムはゴルフ場は固より、庭園、公園その他の場所に おいても容易に設置利用し得るものである。
【提出日】平成6年12月12日
【手続補正1】
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、灌水の供給を自動的に制御するシステムに関するもので、更に詳し く言えば、管理地域の地中又は地表近傍の湿度並びに温度を測定して、灌水の供 給を自動的に制御することでゴルフ場のグリーン等のような芝地、あるいは、植 物の生育地域における管理を容易にした自動灌水システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
厳しい芝の管理が要求されるゴルフ場のグリーン等にあっては、芝の状態を人 手により頻繁にチェックし、マニュアル操作によって灌水の供給を行うことが考 えられるが、ゴルフ場等にあっては面積が大きいので、人手による管理はコスト の点でも適当でない。
【0003】 そこで従来ゴルフ場のグリーン等の灌水の供給に際しては、図1に示すように 地面1下に埋設された供給パイプ2に設けられた電磁弁3を、タイマー及び太陽 電池電源装置を含む制御装置4によって制御し、スプリンクラ5より散水を行っ ている。制御装置4は手動操作も可能に構成されるが、芝等の状態の確認をする ために手数を要するので一般的には自動にて灌水の供給が行われる。
【0004】 この従来方式では、自動的な灌水の供給が時間のみによって制御されるので、 適切な管理を行うことが難しく、特にグリーンのハイ・ロー・ミドルの各ポイン トにおける芝の散水状態をそれぞれ良好に保つように制御することは不可能であ った。そこで、土中に乾湿検出センサを配置し、その検出データに基づいて自動 散水する装置が提唱されている(特開昭61−82216号)。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上記装置の場合センサは土中に配置されるため、特に高温時に不都合 が生ずる。即ち、気温が30℃程度の場合地表近傍の温度は40℃以上にもなる が、この場合土中における検出データに基づいて散水すると、芝に湯をかけてい るのと同じことになり、却って芝の生育を阻害する事態が生ずる。 本考案はこのような点に鑑みてなされたもので、各ポイントにおける芝の管理 を簡易且つ適正に行い得る自動灌水システムを提供することを課題とする
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、地表近傍の湿度及び/又は地温を検出するためのセンサーと、これ らセンサーと結合されて湿度及び/又は地温を示す出力電圧を形成するための水 分計及び/又は地温計と、灌水のための給水を制御する電磁弁と、前記水分計と 地温計からの出力を受けて前記電磁弁を開閉制御する制御装置と、湿度及び/又 は地温の条件が満たされた後所定時間経過した時に散水を中止させるためのタイ マーとを含み、よって地表近傍の湿度及び/又は地温に基づく灌水の供給を制御 することを特徴とする自動灌水システム、を以て上記課題を解決した。
【0007】
【作 用】
地表近傍に配置されたセンサーの出力を、水分計及び地温計にて湿度及び温度 に対応するアナログ電圧に変換して、制御装置に供給する。制御装置では、各電 圧およびタイマーの状態が予め設定された条件に適合しているか否かがチェック される。この結果、所定のシーケンスに従って電磁弁が作動し、散水が行われる 。
【0008】
【実施例】
図2は本考案の原理図であって、地表近傍の湿度及び地温を検出するためのセ ンサー7と、前記センサーと結合されて湿度及び地温を示す出力電圧を形成する ための水分計及び地温計8と、灌水のための給水を制御する電磁弁11、12、 13と、前記水分計と地温計からの出力を受けて前記電磁弁を開閉制御する制御 装置9とが示されている。 更に本考案の好ましい実施態様では、所定時間が経過した時に出力を発生させ るためのタイマー10が含まれる。
【0009】 図3は本考案の実施例であって、センサー部14にセンサー7、水分計及び地 温計8、並びに、これ等の出力電圧を該当する周波数信号に変換するためのV/ Fコンバータ15が含まれる。9は制御装置であって、タイマー10の出力及び センサー部14のV/Fコンバータ15の出力を受け、電磁弁11〜13を制御 する。なお、本考案を発展させるものとして、水分及び地温データを例えば、5 0GHzの簡易無線装置16のアンテナ17を介し、遠隔地に設置された受信装 置に送出するように構成することもできる。
【0010】 図4は本考案の他の実施例であって、水分計及び地温計8の出力がA/D変換 器18にてデジタル変換された後、モデム装置19及び50GHzの簡易無線装 置に送出される。センサー7がゴルフ場のグリーンに設置される場合は、通常遠 隔地はクラブハウスとなる。
【0011】 図3に示す実施例において、ネットワークシステムを組んだ例が図5に示され ている。図5において、右半部がグリーン近傍に配置される各種装置を示し、左 半部がクラブハウス内に設置される機器を示す。グリーン近傍に設置された装置 には、図3に示すものに比して更に他の付加的装置が含まれている。即ち、簡易 無線装置16は比較的広帯域な伝送が可能なものであって、図示の例では、2チ ャンネルの音声信号ラインA、Bと、1チャンネルの映像信号ラインCが備えら れている。映像信号ラインCには、ビデオカメラ20の出力が接続され、競技者 の状況あるいは芝の状態等がアンテナ17を介して送信される。
【0012】 図中21はラインBに接続された電話器であって、通常受信側の電話器30と 通話可能に構成され、業務用の連絡等に使用される。また、ラインAには、制御 装置9の出力が供給され、グリーンの水分量及び温度が常時送信されている。な お、ラインAは1回線であるので、複数のセンサー7の出力に対応させるため、 制御装置9はセンサー7からの測定出力を順次切り替えてラインAに供給してい る。この切り替えの指示は、クラブハウス内に設置された受信側の装置から与え ても良く、また、所定のタイミングで一方的にセンサー側より送出しても良い。 なお、センサー側における参照番号22の装置は、太陽電池電源装置であって、 ビデオカメラ20を初めとし、検出用各種機器及び中継装置23の電源となって いる。
