JPH07440Y2 - 用紙トレイ - Google Patents
用紙トレイInfo
- Publication number
- JPH07440Y2 JPH07440Y2 JP9696189U JP9696189U JPH07440Y2 JP H07440 Y2 JPH07440 Y2 JP H07440Y2 JP 9696189 U JP9696189 U JP 9696189U JP 9696189 U JP9696189 U JP 9696189U JP H07440 Y2 JPH07440 Y2 JP H07440Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- tray
- marking
- sheet bundle
- paper tray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔概要〕 印刷装置または複写装置の用紙トレイの改良に関し、 印刷または複写後のパンチ穴開け作業のための中央位置
をわかりやすくすることを目的とし、 収容した用紙束の少なくとも一つの側面に対向する位置
に、当該用紙束側面の所定位置に目視可能な指標をマー
クするためのマーキング部材を側壁部材の外方から押圧
可能に付設して構成する。
をわかりやすくすることを目的とし、 収容した用紙束の少なくとも一つの側面に対向する位置
に、当該用紙束側面の所定位置に目視可能な指標をマー
クするためのマーキング部材を側壁部材の外方から押圧
可能に付設して構成する。
本考案はカット紙を使用する印刷装置または複写装置の
用紙トレイの改良に関し、特に印刷または複写後のパン
チ穴開け作業のために用紙中央をわかりやすくする用紙
トレイの構成に関するものである。
用紙トレイの改良に関し、特に印刷または複写後のパン
チ穴開け作業のために用紙中央をわかりやすくする用紙
トレイの構成に関するものである。
従来、印刷装置で印刷出力されたカット紙(用紙)のパ
ンチ穴開け作業は、用紙に基準となる表示等が無かった
為、その都度用紙を二つ折りにして折り目を付け、そこ
を用紙のセンターとし、パンチ器のセンターと合わせて
パンチ穴開け作業を行っていた。
ンチ穴開け作業は、用紙に基準となる表示等が無かった
為、その都度用紙を二つ折りにして折り目を付け、そこ
を用紙のセンターとし、パンチ器のセンターと合わせて
パンチ穴開け作業を行っていた。
〔考案が解決しようとする課題〕 従ってパンチ穴開け作業を行う前に必ず用紙の折目付け
作業を行っていた為、それに費やす時間が無駄であっ
た。
作業を行っていた為、それに費やす時間が無駄であっ
た。
本考案は上述の問題に鑑み、印刷または複写後のパンチ
穴開け作業のための中央位置を用紙装着時の簡単な操作
で明示できるようにすることを目的とする。
穴開け作業のための中央位置を用紙装着時の簡単な操作
で明示できるようにすることを目的とする。
上記のような問題を解決するため、本考案では、収容し
た用紙束の少なくとも一つの側面に対向する位置に、当
該用紙束側面の所定位置に目視可能な指標をマークする
ためのマーキング部材を側壁部材の外方から押圧可能に
付設して構成する。
た用紙束の少なくとも一つの側面に対向する位置に、当
該用紙束側面の所定位置に目視可能な指標をマークする
ためのマーキング部材を側壁部材の外方から押圧可能に
付設して構成する。
トレイに用紙束を収容した状態で、マーキング部材を用
紙束側面に向けての押圧するとその側面中央にマークが
記される。従って印刷後の用紙にパンチ穴を開ける際、
このマークを目印にして簡単に作業が可能となる。
紙束側面に向けての押圧するとその側面中央にマークが
記される。従って印刷後の用紙にパンチ穴を開ける際、
このマークを目印にして簡単に作業が可能となる。
以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本考案を適用した用紙トレイの一実施例の斜視
図である。トレイ1は上方の開いた箱状体から成り、底
部には台板2が前端を下方からバネなどによって押し上
げた状態で設けられ、また内部の後端及び前端側方には
用紙位置規制部材3が設けられている。ここまでの構成
は従来の一般的用紙トレイと特に変わらないが、本考案
では、トレイの側壁部材4の一部にマーキング部材5が
設けられている。図の場合、このマーキング部材5は後
端を取付端とした板バネ6と、その自由端に設けたマー
ク部7から成り、このマーク部7にはインクまたは着色
剤を含有したマーカ8があり用紙トレイ側面にあけた穴
9よりマーク部7を押すことによってマーカ8が用紙11
の束の側面に押圧され、用紙中央目印が印刷される。そ
のあと、指を離すと板バネ6の力で元の位置に戻る。
図である。トレイ1は上方の開いた箱状体から成り、底
部には台板2が前端を下方からバネなどによって押し上
げた状態で設けられ、また内部の後端及び前端側方には
