JPH0744217Y2 - 郵便受け箱 - Google Patents
郵便受け箱Info
- Publication number
- JPH0744217Y2 JPH0744217Y2 JP1990120498U JP12049890U JPH0744217Y2 JP H0744217 Y2 JPH0744217 Y2 JP H0744217Y2 JP 1990120498 U JP1990120498 U JP 1990120498U JP 12049890 U JP12049890 U JP 12049890U JP H0744217 Y2 JPH0744217 Y2 JP H0744217Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molded material
- aluminum molded
- lid
- aluminum
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 30
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 30
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 20
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 7
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 4
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- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 229920005668 polycarbonate resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は郵便受け箱に関するものである。
従来の技術 郵便受け箱は、板状の不銹鋼を箱状に成形加工し、これ
に投入蓋、取出し蓋、インターホーン及び照明装置など
を施したものが、一般的に使用されている。
に投入蓋、取出し蓋、インターホーン及び照明装置など
を施したものが、一般的に使用されている。
また近時の住宅高級化に伴って、郵便受け箱の前面に鋳
物部材を用いたものが普及し始めている。
物部材を用いたものが普及し始めている。
考案が解決しようとする課題 不銹鋼板のみからなる郵便受け箱は、比較的安価に製作
しうるけれども、高級感を付与することができず、また
鋳物部材を用いた郵便受け箱は、重厚感に富む外観を与
えるが、安価に量産し難しい問題があった。
しうるけれども、高級感を付与することができず、また
鋳物部材を用いた郵便受け箱は、重厚感に富む外観を与
えるが、安価に量産し難しい問題があった。
課題を解決するための手段 本考案者等は、このような事情に鑑み高級感、重厚感を
備えた郵便受け箱を、安価に量産することを意図として
種々の検討を加えた結果、箱体の前面上方部に投入蓋、
後面に取出し蓋をそれぞれ回動自在に懸架させた郵便受
け箱において、本体部21と該本体部21の上端から前方に
庇部22を一体的に突出させた上方部アルミニウム成型材
2と、上下対向する位置に配設した取付枠31、32及び両
取付枠の間に正面パネル33を定着してなる下方部アルミ
ニウム成型材3を、箱状体1の前面開口部に夫々固着
し、投入蓋4を上方部アルミニウム成型材2に回動自在
として懸架し、上方部アルミニウム成型材2と下方部ア
ルミニウム成型材3の両端部に目隠しカバー11を嵌着
し、投入蓋4の両側端部を目隠しカバー11の内方突縁11
1に沿って当接させることによって、所期の目的を達成
することができた。
備えた郵便受け箱を、安価に量産することを意図として
種々の検討を加えた結果、箱体の前面上方部に投入蓋、
後面に取出し蓋をそれぞれ回動自在に懸架させた郵便受
け箱において、本体部21と該本体部21の上端から前方に
庇部22を一体的に突出させた上方部アルミニウム成型材
2と、上下対向する位置に配設した取付枠31、32及び両
取付枠の間に正面パネル33を定着してなる下方部アルミ
ニウム成型材3を、箱状体1の前面開口部に夫々固着
し、投入蓋4を上方部アルミニウム成型材2に回動自在
として懸架し、上方部アルミニウム成型材2と下方部ア
ルミニウム成型材3の両端部に目隠しカバー11を嵌着
し、投入蓋4の両側端部を目隠しカバー11の内方突縁11
1に沿って当接させることによって、所期の目的を達成
することができた。
本案の実施に当たっては、郵便受け箱の前面部を除く部
分をステンレス鋼板の成形加工によって造り、これにア
ルミニウム成型材の側端部をビス止めすれば良い。
分をステンレス鋼板の成形加工によって造り、これにア
ルミニウム成型材の側端部をビス止めすれば良い。
