JPH0744314Y2 - ミシンのフツトスイツチ装置 - Google Patents
ミシンのフツトスイツチ装置Info
- Publication number
- JPH0744314Y2 JPH0744314Y2 JP1986159698U JP15969886U JPH0744314Y2 JP H0744314 Y2 JPH0744314 Y2 JP H0744314Y2 JP 1986159698 U JP1986159698 U JP 1986159698U JP 15969886 U JP15969886 U JP 15969886U JP H0744314 Y2 JPH0744314 Y2 JP H0744314Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support plate
- sewing machine
- foot switch
- plate
- switch device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 16
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 1
- 230000009291 secondary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は電動ミシンのフツトスイツチ装置に関し、特に
工業用ミシンの縫製工程中における、作業者の立姿勢作
業に対応し、随時組込み利用して有効である。
工業用ミシンの縫製工程中における、作業者の立姿勢作
業に対応し、随時組込み利用して有効である。
(従来の技術) 既に、この種のフツトスイツチ装置としては、第9〜10
図にみられる技術(実開昭57-200182号公報)が開示さ
れている。
図にみられる技術(実開昭57-200182号公報)が開示さ
れている。
即ち、図において10はミシンテーブル,11,11′は脚柱,1
2は中間の支え板である。この支え板12にはネジ13,13′
よりヒンジ部材14,14′を介して、スイツチ15を設けた
フツトスイツチ台板16が、横移動調節可能に取付けられ
たものである。
2は中間の支え板である。この支え板12にはネジ13,13′
よりヒンジ部材14,14′を介して、スイツチ15を設けた
フツトスイツチ台板16が、横移動調節可能に取付けられ
たものである。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、上記技術における台板の左右移動操作では、一
旦、ヒンジ部材の取付ネジを緩めて移動調節した後、再
び所定位置で締付けを必要とし、取扱いに聊か手間を伴
つた。本考案では、このフツトスイツチ手段の移動調節
の迅速簡便化を計つたものである。
旦、ヒンジ部材の取付ネジを緩めて移動調節した後、再
び所定位置で締付けを必要とし、取扱いに聊か手間を伴
つた。本考案では、このフツトスイツチ手段の移動調節
の迅速簡便化を計つたものである。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するため、本考案では次のような手段
を構じた。
を構じた。
即ち、支え板と略同等の断面形状を呈し前記支え板に前
記支え板を覆うように且つ前記支え板に沿つて摺動可能
に遊嵌されるスライド板を設け、該スライド板にヒンジ
部材を介してミシンのフツトスイツチ装置を固定した。
記支え板を覆うように且つ前記支え板に沿つて摺動可能
に遊嵌されるスライド板を設け、該スライド板にヒンジ
部材を介してミシンのフツトスイツチ装置を固定した。
(作用) 縫製工程に伴うミシン機種の交換配置,或いは作業者の
交替等に際し、それに見合う合理的な最良装置位置にフ
ツトスイツチ装置を横移動調節する際、当該装置或いは
スライド板を、単に所望する横方向へ付勢さえすれば、
スイツチ台板はワンタツチ操作で同方向へ移動する。ま
た、これと直角する方向へ付勢すれば、ヒンジ部を中心
に旋回動する。
交替等に際し、それに見合う合理的な最良装置位置にフ
ツトスイツチ装置を横移動調節する際、当該装置或いは
スライド板を、単に所望する横方向へ付勢さえすれば、
スイツチ台板はワンタツチ操作で同方向へ移動する。ま
た、これと直角する方向へ付勢すれば、ヒンジ部を中心
に旋回動する。
(実施例) 第1〜3図にもとづいて、本考案装置の第1実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
1はミシンテーブルで、2,2′は脚柱,3は前記脚柱2,2′
を固定する中間の形支え板である。
を固定する中間の形支え板である。
4はスライド板で、前記支え板3との係合部断面がほぼ
成形相似し、延在部4aの左右両端付近には、フツトスイ
ツチ装置の取付穴4b,4b′が設けられる(第2図参
照)。
成形相似し、延在部4aの左右両端付近には、フツトスイ
ツチ装置の取付穴4b,4b′が設けられる(第2図参
照)。
而して、該スライド板4は、第3図にみられる如く、前
記支え板3に摺動自在に遊嵌している。
記支え板3に摺動自在に遊嵌している。
5はフツトスイツチ装置で、ネジ6,6′により、ヒンジ
部材7,7′を介して前記スライド板4に固定されてい
る。
部材7,7′を介して前記スライド板4に固定されてい
る。
第4〜5図は変形実施例を示し、支え板3をパイプ板
(軸材)3′とし、これと嵌合するスライド板4′の係
合部を断面半円形としたものである。
(軸材)3′とし、これと嵌合するスライド板4′の係
合部を断面半円形としたものである。
本考案によれば、スライド板によつてミシンのフツトス
イツチ装置がミシンテーブルの脚構成に対して支え板に
沿つて移動自在とされる。これにより、ミシンテーブル
の脚構成の移動や組換え又は作業者の交代等に伴いミシ
ンのフツトスイツチ装置を使用上の最適位置に配置する
ことができる。
イツチ装置がミシンテーブルの脚構成に対して支え板に
沿つて移動自在とされる。これにより、ミシンテーブル
の脚構成の移動や組換え又は作業者の交代等に伴いミシ
ンのフツトスイツチ装置を使用上の最適位置に配置する
ことができる。
従来技術の欠点を解消するためには、第7,8図に示す如
く、支え板3に取付けるヒンジ部材7,7′の取付け穴を
長穴3aとし、その取付ネジ6,6′を支え板長穴3aに遊嵌
せしめることで、自在調節可能とすることも考えられ
る。
く、支え板3に取付けるヒンジ部材7,7′の取付け穴を
長穴3aとし、その取付ネジ6,6′を支え板長穴3aに遊嵌
せしめることで、自在調節可能とすることも考えられ
る。
しかし、これは支え板自体の強度が非常に弱くなる。ま
たフツトスイツチ装置を他のテーブル脚に取替える際に
は、ネジの取外し,締付け等の手間を要する。
たフツトスイツチ装置を他のテーブル脚に取替える際に
は、ネジの取外し,締付け等の手間を要する。
本考案のものでは、この様な煩わしさがなく、ワンタツ
チ操作で所期目的を達し得る。
チ操作で所期目的を達し得る。
また、第6図に示す如く、フツトスイツチ装置全体
(4)を上方に持ちあげる操作で、簡単に支え板3から
取外すことができるという、副次的な効果をも有する。
(4)を上方に持ちあげる操作で、簡単に支え板3から
取外すことができるという、副次的な効果をも有する。
第1図は本考案装置の一実施例構成説明図、第2図は要
部の部品説明図、第3図は第1図のA-A線断面拡大図、
第4図は別の実施例説明図、第5図は第4図のB-B線断
面図、第6図は実施例操作の一説明図、第7図は仮想実
施例説明図、第8図はそのC-C線断面図、第9図は従来
技術の説明図で、第10図は第9図のD-D線断面拡大図で
ある。 2……脚柱,3……支え板,4……スライド板,5……フツト
スイツチ装置,6……ネジ,7……ヒンジ部材
部の部品説明図、第3図は第1図のA-A線断面拡大図、
第4図は別の実施例説明図、第5図は第4図のB-B線断
面図、第6図は実施例操作の一説明図、第7図は仮想実
施例説明図、第8図はそのC-C線断面図、第9図は従来
技術の説明図で、第10図は第9図のD-D線断面拡大図で
ある。 2……脚柱,3……支え板,4……スライド板,5……フツト
スイツチ装置,6……ネジ,7……ヒンジ部材
Claims (1)
- 【請求項1】一対の脚柱と該脚柱を固定する支え板とか
らなるミシンテーブルの脚構成において、前記支え板と
略同等の断面形状を呈し前記支え板に前記支え板を覆う
ように且つ前記支え板に沿つて摺動可能に遊嵌されるス
ライド板を設け、該スライド板にヒンジ部材を介して固
定されるミシンのフツトスイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986159698U JPH0744314Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | ミシンのフツトスイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986159698U JPH0744314Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | ミシンのフツトスイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364383U JPS6364383U (ja) | 1988-04-27 |
| JPH0744314Y2 true JPH0744314Y2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=31084371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986159698U Expired - Lifetime JPH0744314Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | ミシンのフツトスイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744314Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS611893U (ja) * | 1984-06-11 | 1986-01-08 | 三菱電機株式会社 | パツケ−ジシエルフ |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP1986159698U patent/JPH0744314Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364383U (ja) | 1988-04-27 |
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