JPH074417A - 緩み止め付きボルト - Google Patents
緩み止め付きボルトInfo
- Publication number
- JPH074417A JPH074417A JP5165888A JP16588893A JPH074417A JP H074417 A JPH074417 A JP H074417A JP 5165888 A JP5165888 A JP 5165888A JP 16588893 A JP16588893 A JP 16588893A JP H074417 A JPH074417 A JP H074417A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- hole
- main body
- deforming
- nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000013043 chemical agent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B39/00—Locking of screws, bolts or nuts
- F16B39/02—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place after screwing down
- F16B39/023—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place after screwing down by driving a conic or wedge-shaped expander through the threaded element
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dowels (AREA)
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 中心軸方向に延びる貫通孔を有するボルト本
体と、ボルト本体の貫通孔を挿通しかつ回動自在に設け
られる変形用ボルトと、変形用ボルトの軸端部に螺合さ
れるナットとから構成される。ボルト本体の軸端部には
少なくとも1本のスリットが設けられており、ナットを
回すと変形用ボルトはボルト本体の軸端部を部分的に変
形する。ボルト本体の貫通孔は軸端部から頭部に向かっ
て漸次に縮径するように形成されたテーパ穴を備えてお
り、変形用ボルトの頭部はボルト本体のテーパ穴内に収
容されるように形成されている。 【効果】 変形用ボルトを締めることによってボルト本
体の軸端部が変形してボルト穴のねじ山にくい込むこと
により緩みを防止できる。
体と、ボルト本体の貫通孔を挿通しかつ回動自在に設け
られる変形用ボルトと、変形用ボルトの軸端部に螺合さ
れるナットとから構成される。ボルト本体の軸端部には
少なくとも1本のスリットが設けられており、ナットを
回すと変形用ボルトはボルト本体の軸端部を部分的に変
形する。ボルト本体の貫通孔は軸端部から頭部に向かっ
て漸次に縮径するように形成されたテーパ穴を備えてお
り、変形用ボルトの頭部はボルト本体のテーパ穴内に収
容されるように形成されている。 【効果】 変形用ボルトを締めることによってボルト本
体の軸端部が変形してボルト穴のねじ山にくい込むこと
により緩みを防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主として固定的に使用さ
れるボルトに関し、特に機械的振動等を加えられる箇所
に用いるのに好適な緩み止め付きボルトに関するもので
ある。
れるボルトに関し、特に機械的振動等を加えられる箇所
に用いるのに好適な緩み止め付きボルトに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】周知の如く、ボルトは物品の結合に便利
な手段であり、極めて広い分野において多用されてい
る。一方、結合される物品にとって、ボルトは容易に結
合・分離できる手段である反面、機械的振動等により緩
み易い欠点を有していた。
な手段であり、極めて広い分野において多用されてい
る。一方、結合される物品にとって、ボルトは容易に結
合・分離できる手段である反面、機械的振動等により緩
み易い欠点を有していた。
【0003】この緩みを防止するために、スプリングワ
ッシャを使用したり、ダブルナットが使用されている。
しかし、機械的振動、特に小さな振幅の振動が連続して
加えられると、少しづつではあるが、最終的に増し締め
を必要とする程度にまで緩んでしまうものであった。
ッシャを使用したり、ダブルナットが使用されている。
しかし、機械的振動、特に小さな振幅の振動が連続して
加えられると、少しづつではあるが、最終的に増し締め
を必要とする程度にまで緩んでしまうものであった。
【0004】また、近年、ねじ山間の隙間を埋めて緩み
を防止するための化学剤が市販されており、緩み防止に
効果的であることが確認されている。しかし、この化学