本案の実施においては、投入蓋を支承する上方部アルミ
ニウム成型材とインターホーン、照明装置などを施す下
方部アルミニウム成型材の二種の型材を必要とするが、
受け箱の上下幅が大きくなれば、これらの型材をさらに
細分割して構成することが望ましい。
ニウム成型材とインターホーン、照明装置などを施す下
方部アルミニウム成型材の二種の型材を必要とするが、
受け箱の上下幅が大きくなれば、これらの型材をさらに
細分割して構成することが望ましい。
また投入蓋についても、アルミニウム成型材を使用する
ことができる。
ことができる。
アルミニウム成型材の側端に施し目隠しカバーは、鋳造
品あるいは耐候性合成樹脂の成形物が適しており、これ
らはアルミニウム成型材のタッピングホールにビス止め
して定着すれば良い。
品あるいは耐候性合成樹脂の成形物が適しており、これ
らはアルミニウム成型材のタッピングホールにビス止め
して定着すれば良い。
なお、本案受け箱の投入蓋、インターホーン、照明装置
及び標礼などは、アルミニウム成型材の所定位置に予め
切欠孔を形成して置くことにより、市販品を用いて常套
手段によって施すことができる。
及び標礼などは、アルミニウム成型材の所定位置に予め
切欠孔を形成して置くことにより、市販品を用いて常套
手段によって施すことができる。
実施例 図面は本案の一例を示したものであり、ステンレス鋼を
成形加工して、前方部が開口した箱状体1を形成し、こ
れにアルミニウムを押出しあるいは引抜き成形加工して
造った上方部アルミニウム成型材2と下方部アルミニウ
ム成型材3をそれぞれビスによって定着したものであ
る。
成形加工して、前方部が開口した箱状体1を形成し、こ
れにアルミニウムを押出しあるいは引抜き成形加工して
造った上方部アルミニウム成型材2と下方部アルミニウ
ム成型材3をそれぞれビスによって定着したものであ
る。
上方部アルミニウム成型材2は、タッピングホール21と
係止溝212のを備えた方形状本体部21と本体部21の上端
から前方に突出し且つ前方に至るに連れて下方に傾斜し
た庇部22からなり、アルミニウムを成形加工して造った
投入蓋4を、前記係止溝212の両端位置に嵌着した軸受
金具5の支軸51に回動自在として懸架し、コイルバネ6
によって投入蓋4を前方に押圧している。
係止溝212のを備えた方形状本体部21と本体部21の上端
から前方に突出し且つ前方に至るに連れて下方に傾斜し
た庇部22からなり、アルミニウムを成形加工して造った
投入蓋4を、前記係止溝212の両端位置に嵌着した軸受
金具5の支軸51に回動自在として懸架し、コイルバネ6
によって投入蓋4を前方に押圧している。
下方部アルミニウム成型材3は、インターホーン等が取
付けられる取付枠31、32と正面パネル33の3ケのアルミ
ニウム成形材をそれぞれ嵌合しビス止めして構成されて
おり、下方位置のインターホーン取付枠32にはタッピン
グホール322を形成し、正面パネル33の所定位置には、
照明装置7及びインターホーン8を施すため打抜き孔
9、10をそれぞれ設けている。
付けられる取付枠31、32と正面パネル33の3ケのアルミ
ニウム成形材をそれぞれ嵌合しビス止めして構成されて
おり、下方位置のインターホーン取付枠32にはタッピン
グホール322を形成し、正面パネル33の所定位置には、
照明装置7及びインターホーン8を施すため打抜き孔
9、10をそれぞれ設けている。
上方部及び下方部のアルミニウム成型材2、3及び投入
蓋4の両側端には、ポリカーボネート樹脂を成形した目
隠しカバー11、11を外嵌し、ビス12、12をタッピングホ
ール211、322にそれぞれ植込みして固着し、目隠しカバ
ー11の内方突縁111を投入蓋4の両端部に当接させてい
る。
蓋4の両側端には、ポリカーボネート樹脂を成形した目
隠しカバー11、11を外嵌し、ビス12、12をタッピングホ
ール211、322にそれぞれ植込みして固着し、目隠しカバ
ー11の内方突縁111を投入蓋4の両端部に当接させてい
る。
図中13は、照明カバーを表わす。
考案の効果 本案によれば、受け箱の前方部にアルミニウム成型材を
固着し、その側端に目隠しカバーを施した構成としてい
るので、その正面にアルミニウム成型材特有の立体感及
び筋状模様による、重厚で美観に富む外観を醸し出すこ
とができ、これらアルミニウム成型材が量産に適してお
り且つ組立作業が容易であるため、安価に製作しうるな
ど実践面の効果は顕著である。本案においては、上方部
アルミニウム成型材の本体部上端から庇部を一体的に突
出させているため、箱体に雨水が侵入する惧れがなく、
また投入蓋の両側端部を目隠しカバーの内方突縁に沿っ
て当接させているので、投入蓋の開閉を円滑に行うこと
ができ、閉鎖時における不快な接触音を発生しない。
固着し、その側端に目隠しカバーを施した構成としてい
るので、その正面にアルミニウム成型材特有の立体感及
び筋状模様による、重厚で美観に富む外観を醸し出すこ
とができ、これらアルミニウム成型材が量産に適してお
り且つ組立作業が容易であるため、安価に製作しうるな
ど実践面の効果は顕著である。本案においては、上方部
アルミニウム成型材の本体部上端から庇部を一体的に突
出させているため、箱体に雨水が侵入する惧れがなく、
また投入蓋の両側端部を目隠しカバーの内方突縁に沿っ
て当接させているので、投入蓋の開閉を円滑に行うこと
ができ、閉鎖時における不快な接触音を発生しない。
図面は本案郵便受け箱の一例を示すものであり、第1図
は一部を欠載した展開斜視図、第2図は拡大正面図、第
3図は同じく拡大縦断面図であり、図中1は箱状体、2
は上方部アルミニウム成型材、21は方形状本体部、22は
庇部、3は下方部アルミニウム成型材、31及び32は取付
枠、33は付属部品取付パネル、4は投入蓋、11は目隠し
カバー、111は内方突縁を表わす。
は一部を欠載した展開斜視図、第2図は拡大正面図、第
3図は同じく拡大縦断面図であり、図中1は箱状体、2
は上方部アルミニウム成型材、21は方形状本体部、22は
庇部、3は下方部アルミニウム成型材、31及び32は取付
枠、33は付属部品取付パネル、4は投入蓋、11は目隠し
カバー、111は内方突縁を表わす。
Claims (1)
- 【請求項1】箱体の前面上方部に投入蓋、後面に取出し
蓋をそれぞれ回動自在に懸架させた郵便受け箱におい
て、本体部21と該本体部21の上端から前方に庇部22を一
体的に突出させた上方部アルミニウム成型材2と、上下
対向する位置に配設した取付枠31、32及び両取付枠の間
に正面パネル33を定着してなる下方部アルミニウム成型
材3を、箱状体1の前面開口部に夫々固着し、投入蓋4
を上方部アルミニウム成型材2に回動自在として懸架
し、上方部アルミニウム成型材2と下方部アルミニウム
成型材3の両端部に目隠しカバー11を嵌着し、投入蓋4
の両側端部を目隠しカバー11の内方突縁111に沿って当
接させたことを特徴とする郵便受け箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990120498U JPH0744217Y2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 郵便受け箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990120498U JPH0744217Y2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 郵便受け箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477375U JPH0477375U (ja) | 1992-07-06 |
| JPH0744217Y2 true JPH0744217Y2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=31868400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990120498U Expired - Lifetime JPH0744217Y2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 郵便受け箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744217Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006075263A (ja) * | 2004-09-08 | 2006-03-23 | Tokai Riken Kk | 郵便差出箱の差入口案内板 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553902U (ja) * | 1978-01-24 | 1980-01-11 | ||
| JPS56155683U (ja) * | 1980-04-18 | 1981-11-20 | ||
| US4532984A (en) * | 1984-06-11 | 1985-08-06 | Autoclave Engineers, Inc. | Rapid cool autoclave furnace |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP1990120498U patent/JPH0744217Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0477375U (ja) | 1992-07-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |