JPH0744166Y2 - 時計バンドの駒構造 - Google Patents

時計バンドの駒構造

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JPH0744166Y2
JPH0744166Y2 JP4771190U JP4771190U JPH0744166Y2 JP H0744166 Y2 JPH0744166 Y2 JP H0744166Y2 JP 4771190 U JP4771190 U JP 4771190U JP 4771190 U JP4771190 U JP 4771190U JP H0744166 Y2 JPH0744166 Y2 JP H0744166Y2
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JP
Japan
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watch band
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hole
closing plate
piece
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JP4771190U
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ひさ子 曽田
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BAMBI Inc
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Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案はめうち1本で誰にでも簡単に駒体間の連結と
取外しおよび時計ケースとの間の着脱をすることのでき
る新規な時計バンドの駒構造に関するものである。
〈従来技術〉 従来この種の時計バンドの駒の着脱機構としては実公昭
52−54370号公報に記載のアジャストピンまたは実公昭5
2−52616号公報のアジャスト板がある。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら前記したアジャストピンは連結孔に対する
挿脱が容易でないという課題があり、またアジャスト板
は構造が複雑であるという課題がある。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は一側に凹部、他側に凸部を設けた駒体を前記凹
凸部の噛合と連結用ピンの挿着にて連結するようにした
時計バンドにおいて、前記駒体の凹部に連結用ピンを渡
設固定すると共に、該駒体内に開閉板を挿入して該開閉
板の出入にて凸部との間で構成する連結用の筒部を開閉
して、前記連結用ピンおよび時計ケースの取付けピンと
着脱するようにして前記した課題を解決しようとするも
のである。
〈実施例〉 以下図面に基づいて実施例を説明する。
駒体1は板巻き駒部分1aと載嵌するカバー1b部分にて平
面視凸形状において形成する。板巻き駒部分1aは一側中
間に突部2を有して挿入する開閉板3との間で開閉する
連結用の筒部4を形成している。5は開閉板3を正常に
スライドするように固定挿入したガイド板である。6は
開閉板3に設けためうち7を挿立て操作するための穴
で、8は板巻き駒部分1aの裏面に設けた操作用の長孔で
ある。板巻き駒部分1aの他側中間に突部2が嵌入する大
きさの凹部9を設け、凹部9の中間を横断するようにし
て連結孔10を設けている。カバー1b部分は上面を円弧膨
出曲面にして装飾し、両側に側片1c,1dを有して板巻き
駒部分1aの突部2を除く上表に載嵌して被覆し、側片に
設けた止孔11aよりピン12を連結孔10を経て止孔11bまで
に挿着して以って駒体1を構成している。
しかして駒体1間を連結するときは裏面の長孔8より穴
6にめうち7を挿し立てて開閉板3を引いて連結用の筒
部4を開いて隣接する駒体1の連結用のピン12に嵌合
し、再び開閉板3を引出して筒部4を閉じて連結するの
である。13は固定用の突起で開閉板3を引出して筒部4
を閉じた時に長孔8の内壁に係合して開閉板3を固定す
るようにしている。
時計ケース14の足間のピン15に上記により編成した時計
バンド16を連結する場合も同じである。
連結を解くときは固定に抗して開閉板3を引いて筒部4
を開くのである。ピン12,15より筒部4を外すことがで
きることとなる。
〈考案の効果〉 本考案は以上のようにして、駒体内に出入する開閉板を
挿入して、突部との間で構成する筒部を開閉するように
したから、駒体間および時計ケースとの間の連結取外し
をめうち1本で行うことができるという大きな効果を生
ずる。また駒体は板巻き駒部分を装飾性あるカバーにて
被覆するようにしたので、美装化されるという効果を生
ずる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の時計バンドを時計ケースとの連結状態
にて示す部分平面図、第2図は同、裏面斜視図、第3図
は同、縦断面図、第4図は各部材を組立て前の状態にて
示す斜視図、第5図は筒部を開いて隣接する駒体間を連
結しつつある状態を示す縦断面図、第6図は同、筒部を
閉じて連結した状態を示す縦断面図、1は駒体、1aは板
巻き駒部分、1bはカバー部分、2は突部、3は開閉板、
4は筒部、5はガイド板、6は穴、7はめうち、8は長
孔、9は凹部、10は連結孔、11a,11bは止孔、12はピ
ン、13は突起、14は時計ケース、15はピン、16は時計バ
ンドである。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】一側に凹部、他側に凸部を設けた駒体を前
    記凹凸部の噛合と連結用ピンの挿着にて連結するように
    した時計バンドにおいて、前記駒体の凹部に連結用ピン
    を渡設固定すると共に、該駒体内に開閉板を挿入して該
    開閉板の出入にて凸部との間で構成する連結用の筒部を
    開閉して、前記連結用ピンおよび時計ケースの取付けピ
    ンと着脱するようにしたことを特徴とする時計バンドの
    駒構造。
  2. 【請求項2】開閉板に出入操作用の穴と掛止用の突起を
    設け、駒体の裏面に前記穴に達する操作用の長孔を設け
    た請求項(1)記載の時計バンドの駒構造。
JP4771190U 1990-05-09 1990-05-09 時計バンドの駒構造 Expired - Lifetime JPH0744166Y2 (ja)

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JPH046912U JPH046912U (ja) 1992-01-22
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JP4503797B2 (ja) * 2000-08-15 2010-07-14 シチズンホールディングス株式会社 複合駒とそれを用いたバンド
JP2005348772A (ja) * 2004-06-08 2005-12-22 Bambi:Kk バンドのアジャスト構造及びそれを備えた時計バンド

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JPH046912U (ja) 1992-01-22

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