JPH0744112Y2 - 光信号の受信回路 - Google Patents
光信号の受信回路Info
- Publication number
- JPH0744112Y2 JPH0744112Y2 JP1989118923U JP11892389U JPH0744112Y2 JP H0744112 Y2 JPH0744112 Y2 JP H0744112Y2 JP 1989118923 U JP1989118923 U JP 1989118923U JP 11892389 U JP11892389 U JP 11892389U JP H0744112 Y2 JPH0744112 Y2 JP H0744112Y2
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- JP
- Japan
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- optical signal
- light receiving
- signal
- receiving element
- waveform
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 21
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えば遠隔制御に用いられる光信号の受信回
路に関する。
路に関する。
赤外線等による光信号を用いて信号を伝送し、この光信
号を受光素子で検出して機器等を制御する遠隔制御が行
われている。
号を受光素子で検出して機器等を制御する遠隔制御が行
われている。
ところがこのような光信号を受光素子で検出すする場合
に、例えば第5図Aに示すような波形の光信号が受光素
子に照射されると、その検出信号は同図Bに示すように
なってしまう。これは一般に受光素子(1)には第6図
Aに破線で示すような内部容量(2)が存在しているた
めである。
に、例えば第5図Aに示すような波形の光信号が受光素
子に照射されると、その検出信号は同図Bに示すように
なってしまう。これは一般に受光素子(1)には第6図
Aに破線で示すような内部容量(2)が存在しているた
めである。
そこでこのような検出信号のレベルを上げるため、第6
図Bに示すように受光素子(1)に並列にインダクタン
ス素子(3)を接続することが考えられる。しかしこの
ようなインダクタンス素子(3)を並列に接続すると、
第5図Cに示すように共振によってイメージが発生し、
誤動作を発生させる原因となってしまう。
図Bに示すように受光素子(1)に並列にインダクタン
ス素子(3)を接続することが考えられる。しかしこの
ようなインダクタンス素子(3)を並列に接続すると、
第5図Cに示すように共振によってイメージが発生し、
誤動作を発生させる原因となってしまう。
この出願はこのような点に鑑みてなされたもので、簡単
な構成で良好な光信号の受信が行われるようにするもの
である。
な構成で良好な光信号の受信が行われるようにするもの
である。
本考案は、光信号の照射される受光素子(1)に並列に
インダクタンス素子(3)が接続されると共に、この受
光素子及びインダクタンス素子に並列に1本の抵抗素子
(4)が接続されて成り、上記受光素子とインダクタン
ス素子と抵抗素子によって上記受光素子に照射される光
信号の波形が抽出されるようにしたことを特徴とする光
信号の受信回路である。
インダクタンス素子(3)が接続されると共に、この受
光素子及びインダクタンス素子に並列に1本の抵抗素子
(4)が接続されて成り、上記受光素子とインダクタン
ス素子と抵抗素子によって上記受光素子に照射される光
信号の波形が抽出されるようにしたことを特徴とする光
信号の受信回路である。
これによれば、受光素子とインダクタンス素子と抵抗素
子によって光信号の波形をレベルの低下やイメージの発
生なく抽出することができ、これによって誤動作等のお
それのない光信号の受信を行うことができる。
子によって光信号の波形をレベルの低下やイメージの発
生なく抽出することができ、これによって誤動作等のお
それのない光信号の受信を行うことができる。
第1図において、受光素子(1)及び内部容量(2)と
インダクタンス素子(3)の並列接続に、さらに適当な
値の抵抗素子(4)が並列に接続される。これによれば
第2図Aに示すような波形の光信号に対して、受光素子
(1)からの検出信号のレベルがインダクタンス素子
(3)によって上げられると共に、この共振によるイメ
ージは抵抗素子(4)によって内部容量(2)が放電さ
れることでダンピングされ、同図Bに示すように本来の
波形が抽出される。
インダクタンス素子(3)の並列接続に、さらに適当な
値の抵抗素子(4)が並列に接続される。これによれば
第2図Aに示すような波形の光信号に対して、受光素子
(1)からの検出信号のレベルがインダクタンス素子
(3)によって上げられると共に、この共振によるイメ
ージは抵抗素子(4)によって内部容量(2)が放電さ
れることでダンピングされ、同図Bに示すように本来の
波形が抽出される。
さらに第3図は上述の回路を具体的な受信装置の一例に
適用したときの構成を示す。この図において受光素子
(1)とインダクタンス素子(3)の抵抗素子(4)か
らの信号がコンデンサ(5)を介して演算増幅器(6)
に供給される。この増幅器(6)の出力信号がコンデン
サ(7)を介してワンショットマルチバイブレータ
(8)に供給され、さらにこのマルチバイブレータ
(8)の出力信号がコンデンサ(9)を介してワンショ
ットマルチバイブレータ(10)に供給される。そしてこ
のマルチバイブレータ(10)の出力信号と上述の増幅器
(6)の出力信号とがアンド回路(11)に供給され、こ
のアンド出力信号が出力端子(12)に取出される。なお
それぞれの周辺回路は演算増幅器及びワンショットマル
チバイブレータの基本的な回路構成である。また演算増
幅器(6)に接続される可変抵抗器(61)にてレベル設
定及び可変抵抗器(62)にて増幅度の設定が行われる。
適用したときの構成を示す。この図において受光素子
(1)とインダクタンス素子(3)の抵抗素子(4)か
らの信号がコンデンサ(5)を介して演算増幅器(6)
に供給される。この増幅器(6)の出力信号がコンデン
サ(7)を介してワンショットマルチバイブレータ
(8)に供給され、さらにこのマルチバイブレータ
(8)の出力信号がコンデンサ(9)を介してワンショ
ットマルチバイブレータ(10)に供給される。そしてこ
のマルチバイブレータ(10)の出力信号と上述の増幅器