用紙位置規制部材3が設けられている。ここまでの構成
は従来の一般的用紙トレイと特に変わらないが、本考案
では、トレイの側壁部材4の一部にマーキング部材5が
設けられている。図の場合、このマーキング部材5は後
端を取付端とした板バネ6と、その自由端に設けたマー
ク部7から成り、このマーク部7にはインクまたは着色
剤を含有したマーカ8があり用紙トレイ側面にあけた穴
9よりマーク部7を押すことによってマーカ8が用紙11
の束の側面に押圧され、用紙中央目印が印刷される。そ
のあと、指を離すと板バネ6の力で元の位置に戻る。
また、マーカ8として第2図のようなナイフエッジ10を
設け用紙束側面に押圧されたときに窪みを付ける構成の
ものを用いることもできる。
設け用紙束側面に押圧されたときに窪みを付ける構成の
ものを用いることもできる。
なお、以上はマーキング部材をトレイ外枠に直接付設し
た構成について述べたが、用紙位置を規制するための内
枠を有するようなトレイの場合、用紙束の側面に対向す
る内枠を側壁部材としてこれにマーキング部材を取付け
ることになる。
た構成について述べたが、用紙位置を規制するための内
枠を有するようなトレイの場合、用紙束の側面に対向す
る内枠を側壁部材としてこれにマーキング部材を取付け
ることになる。
また、用紙束の収容形態に応じてトレイの後側でマーキ
ング部材を付けるようにしても良い。
ング部材を付けるようにしても良い。
また、マーキング部材の後端をトレイの底面で支持して
も良い。
も良い。
また、装置本体側にマーキング部材を押圧する部材を設
けて、トレイセット時にそのセット動作に連動してマー
キング部材を押圧することも可能である。
けて、トレイセット時にそのセット動作に連動してマー
キング部材を押圧することも可能である。
本考案によると、印刷装置から印刷出力された用紙の中
央位置が明確になり、パンチ穴開けなどの作業を迅速か
つ効率よく行うことができる。
央位置が明確になり、パンチ穴開けなどの作業を迅速か
つ効率よく行うことができる。
第1図は、本考案の実施例による用紙トレイの斜視図、 第2図は、他の実施例によるマーク部材を示す図であ
る。 図において、 1はトレイ、2は台板、3は用紙位置規制部材、4は側
壁部材、5はマーキング部材、6は板バネ、7はマーク
部、8はマーカ、9は穴、10はナイフエッジ、11は用紙
である。
る。 図において、 1はトレイ、2は台板、3は用紙位置規制部材、4は側
壁部材、5はマーキング部材、6は板バネ、7はマーク
部、8はマーカ、9は穴、10はナイフエッジ、11は用紙
である。
Claims (1)
- 【請求項1】所定サイズの用紙(11)の束を収容した状
態で印刷装置または複写装置に装着して用いる用紙トレ
イであり、 収容した用紙束の少なくとも一つの側面に対向する位置
に、当該用紙束側面の所定位置に目視可能な指標をマー
クするためのマーキング部材(5)を側壁部材(4)の
外方から押圧可能に付設して成ることを特徴とする用紙
トレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9696189U JPH07440Y2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 用紙トレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9696189U JPH07440Y2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 用紙トレイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335939U JPH0335939U (ja) | 1991-04-08 |
| JPH07440Y2 true JPH07440Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31646126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9696189U Expired - Fee Related JPH07440Y2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 用紙トレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07440Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP9696189U patent/JPH07440Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0335939U (ja) | 1991-04-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |