JPH0744280A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
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- JPH0744280A JPH0744280A JP5189744A JP18974493A JPH0744280A JP H0744280 A JPH0744280 A JP H0744280A JP 5189744 A JP5189744 A JP 5189744A JP 18974493 A JP18974493 A JP 18974493A JP H0744280 A JPH0744280 A JP H0744280A
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- power supply
- supply voltage
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Abstract
(57)【要約】
【目的】動作電源電圧の値が異なる複数種の増設記憶装
置を1台の情報処理装置で利用できるようにする。 【構成】システム30本体に装着される増設記憶装置4
0の動作電源電圧がシステム30本体によって3.3V
であるか、5Vであるかが検出され、その検出結果に応
じて増設記憶装置40に供給する電源電圧VCCが3.
3Vおよび5Vのいずれか一方に切り替えられる。この
ため、例えば3.3V動作の増設記憶装置40に対して
は3.3Vの電源電圧を供給することができ、また5V
動作の増設記憶装置40に対しては5Vの電源電圧を供
給することができる。したがって、3.3V動作の増設
記憶装置と5V動作の増設記憶装置の双方を利用するこ
とができる。
置を1台の情報処理装置で利用できるようにする。 【構成】システム30本体に装着される増設記憶装置4
0の動作電源電圧がシステム30本体によって3.3V
であるか、5Vであるかが検出され、その検出結果に応
じて増設記憶装置40に供給する電源電圧VCCが3.
3Vおよび5Vのいずれか一方に切り替えられる。この
ため、例えば3.3V動作の増設記憶装置40に対して
は3.3Vの電源電圧を供給することができ、また5V
動作の増設記憶装置40に対しては5Vの電源電圧を供
給することができる。したがって、3.3V動作の増設
記憶装置と5V動作の増設記憶装置の双方を利用するこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、情報処理装置とこの
情報処理装置本体に装着されその情報処理装置本体から
供給される電源電圧によって動作する増設記憶装置とを
有する情報処理システムに関し、特にラップトップタイ
プまたはノートブックタイプのパーソナルポータブルコ
ンピュータとそれに接続されるメモリカードなどの増設
記憶装置とから構成されるシステムに関する。
情報処理装置本体に装着されその情報処理装置本体から
供給される電源電圧によって動作する増設記憶装置とを
有する情報処理システムに関し、特にラップトップタイ
プまたはノートブックタイプのパーソナルポータブルコ
ンピュータとそれに接続されるメモリカードなどの増設
記憶装置とから構成されるシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯可能なラップトップタイプま
たはノートブックタイプのポータブルコンピュータが種
々開発されている。この種のポータブルコンピュータの
システムにおいては、例えばメモリカードやメモリボー
ドなどが増設用の記憶装置として良く使用されている。
従来、この種の増設記憶装置の動作電源電圧は5Vであ
った。最近では、低電圧技術の進歩により、動作電源電
圧が3.3VのICメモリが開発され、これにより増設
記憶装置の種類も5V動作と3.3V動作の2種類とな
っている。
たはノートブックタイプのポータブルコンピュータが種
々開発されている。この種のポータブルコンピュータの
システムにおいては、例えばメモリカードやメモリボー
ドなどが増設用の記憶装置として良く使用されている。
従来、この種の増設記憶装置の動作電源電圧は5Vであ
った。最近では、低電圧技術の進歩により、動作電源電
圧が3.3VのICメモリが開発され、これにより増設
記憶装置の種類も5V動作と3.3V動作の2種類とな
っている。
【0003】しかしながら、従来のポータブルコンピュ
ータは、5V動作の増設記憶装置と3.3V動作の増設
記憶装置のいずれか一方しかサポートすることができな
かった。
ータは、5V動作の増設記憶装置と3.3V動作の増設
記憶装置のいずれか一方しかサポートすることができな
かった。
【0004】図5には、ポータブルコンピュータなどの
従来の情報処理システム10の基本構成が示されてい
る。図示のように、従来の情報処理システム10には、
CPU11、BIOSROM12、電源回路13、記憶
コントロール回路14、I/Oコントロール回路15が
設けられており、電源回路13からの電源出力VCCは
増設記憶装置20に直接的に接続される。このため、電
源スイッチSWがオンされてシステムがパワーオンされ
ると、すぐに電源電圧VCCが増設記憶装置20に供給
されてしまう。
従来の情報処理システム10の基本構成が示されてい
る。図示のように、従来の情報処理システム10には、
CPU11、BIOSROM12、電源回路13、記憶
コントロール回路14、I/Oコントロール回路15が
設けられており、電源回路13からの電源出力VCCは
増設記憶装置20に直接的に接続される。このため、電
源スイッチSWがオンされてシステムがパワーオンされ
ると、すぐに電源電圧VCCが増設記憶装置20に供給
されてしまう。
【0005】このため、例えば、使用する増設記憶装置
20の動作電源電圧が3.3Vで、システム10から出
力される電源電圧VCCが5Vの場合には、5Vの電源
電圧がそのまま増設記憶装置20に供給されてしまい、
増設記憶装置20の破壊が招かれる危険があった。ま
た、システム10から出力される電源電圧VCCが3.
3Vの場合には、5V動作の増設記憶装置20のリード
/ライト動作を保証できなくなってしまう。
20の動作電源電圧が3.3Vで、システム10から出
力される電源電圧VCCが5Vの場合には、5Vの電源
電圧がそのまま増設記憶装置20に供給されてしまい、
増設記憶装置20の破壊が招かれる危険があった。ま
た、システム10から出力される電源電圧VCCが3.
3Vの場合には、5V動作の増設記憶装置20のリード
/ライト動作を保証できなくなってしまう。
【0006】このように、従来では、3.3Vまたは5
Vの値の電源電圧VCCが一義的に増設記憶装置20に
供給される構成であるため、5V動作の増設記憶装置と
3.3V動作の増設記憶装置の一方の種類しか利用する
ことができなかった。
Vの値の電源電圧VCCが一義的に増設記憶装置20に
供給される構成であるため、5V動作の増設記憶装置と
3.3V動作の増設記憶装置の一方の種類しか利用する
ことができなかった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の情報処理システ
ムでは、3.3Vまたは5Vの電源電圧VCCが一義的
に増設記憶装置に供給される構成であるため、5V動作
の増設記憶装置と3.3V動作の増設記憶装置の一方の
種類しか利用することができない欠点があった。
ムでは、3.3Vまたは5Vの電源電圧VCCが一義的
に増設記憶装置に供給される構成であるため、5V動作
の増設記憶装置と3.3V動作の増設記憶装置の一方の
種類しか利用することができない欠点があった。
【0008】この発明はこのような点に鑑みてなされた
もので、装着される増設記憶装置の動作電源電圧の種類
に応じてその増設記憶装置に供給する電源電圧の値を切
り替えられるようにし、動作電源電圧の異なる複数種の
増設記憶装置を利用することができる情報処理システム
を提供することを目的とする。
もので、装着される増設記憶装置の動作電源電圧の種類
に応じてその増設記憶装置に供給する電源電圧の値を切
り替えられるようにし、動作電源電圧の異なる複数種の
増設記憶装置を利用することができる情報処理システム
を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段および作用】この発明は、
情報処理装置本体と、この情報処理装置本体に装着され
その情報処理装置本体から供給される電源によって駆動
される増設記憶装置とを有する情報処理システムにおい
て、前記情報処理装置本体に、その情報処理装置本体に
装着された前記増設記憶装置の動作電源電圧が第1の電
源電圧およびそれよりも値の低い第2の電源電圧のどち
らの電源電圧であるかを検出する動作電源電圧検出手段
と、この動作電源電圧検出手段による検出結果に応じて
前記第1および第2の電源電圧の一方を選択し、その選
択した電源電圧を前記増設記憶装置に供給する電源電圧
切り替え手段とを具備することを特徴とする。
情報処理装置本体と、この情報処理装置本体に装着され
その情報処理装置本体から供給される電源によって駆動
される増設記憶装置とを有する情報処理システムにおい
て、前記情報処理装置本体に、その情報処理装置本体に
装着された前記増設記憶装置の動作電源電圧が第1の電
源電圧およびそれよりも値の低い第2の電源電圧のどち
らの電源電圧であるかを検出する動作電源電圧検出手段
と、この動作電源電圧検出手段による検出結果に応じて
前記第1および第2の電源電圧の一方を選択し、その選
択した電源電圧を前記増設記憶装置に供給する電源電圧
切り替え手段とを具備することを特徴とする。
【0010】この情報処理システムにおいては、動作電
源電圧検出手段によって増設記憶装置の動作電源電圧が
第1の電源電圧かそれよりも値の低い第2の電源電圧か
が検出され、その検出結果に応じて増設記憶装置に供給
する電源電圧が第1および第2の電源電圧の一方に切り
替えられる。このため、例えば3.3V動作の増設記憶
装置に対しては3.3Vの電源電圧を供給することがで
き、また5V動作の増設記憶装置に対しては5Vの電源
電圧を供給することができる。したがって、3.3V動
作の増設記憶装置と5V動作の増設記憶装置の双方を利
用することができる。
源電圧検出手段によって増設記憶装置の動作電源電圧が
第1の電源電圧かそれよりも値の低い第2の電源電圧か
が検出され、その検出結果に応じて増設記憶装置に供給
する電源電圧が第1および第2の電源電圧の一方に切り
替えられる。このため、例えば3.3V動作の増設記憶
装置に対しては3.3Vの電源電圧を供給することがで
き、また5V動作の増設記憶装置に対しては5Vの電源
電圧を供給することができる。したがって、3.3V動
作の増設記憶装置と5V動作の増設記憶装置の双方を利
用することができる。
【0011】また、電源電圧だけでなく、増設記憶装置
には例えば制御信号、データ、アドレスなどの各種信号
がインターフェース回路から供給される。このため、電
源投入から増設記憶装置の動作電源電圧が検出されるま
での期間インターフェース回路の信号出力を禁止する手
段をさらに設けて、それら各種信号の電圧レベルによっ
て増設記憶装置が破壊されるのを防止するように構成す
ることが好ましい。
には例えば制御信号、データ、アドレスなどの各種信号
がインターフェース回路から供給される。このため、電
源投入から増設記憶装置の動作電源電圧が検出されるま
での期間インターフェース回路の信号出力を禁止する手
段をさらに設けて、それら各種信号の電圧レベルによっ
て増設記憶装置が破壊されるのを防止するように構成す
ることが好ましい。
【0012】このように構成すれば、システムがパワー
オンされて直ぐに電源電圧や信号がその増設記憶装置に
供給されるいった事態を防止でき、信頼性を高める事が
できる。
オンされて直ぐに電源電圧や信号がその増設記憶装置に
供給されるいった事態を防止でき、信頼性を高める事が
できる。
【0013】さらに、増設記憶装置にその動作電源電圧
の種類に応じて接地または開放される出力端子を例えば
空き端子などを利用して設け、その電位を検出すること
によって動作電源電圧が第1の電源電圧か第2の電源電
圧かを検出することができる。
の種類に応じて接地または開放される出力端子を例えば
空き端子などを利用して設け、その電位を検出すること
によって動作電源電圧が第1の電源電圧か第2の電源電
圧かを検出することができる。
【0014】この構成においては、増設記憶装置のRO
Mから読み出される識別データや増設記憶装置から発生
される制御信号を利用してその動作電源電圧を検出する
方式と異なり、増設記憶装置に電源を供給すること無く
その動作電源電圧を容易に検出することができる。この
ため、実際上、検出処理のための電気信号の授受は行わ
れないので、その分だけ増設記憶装置の破壊の確率を減
少させる事ができる。
Mから読み出される識別データや増設記憶装置から発生
される制御信号を利用してその動作電源電圧を検出する
方式と異なり、増設記憶装置に電源を供給すること無く
その動作電源電圧を容易に検出することができる。この
ため、実際上、検出処理のための電気信号の授受は行わ
れないので、その分だけ増設記憶装置の破壊の確率を減
少させる事ができる。
【0015】
【実施例】以下、画面を参照してこの発明の実例例を説
明する。図1にはこの発明の一実施例に係わる情報処理
システムの構成が示されている。この情報処理システム
30は、ラップトップタイプまたはノートブックタイプ
のポータブルコンピュータであり、メモリカードやメモ
リボードから構成される増設記憶装置40が装着できる
ように構成されている。
明する。図1にはこの発明の一実施例に係わる情報処理
システムの構成が示されている。この情報処理システム
30は、ラップトップタイプまたはノートブックタイプ
のポータブルコンピュータであり、メモリカードやメモ
リボードから構成される増設記憶装置40が装着できる
ように構成されている。
【0016】情報処理システム30の本体には、図示の
ように、CPU31、BIOSROM32、電源制御コ
ントローラ33、メモリコントロール回路34、I/O
コントロール回路35、3V/5V供給切り替え回路3
6、破壊防止回路37、3V/5V切り替えバッファ3
8を備えている。
ように、CPU31、BIOSROM32、電源制御コ
ントローラ33、メモリコントロール回路34、I/O
コントロール回路35、3V/5V供給切り替え回路3
6、破壊防止回路37、3V/5V切り替えバッファ3
8を備えている。
【0017】CPU31は、システム全体の制御を司る
ためのものであり、例えば、電源投入時においてはBI
OSROM32に格納されたイニシャルプログラムを実
行し、増設記憶装置40の動作電源電圧の検出、および
電源電圧VCCの電圧切り替えを行う。
ためのものであり、例えば、電源投入時においてはBI
OSROM32に格納されたイニシャルプログラムを実
行し、増設記憶装置40の動作電源電圧の検出、および
電源電圧VCCの電圧切り替えを行う。
【0018】電源制御コントローラ33は、電源スイッ
チSWのオンに応答してシステムをパワーオンさせめた
めの各種電源電圧(3.3V、5V、など)をシステム
内の各ユニットに供給すると共に、増設記憶装置40用
の電源電圧として3.3Vの電源電圧と5Vの電源電圧
を3V/5V供給切り替え回路36に供給する。
チSWのオンに応答してシステムをパワーオンさせめた
めの各種電源電圧(3.3V、5V、など)をシステム
内の各ユニットに供給すると共に、増設記憶装置40用
の電源電圧として3.3Vの電源電圧と5Vの電源電圧
を3V/5V供給切り替え回路36に供給する。
【0019】メモリコントロール回路34は、CPU1
1の制御の下に増設記憶装置40を制御するためのもの
であり、ローアドレスストローブ信号RAS、カラムア
ドレスストローブ信号CASなどの制御信号、およびメ
モリアドレスMAなどを発生する。これらローアドレス
ストローブ信号RAS、カラムアドレスストローブ信号
CASなどの制御信号、およびメモリアドレスMAは、
3V/5V切り替えバッファ38に供給される。
1の制御の下に増設記憶装置40を制御するためのもの
であり、ローアドレスストローブ信号RAS、カラムア
ドレスストローブ信号CASなどの制御信号、およびメ
モリアドレスMAなどを発生する。これらローアドレス
ストローブ信号RAS、カラムアドレスストローブ信号
CASなどの制御信号、およびメモリアドレスMAは、
3V/5V切り替えバッファ38に供給される。
【0020】I/Oコントロール回路35は、情報処理
システム30本体内部の各種I/Oを制御するためのも
のであり、CPU31からのシステムアドレスSAおよ
びシステムデータSDを各種I/Oに供給してそのリー
ド/ライトを制御する。また、このI/Oコントロール
回路35は、増設記憶装置40からの所定のステータス
信号を受信し、そのステータス信号の値を内部レジスタ
に保持する。さらに、I/Oコントロール回路35は、
増設記憶装置40の動作電源電圧の検出結果を示す検出
データがCPU31によってセットされるレジスタを有
しており、そのレジスタにセットされた検出データは検
出信号DETとして電源制御コントローラ33に送られ
る。
システム30本体内部の各種I/Oを制御するためのも
のであり、CPU31からのシステムアドレスSAおよ
びシステムデータSDを各種I/Oに供給してそのリー
ド/ライトを制御する。また、このI/Oコントロール
回路35は、増設記憶装置40からの所定のステータス
信号を受信し、そのステータス信号の値を内部レジスタ
に保持する。さらに、I/Oコントロール回路35は、
増設記憶装置40の動作電源電圧の検出結果を示す検出
データがCPU31によってセットされるレジスタを有
しており、そのレジスタにセットされた検出データは検
出信号DETとして電源制御コントローラ33に送られ
る。
【0021】3V/5V供給切り替え回路36は、CP
U11からの指示に応じて電源制御コントローラ33か
らの3.3Vおよび5Vの電源電圧の一方を選択し、そ
れを破壊防止回路37を介して増設記憶装置40に電源
電圧VCCとして供給する。この3V/5V供給切り替
え回路36の電源電圧選択動作は、検出信号DETの値
に応じた値を持つ電源制御コントローラ33からのセレ
クト信号SELによって制御される。
U11からの指示に応じて電源制御コントローラ33か
らの3.3Vおよび5Vの電源電圧の一方を選択し、そ
れを破壊防止回路37を介して増設記憶装置40に電源
電圧VCCとして供給する。この3V/5V供給切り替
え回路36の電源電圧選択動作は、検出信号DETの値
に応じた値を持つ電源制御コントローラ33からのセレ
クト信号SELによって制御される。
【0022】破壊防止回路37は、システムがパワーオ
ンされてから増設記憶装置40の動作電源電圧が検出さ
れるまでの期間、増設記憶装置40とシステム30本体
との間の信号の授受を禁止するために設けられたもので
あり、その期間中は、3V/5V切り替えバッファ38
をディスエーブルする。また、破壊防止回路37は、増
設記憶装置40の動作電源電圧が検出されると、3V/
5V切り替えバッファ38をイネーブルにすると共に、
3V/5V供給切り替え回路36からの電源電圧を3V
/5V切り替えバッファ38にそのまま出力する。
ンされてから増設記憶装置40の動作電源電圧が検出さ
れるまでの期間、増設記憶装置40とシステム30本体
との間の信号の授受を禁止するために設けられたもので
あり、その期間中は、3V/5V切り替えバッファ38
をディスエーブルする。また、破壊防止回路37は、増
設記憶装置40の動作電源電圧が検出されると、3V/
5V切り替えバッファ38をイネーブルにすると共に、
3V/5V供給切り替え回路36からの電源電圧を3V
/5V切り替えバッファ38にそのまま出力する。
【0023】破壊防止回路37による3V/5V切り替
えバッファ38のディスエーブル/イネーブルの制御動
作は、セレクト信号SELに応答して3V/5V供給切
り替え回路36から出力される制御信号CONTによっ
て制御される。
えバッファ38のディスエーブル/イネーブルの制御動
作は、セレクト信号SELに応答して3V/5V供給切
り替え回路36から出力される制御信号CONTによっ
て制御される。
【0024】3V/5V切り替えバッファ38は、3.
3Vと5Vの双方の電源電圧によって駆動可能に構成さ
れており、5Vの電源電圧が供給された際にはその5V
の電源電圧値に対応する電圧レベルの各種制御信号を出
力し、3.3Vの電源電圧が供給された際には5Vの電
源電圧が供給された際の電圧レベルよりも小さい電圧レ
ベルの各種制御信号を出力する。
3Vと5Vの双方の電源電圧によって駆動可能に構成さ
れており、5Vの電源電圧が供給された際にはその5V
の電源電圧値に対応する電圧レベルの各種制御信号を出
力し、3.3Vの電源電圧が供給された際には5Vの電
源電圧が供給された際の電圧レベルよりも小さい電圧レ
ベルの各種制御信号を出力する。
【0025】増設記憶装置40は、情報処理システム3
0の本体のコネクタやスロットに必要に応じて接続され
るメモリカードまたはメモリボードであり、ICメモリ
を内蔵している。
0の本体のコネクタやスロットに必要に応じて接続され
るメモリカードまたはメモリボードであり、ICメモリ
を内蔵している。
【0026】次に、図2および図3を参照して、増設記
憶装置40の動作電源電圧を判別動作の原理を説明す
る。図2は、5V動作の増設記憶装置40を利用した場
合の例である。図示のように、5V動作の増設記憶装置
40においては、そのステータス信号(STATUS)
出力ピンが開放されており、フローティング状態となっ
ている。このため、ステータス信号(STATUS)出
力ピンはハイインピーダンス状態である。
憶装置40の動作電源電圧を判別動作の原理を説明す
る。図2は、5V動作の増設記憶装置40を利用した場
合の例である。図示のように、5V動作の増設記憶装置
40においては、そのステータス信号(STATUS)
出力ピンが開放されており、フローティング状態となっ
ている。このため、ステータス信号(STATUS)出
力ピンはハイインピーダンス状態である。
【0027】このステータス信号(STATUS)出力
ピンは、情報処理システム30本体内で抵抗を介してプ
ルアップされている。このため、5V動作の増設記憶装
置40が装着された場合には、動作電源電圧情報は“H
IGH”レベルになり、これによって“1”のステータ
スデータがI/Oコントロール回路35のレジスタにセ
ットされる。
ピンは、情報処理システム30本体内で抵抗を介してプ
ルアップされている。このため、5V動作の増設記憶装
置40が装着された場合には、動作電源電圧情報は“H
IGH”レベルになり、これによって“1”のステータ
スデータがI/Oコントロール回路35のレジスタにセ
ットされる。
【0028】一方、図3に示されているように、3.3
V動作の増設記憶装置40においては、そのステータス
信号(STATUS)出力ピンはグランド端子に接続さ
れており、その電位は電気的に接地レベルに固定されて
いる。
V動作の増設記憶装置40においては、そのステータス
信号(STATUS)出力ピンはグランド端子に接続さ
れており、その電位は電気的に接地レベルに固定されて
いる。
【0029】そのステータス信号(STATUS)出力
ピンは、情報処理システム30本体内で抵抗を介してプ
ルアップされる。このため、3.3V動作の増設記憶装
置40が装着された場合には、動作電源電圧情報は“L
OW”レベルになり、これによって“0”のステータス
データがI/Oコントロール回路35のレジスタにセッ
トされる。
ピンは、情報処理システム30本体内で抵抗を介してプ
ルアップされる。このため、3.3V動作の増設記憶装
置40が装着された場合には、動作電源電圧情報は“L
OW”レベルになり、これによって“0”のステータス
データがI/Oコントロール回路35のレジスタにセッ
トされる。
【0030】ステータス信号(STATUS)出力ピン
としては、空きピン、例えばJEIDA仕様のメモリカ