【0013】 一方、クラブハウス側の装置では、受信用アンテナ24及び簡易無線装置25 で電波を受け、ビデオラインCを介してテレビカメラ20で撮像した内容をモニ タ32に写し出すと共に、必要に応じ、ビデオカセッター33に収録する。また 、音声ラインBでは、スイッチ29で切り替えが行われ、電話器30、あるいは 、ビデオ機器に音声信号が供給される。
【0014】 なお、グリーン側の装置には、図示してないが、ラインBの出力を増幅して拡 声する手段を備えることで、マイク31による無線PA装置が構成される。ライ ンAの信号は、V/Fコンバータ26にてアナログ電圧に変換された後、A/D コンバータによってデジタル信号に変換され、パーソナルコンピュータ28等の 機器に入力されて、処理及び記憶される。また、図中34は商用電源を示すもの で、クラブハウス内の比較的消費電力の大きい機器に電源を供給している。なお 、簡易無線によるデータの伝送に加えて、本考案では光ファイバーケーブルを広 帯域の画像信号伝達に好適に利用し得る。
【0015】 次に本考案のシステムによる制御フローの例を図6に依って説明する。なお、 以下の説明は、この装置を例えば、午後4時以降、水分が10%以下、あるいは 、温度が35℃以上を動作条件とし、水分が70%、あるいは、温度が28℃以 下でタイマーが動作して5分後に散水が終了するものと設定した場合のものであ る。ステップS101乃至ステップS105は第1のグリーン、ステップS11 1乃至ステップS115は第2のグリーン、ステップS121乃至ステップS1 27は第3のグリーンのステップを示す。即ち、第1のグリーンでは、最初に水 分量が10%以下であるか否かが判別され、10%以下であると、ステップS1 02において散水が開始される。
【0016】 次いで水分量が70%になると、ステップS104でタイマーが動作を開始し 、ステップS105で5分経過したことが確認されると散水が中止される。第2 のグリーンでは、ステップS111にて温度が35℃以上であるか否かが判別さ れ、35℃以上であれば散水が開始され、その後、28℃以下になるとステップ S114にてタイマーが動作を開始し、5分経過すると散水が中止される。第3 のグリーンでは、水分が10%以下、あるいは、温度が35℃以上の時にステッ プS123で散水が開始され、ステップS124で70%になったことが確認さ れ、更に、ステップS125で28℃以下になったことが確認されるとステップ S126でタイマーが作動を開始し、5分後に散水が中止される。
【0017】
【考案の効果】
以上述べてきたように、本考案によれば、各グリーンごとに各ポイントにおけ る芝の管理を簡易且つ良好に行ない得る自動灌水システムが得られ、実用的には 極めて有用である。殊に、地表近傍の温度が異常に高い場合における散水を抑止 できるので、適正に自動散水することが可能となる。 本システムはゴルフ場は固 より、庭園、公園その他の場所においても容易に設置利用し得るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来例の構成図である。
【図2】 本考案の原理図である。
【図3】 本考案の実施例のブロック図である。
【図4】 本考案の他の実施例のブロック図である。
【図5】 ネットワ−クシステム図である。
【図6】 動作フロ−図である。
【符号の説明】
7 センサ− 8 水分計及び地温計 9 制御装置 10 タイマ− 11〜13 電磁弁 15 V/Fコンバ−タ 16 簡易無線装置 17 アンテナ 18 A/Dコンバ−タ 19 モデム
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年12月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 自動灌水システム
【実用新案登録請求の範囲】
【請求項1】 地表近傍の湿度及び/又は地温を検出す
るためのセンサーと、これらセンサーと結合されて湿度
及び/又は地温を示す出力電圧を形成するための水分計
及び/又は地温計と、灌水のための給水を制御する電磁
弁と、前記水分計と地温計からの出力を受けて前記電磁
弁を開閉制御する制御装置と、湿度及び/又は地温の条
件が満たされた後所定時間経過した時に散水を中止させ
るためのタイマーとを含み、よって地表近傍の湿度及び
/又は地温に基づく灌水の供給を制御することを特徴と
する自動灌水システム。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来例の構成図である。
【図2】 本考案の原理図である。
【図3】 本考案の実施例のブロック図である。
【図4】 本考案の他の実施例のブロック図である。
【図5】 ネットワークシステム図である。
【図6】 動作フロー図である。
【符号の説明】 7 センサー 8 水分計及び地温計 9 制御装置 10 タイマー 11〜13 電磁弁 15 V/Fコンバータ 16 簡易無線装置 17 アンテナ 18 A/Dコンバータ 19 モデム

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 地中及び/又は地表近傍の湿度及び/又
    は地温を検出するためのセンサ−と、これらセンサ−と
    結合されて湿度及び/又は地温を示す出力電圧を形成す
    るための水分計及び/又は地温計と、灌水のための給水
    を制御する電磁弁と、前記水分計と地温計からの出力を
    受けて前記電磁弁を開閉制御する制御装置と、湿度及び
    /又は地温の条件が満たされた後所定時間経過した時に
    散水を中止させるためのタイマ−とを含み、よって地中
    及び/又は地表近傍の湿度及び/又は地温に基づく灌水
    の供給を制御することを特徴とする自動灌水システム。
JP1992061543U 1992-08-07 1992-08-07 自動灌水システム Expired - Lifetime JP2530146Y2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49107825A (ja) * 1973-02-15 1974-10-14

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS49107825A (ja) * 1973-02-15 1974-10-14

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