(6)の出力信号とがアンド回路(11)に供給され、こ
のアンド出力信号が出力端子(12)に取出される。なお
それぞれの周辺回路は演算増幅器及びワンショットマル
チバイブレータの基本的な回路構成である。また演算増
幅器(6)に接続される可変抵抗器(61)にてレベル設
定及び可変抵抗器(62)にて増幅度の設定が行われる。
従ってこの装置において、例えば受光素子(1)に第4
図Aに示すような波形の光信号が照射された場合に、演
算増幅器(6)からは同図Bに示すような信号が取出さ
れる。さらにこの信号がワンショットマルチバイブレー
タ(8)(10)に供給されることによって、これらから
はそれぞれ同図C,Dに示すような信号が取出される。そ
してマルチバイブレータ(10)からの信号と増幅器
(6)からの信号とがアンド回路(11)に供給されるこ
とによって、出力端子(12)には同図Eに示すような信
号が取出される。
図Aに示すような波形の光信号が照射された場合に、演
算増幅器(6)からは同図Bに示すような信号が取出さ
れる。さらにこの信号がワンショットマルチバイブレー
タ(8)(10)に供給されることによって、これらから
はそれぞれ同図C,Dに示すような信号が取出される。そ
してマルチバイブレータ(10)からの信号と増幅器
(6)からの信号とがアンド回路(11)に供給されるこ
とによって、出力端子(12)には同図Eに示すような信
号が取出される。
すなわちこの装置において、所定の時間間隔で2つのパ
ルスの形成された光信号が受光素子(1)に照射された
ときに、1番目のパルスがワンショットマルチバイブレ
ータ(8)(10)に供給されて上述の所定の時間間隔に
応じたマスク信号が形成され、このマスク信号にて2番
目のパルスが抽出されて出力信号が形成されるものであ
る。
ルスの形成された光信号が受光素子(1)に照射された
ときに、1番目のパルスがワンショットマルチバイブレ
ータ(8)(10)に供給されて上述の所定の時間間隔に
応じたマスク信号が形成され、このマスク信号にて2番
目のパルスが抽出されて出力信号が形成されるものであ
る。
そしてこの場合に、上述の回路によれば、受光素子とイ
ンダクタンス素子と抵抗素子によって光信号の波形をレ
ベルの低下やイメージの発生なく抽出することができ、
これによって誤動作等のおそれのない光信号の受信を行
うことができるものである。
ンダクタンス素子と抵抗素子によって光信号の波形をレ
ベルの低下やイメージの発生なく抽出することができ、
これによって誤動作等のおそれのない光信号の受信を行
うことができるものである。
また上述の受信回路によれば、信号の時間遅れもほとん
ど生じることがない。
ど生じることがない。
なお上述の装置で、コンデンサ(5)以降は他の構成の
装置にも適用することができる。
装置にも適用することができる。
この考案によれば、受光素子とインダクタンス素子と抵
抗素子によって光信号の波形をレベルの低下やイメージ
の発生なく抽出することができ、これによって誤動作等
のおそれのない光信号の受信を行うことができるように
なった。
抗素子によって光信号の波形をレベルの低下やイメージ
の発生なく抽出することができ、これによって誤動作等
のおそれのない光信号の受信を行うことができるように
なった。
第1図は本考案による受信回路の一例の構成図、第2図
はその説明のための波形図、第3図は受信装置の一例の
具体回路図、第4図はその説明のためのタイミングチャ
ート図、第5図は従来例の説明のための波形図、第6図
は従来例の構成図である。 (1)は受光素子、(2)は内部容量、(3)はインダ
クタンス素子、(4)は抵抗素子である。
はその説明のための波形図、第3図は受信装置の一例の
具体回路図、第4図はその説明のためのタイミングチャ
ート図、第5図は従来例の説明のための波形図、第6図
は従来例の構成図である。 (1)は受光素子、(2)は内部容量、(3)はインダ
クタンス素子、(4)は抵抗素子である。
Claims (1)
- 【請求項1】光信号の照射される受光素子に並列にイン
ダクタンス素子が接続されると共に、 この受光素子及びインダクタンス素子に並列に1本の抵
抗素子が接続されて成り、 上記受光素子とインダクタンス素子と抵抗素子によって
上記受光素子に照射される光信号の波形が抽出されるよ
うにしたことを特徴とする光信号の受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989118923U JPH0744112Y2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 光信号の受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989118923U JPH0744112Y2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 光信号の受信回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358049U JPH0358049U (ja) | 1991-06-05 |
| JPH0744112Y2 true JPH0744112Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=31667064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989118923U Expired - Lifetime JPH0744112Y2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 光信号の受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744112Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61222330A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-02 | Nec Corp | 光受信回路 |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP1989118923U patent/JPH0744112Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358049U (ja) | 1991-06-05 |
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