ードの場合には、使用してない4本のPD信号のうちの
1ピンを利用することができる。
としては、空きピン、例えばJEIDA仕様のメモリカ
ードの場合には、使用してない4本のPD信号のうちの
1ピンを利用することができる。
【0031】次に、図4のフローチャートを参照して、
情報処理システアム30の電源投入時の動作を説明す
る。この電源投入時の動作は、BIOSROM32のイ
ニシャルプログラムによって制御される。
情報処理システアム30の電源投入時の動作を説明す
る。この電源投入時の動作は、BIOSROM32のイ
ニシャルプログラムによって制御される。
【0032】まず、電源スイッチSWがオンされるとシ
ステム30がパワーオンされ、BIOSROM32のイ
ニシャルプログラムがCPU31によって実行される。
CPU31は、I/Oコントロール回路35、電源制御
コントローラ33、3V/5V供給切り替え回路36を
通じて“0”レベルの制御信号CONTを破壊防止回路
37に与え、その破壊防止回路37をイネーブルにする
(ステップS11)。この結果、3V/5V切り替えバ
ッファ38は、破壊防止回路37によってディスエーブ
ルされる。
ステム30がパワーオンされ、BIOSROM32のイ
ニシャルプログラムがCPU31によって実行される。
CPU31は、I/Oコントロール回路35、電源制御
コントローラ33、3V/5V供給切り替え回路36を
通じて“0”レベルの制御信号CONTを破壊防止回路
37に与え、その破壊防止回路37をイネーブルにする
(ステップS11)。この結果、3V/5V切り替えバ
ッファ38は、破壊防止回路37によってディスエーブ
ルされる。
【0033】次いで、CPU31は、システムの初期化
シーケンスを実行して、各種ハードウェアやメモリの初
期設定を初め、増設記憶装置40の装着チェックを行う
(ステップS12)。増設記憶装置40の装着チェック
は、その増設記憶装置40がメモリカードの場合にはカ
ード検出信号を利用して行うことができる。このカード
検出信号は、カード内のグランド端子に接続されている
信号である。
シーケンスを実行して、各種ハードウェアやメモリの初
期設定を初め、増設記憶装置40の装着チェックを行う
(ステップS12)。増設記憶装置40の装着チェック
は、その増設記憶装置40がメモリカードの場合にはカ
ード検出信号を利用して行うことができる。このカード
検出信号は、カード内のグランド端子に接続されている
信号である。
【0034】増設記憶装置40が装着されている時、C
PU31は、I/Oコントロール回路35のレジスタか
らステータスデータを読取り、そのステータスデータの
値に応じて増設記憶装置40の動作電源電圧が5Vであ
るか3.3V動作であるかを判別する(ステップS1
3、S14)。
PU31は、I/Oコントロール回路35のレジスタか
らステータスデータを読取り、そのステータスデータの
値に応じて増設記憶装置40の動作電源電圧が5Vであ
るか3.3V動作であるかを判別する(ステップS1
3、S14)。
【0035】前述したように、5V動作の増設記憶装置
40が装着されている時には“1”のステータスデータ
がセットされ、3.3V動作の増設記憶装置40が装着
されている時には“0”のステータスデータがセットさ
れるので、CPU31は、読み取ったステータスデータ
が“1”の時は動作電源電圧を5Vと判定し、読み取っ
たステータスデータが“0”の時は動作電源電圧を3.
3Vと判定する。
40が装着されている時には“1”のステータスデータ
がセットされ、3.3V動作の増設記憶装置40が装着
されている時には“0”のステータスデータがセットさ
れるので、CPU31は、読み取ったステータスデータ
が“1”の時は動作電源電圧を5Vと判定し、読み取っ
たステータスデータが“0”の時は動作電源電圧を3.
