JPH0744221Y2 - 天井板受け幕板付カーテンボックス - Google Patents
天井板受け幕板付カーテンボックスInfo
- Publication number
- JPH0744221Y2 JPH0744221Y2 JP4337592U JP4337592U JPH0744221Y2 JP H0744221 Y2 JPH0744221 Y2 JP H0744221Y2 JP 4337592 U JP4337592 U JP 4337592U JP 4337592 U JP4337592 U JP 4337592U JP H0744221 Y2 JPH0744221 Y2 JP H0744221Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- curtain
- locking
- box
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、カーテンボックスと天
井板の納め技術に係り、天井の高さに応じて幕板をワン
タッチで拡幅することができる天井板受け幕板付カーテ
ンボックスに関するものである。
井板の納め技術に係り、天井の高さに応じて幕板をワン
タッチで拡幅することができる天井板受け幕板付カーテ
ンボックスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】アルミニウム引物で形成されるカーテン
ボックスは、図4に示すように逆溝状のボックス本体5
0の天井板部51両縁から基準幅の垂壁52,52が垂
下し、天板部51の下面に取付レール53が形成される
と共に、上記垂壁52の下端に外側に屈折した天井板支
持縁54がそれぞれ一体に成形してある。従って、施工
時に天井板Sの高さとの関係で要求される垂壁52の幅
H1の調節に際しては、従来より上記垂壁52の下縁側
に略L字状の断面をもった拡幅幕板部56の上端部にボ
ックス本体50の天井板支持縁54に沿う形状の沿縁5
8を形成してなる幕板部材55を連結し、該幕板部材5
5の拡幅幕板部56の有効幅H2を選ぶことによってカ
ーテンボックスの高さH(=H1+H2)を調整してい
る。
ボックスは、図4に示すように逆溝状のボックス本体5
0の天井板部51両縁から基準幅の垂壁52,52が垂
下し、天板部51の下面に取付レール53が形成される
と共に、上記垂壁52の下端に外側に屈折した天井板支
持縁54がそれぞれ一体に成形してある。従って、施工
時に天井板Sの高さとの関係で要求される垂壁52の幅
H1の調節に際しては、従来より上記垂壁52の下縁側
に略L字状の断面をもった拡幅幕板部56の上端部にボ
ックス本体50の天井板支持縁54に沿う形状の沿縁5
8を形成してなる幕板部材55を連結し、該幕板部材5
5の拡幅幕板部56の有効幅H2を選ぶことによってカ
ーテンボックスの高さH(=H1+H2)を調整してい
る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】このため、上記拡幅施
工に際して、幕板部材55をのボックス本体50と連結
一体化する手段として、従来よりC字状断面の締具本体
61の一端に他端に向かって螺合進退する締結螺子62
を螺合してなるシャックル型の締結部材60を使用して
おり、沿設したボックス本体50側の天井板支持縁54
と幕板部材55側の沿縁58を上下に締結して拡幅して
いる。従って、該締結部材60の構造が複雑で材料コス
トが高騰するだけでなく、施工に際して締結螺子62を
締めることが必要となり、作業性が悪いだけでなく、締
付不良が生じる問題を有していた。
工に際して、幕板部材55をのボックス本体50と連結
一体化する手段として、従来よりC字状断面の締具本体
61の一端に他端に向かって螺合進退する締結螺子62
を螺合してなるシャックル型の締結部材60を使用して
おり、沿設したボックス本体50側の天井板支持縁54
と幕板部材55側の沿縁58を上下に締結して拡幅して
いる。従って、該締結部材60の構造が複雑で材料コス
トが高騰するだけでなく、施工に際して締結螺子62を
締めることが必要となり、作業性が悪いだけでなく、締
付不良が生じる問題を有していた。
【0004】本考案は上記問題に鑑みてなされたもので
あり、ボックス本体の垂壁をワンタッチで取付可能にな
る幕板部材とその締結部材を構成し、材料コストの低廉
化と作業性の向上を図ることができる天井板受け幕板付
カーテンボックスを提供することを目的とするものであ
る。
あり、ボックス本体の垂壁をワンタッチで取付可能にな
る幕板部材とその締結部材を構成し、材料コストの低廉
化と作業性の向上を図ることができる天井板受け幕板付
カーテンボックスを提供することを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案に係る天井板受け
幕板付カーテンボックスは、天板部両縁から一対の垂壁
を対向垂下し、天板部の下面に一条または複数条の取付
レールを形成したカーテンボックスの上記両垂壁の下端
に、外側に直角屈折した適宜幅をもつ天井板支持縁をそ
れぞれ一体成形し、該両垂壁の内壁面に端縁を断面鉤状
の係止端とした断面L字状の係止リブを下向きに一体成
形したボックス本体と、拡幅幕板部の下端外側に上記ボ
ックス本体の天井支持縁と同形状の天井板支持縁を屈折
一体成形すると共に、拡幅幕板部の上端外側に上記ボッ
クス本体の天井板支持縁の下面と離間するように薄肉状
にして略平行に突出し、先端に鉤状係止端を一体成形し
た締結板と、該幕板部の内端縁から延び、上記ボックス
本体の係止リブに構成した係止端と弾性的に係着する鉤
状係止端を構成した連結板とを一体成形し、上記ボック
ス本体の垂壁下に連結拡幅する幕板部材と、断面がコ字
状になる本体の上側端縁に、上記ボックス本体の補強兼
用立縁と係合する内方に屈折した係止縁と、該係止縁と
対向する縁を外側に傾斜した斜向縁とし、該斜向縁の内
端に上記幕板部材の鉤状係止端と係合する係止段部を一
体成形してなる短尺の締結部材とから構成したことを要
旨とするものである。
幕板付カーテンボックスは、天板部両縁から一対の垂壁
を対向垂下し、天板部の下面に一条または複数条の取付
レールを形成したカーテンボックスの上記両垂壁の下端
に、外側に直角屈折した適宜幅をもつ天井板支持縁をそ
れぞれ一体成形し、該両垂壁の内壁面に端縁を断面鉤状
の係止端とした断面L字状の係止リブを下向きに一体成
形したボックス本体と、拡幅幕板部の下端外側に上記ボ
ックス本体の天井支持縁と同形状の天井板支持縁を屈折
一体成形すると共に、拡幅幕板部の上端外側に上記ボッ
クス本体の天井板支持縁の下面と離間するように薄肉状
にして略平行に突出し、先端に鉤状係止端を一体成形し
た締結板と、該幕板部の内端縁から延び、上記ボックス
本体の係止リブに構成した係止端と弾性的に係着する鉤
状係止端を構成した連結板とを一体成形し、上記ボック
ス本体の垂壁下に連結拡幅する幕板部材と、断面がコ字
状になる本体の上側端縁に、上記ボックス本体の補強兼
用立縁と係合する内方に屈折した係止縁と、該係止縁と
対向する縁を外側に傾斜した斜向縁とし、該斜向縁の内
端に上記幕板部材の鉤状係止端と係合する係止段部を一
体成形してなる短尺の締結部材とから構成したことを要
旨とするものである。
【0006】
【作用】カーテンボックスを拡幅する場合は、ボックス
本体の係止リブに幕板部材の連結板を差込み、鉤状係止
端を係止端と係合すると、天井板支持縁の基端部底面と
上端が当接する。この状態で締結部材の係止縁をボック
ス本体の端部と係合し、押し込んで、斜向縁の内端に構
成した係止段部を幕板部材の鉤状係止端と係着すること
によってワンタッチで一体化拡幅するようになる。
本体の係止リブに幕板部材の連結板を差込み、鉤状係止
端を係止端と係合すると、天井板支持縁の基端部底面と
上端が当接する。この状態で締結部材の係止縁をボック
ス本体の端部と係合し、押し込んで、斜向縁の内端に構
成した係止段部を幕板部材の鉤状係止端と係着すること
によってワンタッチで一体化拡幅するようになる。
【0007】
【実施例】以下、本考案に係る天井板受け幕板付カーテ
ンボックスの一実施例を図1乃至図3に従って説明す
る。符号1は、アルミニウム引物で形成されるカーテン
ボックスのボックス本体であり、反転した溝状を呈して
おり、該ボックス本体1の天板部2両縁から基準幅H1
の垂壁3,3が垂下し、天板部2の下面に一条または複
数条の取付レール4、条面に吊込部材嵌合溝5を成形し
てなる。また上記両垂壁3,3の下端には外側に直角屈
折した適宜幅をもつ天井板支持縁6,6がそれぞれ一体
成形してあり、該天井板支持縁6,6の端縁に補強兼用
立縁7を形成すると共に、上記両垂壁3,3の内壁面に
それぞれ断面L字状の係止リブ8を下向きに一体成形
し、該係止リブ8の端縁に断面鉤状の係止端9を構成し
てなる。また符号10は、ボックス本体吊込用ポートで
ある。
ンボックスの一実施例を図1乃至図3に従って説明す
る。符号1は、アルミニウム引物で形成されるカーテン
ボックスのボックス本体であり、反転した溝状を呈して
おり、該ボックス本体1の天板部2両縁から基準幅H1
の垂壁3,3が垂下し、天板部2の下面に一条または複
数条の取付レール4、条面に吊込部材嵌合溝5を成形し
てなる。また上記両垂壁3,3の下端には外側に直角屈
折した適宜幅をもつ天井板支持縁6,6がそれぞれ一体
成形してあり、該天井板支持縁6,6の端縁に補強兼用
立縁7を形成すると共に、上記両垂壁3,3の内壁面に
それぞれ断面L字状の係止リブ8を下向きに一体成形
し、該係止リブ8の端縁に断面鉤状の係止端9を構成し
てなる。また符号10は、ボックス本体吊込用ポートで
ある。
【0008】符号11は、上記ボックス本体1の垂壁3