剤を用いても、振動が小さな振幅で強力に加えられたと
きにはほとんど効果がなく、限られた分野でしか用いら
れていないのが現状である。
を防止するための化学剤が市販されており、緩み防止に
効果的であることが確認されている。しかし、この化学
剤を用いても、振動が小さな振幅で強力に加えられたと
きにはほとんど効果がなく、限られた分野でしか用いら
れていないのが現状である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来のボル
トと同様にして使用でき、簡単な作業でボルトの緩みを
防止できる緩み止め付きボルトを提供しようとするもの
である。
トと同様にして使用でき、簡単な作業でボルトの緩みを
防止できる緩み止め付きボルトを提供しようとするもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による緩み止め付
きボルトは、中心軸方向に延びる貫通孔を有するボルト
本体と、ボルト本体の貫通孔を挿通しかつ回動自在に設
けられる変形用ボルトと、変形用ボルトの軸端部に螺合
されるナットとから構成される。
きボルトは、中心軸方向に延びる貫通孔を有するボルト
本体と、ボルト本体の貫通孔を挿通しかつ回動自在に設
けられる変形用ボルトと、変形用ボルトの軸端部に螺合
されるナットとから構成される。
【0007】ボルト本体の貫通孔は軸端部から頭部に向
かって漸次に縮径するように形成されたテーパ穴を備え
かつ少なくとも1本のスリットがボルト本体外部とテー
パ穴との間を連通するように設けられる。変形用ボルト
の頭部は少なくとも1つのノッチを有し、かつ、ボルト
本体のテーパ穴内に収容されるようにテーパ付けられて
形成される。ナットはボルト本体の頭部に形成された凹
所内において変形用ボルトの軸端部に螺合するように設
けられる。
かって漸次に縮径するように形成されたテーパ穴を備え
かつ少なくとも1本のスリットがボルト本体外部とテー
パ穴との間を連通するように設けられる。変形用ボルト
の頭部は少なくとも1つのノッチを有し、かつ、ボルト
本体のテーパ穴内に収容されるようにテーパ付けられて
形成される。ナットはボルト本体の頭部に形成された凹
所内において変形用ボルトの軸端部に螺合するように設
けられる。
【0008】
【作用】本発明による緩み止め付きボルトは、従来のボ
ルトと同様に、所定のボルト穴に取り付けられた後、ナ
ットを回し、変形用ボルトの頭部をボルト本体の頭部の
方向へ移動させる。それにより、ボルト本体のスリット
を設けられた軸端部は、変形用ボルトの頭部によって半
径方向外方へと部分的に変形され、ボルト本体の軸端部
におけるねじ山がボルト穴のねじ山に噛み合うことにな
り、ボルト本体の緩みが防止される。
ルトと同様に、所定のボルト穴に取り付けられた後、ナ
ットを回し、変形用ボルトの頭部をボルト本体の頭部の
方向へ移動させる。それにより、ボルト本体のスリット
を設けられた軸端部は、変形用ボルトの頭部によって半
径方向外方へと部分的に変形され、ボルト本体の軸端部
におけるねじ山がボルト穴のねじ山に噛み合うことにな
り、ボルト本体の緩みが防止される。
【0009】ナットを回動したとき、ボルト本体のテー
パ穴内に収容された変形用ボルトのテーパ付き頭部は、
ボルト本体の軸端部を外方へ広げる方向の力のみを生
じ、ねじ山相互の噛み合いを確実に発生させる。
パ穴内に収容された変形用ボルトのテーパ付き頭部は、
ボルト本体の軸端部を外方へ広げる方向の力のみを生
じ、ねじ山相互の噛み合いを確実に発生させる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例による緩み止め付きボルト
は、図1に示すように、ボルト本体1と、変形用ボルト
2と、ナット3とから構成される。
は、図1に示すように、ボルト本体1と、変形用ボルト
2と、ナット3とから構成される。
【0011】ボルト本体1はその頭部4と軸部5を中心
軸方向に貫通する貫通孔6が穿孔されており、貫通孔6
はボルト本体1の軸端部において軸端部から頭部に向か
って漸次に縮径するように形成されたテーパ穴7を備え
ている。
軸方向に貫通する貫通孔6が穿孔されており、貫通孔6
はボルト本体1の軸端部において軸端部から頭部に向か
って漸次に縮径するように形成されたテーパ穴7を備え
ている。
【0012】貫通孔6内には変形用ボルト2の軸部8が
回動自在に挿通される。変形用ボルト2の頭部9はボル
ト本体1のテーパ穴7に収容され、かつ、後述する変形
用ボルトの締付け時に、テーパ穴7の内壁面を外方向へ
変形するように適当にテーパ付けられている。
回動自在に挿通される。変形用ボルト2の頭部9はボル
ト本体1のテーパ穴7に収容され、かつ、後述する変形
用ボルトの締付け時に、テーパ穴7の内壁面を外方向へ
変形するように適当にテーパ付けられている。
【0013】ボルト本体1の頭部4にはナット3を収容
し、かつ、ナットを回動させるための工具、例えばボッ
クスレンチのヘッドT(図2参照)が入るための空間を
ナット3との間に備えるように寸法付られた円形凹所1
0が形成される。変形用ボルト2はその軸部8の端部が