3Vと判定する。
【0036】次いで、CPU31は、I/Oコントロー
ル回路35および電源制御コントローラ33を通じて3
V/5V供給切り替え回路36を制御し、3.3Vの電
源電圧および5Vの電源電圧の一方を選択させると共
に、破壊防止回路37をディスエーブルして3V/5V
切り替えバッファ38をイネーブルにする(ステップS
15,S16,S17)。
ル回路35および電源制御コントローラ33を通じて3
V/5V供給切り替え回路36を制御し、3.3Vの電
源電圧および5Vの電源電圧の一方を選択させると共
に、破壊防止回路37をディスエーブルして3V/5V
切り替えバッファ38をイネーブルにする(ステップS
15,S16,S17)。
【0037】以上のように、この実施例においては、シ
ステム30本体に装着される増設記憶装置40の動作電
源電圧がシステム30本体によって3.3Vか5Vかが
検出され、その検出結果に応じて増設記憶装置40に供
給する電源電圧VCCが3.3Vおよび5Vの一方に切
り替えられる。
ステム30本体に装着される増設記憶装置40の動作電
源電圧がシステム30本体によって3.3Vか5Vかが
検出され、その検出結果に応じて増設記憶装置40に供
給する電源電圧VCCが3.3Vおよび5Vの一方に切
り替えられる。
【0038】このため、例えば3.3V動作の増設記憶
装置40に対しては3.3Vの電源電圧を供給すること
ができ、また5V動作の増設記憶装置40に対しては5
Vの電源電圧を供給することができる。したがって、
3.3V動作の増設記憶装置と5V動作の増設記憶装置
の双方を利用することができる。
装置40に対しては3.3Vの電源電圧を供給すること
ができ、また5V動作の増設記憶装置40に対しては5
Vの電源電圧を供給することができる。したがって、
3.3V動作の増設記憶装置と5V動作の増設記憶装置
の双方を利用することができる。
【0039】また、増設記憶装置40の動作電源電圧が
検出されるまでの期間、3V/5V切り替えバッファに
よる信号出力が破壊防止回路37によって禁止されるの
で、電源電圧以外の他の信号によって増設記憶装置40
が破壊されるといった事態を防ぐ事もできる。
検出されるまでの期間、3V/5V切り替えバッファに
よる信号出力が破壊防止回路37によって禁止されるの
で、電源電圧以外の他の信号によって増設記憶装置40
が破壊されるといった事態を防ぐ事もできる。
【0040】特に、システム30がそのシステム内の全
ユニットが3.3V動作する次世代のシステム構成であ
る場合には、そのシステム30に従来の5V動作の装置
を装着して使用できるので、メモリカード、メモリボー
ド、モデムカードなど既存の各種メモリや周辺装置を次
世代システムで有効利用することが可能となる。
ユニットが3.3V動作する次世代のシステム構成であ
る場合には、そのシステム30に従来の5V動作の装置
を装着して使用できるので、メモリカード、メモリボー
ド、モデムカードなど既存の各種メモリや周辺装置を次
世代システムで有効利用することが可能となる。
【0041】なお、ここでは、メモリカードやメモリボ
ードから構成される増設記憶装置40についてだけ説明
したが、この発明は、システム本体に装着されてそのシ
ステム本体からの電源によって駆動される装置であるこ
とが肝要であるので、ICを含むカード状(またはボー
ド状)の装置であれば、記憶装置に限らず、例えばモデ
ムカードなどの各種周辺装置に対しても適用可能であ
る。
ードから構成される増設記憶装置40についてだけ説明
したが、この発明は、システム本体に装着されてそのシ
ステム本体からの電源によって駆動される装置であるこ
とが肝要であるので、ICを含むカード状(またはボー
ド状)の装置であれば、記憶装置に限らず、例えばモデ
ムカードなどの各種周辺装置に対しても適用可能であ
る。
【0042】また、システム30がそのシステム内の全
ユニットが3.3V動作する次世代のシステム構成であ
る場合には、電源回路が5Vの電源電圧を発生する必要
がなくなるので、3V/5V供給切り替え回路36の代
わりに3.3Vの電源電圧を5Vに昇圧させる昇圧回路
を設け、その昇圧回路をセレクト信号SELによって動
作制御することが好ましい。
ユニットが3.3V動作する次世代のシステム構成であ
る場合には、電源回路が5Vの電源電圧を発生する必要
がなくなるので、3V/5V供給切り替え回路36の代
わりに3.3Vの電源電圧を5Vに昇圧させる昇圧回路
を設け、その昇圧回路をセレクト信号SELによって動
作制御することが好ましい。
【0043】
【発明の効果】以上詳記したように、この発明によれ
ば、装着される増設記憶装置の動作電源電圧の種類に応
じてその増設記憶装置に供給する電源電圧の値を切り替
えられるようになり、動作電源電圧の異なる複数種の増
設記憶装置を利用することが可能となる。
ば、装着される増設記憶装置の動作電源電圧の種類に応
じてその増設記憶装置に供給する電源電圧の値を切り替
えられるようになり、動作電源電圧の異なる複数種の増
設記憶装置を利用することが可能となる。
【図1】この発明の一実施例に係る情報処理システムの
システム構成を示すブロック図。
システム構成を示すブロック図。
【図2】同実施例の情報処理システムにおいて使用され
る5V動作の増設記憶装置の動作電源電圧を識別するた
めの原理を説明するための図。
る5V動作の増設記憶装置の動作電源電圧を識別するた
めの原理を説明するための図。
【図3】同実施例の情報処理システムにおいて使用され
る3.35V動作の増設記憶装置の動作電源電圧を識別
するための原理を説明するための図。
る3.35V動作の増設記憶装置の動作電源電圧を識別
するための原理を説明するための図。
【図4】同実施例の情報処理システムの電源投入時の動
作を説明するフローチャート。
作を説明するフローチャート。
【図5】従来の情報処理システムの構成を示すブロック
図。
図。
30…情報処理システム本体、31…CPU、32…B
IOSROM、33…電源制御コントローラ、34…メ
モリコントロール回路、35…I/Oコントロール回
路、36…3V/5V供給切り替え回路、37…破壊防
止回路、38…3V/5V切り替えバッファ。
IOSROM、33…電源制御コントローラ、34…メ
モリコントロール回路、35…I/Oコントロール回
路、36…3V/5V供給切り替え回路、37…破壊防
止回路、38…3V/5V切り替えバッファ。
Claims (4)
- 【請求項1】 情報処理装置本体と、この情報処理装置
本体に装着されその情報処理装置本体から供給される電
源によって駆動される増設記憶装置とを有する情報処理
システムにおいて、 前記情報処理装置本体は、 その情報処理装置本体に装着された前記増設記憶装置の
動作電源電圧が、第1の電源電圧およびそれよりも値の
低い第2の電源電圧のどちらの電源電圧であるかを検出
する動作電源電圧検出手段と、 この動作電源電圧検出手段による検出結果に応じて前記
第1および第2の電源電圧の一方を選択し、その選択し
た電源電圧を前記増設記憶装置に供給する電源電圧切り
替え手段とを具備することを特徴とする情報処理システ
ム。 - 【請求項2】 前記情報処理装置本体は、 前記増設記憶装置が接続されるコネクタと、 前記電源電圧切り替え手段から前記第1または第2の電
源電圧が供給され、その供給された電源電圧の値に対応
する電圧レベルを持つ各種信号を前記スロットを介して
前記増設記憶装置に出力するインターフェース回路と、 このインターフェース回路からの出力信号による前記増
設記憶装置の破壊が防止されるように、前記情報処理シ
ステムの電源が投入されてから前記動作電源電圧検出手
段によって前記増設記憶装置の動作電源電圧が検出され
るまでの期間、前記インターフェース回路の信号出力を
禁止する出力禁止手段とをさらに具備することを特徴と
する請求項1記載の情報処理システム。 - 【請求項3】 前記増設記憶装置は、その動作電源電圧
の種類に応じて接地または開放される出力端子を有し、 前記動作電源電圧検出手段は、前記出力端子の電位を検
出することによって前記増設記憶装置の動作電源電圧が
第1の電源電圧か第2の電源電圧かを検出することを特
徴とする請求項1記載の情報処理システム。 - 【請求項4】 情報処理装置本体と、この情報処理装置
本体に装着されその情報処理装置本体から供給される電
源によって駆動される周辺装置とを有する情報処理シス
テムにおいて、 前記情報処理装置本体は、 その情報処理装置本体に装着された前記周辺装置の動作
電源電圧が、第1の電源電圧およびそれよりも値の低い
第2の電源電圧のどちらの電源電圧であるかを検出する
動作電源電圧検出手段と、 この動作電源電圧検出手段による検出結果に応じて前記
第1および第2の電源電圧の一方を選択し、その選択し
た電源電圧を前記周辺装置に供給する電源電圧切り替え
手段とを具備することを特徴とする情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5189744A JPH0744280A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5189744A JPH0744280A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0744280A true JPH0744280A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16246456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5189744A Pending JPH0744280A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744280A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003085484A (ja) * | 2001-09-11 | 2003-03-20 | Ricoh Co Ltd | Icカードシステム |
| JP2008037206A (ja) * | 2006-08-03 | 2008-02-21 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 電子制御ユニット |
| JP2009038831A (ja) * | 2001-08-01 | 2009-02-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 画像信号処理装置 |
-
1993
- 1993-07-30 JP JP5189744A patent/JPH0744280A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009038831A (ja) * | 2001-08-01 | 2009-02-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 画像信号処理装置 |
| JP2003085484A (ja) * | 2001-09-11 | 2003-03-20 | Ricoh Co Ltd | Icカードシステム |
| JP2008037206A (ja) * | 2006-08-03 | 2008-02-21 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 電子制御ユニット |
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