JPH0744352Y2 - 鉛蓄電池用基板鋳型 - Google Patents
鉛蓄電池用基板鋳型Info
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- JPH0744352Y2 JPH0744352Y2 JP6553490U JP6553490U JPH0744352Y2 JP H0744352 Y2 JPH0744352 Y2 JP H0744352Y2 JP 6553490 U JP6553490 U JP 6553490U JP 6553490 U JP6553490 U JP 6553490U JP H0744352 Y2 JPH0744352 Y2 JP H0744352Y2
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- 239000002253 acid Substances 0.000 title claims description 11
- 238000007872 degassing Methods 0.000 claims description 20
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 5
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、鉛蓄電池用の基板を鋳造するための鋳型に
関し、特に薄板の蓄電池用基板を製造するのに好適な鋳
型に関する。
関し、特に薄板の蓄電池用基板を製造するのに好適な鋳
型に関する。
(従来の技術) 蓄電池用基板は、第1図に示すように、格子状の中格子
2,2′,2″と、その外周の外格子3,3′とから構成されて
いる。
2,2′,2″と、その外周の外格子3,3′とから構成されて
いる。
従来、こうした蓄電池用基板は、第2図及び第3図に示
す如く固定型4と移動型5の鋳型を用い、これにそれぞ
れ基板形状の模様を彫り、この両者を合わせてその上部
の溶鉛注入口6から溶鉛を注入してこれを鋳造すること
により製造されてきた。
す如く固定型4と移動型5の鋳型を用い、これにそれぞ
れ基板形状の模様を彫り、この両者を合わせてその上部
の溶鉛注入口6から溶鉛を注入してこれを鋳造すること
により製造されてきた。
しかるに、最近鉛蓄電池はとみに薄型で軽量の基板が要
請され、特にMF電池に使用されるCa基板においては、厚
さが1.3mm以下のものが必要となって来ている。
請され、特にMF電池に使用されるCa基板においては、厚
さが1.3mm以下のものが必要となって来ている。
しかしながら、上記のごとく鋳造式でこうした薄い基板
を得ることは技術的に非常に困難であった。それは、上
記の如くして鋳型内に溶鉛を注入して基板を形成する場
合、特に中格子の細かい部分に溶鉛が必ずしも十分に行
きわたらず、中格子に目切れが生じ、良好な基板を得る
ことが難しいためであった。
を得ることは技術的に非常に困難であった。それは、上
記の如くして鋳型内に溶鉛を注入して基板を形成する場
合、特に中格子の細かい部分に溶鉛が必ずしも十分に行
きわたらず、中格子に目切れが生じ、良好な基板を得る
ことが難しいためであった。
こうした事態を回避するためには、鋳型内に溶鉛を注入
する際し、予め鋳型内に滞留している空気を外部に放出
しなければならないが、これを行うには通常第4図に示
すような鋳型10が用いられている。
する際し、予め鋳型内に滞留している空気を外部に放出
しなければならないが、これを行うには通常第4図に示
すような鋳型10が用いられている。
第4図において11は固定型、12は移動型で、図はこれら
を組み合わせた状態での側断面を示したものである。
を組み合わせた状態での側断面を示したものである。
図の13,13は外格子用彫り込み部、14,14′…は中格子用
彫り込み部である。外格子用彫り込み部13,13と中格子
用彫り込み部14,14とは、ガス抜き用彫り込み部15で連
接されている。このガス抜き用彫り込み部15は、固定型
11又は移動型12のいずれかに設けられ、その彫り込み部
は極めて僅かで、その深さは例えば0.05mm程度である。
第4図ではこれを分かりやすくするために、誇張して示
している。
彫り込み部である。外格子用彫り込み部13,13と中格子
用彫り込み部14,14とは、ガス抜き用彫り込み部15で連
接されている。このガス抜き用彫り込み部15は、固定型
11又は移動型12のいずれかに設けられ、その彫り込み部
は極めて僅かで、その深さは例えば0.05mm程度である。
第4図ではこれを分かりやすくするために、誇張して示
している。
この鋳型10を用いて溶鉛を鋳込むと、溶鉛は鋳型10の外
格子用彫り込み部13の下方から順次に上方の中格子用彫
り込み部14,14へと充填し、一方、中格子用彫り込み部1
4,14にあった空気は溶鉛の注入にともなって、ガス抜き
用彫り込み部15を通って上方に流れ外部に放出される。
格子用彫り込み部13の下方から順次に上方の中格子用彫
り込み部14,14へと充填し、一方、中格子用彫り込み部1
4,14にあった空気は溶鉛の注入にともなって、ガス抜き
用彫り込み部15を通って上方に流れ外部に放出される。
この場合、溶鉛は鋳型10の中格子用彫り込み部14,14へ
は侵入するものの、上記のガス抜き用彫り込み部15は、
上記の如く間隙が極めて小さいために、溶鉛の表面張力
によって溶鉛がこの中に注入されることはない。
は侵入するものの、上記のガス抜き用彫り込み部15は、
上記の如く間隙が極めて小さいために、溶鉛の表面張力
によって溶鉛がこの中に注入されることはない。
しかしながら、これまで実際にこの鋳型10を用いて溶鉛
の鋳込みを行ってみると、特に中格子用彫り込み部14,1
4への溶鉛の充填と、中格子用彫り込み部14,14にあった
空気との置換は思うように行なわれず、しばしば中格子
の細かい部分に溶鉛が注入されず中格子の目切れが発生
していた。
の鋳込みを行ってみると、特に中格子用彫り込み部14,1
4への溶鉛の充填と、中格子用彫り込み部14,14にあった
空気との置換は思うように行なわれず、しばしば中格子
の細かい部分に溶鉛が注入されず中格子の目切れが発生
していた。
これは、ガス抜き用彫り込み部15を設けたので、ここに
あるガスの放出はスムーズに行われるようになったが、
中格子用彫り込み部14,14の中にある空気の置換が思う
ように行なわれなかったために、結局、中格子の細かい
部分に溶鉛が注入されず、中格子の目切れが発生してい
たものと考えられる。
あるガスの放出はスムーズに行われるようになったが、
中格子用彫り込み部14,14の中にある空気の置換が思う
ように行なわれなかったために、結局、中格子の細かい
部分に溶鉛が注入されず、中格子の目切れが発生してい
たものと考えられる。
そのために鋳型10に、上記のガス抜き用彫り込み部15を
設けるだけでは十分でなく、さらに中格子用彫り込み部
14,14にあった空気の置換が思うように行なわれるよう
にすることが更に必要であった。
設けるだけでは十分でなく、さらに中格子用彫り込み部
14,14にあった空気の置換が思うように行なわれるよう
にすることが更に必要であった。
(考案が解決しようとする課題) この考案は、鍛造で薄型の鉛蓄電池用基板を成形する場
合において、中格子に目切れを生ずることなく良好な基
板が得られるようにした鋳型を得ようとするものであ
る。
合において、中格子に目切れを生ずることなく良好な基
板が得られるようにした鋳型を得ようとするものであ
る。
(課題を解決しようとする手段) この考案は、固定型と移動型を組合わせてなる鋳型であ
って、固定型と移動型のそれぞれの内面に外格子用及び
中格子用彫り込み部を形成し、外格子用彫り込み部と中
格子用彫り込み部のそれぞれとをガス抜き用彫り込み部
で連接し、さらに固定型の中格子用彫り込み部と移動型
の中格子用彫り込み部の合わせ位置にずれ部を生じせし
めて中格子用彫り込み部の内側に沿ってガス抜き用溝を
形成し、このガス吹き用溝に上記のガス抜き用彫り込み
部を連接したことを特徴とする鉛蓄電池用基板鋳型であ
る。
って、固定型と移動型のそれぞれの内面に外格子用及び
中格子用彫り込み部を形成し、外格子用彫り込み部と中
格子用彫り込み部のそれぞれとをガス抜き用彫り込み部
で連接し、さらに固定型の中格子用彫り込み部と移動型
の中格子用彫り込み部の合わせ位置にずれ部を生じせし
めて中格子用彫り込み部の内側に沿ってガス抜き用溝を
形成し、このガス吹き用溝に上記のガス抜き用彫り込み
部を連接したことを特徴とする鉛蓄電池用基板鋳型であ
る。
(実施例) この考案の鋳型の外形は第3図に示す従来の鋳型とほぼ
同一である。従って、第4図に示す鋳型の側断面図もほ
ぼ同一である。本願考案で相違する部分は、鋳型の中格
子用彫り込み部14の形状が若干相違するだけである。
同一である。従って、第4図に示す鋳型の側断面図もほ
ぼ同一である。本願考案で相違する部分は、鋳型の中格
子用彫り込み部14の形状が若干相違するだけである。
よって、第5図に本考案の一実施例になる鋳型の一部の
拡大した側断面図を示し、第4図と同一部分は同一符号
で示した。
拡大した側断面図を示し、第4図と同一部分は同一符号
で示した。
第5図で11が固定型、12が移動型で、固定型11と移動型
12は組合わせて一つの鋳型10となる。鋳型10には外格子
用彫り込み部13,13と、その内側に中格子用彫り込み部1
4′,14′…が形成されている。これらの彫り込み部は固
定型1と移動型12の双方に形成された彫り込みによって
構成されている。
12は組合わせて一つの鋳型10となる。鋳型10には外格子
用彫り込み部13,13と、その内側に中格子用彫り込み部1
4′,14′…が形成されている。これらの彫り込み部は固
定型1と移動型12の双方に形成された彫り込みによって
構成されている。
さらに、外格子用彫り込み部13,13と、その内側に設け
られた中格子用彫り込み部14′,14′とは、ガス抜き用
彫り込み部15,15に連接されている。このガス抜き用彫
り込み部15,15は、固定型11と移動型12を位置をずらせ
て組合わせたことによって形成されるガス抜き用溝18,1
8に連接されている。
られた中格子用彫り込み部14′,14′とは、ガス抜き用
彫り込み部15,15に連接されている。このガス抜き用彫
り込み部15,15は、固定型11と移動型12を位置をずらせ
て組合わせたことによって形成されるガス抜き用溝18,1
8に連接されている。
即ち、ガス抜き用溝18,18は、固定型11と移動型12を組
合わせて一つの鋳型を形成する場合に、第5図に示すよ
うに、移動型12を固定型11に対して僅かに下方に下げて
組合わせることによって、中格子用彫り込み部の内側に
沿って細いガス抜き用溝18,18を形成するようにしたも
のである。そして、このガス抜き用溝18,18はガス抜き
用彫り込み部15,15と連通する構成となっている。
合わせて一つの鋳型を形成する場合に、第5図に示すよ
うに、移動型12を固定型11に対して僅かに下方に下げて
組合わせることによって、中格子用彫り込み部の内側に
沿って細いガス抜き用溝18,18を形成するようにしたも
のである。そして、このガス抜き用溝18,18はガス抜き
用彫り込み部15,15と連通する構成となっている。
ここにおける型の位置ずれは僅少で、実際は0.2〜0.6mm
で十分であるが、図ではこれを分かりやすくするために
やや誇張して示してある。
で十分であるが、図ではこれを分かりやすくするために
やや誇張して示してある。
なお、、17,17は、中格子用彫り込み部14′,14′の中に
注入された溶鉛を示したものである。また、16は溶鉛の
注入口である。さらに、中格子用彫り込み部14′,14′
の内側には図示されていない離型剤が塗布されている。
注入された溶鉛を示したものである。また、16は溶鉛の
注入口である。さらに、中格子用彫り込み部14′,14′
の内側には図示されていない離型剤が塗布されている。
さらに第6図は、鋳型に溶鉛が注入されたものの側断面
の一部を示したものである。第6図で各部の符号は、第
5図と同じ部品は同じ符号で示した。第7図で、鋳型に
溶鉛を注入すると、鋳型内の空気は同図の1点鎖線に示
すようにして外部に放出される。
の一部を示したものである。第6図で各部の符号は、第
5図と同じ部品は同じ符号で示した。第7図で、鋳型に
溶鉛を注入すると、鋳型内の空気は同図の1点鎖線に示
すようにして外部に放出される。
また、第7図は格子用彫り込み14′,14′の他の実施例
を示したもので、格子用彫り込み部14′,14′のみの部
分断面図である。第7図の各部の符号は、第6図と共通
する部品は同じ符号で示した。第8図は他の実施例にな
る鋳型の側断面図である。
を示したもので、格子用彫り込み部14′,14′のみの部
分断面図である。第7図の各部の符号は、第6図と共通
する部品は同じ符号で示した。第8図は他の実施例にな
る鋳型の側断面図である。
第9図は、第5図のA−A断面を示したものである。第
8図に示された部分で×で示した領域が第5図で示すガ
ス抜き用溝18,18であり、さらに1つのガス抜き用溝18
とそれと隣接する他のガス抜き用溝18との間に形成され
る領域が中格子が占める領域である。
8図に示された部分で×で示した領域が第5図で示すガ
ス抜き用溝18,18であり、さらに1つのガス抜き用溝18
とそれと隣接する他のガス抜き用溝18との間に形成され
る領域が中格子が占める領域である。
即ち、中格子用彫り込み部14′,14′に溶鉛が注入され
ると、この中にあった空気はひとまずガス抜き用溝18,1
8に追い出され、次にその空気がガス抜き用彫り込み部1
5,15を通って外格子用彫り込み部13に送られ、最後に矢
印のようにして大気に放出される(第8図参照)。この
場合、ガス抜き用溝18,18は細く、この中には溶鉛はそ
の表面張力で侵入することはない。しかし、この中を空
気は容易に通過する。
ると、この中にあった空気はひとまずガス抜き用溝18,1
8に追い出され、次にその空気がガス抜き用彫り込み部1
5,15を通って外格子用彫り込み部13に送られ、最後に矢
印のようにして大気に放出される(第8図参照)。この
場合、ガス抜き用溝18,18は細く、この中には溶鉛はそ
の表面張力で侵入することはない。しかし、この中を空
気は容易に通過する。
なお、第6図及び第8図では中格子用彫り込み部14′に
溶鉛が既に注入された状態が示されているので、この中
の空気はその側部を通って放出されるように示されてい
るが、実際には溶鉛の注入と空気と入れ替わりは瞬間的
に行われる。
溶鉛が既に注入された状態が示されているので、この中
の空気はその側部を通って放出されるように示されてい
るが、実際には溶鉛の注入と空気と入れ替わりは瞬間的
に行われる。
以上のように、この考案によれば中格子用彫り込み部1
4′,14′に溶鉛が注入されると、そこにあった空気は、
中格子用彫り込み部14′,14′の内側に形成されたガス
抜き用溝18を通ってガス抜き用彫り込み部15,15に送り
出され、さらには外格子用彫り込み部の中をくぐり抜け
て外気に放出される。このため、中格子用彫り込み部1
4′,14′のガス抜きも良好に行うことが出来て、中格子
の目切れを起こすようなことが回避できるようになっ
た。
4′,14′に溶鉛が注入されると、そこにあった空気は、
中格子用彫り込み部14′,14′の内側に形成されたガス
抜き用溝18を通ってガス抜き用彫り込み部15,15に送り
出され、さらには外格子用彫り込み部の中をくぐり抜け
て外気に放出される。このため、中格子用彫り込み部1
4′,14′のガス抜きも良好に行うことが出来て、中格子
の目切れを起こすようなことが回避できるようになっ
た。
(考案の効果) 以上の通り、この考案の鉛蓄電池用基板の鋳型によれ
ば、これに溶鉛を注入した際にガス抜きが容易に行わ
れ、薄板の基板を鋳込み成形で鋳造成形しても、細部の
中格子の目切れといった問題が確実に防止することが出
来るようになり、軽量にして小形化した蓄電池を能率よ
く得ることが出来るようになった。
ば、これに溶鉛を注入した際にガス抜きが容易に行わ
れ、薄板の基板を鋳込み成形で鋳造成形しても、細部の
中格子の目切れといった問題が確実に防止することが出
来るようになり、軽量にして小形化した蓄電池を能率よ
く得ることが出来るようになった。
第1図は鉛蓄電池用基板の平面図、第2図は従来の鉛蓄
電池用基板の鋳型の固定型と移動型のそれぞれを示す斜
視図。第3図は第2図に示す鉛蓄電池用基板の鋳型の固
定型と移動型を組合わせた鋳型の斜視図。 第4図は、従来の鉛蓄電池用基板の鋳型の側断面図、第
5図はこの考案になる鋳型の一部の側断面を拡大して示
した断面図、第6図は第5図に示す鋳型の側断面図、第
7図はこの考案の他の実施例になる鋳型の中格子用彫り
込み部の側断面の一部を示した断面図、第8図はこの考
案の他の実施例になる鋳型の側断面図、第9図は第5図
のA−A断面を示したものである。。 1……鉛蓄電池用基板、2,2′,2″……中格子、3,3′…
…外格子、4……固定型、5……移動型、10……鋳型、
11……固定型、12……移動型、13……外格子用彫り込
み、14……中格子用彫り込み、15……ガス抜き用彫り込
み、16……溶鉛注入口、17……溶鉛、18……ガス抜き用
溝。
電池用基板の鋳型の固定型と移動型のそれぞれを示す斜
視図。第3図は第2図に示す鉛蓄電池用基板の鋳型の固
定型と移動型を組合わせた鋳型の斜視図。 第4図は、従来の鉛蓄電池用基板の鋳型の側断面図、第
5図はこの考案になる鋳型の一部の側断面を拡大して示
した断面図、第6図は第5図に示す鋳型の側断面図、第
7図はこの考案の他の実施例になる鋳型の中格子用彫り
込み部の側断面の一部を示した断面図、第8図はこの考
案の他の実施例になる鋳型の側断面図、第9図は第5図
のA−A断面を示したものである。。 1……鉛蓄電池用基板、2,2′,2″……中格子、3,3′…
…外格子、4……固定型、5……移動型、10……鋳型、
11……固定型、12……移動型、13……外格子用彫り込
み、14……中格子用彫り込み、15……ガス抜き用彫り込
み、16……溶鉛注入口、17……溶鉛、18……ガス抜き用
溝。
Claims (1)
- 【請求項1】固定型と移動型を組合わせてなる鋳型であ
って、固定型と移動型のそれぞれの内面に外格子用及び
中格子用彫り込み部を形成し、外格子用彫り込み部と中
格子用彫り込み部のそれぞれとをガス抜き用彫り込み部
で連接し、さらに固定型の中格子用彫り込み部と移動型
の中格子用彫り込み部の合わせ位置にずれ部を生じせし
めて中格子用彫り込み部の内側に沿ってガス抜き用溝を
形成し、このガス抜き用溝に上記のガス抜き用彫り込み
部を連接したことを特徴とする鉛蓄電池用基板鋳型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6553490U JPH0744352Y2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 鉛蓄電池用基板鋳型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6553490U JPH0744352Y2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 鉛蓄電池用基板鋳型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426646U JPH0426646U (ja) | 1992-03-03 |
| JPH0744352Y2 true JPH0744352Y2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=31597448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6553490U Expired - Lifetime JPH0744352Y2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 鉛蓄電池用基板鋳型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744352Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP6553490U patent/JPH0744352Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426646U (ja) | 1992-03-03 |
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