下に連結拡幅する幕板部材であり、拡幅幕板部12の下
端に前記ボックス本体1の天井板支持縁6と同形状の天
井板支持縁13を、外側に直角屈折し適宜幅をもって一
体成形すると共に、該天井板支持縁13の端縁に補強兼
用立縁14を形成してなる。
下に連結拡幅する幕板部材であり、拡幅幕板部12の下
端に前記ボックス本体1の天井板支持縁6と同形状の天
井板支持縁13を、外側に直角屈折し適宜幅をもって一
体成形すると共に、該天井板支持縁13の端縁に補強兼
用立縁14を形成してなる。
【0009】また上記拡幅幕板部12の上端外側には、
ボックス本体1の垂壁3下端に構成した天井板支持縁6
と略平行に延びる締結板15を突設し、薄肉に形成して
弾性変形を可能にすると共に、先端に鉤状係止端16を
構成し、基端部に形成した段差構造17によって天井板
支持縁6の底面との間に間隙Gを形成する構成になる。
ボックス本体1の垂壁3下端に構成した天井板支持縁6
と略平行に延びる締結板15を突設し、薄肉に形成して
弾性変形を可能にすると共に、先端に鉤状係止端16を
構成し、基端部に形成した段差構造17によって天井板
支持縁6の底面との間に間隙Gを形成する構成になる。
【0010】更に上記拡幅幕板部12の内端縁には、ボ
ックス本体1の係止リブ8に向かって延び、且つ上記段
差構造17を天井板支持縁6の底面に密接した状態で係
止端9と係着する鉤状係止端19を構成した連結板18
を一体成形してなるもので、該連結板18は板面が弾性
的に彎曲可能な程度に薄肉に成形してある。
ックス本体1の係止リブ8に向かって延び、且つ上記段
差構造17を天井板支持縁6の底面に密接した状態で係
止端9と係着する鉤状係止端19を構成した連結板18
を一体成形してなるもので、該連結板18は板面が弾性
的に彎曲可能な程度に薄肉に成形してある。
【0011】尚、符号20は幕板部材吊込部材嵌合用溝
である。
である。
【0012】符号21は、上記ボックス本体1と幕板部
材11を連結固着する締結部材であり、アルミニウム引
物によって成形し、適宜長さ(3〜5cm位)に切断し
た短尺物品である。断面がコ字状になる締結部材本体2
2の上側端縁に、ボックス本体1の補強兼用立縁7と係
合する内方に屈折した係止縁23を構成すると共に、該
係止縁13と対向する縁を外側に傾斜した斜向縁24と
し、該斜向縁24の内端に幕板部材11の鉤状係止端1
6と係合する係止段部25を構成してなる。また符号2
6は指掛用リブである。
材11を連結固着する締結部材であり、アルミニウム引
物によって成形し、適宜長さ(3〜5cm位)に切断し
た短尺物品である。断面がコ字状になる締結部材本体2
2の上側端縁に、ボックス本体1の補強兼用立縁7と係
合する内方に屈折した係止縁23を構成すると共に、該
係止縁13と対向する縁を外側に傾斜した斜向縁24と
し、該斜向縁24の内端に幕板部材11の鉤状係止端1
6と係合する係止段部25を構成してなる。また符号2
6は指掛用リブである。
【0013】上記構成になる天井板受け幕板付カーテン
ボックスは、ボックス本体1の高さH1を幕板部材11
によって拡幅H2して所望の高さHを得るものであり、
図3にその施工を示す。先ず、ボックス本体1の係止リ
ブ8に幕板部材11の連結板18を差込み、鉤状係止端
19を係止端9と係合すると、段差構造17が天井板支
持縁6の基端部底面と当接する。この状態で締結部材2
1の係止縁23をボックス本体1の補強兼用立縁7と係
合し、指掛用リブ26を矢印A方向に押し込んで、斜向
縁24の内端に構成した係止段部25を幕板部材11の
鉤状係止端16と係着する構造になる。
ボックスは、ボックス本体1の高さH1を幕板部材11
によって拡幅H2して所望の高さHを得るものであり、
図3にその施工を示す。先ず、ボックス本体1の係止リ
ブ8に幕板部材11の連結板18を差込み、鉤状係止端
19を係止端9と係合すると、段差構造17が天井板支
持縁6の基端部底面と当接する。この状態で締結部材2
1の係止縁23をボックス本体1の補強兼用立縁7と係
合し、指掛用リブ26を矢印A方向に押し込んで、斜向
縁24の内端に構成した係止段部25を幕板部材11の
鉤状係止端16と係着する構造になる。
【0014】上記締結部材21は、幕板部材11に突設
した薄肉状締結板15の弾性によって確実に一体化する
ものであり、長手方向に適宜間隔(30〜60cm位)
で取り付けることによって天井板Sの縁部荷重を支承す
る充分な強度を得ることができる。
した薄肉状締結板15の弾性によって確実に一体化する
ものであり、長手方向に適宜間隔(30〜60cm位)
で取り付けることによって天井板Sの縁部荷重を支承す
る充分な強度を得ることができる。
【0015】
【考案の効果】以上述べたように本考案に係る天井板受
け幕板付カーテンボックスは、リベットや螺子を使用す
ることなく、アルミニウム引物の短尺物からなる弾性係