円形凹所10内に突出するように配置され、そこにおい
て該端部にナット3を螺合される。
し、かつ、ナットを回動させるための工具、例えばボッ
クスレンチのヘッドT(図2参照)が入るための空間を
ナット3との間に備えるように寸法付られた円形凹所1
0が形成される。変形用ボルト2はその軸部8の端部が
円形凹所10内に突出するように配置され、そこにおい
て該端部にナット3を螺合される。
【0014】ボルト本体1のテーパ穴7の周縁部分に
は、ボルト本体1の中心軸方向に部分的に延びる少なく
とも1本のスリット11が設けられる。スリット11は
ボルト本体1の軸端部を実質的に部分的に脆弱化するた
めに設けられるものであり、その本数や寸法形状等につ
いては作成しようとするボルトの材質や寸法形状により
適宜に選定されるべきである。
は、ボルト本体1の中心軸方向に部分的に延びる少なく
とも1本のスリット11が設けられる。スリット11は
ボルト本体1の軸端部を実質的に部分的に脆弱化するた
めに設けられるものであり、その本数や寸法形状等につ
いては作成しようとするボルトの材質や寸法形状により
適宜に選定されるべきである。
【0015】変形用ボルト2の頭部9にはその周縁部に
少なくとも1つのノッチ12が形成される。ノッチ12
はタガネ等のような工具により打刻されて形成されてお
り、それによりノッチ12の外周縁端部には不定形の張
出し部分13(図3参照)が形成される。
少なくとも1つのノッチ12が形成される。ノッチ12
はタガネ等のような工具により打刻されて形成されてお
り、それによりノッチ12の外周縁端部には不定形の張
出し部分13(図3参照)が形成される。
【0016】上述の如く構成された本発明のボルトは、
従来のボルトと同様にしてボルト穴14に装着された
後、ナット3を回動される。ナット3が回動されると、
ボルト本体のテーパ穴7内に配置された変形用ボルトの
頭部9は、ボルト本体の頭部4に向かって移動する。こ
れにより、変形用ボルトの頭部9は、テーパ穴7の内壁
面を外方に向かって押し広げる力を発生させる。このと
き、変形用ボルトの頭部9は、ノッチ12による張出し
部分13がボルト本体のスリット11に係合し、変形用
ボルトがナットと一緒に回動してしまうのを阻止する。
従来のボルトと同様にしてボルト穴14に装着された
後、ナット3を回動される。ナット3が回動されると、
ボルト本体のテーパ穴7内に配置された変形用ボルトの
頭部9は、ボルト本体の頭部4に向かって移動する。こ
れにより、変形用ボルトの頭部9は、テーパ穴7の内壁
面を外方に向かって押し広げる力を発生させる。このと
き、変形用ボルトの頭部9は、ノッチ12による張出し
部分13がボルト本体のスリット11に係合し、変形用
ボルトがナットと一緒に回動してしまうのを阻止する。
【0017】ボルト本体1の軸端部が外方に広がること
により、ボルト本体1の軸端部のねじ山はボルト穴14
のねじ山にくい込むことになり、それ以後のボルト本体
1の回動は機械的に阻止されるため、ボルト本体の緩み
発生を防止する。
により、ボルト本体1の軸端部のねじ山はボルト穴14
のねじ山にくい込むことになり、それ以後のボルト本体
1の回動は機械的に阻止されるため、ボルト本体の緩み
発生を防止する。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、従来のボルトと同様に
して所定のボルト穴に取り付けられた後、ナットと変形
用ボルトの頭部との間を近付けるようにナットを回動さ
せることにより、スリットを設けられた軸端部において
ボルト本体に部分的な変形を生じさせることができ、そ
れにより、ボルト本体の軸端部におけるねじ山がボルト
穴のねじ山に噛み合ってボルト本体の緩み発生を防止で
きるものである。
して所定のボルト穴に取り付けられた後、ナットと変形
用ボルトの頭部との間を近付けるようにナットを回動さ
せることにより、スリットを設けられた軸端部において
ボルト本体に部分的な変形を生じさせることができ、そ
れにより、ボルト本体の軸端部におけるねじ山がボルト
穴のねじ山に噛み合ってボルト本体の緩み発生を防止で
きるものである。
【0019】また、変形用ボルトの頭部をボルト本体の
テーパ穴内に収容させておくことにより、ナットの頭部
と変形用ボルトとの間を近付けるようにナットを回動さ
せたとき、ノッチによる張出し部分がボルト本体のスリ
ットに係合して変形用ボルトがナットと一緒に回動しま
うのを防止でき、確実にボルト本体の軸端部を外方へ広
げる方向の力のみを生じさせてねじ山相互の噛み合いを
確実に行わせることができるものである。
テーパ穴内に収容させておくことにより、ナットの頭部
と変形用ボルトとの間を近付けるようにナットを回動さ
せたとき、ノッチによる張出し部分がボルト本体のスリ
ットに係合して変形用ボルトがナットと一緒に回動しま
うのを防止でき、確実にボルト本体の軸端部を外方へ広
げる方向の力のみを生じさせてねじ山相互の噛み合いを
確実に行わせることができるものである。
【0020】更に、ナットがボルト本体の頭部に形成さ
れた円形凹所10に収容されることにより、外見的にも
周知のボルトと同様な寸法形状を有することができ、既
用のボルトと交換して使用するのを容易にするものであ
る。
れた円形凹所10に収容されることにより、外見的にも
周知のボルトと同様な寸法形状を有することができ、既
用のボルトと交換して使用するのを容易にするものであ
る。
【0021】加えて、本発明のボルトの製造において、
慣用のものと実質的に同じボルト本体に貫通孔を形成
し、変形用ボルトを鍛造品として一度に作成し、その軸
端部にねじ切りを行うだけであり、ナットについては慣
用のものを使用することができるため、製造工程を簡便
にすることができ、それにより安価に作成できるもので
ある。
慣用のものと実質的に同じボルト本体に貫通孔を形成
し、変形用ボルトを鍛造品として一度に作成し、その軸
端部にねじ切りを行うだけであり、ナットについては慣
用のものを使用することができるため、製造工程を簡便
にすることができ、それにより安価に作成できるもので
ある。
【図1】本発明による実施例を示す断面図である。
【図2】ボルト本体の軸端部側からみた図である。
【図3】ボルト本体の頭部側からみた図である。
1 ボルト本体 2 変形用ボルト 3 ナット 6 貫通孔 7 テーパ穴 11 スリット
Claims (1)
- 【請求項1】 中心軸方向に延びる貫通孔を有するボル
ト本体と、ボルト本体の貫通孔を挿通しかつ回動自在に
設けられる変形用ボルトと、変形用ボルトの軸端部に螺
合されるナットとから構成され、ボルト本体の貫通孔は
軸端部から頭部に向かって漸次に縮径するように形成さ
れたテーパ穴を備えかつ少なくとも1本のスリットがボ
ルト本体外部とテーパ穴との間を連通するように設けら
れ、変形用ボルトの頭部は少なくとも1つのノッチを有
しかつボルト本体のテーパ穴内に収容されるようにテー
パ付けられて形成され、ナットはボルト本体の頭部に形
成された凹所内において変形用ボルトの軸端部に螺合す
るように設けられることを特徴とした緩み止め付きボル
ト。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5165888A JPH074417A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 緩み止め付きボルト |
| US08/131,325 US5333977A (en) | 1993-06-14 | 1993-10-04 | Bolt having a locking means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5165888A JPH074417A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 緩み止め付きボルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074417A true JPH074417A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15820885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5165888A Pending JPH074417A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 緩み止め付きボルト |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5333977A (ja) |
| JP (1) | JPH074417A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012070272A1 (ja) * | 2010-11-25 | 2012-05-31 | 株式会社ハマ・システム | ボルト |
| CN105485127A (zh) * | 2015-12-29 | 2016-04-13 | 武汉正通传动技术有限公司 | 锁紧用螺母 |
| CN105889284A (zh) * | 2014-12-07 | 2016-08-24 | 泉州市永茂电子科技有限公司 | 用于重型机械的防松螺栓 |
| CN110259797A (zh) * | 2019-06-06 | 2019-09-20 | 海盐县海塘标准件厂 | 一种防松螺钉 |
| CN112145528A (zh) * | 2020-10-28 | 2020-12-29 | 广州富玛医药科技股份有限公司 | 螺杆螺母紧固装置及方法 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5746556A (en) * | 1995-03-13 | 1998-05-05 | Kabushiki Kaisha Youma Kohboh | Anchor unit with expansive anchor member expanded by utilizing turning force of bolt |
| US6056490A (en) * | 1997-09-11 | 2000-05-02 | Dillemuth; Dan | Anti-rotational fastening system |
| USD415016S (en) * | 1997-11-17 | 1999-10-12 | Murguia Jorge C | Screw |
| GB2341655B (en) * | 1998-09-15 | 2000-11-22 | Barry Littlewood | Further improvements relating to threaded securing devices |
| US7118303B2 (en) * | 2003-12-10 | 2006-10-10 | Zimmer Spine, Inc. | Internally disposed linear fastener system |
| US20050191122A1 (en) * | 2004-03-01 | 2005-09-01 | Gethmann Douglas P. | Locking mechanism for a threaded connection |
| US20070201965A1 (en) * | 2006-02-28 | 2007-08-30 | Barry Littlewood | Threaded fastening systems |
| DE102006025268A1 (de) * | 2006-05-31 | 2007-12-06 | Ccg-Concept Consulting Gmbh | Spreizanker |
| DE102009045345A1 (de) * | 2009-10-06 | 2011-04-07 | Hilti Aktiengesellschaft | Spreizdübel |
| CN201650968U (zh) * | 2010-03-02 | 2010-11-24 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 定位组件 |
| US8430616B2 (en) * | 2010-12-02 | 2013-04-30 | Harris Corporation | Press-set threaded screws and 2 stroke air tool for installation |
| CN102410294A (zh) * | 2011-11-17 | 2012-04-11 | 中铁十五局集团有限公司 | 一种顶紧式自锁螺栓 |
| CN106015265A (zh) * | 2016-06-03 | 2016-10-12 | 河南科技大学 | 一种防松螺栓用内螺杆及防松螺栓组件 |
| US10208774B2 (en) * | 2016-10-06 | 2019-02-19 | International Business Machines Corporation | Fastener with center for limiting engagement |
| CN108869516A (zh) * | 2018-08-28 | 2018-11-23 | 美佳德科技(无锡)有限公司 | 组合式防松螺栓 |
| US20220034356A1 (en) * | 2020-08-03 | 2022-02-03 | Preformed Line Products Co. | Ball peen bolt |
| CN113586579A (zh) * | 2021-08-05 | 2021-11-02 | 浙江意动科技股份有限公司 | 一种组合式防松螺栓 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US990065A (en) * | 1910-05-21 | 1911-04-18 | Arthur L Sargeant | Nut-lock. |
| US1166049A (en) * | 1914-02-09 | 1915-12-28 | John Richard Hyde | Bolt and nut lock. |
| US2071363A (en) * | 1933-04-20 | 1937-02-23 | Ellwood M Shannon | Power reverse gear |
| US3602186A (en) * | 1970-08-06 | 1971-08-31 | Charles H Popenoe | Opti-mechanical stress-strain indicator |
| US3987699A (en) * | 1974-11-14 | 1976-10-26 | Popenoe Charles H | Opti-mechanical displacement microindicator |
| FR2305108A7 (fr) * | 1975-03-21 | 1976-10-15 | Guggenheim Hans | Dispositif de surete pour elements a vis |
| US3987668A (en) * | 1975-11-17 | 1976-10-26 | Popenoe Charles H | Light reflective opti-mechanical displacement microindicator |
| US4114428A (en) * | 1976-09-24 | 1978-09-19 | Popenoe Charles H | Radio-frequency tuned-circuit microdisplacement transducer |
| US5219254A (en) * | 1992-02-14 | 1993-06-15 | Ball Sr Earl D | Expandable fastener and locking means therefor |
-
1993
- 1993-06-14 JP JP5165888A patent/JPH074417A/ja active Pending
- 1993-10-04 US US08/131,325 patent/US5333977A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012070272A1 (ja) * | 2010-11-25 | 2012-05-31 | 株式会社ハマ・システム | ボルト |
| JP2012127494A (ja) * | 2010-11-25 | 2012-07-05 | Hama System:Kk | ボルト |
| CN105889284A (zh) * | 2014-12-07 | 2016-08-24 | 泉州市永茂电子科技有限公司 | 用于重型机械的防松螺栓 |
| CN105485127A (zh) * | 2015-12-29 | 2016-04-13 | 武汉正通传动技术有限公司 | 锁紧用螺母 |
| CN110259797A (zh) * | 2019-06-06 | 2019-09-20 | 海盐县海塘标准件厂 | 一种防松螺钉 |
| CN112145528A (zh) * | 2020-10-28 | 2020-12-29 | 广州富玛医药科技股份有限公司 | 螺杆螺母紧固装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5333977A (en) | 1994-08-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH074417A (ja) | 緩み止め付きボルト | |
| US5921734A (en) | Lock nut device | |
| US3078899A (en) | Fasteners having toothed bearing surfaces | |
| EP3587842B1 (en) | Fastening structure | |
| WO2001088391A1 (en) | Structure for preventing loosening of threaded fasteners | |
| JP2001227519A (ja) | 弛み止めナット | |
| JPS6261805B2 (ja) | ||
| JP3155204U (ja) | 偏心ロックナット | |
| US5145300A (en) | Deformable locking fastener and method of use | |
| JP2000346035A (ja) | 弛緩止め付きボルト | |
| US6286382B1 (en) | Rack and pinion steering gear and method of manufacturing the gear | |
| JPH05209612A (ja) | 緩み止め付きボルト | |
| JP2001050237A (ja) | ナット外し防止構造及びナット外し防止具並びにナット外し防止方法 | |
| JPH09236109A (ja) | 盲螺子穴用ロックボルト | |
| JPH0743478Y2 (ja) | ロック装置付きボルト | |
| JPH06307425A (ja) | 緩み止ナット、緩み止ボルト及び穴ロック | |
| JPH0579028U (ja) | 緩み止めダブルナット | |
| JP2000220616A (ja) | ブラインド型締結具 | |
| US1179861A (en) | Locking-nut. | |
| KR0145109B1 (ko) | 핀홀을 갖는 나사의 가공방법 | |
| JPH05321921A (ja) | 緩み止め付きボルト | |
| JPH09310714A (ja) | インサート座付ナット | |
| JP3007067U (ja) | 緩み止めボルト | |
| JPS6136510A (ja) | トルクリミツト機能及びロツク機能付ナツト | |
| KR200367407Y1 (ko) | 풀림 방지용 너트 |