止構造を構成した締結部材によって、ワンタッチで係着
一体化接続してカーテンボックスの高さを天井板のレベ
ルに適合させることができる特徴を有するものであり、
本考案実施後の実用的効果は極めて大きい。
け幕板付カーテンボックスは、リベットや螺子を使用す
ることなく、アルミニウム引物の短尺物からなる弾性係
止構造を構成した締結部材によって、ワンタッチで係着
一体化接続してカーテンボックスの高さを天井板のレベ
ルに適合させることができる特徴を有するものであり、
本考案実施後の実用的効果は極めて大きい。
【図1】本考案に係る天井板受け幕板付カーテンボック
スの一実施例を示す施工状態を示す縦断面図である。
スの一実施例を示す施工状態を示す縦断面図である。
【図2】同要部の分解斜視図である。
【図3】同要部の一体化接続施工を示す説明図である。
【図4】従来のカーテンボックスに対する幕板の拡幅施
工例を示す縦断面図である。
工例を示す縦断面図である。
1 ボックス本体 6 天井板支持縁 7 補強兼用立縁 8 係止リブ 9 係止端 11 幕板部材 12 拡幅幕板部 13 天井板支持縁 14 補強兼用立縁 15 締結板 16 鉤状係止端 17 段差構造 18 連結板 19 鉤状係止端 21 締結部材 22 締結部材本体 23 係止縁 24 斜向縁 25 係止段部
Claims (1)
- 【請求項1】 天井部両縁から一対の垂壁を対向垂下
し、天板部の下面に一条または複数条の取付レールを形
成したカーテンボックスの前記両垂壁の下端に、外側に
直角屈折した適宜幅をもつ天井板支持縁をそれぞれ一体
成形し、該両垂壁の内壁面に端縁を断面鉤状の係止端と
した断面L字状の係止リブを下向きに一体成形したボッ
クス本体と、 拡幅幕板部の下端外側に前記ボックス本体の天井支持縁
と同形状の天井板支持縁を屈折一体成形すると共に、拡
幅幕板部の上端外側に前記ボックス本体の天井板支持縁
の下面と離間するように薄肉状にして略平行に突出し、
先端に鉤状係止端を一体成形した締結板と、該幕板部の
内端縁から延び、前記ボックス本体の係止リブに構成し
た係止端と弾性的に係着する鉤状係止端を構成した連結
板とを一体成形し、前記ボックス本体の垂壁下に連結拡
幅する幕板部材と、 断面がコ字状になる本体の上側端縁に、前記ボックス本
体の天井板支持縁端縁と係合する内方に屈折した係止縁
と、該係止縁と対向する縁を外側に傾斜した斜向縁と
し、該斜向縁の内端に前記幕板部材の鉤状係止端と係合
する係止段部を一体成形してなる短尺の締結部材とから
なることを特徴とする天井板受け幕板付カーテンボック
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4337592U JPH0744221Y2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 天井板受け幕板付カーテンボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4337592U JPH0744221Y2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 天井板受け幕板付カーテンボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593360U JPH0593360U (ja) | 1993-12-21 |
| JPH0744221Y2 true JPH0744221Y2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=12662091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4337592U Expired - Lifetime JPH0744221Y2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 天井板受け幕板付カーテンボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744221Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108086524B (zh) * | 2017-12-30 | 2023-08-25 | 浙江亚厦装饰股份有限公司 | 飘窗及安装方法 |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP4337592U patent/JPH0744221Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0593360U (ja) | 1993-12-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |